高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート

□公明新聞 党活動 / 2018年3月30日

今日の公明新聞6・7面に大きく掲載「“屋根貸し発電”進化・電気代の一部を寄付」

先日、市立第六中学校に設置されている太陽光パネルの活用を視察させていただきました。ひとつは、公明党議員団・宮田俊治議員の一般質問から加速した「学校屋根貸し事業」、そして、もうひとつは、そこから進化した、民間活力による事業で、消費者が電気の購入先を選択でき、「ゆかりのある場所でつくられた電力を選択して応援する」というもの。電力版ふるさと納税のような「学校応援でんき」事業。取材に当たっては、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

日本初 高槻でスタート <あきひログ

「郷土愛生かし再エネ活用」と濱田剛史市長からもコメントをいただき、子どもたちが環境を考えるきっかけに、また、地球温暖化対策、環境保護にも注力したいと。

民間3社と協働、全国初の試み。環境保全対策対策に充当「緑のカーテン」、太陽光などの記事も。

今朝は、記事をご覧になったかたから、「すごくいい事業ですね」「おもしろい企画ですね」「頼もしく拝見しました」など、反響をいただきました。

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日本初 高槻でスタート

いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2018年3月20日

「学校応援でんき」と「屋根貸し事業」の視察

20180320_045422362_iOS国においては、東日本大震災以降、新たなエネルギー基本計画の検討など、安全・安定供給・効率・環境の要請に応える革新的エネルギー・環境戦略の策定や地球温暖化対策が進められています。

高槻市におきましても、平成24年度に「たかつきエネルギー戦略」を策定し、安全・安心・安定したエネルギー供給と再生可能エネルギー等の加速度的普及の施策の推進を行っています。

公明党議員団からも宮田俊治市議が、平成24年6月定例会で、「再生可能エネルギーの導入の促進について」を一般質問され「屋根貸し事業」の取り組みを推進してきました。

その後、本市の屋根貸し事業は、平成25年度から小中学校9校で開始され、屋根貸し事業を設置した小中学校のうち3校において、民間企業の提案事業により、「学校応援でんき」が今年2月よりスタートしました。

企業のコンセプトとして、消費者が電気の購入先を選択でき、「ゆかりのある場所でつくられた電力を選択して応援する」というもの。電力版ふるさと納税のような・・・

効果として、屋根貸し事業では、災害時における自立電源の確保や、屋根貸しの賃料が市税収入として入ってくることなど。学校応援でんきでは、販売した電気代の一部が応援金として高槻市に寄付される仕組みです。

本日は、これらの取り組みで太陽光パネルが設置されている、市立第六中学校を視察させていただきました。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

屋根貸し事業の対象校は、市立阿武山中学校、芝谷中学校、第一中学校、市立南平台小学校、阿武山小学校、冠小学校。学校応援でんきの対象校は、市立第六中学校、市立芥川小学校、柳川小学校。

視察のポイントは、日本初の「学校応援でんき」が高槻市でスタートしたこと、学校屋上の太陽光発電の現地視察、事業の概要や高槻市の取り組みのヒアリング等、濱田剛史市長からも、市の環境施策についてのコメントをいただきました。

このような取り組みを通して、生徒の皆さんの環境教育が進めばいいなと感じる一日でした。

どうしても気になって「海の酸性化」

□公明新聞 党活動 / 2018年1月12日

昨年(2017年)の公明新聞 12月6日の記事「主張」より

20171205_234502315_iOS昨日は西日本に「寒波」が。上空約1500メートルに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込んで冬型の気圧配置が強まる見込みとニュース。高槻市でも水たまりに薄い氷が。皆さん外出時はお気をつけくださいね。

寒波を英語で「cold wave」というらしいです。ここではウェーブでも海の記事、しかも「寒」ではなく「暖」でもなく、「温」。ちなみに、海には塩が入っているから凍らないとか。普通の水は0度で凍るけど、塩分を含んだ物質は凍りにくくなるという性質があるそう。南極の海水は、マイナス20度にならないと凍らないらしいですね。

地球の面積の7割を占め、私たちの暮らしに豊かな恵みをもたらしてくれる海が大きな危機に直面している、「海の酸性化」だそうです。どうしても気になって記事を読み返してみました。

まず、懸念されるのは生態系に与える影響。アルカリ性が低下すると、貝類や甲殻類、サンゴ礁の成分である炭酸カルシウムが溶け成長が妨げられ、貝類などを餌とする魚が減る恐れがあるという。また、地球温暖化が加速することも指摘されています。

酸性、アルカリ性の指標である水素イオン濃度指数(pH)でみると海水はpH8・1程度の弱アルカリ性。その値が低下することを「海洋酸性化」というらしい。

気象庁によると、1990年から昨年までのpHの低下が従来の推定より4・5倍も速いペースで進んでいるという。極めて大きな変化。また、海水には、大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収する働きがあり、海水の酸性化が進めば、この機能が低下し、CO2の増加に拍車がかかるとのこと。日本の工業港周辺などでは外洋の10倍以上のペースで酸性化しているとも。

気象庁は昨年11月、地球全体の海洋酸性化について従来の予想より早く進行しているとの調査結果を発表したそうです。

繰り返しになりますが、長い歴史の中で、私たちに豊かな恵みをもたらしてきた海。国立環境研究所の地球環境研究センターの資料の中には「産業革命以前、人間活動の影響がまだなかった海では、カルシウムイオン、炭酸イオンが十分に存在し、サンゴや貝が自分の体を作るのに必要な炭酸カルシウムを簡単につくることができました。ところが、人間が二酸化炭素を大気中に排出し、海水に二酸化炭素が溶け込んでくると、それが酸として働いて、炭酸イオンを減らしてしまいます。これを『海の酸性化』といいます。海の酸性化が進むと、カルシウムイオンと結合できる炭酸イオンの濃度が減少し、生き物たちにとっては成長に必要な炭酸カルシウムを作りにくくなります。これが海の酸性化が生物に影響を及ぼすメカニズムです。」と記されています。

目の前の課題も重要です。しかし、「人類の責任」として、これら近未来に起こりえる問題も、真剣に考えていかなければと感じます。生態系に与える影響や地球温暖化、見過ごせない問題だと感じます。

記事は、各国の研究者らでつくる「全球海洋酸性化観測ネットワーク」の活動を強化するなど、国際社会が協力し科学的知見を結集する取り組みを進めたい。日本が長年積み上げてきた海洋調査の経験を生かし、国際的な研究をリードしてほしい。この点、今回の気象庁の発表が、地球全体の海洋酸性化情報を定期的に更新するという世界初の試みであることを評価したい等、期待をしています。写真(記事)をクリックすると拡大されます。

〈追伸〉
地球の歴史は繰り返されるのでしょうか・・・46億年前から <あきひログ

タイムライン防災で命を守る

□公明新聞 □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2017年8月16日

新たな水害多発時代に備え~これからの台風期、先を見越して早めの対応を!~ 公明9月号から

20170813_062403406_iOS月刊「公明・9月号」を読んで着目した記事です。
環境防災総合政策研究機構 環境・防災研究所副所長 松尾一郎氏

《最近の水害とその難しさ~同じ事の繰り返し~》
地球温暖化の影響もあって、大雨(線状降水帯)による河川氾濫や土砂災害が続いている。

◎台風18号(平成27年)による豪雨で鬼怒川決壊
◎台風10号(平成28年)は、はじめて太平洋側から東北地方に上陸、岩手県小本川が氾濫、高齢者福祉施設等が被災
◎(平成28年)北海道に3つの台風が上陸、空知川が決壊、南富良野町が被災、また、一連の雨で中小河川が氾濫、車で移動中の人々が犠牲に。
◎福岡・大分の九州北部(平成29年7月)では、梅雨末期の停滞前線がもたらした局地豪雨によって40名を越す犠牲者が。

心からお見舞い申し上げます。

松尾氏は、被災地に入り、災害の課題や教訓を調査され、この災害の特徴は雨の降り方がこれまでと異なり、新たな水害多発時代になったと感じられている。今年は、日本周辺の海面水温が例年より高く、加えて日本海や黄海なども同様の傾向になっているとも示されている。

このことは、日本の西方や南方から多くの水蒸気(暖湿気)が供給される状況にあるとし、今回の24時間で500ミリ以上の大雨と、全国的に発生している記録的大雨の大きな要因だとされている。そして、これまで以上に大雨が降る環境になっていることは国民の命を守るためにも注意しなければならないと。

災害は確実に起こる。今、起こっていることを対岸の火事とせず、我が身に置き換え、先を見越して備えを進めることが、命を守ることにつながると。

《タイムライン防災で備え、水害に対応する》
タイムライン防災:特に水災害は、突発災害である地震となどと違い、命を守る行動を取る猶予時間がある災害。住民の命を守るために「何が起こるか」を想像し、それに対して日頃から各主体が役割を認識した上で、的確に防災対応を図れる災害であると。(平成24年10月、米国ニューヨークを襲ったハリケーンサンディへの防災対応にタイムラインの原型が=ハリケーン対応計画附属書)

《タイムライン防災を知る Q&A》
様々な地域や組織のタイムライン防災を進める中で、よく聞かれることをQ&Aにされています。

Q.タイムライン防災は人命救助が一番の目的。他の目的は?

A.防災にとって人命救助は最上位のテーマ。タイムライン検討も同様。一方で水防災の視点から①インフラ被害の軽減、②経済活動の保護、③被害を軽減させる水防活動などが大きな目的であり、各実施主体が地域を守るための防災行動や被害の最小化を実現する事前の防災行動、その行動のタイミングを参加者が共有・合意しておくことがタイムラインの目的。

Q.先行事例における効果は?

A.◎機関・部署間の連携強化の必要性や各主体の行動内容の理解促進、顔の見える関係の構築など、災害時対応への安心感。◎他機関、部署の防災行動への理解や防災知識の理解が深まり、人事異動による防災担当者の交代時にも対策漏れの防止、◎早めの判断によることで、福祉避難所の準備もスムーズ、◎災害を想定した事前行動の整理、◎行政無線でのきめ細かな広報での早めの避難、気象情報や役所の行動が住民にわかりやすく安心。

Q.局所で短時間で発生するゲリラ豪雨でも有効か?

A.局所的集中豪雨(ゲリラ豪雨)は、発生の予測ができても、数時間程度の猶予時間しか持てないことが通常。このため、短い時間の中で取るべき対応行動の優先順位をあらかじめ整理しておくことにより、有効性を発揮すると考える。

他にも様々なquestionが…

 

高槻市においても平成27年度主要施策として「防災タイムライン(事前防災行動計画)」の策定に着手。

20170816_042553712_iOS平成28年度高槻市防災会議より~
案件:高槻市地域防災計画の修正について

◎平成28年度訓練結果及び平成29年度訓練計画について
災害タイムライン(防災行動計画)の策定について
◎平成28年度の災害状況について
◎その他

平成28年度高槻市防災会議 <高槻市ホームページ
(写真は芥川を視察 2017/8/16)

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災害タイムライ(防災行動計画)の策定について
(以下のとおり事務局から報告を行った。)

ア 目的と方針
大規模水災害が発生することを前提に、発災前から各対策部や関係機関等が迅速かつ的確な対応をとるために、いつ、だれが、何をするかをあらかじめ明確にするために策定。

ィ 条件設定
河川堤防の決壊を0時間として時間軸を設定。台風の接近に伴い3日前より降雨を観測し、大雨・洪水注意報、大雨・洪水・暴風警報、大雨特別警報が段階的に発表され、この影響により淀川の水位が上昇、堤防天端まで到達し、最終的には堤防が決壊。24時間後に最大浸水区域となる。

ウ 高槻市における台風等接近に伴う災害タイムライン
72時間前から24時間後以降の9段階の時間帯を設定し、72時間前から24時間前までの2段階を「情報収集期」、24時間前から0時間までの4段階を「災害警戒期」、0時間から24時間以降の3段階を「応急対策期」として、気象・水象情報の状況の変化に対し、淀川河川事務所及び淀川ダム統合管理事務所、高槻市、並びに住民等がそれぞれ取るべき主な行動を示す。

エ 検証
平時においては、災害タイムラインを活用した防災訓練を実施し、災害発生時には、災害タイムラインをチェックリストとして、防災行動を適切に実施する。また、災害対応事後には、検証を行い課題を抽出し、災害タイムラインの見直しを実施する。

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高槻市には淀川・芥川・檜尾川・女瀬川等々あり、先日、“高槻市水害・土砂災害ハザードマップ”(河川の増水によって堤防が決壊して浸水する「外水はん濫」と集中豪雨等によりマンホールや側溝から雨水が溢れて浸水する「内水はん濫」の浸水範囲とその程度や、土砂災害警戒区域等を示したもの)も配布されたところです。

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今日の「公明新聞」にも“タイムライン”の記事が掲載されていました。住民主導で高潮タイムライン(事前防災行動計画)、高槻市と環境が違い、高潮を対象とした(貝塚市の)タイムラインは全国初というが、住民の手による策定は極めて珍しく、防災の専門家からも注目を集めていると。

夕立の来て蚊柱を崩しけり

あきひろ日記 / 2017年7月22日

正岡子規 明治二十一年作とか 「あきひろ日記」

20170722_040814940_iOS今日も暑い一日でした。ふっと、なぜ、夏は暑いのか、雲はなぜできるのか、雨はどうしてできるのかと考えていると、一度、調べてみようと思い立ち、そんな時、正岡子規の俳句に出会いました。

「夕立の来て蚊柱を崩しけり」夕立が来て蚊柱を崩してしまったという句の意味らしいです。夏の夕方によく見かける光景とかで、「蚊柱を崩しけり」に夕立の雨の激しさが読みとれるとか。

今日は夕立はありませんでしたが、この季節、心配ですよね。でも、蚊柱って、蚊が柱のように多く集まっている様子ですよね、最近、目にしないように思いますが。昔と今とでは環境も随分変わったんですかね。

夕立を降らせる“入道雲” 太陽の光とともに夜があけ、午前中地表の空気が暖められ、上昇気流が生じます。上空では水蒸気の凝結によって入道雲(積乱雲のことらしいですね)を形成して夕方頃に降雨をもたらします。

上昇気流、上空と地表付近の大きな気温差、高温多湿の空気の3つの条件が揃うと、大気が不安定になり夕立の雲、入道雲が発生するとか。このは、上昇する空気と、つぶやのつぶのまじった下降する空気とが激しいいでり乱れているそうです。

時には雨も大切ですが、問題は環境変化によって降雨する“ゲリラ豪雨”と“一次・二次災害”。短時間に多量の雨が降った時とそのあとですね。本市でも過去に1時間に100ミリを超えた時がありました。

今と昔では、随分、環境が変わりました。

地球温暖化やヒートアイランド現象など。人の健康に関わる熱中症や、生活に関わる集中豪雨(ゲリラ豪雨)等の問題も。

防災・減災対策が重要です。公助も重要な取り組みですが、共助も重要。もう一度、みんなで環境のことを考えないといけないですね。

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日本には四季がありますが、夏が暑いのは、地球が太陽の周りを一年かけて回る公転と、約23・5度の軸で一日かけて自転するときの日照角度の関係でした。この時期の太陽の光は真上から降り注ぎ、日照時間の関係もあって、夏が一番暑いんですね(だから夏なんです)、最近では、前述した環境変化の影響も…

気象記録として、明治26年では、当時としては珍しく暑さが厳しかったと。岐阜市で7月の月平均最高気温が35.3℃だったとか。しかし近年、平成25年には四万十市で41℃の国内最高気温を更新。この時、日本海側では経験したことのないような豪雨に見舞われたと記録されていました。(高槻市では平成24年に時間降雨量110ミリの集中豪雨が)

クールビズで

お知らせ / 2017年5月2日

環境省より

環境省では、地球温暖化対策のため、平成17年の夏から、冷房時の室温を28℃で快適に過ごせる軽装や取組を促す「クールビズ」を提唱。

これまでの継続的な呼びかけにより、現在のクールビズの認知率が約9割と社会的にも定着してきたらしいです。今年の実施期間も昨年と同様、5月1日から9月30日。

昨日の午後からネクタイをはじして…

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きょう阪神大震災から21年

□一般質問 □公明新聞 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2016年1月17日

1・17 伝え続ける

21年前の今日(1995年1月17日5時46分52秒)、兵庫県南部でマグニチュード7.3の大地震が起こり、6,434人の尊い命が奪われました。

今日の朝刊は、様々な思いを各紙が報じていましたが、読売新聞などは「1・17伝え続ける」との見出しで、兵庫県などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」は、大災害への備えを呼びかける「1・17ひょうご安全の日宣言」を発表したと報じていました。また、各地で追悼行事が行われるが、民間主導の行事は、昨年の110件から59件とほぼ半減し、若い世代への記憶の継承が課題と伝えていました。同県伊丹市の昆陽池公園では、16日夜、地元のボランティア団体で、犠牲者の冥福を祈る黙とうも捧げられたと。

私も思うこと…

5時46分より前に目覚め、違和感を覚えた次の瞬間、縦に揺れる地震。「ただごとではない!!」、そう思った時、小学生だった子ども達の上に覆い被さりました。揺れがおさまり、家の中を確認すると食器棚は倒れ、食器は割れて散乱していました。しばらくしてから、テレビを視ると火の海が目に飛び込んできました。私も当時は35歳、復興支援で現地には行けませんでしたが、大阪で毛布とか救援物資の運搬のボランティアのお手伝いをさせて頂きました。

毎年、毎年、1・17を迎えるたび、犠牲になられた方々にご冥福を祈り、これからも防災・減災の取り組みに力を注ぎたいと決意しています。

今日の公明新聞から

「巨大複合災害への備え急げ」、「兵庫で復興フォーラム」の記事。昨日の様子です。神戸市内で、関西大学の河田恵昭(よしあき)教授を迎え、「関西復興フォーラム2016~兵庫発、希望の未来を開く」が開催されました。公明党関西青年会議議長の石川ひろたか参議院議員をはじめ、伊藤たかえ党女性局次長らが出席し、復興などに取り組む決意を述べられたと。

河田教授からは、「震災から学ぶ、これからの防災」と題しての基調講演と、地球温暖化などで自然災害は新たなステージに入っている、従来通り対応していればいいという思い込みは通用しないと。巨大複合災害が、我が国の歴史上繰り返されてきたことを示し、国難災害の危機意識がないとの指摘も、その上で、事前・事後を対象とする「防災省」の設置を提案。発災後の復興時間を短縮する「縮災」という考え方を強調。そして、住民と政治との距離を短くすることが災害に強いまちづくりにつながる。公明党には足腰の強い利点を生かしてもらいたいと期待をされていました。

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クリック>

巨大複合災害への備え急げ 公明新聞

石川ひろたかオフィシャルWebサイト

伊藤たかえ ホームページ

高槻市ホームページ 危機管理室

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《吉田あきひろの一般質問》
わがまちの防災・減災と社会資本の長寿命化について/都市創造部道路課/2012年6月28日
平成24年6月28日 わがまちの防災・減災と社会資本の長寿命化について(会議録)

 地域の防災計画について/総務部危機管理室/2013年3月28日
平成25年3月28日 地域の防災計画について(会議録)

高槻市水道事業の危機管理体制について/水道部/2014年3月26日
平成26年3月26日 高槻市水道事業の危機管理体制について(会議録)

46億年前から(5)

あきひろ日記 / 2016年1月12日

あきひろ日記 「地球大進化」を観て 第5集

20160102_055636000_iOS46億年前の地球誕生から、生命の誕生・進化がはじまりました。それは、バクテリア(生命・コラーゲン・大型化・目のようなもの)⇒魚(脊椎・目・肺・手足)⇒両生類(肋骨)⇒哺乳類(横隔膜・胎盤)と、祖先は生き続け、子孫を残すためなのか、時間とともに確実に進化してきたようです。

今回は第5集、「地球大進化・人類の旅・大陸大分裂・目に秘められた物語」です。(写真は息子からの年賀状)

6千500万年前、地球を支配していたのは、巨大な恐竜でした。1億5千年以上、私たち祖先は、ひっそりと生き延びてきました。しかし、隕石の衝突により、一斉にその時代は終わりを告げ、祖先は、運良く生き残り、ついに哺乳類繁栄のチャンスが訪れました。しかし、新たな苦難も待ち受けていました。それは、大陸の大分裂です。大陸は常に、衝突と分裂を繰り返しました。最も激しかったのは、恐竜絶滅から今日に至るまで…だとか

大陸の分裂とともに、気候も大変動し生物の運命を揺さぶります。大陸大分裂の時代、祖先は「霊長類」への誕生を迎えます。そして、数々の苦難で進化させたもの、それは「目」、高い視力と「立体視」を進化させ、かろうじて命をつなぎ止めます。地球大進化・第5集・大陸大分裂・目に秘められた物語をリポートします。

山崎努さん、「とうとう猿になる。哺乳類は1億5千万年、耐え続けた。そして、80%の情報を得る、目を持った。しかし恐竜が消えても…」

恐竜の支配が終わりを告げた時、祖先は…

アメリカ・ワイオミング州で、そのことを教えてくれる化石が、恐竜絶滅から900万年後に見つかりました。祖先は、「カルポレステス」、全長約15cm、霊長類で猿の仲間の祖先と考えられています。親指は内側を向いて、物を握る形をしているのは、霊長類の共通の特徴。

5600万年前、「カルポレステス」の生活の場は、森の中、活動は夜だけ、天敵を避け樹の上に、餌は果実。暗闇でも見える目。恐竜の支配の時代と変わりなく、恐竜が絶滅しても怯え隠れる生活を、何故?

ある化石の正体、それは、祖先のおよそ10倍、30cm以上の足跡。その生物は、太い足、長い首、大きな頭とクチバシ。巨大な鳥「ディアトリマ」、全長およそ2m、当時の最大級の生き物。生態系の頂点に立ち、いち早く君臨しました。恐竜研究者は、その頭に注目します。頭をCTスキャン、クチバシを動かす筋肉の大きな穴を見つけます。ライオンのように肉を噛み切る力を…どう猛な肉食動物。哺乳類には恐ろしい動物、しかし飛ぶことはなく、人間が走るぐらいの速度で森の中に暮らします。馬の祖先、「ヒラコテリウム」など、格好の獲物。恐竜のあとの新しい支配者です。

「ディアトリマ」は、ヨーロッパから北アメリカに生息、他の大陸でも巨鳥が、巨鳥繁栄の時代。しかし、アジア大陸だけは例外でした。化石が見つかっていません。進出していないのは何故なのか? 当時、ヨーロッパとアジアは「ツルガイ海峡」で分裂、アジアと北アメリカは、陸地「ベーリング陸橋」で結ばれていましたが、北に位置しており、氷河に覆われていたため、生物は行き来できなかったのです。

大陸分裂の時代、アジアは孤立した大陸でした。巨鳥に脅かされないため、哺乳類は急速に進化していきます。そのために肉食の哺乳類「ハイエノドント」が出現しました。足の関節は丸く滑らかな形状で素早い動きを。

哺乳類の覇者「ハイエノドント」と鳥の頂点に君臨する「ディアトリマ」はやがて対決の時を迎えます。

恐竜絶滅から1千万年後、地球全体を温暖化が襲います。アメリカとアジアを閉ざす氷河が溶けて、自由に行き来できるようになりました。「ハイエノドント」は進出します。「ディアトリマ」の住む北アメリカへ、「ハイエノドント」の体重は45kg、「ディアトリマ」の1/40しかありません。しかし動きは素早く、集団で行動。「ハイエノドント」は、遂には、「ディアトリマ」を全滅させたと考えられています(まるで、水谷豊さん主演のバンパイアみたいです。バンパイアは一匹狼でしたが)、そして哺乳類の時代が幕を明けました。

猿の仲間は、まだ、暗黒の時代です。巨鳥がいなくなっても「ハイエノドント」の恐怖に怯える時代が続きます。この頃も、祖先「カルポレステス」は樹の上です。

5千500万年前、多くの針葉樹の間に、実を付ける広葉樹が繁茂していました。祖先は、一本の樹を食べ尽くすと、一旦、地上に降りなければ、別の樹に行けません。極めて危険な瞬間です。

北の海に異変が…祖先の暮らしを一変させます。

グリーンランド沖合で海底の探査、不思議な地形を発見します。直径数キロもある巨大な穴が800個。穴の深さは3000m、穴がつくられたのは5千500万年前、海底で起きた大異変が原因とされています。きっかけは、大陸大分裂、地球内部では、激しいマントルの対流が起きました。陸続きのヨーロッパとグリーンランドを引き裂きはじめました。分裂でできた海の底には、地下からマグマの上昇が、このマグマが海底にあった堆積物の中に入り込み、そして、そこには「メタンハイドレード」が大量に含まれていたのです。メタンハイドレードは温められると分解をはじめ、強力な温室効果を持つメタンガスを発生させます。そして、激しい爆発が起きたのです。海底にはメタンガスの柱が何本も立ちました。高さ数キロはあったとのことです。このメタンガスは地球の気温を10~20℃引き上げ、ベーリング地域の氷河が溶けました。「ハイエノドント」と「ディアトリマ」を対決させたのは、この温暖化のはじまりが原因だったのです。

その後、温暖化は500万年続き、当時の地球環境を一変させました。

アメリカ・オレゴン州「ジョンディ化石層国定公園」、当時の地球環境の化石が眠っています。樹の幹の化石を発見、4千400万年前の広葉樹の化石です。地球温暖化で、巨大化したことが、霊長類に大きな進化をもたらします。広葉樹は、針葉樹と違い、枝を横に張り巡らせます。このことが、祖先を一気に繁栄へと導きました。

アフリカ大陸・東部、マダガスカル島。ここで、その理由を知ることができます。広葉樹が広がる森で、原始的な猿が変わらぬ暮らしを続けています。餌を求めてキツネザルが移動をします。広葉樹の森では、枝が重なり合い、そのお陰で猿たちは地上に一切降りなく移動をすることができます。このような場所を「樹冠」と呼び、この世界が霊長類にとっての楽園となりました。天敵の多い地上に降りることなく、果実などの栄養が豊富にあります。霊長類は繁栄していきます。

樹冠での暮らしが、霊長類の体に大きな進化をもたらしました。樹冠で暮らす前の祖先「カルポレステス」から500万年後、「ショショニア」へ、元々、顔の横にあった目は、正面に並ぶようになりました。全体の視界は狭くなりますが、そのかわりに両目の視界が重なり合うようになり、距離感がつかめます。「立体視」という能力です。飛び移る樹までの距離わかるのです。

大陸大分裂によって、生まれた樹冠、祖先に立体視という進化をもたらしました。温暖化が広がり、樹冠も広がりました。地球は緑に覆われる星に変わっていったのです。緑の絨毯の上で、かつてない繁栄が広がりました。

山崎努さん、耐えに耐え、忍びに忍び1億5千万年…樹の上に楽園を見つけた、今度は、目を手に入れた。しかし永遠は存在しない。

またまた、大陸分裂、南極大陸。内陸は厚さ2kmの氷、1年の半分以上、太陽が登りません。平均気温-10℃、極寒の地。霊長類、繁栄の500万年前、まったく違う風景が広がります。南極は、同じところに位置しながら、当時は亜熱帯で温暖な大地。5千500万年前、ヨーロッパとグリーンランドの反対側、南極も南アメリカとオーストラリアと陸続き。赤道から暖流が陸続きに南下、南極を温めていました。ところが、南アメリカとオーストラリアは北上します。孤立した南極を深い海が覆います。そして、自転の影響で、「周極流」という海流が生まれます。これが赤道からの暖流を遮り、そして氷の大陸へと変貌し地球全体を冷やしはじめました。メタンガスの噴出により、急上昇した気温は、南極が孤立した3千300年前、気温は30℃も低下しました。

5千万年前、寒冷化によって世界中に広がった森は急速に姿を消していきます。残ったわずかな森で、祖先は命をつないだ末、新たな進化を遂げます。

その舞台は、エジプト西部・サハラ砂漠。かつて亜熱帯が広がり霊長類が生き延びた数少ない場所の一つ。霊長類の化石は、22種類、新たな化石も見つかりました。1992年、「カトピテクス」の頭蓋骨の化石を発見、まったく新しい猿の誕生、それまでの霊長類との違いは? 目に注目、頭蓋骨の目の部分はただの空洞だったのですが、目のうしろに骨の壁があります。「眼か後壁」(ガンカコウヘキ)といわれるものです。現在の猿が特徴的に持っているもの。テナガザル、チンパンジー、そしてヒト。一節には、目そのものの大きな変化。ヒントは現在の霊長類、カニクイザル、眼か後壁を持つ猿、一方、アフリカ生存の「ガラゴ」、眼か後壁を持たない原始的猿。眼球の網膜比較をすると、「フォベア」という黒い点が集中している場所があります。これは、光を感じる「視細胞」、眼か後壁を持たない猿は、「視細胞」は全体に広がっています。

「カトピテクス」は、視細胞を増やし、その多くを一箇所に集中させてフォベアをつくりました。このことで、視力は大きく変化。科学者はシュミレーションします。映像は不明瞭でぼやけ、フォベアがあると周囲はぼやけていますが、中心ははっきり見えます。

目の前の風景は、目のレンズを通して、網膜に映し出されます。網膜では、視細胞が多いほどきめ細かく捉えることができるのです。フォベアに対応した部分では、はっきり見ることができます。眼球がゆれると安定しないので、眼か後壁が支える役割を果たします。これがあるため、視界の中心ではっきり見えるのです。

急激な寒冷によって減少する森、その危機を生き抜くため高い視力を存分に活かしたはず…森が減ると果実を巡る競争が激しくなります。目が良ければ、他の猿に先んじて果実を見つけることができる。切り札なのです。 

また、人だけが持つ目には、「白目」があります。動物は弱肉強食の中で、どこを見てるかわかれば攻撃に不利になります。人は、争いのない世界をつくったので、白目のデメリットは消え、逆に白目を使って誰を見てるかハッキリさせました。より深いコミュニケーションをとるために…深い絆を持った人間社会の協調。だったはず…

いっぱい書いてしまいました。お付き合いありがとうございました。今日はここまで…次回は第6集・ヒト・果てしなき挑戦者です。あと2回で終わります。少し寂しさが…

 

バックナンバーですヽ(・∀・)ノ
46億年前から(4) 第4集・大量絶滅・巨大噴火がほ乳類を生んだ 2億5千万年前

46億年前から(3) 第3集・大海からの離脱・そして手が生まれた

46億年前から(2) 第2集・全球凍結・大型生命誕生の謎

46億年前から(1) 第1集・生命の星・大衝突からの始まり

来年は申年

あきひろ日記 / 2015年12月15日

あきひろ日記 2016年(平成28年) 良い一年でありますように

来年は申年ですね。申=猿といえば、昔、見た映画、チャールトン・ヘストン演じる(テイラー)「猿の惑星」(1968年アメリカ映画)を思い出します。打ち上げられた宇宙船は長い宇宙飛行を続けて地球への帰還を目指していました。突然のトラブルで、ある惑星へ不時着。脱出後、さまよい続ける乗組員。地球によく似た青い空、茶色の土をした陸地。やがて目を疑う光景に思わず息を飲む。銃で武装し馬に乗った猿の軍団が突然現れ捕虜となってしまう。猿の社会では人間が奴隷のように扱われている。しかし、猿のジーラとコーネリアスに助けられるテイラー。言葉を喋る猿と言葉を忘れた人類。その中で言葉を喋るテイラーは驚異の存在。やがて脱出し禁断の地に足を踏み込む、そこで見たものは…肩から上だけが浜辺に現れた“自由の女神”「なんてこったぁ~ここは地球だったんだ~!!」

子どもの頃観たこの映画に大きなショックを感じました。何故、地球は猿の社会になったのか? 人間社会に何が起こったのか? 戦争等が人類を滅亡させ、そこから猿が社会を形成したのか? 人類に対する警告の映画だったのでしょうね。

猿が題材に使われて、猿にとっては迷惑な話だったのでは? (すみません。素晴らしい映画でした)、社会問題となっている動物虐待や今なお続く戦争やテロの脅威。また、地球温暖化の問題等、未来の地球、人類のあり方を一人ひとりが考えなければいけない時期?なのでは?(話しが大き過ぎますね) 過去の歴史を学びながら、これからの未来を開いていくことの重要性。

来年、申年、丙申(ひのえさる)、丙は形が明らかになってくる意、申は果実が成熟して固まっていく状態だとか。素人の発想ですが、今年よりも段々よくなっていくのではないかと? 2016年(平成28年)は、もっともっと良い一年にしていきたいですね。

安心実績

/ 2011年2月6日

◇ 実績・安心の政策 ◇
「よし、やるぞ!! 誠実の男(ひと)。あきひろ」

image3公明党高槻市議団8名が一致団結し、「現場第一」の信念より、地域のお声をいただきながら、要望活動に取り組んできました。

そして、公明党のネットワークを活かしながら積み上げてきた実績です。「課題は現場にあり」、これからも365日働き続けます。
(写真は2019/6/10)

最新の安心実績ナウ

安心実績 令和4年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書から令和4年度 施政方針大綱(概要版)

〔 重点施策 〕
■まちづくりの3本柱の推進
1. 強靱なまちづくり ・中消防署富田分署の建て替え、多機能型消防団等訓練施設の整備を推進 ・自助・共助力の更なる向上に向けた「市全域大防災訓練」を実施 ・避難所の生活環境向上のため、小中学校体育館の空調設備設置に向けた取組に着手

2. 富田地区のまちづくり ・富寿栄住宅の建て替えを推進 ・本市西部の都市拠点としてふさわしいまちづくりに向け取り組む

3. 高槻の歴史を継承するまちづくり ・来年3月開館の芸術文化劇場を核に、高槻城公園を新たなシンボルエリアとして整備 ・将棋の名人戦の誘致や将棋人口の拡大につながる取組により「将棋のまち高槻」を推進 ・国史跡指定を目指す芥川山城跡などの歴史資産を有する本市の魅力を全国に発信

■市民福祉の向上につながる各種施策を推進

令和5年1月の市制施行80周年 ・令和5年4月の中核市移行20周年に向け、 これからの高槻の発展、輝かしい未来を創生するための歩みを止めることなく 「関西の中央都市 高槻」にふさわしいまちに向け、市政運営に邁進。

1 都市機能が充実し、快適に暮らせるまちに 向けた取組
利便性の高い都市空間が形成されるとともに、良好な住環境が保たれ、市民が快 適に暮らせるまちを目指します。

■ 高槻インターチェンジ周辺の成合南地区において、公共施設整備等を行う 土地区画整理組合を支援
■ 富田地区のまちづくり基本構想を策定
■ 地域公共交通の在り方を示す計画の策定に向けた取組を推進
■ JR高槻駅南において、権利者等による再整備に向けた取組を支援
■ 木造住宅や分譲マンションの耐震化を促進
■ 学校施設の全てのブロック塀撤去など、公共施設のブロック塀を計画的に 撤去、民間所有ブロック塀の撤去を支援
■ 富寿栄住宅建て替え事業を推進(PFI事業者による1期建設工事等)
■ JR高槻駅北駅前広場を整備(バスロータリーの改良、エスカレーターの設置等)
■ 新名神高速道路高槻以東区間の全線開通を目指すNEXCO西日本を支援
■ 「市営バス経営戦略」に基づく取組を推進
■ 「水道事業基本計画」に基づく取組を推進
■ 下水道施設の老朽化対策・地震対策を推進

2 安全で安心して暮らせるまちに向けた取組
市民・事業者と行政が協働して、災害に強いまちづくりを進めるとともに、非常時の サポート体制も整い、子どもから高齢者まであらゆる世代の市民が安全に安心して 暮らすことができるまちを目指します。

■ 「国土強靱化地域計画」に基づく取組を推進
■  (新)「(仮称)市民防災協議会」の発足を支援するなど、既存防災組織や 関係団体との連携を強化
  (新)市制施行80周年記念事業として、「市全域大防災訓練」を実施

■  (新)災害タイムラインを河川管理者等多機関が 連携した内容に改定
■ コミュニティタイムラインの策定を進める地域の 取組を支援
■  (新)避難所となる全小中学校体育館への空調 設備設置に向けた取組に着手
■ 「総合雨水対策アクションプラン」に基づき施設整備を推進 (雨水貯留施設の整備:JR高槻駅北駅前広場、雨水流出抑制施設の整備:高槻城公園等)
■ 消防団の処遇改善による団員の確保
■ 中消防署富田分署の建て替え、多機能型 消防団等訓練施設の整備を推進
■ 大阪府三島救命救急センターの移転に伴い 特別救急隊・救急ステーションを再整備
■ 児童の登下校時の安全対策を推進
■ 特殊詐欺や悪質商法による被害の未然防止の取組を推進

3 子育て・教育の環境が整ったまちに向けた取組
子育て支援や教育環境の更なる充実が図られ、子どもを産み育てやすい環境や子 どもたちが健やかにのびのびと育つ環境が整ったまちを目指します。また、あらゆる 世代の市民が互いに学び合えるまちを目指します。

■  (新)「第2次市立認定こども園配置計画」に基づく取組を推進(富田保育所と富田幼稚園の統合に向け、仮園舎を整備)
■ 子ども医療費助成を18歳まで実施
(拡)民間学童保育室の活用による高学年児童の 受入れを開始
(新)出産後間もない産婦の健診費用を新たに助成
(新)中学校の給食費を無償化
(新)中学校での35人学級編制を導入(令和4年度は1年生、令和5年度から全学年)
■ 施設一体型小中一貫校の検討、 「教育振興基本計画」の取組への理解を深める教育フォーラムを開催
■ 第三中学校区でセーフティプロモーションスクール(SPS)認証取得を推進、 学校安全の取組を推進
■ (拡)小中学校における空調設備の設置・更新を 推進(既存機器の更新、特別教室への設置、(新)体育館へ の設置に向けた取組に着手)
(拡)学校図書館の蔵書を計画的に増冊
(新)2つのモデル中学校区で学校運営協 議会を設置し、コミュニティ・スクールの導 入を推進
(新)市立図書館で、電子書籍の貸出し等 のサービスを提供する電子図書館を導入

4 健やかに暮らし、ともに支えあうまちに 向けた取組
市民が自ら健康づくりに取り組み、十分な医療体制が整っていることで、誰もが生 きがいを持って健やかに暮らせるまちを目指します。また、地域で支え合い、高齢者 や障がいのある人が住み慣れた地域でいきいきと暮らすことができるまちを目指し ます。

■ 新型コロナウイルス感染症への対応(ワクチン接種・感染予防対策を実施、地域医療体制の構築を推進)
■ 大阪府三島救命救急センターの大阪医科薬科大学病院への移転を支援(令和4年7月移転)
■ 高槻島本夜間休日応急診療所の旧弁天駐車場敷地への移転に向けた 取組を推進(令和5年4月移転)
■ がん検診を無料で実施
■ 国民健康保険の府内統一基準への移行に対応 (新)未就学児にかかる均等割額の5割軽減措置を導入、特に低所得者の保険料負担の 増加に配慮
■ 総合保健福祉センターの改修(受診環境の向上等)
(新)「(仮称)福祉ヴィレッジ」の整備を検討
■ 「第4次地域福祉計画・地域福祉活動計画」に基づく取組を推進(重層的支援体制整備事業の実施検討)
■ 地域福祉会館を再整備
■ 生活困窮者への包括的な支援を実施
■ 「高齢者福祉計画・介護保険事業計画」に基づく施策を推進
■ 「第2次障がい者基本計画」「第6期障がい福祉計画」に基づく施策を推進

5 魅力にあふれ、にぎわいと活力のあるまちに 向けた取組
本市の豊かな自然や歴史・文化などの魅力が広く知られ、国内外から多くの人々 が訪れるとともに、産業が活発で、にぎわいのあるまちを目指します。

■ 観光協会や商工会議所等と連携し、「オープンたかつき」を実施
■ 観光プロモーション「BOTTOたかつき」の取組を推進
■ 定住促進プロモーションにより転入促進と転出抑制につながる施策を推進
■ 三好長慶の生誕500年を記念し、御城印・ 武将印の発行や特別展を開催
■ 芥川山城跡の国史跡指定を見据えた取組 を推進し、「歴史のまち高槻」の魅力を全国 に発信
■ 芸術文化劇場の建設と併せ、 高槻城公園の整備を推進
■ 芥川緑地の公園整備を推進(健康づくり広場の基盤整備工事等)
■ 6次産業化の推進戦略を策定、地域資源を活用した農林産物の生産者に よる加工・流通・販売等の取組及び商工業者との連携を推進
■ 森林の災害復旧事業を推進、間伐や下刈り等の森林整備を推進
(拡)市独自のプレミアム付商品券(第3弾・第4弾)を発行
■ 新型コロナウイルスの影響を受ける事業者へ資金調達の円滑化を支援
■ 商店街等への事業支援により地域商業を振興、 ものづくり企業への支援強化による経営状況の改善・安定化を促進
■ 市外企業の誘致と市内企業の定着を促進
■ 商工会議所との連携強化により市内商工業を振興

6 良好な環境が形成されるまちに向けた取組
市民・事業者と行政が協働して、みどり豊かでうるおいのある自然環境や良好な都 市環境が形成されるとともに、地球温暖化防止に積極的に取り組むまちを目指します。

■ 「気候非常事態宣言」を発出し、施策を推進
■  エコハウス補助金等により省エネ・創エネ機器設置等を支援
■ 「エコ&クリーンフェスタ」を開催、「たかつき市民環境大学」を開講
■  エネルギーセンターにおける取組を推進(第一工場の解体と跡地でのリサイクル施設整備、第三工場の高効率なごみ焼却発電)

7 地域に元気があって市民生活が充実したまちに 向けた取組
一人ひとりの人権が尊重され、地域に愛着をもつ多くの市民がコミュニティ活動や ボランティア・NPO活動などに参加する風土の醸成された、活気あるまちを目指しま す。また、あらゆる世代の市民が文化芸術やスポーツに親しみ、充実した暮らしを送 ることができるまちを目指します。

■ コミュニティ市民会議や各地区コミュニティの まちづくり活動・防災活動を支援
■ マイナンバーカードの普及を促進
■ 「第2期文化振興ビジョン」に基づく施策を推進
■ 芸術文化劇場の令和5年3月開館に向けた 整備等を推進(建設工事、開館記念イベントの実施等)
■  (拡)将棋文化を振興(タイトル戦開催、小学校1年生へ 高槻産木材の将棋駒を配布等)
■ 関西将棋会館移転に伴う施策を推進
■  (新)将棋に係る業務を一体的に行う部署を創設
■ 「第2期スポーツ推進計画」に基づく施策を推進
■  (新)新名神高速道路の高架下を利用した スポーツ施設の整備を検討

8 効果的・効率的な行財政運営が行われている まちに向けた取組
将来世代に過度な負担を残さないよう、効果的・効率的な行財政運営により健全財 政が維持されたまちを目指します。

■ 「第6次総合計画」に基づき8つの将来都市像実現に向けた施策を推進
■ ICT利活用を推進(行政手続のオンライン化など)
■ 公共建築物の効率的な維持管理を推進

〔 安心実績 〕

◆ 安心実績 2021(令和3)年度

◆ 安心実績 2020(令和2)年度

◆ 2019(平成31・令和元)年度 公明党議員団の要望から施政方針大綱へ 「実績・安心の政策」

◆ 2018(平成30)年度 公明党議員団の要望から施政方針大綱へ 「実績・安心の政策」

◆ 2007年度から2017年度まで

不育症に悩む患者に“光” 公明新聞(2012/5/23)
不育症治療費助成事業 <高槻市ホームページ


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