筑後市の視察報告
会派視察一日目は筑後市
2月8日、会派視察として福岡県筑後市へ。報告書がまとまりましたので、あきひログでは、概略のご報告をさせていただきたいと思います。
人口48,339人で面積41・78平方キロメートル。県南部、筑後平野のほぼ中心に位置するまちで、新幹線の久留米駅から南へ20分程で羽犬塚駅に到着。車で少し走ると、筑後市役所があり、南北に広がるまちです。
年間10万人以上が利用する、スポーツ・レクリェーション施設として整備が進み、市南部には、「筑後広域公園」があり、公園の中に新幹線の駅「筑後船小屋駅」があることで有名なまちのようです。また、近くには、「福岡ソフトバンクホークス(2軍・3軍)」の本拠地球場が開業(平成28年)されていて、芸術文化の交流と併せてスポーツ文化の一大拠点として「元気で豊かな筑後市づくり」を目指されています。
今回の視察テーマ①は「人工内耳の助成について」、②は「北部交流センターについて」です。
まずは、人工内耳の助成についてを学ばせていただきました。
人工内耳の助成事業については、公明新聞を通して、公明党の地方議員から議会質問での意見や要望をよく目にします。そこでは、地方自治体が検討を進め事業化され、経済的な負担の軽減について喜びの声が掲載されています。
実は、私も平成28年3月定例会で「障がい福祉について(人工内耳の助成)」一般質問をさせていただきました。
課題として、人工内耳の装用つにいては、初期費用は保険適用されるものの、劣化等による買い替えやバッテリー購入は自己負担で高額。特に幼少の頃に装用することで、言語獲得に大きな期待があることを考えると、自治体による助成事業が重要なことだと感じていて、今回の視察となりました。
当時、筑後市では、全国調査を行いながら厚労省への確認もされ、私が同感したのは、補聴器と人工内耳は何が違うのか。「日常生活用具」よりも「補装具」の一つとして国や県、自治体が取り組むべきでなないかと。
本市も市長会等を通じて要望活動をしていただいておりましたが、実は、この3月定例会で・・・。
◇◆◇◆◇
次に、「北部交流センターについて」、筑後市は南北に距離のある平地。市南部は、「筑後広域公園」があり、公園の中には、新幹線の駅や「福岡ソフトバンクホークス」があって充実しています。(前述)
しかし、北部の土地利用については、国立病院廃業後の景観的な問題があり、市民の北部充実の要望が市を動かし、事業計画が進んできたようです。
跡地利用からの、「北部交流センター」計画は全域252haの広大な公園。中でも、市民の交流センター「チクロス」は全国公募で愛称を決定した施設。他にも、野球やサッカーコート、防災時のヘリポートと充実しています。
「チクロス」は平成29年11月に開業、こちらの施設で「人工内耳の助成について」や「北部交流センターについて」を学ばせていただきましたが、交流センターの全面開業は平成31年4月の予定で、高槻市においては、現在、進行中の「安満遺跡公園」の完成に期待を寄せながら、共有できる情報を調査させていただきました。
北部地域は、短期大学や小学校、水辺公園があるだけで、ほかに公共施設がない地域。現地視察で感じることは、「チクロス」は市民の交流と生涯学習の場として設置されており、車では八女インターチェンジ等があり利便性も確保。また、ヘリポートが設置される計画で、周辺に住宅があることから、地域との調整は重要だと感じました。災害時には大型トラックで物資搬入も考えておられるようで、万が一の時のドクターヘリ等の活用も可能となっています。
「チクロス」開館時のイベントでは、地元の中学生による合奏や絵画展、地域の方々がお食事の用意もされながら、食事は、あっという間に売り切れたとエピソードもお聞きしました。
現在の稼働率はまだ19・46%のようですが、地元に密着した施設となることは間違いないと感じました。高槻市でいうと、コミセンの大型版のようです。
本市の「安満遺跡公園」は、駅近でアクセスも良好だと思いますし、新名神インターチェンジも供用開始されましたので、多くの方々にご利用いただき、市民から愛され、交流人口の中心になるようにと期待をしています。ただ、完成までの取り組みは丁寧にしていただきたいと思います。
筑後市の関係者の皆さま、貴重なお時間ありがとうございました。
(参考)あきひログ 筑後市と大牟田市
公共事業は丁寧に
史跡整備等特別委員会「安満遺跡公園等の整備について」
(1)主な経過
(2)市民参加の取り組み[安満人フェスティバル2017の開催、運営、どんぐりの森をつくろう作戦!!]
2.公園整備及び関連事業
安満遺跡公園[防災事業区域、史跡事業区域]、関連事業[高槻こども未来館、雨水貯留施設、周辺道路]
・・・④安満遺跡公園へのアクセスルートについて
・・・・・・■高槻駅松原線【再整備】
JR高槻駅から本公園のメインルートとなる高槻駅松原線(JR高槻駅~大阪医科大学前)について、歩道を再整備するとともに「自転車走行空間」を設置する。ことについて
(質問)高槻駅松原線の再整備で自転車走行空間を設置するとあるが、駅周辺で言うと、「みずき通り」に自転車走行空間を整備し、一定の効果はあると思うが、一方で安全性についてのご意見をいただく。
高槻駅松原線については、「みずき通り」より車道幅員が広いと感じるが、その整備内容についてお聞きしたい。
(答弁)高槻駅松原線については、JR高槻駅から安満遺跡公園等へのアクセスルートとして設定してる。当該路線は、整備から20年以上経過し、舗装の劣化や歩道の一部が狭小であり、また、自転車の走行に関する今日的な課題があることから、再整備に向けて取り組むもの。
この自転車通行空間の整備内容については、「みずき通り」よりも広い車道幅員となっていることから、安全で快適な自転車走行空間となるよう、今後、交通管理者と協議しながら設計を行う考え。
(意見)交通管理者と協議するとのこと。市役所交差点の府道にも「矢羽」が設置されているが、高槻松原線については、その位置づけを明確にしながら取り組んでいただきたい。
(質問)次に、安満遺跡公園のスケジュール(想定)には、平成33年全面開園を目指し進んでいる。雨水貯留施設は、平成29年に供用開始されたが、防災事業や史跡事業、高槻子ども未来館、また、周辺道路は、長期に渡り工事が続くことになる。
安満遺跡公園整備室としての、工事取り組みの姿勢をお聞きしたい。
(答弁)お迷惑をおかけするが、しっかり取り組んでいきたい。
(意見)公共事業として進む「安満遺跡公園」だが、公共事業は市民の利益につながることは勿論のこと、安満遺跡公園は、定住人口増加や交流人口増加への期待もある。
しかし、公共事業工事は、周辺住民のご理解が不可欠。市民に愛され、多くの方々に愛される公園になるため、今後も丁寧に進めていただきたい。
正式な質問・答弁は、会議録で・・・樹木の寄付プロジェクト、別添資料。記念になりますね。
筑後市と大牟田市
公明党議員団で会派視察
今日と明日の二日間、会派視察として福岡県筑後市と大牟田市を視察させていただきます。筑後市のテーマは、「人工内耳の補助について」と「北部交流センターについて」、大牟田市は、「福祉収集について」と「大牟田モデルについて」です。(8名中3名)
視察のポイントは・・・
◆人工内耳の補助について(筑後市人口:48,339人、面積:41・78平方キロメートル)
私自身が2016年3月定例会で「障がい福祉について」一般質問を行いました。中でも、人工内耳は、初期費用は保険適用されますが、劣化等による買い替えは自己負担で高額です。助成事業をされている筑後市の取り組みを学ばせていただきます。
◆北部交流センターについて
本市も公共事業が目白押し、筑後市の2017年に開館された交流センターを中心に、多目的広場やヘリポート等、2019年全施設供用開始の事業内容を現地視察させていただき、本市の防災公園を併せ持つ安満遺跡公園の完成に期待しながら、学ばせていただきます。
◆福祉収集について(大牟田市人口:117,360人、面積:81・45平方キロメートル、老年人口比率:34・54%、高齢夫婦世帯:6,724世帯、高齢単身世帯:8,811世帯)
ゴミの個別収集を望むお声をいただきます。しかし莫大な費用を必要とする現実も。そんな中で、今後、高齢化が進展する中、ゴミ出しも厳しくなるのではないかと感じています。高齢化率等の状況をお聞きしながら、事業の概要と実施されている福祉収集を学ばせていただきます。
◆大牟田モデルについて
2000年に関係12省庁が共同で策定した「新オレンジプラン」に沿って、各自治体でも認知症対策を進めておられますが、大牟田モデルといわれる、大牟田市の普及啓発や介護者の支援の推進等を学ばせていただきます。本市でも、認知症施策は「日常生活自立支援事業」をはじめ12の事業を展開。取り組みの違いや大事なポイントがあればと思います。
◆今日は、一日目の筑後市の視察が終わりました。明日の大牟田市も含め、二市の取り組みについては後日、ご報告させていただきたいと思います。写真は「北部交流センター」のパース図、全体の供用開始までは、残り一年の工事となっていますが、先駆けて、2017年11月に開館され、公募でつけられた、愛称「チクロス」の名前の施設で、「人口内耳の補助について」と「北部交流センターについて」を学ばせていただきました。
ちなみに・・・
◆高槻市
人口:351,829人、面積:105・29平方キロメートル、老年人口比率:27・48%、高齢夫婦世帯数:21,354世帯、高齢単身世帯数:17,460世帯。
ステキなまちなんです。さらによく・・・
足跡2017
あきひろ日記 2017(平成29)年を振り返って
今日で2017年が幕を閉じます。今年を振り返ると様々なことがありました。多くの方々のご支援・ご協力をいただき、本年の最終日を迎えることができたと感謝の思いです。つらいことも、良かったことも色々ありますが、この一年を振り返り、明日からまた、誠心誠意、真剣に頑張っていきたいと決意をしています。
今日は、あきひログ(ブログ)等から、この一年のトピックスをご紹介させていただきたいと思います。
◇◆◇◆◇
1月1日/元旦は地域のごあいさつから
1月4日/新年のスタート
1月7日/高山右近伝“乱世なればこそ永遠の勝利を” 福者認定記念公演「高山右近伝」 OSK日本歌劇団・香月蓮さん主演 鑑賞感動
1月8日/平成29年高槻市消防出初式へ
1月9日/平成29年 高槻市新成人のつどい 新成人の皆様おめでとうございます。
1月14日/高槻では初雪
1月15日/雪の中の出陣式「あきひろ日記」
1月16日/2017年 公明党新春年賀会
1月19日/国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞(1月13日)
1月27日/公明新聞のご購読に感謝 有権者比1%を達成 高槻桜支部
1月28日/公明新聞一面に「開発進む 新型ホームドア」と紹介記事
◇◆◇◆◇
2月4日/第8回高槻市小学校駅伝大会でスターター
2月11日/高槻市コミュニティ市民会議 結成40周年記念大会
◇◆◇◆◇
3月1日/平成29年3月 第1回市議会
3月4日/6時45分発「祝」特急サンダーバード第1号高槻駅停車記念出発式
3月8日/3月定例会の議事進行を 市議会副議長
3月10日/MAKE A BOSAI 2017保存版
3月20日/総合スポーツセンターテニスコート夜間照明点灯式へ
3月31日/Welcome to Takatsuki 大歓迎!! トゥーンバ市来訪団の表敬訪問
◇◆◇◆◇
4月8日/バスロケーションシステム開始
4月10日/新たなスタートを祝福 新入生の皆さんおめでとうございます。
4月11日/4月11日告示、16日投票 大阪府島本町議会議員選挙
4月14日/高槻市耐震化アクションプラン2017 策定
4月19日/第82回近畿市議会議長会定期総会に出席
4月24日/図書館の広域利用スタート 北摂地区7市3町 約650万冊の本が借りられるように
◇◆◇◆◇
5月9日/「自転車活用推進法」がスタート 安全強化へ基本法施行(5月1日)
5月17日/副議長退任にあたり感謝と決意のごあいさつ(5月臨時会)
5月20日/平成29年度 高槻市議会新体制 監査委員就任、公明党議員団会派代表にも(5月臨時会)
5月10日/たかつき市議会だより“審査員特別賞”受賞” 3度目
◇◆◇◆◇
6月3日/命守る41回目の献血活動 高槻公友会・献血友の会
6月22日/高槻市廃棄物処理施設の設置に係る手続の特例に関する条例 全会一致で可決(6月定例会)
6月22日/35人学級編制に係る教員の配置充実を求める意見書 署名 全会一致で可決(6月定例会)
6月22日/「2025日本万国博覧会」の大阪誘致に対する決議 署名(6月定例会)
6月24日/東京決戦断固勝つ 東京都議会議員選挙(6月23日告示 7月2日投開票)
6月26日/大阪府内で初となる第2期計画の認定 第2期「中心市街地活性化基本計画」認定(6月23日)
6月29日/公明新聞に掲載 ハザードマップ収録 水害や土砂災害に備え 大阪・高槻市
◇◆◇◆◇
7月1日/「高槻市 水害マップ充実」 水害・土砂災害ハザードマップが「よみうり新聞」に掲載
7月16日/安満遺跡公園の“ロゴデザイン”決定
7月24日/EXPO 2025 OSAKA 2025年大阪万博誘致のロゴマークについて
7月26日/JR高槻駅を視察 平成28年度に供用開始された新ホーム等の現地視察
7月28日/自転車施策が前進 今日の公明新聞
◇◆◇◆◇
8月5日/今日と明日は高槻まつり
8月13日/公明新聞 日曜版 “かんさい” クローズアップ最前線に 注目の昇降式ホーム柵
8月14日/市役所本館の耐震改修工事
8月20日/KOMEI summer meeting of 2017(8月19日)
8月26日/大塚切れから100年
8月30日/雨水貯留施設 完成後の視察(8月29日)
◇◆◇◆◇
9月8日/平成30年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書を提出
9月12日/福祉企業委員会 福祉医療費助成制度の再構築について 質問(9月定例会)
9月28日/衆院解散 夫婦で街頭へ
◇◆◇◆◇
10月12日/第48回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査(10月10日公示・22日投開票)
10月22日/台風21号 大雨・暴風警報
10月25日/友好姉妹都市オーストラリア・トゥーンバ市へ表敬訪問(25日出発~29日帰国)
10月31日/公園予定地に貯留施設 大阪・高槻市 公明新聞掲載(10月27日)
◇◆◇◆◇
11月2日/史跡整備特別委員会 安満遺跡公園等の整備についての質問(11月1日)
11月12日/公明新聞 KANSAIに【大阪・高槻市】掲載 来年度の予算要望
11月15日/二度目の台風被害 台風21号から22号の影響
11月17日/平成29年度(第64回)東海・近畿・北陸三地区共催都市監査事務研修会
11月27日/日曜日に市政報告会を開催(11月26日)
◇◆◇◆◇
12月10日/新名神高速道路・高槻JCTとIC~川西IC間26・2kmが開通 12,400人の皆さんがハイウェイウォーキングも
12月17日/「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に名称変更
12月20日/一般質問「今後の水道事業等のあり方について」 濱田市長の答弁も(12月19日・12月定例会)
12月21日/「安全・安心」500箇所目 達成
12月24日/高槻市観光情報コーナー 高槻市観光協会がオープン
12月30日/「吉田あきひろのごきんじょニュースHP」総アクセス件数851,007件、総アクセス人数720,671人
12月31日/あきひログ(ブログ)発信「足跡2017」 平成19年から2,600回目
新年まで、あと4時間。皆様、本当にお世話になりました。
市政を身近に
日曜日に市政報告会を開催
きのうのお昼過ぎから、登町住民センターにおきまして、市政を身近に感じていただきたいとの思いから、「吉田あきひろの市政報告会(私と妻で企画する)」を開催させていただきました。
ご参加いただけました皆様には、ご多忙の中、貴重なお時間をいただき、また、ご来賓として堤・桜台連絡協議会の会長等にも、冒頭ごあいさついただきまして、ともに感謝と御礼を申し上げる思いです。
今回は、第一弾として地元地域の皆さんに市政報告会のご案内をさせていただきました。今後、第二弾、第三弾として、周辺地域の皆様にも、ご報告させていただける機会ができればと決意と期待をしています。
今回の内容は、「高槻市の財政状況と今後」「高槻市の重点施策」「防災・減災について」「質問コーナー」を。司会とご報告を私の方から、会場のご案内と写真係を妻が。緊張の瞬間でした。
今後の少子高齢化、人口減少社会の中で、財源的課題や本市のビッグプロジェクト(子育て施策・JR高槻駅新ホーム・新名神高速道路・安満遺跡公園等)の目的・意義、進捗状況など、パワーポイントを使ってのご報告。
報告会を無事、終了して「市政を身近に感じることができた」「市政に関心がわいた」「わかりやすい内容だった」「定期的に開催してほしい」等、貴重なお声をいただきました。
これら皆様のお言葉に、私たち夫婦が感動をさせていただきました。皆様、本当にありがとうございました。また、ご協力いただけた方々にも感謝です。
史跡整備等特別委員会
安満遺跡公園等の整備についての質問
昨日、開会されました史跡整備等特別委員会について下記の通り質問いたしました。尚、詳細につきましては、後日、高槻市ホームページ・市議会の会議録に掲載されますので宜しくお願い致します(史跡整備等特別委員会資料、安満遺跡公園の管理運営についての資料より)
高槻市の魅力あるビッグプロジェクトに期待しながら
(1)史跡事業区域について
旧京大農場建物群の活用については、農場本館に計画しているレストランをはじめ、建物群の活用手法等について更に検討を進めるとあるが、どのようなことを想定し検討を進めるのか。
(2)雨水貯留施設について
容量2万リューベーの雨水貯留施設が、今年6月に完成・供用開始しました。集中豪雨対策として大いに期待しますが、どのくらいの降雨量で雨水が浸入し、どの程度の地域がカバーできるのか、改めて確認します。
(3)周辺道路について
高槻駅高垣線の整備については、事業用地の取得に向け家屋調査及び用地買収を実施され、現在の取得率は9月末現在で84%とのことだが、残すところの状況はどのようになっているのか。
(4)公園運営について
民活カフェやネーミングライツ、公園名称、キャッチフレーズ、ロゴデザイン、専門学校HALL大阪とのコラボでのPRパンフレット(右写真)、あまいこいベンチ・植樹の寄付事業など、評価できるところ。
①具体的なPRや周知等はどのようにされているのか。
②公園までの駅等からの案内板はどのように考えられているのか。また、外国語などの案内板は。
整備構想の理念・目標像に基づき「市民とともに育て続ける公園」の実現に向けて多彩な市民活動が実施できる環境や体制を整備し、来園者へのサービスの提供にあたっては、連携・協力し取り組むとされている。
また、魅力的なサービスの提供や質の高い管理運営を目指すともされている。
運営手法については、民間のノウハウやアイディアを最大限活用し公募により、指定管理者を決定するとされている。
まずは、一次開園に向けて公園全体の指定管理と運営体制、指定管理期間は最大20年とのことだが、管理運営の対象外となる主な施設も示されているが
③公園全体の指定管理と責任範囲のありかたの説明を求めます。
④また、指定管理期間20年の必要性と妥当性を。
事業評価については、各年度の検証と5年ごとに事業計画・維持管理水準・事業報告・ヒアリング等事業報告を行うとされている。市が指導を行うことで、適正な管理運営を確保するとされているが
⑤指導的な評価項目はどのように決めていくのか。
⑥また、維持補修の水準では、整備後の実情に応じた柔軟な対応と考えれれているが、柔軟な対応とは。
⑦特に画一的な仕様規定ではなく、性能規定を採用されるが「性能規定」の意味・内容を聞かせてください。
防犯対策について、公園は来園者が「憩いの場」として楽しんでいただけることが大事だが、特に夜間の警察等による巡回パトロール等、防犯カメラなど設置されるが
⑧パトロールの頻度は決まっているのか(警察、指定管理者)
高槻市のビックプロジェクトとして、完成に向けて期待するとともに、安満遺跡公園は「防災公園」としても重要な面を持っている。民間活力を活かし進めてい事業として、適切な指定管理者の選定、また、スケジュールからも平成33年の全面開園まで工事等が続くのだから、周辺地域への工事期間中、運用開始後の丁寧かつ適切な対応を宜しくお願いしたい。
安満遺跡公園の整備 <高槻市ホームページ
公園予定地に貯留施設/大阪・高槻市
公明新聞(27日・金曜日)に掲載「水害から住民を守る」
地域の浸水被害を軽減するため、大阪府高槻市は先ごろ、整備中の安満遺跡公園(同市八丁畷町)の地下に雨水貯留施設を設置した。
2012年8月、同市を襲った豪雨では1時間当たり110ミリの降雨量を記録し、844件に上る床上・床下浸水被害に見舞われた。これを踏まえ、市議会公明党(吉田章浩幹事長)は議会質問や予算要望などを通じて雨水貯留施設の設置を後押ししてきた。
施設は縦66メートル、横99・7メートル、高さ4メートルの直方体の形状で、最大貯留量は、25メートルプール約55杯分に当たる2万立方メートル。付近を通る下水道幹線に接続し、大雨時に幹線が満水になると水を取り込み、天候が回復し水位が下がると排水する仕組みになっている。(以上は公明新聞の記事全文)
と記事。公明党議員団で視察をさせていただいたのは8月30日。この日も暑い一日でした。
雨水貯留施設 完成後の視察 <あきひログ
他市では、山形県東根市と栃木県小山市も掲載
二日目のコミセンまつり
秋晴れの一日
第28回の堤コミュニティまつりの開催、おめでとうございます。二日目ですが、参加者の皆さんはもちろんですが、ともどもに楽しみたいと思います。
この二日間、コミセン役員、ボランティアの皆さん、そして、暑い中、外で模擬店をしていただいている皆さん、本当にお疲れ様です。ありがとうございます。
昨日も大盛況で、国政等の高尚なお話しを聞かせていただきました。また、JR高槻駅や新名神高速道路、地域防災会のお話しも聞けましたね。
今日、私の方からは、八丁畷の京大農場跡地にできる安満遺跡公園のご紹介を。
広さ20ヘクタールで甲子園球場5個分の公園、遺跡公園や防災公園の他、子ども未来館などの施設が、平成31年、一次開園を目標に計画が進んでいます。(平成33年 全面開園) また、防災エリアの地下には、集中豪雨など一時的に雨水を貯留する2万リューベの雨水貯留施設が平成29年に完成しました。
賑わいのまち高槻を。安全・安心のまち高槻をしっかりと進めているところです。
結びに、本日の開催を祝して、一曲歌います。
(与作の替え歌)
♫皆さん楽しんで〜 ヘイヘイホー・ ヘイヘイホー♫
♫皆さんお疲れさ~ん ヘイヘイホー ・ヘイヘイホー♫
.
はにたんダンス、健康推進リーダーさんたちの手話ふるさと、カラオケ、展示品の鑑賞、楽しく賑やかに。
あとは、後片付けもいっしょに…
新名神高速道路の開通時期
平成29年9月定例会開会に当たっての濱田剛史市長のあいさつから
今日から9月定例会が開会。冒頭、濱田市長より行政報告があり、安満遺跡公園の一次開園エリアにおける軽飲食店出店者の決定や元芥川出張所用地ほかを活用したホテル事業者の決定。また、新名神高速道路の開通について、NEXCO西日本におかれては、高槻~川西間について高槻ジャンクション・インターチェンジも含めて、本年11月に開通すると公表されたとのご報告がありました。
なお、高槻~神戸間の全線開通については、これまでの発表通り、平成29年度末の予定とされているとのことでした。
◇◆◇◆◇
本日の“あきひログ”では、現在、工事が進んでいる新名神高速道路を取り上げてみました。高槻JCT~神戸JCTは約40km、高槻JCT~川西は約26kmで平成29年11月に開通できる見通しが立ったようで、あと2~3ヶ月、待望の第一弾です。開通日時については、今後の工事の進捗状況を踏まえ、改めてお知らせがあると思います。
新名神高速道路は、名古屋市を起点として、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、神戸の各府県を結ぶ174kmの高速自動車国道。
アクセス性の向上による地域産業や観光の活性化、名神高速道の渋滞解消や災害時のリダンダシー(代替路など)の確保など期待が広がるところです。
今後の計画では、八幡京田辺JCT~高槻JCTの約10kmが平成35年。城陽JCT~八幡京田辺JCTの約4kmが平成29年。大津JCT~城陽JCTの約25kmが平成35年の計画で進んでいくようです。
◇◆◇◆◇
9月定例会は、人事案件や即決案件、平成28年度決算報告、平成29年度補正予算説明等があり、8日(金)の本会議質疑、常任委員会付託と続いていきます。



