高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

自分たちの地域は自分たちで守る02-(1)

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年9月2日

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より

20160830_002443750_iOS昨日、9月1日は1960年(昭和35年)に制定された「防災の日」、9月1日の日付は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんだものとされており、「防災の日」を含む1週間を防災週間として様々な取り組みがされているようです。

また、色々と調べる中で知ったのですが、二百十日(にひゃくとおか)という言葉があり、雑節のようですが、季節の移り変わりの目安となる「季節点」のひとつらしいですね。立春から起算して210日目、およそ9月1日頃で、台風などが多く、関係者から警戒されてきたようです。

さて、ページ数も7ページ目、今回は「02自主防災組織の結成」から、「自主防災をつくるには」を読んでみました。

自主防災組織を結成することは共助の拡充にもつながり、災害時には非常に大切な役割を果すものと、今まで「まちづくりハンドブック」を読んできて痛切に感じます。

で、自主防災組織を結成するにはどうしたら良いのでしょうか?

資料には、まずは一人ひとりが防災への関心を持ち、地区全体で 安全・安心な暮らしを守る意識を高めるとともに、研修会や市の出前講座等を活用し、 参加のきっかけづくりをしていく必要があると示されています。

自主防災組織の規模を考えると、各種団体、学校、企業等のあらゆる主体が参画する 広域的な機能を持つ「地区コミュニティ」と、最も身近な住民組織である「自治会」を 基盤に防災組織を結成することが効果的といわれています。

また、地区コミュニティを基盤に組織す る「地区防災会」と自治会を基盤に組織する「自主防災会」の相互の役割や機能を理 解し合い、相互連携した取組を展開することが有効と。

なお、小規模単位である「自治会」の場合は、複数の自治会が連携して「自主防災 会」を結成することも考えられます。

それなら 防災組織づくりの契機とは!?

自主防災組織づくりのためには、何らかの契機が必要であり、それを的確につかみ、どのように育てていくかが大切です。

組織化の契機として考えられるのは、 次のようなものが紹介されています。

◆高槻市全域大防災訓練に参加し、生命と財産を自助・共助で守ることの大切さを 実感し気運が高まった。
◆南海トラフ地震の発生が予想され、住民の防災についての関心も高まり、組織づ くりの基盤が自然にできた。
◆過去に風水害や土砂災害を被った体験をもつ地区で、その共通体験から、住民が 共同・連帯して災害に対処するようになった。
◆ニュースなどで災害の被害を見聞きして防災意識が高まった。
◆コミュニティ活動が非常に盛んな地区において、コミュニティ活動の一環として 防災対策を取り入れるようになり意識が高まった。
◆小学校とPTAが共同で繰り返し防災訓練を行い、それに地区全体の住民が参加 するようになった。 
◆保育園や幼稚園における避難訓練では、母親たちの 付き添いが必要な場合が多いが、そのような集まり の中から組織化がはじまった。
◆住民の信望を集めている自治会の役員が、防災に非 常に熱心で、災害への備えに工夫を凝らし、これが 自治会活動を通じて地区住民の間に拡がった。
◆自治会活動で被災地の視察を行ったことをきっかけに防災意識が高まった。

等々、皆さんの地域はいかがでしょうか!? つづく

まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

土のうステーション

□登町 □防災・減災 いいね!!たかつき 安全実績ナウ / 2016年6月2日

登町にも…

本日、地域(コミュニティ)の要望で、登町にも「土のうステーション」が設置されてるのを確認致しました。

市のホームページでも紹介されていますが、近年、「ゲリラ豪雨」といわれる短時間で局地的に降る大雨や、大型台風などが全国的に増加傾向にあり、本市でも浸水被害が発生しています。

そこで、市では、浸水被害の軽減を図るため、これまでの土のうの配布に加えて、市民のみなさんが自由に使える土のうの置き場として、新たに「土のうステーション」を設置しています。

水害時の土のう等の活用方法について「土のうステーションについて」<高槻市ホームページ

浸水被害軽減のために「土のうステーション」を設置しています。<こち部(2014年/平成26年12月5日掲載分)

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私の方では、本市の過去の集中豪雨被害を受け、対策として2013年8月に板橋区の「土のうステーション」を視察し、2013年10月の決算審査特別委員会で提案してきました(会派としても予算要望を)。

皆さんのお声がカタチになった実績だと思っていますが、ただ、今後、さらに大切だと感じることは、「共助」のさらなる高揚と、“使わない機会がないこと”が一番良いと思いますが、万が一使う機会がある場合には、設置場所の明確化やどなたでも使用できることなどをもっと知っていただくことが大切ではないかと思います。一応、「水害時にはご自由にご使用ください。」と明記してありますが…これから、台風シーズンも迎えます。本市の今後の広報等に期待していきたいと思います。

過去のあきひログ 集中豪雨土のうステーション<クリックしてねヽ(*´∀`)ノ

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自然災害に備えて

□防災・減災 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年5月30日

高槻市の広報誌「たかつきDAYS」に掲載

自然災害の発生を防ぐことはできませんが、災害が起こる前に備えることで被害を最小限に抑えることはできますと、たかつきDAYS。私は、自助・共助・公助の取り組みが重要だと考えていますが、とりわけ自助・共助は大切な意識だと思います。

今回、たかつきDAYS-6月号には、平常時からできる備えについてご紹介されていますので、このブログとともにたかつきDAYSをご覧頂ければと思います。

防災行政無線 サイレン音大きく 聞き逃しに電話で対応
6月1日から老朽化した防災無線をデジタル化し、新たな運用が開始されます。防災情報を流す時に赤色回転灯を点灯させ、緊急事態であることを強調。また、防災無線を聞き逃した場合、電話で確認できるサービスも開始されます。

防災無線の電話サービス 専用電話番号 ℡072-674-7476 (放送した内容を48時間まで確認できます)

問合先 危機管理課 ℡072-674-7314

20160530_071954567_iOS高槻市ホームページ たかつきDAYS 10頁に

浸水被害を軽減するために家庭でできる取り組み
台風や大雨の時に浸水による被害が想定されます。家の敷地が低く浸水しやすい箇所には、土のうなどを積みますが、代わりにプランターやポリタンクも活用できます。また、市域には「土のうステーション」も設置されており、どなたでもご利用頂けることになっています。

排水を良くするために側溝の掃除を
まずは、側溝や雨水マスの上に物を置かないように注意しましょう。日頃から清掃しゴミや土砂を取り除いておくことも大切なことです。これには皆様のご協力が欠かせないと思います。

問合先 下水河川企画課 072-674-7432

被災した市民・事業者に見舞金・弔慰金を支給
風水害や火事などで被害を受けた市民やその遺族、事業者などに対して支給しています。また、風水害などによる被害の場合、り災証明書が必要で、請求期間は被災してから1年以内となっています。

問合先 危機管理課 ℡072-674-7314

大雨・台風の情報
■地震、津波、台風など おおさか防災ネット http://www.osaka-bousai.net/pref/index.html

■高槻市内の時間ごと雨量 ℡072-672-0074(自動音声)

■府内の雨水ポンプ運転情報 http://www.osaka-gesui-portal.net/public/internet.html

ひまわり8号

□公明新聞 党活動 / 2016年5月11日

静止気象衛星 最先端技術で天気予報の精度向上に貢献・公明新聞

ここ数日、雨がよく降りますね。実は、3月から最新の静止気象衛星「ひまわり8号」のデータを本格的に使った天気予報がはじまっているとのことです。精度はどうなんだろう?・・・ひまわり8号の特長を気象庁に取材された記事が、先月(4月15日)の公明新聞に掲載されていましたので、私なりにご紹介させて頂きます。

《ひまわり8号》
2014年10月7日に日本が打ち上げた静止気象衛星。昨年7月7日から運用開始、今年3月17日から数値予報。スーパーコンピューターを使って将来の大気の状態を計算しデータを利用。

全長約8m、重量1.3t、耐用年数7年、高度約3万5800km

初代のひまわりは1977年、改良を重ねながら日本の天気予報を支えています。

《ひまわり7号と8号の比較》
(分解能の向上)

測定器が判別できる最小距離、画像がより鮮明に細かく見える、画素数は7号機と比べると最大で4倍

(観測頻度の向上)
7号機が地球全体を観測するのに約30分、8号機は約10分まで短縮

(バンド数の増加)
バンド=光の波長の範囲、7号機は可視光1、赤外光4だったものが、8号機は可視光3、近赤外光3、赤外光10まで増加(可視光:人の目に見える、近赤外光、赤外光:人の目に見えない)

従来よりも精度の高い気象観測ができるようになり、さまざまな分野で活躍しています。例えば、ひまわり8号の詳細な観測による雲の動きから上空の風の流れを推定して数値予報に利用、台風の進路予測精度が向上しているとのことです。

すごいですよね(*゚▽゚*)

これからの梅雨入り(昨年近畿は6月上旬だったよう)、またその先には台風シーズンが心配です。今後の適切な情報発信に期待をしたいと思います。

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3月定例会4日目

議会活動 / 2016年3月9日

本日も全力の議案質疑

3月定例会も4日目、今日は雨です。1日目は濱田剛史市長の施政方針、また平成27年度の補正予算質疑等。2日目は施政方針に対する各会派からの代表質問。3日目は条例案件や平成28年度一般会計(議会費から衛生費)が行なわれ、本日、4日目は引き続きの一般会計等からの議案質疑。

私の方からは1日目、平成27年度の補正予算(教育委員会学校営繕)と3日目の条例案件(高槻市ホテル及び旅館の誘致に関する条例制定について)の議案質疑をさせて頂き、本日は平成28年度一般会計について(教育費)と平成28年度高槻市下水道等事業会計予算について議案質疑をさせて頂きましたので、下記の通りご報告させて頂きます。
議案第39/平成28年度高槻市一般会計予算について、生徒指導推進事業(教育指導課)13,813千円(教育費国庫補助金 4,192千円)、児童生徒のいじめや不登校、問題行動等の課題に対する学校の取り組みを支援するための事業についての質問と英語教育充実(教育センター)70,918千円についてのご意見を申し上げます。

(質問)
生徒指導推進事業では豊富なメニューで①児童生徒議会の開催、②スクールソーシャルワーカーの配置、③スクールカウンセラーの配置、④はにたん子どもいじめ110番の設置、⑤学校問題解決チームの設置があり、継続的な事業であります。

特に先日の児童生徒議会を傍聴させて頂く中で、代表の児童生徒の真剣な取り組みには感動をしました。中でも「いじめZERO運動」の第十中学校代表の実施報告については、自分の言葉で語られているように感じ、子ども達自身が模範を示す素晴らしい報告だったと感じます。

お尋ねしますが、生徒指導推進事業の役割と評価を、またスクールソーシャルワーカーの配置見直しの目的をお聞かせ願います。

(要望)
生徒指導推進事業について意見・要望と致します。未然防止や相談体制の充実・学校のサポートとしての目的は理解しました。大きな成果とともに課題もあるとのこと。この事業が良い取り組み内容であっても児童生徒のための支援活用でなければいけません。

いじめはあってはならないこと。しかし、顕在化しないことなど、保護者からの市民相談も寄せられているのも事実で、早期発見、早期対応が、今できることだと思います。その意味でも派遣型のスクールソーシャルワーカーの取り組みは一人ひとりのケースに寄り添って、学校と連携し適切に関係機関につないで頂きたいと感じますし、期待したいと思います。

現場は学校や家庭で、児童・生徒に寄り添うのは学校や家庭です。そして学校に寄り添うのは、教育委員会だと思います。大人みんなで、子ども達を見守る取り組みが大切だと思います。

しっかり学校現場に寄り添い、丁寧にフォローをして頂きたいと思います。昨日の報道より、いじめ防止対策推進法のあり方や広島県の進路指導での悲しすぎる事件がありました。

ご答弁でもあったように、環境変化の中で、今後も引き続き粘り強く取り組んで頂き、適切な対応を宜しくお願い致します。

(要望)
次に、英語教育の充実への意見・要望ですが、代表質問でもありました通り、平成32年度に完全実施となる、次期学習指導要領での、5・6年生の英語の教科化と3・4年生外国語活動の導入が予定されています。

今回の予算案としては、全小中学校へ24名のALTの配置や、英語によるコミュニケーション能力の基礎育成、学校教育推進モデル校を委嘱しその成果を拡大する、重点研修として教職員の指導力向上などが挙げられています。

以前、熊本市を視察させて頂きましたが、小中一貫教育の取り組みの中で教育課程特例校として、全学年に国際科を新設し、外国語によるコミュニケーション能力の育成や興味・関心、学ぶ意欲を喚起することを目的に、また、中1ギャップの解消や問題行動の減少なども視野に取り組みをされ、一定の成果を挙げられていました。

要望として、グローバル化が進む社会の中で、未来を担う児童生徒の活躍を祈りながら、モデル校としての小中連携での英語の教科化と外国語活動の導入、また特例校としての熊本市のような取り組み研究をしっかりと進めて頂きたいと思います。特に小学校での教科化での指導と評価の適切なあり方や、中学校でのワンランクアップを目指したコミュニケーション重視の実践的な取り組みに期待を寄せたいと思いますので、教職員の方々もベクトルを合わせ、宜しくお願い致します。

議案第46号/平成28年度高槻市下水道等事業会計予算について、浸水被害軽減対策/1,830,000千円

平成27年度に引き続き、安満遺跡公園内の雨水貯留施設の建設や学校や公園など市が管理する公共施設への流出抑制施設の設置検討、また、局所的な浸水被害発生箇所の原因調査・分析で効果的な対策工事を進めるために約2分の1の国の社会資本整備総合交付金を受けての事業費が提案されています。

(質問)
安満遺跡公園内の雨水貯留施設は直径3200mmの既設合流幹線の雨水等を一時的に2万リューベー貯留する施設です。改めて、確認しますが、この施設の仕組みや考え方をお聞ききします。そして、現在の進捗状況もお聞かせ下さい。

また、この施設の役割は雨水総合対策アクションプランにも示されている通り、市内を4分割した、集中豪雨など、床上・床下等の浸水を防ぐためのものですが、減災予測としてどのように考えられているのか、他の4分の3地域への減災影響や今後の取り組みを聞かせて下さい。

次に、学校や公園などの流出抑制施設については、具体の手法としてどのように考えているのか? スケジュールも併せてお聞かせ願います。

そして、局所的な浸水対策については、効果的な対策工事を実施するとのことです。地域的にも水路壁のかさ上げなど、局所的な対策もして頂いておりますが、引き続き宜しくお願い致します。

(要望)
安満遺跡公園の雨水貯留施設の構造等は理解をしました。また、平成28年末完成に向けての取組みは、この施設ができなければ、公園整備もできないので、納期を考慮し、しっかりと進めて頂きたいと思います。

浸水被害軽減対策として、本市では、平成20年から2度に渡る集中豪雨の被害があり、特に、河川や水路周辺地域は、台風時期など不安を強く持っています。私たちも被害に遭われた市民のお声を市に届け、対策方針や実行計画を迅速かつ適切に取り組んでこられたと評価をしており、取り組みの一つである土のうステーションなどもコミュニティー32の地区に設置され共助の意識も向上しているとお聞きしています

ただ、自然が相手ですので、公助としての使命・役割が重要です。今後も大きな財源を伴うことから、選択と集中を考え、費用対効果も検証しながら、適切な判断や実施を望むところです。

*詳細内容は、後日、高槻市ホームページ市議会会議録に掲載、また、本会議映像の録画配信でもご覧頂けます。

プラタナスの木

□学校教育 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2015年11月19日

小中一貫教育推進公開研究会を視察

本日、高槻市立桜台小学校において、授業の「公開研究会」が開催され見学をさせて頂きました。「公開授業」としては3時間目・午前中から開催され、保護者や地域の方の見学があったと思いますが、私の方は5時間目・午後の授業を見学させて頂きました。

会場は桜台小学校の体育館、教室にあるいつもの机・椅子が設置され、4年2組の児童達や教職員の皆さん、他校の先生方が、授業の開始を待たれていました。教科は「国語」、題材は「プラタナスの木(椎名 誠 作)」です。

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頂いた資料によると、学習の目標は、登場人物の性格や気持ちの変化、情景などについて、叙述をもとに想像して読むことができる。読んで発表しあい、感じ方の違いに気づくことができる。また、感想文を書くことが目的とのことでした。

授業がはじまりました。体育館なので黒板はありません。ホワイトボードもありません。担任の先生はコの字に並ぶ児童が見える位置に座って「プラタナスの木」について、授業を進めていきます。音読のあと、3人から4人のグループで話し合いを求めます。情景の説明をして感じたことを発表するように求めます。多くの挙手…(積極的な姿勢に、私が4年生の頃と違うなぁと感じました)

「プラタナスの木」、男子3人、女子1人の物語、あまり人のこない公園、サッカーを楽しむ4人、大きなプラタナスの木、梅雨明けからおじいさんと知り合いに、木の枝や葉に届く栄養は、同じくらいの根があるからと聞かされて…何かを感じる4人。

夏休み、みんな旅行に、祖父母の家では台風が…帰ってから、いつもの公園での出来事、台風で倒木寸前のプラタナス、危険なので切り株だけが…おじいさんと会うことはなくなった…でも

グループでの話し合い、様々な意見…児童「何故、おじいさんは現れなくなったのか?」、児童「おじいさんはプラタナスの木だったのでは」…

担任の先生は、その場で答えは言いませんでした。「考える力」を…人を育むとの実感。(この日を迎えるまでの準備に注力されていたような=最後の校長先生の評価が良かった)

この後は、先生同士の研究協議、特別講演。

◆ビジョンの共有

◆グループ協議・考える力(児童の考える力、先生の、保護者・地域の)

◆聞くことの大切さ(児童は先生の話を、先生は児童の発言を、児童同士の発言に児童はうなずいて)

◆たどたどしい読み方=音読(噛み締めて読んでいる。情景を思い浮かべられてgood)

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感じることは1+1=2の答えばかりではありません。詰め込み型(正しい表現かどうか?)の授業から考える(想像する)授業に…私は大切だと感じました。教育現場は一人のために真剣。

一般質問に向けて

□一般質問 あきひろ日記 お知らせ 議会活動 / 2015年9月24日

あきひろ日記

シルバーウィークも明けて、お仕事の方も多いと思いますが、今日はあいにくの雨。先日のブログで、すじ雲(巻雲)を見た1日から2日後には、天気が崩れる可能性があると書きましたが、本当にそうなんですね~!!

台風21号の影響かもしれませんが、土佐市付近では時間120mmの猛烈な雨とのこと、皆様、どうかお気をつけ頂きたいと思います。

私の方は、朝から一般質問の原稿づくりで、多くの資料を読み研鑽を重ねておりますが、ちょっと限界に近づいているかなぁと感じています。でも、もう少し頑張ります!!

20150924_003317000_iOSKOMEITOのコメ助も応援してくれています。

 

一般質問は、「自転車の安全利用について(条例施行を前にして)」、「高槻市の観光施策について(広域観光のあり方)」の二本立てです。28日、5番目となっており全力で頑張りたいと思います!!

家の中の安全対策

□公明新聞 党活動 / 2015年9月1日

今日は「防災の日」

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今日の高槻市は午後から雷と雨、大丈夫かなと心配しましたが!?

 

「1923(大正12)年9月1日に発生し、10万人を超す死者・行方不明者を出した関東大震災を踏まえ、地震や台風、高潮、津波などの災害に対処する心構えをする目的で制定された」と今日の公明新聞「北斗七星」より

また、災害による被害をできるだけ少なくするためには、国や自治体が取り組む「公助」、地域などで助け合う「共助」とともに、自分と家族の命を自ら守る「自助」が欠かせないとも・・・

さらに「北斗七星」では、「家具の転倒防止策や配置の見直し」、「備蓄品と非常用持出品の用意」などの課題が紹介され、過去の阪神・淡路大震災(1995年/平成7年1月17日)や新潟県中越地震(2007年/平成19年7月16日)などでは多くの人が倒れてきた家具の下敷きになって亡くなられたため“家の中の安全対策”が重要と示されていました。

内閣府の資料(家具の固定について)を見ますと、家具や冷蔵庫を固定し、転倒を防止している割合(2007年/平成19年 内閣府地震防災対策対策に関する特別世論調査・複数回答)は24.3%、近年発生した地震における家具類の転倒、落下が原因のけが人の割合は新潟県中越沖地震で40.7%(2008年/平成20年8月 東京消防庁 家具類の転倒・落下防止策ハンドブック)と記されていました。

わが家も対策している家具と、そうでない家具がありますので、今日は夫婦で“家の中の安全対策”について語り合いたいと思います。どうか、皆様もそんな日にして頂ければと…

9月定例会に向けて

議会活動 / 2015年8月24日

9月定例会は7日が第1日目

本日より9月定例会へ向けての部別の会派レクチャーがはじまりました。きょう前半終了。明日の後半で一通り終わります。

全力で頑張ります*\(^o^)/* 明日は台風15号の影響が気になりますね。

平成27年9月定例会の審議日程

 

審査日程表は高槻市議会ホームページより

お気をつけて

□その他 地域 安全実績ナウ / 2015年8月10日

土砂崩落現場は工事中

高槻市葬祭センターへ向かう坂道、過日の台風の影響で斜面の土砂が崩落し、現在、急ピッチで補修作業をして頂いてます。一人の方から「通行に気をつけて頂くように事前の案内が必要では」とご指摘を頂き、市に相談させて頂きました。

皆様、通行にはどうぞお気をつけて・・・

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