高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

親の介護で施設を探しています。

□高齢者福祉 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年11月28日

高槻市 介護保険施設及び入居系事業所 “サービ スガ イド”を

20161119_023837025_iOS先日、「親の介護で施設を探しています。どのような施設がありますか?」と市民相談をいただきました。市役所の介護保険課窓口に行きサービスガイドを入手。ご相談いただいた方にお届けさせていただきました。

平成25年12月18日 介護保険サービスについて(私の一般質問・会議録)

サービスガイドの表紙には、“納得のいく介護保険施設・入居系事業所サービス利用に向けて。市内の施設等について知りたい! という皆様へ”との冊子があります。

たとえば…こんなことで悩んだ経験はありませんか?

◆介護保険施設や入居系事業所 にはどのような種類があるの だろうか?
◆いったい、費用はどのくらい かかるのだろうか?
◆要介護等認定で、どのよう な施設・入居系事業所を利 用することができるのだ ろうか?
◆市内のどこにどのような 施設・事業所があるの だろうか?

一度、サービスガイドをお手に取ってみてください!!

サービスガイドの “~はじめに~ 本サービスガイドの特長と目的” と記されています。

●平成27年9月1日現在における市内にある介護保険施設・入居系事業所をすべて 紹介しています。(法人の五十音順に掲載)
●各施設・入居系事業所の種別ごとに、施設・事業所の説明、サービス利用対象者、 費用の目安等について、冒頭にQ&A方式で掲載しております。
●介護サービス費用(1割または2割負担分)以外の利用料等を記載しておりますので、1か月分の概算金額(1割負担の場合)を知ることができます。
●作成にあたり、高槻市内における介護保険施設・入居系事業所のご協力のもと、 市民の方がサービスをご利用される際に必要な情報を掲載しております。

さて、サービスガイドの “目次” には

施設サービス利用に向けた基本的なフローチャート 2ページ
介護保険施設・入居系事業所紹介の見方 3ページ
介護保険施設・入居系事業所紹介 4ページ
施設・事業所マップ 56ページ

そして “必読!” と…

施設サービス利用に向けた基本的なフローチャート

ご本人自ら(またはご家族)が、施設を探して、直接申込をし、契約します。
※ご本人の要介護等認定結果により、利用できる施設や事業所は異なります。

介護保険の申請が必要な場合は、お住まいの地区を担当する地域包括支援センター(57ページ参照) にご相談ください。

.

〈基本的なフローチャート〉

① 情報収集
「施設」といっても、種類があります。自分にあった施設選びの一歩として、情報を集 めることが重要です。 ※既に、居宅サービスをご利用の方であれば、担当のケアマネジャーにご相談ください。

② 施設へ連絡・見学
施設に直接連絡をして、実際に施設を見学して、自分の感覚で、雰囲気を確認してみる ことが大切です。

③ 契約締結に向けて
契約内容や利用にあたっての重要事項説明等について、施設担当者とよく話し合い、 費用のことなど、気になることや不安な点があれば、遠慮せず、納得いくまで聞いて おきましょう。

④ 契約締結
以上のことを踏まえて、ご利用者の希望やご家族の希望、施設の環境、経済面等を十 分考えて、念には念を入れて、ご利用契約を結んでください。 契約後、施設のケアマネジャーが作成したケアプランに納得したうえで同意(サイン) します。

そして ~ご本人に適したサービス利用の開始~

.

全体で112施設の利用目的ごとに表記してあります。 介護保険施設・入居系事業所紹介の見方 ~名称から利用料、特長まで知ることができます~

施設・事業所マップ
施設・事業所が所在している地域包括圏域と掲載ページを表しています。

特定
特定施設入居者生活介護サービスの指定を受けている事業所を表しています。 詳しくは、39ページから54ページをご覧ください。 なお、この施設を利用される場合は、利用できるサービス内容について、必ず施設にご確認ください。

定員(内訳)
基本的には、各部屋について個室・多床室(2~4人の相部屋)の区別と従来型・ユニット型の運営 形態を記載しています。 なお、従来型とは、主に4人部屋を基本とした施設形態です。一方、ユニット型とは、個室で9~10名程度の生活単位ごとにサービスを提供する施設形態です。

交通
最寄駅やバス停からのアクセスを記載しています。

利用料
居住費(家賃)、食費、その他費用等、介護保険サービスの自己負担分以外に負担していただく金額を記載しています。なお、記載金額につきましては、平成27年9月1日現在のものです。

特長
各事業所からのPR内容を記載しています。

.

介護保険施設・入居系事業所紹介 色々な種類がありますね!

1.介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が困難な方が入所し、食事・入浴・排泄などの日常生活 上の介護や機能訓練、健康管理などを行います。また、短期の入所サービス(ショートステイ)を提供し ている施設については、「6.短期入所生活介護」(28~32ページ)をご参照ください。

原則、要介護3から要介護5(平成27年3月までに入所されている方は除く) ※平成27年4月以降、特例入所の対象として認められた場合は、要介護1、要介護2の方も入所することができます。

2.地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護(小規模特別養護老人ホーム)
定員が29名以下の小規模な特別養護老人ホームです。 提供されるサービスは、介護老人福祉施設と同様、日常生活に常時介護が必要で、自宅では介護が 困難な方が入所し、食事・入浴・排泄などの日常生活上の介護や機能訓練、健康管理などを行います。

原則、市内在住(住民票が市内であること)の方に限定されています。要介護認定等:原則、要介護3から要介護5(平成27年3月までに入所されている方は除く) ※平成27年4月以降、特例入所の対象として認められた場合は、要介護1、要介護2の方も入所する ことができます。

3.介護老人保健施設(短期入所療養介護含む老人保健施設) 
病状が安定し、入院治療は必要でない方で、看護や介護のリハビリに重点をおいたケアの必要な方が 入所し、医学的な管理のもとで、日常生活上の介護や機能訓練を受けられます。

要介護1から要介護5 ※主治医によるサービス利用の必要性の指示が必要となりますので、メディカルソーシャルワーカーやケア マネジャー等にご相談ください。

短期入所療養介護(老人保健施設)
介護老人保健施設内で、空床(空いているベッド)を利用して、ショートステイを行うサービスです。 家族の病気や家庭の事情などで、病院・介護老人保健施設などに短期入所し、医学的管理のもとで、 食事・入浴・排泄など日常生活上の支援、機能訓練やリハビリなどを受けることができます。

要支援1・要支援2、要介護1から要介護5 ※主治医によるサービス利用の必要性の指示が必要となりますので、メディカルソーシャルワーカー やケアマネジャー等にご相談ください。

4.短期入所療養介護(病院・診療所)
病院・診療所内で、療養病床等(空いているベッド)を利用して、ショートステイを行うサービスです。 家族の病気や家庭の事情などで、病院などに短期入所し、医学的管理のもとで、食事・入浴・排泄など 日常生活上の支援、機能訓練やリハビリなどを受けることができます。

要支援1・要支援2、要介護1から要介護5 ※主治医によるサービス利用の必要性の指示が必要となりますので、メディカルソーシャルワーカー やケアマネジャー等にご相談ください。

5.認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
認知症の症状にある方が、小規模かつ家庭的な環境の中、共同生活を営む住居で、食事・入浴・排泄 などの日常生活の支援を受けることができます。

原則、市内在住(住民票が市内であること)の方に限定されています。要支援2、要介護1から要介護5

6.短期入所生活介護(ショートステイ)
家族の病気や家庭の事情などで、特別養護老人ホームなどに短期間入所し、食事・排泄などの日常 生活上の介護や機能訓練を受けることができます。

要支援1・要支援2、要介護1から要介護5

7.小規模多機能型居宅介護
基本的にはデイサービスへの通所が中心ですが、希望により訪問サービスや宿泊サービスも利用で き、食事・入浴・日常生活上の支援を受けられ、在宅での生活継続を支援します。

原則、市内在住(住民票が市内であること)の方に限定されています。要支援1・要支援2、要介護1から要介護5

8.看護小規模多機能型居宅介護
小規模多機能型居宅介護と訪問看護の機能をもつサービスで、医療ニーズの高い方に対応していま す。利用者の状態に応じて、「通い」・「泊まり」・「訪問介護」・「訪問看護」のサービスを柔軟に受ける ことができます。

原則、市内在住(住民票が市内であること)の方に限定されています。要介護1から要介護5

9.特定施設入居者生活介護
軽費老人ホーム(ケアハウス)(39~41ページ)、有料老人ホーム(44~49ページ)、サービス付き高齢者向 け住宅(50~52ページ)、養護老人ホーム(53~54ページ)等で、特定施設入居者生活介護の指定を受けて いる施設において、入居者は必要な介護サービスを介護保険で受けることができます。(施設・事業 所名の欄に「特定」と表示しています。)

(1)軽費老人ホーム(ケアハウス)
老人福祉法で規定された老人福祉施設です。特に要介護認定は必要とせず、食事・入浴・相談及び 援助などの日常生活上の基本的サービスを受けながら自立した生活を送ることができます。

60歳以上で、身体機能の低下により、在宅生活が困難な方〈特定施設入居者生活介護の指定を受けている施設(施設・事業所名欄に「特定」と表示)の場合〉 要介護認定等を受けておられる方は、同一施設から居宅サービスを利用することができる場合が あります。要支援1・要支援2、要介護1から要介護5

(2)地域密着型特定施設入居者生活介護
入居定員が29人以下の施設で、有料老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウス)、養護老人ホーム等で特 定施設の指定を受けた場合は、入居者は同一施設から必要な介護保険上の居宅サービスを受けることが できます。 小規模な介護専用の有料老人ホーム等で、食事・入浴・機能訓練などのサービスを受けることができます。 ※本市における当該施設は、すべて特定施設入居者生活介護の指定を受けています。

原則、市内在住(住民票が市内であること)の方に限定されています。 要介護1から要介護5

(3)有料老人ホーム
住宅型有料老人ホームは、食事や見守り等の生活サービスの提供を行いますが、施設が介護保険 上の介護サービスは提供できません。 ただし、特定施設入居者生活介護の指定を受けている施設は、「介護付有料老人ホーム」と呼ばれ、 介護サービスを提供できます。

65歳以上で、身体機能の低下により、在宅生活が困難な方。〈特定施設入居者生活介護の指定を受けている施設(施設・事業所名欄に「特定」と表示の場合〉 要介護認定等を受けておられる方は、同一施設から居宅サービスを利用することができます。要支援1・要支援2、要介護1から要介護5

(4)サービス付き高齢者向け住宅
高齢者住まい法の基準により登録され、介護・医療と連携し、高齢者の安心を支えるサービスを提供 するバリアフリー構造の住宅です。 特に要介護等認定は必要とせず、安否確認・生活相談サービスが提供されます。外部から介護サー ビスを受けることも可能です。

身体機能の低下で、一般住宅の生活に不安を持っている方。 〈定施設入居者生活介護の指定を受けている施設(施設・事業所名欄に「特定」と表示の場合〉 要介護認定等を受けておられる方は、同一施設から居宅サービスを利用することができます。 要支援1・要支援2、要介護1から要介護5

(5)養護老人ホーム 
老人福祉法で規定された老人福祉施設です。特に要介護認定は必要とせず、食事と入浴サービスが 利用できます。入所については、福祉事務所(長寿生きがい課:072-674-7166)に相談して下さい。 ※他施設とは異なり、個人による直接の入所申込はできません。

住宅困窮、低所得者等で在宅生活が困難な方。〈特定施設入居者生活介護の指定を受けている施設(施設・事業所名欄に「特定」と表示の場合〉 要介護認定等を受けておられる方は、同一施設から居宅サービスを利用することができます。要支援1・要支援2、要介護1から要介護5 本市の場合は、外部サービス利用型特定施設の指定を受けており、介護保険サービスは当該施設 が契約した指定サービス提供事業者から受けます。

.

高槻市 介護保険施設及び入居系事業所 サービスガイド(PDF) <高槻市ホームページ

高齢者暮らしに生かそうサービスガイド <同上

デザイン変更

□ホームページ □地域活動 あきひろ日記 党活動 / 2016年11月6日

あきひろ日記

皆さん、こんばんは。いつも“吉田あきひろのホームページ”にアクセスいただき誠にありがとうございます。心から感謝を申し上げます。(11月5日現在/総アクセス数: 776,589件/総アクセス人数: 653,600人)

今日は月の第一日曜日。地元地域の桜クラブで、清掃ボランティア活動を行うと決めている日。私は、公務で参加できませんでしたが、妻に代役をお願いして行ってもらいました。ご参加いただけました皆さんありがとうございました。

ところで、最近、“吉田あきひろのホームページ”のサイトのデザインを変えてみました。少しでも楽しく読んでいただけたらありがたいなとの思いです。(実は一つ前に使用していたものでお気に入りなのですが…m(_ _)m)、下の写真はiphoneでのスクリーンショットですが、スマホ対応もしていますので、お気軽にアクセスいただければと思っています。

2016-11-07

20161106_045959000_iOS

会派視察へ

視察・研修会 / 2016年11月1日

船橋市と印西市へ

本日より、高槻市公明党議員団4名で千葉県船橋市(人口622,823人)、「救急医療体制について」と同県、印西市(人口92,684人)、「印西市都市マスタープランについて」の行政視察に行かせていただきます。

船橋市は、東京湾奥の中心部に位置し県下第2の都市。高度経済成長期以降、大規模団地造成により人口急増。鉄道網は9路線35駅あり。東京のベッドタウン。

また、印西市は、県の北西部、首都40km圏内。東京都成田空港を結ぶ交通軸上にあり、2010年に成田スカイアクセス開通。三方を水辺に囲まれた水と緑の都市。

しっかり学んで参ります。ご報告は後日。

75万件突破に感謝!!

□ホームページ あきひろ日記 党活動 / 2016年8月9日

あきひろ日記 アクセス記録更新中

2007年(平成19年)に高槻市議会議員・初当選以来、継続して取り組んできました「吉田あきひろのホームページ」、いつも多くの方々にアクセスを頂き心から感謝申し上げます。

ホームページでは、活動日記となるブログ(ここではあきひログ)について、2015年(平成27年)9月20日から毎日の投稿を心がけ、今日現在まで連続投稿を続けさせて頂いております。

そして皆様のお陰で、2016年(平成28年)8月8日現在でアクセス数延べ753,340件、アクセス人数延べ638,450人と記録更新中となっています。

思いとして、“吉田あきひろ”の議員としての活動を知って頂こう、少しでも皆様に役立つ情報を発信させて頂こうと取り組んで参りました。また、これからも初心を忘れず、誠心誠意、頑張って参りますので、宜しくお願い申し上げます。

2016-08-09

高槻市HP こち部より

いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2016年6月1日

防犯カメラを設置する自治会等への補助制度を開始

高槻市ホームページ・こちら部長室に危機管理監がコメントされています。

高槻市では平成28年度から、防犯カメラを設置する自治会等への補助制度を開始しますので、お知らせいたしますとのことです。

本市では、警察や学校等と連携し「青パト」や、「セーフティボランティア」など、安全・安心のまちづくりを積極的に進めて頂いていますが、近年では下校中に被害に遭う事件が多数発生しており心配事は尽きません。私も自宅には「こども110番の家」を掲示したり、「安まちメール」などを登録していますが、携帯電話に「○○の発生」と着信があった時は本当に心配に感じます。

今回(6月1日付け)のこち部をみてみますと、平成26年と27年を比較された16歳未満への声かけ事案件数が表記してあり、声かけ39件から46件、つきまとい、不審者等、全体で101件から117件にのびていて、道路上が多いことがわかります。

20160412_075211000_iOSそこで本市では、犯罪抑止効果が期待される「防犯カメラ」、人の目に加え機械の目による防犯対策を行うということです。

昨年度は、本市教育委員会において幹線通学路に防犯カメラを410台設置し、登下校中等の子どもの安全対策を実施。今年度はさらに、危機管理室において、自治会が設置する防犯カメラの設置費の一部を補助する制度を創設します。この制度は、自治会の皆様が危険だと感じる場所への防犯カメラの設置を促進することで、地域の防犯力の向上を図るものです。

補助制度の対象は、子どもたちの安全を守ることを目的とした犯罪発生率が高い「道路上」へ設置する防犯カメラです。補助制度の申込方法等については、下記のリンクからアクセスできます。ぜひこの機会に当制度を活用していただけたらと思いますと危機管理監。

防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助します。

高槻市総合交通戦略

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 概要版

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

新名神・交通体系等対策特別委員会

議会活動 / 2016年1月29日

1月26日・本日の議案

1.新名神高速道路の整備促進について

2.新名神高速道路の沿道まちづくりについて

3.環状幹線道路等の整備促進について

20160126_075056139_iOS

《質問》
上記の案件1.と3.について質問を致しました。まずは、新名神の整備促進については濱田剛史市長はじめ、関連する行政区の皆さんとともに国への要望に行かれたとの報告もあり、また、関連して、今までも国交省等、要望活動されてきたことに評価をさせて頂き、質問に入りました。

新名神高速道路の整備促進の1問目は「高槻インターチェンジへの交通誘導について」です。関連機関(国交省・大阪府・NEXCO西日本・高槻市)において、高槻IC設置に伴う交通問題に関して勉強会を平成24年12月に設置し取り組んでこられ、その供用に伴う交通量や交通流動等を把握し、将来の道路交通課題の抽出を行い、市内における円滑な交通機能を確保するため、主要幹線道路から高槻ICへの交通誘導について決定されました(国道171号から高槻東道路を経てインターチェンジへ誘導)

(1-1)
高槻IC設置に伴う交通問題に関する勉強会の目的は、高槻IC周辺の交通状況把握とその対応策等を検討するためとのことだが、自動車等の円滑な流れ、渋滞の有無、また交通安全の確保をどのように考えているのか?

(1-2)
説明にあった主な経過の中で、交通量推計に基づく誘導ルート(基本ケース)とあるが、どのような内容か?

(1-3)
各道路管理者の誘導ルートの考え方は?

(1-4)
高槻IC誘導ルートの決定理由は何か。このルートで安全対策もしっかり確保されているのか?

(答弁)
■現在、整備中の道路が完成すると、将来の円滑な自動車交通がどのように流動するのかを予測するため、「交通量推計」という手法を用いてシュミレーションを行なった。

■その結果、国道171号からの自動車交通は、八丁畷交差点から府道伏見柳谷線を経由する流れと、京都方面からは、高槻東道路を通るルートの2つの道路を通って高槻インターチェンジを利用することがわかった。これを基本ケースとして、各道路管理者で本市にとって最も望ましい交通誘導について検討した。

■①交通量推計に基づく案、②分散して誘導する案、③幹線道を誘導する案、④集約案など、4つの交通誘導の考え方が示され、市内の道路に不慣れな来訪者の方々に分かり易く、かつ市内中心部に通過交通を導かないことを前提に検討を進め、国道171号から高槻東道路を経由する誘導が最も望ましいと決定した。

■現在、供用にあわせて国が八丁畷交差点の改良を。大阪府が高槻東道路の整備や十三高槻線の整備、原成合線や南平台日吉台線の整備を進める中で、歩道整備による歩車分離や交差点改良などの交通安全対策について実施している。

(意見・要望)
最も望ましい交通誘導として、分かり易い、走り易い、中心市街地を避ける旨の説明があり理解はしました。ただ、経験上、国道171号線については大型商業施設なども含めて、渋滞しているイメージがあるので、現在と改良後の検証もしっかり行い、今後の変化に対応することも視野に入れ取り組んで頂きたいと要望。

次に、「市内主要施設の交通案内誘導」について、高槻ICから市内観光名所等への交通誘導を円滑に行なうための道路の案内標識について調査・研究するため、平成26年12月に庁内で道路案内標識研究会を設置し取り組んでこられました。全4回の研究会で市内の目標候補地案を決定したところです。

目標候補地案:①摂津峡公園、②高槻市立自然博物館、③萩谷総合公園、④いましろ大王の杜、⑤古曽部防災公園、⑥城跡公園、⑦しろあと歴史館、⑧高槻現代劇場、⑨総合スポーツセンター

(1-1)
庁内道路案内標識研究会で案内対象施設を決定しているが、その選定基準は?

(1-2)
決定した9つの目標候補地案には、市としての優先順位はあるのか? 9つの市内目標候補地案は、全てエントリーし登録されるのか? 集客力や必要性で選別されるようだが、市の意見はどこまで取り入れられるのか?

(1-3)
近畿ブロック道路標識適正化委員会・大阪府部会は、決定機関のようだが、その位置付けは?

(答弁)
■市内の目標候補地案の決定については、本市の観光データベースによる、観光統計調査結果及びホームページの年間アクセス数をもとに一次抽出を行い、来場者数、施設規模、重要性、そして今後、本市が積極的にPRしていく施設など総合的に判断した。

■優先順位については、現段階では決定していない。一つの市で数箇所しか認められないため、他市とのバランスや道路管理者の視点をもとに選定される。今後、優先順位を求まられる可能性もある。少しでも多く登録してもらえるように事前にしっかりアピールしていく。

■近畿ブロック標識適正化委員会・大阪部会については、道路交通の安全と円滑を確保するため、道路標識の効率的かつ計画的な整備及び維持管理を図ることを目的に設置され、国・大阪府・政令市等で構成されている。

(意見・要望)
道路利用者にとっては安全性が重要、シンプルで分かり易い標識が良いと思う、また、市の戦略的な取り組みもあると思うので、事前のアピールが重要。

高槻ICからの案内については、道路利用者として自動車や二輪があると思う、その誘導は勿論、重要。余談になるが、その他で道路利用者は自転車等もある、今後、自転車関連道路も170kmに渡り整備されていくと聞くので、この自転車の目線も大事にしてほしい。

(言い忘れたかもしれません、道路管理者としての適切な交通誘導、また、観光案内等での標識の役割は本市にとって非常に重要な位置付けと考えるが、事前の対応で、高槻市のホームページや観光案内等での案内もさらに重要と感じる)

案件3ですが「環状幹線道路等の整備促進について」、この取り組みは、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実が目的とされており、国道171号交差点改良や外環状線(十三高槻線、富田奈佐原線)、内環状線(芥川上の口線、真上安満線、枚方高槻線)の事業概要、進捗状況の説明がありました。質問として・・・

(3-1)
環状幹線道路の整備促進については、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実を目的としているが、安全確保も表裏一体と考えるが、安全への考え方は?

(答弁)
■完全道路を整備することで、渋滞緩和や生活道路から通過交通を排除することができ、さらに道路整備に併せた歩道整備を行うことで事故の削減が図られる。こうしたことから環状幹線道路の整備は、渋滞緩和やアクセスの向上などの快適性や利便性、安全性の向上も図られる。

(意見・要望)
取り組みについては評価をしている。整備促進に向けては、道路管理者との事前の協議が重要である。高槻の道路なので宜しくお願いしたい。しかし、道路ができたから終わりではない、道路管理者による維持・補修等、責任がある。高槻市の道路という意識で取り組んで頂きたい(取り組んで頂いてますが、改めて申し上げました)

外環状幹線道路で、安全性についての市民相談を頂いた。信号も歩道も設置されている道路である。しかし、その道路は形状的な問題なのか、ドライバーの安全意識が希薄なのか、危険を感じる箇所であった。結果、担当部局にも相談をし適切に取り組んで頂いているところだが、完成しても時間経過とともに課題も出てくると思われる。よって、道路の幹線道路の整備促進については、今後の適切な対応を望むと要望。

(私の思うこと)
新名神高速道路の供用開始に向けて、高槻市としての取り組みに大きな期待をしています。市長を先頭に要望活動(公明党議員団も)を、積極的に行なって頂いていることには、高い評価をしています。また、道路を管理する関係機関には、その役割と責任があると思いますので、これからも適切な対応を宜しくお願いしたいと思います。具体的に、高槻ICへの最良な誘導ルートの決定、高槻IC等からの適切な案内、また、事前の案内も含めて戦略的な取り組みに期待をしていきたいと思います。そして、事前の協議の大切さと事後の検証。道路は完成したから終わりではなく、何よりも私は、「交通安全」の視点が最重要と考えています。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(正式には、後日の高槻市議会会議録で紹介されます)

すぐわかるニュース教室

□公明新聞 党活動 / 2016年1月18日

昨日の公明新聞から 「今年度補正予算案」

2015年度補正予算案(一般会計総額3兆5030億円)が、衆院通過、参院で審議中、この予算案には公明党の主張が随所に反映されています。今年度補正予算案 ポイント解説 公明新聞<クリック

【一億総活躍社会】

《子育て》

■妊娠から子育てまでを切れ目なく支援強化。不妊治療の助成制度を拡充。現行制度は、1回15万円を上限に通算6回まで。これを初回治療の助成に限り、上限を2倍の30万円に、併せて男性も不妊治療を受けた場合、15万円を上限に助成。

■保育の受け皿(2017年度末まで)を40万人分から50万人分に拡大目指す。認可保育所などの整備を加速。小規模保育事業所の整備費用を補助する仕組みも創設。

■ひとり親家庭の支援、自治体の相談窓口をワンストップ化。就職に有利な資格の取得を目指す親を対象に、入学準備金や就職準備金を貸し付ける制度を導入した上で、一定の条件を満たせば返還を免除する仕組みを設ける。

《介護》

■介護離職ゼロに向けた取り組みを推進(介護を理由に仕事を辞める人が毎年10万人前後、個人の活躍の機会や社会的損失を考慮)、介護の受け皿となる高齢者施設の整備目標を、従来計画よりも12万人分多い50万人分に、特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の整備を加速させる(2020年初頭までに)

■離職した介護職員の再就へ準備金(20万円程度)を貸し付ける制度を新設。一定期間、働いた場合には返済が免除される仕組み。同時に、国家資格、介護福祉士を目指す学生への修学資金の貸し付け事業も拡充、人材を幅広く募る。

《臨時福祉給付金》

■低所得高齢者に3万円。65歳以上で住民税が非課税の高齢者を対象に「年金生活者等支援臨時福祉給付金」、景気の下支え。

【防災・減災】

■堤防の補強など河川の緊急防災事業を実施(昨年9月の関東・東北豪雨災害を踏まえて)、空港施設の冠水対策や、災害時の交通アクセス確保のため代替路の整備推進。

■自治体による水害、土砂対策などが進むように防災・安全交付金(997億円)計上する。

■噴火を含めた火山活動の観測体制強化。火山周辺の観測装置に太陽光発電設備を整備する(停電時対策)

■東日本復興加速化(8215億円)、廃炉・汚染水対策事業などの前進。

■福島相双復興官民合同チームの相談体制強化(福島第1原発事故からの事業再開を手助け、福島の12市町村の商工事業者を訪問支援)

【TPP対策】

■中小企業が海外でさらに稼げるように後押し「海外展開戦略等支援事業」、ノウハウ不足に国や自治体日本貿易振興機構が連携、中小企業4000社に派遣、現地取引先の開拓を促進。

■「産地パワーアップ事業」の基金を創設。営農戦略を策定した地域対象に地域事情に応じた機械・施設の導入を促進、高収益が得られる作物へ栽培転換を支援。

20160117_102748691_iOS

自己分析(4)

あきひろ日記 / 2015年11月14日

あきひろ日記 「皆様からのアクセスに感謝」

2007年(平成19年)5月からホームページを開始、使い方をやっと理解した2011年(平成23年)6月18日から2015年(平成27年)11月11日の延アクセス件数とアクセス人数の累計をグラフで表してみました(確認日はランダム)

2015年11月11日現在で、累計、アクセス件数は678,008件、アクセス人数は581,239人となっています。

グラフで見てわかるように、2011年10月24日以降急増、件数と人数の差異は複数回アクセスして頂いていることになりますね。本当に感謝です。先月からは、ブログ投稿の日々更新を目標としており(2015年11月13日現在 累計1,669回)、アクセス件数も延70万件に近づいています。今後とも、しっかり発信していきますのでご支援を宜しくお願い致します。

吉田あきひろのホームページへのアクセス

自己分析(3)

あきひろ日記 / 2015年10月20日

あきひろ日記 「ブログ投稿数」

ブログ投稿数

皆様、こんばんはm(_ _)m

自慢でもなんでもないんですよ(やっぱ自慢…??  いやいや)

2007年(平成19年)5月から2015年(平成27年)9月までの「吉田あきひろホームページ」のブログ投稿数をまとめてみました。

合計で1,632投稿。2007年の5月からスタートしましたので2015年9月で100ヶ月です(細かいことは気にしないでね)、実は、月平均約16投稿となります(年平均、約196投稿、8.3年)

但し、グラフの通り、はじめの頃は、遠慮気味? 気を使って? やり方がわからなくて? 何でもいいですよね、少なかったです。2012年から上昇、時には1日2件から3件と…

結果、8年3ケ月の昨日・現在でアクセス件数671,790件、576,080人のアクセスを頂けたことが感謝・感謝で、そして事実で、このことがお伝えできれば幸いなのです。

高槻市の9月現在の人口は355,224人です、アクセス人数が1.6倍。ありがたいことです。

ブログの内容は、あまりうまく書けてないと思いますが、これからも、吉田あきひろの、議員としての日常活動や議会活動等を誠心誠意、皆様にご紹介させて頂ければと感じています。

感謝、あきひログ