高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

懸命な対応で

□ホームページ □要望書 □防災・減災 党活動 / 2018年7月21日

府道大阪高槻線の復旧後のようす

20180708_024531530_iOS約一ヶ月前の6月18日、大阪北部を震源地とする震度6弱の地震により、府道大阪高槻線(下田部町付近)に埋設してある水道管が破損し道路が陥没。水道の断水被害はありましたが、関係者の懸命な対応で2日後には復旧されました。

現在は、水道の供給も道路の通行もとどおりになっていますが、改めて都市災害の危険性を感じ、ライフラインである水道管の老朽化対策や道路の地下の様子等、予防保全のあり方に注意をしなければいかないと痛切に感じました。

当時は水道管復旧までの間、水道水を求めて店舗には長蛇の列、水道部では学校等の避難所において給水活動を実施いただき多くの方が救われました。

被災した翌19日、林けいじ府議会議員をはじめ、公明党議員団としても緊急の要請を。

一ヶ月が経過して当時の困惑も薄らいで・・・蛇口を開ければ水道水が供給され、道路があればどこへでも移動できる。そんなことが当たり前に感じる感覚がどうなのか。大切なものがなくなって、その大切さがより感じられる。

今日も30℃を超える暑い一日・・・

大阪北部を震源とした地震の情報

一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月20日

高槻市ホームページより

2018-06-20 (1)地震で一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援制度について」、市ホームページで案内されています(平成30年7月20日掲載)

大阪府北部地震により一部損壊等の被害を受けた住宅の修理工事を実施した場合に、支援金を支給する制度について、7月末頃の開始を予定されており、制度の詳細・開始時期が決まり次第、ホームページ等でご案内されるとのこと。また、被災支援一覧(平成30年7月20日更新)《第5版》もアップされています。

《地震で一部損壊等の被害を受けた住宅の修理に対する支援制度の対象は》

⑴対象物件は、高槻市内に存する住宅で「一部損壊」等の罹災証明を受けていること

⑵地震被害に伴う修理工事の額が30万円以上であること

⑶今回の地震以降、住宅改修に関わる他の市の補助金の交付を受けていないこと

⑷平成30年度中に修理工事を完了すること

※その他として、①動産(自動車、家財等)、工作物(門・塀など)の修理費用は対象外とし、②住宅1軒につき、申請(交付)は1回のみとするとなっています。

《交付額は》

工事の額が30万円以上50万円未満の場合  …  3万円

工事の額が50万円以上の場合        …  5万円

大阪北部を震源とした地震の情報

今朝は少し風が

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年7月20日

皆さんおはようございます。

2018-07-20今日金曜日、妻といつもの交差点からスタート。今朝は少し風があって過ごしやすい感じ。それでも温度計は30℃超 熱中症に気をつけて、今日も一日頑張ります

震災から一か月が経過した昨日、大阪北部を震源地として、17時43分頃「震度1(M2・8)」の余震がありました。予断を許さない感じですね。

夜には和歌山県や福島、島根県で震度2の地震も・・・本当に「災害」に対する意識を変えなければいけないと感じます。

大阪北部を震源とした地震の情報

1ヶ月が過ぎて

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月19日

高槻市のホームページより

20180719_053228895_iOS6月18日の大阪北部地震発災から、昨日で1か月が過ぎました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げる思いです。

高槻市では被災された方々への支援を行っています。私も市民相談を中心に市につながせていただいてます。また、市のホームページでも支援に関する情報が発信されていますのでご確認していただければと思います。

被災者支援一覧(平成30年7月17日更新)《第4版》として更新されています。 

大阪北部を震源とした地震の情報

ブロック塀等の撤去を促進する補助制度

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月17日

高槻市ホームページより

EPSON MFP image平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震では、ブロック塀の倒壊が発生し、改めて基準を満たさないブロック塀の危険が認識されたところですと市ホームページ。

ブロック塀には、法律で定められた基準があり、塀の所有者等には塀を安全に管理する責任があります。塀の倒壊事故等を未然に防ぐため、組積造や補強コンクリートブロック造の塀については高さ、厚さ、控壁の有無や損傷がないかなどの「塀の安全点検」を促しています。

また、点検の結果、危険性が確認された場合には、付近通行者への速やかな注意表示を行うとともに、補修等については専門家に相談してくださいと案内されています。

さらに、ホームページでは「ブロック塀等の撤去を促進する補助制度について」、地震などの自然災害や老朽化に伴うブロック塀等の倒壊等による被害の軽減を図り、道路利用者の安全確保等に資するため、ブロック塀等の撤去を促進する補助制度を創設しますとの案内も。

EPSON MFP image案内チラシには、平成30年7月13日スタート!
ブロック塀等撤去補助事業「最大20万円」もしくは「通学路沿いでは30万円」、道路や公園に面しているブロック塀が対象です(対象80cm以上)と、裏面には「ブロック塀等撤去工事補助金制度について」も紹介。

お問い合わせ
都市創造部審査指導課>高槻市役所本館6階>電話番号:072-674-7567

大阪北部を震源とした地震の情報

質問・要望から実現し

□ホームページ □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年7月16日

「豪雨対策が地震後に活躍」業界紙の記事より

21158_620366938065555_1371309993474566019_n今日も青空の暑い暑い一日となりました。本市の最高気温は37℃と天気予報。お互いに熱中症には気を付けたいです。

この時期は夕立が降ることがありますが、梅雨明け頃から秋雨が始まるころまでで、夏の晴れが多い時期に発生するらしいですね。

午前中からの日射により地表面の空気が暖められて上昇気流を生じ、水蒸気の凝結によって積乱雲を形成し降雨をもたらします。上昇気流、上空と地表付近の大きな気温差、高温多湿の空気の3つの条件が揃うと、大気が不安定になり夕立の雲が発生するとのことです。急激にけた違いに発達すると、時には激しい雨も。集中豪雨が。

本市では集中豪雨での浸水対策として、被害を少しでも軽減させるために、自助・共助の観点より「土のうステーション」を設置しており、2014年の導入以来68基となっています。業界紙の記事に「豪雨対策が地震後に活躍」と紹介されていました。

「土のうステーション」の特長は、他の自治体では1袋20kgで用意するところもありますが、女性や高齢者が運びやすいように10kgで統一。誰でも使用できるものとなっています。

20180618_233651818_iOS6月18日に発生した「大阪北部地震」では、本来、浸水防止用の土のうが、地震で屋根が壊れた家で雨漏りを防ぐためにかけたブルーシートが、風で飛ばないよう重しの役目を果たし被災現場で使われていると。

市内で土のう袋が約7000袋が屋根のシート止めに使われたそうで、土のうステーションには急きょ約1200袋が補充。

現在もブルーシートを屋根にかけたまま生活を続けられる方々がおられ、土のうステーションの「土のう」については近隣住民の方から「ありがとう」と喜びの声が聞かれ、本来の使用目的からは違えど、「土のう」は縁の下の力持ちではなく、屋根の上から被災地を支えていると記事は結ばれていました。

本市は2012年8月に最大で時間降雨量110mmという集中豪雨に遭い、床上浸水 247 件、床下浸水 597 件という甚大な浸水被害が発生しました。 これらのことから2013年8月に会派として板橋区の土のうステーションを視察させていただき、議員団としての要望や、私の方からも2013年10月25日の決算審査特別委員会で「土のうステーション」についての質問・要望を行い推進してきました。

今回の震災対応では、本来の使用目的とは違いますが、災害対応に活用されていること、被災された市民のために使われたこと、喜んでいただける方々がいることは趣旨と合致しており、「土のうステーション」設置について改めて良かったと感じています。しかし、被災者の皆さんの復興はまだまだこれから。全力で取り組んでいきたいと思います。

大阪北部を震源とした地震の情報

歴史が物語る事実

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2018年7月15日

あきひろ日記「地震の種類」 地震災害に、改めて備えをするために

2018-07-15約1か月前の6月18日、大阪北部を震源地とする震度6弱を記録した「大阪北部地震」が発生しました。今までも40回の余震が続き、今後も予断を許さない状況といわれながら、本日18時36分に41回目、震度1(M3・1推定)の余震がありました。

再び大きな地震が? 南海トラフ大地震は? と気になります。

ある報道資料を見ていますと、東西に走る「有馬高槻断層帯」やその南側で南北方向に伸びる「生駒断層帯」との関係性が気にかかりながら「南海トラフ大地震」と関係する根拠はないような内容。南海トラフの前兆かどうかは今のところわからないと記されていました。

さらに資料によりますと、大きな地震のあとには必ず余震があり、周辺に活断層が多くある地域では地震が起こる可能性が高くなるそうです。一旦、大地震が起こると地震が起こりやすくなるということは一般的らしく、周辺50キロ圏程度の範囲では、通常よりも地震に気をつける必要があるとも記されています。

2016年の「熊本地震」の時、最初マグニチュード6.5の地震があり、翌々日にマグニチュード7.3の地震が。1つの地震がさらに大きな地震の引き金になるという可能性はゼロではないといわれています。

iwai_01_農業・酪農地震災害に対して、改めて備えをするために調べてみましたが、地震の種類にはプレートがぶつかり合うところで発生する「海溝型地震」と、プレート内部の断層がずれることによって起こる 「内陸型地震」の2種類があるそうです。

海溝型地震は、陸側のプレート(岩板)の下に海側のプレートが沈み込む境界で発生する地震で、一般に内陸の活断層で起きる直下型地震より発生間隔が短く規模も大きいらしいです。2011年3月11日の「東日本大震災」や、過去に起こった1923年の「関東大震災」も海溝型の地震とのこと。

南海トラフ沿いの東海地震や東南海地震、南海地震は、100年程度で繰り返し発生といわれており、これも「海溝型地震」といわれています。

もう一つの直下型地震は、今回の大阪北部を震源地とする地震(震度6弱)で、内陸部にある活断層で発生し震源の浅い地震とのこと。人の住む土地の真下で発生する地震で、1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」や、「新潟県中越地震」などが同種とのことです。

活断層で言えば、「阪神・淡路大震災」の震源となった「六甲・淡路島断層帯」が東北東に延びるかたちで「有馬・高槻断層帯」が存在し、今回の地震は、その「有馬・高槻断層帯」の一部で断層運動により生じたものと考えられています。

今後危惧されるのは、「南海トラフ地震」。この被害想定によれば、南海トラフ巨大地震がひとたび発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性があるほか、そこに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると想定されています。

また、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の襲来が想定されていることも気にかかります。

日本列島周辺には、ユーラシアプレート(アムールプレート)、北米プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートがあり、各地域には断層帯があるように、「地震」の歴史が物語る事実を無視することはできません。そして、終わりなき取り組みだと感じます。だからこそ、どのような備えが必要なのか。

追伸:近いうちに「地震の歴史」を調べてみたいと思います・・・弥生時代くらいから?

大阪北部を震源とした地震の情報

被災者支援一覧が更新

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月13日

平成30年7月13日午前8時45分付け

2018-07-13 (1)高槻市ホームページより、平成30年6月18日に発生した地震災害について、本市の「被災者支援一覧」を作成いたしました。なお、各制度・手続きの詳細については、それぞれの受付窓口・問合せ先にお問合せください。※一覧は、随時更新する予定です。

本日付けで市ホームページが更新されています。「住まいの再建」などではブロック塀等撤去工事補助制度が追加されています。概要として道路、公園沿いに設置された80センチメートル以上のブロック塀について、その全部を撤去又は全てを80センチメートル未満とする工事の費用を補助するもの。ブロック塀等の所有者で、当該撤去工事を施工業者が行う者ともなっています。他にも

お問い合わせは、都市創造部審査指導課・電話 072-674-7567/FAX 072-661-7008

《市ホームページ》
被災者支援一覧(平成30年7月13日更新) PDF

ブロック塀等の撤去を促進する補助制度について
塀の安全点検について

大阪北部を震源とした地震の情報

一日も早く落ち着くように

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年7月11日

月曜朝から市民相談

20180709_061927134_iOS大阪北部地震から3週間が過ぎ、被災者の方々から支援に関する多くのご相談をいだきます。高槻市では現在、「被災者支援一覧(平成30年7月6日更新)」をホームページに掲載していますのでご参照いただければと思います。

生活する上では様々なご相談があり、市も震災復旧等、被災者支援を行いながら、通常業務をしています。市民の皆さまには、どうかご理解を賜りたいと感じるところです。

月曜日は午前中から被災者の方のご相談、午後は自治会や個人、火曜日の午前中はブロック塀の現地立会いなど。今朝も被災された方を見舞ってのご相談を・・・

一日も早く落ち着くように、私も誠心誠意頑張ってまいります。

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街頭からお見舞いを

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年7月10日

暑い一日がはじまりました。

20180709_231341721_iOS皆さんおはようございます。今日は33℃くらいまで気温があがるような天気予報。熱中症などに気をつけていただきたいと思います。

今朝は、妻と二人で「7月豪雨」の被災地に向けて、哀悼の意を表しお見舞いと地域へのごあいさつの気持ちを込めて、いつもの交差点から立礼させていただきました。

どうか無事故の捜索、救助活動をお祈りいたします。

また、午前中は「高槻市私立幼稚園PTA連合大会」が開催されましたが、昨日、申し訳なく欠席のお願いを。

今回の地震被害で、ブロック塀が傾いたという市民相談から、こちらを優先し現地立会いをさせていただきました。立ってるだけで汗が・・・

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