平成29年9月定例会
9月6日提出分は以下の通り
今日の午前中は結構降りましたね。平成29年9月定例会が、昨日6日(水)からはじまり26日(火)までのの21日間開会されます。公明党議員団としても全力で頑張ります。
9月6日提出分 <高槻市ホームページ
“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から
9月6日提出分は以下の通り
今日の午前中は結構降りましたね。平成29年9月定例会が、昨日6日(水)からはじまり26日(火)までのの21日間開会されます。公明党議員団としても全力で頑張ります。
9月6日提出分 <高槻市ホームページ
公明新聞より
23日の公明新聞一面に「人への投資〈下〉~教育充実目指して~」、“幼児教育無償化” 大阪・守口市で完全実施の記事が掲載されていました。
守口市では子育て世代の定住を促そうと、今年4月から0~5歳児の幼児教育無償化を始め、全国でも珍しく先進的な取り組みとして注目を集めているそうです。
所得制限なしで、認定こども園、保育園、幼稚園、小規模保育事業などに通う約4600人が対象。他の自治体の施設を利用する場合も無償。給食費は自己負担で、認可外施設は対象外とのことでした。
無償化で幼児教育を受ける子どもの数が増える効果がでる一方で、受け皿づくりを同時に進める必要性もあり、市は認定こども園などの受け入れ枠を455人分増やしたそうですが、4月1日時点でその枠を超え、前年比31人増の48人の待機児童となっているそうです。
市は、毎年、必要な予算の確保に向け、公立保育所の民間委託や統廃合で約8・5億円を捻出する方針。
参考に、経済協力開発機構(OECD)の2013年度版資料では、日本の幼児教育支出の公財政負担の割合は45・2%で、OECD平均の82・1%を大きく下回っているとのことです。
幼児教育への投資には、少子化の克服という効果が見込まれるほか、幼児期に質の高い教育を受ければ、その後の学力向上や将来の所得向上、貧困防止もなると記事は伝えています。
公明党は、幼児教育無償化を一貫して訴え、2014年度以降は低所得者の第2子以降などが無償化されています。課題は“財源” 内閣府試算では、0~5歳の無償化には約1・2兆円が必要になるとのことです。
党の教育費無償化財源検討チームは、5月に0~2歳児も含む幼児教育無償化を首相に提言。財源には民間資金の活用や、所得税、相続税の見直しなどのほか、将来的に消費税の見直し検討する際の使途に教育を位置付けるべきと主張しています。
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未来を担う人材への投資を前に進めるため・・・
過日、高槻市公明党議員団としても、高槻市私立幼稚園協力会の代表の皆さんと懇談会を開催させていただきました。第47回高槻市私立幼稚園PTA大会において高槻市等に提出され要望書の内容について学ばせていただいたところです。
本市では、“子育て施策のトップランナー都市をめざして”しっかり取り組んでいますが、課題もあります。公明新聞が伝える幼児教育の無償化やその財源、また待機児童等、これからもしっかり考えなければいけないと思います。よろしければ、市のホームページ等をご覧ください。
子ども未来部 <高槻市ホームページ
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人への投資-教育充実めざして〈下〉幼児教育無償化 大阪・守口市で完全実施 <公明新聞(8月23日)
平成29年9月定例会がはじまります。
9月6日(水)より26日(火)まで、9月定例会が開催されます。平成28年度決算や条例関連、補正予算等々。今日は全体レクチャー、しっかり研鑚し頑張ってまいります。
また、来年30年は高槻市政施行75周年の節目、我が公明党議員団としても来年度の市政の取り組みや予算等、未来を見つめて要望活動をしていきたいと思います。
定例会・臨時会 <高槻市議会ホームページ
国連で核兵器禁止条約が採択されてから初の終戦記念日
本日は、高槻市・公明党議員団で、党としての終戦記念日アピールをさせていただき、黙とうを捧げさせていただきました。
(公明党アピール)72回目の終戦記念日にあたり、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ戦傷病者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
かつての独善的な軍国主義が引き起こした植民地支配と侵略は、多くの国々、とりわけアジア・太平洋地域の人々に塗炭の苦しみと損害をもたらしました。
8月15日は、この戦争の悲惨さと残酷さを後世に伝え、「不戦」と「平和」を誓い合う日です。二度とこのような悲劇を繰り返してはなりません。
わが国は戦後、「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理をもつ日本国憲法の下で今日まで平和を享受し、社会の繁栄を築くことができました。公明党は今後も平和国家の基礎としてこの憲法3原理を堅持してまいります。
私たちは、国連で核兵器禁止条約が採択されてから初の終戦記念日を迎えました。7月7日、122カ国の賛成で採択された核兵器禁止条約は、史上初めて核兵器を違法とする規範を打ち立てました。これは「核兵器のない世界」に向けた大きな一歩です。
しかし、核兵器の非人道性を根拠に条約採択を推進した国々と、核抑止論の必要性を主張する核保有国との溝は深まりました。今、大事なことは、まず、核廃絶に向けて現実的に可能なことは何か、このことについて核保有国と非核保有国が対話をすべきであり、唯一の被爆国である日本にはそれをリードする責務があります。その対話の結果として、核軍縮を着実に進め、「核兵器のない世界」をめざします。
核兵器と弾道ミサイルの開発に執着する北朝鮮は、日本にとって新たな段階の脅威となっています。この現実を踏まえ、国連の制裁決議の履行を加盟国に求めると同時に、米国、中国、韓国と連携して外交による北朝鮮の非核化を実現する必要があります。
また、「核兵器のない世界」と同様に重要なのが、武力紛争の芽を早期に摘み取る「戦争のない世界」をめざす行動です。
国連加盟国が昨年1月から2030年をめざして取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)は、まさにそのための行動と位置付けることができます。
貧困撲滅や健康増進、教育の拡充、さらにクリーンエネルギー開発や経済成長までも目標に掲げているSDGsは、全ての国が人権を尊重し活力ある社会を築くことで紛争の温床を絶つことが目的です。これは、公明党が推進してきた、欠乏と恐怖から個人を守る「人間の安全保障」そのものの実践であり、平和への確かな道です。
公明党は「平和の党」の使命と責任を肝に銘じ、世界平和にさらなる貢献をしていくことを重ねてお誓い申し上げます。
2017年8月15日 公明党
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以上の内容をご紹介させていただきながら、私自身の思いも語らせていただきました。
1945年8月6日に広島、9日に長崎へ原子爆弾が投下され、多くの方々が犠牲になられ、15日に終戦を迎えました。72年前の今日のことは、ご冥福をお祈りしながら、絶対に、忘れてはいけない一日、一日だと感じています。
私も母から、戦争の悲惨さ、平和の尊さを幼少のころから、聞いてきました。途切れることなく、語り継いでいかなければいけないと感じています。
今月、9日の“長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典”の中で、田上富久長崎市長が「平和宣言」を行われたことをご紹介。
そして、本市も「日本非核宣言自治体協議会」の一員として、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って行われた、“平和宣言のメッセージ”を広く市民の皆さまにお知らせされていることもご紹介させていただきました(市ホームページ)
田上市長のメッセージには、「核兵器を、使うことはもちろん、持つことも、配備することも禁止した『核兵器禁止条約』が、国連加盟国の6割を超える122か国の賛成で採択されたこと、また、「世界中のすべての人に呼びかけられ、最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。戦争体験者や被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく未来へつないでいきましょう」等々…
私たちも、今日この日に、改めて不戦を誓い合い、平和な未来を築いていきたいと強く感じています。
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また、私たち公明党は、政府与党の一翼を担う立場として、来年度の国の予算等についても、人への投資による「人づくり革命」の実現や、防災・減災、安全・安心等に注力しなければいけないと感じています(第3次安倍内閣での石井啓一国交相の継続紹介も)
高槻においては、JR高槻駅の新ホームやホームドア設置の安全拡充の事例を挙げながら、高槻市・公明党議員団として、さらなる市政発展を目指して、今年も、鍛えの夏として、勉強会での研鑽や研修会等への参加など、9月議会や来年度の予算要望等についても、全力で取り組んでいく決意を紹介させていただきました。
今日の公明新聞 日曜版 “かんさい” クローズアップ最前線に
JR高槻駅に昨年3月、支柱にロープを渡した「昇降式ホーム柵」が設置され、転落防止に役立っている。課題とされた、乗降扉の位置が異なる車両にも対応したものだ。試験運転を経て、関西で初めて本格導入した同駅での取り組みを追った(=高橋翔汰記者)と記事。
2017年7月26日、高槻市議会公明党議員団として現地視察及び公明新聞の取材を受けた内容が、本日の日曜版に掲載されました。
関係者の皆様に感謝です。
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JR高槻駅 <あきひログ バックナンバー(関連記事も)
平成28年度に供用開始された新ホーム等の現地視察
本日は、公明党議員団としてJR高槻駅の新ホーム等の視察をさせていただきました。JR西日本と高槻市の関係者の皆様には、ご多忙の中、大変お世話になり、誠にありがとうございました。
平成28年3月に供用開始されたJR高槻駅の新ホーム、昇降式ホーム柵、西口改札など供用がはじまり一年以上が経過していますが、改めて、これらの安全性や快適性の観点から見学をさせていただきました。
資料によりますと、高槻駅での乗降者数は一日12万7千人で、JR西日本管内で第10位(平成27年度実績)といわれています。
これまでの課題としては、乗降者数の多さから、狭小なホームでは、階段に乗降客が集中して集まってしまうことなど、ホーム上での安全性確保とスムーズな流動に大きな課題を抱えておられました。
そこで、課題解決に向けて多くの要望が集まり、“都市・地域交通戦略推進事業(JR高槻駅ホーム拡充事業)”が決定、その対応方針として、乗降人数に見合ったホーム空間の確保をすることで混雑緩和を図り、安全性と快適性を向上させることを目的に取り組まれてきました。
結果、整備効果としては、混雑の解消や安全性・回遊性が向上したとのことで、改めて重要な事業であったということと、現状の安全で安心な事業運営に感動をした次第です。
また、これまでの取り組みでは、事業計画より平成25年度の詳細設計から平成28年3月の共用開始まで、JR西日本や高槻市等の多くの関係者のご尽力で完成できたことに敬意を表する思いにも。(事業費は国・市・JR=各1/3)
構内の最大の特徴としては、“バリアフリー化設備等整備事業”での“昇降式ホーム柵”、ホームからの転落防止や扉枚数、扉位置の異なる車両に対応するなど、JR西日本管内では本格導入第1号とのことで、安全性が確保できているところに大きな喜びを感じました。他にも新ホームへのエスカレーター等や新西口改札内のスロープ設置なども見学をさせていただきました。
以上の安全対策はもちろん重要なことですが、新西口改札口側の構外に設置された“電車の時刻表や構内図”(写真)など、駅を利用する上での快適性や利便性も大いに活かされていることや、時刻表等が構外に設置されている取り組みは事例が少ないとお聞きして、高槻駅ならではの取り組みにも感動をしたところです。
また、平成28年3月の“特急はるか”の停車や今年3月の“サンダーバード”の停車など利便性が大きく進み、さらに、今後の取り組みとして、既存ホームへのホームドア設置にも期待を寄せるところです。
高槻市とJR西日本が、バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞!(平成29年1月13日) <高槻市ホームページ
公明新聞一面に 開発進む 新型ホームドア <あきひログ
あつい一日のはじまり
本日は、市消防本部での「消防救助技術訓練総見」を視察・見学させていただきました。
緊張感の中で市長・議長から激励のお言葉。そして、隊員の皆さんの力強いかけ声で訓練が開始。
公明党議員団として、このあとの別の視察の関係から、最後まで見学させていただくことはできませんでしたが、無事故・大成功を祈る思いでロープブリッジ救出を見学させていただきました。
ロープブリッジ救出訓練は、4人1組(要救助者含む)が、ビルなどで逃げ遅れた人々を、隣のビルからロープを展張して救出する訓練。
見事でした。
このあと、引揚救助訓練[地下やマンホールなどに転落した要救助者を地上に救出するという災害事例から生まれた種目。5人1組(要救助者含む)で、2人が空気呼吸器を装着して、塔下に降下し、検索のあと要救助者を搬送し、4人で協力して地上に救出し、さらにロープ登はんにより地上に脱出する訓練]が。
通学路の安全安心対策
公明党議員団として推進してきた防犯カメラ(市内410箇所)とグリーンベルト。地域でも、しっかり反映されています。私の方でも昨年の統一選リーフレットの公約として示していました。(*^^*) 4月は入学シーズン、安全・安心は出来ましたが、それども皆さん通学時等は十分気を付けて下さいね。