高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

2017年1月党支部会

□公明新聞 党活動 広報活動 / 2017年1月26日

今年初めての党員会を開催

20170126_002902924_iOS25日、今年第1回目となる公明党高槻桜支部党員会を開催させていただきました。主な内容は、女性委員のごあいさつ等、支部長あいさつ。そして最後にウェブTVから山口那津男代表の公明党新年幹部会(2017/1/4公明党会館において)のあいさつを皆さんと一緒に視聴し、高槻桜支部が一つになって公明党代表とともに新年をスタートすることができました。

私の方からは、茨木市をはじめ地方選挙の完勝をともどもに喜び合い、今後の取り組みの重要性を再認識。また、高槻市政の報告と20日に開幕された第193通常国会に向けての公明党の姿勢等、公明新聞(2017/1/22付け)井上幹事長の要旨を研鑚。

はじめに、高槻市政の報告では、「吉田あきひろのごきんじょニュース№43」を通して、高槻市とJR西日本が、ホームドア等の取り組みで、「第10回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞。昨年は、特急はるか、今年(3月4日)は特急サンダーバードの停車が決定したことなど。また、安満遺跡公園について、弥生時代の遺跡を活用し、防災機能や子どもの遊び施設等を備えた公園づくりが進み、平成31年一次開園、33年に全面開園すること。高槻市民会館も皆さんに愛されて50年、老朽化などから建て替え計画が進み、34年の開館予定を目標に進んでいること。最期に、新名神高速道路工事の現況を視察してきたこと、神戸~高槻間が29年度末の開通目標、川西~高槻間が29年秋ごろを努力目標に進められていること、利便性の向上や災害時の対応、文化・芸術への取り組みなどをご報告。

吉田あきひろのごきんじょニュース №43/2017年1月2月

次に、通常国会が開幕し、公明党の姿勢については、世界的な歴史の転換期の中で、国内では人口減少社会に突入し、活力ある日本をどう築くか、まずは政治の安定が求められていること。そして、自公連立政権の中で、「大衆とともに」の立党精神を掲げる公明党が担う役割は非常に重く、公明党は「希望がゆきわたる国」の実現にさらに邁進すること。

また、来年度予算のポイントは、経済成長の成果を適切に分配しいく好循環の流れをつくるため、今までの公明党の主張が随所に反映されていること。内容として、子どもの進学を応援する給付型奨学金の創設や介護職員、保育士の処遇改善、長時間労働の是正、配偶者控除の拡充、中小企業の賃上げの後押し、そして被災者の生活再建支援等。

さらに今後続く、統一外選挙について、地方議会の安定があればこそ、国政の推進力が生まれる。特に夏の東京都議選は、日本の縮図であり、エンジンである。東京が動けば日本が変わると。私自身も勝利に向けての決意をさせていただきました。

活力ある未来 切り開く 通常国会開幕 井上幹事長に聞く(公明新聞 2017/122)

そして、最後に山口那津男代表・・・

2017-01-26 (1)

日本の安定で役割果たす 安心生む社会保障に 少子高齢化、構造変化に対応 新春幹部会で山口代表
(公明新聞 2017/1/5)

それぞれの団体が平成29年をスタート

□副議長公務 式典・イベント / 2017年1月25日

新年互礼会等に出席させていただき

先日、「高槻市商業団体連合会平成29年新年互礼会」にご招待いただき、わがまち高槻に明るい展望が開けるように祈る思いで年始の交礼が行われ、また、「高槻市消防団平成29年新年懇親会」では、市民の安全・安心を守り、今後の取り組みの充実に向けて大きな決意で開催されました。さらに、昨日は「高障連新年互礼会」にお招きをいただき、新しい年のスタートに私自身が大きな決意をさせていただきました。

出席させていただき感じたことは、地域の活性化と発展、市民の安全・安心への取り組みなどの大切さ、そして思いやりの心など、各団体の使命の尊さと主催される皆様への感謝と敬意です。

平成28年はJR高槻駅新ホームの運用開始とホームドアの設置、特急はるかの停車や29年は特急サンダーバードの停車など。そして年度最終には新名神高速道路の運用開始等、高槻市の新し玄関口が開け、交流人口増加など、まちの活性化や商工業の発展に大きな期待を寄せるところです。

また、日頃から、市民の安全・安心を守っていただいてる消防団の皆さんには、誰よりも先に現場に駆けつけ、最後まで見守る姿勢に敬意と感謝を申し上げ、近年、いたるところで起こっている災害やこれからのことを含め、さらなる活動の充実に期待を寄せる思いでもあります。

さらに、まちのバリアフリー化の推進や安全の確保、そして、昨年、「障害者差別解消法」が施行され、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することの大切さを改めて感じたところでもあります。

それぞれの団体の新年のスタートをお慶び申し上げるとともに、団体のご発展とご参会の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げる思いです。

新名神・交通体系等対策特別委員会

□副議長公務 議会活動 / 2017年1月20日

新名神高速道路の整備促進について

19日、特別委員会が開催され現地視察が行われました。 現地視察資料内容は以下の通りです。

1.西日本高速道路株式会社事業(高槻~神戸間)

2.西日本高速道路株式会社事業(八幡~高槻間)

3.大阪府事業(大阪府において、十三高槻線から高槻ICまでの交通需要への対応等を図る目的で、新名神高速道路の供用に併せ、アクセス道路として整備する)伏見柳谷高槻線/高槻東道路 L=約3・9km

4.高槻市事業/市道原成合線 L=2・1km(市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応や地域の活性化を図るため、新名神高速道路の供用に併せ、原と成合の地域間に市道原成合線の整備を進める)

/都市計画道路南平台日吉台線 延長約1・1km(外環状幹線道路と位置付けられた重要な路線であり、新名神高速道路の供用に併せて整備をすることにより、高槻ICを利用する車の流動を円滑にし、地域の交通環境改善等を図る)

/市道萩之庄梶原線(交通安全や防災機能向上等の地域の課題解決、また、生活道路としての地域の利便性の向上を図るため、工事用道路等も有効活用しながら、大阪府においては、JR北側に西国街道のバイパス、高槻市においては、JR南側に市道を整備する。

私は、都市環境委員会協議会で現地視察させていただきました。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

都市環境委員会協議会の現地視察 <あきひログ

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都市環境委員会協議会の現地視察

□副議長公務 □市民都市委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2017年1月18日

新名神高速道路の進捗状況確認

昨日は、都市環境委員会協議会に出席させていただき、新名神高速道路の現地視察を行いました。

最初の現地視察は、“高槻東道路”から。大阪府茨木土木事務所の方より事業説明をいただきました。ここは、新名神高速道路の(仮称)高槻インターチェンジから井尻の交差点(171号線)にアクセスする道路で、間に名神高速道路やJR東海道、阪急京都線の上を通過(全長564mの橋梁=仮称・五領高架橋)します。工事は、名神高速の夜間通行止め期間や電車が走っていない夜間に進められ、順調に進んでいるとのことでした。過日、近くの小学校の児童たちが橋の見学にこられたそうで、子どもたちの貴重な体験は、生涯心に残ることだろうと感動をしました。

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次に、“南平台日吉台線”です。高槻市の事業として、高槻市職員の方から事業説明をいただきました。この路線は、名神高速道路及び新名神高速道路の高槻ICのアクセス道路となる道路で、歩道や自転車道路も確認でき、「ここまで出来ているんだ(迂回路)」と感じた次第です。

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最期に、“高槻インターチェンジ”の事業説明をNEXCO西日本の方より聞かせていただきました。まずは、資料をもとに原地区付近、楊梅山高架橋付近、高槻第一JCT付近、高槻IC付近、高槻第二JCT付近等の説明をいただき、特に高槻インターチェンジの料金所付近を車からですが現地視察をさせていただきました。こちらは地層が固い岩でできていることが判明し、様々な配慮も含めて、当初の計画より掘削作業に時間を要しているようです。

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何よりも「安全第一」で、完成まで取り組んでいただきたいと感じます。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

議会3日目

□副議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2016年9月26日

本日は各常任委員会委員長報告から

議案採決(可決)、議員提出議案、報告案件、一般質問と進みました。

議員提出議案は以下の通り

  • 国民健康保険の保険料率や減免制度のあり方に関する意見書について
  • 次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書について
  • 新名神高速道路における工事の安全確保と高槻インターチェンジの開通に関する決議について

《高槻市議会》

議員提出議案(平成28年9月定例会分)を掲載しました。

一般質問項目(平成28年9月定例会分)を掲載しました。 (1番から11番目まで)

新名神・開通時期の見直し

□副議長公務 高槻市HPへリンク / 2016年8月30日

新名神高速道路工事の再開及び高槻JCT~神戸JCT間の開通目標時期

西日本高速道路㈱から8月5日に報道提供され、高槻市ホームページでも一部紹介されています。

  • 橋梁架設工事の再開について、事故以来止めていた有馬川橋工事について、8月5日(金)から再開
  • 開通目標時期について、新名神高速道路(高槻~神戸)の開通時期については、平成28年度末を目標としていましたが、今年の春に発生した橋梁架設工事の事故の影響により、1年遅れの平成29年度末の開通を目指す。
  • 部分開通について、全線開通は平成29年度末となるが、高槻から川西インターチェンジまでの区間については、平成29年秋頃の部分開通を目指す。

新名神高速道路(高槻~神戸間)開通目標時期について < 高槻市ホームページ

また、本日は新名神・交通体系等対策特別委員会が開催され、副議長として出席させて頂きました。「案件1 新名神高速道路の整備促進について」の報告があり、意見や質問など、安全第一はもちろんのこと、高槻インターチェンジの供用開始に関しては期待の高まる内容だったと感じます。

2016-08-16

高槻市総合交通戦略

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 概要版

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

平成28年度施政方針大綱をご紹介

いいね!!たかつき 党活動 議会活動 / 2016年4月25日

高槻市の平成28年度施政方針大綱概要版から

新年度の4月から施政方針に基づいて市の事業が展開されています。本日は、その概要を政治の学習会として、ご紹介させて頂きました。

平成28年度施政方針大綱
平成28年度施政方針大綱(概要版)

《はじめに》
まずは、平成28年熊本地震について亡くなられた方がへのご冥福と被災された方々へのお見舞いを申し上げさせて頂き、本市も有馬高槻断層帯がある中で、今後の取り組みが重要である旨をご説明。

その上で、本市は平成26年度決算においても黒字決算を維持したものの、財政の弾力性を示す経常収支比率が上昇(93.8%、前年比2.6%アップ)していること、また、高齢化率が全国平均を上回る27.6%になっていること、少子化や人口減少の課題、公共施設の老朽化など、課題対策への取り組みが重要である旨をご説明させて頂き、具体策のご紹介とさせて頂きました。

1.都市機能の充実に向けた取り組みでは
■JR高槻駅既存ホームへのホーム柵設置を支援(新)
■JR高槻駅南駅前広場の美装化を実施
■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援
■新名神高速道路の整備を支援
■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備 等々

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組みでは
■市庁舎本館の耐震改修実施設計に着手
■全32地区コミュニティでの地区防災会結成に向けた支援など、自主防災組織を育成・拡充
■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度を創設(新)
■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始
■雨水貯留施設の整備に向けた取り組みを実施 等々

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組みでは
■潜在的なニーズも含めた待機児童を解消(民間保育園の建て替えを支援、私立幼稚園の幼稚園認定こども園への移行を支援、小規模保育事業の新規設置を促進)
■子育て支援施策を市内外に発信する子育て世代応援応援プログラム事業を実施(新)
■子育て世代包括支援センター事業を実施し、妊娠期からの切れ目ない支援を提供(新)
■たかつきイクメンブックの交付など、父親の積極的な育児参加意識を醸成
■小学校卒業までの子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成(新) 等々

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み
■地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを着実に実施
■障害者差別解消法の施行に適切に対応
がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取り組みを積極的に推進 等々

5.産業の振興に向けた取り組み
■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設
■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進 等々

6.良好な環境を形成に向けた取り組み
■土砂埋め立て等の規制に関する条例に基づく指導により、適正な埋め立て等の実施を確保 等々

7.市民生活の充実に向けた取り組み
■コミュニティセンターのエレベーター設置に向けた実施設計を4館で実施(新)
■コンビニエンスストアにおいて、住民票・戸籍・所得証明など各種証明書を交付
■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(新)
■市民会館の建て替えに向けた取り組みを実施(基本設計等) 等々

8.効果的な行財政運営の維持に係る取り組み
■ふるさと寄附金事業を推進
■番号制度への対応
■定住促進プロモーション事業を実施 等々

《市政運営について》
■総合戦略プラン「基本計画28」の策定で全庁的に計画を推進
■定住人口増加に向けた取り組み
■未来創生に向けた取り組み 等々
「市民の皆さんが将来に対して夢と希望を持てる地域社会の実現に向けて、引き続き市政運営に邁進」する旨のご紹介をさせて頂きました。

皆様、本日はありがとうございました。

平成28年度高槻市施政方針大綱

□一般質問 いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2016年4月22日

これまでの質問・要望活動の取り組みと平成28年施政方針大綱(主な実績項目)
抜粋

高槻市のさらなる市政発展を目指し、皆様のお声を頂きながら、質問等を通じて要望や提案活動を行って参りました。皆様のお声が一つひとつカタチになっていきます。詳しくは高槻市ホームページ「平成28年度高槻市施政方針大綱」をご覧下さい。

1.都市機能の充実に向けた取り組み

■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援(議員団要望書/平成27年11月特別委員会質疑・要望)

■三世代ファミリー定住支援事業(議員団要望書)

■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備(平成27年9月一般質問・要望)

■竹の内・番田方面への市営バス運行に向けた準備を実施(平成27年12月議案質疑・要望)

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組み

■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度の創設(議員団要望書)

■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始(平成27年リーフレット/議員団要望書)

■雨水貯留施設の整備に向けた取組を実施(議員団要望書/平成28年3月議案質疑・要望)

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組み

■潜在的なニーズも含めた待機児を童解消(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■病後時保育事業を実施・病時保育事業の早期実施に向けた検討(議員団要望書)

■子育て世代包括支援センター事業の実施と妊娠期からの切れ目ない支援を提供(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■全小中学校において連携型小中一貫教育を実施(議員団要望書)

■いじめや不登校等の生徒指導上の課題に対する取組を実施(平成28年3月議案質疑・要望)

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み

■地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を着実に実施(平成25年12月一般質問・要望)

■障害者差別解消法の施行に適切に対応(平成28年3月一般質問・要望)

■がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取組(議員団要望書)

5.産業の振興に向けた取り組み

■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設(平成27年9月一般質問・平成28年3月議案質疑・要望)

■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進(平成27年9月一般質問・要望)

6.良好な環境の形成に向けた取り組み

■土砂埋立て等の規制に関する条例に基づく指導により適正な埋立て等の実施を確保(議員団要望書)

7.市民生活の充実に向けた取り組み

■コミュニティーセンターのエレベーター設置に向けた実施設計(議員団要望書)

■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(議員団要望書)

■市民会館の建替えに向けた取組を実施(議員団要望書)

8.効果的な行財政運営の推進に係る取り組み

■番号制度への対応(平成27年12月一般質問・要望)

 

上記の項目は抜粋ですが、平成28年度事業費の全体予算は・・・

一般会計   1,208億9,502万1千円
特別会計 1,172億5,618万1千円
合  計 2,381億5,120万2千円

※一般会計につきましては、対前年度6月補正予算比で1.8%減の予算編成

高槻市ホームページ 平成28年度施政方針大綱 <クリック

さらなる市政発展と住みやすさナンバーワンを目指して!!

地域で街宣活動

□街宣活動 党活動 / 2016年1月30日

今日は妻と二人で

本日の街宣活動は地元地域を中心に5箇所で行いました。
皆様、本当にありがとうございました。

*昨年の統一地方選での皆様からのご支援に対する3期目の思い
*8年間の議員活動、皆様のお声を原点に250項目の質問・意見・要望を
*高槻市議会での活動、JR高槻駅ホーム拡充や新名神高速道路の取り組み
*子育て、高齢者施策、防災減災、自転車の安全利用等力強く推進
*国政での公明党の取り組み、2015年補正予算が成立、公明党の要望が随所に反映
*社会保障の充実と一億総活躍社会の実現へ

*夏の参院選に向けての決意

道行く方々から、お店から、団地の2階から、「頑張って!!」とお手を振ってのご声援に感謝申し上げます。

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