高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

指定避難所の視察

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年7月7日

市立郡家小学校へ

20200706_041701855_iOS 1本市では、災害時の指定避難所において、“新型コロナウィルス感染症の蔓延防止策”等、様々な対策が進められています。

6日(月)雨の一日、避難所に指定されている、市立郡家小学校の体育館等に、資機材を設置いただき、公明党議員団として、その様子を視察させていただきました。

危機管理室をはじめ、方面隊、教育委員会、小学校関係者の皆さまには、貴重な時間をつくっていただき、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

予定では、①視察概要説明、②防災備蓄倉庫の状況、③マンホールトイレの設営状況を外で視察させていただくことになっていましたが、あいにくの雨なので体育館で。

続いて、④一般用避難スペース(体育館)の設営状況、⑤発熱者等専用スペース(3階プレールーム)の設営状況と視察をさせていただきました。

さて、こちらの小学校では、“災害用備蓄倉庫及び備蓄物品”は校舎内ではなく敷地内に設置されており、体育館にて一覧表を確認。

アルファ化米、救急セット、飲料水袋、寝袋、長靴、レインコート・・・簡易トイレ、トイレテント等、計45点。救出作業に必要な資機材、同様の備蓄物品が市内60箇所に分散備蓄され、生理用品、マスク、乳児・小児用おむつなど、計7点が総合センターや古曽部防災公園、安満遺跡公園に集中備蓄されているとのことでした。また、地域防災計画も改定されたところと伺いました。

20200706_034051442_iOS次に、“マンホールトイレ”について、体育館内で一時的な組み立てにより視察。昨年度の事業で6小学校に設置。今年度は8小学校の計画、多目的(身障者用=手すり付)トイレ1基を含め6基が設置できるようになっているとのことです。

小中学校等への設置事業として計画的な取り組みとなっています。

体育館前に、下水道に直結したマンホール6箇所を新設、このマンホールのフタを開け、テントと便器を設置して使用する災害用トイレ。

このマンホールトイレは、小学校等のトイレが使用できない地震等による断水時に使用。7日分水が流せるようになっているとのことです。水を張った状態で使用し、1日1回、仕切弁を上げ、水と一緒に下流へ流す仕組みとなっています。

また犯罪防止や、ファスナー式の扉は外部から開けられない仕様、照明が設置されていますが、遮光機能付きのテントで外からは影が見えない配慮も。また、防犯ブザーも付いています。

次に、スマホ300台分充電できる“移動式の蓄電池”を視察、また、情報入手のための“テレビケーブル”や、方面隊が使用する“タブレット”、衛星電話・スマホ15台が充電できる“小型蓄電池”と“wi-fi設備”の視察も。主要避難所4か所に備蓄されるとか。

さて、一般避難者の小学校体育館への避難時は、「密」にならないように“受付”へ。受付では、フェイスシールド、マスク、ビニール手袋着用の方面隊が待機。

まずは、“非接触型体温計”での検診、“手指消毒”、“新型コロナ対応の避難者受付チェックシート”等を用いて健康状態の聞き取りをしていただき、異常がない場合は、“一般用避難スペース”へ。入口・出口を明確にした一方通行。3密を避けるため、1人4平方メートルのスペースを確保。世帯間距離も開けながら、避難者が混雑してきた場合には、“パーテーション等”の配置も。

このパーテーションも高さ90センチから150センチメートルに変更しての特殊仕様。避難が長期に及ぶ場合は、プライバシーを守りつつ、健康観察ができる高さに設定。

20200706_041716766_iOS 2また、受付では咳や熱がある場合、“発熱者専用スペース”へ案内。他の避難者と接触しないように導線を設け、トイレも分けることに。専用スペース(3階プレールーム)に移動。

こちらには、“パーテーション付き段ボールベッド”が2セット設置。お聞きすると、3人で約14分くらいで組み立て可能だとか。

段ボールの箱を重ね合わせてのベッドの強度に驚き、段ボールのパーテーションも組み合わせて範囲も自在に変えられ軽量なのが特長的。

本市では、現在のところ新型コロナ感染者は増えていませんが、感染や濃厚接触者など、保健所の健康観察下にある方は、保健所の指示に従い、入院若しくは、ホテルまたは自宅療養となり、保健所と危機管理室が避難方針や移動方法など協議の上、事前に選定した専用避難所・避難スペース等を伝達し、発災時には避難していただくことになるとのことでした。

避難される時の注意点として、非常持ち出し品と合わせて、数に限りがあるのでマスク、体温計、消毒液などの持参が大事。できれば検温も。

また、ハザードマップ等から自宅の災害リスクを確認すること。リスクがない場合は、自宅待機(垂直避難)を検討。避難所における3密を回避するため、親戚や友人宅への避難も検討を。

地震や豪雨災害が危惧される昨今。この日、視察させていただきましたことを推進し、しっかりと備えていきたいと思います。

台風などの出水期を目前に緊急要望 <あきひログ

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書 <吉田あきひろのごきんじょニュース 議会活動

アクセスに大感謝!!

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年5月24日

あきひろ日記 107万4,000件超

2020-05-24“吉田あきひろのごきんじょニュース”の毎日ブログ「あきひログ」、アクセス件数の多さに驚きと、皆さまへ大感謝の思い。

4月30日から5月7日に多くのアクセス記録。ご参考にこの日の“あきひログ”は(下記)。他のページもご覧いただけたよう

2020年4月30日    879件/蔓延防止対策もしっかり
2020年5月01日    550件/20年度 補正予算成立
2020年5月02日 2,021件/一日間の
2020年5月03日 2,279件/憲法記念日にご挨拶
2020年5月04日 2,641件/ご理解とご協力を
2020年5月05日 1,413件/「緊急事態」を延長
2020年5月06日 1,667件/5月31日まで延長され
2020年5月07日 1,714件/互いに尊重し合いながら

新型コロナウィルス感染症の拡大防止対策で自粛が続くGW期間、しっかり情報発信をさせていただきたいとの思いをもって。

アクセス件数の一日間の最高は2,641件、500件以上のアクセスが連続8日間、この間の合計が13,164件でした。

ちなみに、2020年4月12日のあきひログで、105万件超えをご報告させていただいたところで40日以上経過。4月11日現在で累計501,047件の記録し、5月23日現在では522,053件を記録、なんとプラス21,006件。

2007年5月からの総アクセス件数が1,053,201件+21,006件=1,074,207件。107万4,000件超え、改めまして大変多くの「アクセス」をいただけましたことに大感謝申し上げます。

前例のない手厚い税制上の措置

□公明新聞 お知らせ 党活動 / 2020年4月16日

公明新聞(15日) 新型コロナ「そこが知りたい!」 中小企業編〈下〉

2020-04-16

15日(水)の公明新聞の一面記事に「新型コロナ・そこが知りたい! 中小企業編〈下〉」として掲載されていました。

昨日に続き、少しでも情報が広がりお役に立てればとの思いから、「ごきんじょニュース」でも、記事を掲載させていただきたいと思います。

◆先々の支払いが心配・・・
法人税、所得税、社会保険料など 1年間納付猶予を

新型コロナウィルス感染拡大の影響で厳しい経営状況の置かれている企業を税制面から支えるため、現場の切実な声を最大限に反映させた前例のない手厚い税制上の措置を講じます【表参照】

第一に納税猶予の特例
今年2月以降の収入について、1か月以上の任意の期間が前年同期と比べて、おおむね20%以上減少していれば、納税を1年間猶予します。所得税、法人税、消費税など、ほぼ全ての税目が対象となります。

担保の提供も不要で、延滞税もかかりません。

国税庁によると、収入の状況などが分かる資料が必要ですが、提出が難しい時は口頭で伺うとしています。要件を満たさない場合でも、他の猶予制度を利用できることもあります。まずは最寄りの税務署に相談してみてください。

また、健康保険や厚生年金などの社会保険料も事業者にとっては大きな負担となっています。このため税制と同様に、社会保険料の支払いについても、納付猶予を実施します。

◆固定資産税 ゼロか半減に
建物などに課せられる固定資産税と都市計画税は、赤字でも納める必要があり、固定費として大きな負担となるため、減免措置を講じて事業継続を支えます。

具体的には、今年2~10月の間の3か月間の売上高が、前年同期間と比べて50%以上減少した中小企業について、2021年度分の支払いを免除します。減少額が30%以上50%未満の場合は半分に減額します。

赤字になった中小企業に対する繰り戻し還付制度については、新たに中堅企業を対象に加えます。同制度は通常、資本金1億円を超える企業は対象となりませんが、今回、資本金10億円以下の中堅企業にまで対象を拡大。事業年度に赤字が生じた場合、法人税の繰り戻し還付が受けられます。

このほか、感染リスク回避のため、テレワーク導入といった設備投資への支援も実施します。テレビ会議用の機器などデジタル化に向けた設備を導入した中小企業に対し、税額控除などの優遇措置を行います。

さらに、イベントの中止などで業績が悪化している業者への支援策として、チケット購入者が払い戻しを放棄した場合に、その金額分を寄付とみなして寄付金控除を受けられる新たな制度を創設。事業主の手元に資金を残りやすくすることで事業継続を助けます。

これらの措置の実施には、20年度補正予算案とともに今国会に提出される税制関連法案の成立などが必要となります。一日も早い成立を図ります。

事業継続を後押しする支援策

□公明新聞 党活動 / 2020年4月15日

公明新聞 新型コロナ「そこが知りたい!」 中小企業編〈上〉

2020-04-1514日(火)の公明新聞の一面記事に「新型コロナ・そこが知りたい! 中小企業編〈上〉」として掲載されていました。

少しでも、情報が広がりお役に立てればとの思いから、「ごきんじょニュース」でも、記事を掲載させていただきたいと思います。

(記事)新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、多くの中小企業・小規模事業者、個人事業主が事業継続の危機にたたされています。公明との提言を踏まえ、政府が7日にまとめた緊急経済対策には、特に経営が厳しい中小企業や個人事業主を支援するための給付金をはじめ、さまざまな対策や税制措置が盛り込まれています。

今回は、事業継続を後押しする支援策を紹介・・・

◆事業継続が難しい・・・
売り上げが大幅に減った企業向けに「持続化給付金」を創設。返済の必要がなく、事業全般に広く使うことができます。

今年のいずれか1か月の売上高が前年同月比で5割以上減った中堅・中小企業に最大200万円
フリーランスを含む個人事業主に最大100万円を支給。
NPO法人や社会福祉法人、農家なども含まれます。

給付を受ける場合
売上高の減少を証明する書類(確定申告書や売上台帳など)を用意した上で申請します。
インターネット上での申請を基本としていますが、困難な人に向けて予約制の支援窓口も順次開設されます。

経済産業省では今後、補正予算案の成立から1週間ほどで申請受付を開始、申請から2週間程度での支給を目指す方針です。

◆金融機関の融資、実質無利子・無担保、最大5年、据え置き
日本政策金融公庫などでは、実質無利子・無担保、最大5年間、元本返済据え置きの融資を受けることができます。

対象は、▷フリーランスを含む個人事業主▷売上高が15%以上減少した小規模事業者▷同20%以上減少した中小企業

さらに、利子分の金額を補てんすることにより、銀行など民間金融機関でも実質無利子・無担保の融資を受けられるようにします。すでに金融機関から融資を受けている場合も、要件を満たせば無利子の融資へ借り換えもできます。

◆助成率 適用期間 教育機関 雇用金、大幅に拡充
働く人の雇用を維持するため、休業手当を払って従業員を休ませた企業に支給する「雇用調整助成金」を拡充します。

4月1日~6月30日を緊急対応期間とした上で、助成率を
中小企業で最大10分の9
大企業で最大4分の3まで引き上げ

非正規社員や新入社員も対象に含まれます。

また教育訓練を実施した場合の上乗せ部分も拡充。

中小企業は、雇用保険の被保険者1人1日当たり2,400円に倍増
大企業は1,200円から1,800円に引き上げします。

同期間に実施した休業は、1年間に100日の支給限度日数とは別枠で利用できます。

一方、手続きも大幅に簡素化。残業時間の記入を不要にするなど申請書類の記載事項を約5割削減します。さらに、添付書類も労働者個人ごとの委任状などを省き、出勤簿や給与台帳ではなく、手書きのシフト表や給与明細といった既存書類でも可能とするなど、事業種の負担軽減と支給の迅速化を図ります。

詳しくは、経産省の特設ページ
「経産省 新型コロナウィルス感染症関連」と検索を https://www.meti.go.jp/covid-19/
「中小企業 金融・給付金相談窓口」、施策の説明など(☎ 0570-783183)、受付時間は毎日午前9時~午後5時。土日祝日も実施。

雇用調整助成金について
厚生労働省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/index.html
都道府県労働局またはハローワークまで

多くのアクセスに改めて感謝

□ホームページ あきひろ日記 党活動 / 2020年4月12日

あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

2020-04-12 (1)「吉田あきひろのごきんじょニュース」のブログ、“あきひログ”、先月3月4日のアクセス件数を確認して見てみると一日で1,247件を記録。

驚きとともに、いつもアクセスしていただける皆さまに感謝の思いでいっぱいになりました。

振り返れば、2019年11月9日のあきひログで「アクセス100万件突破」、1,002,981件の総アクセス件数をご報告させていただきました。

ホームーページの機能上、過去4年間の累計数表示に改善され、2019年11月8日現在では450,827件の記録。

3月から4月にはいって、11日現在を確認してみると、累計 501,047件と記録されていたことから、約5カ月間で+50,220増となりました。

よって、2007年5月からの総アクセス件数が1,053,201件。 今までに、投稿したブログは3,552件、1年間の平均で“約273あきひログ”、投稿数の約300倍のアクセス件数となっています。

改めて、「105万件超え」のアクセス件数となりましたことに、いつもご覧いただいてます多くの皆さまに感謝を申し上げる次第です。

これからも毎日ブログとして、日々、情報発信させていただきますので、ご支援よろしくお願い申し上げます。

あきひログ <あきひログ

来年は子年

あきひろ日記 / 2019年12月31日

12回目の大晦日 今年の感謝と来年の決意

IMG_19982007(平成19)年、春の統一地方選挙で初当選をさせていただいてから、今回12回目の大晦日となります。また2019(平成30)年4月は皆さまには本当にお世話になり・・・

そして5月から議長として・・・

さらには、“吉田あきひろ議員のホームページ”から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に名称を改め、日々多くの皆様にアクセスいただいておりますことに心より感謝申し上げます特に今年は12年間のあきひログ(毎日ブログ)を通して、アクセスが100万件を突破しましたことにも感謝の思いです。

さて、恒例により一年間の主な取り組みを振り返ってみたいと思います。

統一地方選以来、5月27日のあきひログ「市政の発展と市民福祉の向上のため」と題しご紹介させていただきましたが、5月21日の議長選挙を経て、第71代高槻市議会議長の大役をお預かりさせていただくことになり、身の引き締まる思いで日々緊張しながら本日を迎えています。

就任以来、各種記念行事に参加させていただきました。中でも、夏と秋の地域の運動会や、文化祭、コミュニティまつりなど、お招きをいただき、多くの方々とふれあうことができましたことは、貴重な経験となりました。また、様々な行事にもお招きいただきましたことは感謝の思いです。

2020年の新年を迎えるに当たっては、さらなる緊張感と新しい決意、新しい挑戦の思いで取り組んで行きたいと思っています。これからもどうぞ、皆さまのご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。では、今年一年を振り返って・・・

ところで来年は「子年」、私の当たり年です。スマホで描いてみましたがいかがでしょうか? 似てねー!!

1月1日
新しい決意の日

1月18日
課題解決での高い評価

1月30日
市議会の役割果たすため

2月8日
2つのニュース

2月9日
100日目の朝

2月10日
高槻市全域大防災訓練

2月22日
さまざまな祈り

3月4日
感動の朝

3月7日
申請期限の延長

3月15日
任期最後の委員会

3月21日
4月1日オープン 合葬式墓地

3月23日
高槻のNEWスポット

4月8日
皆さまへの感謝と決意

4月14日
高槻市議会議員選挙・告示日初日

4月22日
最終の開票速報

5月1日
Reiwa

5月5日
子どもたちに伝えたい

5月10日
これからも緊張感をもって

5月27日
市政の発展と市民福祉の向上のため

6月1日
背番号19番

6月10日
子どもを事故や事件から守るため

6月18日
メッセージ

6月19日
令和元年度 施政方針大綱等

7月2日
正副議長ごあいさつ

7月22日
7選挙区 全員当選

8月1日
豪雨災害の状況と市議会の対応についてなど

8月3日
いよいよ!! はじまり

8月10日
水害・土砂災害を想定した

8月11日
地域を活気づける原動力

8月16日
飯能市議会・広報委員会の皆さんに行政視察いただいて(ムーミンのまち、あきひログには・・・)

9月3日
皆さんお疲れ様でした。

9月15日
石川ひろたか参院議員を迎えて

9月25日
小さな声をいただいて

10月23日
即位の礼

10月26日
ようこそ!! 鈴鹿市議会運営委員会の皆さま

10月31日
議会活性化のための船中八策を

11月8日
テーマは「防災とコミュニティ」

11月9日
アクセス100万件超えに大感謝

11月13日
たかつき市議会だよりについて

11月18日
Komei 55th

11月25日
いざという時に役立てるため

12月10日
臨時国会の最終日に

12月12日
18歳までに拡充

12月17日
見の引き締まる思い

12月30日
心と心を結ぶ友好交流

12月31日
最後の最後まで・・・(こんなタイトルないですけど)

皆さまのお声を原点に

□ホームページ □大塚町 党活動 安全実績ナウ 広報活動 / 2019年11月29日

ごきんじょニュース№55が完成

IMG_1930 IMG_1931「吉田あきひろのごきんじょニュース№55」が完成しました。地域限定版ですが、皆さまのお声がカタチになったご報告です。

“地域のご要望がカタチに「小さな声を聴くチカラ」”

道路の段差等で、車の通行時に振動が伝わってくるお悩みをお聴きしました。

市に要望し、道路の改修工事ができた実績や、以前、破損したポール型バリカーの修理完了の実績をご紹介しています。

ニュースでは、まちの“安全・安心”に向けて、ご連絡いただけた方への感謝の気持ちと、地域のお声を、市に伝える役割と責任も伝えています。

これからも、「皆さまのお声を原点に」誠心誠意、取り組んでいく決意です。

 ごきんじょニュース <バックナンバー

アクセス100万件超えに大感謝

あきひろ日記 / 2019年11月9日

議員活動13年目において あきひろ日記

10930179_590883691013880_2350918938726581708_n111月8日現在の総アクセス件数は450,827件、総アクセス人数は395,970人と記録されていました。

今年の4月29日現在では、総アクセス件数400,476件、人数は347,946人でしたので、この半年で50,351件、48,024人の増加となりました。

4月30日のあきひログで、議員活動12年間の総アクセス952,630件、816,412人と発表させていただきましたので、増加分を加えますと、11月8日現在で、1,002,981件の総アクセス件数、864,436人の総アクセス人数となります。

現在、議員活動をさせていただいて13年目(4期目)、皆さまの温かなご支援によりまして、吉田あきひろのごきんじょニュース・あきひログ総アクセス件数が“100万件を突破”することができましたこと、心から感謝とお礼を申し上げますとともに、これからも誠心誠意、日々の情報発信に努めてまいりますので、何卒、よろしくお願い申し上げます。

高槻市消防本部のホームページから

□ホームページ □議長公務 いいね!!たかつき 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年7月21日

警防救急課からのお知らせ

20190719_213454438_iOS高槻市消防本部のホームページに、7月4日(火)消防訓練センターにて行われた、救助技術の総見の様子が紹介されています。

この救助技術の総見は、今月20日(土)に兵庫県広域防災センター(三木市)で行われる第48回消防救助技術近畿地区指導会に向けて、救助隊が日頃の訓練成果を披露し隊員の更なる士気向上を図り、高槻市の安全安心をより強固なものにする目的で開催されたもの(写真はホームページからの抜粋)

4日当日は私たちも、日ごろの感謝と近畿指導会に向けての激励とともに、総見の視察をさせていただきました。

当日の様子は、吉田あきひろのごきんじょニュース“あきひログ”でもご紹介させていただいたところですが、救助隊を代表しての統括救助隊長からの力強い決意表明に大いなる期待を寄せたところです。

記事には、本市消防本部から、陸上の部でロープブリッジ救出訓練と引揚救助訓練に各2チームの出場を予定されており、来る7月20日(土)に開催される近畿地区指導会では安全確実迅速な救助技術を近畿地区の全消防本部(局)で競い、各種目の成績上位2チームのみが全国消防救助技術大会へ出場することができること。本市救助隊は、全国消防救助技術大会へ出場できるよう、全力を尽くしますので是非とも会場でのご声援を宜しくお願い致しますとも。

昨日、近畿地区指導会が開催されたんですね。皆さま、本当にお疲れ様でした。これからも地域の安全・安心に向けた取り組みをよろしくお願いいたします。

“心ふれあう”アクセス97万件超

□ホームページ あきひろ日記 / 2019年7月19日

あきひろ日記

20190128_021217750_iOS新元号、令和になって80日目、市議会議長に就任させていただいて60日目。さらなる責任の重さを感じながら、全力の日々を送らせていただいています。

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」時代にとの思いでスタートした令和。しかし、悲しくなる事件や事故が毎日のように報道されている現実も。

思いとして、改めて原点に立ち返り、自分自身の信条、「子どもたちを安心して育てられるまち、青少年が夢を持てるまち、若者や中高年の皆様が頑張って働き家族を守れるまち、高齢者の皆様が安心して生活できるまち、そして父母を大切に思えるまちに…高槻を“心と心のふれあうまち”に」との政治信条を前進させたいと感じる今日この頃。

心のふれあいの一つとして、“吉田あきひろのごきんじょニュース”の毎日ブログ、“あきひログ”も、2018年9月6日に、自然災害の影響から投稿できない日が一日あり連続投稿が止まりましたが、翌日から今日まで316日間、何とか思いを伝えたいと続けてきました。

この間も、多くの方々にアクセスいただき、2019年4月29日に通算952,630件、延べ人数でも816,412人と紹介させていただいたところですが、昨日で972,666件、延べ835,566人と記録されていました。本当に感謝の思いです。

そして、これからも、心と心がふれあえるように毎日ブログを続けていきたいと思いますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。