高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

一日も早い復旧を

□福祉企業委員会 □街宣活動 党活動 議会活動 / 2018年12月10日

朝の出来事と午前中の福祉企業委員会

20181209_232724122_iOS今朝もたくさんの方と笑顔のごあいさつ、車窓から手をふって激励をいただき感謝と感動を。

また、周辺地域では、水道管の漏水でしょうか⁉︎ 市民の方から写真で情報提供いただき、すぐに関係機関に連絡。大事に至らないことを祈っています。情報提供ありがとうございました。

まちとまち、心と心がつながる地域へ、交差点から妻と二人で祈る思いで月曜日をスタート。

本日、午前中は福祉企業委員会。今定例会で付託されました議案の審議です。高槻市立保育所・幼稚園条例中一部改正についてや、平成30年度高槻市一般会計補正予算(第5号)について(所管分)等。

私からは一般会計補正予算を。特に保育所や幼稚園の、大阪北部地震や台風21号に伴う災害復旧に係る経費計上等、当時の被害状況や、検査、安全対策、保護者説明の状況などを確認。また一部に、予算計上がまだされていない屋根瓦等の現状や安全対策も確認。一日も早い復旧を要望をさせていただきました。

本市では、当初から被害対応として応急修繕を。また、一級建築士による詳細な被害調査及び安全点検を行い、どの施設も躯体本体等への大きな被害がないことを確認してこられました。7月の専決補正から今12月の補正と、適時適切に取り組んでいるといころです。さらにブロック塀の撤去は年度内に完了する見込みということで、安全を確保して運営しているとのことでした。

市では、濱田剛史市長のリーダーシップのもと、被災者支援策に全力で取り組んでいただいています。これからも、子どもたちの心の復興をはじめ、安全・安心をしっかり守る取り組みをお願いし、民間事業者への対応も含め一日も早い災害復旧をお願いさせていただきました。

「何を言ったか」も大切ですが

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月9日

「何ができたか」がもっと大事

20181209_084404215_iOS寒い日が続きますが、日曜日の朝は静かな交差点でした。それでも道行く方々から「がんばって!!」と、お声かけいただき感謝と感動の思い。今日一日も全力前進との決意で妻とスタートさせていただきました。

今日は、「吉田あきひろのごきんじょニュース№51」を片手に訪問活動、私自身が、これまで取り組んできたこと、主な実績をご紹介。そして、新たなご要望やご意見もいただきました。

また、今日の公明新聞(市議会 実績ファイル)では、高槻市議会公明党議員団の実績もご紹介いただいたところです。

私は皆さまのお声を原点に、皆さまに寄り添いながら行政に、その声を届けさせていただくことが大切な役割だと考えています。

市議会 実績ファイル 高槻市
◆大阪北部地震や台風21号で、一部損壊などの被害を受けた住宅の修繕費に対する支援制度を創設
◆5歳児の幼児教育無償化を実現
◆JR高槻駅における昇降式ホーム柵の導入に尽力。特急列車も止まるように
◆自転車安全利用条例の制定をリード
◆安満遺跡公園の整備を促進
◆新名神高速道路の高槻ジャンクション・インターチェンジ開通と関連整備事業を後押し

「何を言ったか」も大切ですが、「何ができたか」がもっと大事なことではないかと感じます。

今日から12月定例会

□街宣活動 党活動 議会活動 / 2018年12月4日

大阪北部地震における災害対応についての報告など

20181203_233343475_iOS妻と決意して33日目の朝、「おはようございます」皆さまにとって良き一日になりますようにとの思いで朝のスタート。笑顔いっぱいの交差点。

私の方は、今日から12月定例会。特には「大阪北部地震における災害対応について(最終報告分)」と「決算審査特別委員会」の委員長報告と、認定・承認の採決。また条例案件、一般会計補正予算、特別会計補正予算等の提案理由の説明がありました。

次は6日木曜日が2日目となります。

平成30年12月定例会開会に当たってのあいさつ <高槻市ホームページ

高槻市全域大防災訓練を実施します。

□ホームページ □街宣活動 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年11月27日

高槻市のホームページから

20181113_150117333_iOS平成31年2月10日(日)、全市民を対象に市内の全避難所・緊急避難場所を開設する高槻市全域大防災訓練を実施します。来年ですね。

この訓練は当初、一昨日の11月25日に実施される予定でしたが、大阪府北部地震等の影響により、延期して実施されることになりました。

訓練では大阪府北部地震や豪雨、台風による自然災害を通じて得た教訓を生かし、市民一人ひとりが自助・共助の意識をさらに高めるため、また、市及び防災関係機関の連携強化を目的に実施されることになっています。

被害想定としては、大阪府北部を震源とする最大震度7の直下型地震。

訓練の内容は、今年度の災害を踏まえた上で、実動訓練を各対策部・防災関係機関と実施するとともに、特に避難所運営訓練、救護所開設訓練、災害ボランティアセンター設置・運営訓練などを重点的に実施し、地域との協力体制の強化を図ることとされています。

先日(11日)、地元地域の堤コミュニティセンター・連絡協議会主催のもと、多くの方が参加され、市に先駆けて防災訓練が実施されました(向こう三軒両隣) <あきひログ)

この日は、濱田剛史市長も公務ご多忙の中、駆けつけてくださり、参加者の皆さんに励ましの声をかけられていました。

今朝、妻と一緒にいつものバス停でごあいさつをさせていただいている時、思い出すのは2011年3月11日の東日本大震災。ちょうど統一地方選挙の2期目挑戦の年、当時は元旦から、妻とあいさつ運動をはじめて70日目でしょうか。一定期間自粛した上で、今自分にできることは遠い地からでも東日本にエールを送ろうと「ガンバロウ!! 東日本」と旗を掲げてバス停に立ち続けた思い出。

今年は大阪北部地震や台風21号等、自然災害が多かった年、これからも「断じて負けない」との思いで、防災・減災の取り組みに力を注いでいきたいと決意をしています。

12月定例会に向けて

□街宣活動 党活動 議会活動 / 2018年11月20日

会派レクチャーはじまる

20181119_232741864_iOS昨日から12月定例会に向けての会派レクチャーがはじまりました。今年5月の役選から早6ヶ月、この間、6月の大阪北部地震や9月の台風21号等、自然災害が続きました。心からのお見舞いと今後の防災・減災へさらなる取り組みの誓いをしてきたところです。

12月定例会では、震災被害での第三者委員会の答申から、今後の取り組みの報告案件や一般会計等の補正予算、条例案件等の提案をされています。

真剣な審議で適切な判断をさせていただきたいと考えています。

今朝のスタートも妻と二人、暖かな一日のはじまりでした。「皆さま、おはようございます」、いつも会う方や通学の子どもとの握手、高校生の方とは交差点の信号待ちで一瞬の笑顔の会話。また、お手をふってごあいさつしてくださる方々も。明るい朝のはじまりに感謝の思いでした。

通学路の不安取り除き、安全・安心を守りたい

□ホームページ □公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年11月19日

全国で学校の安全が前進

20181118_235205000_iOS昨日の公明新聞、「国の補正予算成立受け、現場から反響」、通学路の不安取り除く、大阪・箕面、高槻市、交付金が力強い後押しへ、ブロック塀撤去、改修の見出し。

記事の中に、高槻市では、大阪北部地震で市立小学校のブロック塀が倒壊、尊い命が。濱田剛史市長は11月5日の記者会見で、小中学校や公園などを含む公共施設約500箇所のうち、既存のブロック塀を数年がかりで全て撤去すると発表。補正予算でブック塀撤去などにあてる交付金が創設されたことについて「ブロック塀の撤去は喫緊の課題。新たな交付金は力強い後押しになる」と。

文部科学省が7月にまとめた調査結果によれば、全国の危険なブロック塀は、国公私立の幼稚園や小中高校など1万2652校では安全対策が実施されていなかった。

補正予算はブロック塀の撤去・改修を支援するために259億円を計上。費用負担については、従来は約33・3~66・7%だった自治体の実質負担割合を約26・7%に抑えている。

私たち公明党議員団として(石川ひろたか参議、林けいじ府議とともに)も、6月18日の大阪北部地震の翌日に濱田剛史市長に緊急要請。また、11月8日には、公明党議員としての使命を果たすため、市長、教育長とともに上京し、浮島智子文部科学副大臣に要望書を届けてまいりました。

今朝も「おはようございます!!」と、妻といつものバス停からスタート。月曜日の朝は曇り空で傘を準備。皆さん、お気をつけていってらっしゃいと。
今日は他市から自転車で通学されている学生さんにごあいさつ。40分かけて通学されてるそうで、未来を担われる青年。通学路の不安取り除き、安全・安心を守りたい。全国の学生さん、頑張ってくださいね、皆さんお気をつけて行ってらっしゃい‼️

向こう三軒両隣

□地域活動 □街宣活動 党活動 / 2018年11月11日

地域の防災訓練へ

20181111_042650449_iOS行楽の秋、地域では様々な行事が行われています。地元自治会はバスツアー、私は行けなかったのですが、皆さんお気をつけて、楽しんできていただきたいと思います。本当は行きたかったのですが・・・でも天気になって本当に良かったですね。

今朝は少し肌寒さを感じながら、いつものバス停交差点から私もスタート。バスツアーへ行かれる方々のお見送りも。

さて、今日は地元コミュニティセンターで、防災訓練が行われました。大事なことですね。妻はスタッフとしてお手伝いに。

たくさんの地域の方が参加され、連絡協議会役員の皆さん、方面隊等の皆さん、お疲れ様でした。濱田剛史市長もご多忙の中かけつけて来られ、皆さん喜ばれていました。

私も開会に当たり、ごあいさつをさせていただきました。はじめに、大阪北部地震や台風21号で被災された皆さまへの心からのお見舞い。そして平成7年1月17日、5時46分。皆さん憶えていますか!?と、震度7で大きな被害に遭った阪神・淡路大震災。あの日から約23年。

20181111_044536000_iOS防災訓練では適切にできても、いざとなった場合は戸惑うことも多いのではないでしょうか!? そこで自助・共助・公助は皆さんご存知の通り大切な取り組みです。自分や家族を守る「自助」、今日の訓練のように地域で守り合う「共助」、公の機関が市民の生命を守る「公助」があります。何かあったら市役所に連絡されると思いますが、公助としての救助には時間差が生じます。

そこで最近、注目されているのが「近助(向こう三軒両隣)」です。

阪神・淡路大震災で生き埋めになった約35,000人のうち近隣住民が助けたのが約77%、防災関係機関が助けたのが約19%といわれています。亡くなった方の96%が地震発生後約14分以内に亡くなりました。このことからも、「共助」「近助」の意識が重要だと思います。

どうか今日の訓練は、皆さんと協力し合いながら、私も真剣に学ばせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。と

訓練は、受付からはじまり、担架の使い方から簡易担架のつくり方(物干し竿と毛布)、備蓄品であるマットの紹介、自治会自主防災組織の皆さんによる消火器の使い方訓練、簡易テントの紹介や使い方、アルファ化米のカレーライスの配給等々。午後からは暑くなってきました。

終了後、役員の皆さんと後片付けをして、反省会も。今日の半日、本当にお疲れ様でした。次は来年2月10日の高槻市全域大防災訓練でお会いしましょう。

使命を果たすため

□公明新聞 □街宣活動 □要望書 党活動 / 2018年11月9日

上京し文部科学省へ

20181108_151812663_iOS昨日は公明党議員団の吉田ただのり幹事長と上京し文部科学省へ。高槻市・濱田剛史市長、教育長とともに「教育施策に関する要望書」を持って、浮島智子副大臣(公明党)に面談を。

副大臣は真剣な眼差しで市長からの要望に傾聴。大阪北部地震でのブロック塀倒壊の事故に心を痛められ、これからの学校現場の安全対策について熱く語れていました。また、義務教育標準法が16年ぶりに改正された話題なども、予定時間を超えるくらい有意義な面談となりました。石川ひろたか参院議員、杉ひさたけ参院議員も同席。

一昨日は参院本会議において、2018年度の補正予算が全会一致で可決・成立。総額9356億円として、今年相次いだ自然災害からの復旧・復興費用とされ、中でも学校の緊急安全確保対策では、熱中症対策として公立小中学校などの普通教室全てのエアコン設置対策(約17万教室)や、倒壊の危険があるブロック塀の改修など、公明党の強い要望を受けて成立されました。

20181108_221610403_iOS本市としても、ブロック塀・冷房設備対応についてや、学校施設の老朽化対策について、施設一体型小中一貫教育学校についてなど、私ども公明党議員団の要望も踏まえての内容だと感じています。

急きょ、予定を返上しての上京となりましたが使命を果たす決意で行かせていただきました。

早速、今日の公明新聞には、「日本一安全な学校へ」、浮島智子副大臣に高槻市長が、ブロック塀倒壊事故を教訓に老朽化対策で要請。と記事を掲載していただけました。

これらの貴重な体験を胸に刻み、今朝も妻と二人で「皆さま、おはようございます」とスタートさせていただきました。今日は午前中雨模様でしたが、たくさんお声をかけていただき感謝の思いと、皆さん気をつけて行ってらっしゃい‼️とお声かけも。

毎日のごあいさつも一週間を過ぎました。これからも使命を果たすため全力で頑張っていく決意です。

小さな声を聴く力

□街宣活動 党活動 / 2018年11月7日

暖かな朝のスタート

20181106_232941697_iOS皆さま、おはようございます。暖かな朝のスタートは、妻とバス停からごあいさつ。今日もステキな一日になりますように。

今日の公明新聞一面に「避難路の安全確保」の記事、避難路沿いのブロック塀の耐震診断を義務化して、安全対策をさらに強化ー。国土交通省は地方自治体が指定する避難路沿いの塀について、一定の長さと高さを超える場合に耐震診断義務化を課す方針を決定。

約5か月前の大阪北部地震でブロック塀が倒壊した事故を踏まえた対応で、災害時に救助や輸送が滞ることも防ぐ目的があるとのこと。

この間も、市民の方々から自宅ブロック塀撤去のご相談をいただき、ともに手続きのお手伝いをさせていただきました。生命を守る安全対策、これからも「小さな声を聴く力」、公明党議員として、皆さまに寄り添っていきたいと思います。

来年に向けて

□公明新聞 □地域活動 □街宣活動 党活動 / 2018年11月4日

今日の公明新聞に「予算要望 大阪・高槻市」

20181104_000359384_iOS市議会公明党はこのほど、濱田剛史市長に来年度の予算要望書を提出。要望書では、大阪北部地震の教訓を踏まえ、災害時に情報発信を担う専門チームの編成をはじめ、地域の防災力向上へ全地区防災会に対する継続的な支援や女性の視点を取り入れた避難所マニュアルの作成、総合雨水対策の推進など、152項目を求めている(公明新聞の記事より)

この記事は、2018年9月26日に提出したもの。あきひログの”災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど“を、ご参照願います。

20181103_233257000_iOS今日は第一日曜日、今朝は曇り空で雨が降ってきそうな気配もありましたが、妻といつもの交差点から”あいさつ運動”でスタートさせていただきました。

お仕事に行かれる方や、団地の3階から、お手をふってのご支援もいただき感謝の思いでした。また、第一日曜日ということで”桜クラブ”の清掃ボランティア活動の日でしたが、私も妻も用事があって参加できず(中止にさせていただきましたが)、申し訳ない気持ちでしたが、一部の方々が清掃活動を行ってくださり、二重の感謝でした。

行政の「公助」としての役割については、市民の皆さんの小さな声も聴かせていただき、必要なことはしっかり要望。ともに支え合う「共助」については、自分たちの地域は自分たちでキレイにと、私たちで、できることは頑張っていきたいとの思いです。

お昼前からいい天気になってきました。来年に向けて、さらなる決意をさせていただける日にもなりました。