高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

公明 各地で予算要望

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年11月29日

公明新聞 日曜版 4面の関西版

公明 各地で予算要望

本日の公明新聞日曜版に、各地で“予算要望”する公明党議員団の記事が掲載されました。

この日は8市が紹介され、高槻市公明党議員団としてもも9日に提出した様子を掲載いただいております。来年度に向けての要望は208項目となっています。

 令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2020年11月9日 <吉田あきひろのごきんじょニュース(議会活動)

(記事)
【大阪・高槻市】市議会公明党(宮田俊治幹事長)は9日、浜田剛史市長に対し、薬剤師への慰労金支給、保育士確保へ奨学金返済や住居借り上げ支援事業の創設、スケートボードパークの設置などを要望した=写真①。

【大阪・門真市】市議会公明党(後藤太平幹事長)は13日、宮本一孝市長に、大阪モノレール南伸に伴う門真南駅(仮称)周辺の整備促進、自治体のデジタルトランスフォーメーションの構築などを要請した=写真②。

【大阪・八尾市】市議会公明党(土井田隆行幹事長)は16日、大松桂右市長に住民福祉の向上、小学校特別教室へのエアコン設置とトイレの洋式化、セーフティーネットを強化する重層的支援体制などを求めた=写真③。

【大阪・熊取町】町議会公明党(渡辺豊子幹事長)は12日、藤原敏司町長に対し、役場のデジタル化の推進、体育館への空調設備の設置、新型コロナ対策として町民や地元企業への支援拡充などを要望した=写真④。

【兵庫・加古川市】市議会公明党(相良大悟幹事長)は10月27日、岡田康裕市長に、スマートシティの促進、交通弱者対策の推進、1級河川・加古川を生かした水辺環境づくりなど計255項目を要請した=写真⑤。

【兵庫・淡路市】市議会公明党(西村秀一幹事長)は10日、門康彦市長に対し、新型コロナ感染症対策の強化、淡路島3市合併による一市化へ向けた環境整備加速、中小企業振興条例の早期制定などを訴えた=写真⑥。

【奈良・宇陀市】公明党の井谷憲司市議は5日、金剛一智市長に来年度予算要望書を提出=写真⑦。防災リーダーの養成、妊娠期から子育てまで切れ目なく支援する子育て世代包括支援センターの充実などを求めた。

【和歌山市】市議会公明党(中尾友紀幹事長)は25日、尾花正啓市長に来年度予算要望書を提出=写真⑧。困りごとを抱える人とその家族に寄り添う重層的支援、デジタル化社会の構築、ゲリラ豪雨対策などを訴えた。

  令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書/2020年11月9日 <吉田あきひろのごきんじょニュース(議会活動)

衆望を担い

□要望書 議会活動 / 2020年11月10日

令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

BB4EBCAC-8669-47BC-BB40-AF1B97FC64DE9日(月)、高槻市公明党議員団として「令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書」を濱田剛史市長に提出させていただきました。

令和3年度に向けての“5つ”の重点項目
1.行財政改革を着実に進め市民の暮らしも向上
2.地域と一体となった新たなまちづくり
3.災害対策およびコロナ禍の克服による地域の活性化
4.幸齢社会・共生社会の実現
5.高槻市の未来を担う人づくり

と併せて“208項目”の要望事項も。

この要望書が、議会と行政の間での活発な議論の糧となり、また、実現に向けた検討が真摯に行われることを願って。

多くの皆さまのお声を受けた公明党議員団8名の思いより冒頭、宮田俊治幹事長等からのあいさつと要望書の概要説明、また、五十嵐秀城副幹事長からも重点5項目の説明を。

そして、濱田剛史市長からもごあいさつをいただきました。

7358D2AD-5DFD-4E64-B1B5-7802F3CC91A7最後に団長として、「公明党は庶民の願いや期待が込められた『衆望』を担っての取り組みを行ってまいりました」

特に、少子高齢化や人口減少社会が進展する中で、今後も「人を守る取り組み」や「まちづくり」など、新型コロナ対策をはじめ、防災・減災の取り組み等々、お願いをさせていただきました。

結びとして、今後も高槻市政の発展に向けて、ベクトルを合わせての取り組みを目指して行きたいとの決意も。

情報の獲得とコミュニケーションの手段

□ホームページ いいね!!たかつき 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2020年10月17日

“情報BOXワイドたかつき”から「手話言語条例ってなに!?」

7F767C1C-2FC6-499A-A63D-CE3C628DF103令和2年6月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映された6月10日号 手話言語条例ってなに!?が約7分間紹介されています。

健常者が音で聞くことば(音声言語)で話すのと同じように、聴覚障がい者やろう者にとっては、手話(視覚的言語)が情報の獲得とコミュニケーションの手段として重要です。

手話やろう者への理解と手話の普及促進のため、令和2年4月1日に施行された高槻市手話言語条例、公明党議員団として推進してきました。

手話 <あきひログ

高槻市地域外来・検査センターの設置

視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年10月7日

高槻市における検査体制の充実について

FE483B62-C59C-486D-9E33-5157A59FE4255日(月)、公明党議員団として「高槻市地域外来・検査センターの設置」後の検査体制の充実について、現状確認と意見交換をさせていただきました。

新型コロナ感染拡大の“緊急事態宣言”当時、公明党議員団としても“適切な検査体制の確保”を濱田剛史市長に緊急要望書として提出してきました。

同センターは、新型コロナウィルスの検査体制を拡充するとともに、他疾患の患者が必要な診療を速やかに受けられるようにするため、受診相談センター(保健所)を通さず、かかりつけ医(診療所等の地域の医療機関)から直接新型コロナウィルスの検査を紹介できる仕組みを高槻市医師会の協力により構築し、8月24日から市内医療機関に「高槻市地域外来・検査センター」として設置されました。

今までも府内圏域ごとに“検体採取等体制”が設置、また今後の設置予定もある中で、三島圏域では本市に複数個所設置され、今後他市にも設置される予定とのこと。設置から1か月以上が経過し、当時の相談件数も半減してきているとのことでした。

〈フローチャート〉

市民 →かかりつけ医(診療所等)〈受診〉

→かかりつけ医が紹介

→【新】高槻市地域外来・検査センター(新型コロナウィルス抗原検査等を実施 30分~2時間)

→検査結果判明

・・→〈陽性〉高槻市保健所

・・→〈陰性〉患者を逆紹介(紹介元の診療所へ、速やかに他疾患の治療開始)

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

「感染症対策」追加

□ホームページ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年8月5日

高槻市議会災害時等初動及び平常時等における行動マニュアル改正

BA5ADB27-EBF9-42C3-A351-C4D200F39BCE 35AEBF85-64EA-462D-BE6D-E988DDB74625市議会ホームページ№261、“6月定例会号”が配布されました。

最後のページ8面に「議員防災研修を開催しました」とご紹介いただいています。

“市民の安全・安心をいち早く実現するために必要な災害対応能力を議員一人一人が高めることを目的に、7月15日に議員防災研修を高槻市議会の主催で開催しました。”

令和2年度高槻市議会議員防災研修 <あきひログ

平成30年6月18日(月)の午前7時58分に、大阪府北部を震源とする大阪北部地震が発生しました。

被災地としての経験とその教訓から策定された「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」の中に、「9.平常時の取り組み(4ページ)」として、市議会及び議員が、このマニュアルに従い確実に行動するには、防災知識の習得や 防災訓練等を日々積み上げていくことが重要であるため、次に示す訓練等の例示を参考に実践するとしています。

【訓練等の例示】 ① 災害時の議員連絡メール等の送受信訓練 ② 地震を想定した議員避難訓練 ③ 災害時の議会運営訓練 ④ 防災研修会 ⑤ 災害対策本部との連携訓練。

特に今回の研修会では、新型コロナウィルス感染症の蔓延防止策として“3密対策”を行っての開催となりました。

また、“行動マニュアル”については、新型コロナ蔓延防止の重要性に鑑み、何度も議会運営委員会で協議を重ね、「感染症対策の行動編」を追加し改正されたところでもあります。(このマニュアル事項は、2020年7月15日、研修会の日から適用)

ホームページより、“令和2年(2020年)には、新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るっています。

日本においては、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法による「緊急事態宣言」が初めて発出される事態となり、本市においても、市民生活、経済活動等に、甚大な影響が及んでいます。

更に今後、第2波、第3波が発生する可能性や将来的に新たな感染症の発生も想定しておかなければなりません。

市議会としての役割を果たすために、感染拡大防止策を講じながら安全かつ円滑な議会の開催や運営等のルールを定めた感染症対策の行動編を追加し、行動マニュアルを改正しました。”と・・・

私も昨年度の議長経験を活かしながら、公明党議員団として、そして議会運営委員会の一員として、積極的に検討・提案をさせていただきました。

そして、議運の委員の皆さまと協議を重ね、今回、“議運提案”として追加・改正版の行動マニュアルを策定することできました。

新型コロナ感染症については、全国的に拡大し、まだまだ厳しい状況ですが、一人ひとりが意識を変えて取り組まなければいけないと感じています。

高槻市議会災害時等初動及び平常時等における行動マニュアル <高槻市議会ホームページ

指定避難所の視察

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年7月7日

市立郡家小学校へ

20200706_041701855_iOS 1本市では、災害時の指定避難所において、“新型コロナウィルス感染症の蔓延防止策”等、様々な対策が進められています。

6日(月)雨の一日、避難所に指定されている、市立郡家小学校の体育館等に、資機材を設置いただき、公明党議員団として、その様子を視察させていただきました。

危機管理室をはじめ、方面隊、教育委員会、小学校関係者の皆さまには、貴重な時間をつくっていただき、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

予定では、①視察概要説明、②防災備蓄倉庫の状況、③マンホールトイレの設営状況を外で視察させていただくことになっていましたが、あいにくの雨なので体育館で。

続いて、④一般用避難スペース(体育館)の設営状況、⑤発熱者等専用スペース(3階プレールーム)の設営状況と視察をさせていただきました。

さて、こちらの小学校では、“災害用備蓄倉庫及び備蓄物品”は校舎内ではなく敷地内に設置されており、体育館にて一覧表を確認。

アルファ化米、救急セット、飲料水袋、寝袋、長靴、レインコート・・・簡易トイレ、トイレテント等、計45点。救出作業に必要な資機材、同様の備蓄物品が市内60箇所に分散備蓄され、生理用品、マスク、乳児・小児用おむつなど、計7点が総合センターや古曽部防災公園、安満遺跡公園に集中備蓄されているとのことでした。また、地域防災計画も改定されたところと伺いました。

20200706_034051442_iOS次に、“マンホールトイレ”について、体育館内で一時的な組み立てにより視察。昨年度の事業で6小学校に設置。今年度は8小学校の計画、多目的(身障者用=手すり付)トイレ1基を含め6基が設置できるようになっているとのことです。

小中学校等への設置事業として計画的な取り組みとなっています。

体育館前に、下水道に直結したマンホール6箇所を新設、このマンホールのフタを開け、テントと便器を設置して使用する災害用トイレ。

このマンホールトイレは、小学校等のトイレが使用できない地震等による断水時に使用。7日分水が流せるようになっているとのことです。水を張った状態で使用し、1日1回、仕切弁を上げ、水と一緒に下流へ流す仕組みとなっています。

また犯罪防止や、ファスナー式の扉は外部から開けられない仕様、照明が設置されていますが、遮光機能付きのテントで外からは影が見えない配慮も。また、防犯ブザーも付いています。

次に、スマホ300台分充電できる“移動式の蓄電池”を視察、また、情報入手のための“テレビケーブル”や、方面隊が使用する“タブレット”、衛星電話・スマホ15台が充電できる“小型蓄電池”と“wi-fi設備”の視察も。主要避難所4か所に備蓄されるとか。

さて、一般避難者の小学校体育館への避難時は、「密」にならないように“受付”へ。受付では、フェイスシールド、マスク、ビニール手袋着用の方面隊が待機。

まずは、“非接触型体温計”での検診、“手指消毒”、“新型コロナ対応の避難者受付チェックシート”等を用いて健康状態の聞き取りをしていただき、異常がない場合は、“一般用避難スペース”へ。入口・出口を明確にした一方通行。3密を避けるため、1人4平方メートルのスペースを確保。世帯間距離も開けながら、避難者が混雑してきた場合には、“パーテーション等”の配置も。

このパーテーションも高さ90センチから150センチメートルに変更しての特殊仕様。避難が長期に及ぶ場合は、プライバシーを守りつつ、健康観察ができる高さに設定。

20200706_041716766_iOS 2また、受付では咳や熱がある場合、“発熱者専用スペース”へ案内。他の避難者と接触しないように導線を設け、トイレも分けることに。専用スペース(3階プレールーム)に移動。

こちらには、“パーテーション付き段ボールベッド”が2セット設置。お聞きすると、3人で約14分くらいで組み立て可能だとか。

段ボールの箱を重ね合わせてのベッドの強度に驚き、段ボールのパーテーションも組み合わせて範囲も自在に変えられ軽量なのが特長的。

本市では、現在のところ新型コロナ感染者は増えていませんが、感染や濃厚接触者など、保健所の健康観察下にある方は、保健所の指示に従い、入院若しくは、ホテルまたは自宅療養となり、保健所と危機管理室が避難方針や移動方法など協議の上、事前に選定した専用避難所・避難スペース等を伝達し、発災時には避難していただくことになるとのことでした。

避難される時の注意点として、非常持ち出し品と合わせて、数に限りがあるのでマスク、体温計、消毒液などの持参が大事。できれば検温も。

また、ハザードマップ等から自宅の災害リスクを確認すること。リスクがない場合は、自宅待機(垂直避難)を検討。避難所における3密を回避するため、親戚や友人宅への避難も検討を。

地震や豪雨災害が危惧される昨今。この日、視察させていただきましたことを推進し、しっかりと備えていきたいと思います。

台風などの出水期を目前に緊急要望 <あきひログ

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書 <吉田あきひろのごきんじょニュース 議会活動

第4弾

□ホームページ いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月2日

新型コロナウイルス関連補正予算について

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C市ホームページにおいて、6月議会で可決されたものや、専決処分された「新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について」がご案内されています。

私も質疑、要望させていただいた、市独自施策の「老人福祉センターでの高齢者ICT推進事業(1,775万円)」「地元のお店応援券(プレミアム付商品券)の発行(18億4,700万円)」をはじめ、多くの新型コロナウィルス関連の事業です。

今までの関連事業も・・・

新型コロナウイルス関連支援情報

新型コロナウイルス関連補正予算(第3弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第2弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第1弾)について

◇◆◇◆◇

公明党議員団としての新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望

 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書/2020年6月11日

新型コロナ×水害にどう備えるか

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2020年6月28日

あきひろ日記「かんさい熱視線」NHKの放送を観て

IMG_250326日(金)放送、“かんさい熱視線”「新型コロナ×水害にどう備えるのか」を観ました。

地元、コミュニティーセンターもその舞台に。

毎年のように水害の被害に襲われる関西。

出水期に入り、水害への備えとともに、今年は新型コロナによる避難所の「密」「クラスター」などの感染対策が課題。

コロナ禍での防災の現場、関西各地の取り組み等が紹介されていました。

高槻市からは、“堤コミュニティセンター”での避難所の検証、摂津市は、福祉施設や地元企業との災害時避難協定の取り組み、木津市では、車中泊避難想定の訓練など。

地元、堤コミュニティセンターでの検証は、館長と市の担当者により、災害時に避難所となる部屋の3密回避等の検証、受付で検温、スリッパの消毒など。

また、府の指針では、避難所においては、1人4平方メートルのソーシャルディスタンスが必要とのこと。今までも多くの方々が避難されてきた同センター、大会議室で30~40人収容できるところ、府の指針によりテープで区割り検証すると、1/3以下の10人に。また、発熱者には部屋を分ける取り組みも必要。

専門家の説明では、コロナ禍においては「分散避難」のあり方が重要と。安全な親戚や友人宅、ホテルや企業、自動車・テント泊、避難所、また在宅避難も。避難行動のアンケートでは、コロナの影響があると回答した人が7割、そのうち14%の方々が、在宅避難を考えているとのこと。

「車中泊」での注意として、狭い車中での“エコノミークラス症候群”の発症、予防法の紹介(足を伸ばして寝る、適度な運動、室温に注意、水を飲む トイレを我慢しない)、さらに渋滞、誘導員数の問題など。

そして、避難する側の備えとしては「タイムライン」が有効、家族での話し合い、「いつ」「誰が」「何を」するべきか。避難所や危険個所の確認から、備蓄品の準備、災害時の情報収集、そしていざという時、水害時は事前の避難が可能。

「備蓄品」も、今までの備蓄品に加え、感染対策として「マスク」「消毒液」「石鹸」「ビニール手袋」「体温計」など。

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公明党議員団としても、6月11日に、台風などの出水期を目前に緊急要望、「 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」を濱田市長に提出。また私の方は、今議会提案の「水害・土砂災害ハザードマップの更新について」を質疑、要望など。

今日も朝から雨、「新型コロナ×水害にどう備えるのか」、ともに考えていきたい内容でした。