高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

アクセス108万件超に感謝

あきひろ日記 / 2020年10月21日

あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

2C44D56A-82B9-4AD8-AFF8-080287178A1F吉田あきひろのごきんじょニュース・毎日ブログの“あきひログ”、毎日”投稿しています。私の思いから日々の活動、公明党や市政の情報等々を発信。

皆さまにはいつもアクセスいただき心から感謝の思いです。

昨日10月20日現在のアクセス件数が108万件超(延べ1,082,059件・939,265人)、議員として47歳からはじめたホームページが、私も60歳(還暦)を迎え13年。

2015年9月20日から2018年9月5日まで連続投稿が1,082日、翌日、設備の関係で投稿できず、9月7日から再開し2020年10月20日までで連続投稿775回、継続中。

ホームページのブログをはじめ、フェイスブック、ライン、インスタグラム等、たくさんの方々にご覧いただき本当にありがたいと感じる毎日です。

人生これから!! 今後ともよろしくお願い申し上げます。

https://www.komei.or.jp/km/takatsuki-yoshida-akihiro/

雷雲

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年8月10日

あきひろ日記「夏と言えば入道雲」

DAF1E3B0-FC7E-4A11-8618-379DAADF5FFC暑い夏と言えば入道雲、子どもの頃、絵の具で描いたような入道雲に魅了され、ずっと雲を見上げていたことがありました。

正式名称は「積乱雲」、地表付近の高温の空気と、上空の低温の空気との温度差が大きくなることによってもたらされ、大気の不安定さによって生じるらしい。上昇気流の影響から成層圏まで達することもあるそう。

「入道雲」や「雷雲」とも呼ばれ、上空に大きくできる雲は、太陽の光で暖められた地面の湿った空気が、水滴になって集まったもの、高くなるほど寒くなることから、雲の中の水滴は、高い空に昇っていくと氷の粒に変わっていく。

そして、大きくなった氷の粒は、だんだん重たくなって、今度は地面に向かって落ちていく。高い空に昇っていく氷の粒と、地面に向かって落ちていく氷の粒がぶつかり合うことで、摩擦が起き静電気が発生。

雲の中にどんどん電気が溜まっていき、そして、雲は溜められなくなった電気を地面に向かって逃がそうとする。その放電時に雷が発生。これが「落雷」

今日の大阪の天気予報は、急な強い雨や落雷に注意してくださいとのこと。

子どもの頃、夕立や雷に遭うと、太鼓の音が、だんだん大きくなり近づいて来ることにドキドキしたことを思い出します。母からは「ピカッと光ってからすぐ鳴ると雷は近く、針のような先のとがったものは、手から離さないと、そこに落ちてくる」と聞かされ、今でも雷鳴を聞くと少し緊張してしまいます。

気象庁の「雷から身を守るには」から、雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難では、雷は雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。

とがったものではなく、高いものなんですね。

鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。と

8月に入って

あきひろ日記 / 2020年8月8日

あきひろ日記

9232B2EA-4DE7-496C-BCE5-E1FF3AAD093D8月に入って毎日、暑い日が続いています。7日は“立秋”で、暦の上では「秋」のはじまりですが、全国的に35℃を超える猛暑日になったところもあったとか。残暑お見舞い申し上げます。

どうか、水分補給を心がけてと「熱中症」には、くれぐれもお気をつけいただき、今日からの3連休は「新型コロナ感染症」にもお気をつけいただきたいと思います。

市役所前の“けやき大通り”の欅(けやき)の樹も思いっきり剪定されていて、個人的な感想ですが「THE夏」って感じがします。

今まで、欅の樹にとまる“ムクドリ”でフンの被害が多かったようですが、最近、見なくなりました。

さて、市役所本館横にある“総合センター”は1993(平成5)年に建設されたそうで、約27年経過します。現在は、周囲には足場が組まれ、外壁の改修工事が行われているところです。

工事期間は、7月15日から2021年1月下旬までとなっていますので、総合センターにお越しの際は、足元にご注意くださいね。

少しでもお役に立てれば

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年8月2日

あきひろ日記「家賃支援給付金について」

00828新型コロナウィルス感染症拡大の影響から、中小法人等や個人事業者等の皆さまへの支援策として、経済産業省より「持続化給付金」や「家賃支援給付金」等が案内されています。

私の方も、「少しでもお役に立てれば」との思いから、ご相談いただいた“家賃支援給付金”の申請のお手伝いをさせていただきました。

家賃支援給付金とは、新型コロナウイルス感染症を契機とした5月の“緊急事態宣言”の延長などにより、売上の 減少に直面する皆さまの事業の継続をささえるため、地代・家賃の負担を軽減することを目的として、賃借人である事業者に対して給付金を給付することを目的としているものです。

給付額は、申請日の直前1か月以内に支払った賃料をもとに算定された金額。

給付金の申請の期間は、2020年7月14日から2021年1 月15日まで。 電子申請の締め切りは、2021年1月15日の24時まで。皆さまもご一読を。

家賃支援給付金コールセンターも設置されています。
電話番号:0120-653-930  受付時間:8:30~19:00 8 月 31 日まで:全日対応   9 月 1 日以降:平日・日曜日対応(土曜日・祝日除く)

念のため給付の対象となる方(一般)の条件は

⑴2019年12月31日以前から事業収入を得ており、今後も事業を継続する意思があること。
⑵2020年5月から2020年12月までの間で、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、以下のいずれかにあてはまること。
① いずれか 1 か月の売上が前年の同じ月と比較して 50%以上減っている。
② 連続する 3 か月の売上の合計が前年の同じ期間の売上の合計と比較して 30%以 上減っている。
⑶他人の土地・建物をご自身で営む事業のために直接占有し、使用・収益(物を直接 に利活用して利益・利便を得ること)をしていることの対価として、賃料の支払いを行なっていること。

大変な時ですが頑張ってください、少しでもお役に立てれば・・・

3とる

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年7月30日

あきひろ日記 梅雨明けいつ? 「雨」の次は「熱」

3DBBF4F4-EA6A-43A0-A69E-E115B8069C237月もあと2日。「梅雨明けはいつ?」、毎日のようにニュースなどで天気を注意する日々ですが、早ければ本日発表だとか。

資料を見ると、近畿地方の梅雨入りは6月10日頃で、平年では3日遅く昨年より17日早いとか。梅雨明けについては、平年は7月21日頃で昨年は24日頃だったとか。今年は遅い感じ。

梅雨が明ければ一気に夏の到来? 週間天気予報では来週は猛暑が続きそう。「雨」の次は「熱」、熱中症には十分気を付け、水分補給を心掛けたいと思います。

また昨日は、新型コロナ感染症で陽性と判定された方々が全国で1,242人だとか。はじめて一日で1,000人を超えました。

多くの方が注意をされていることと思いますが、マスクを付けて外出することが当たり前のようになってきた昨今、体内に熱がこもりやすい状況のようなので、さらに注意が必要だと感じます。

体調の異変を感じられた場合は、休憩をとることを心掛けることが大事なことだと思います。「とる」と言えば・・・

今朝のニュースで「3密」ならぬ「3とる」という言葉を知りました。①人との距離を「とる」 ②水分を「とる」 ③無理せずマスクを「とる」の“3とる”らしいです。

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熱中症にご注意ください! <市ホームページ

過去のあきひログ、私も「熱中症対策について」9年前から一般質問を通じて注意喚起と要望を。

 熱中症対策について/保健福祉部保健所保健予防課/2011年7月15日  平成23年7月15日 熱中症対策について  今年も..ひと涼みしましょう  <あきひログ

備えることが大事な時期

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年7月28日

あきひろ日記 台風シーズン「今後も注意を怠らず」

00562朝6時、蝉の鳴き声がにぎやかです。今週で7月も終わり、今日の天気は大丈夫かなと意識する今日この頃。特に今月は豪雨災害が各地で起こり、心を痛めているところです。

例年ですと、一年で地球の北半球が最も温かい7月から台風が多く発生していたと思いますが、今年の7月は台風のニュースを聞かないような。

調べてみると、台風とは北西太平洋または南シナ海に存在する熱帯低気圧で、低気圧域内の最大風速が約17.2 m/s以上にまで発達したものを指す呼称とか。

強風域や暴風域を伴って強い雨や風をもたらすことが多く、上空から見ると反時計回りの積乱雲の渦からなっているそうで、超大型と呼ばれる台風は風速15m/sの強風域が半径800km以上だとか。

その台風も、今月に入って発生しておらず、気象庁の1951年の統計開始以来、初めて7月の台風発生がゼロになる可能性が高まってきたそうです。

今年は5月12日にフィリピンの東海上で1号、6月12日に南シナ海で2号が発生しただけらしく、平年より少ない状態が続いているそうです。

ただ、フィリピンの東海上付近では、31日までに台風が発生する可能性もありそうで、米ハワイ諸島近くのハリケーンが西へ進み、日付変更線を越えて台風に呼称が変わる可能性もあるらしいです。

台風発生は、昨年2019年の7月は4回、1月から7月までで7回、一年で29回でした。近年、最も多かったのが2013年で31回、1月から7月までで9回、7月は3回でした。

本市でも2017年10月頃の超大型台風21号、22号など倒木被害などで大変な思いをしたことが記憶に新しいところ。

一年を通して、7月から10月頃が多く発生しているようですので、今後も注意を怠らず、自助としても、新型コロナ対策や防災・減災の情報入手、備蓄品、避難グッズの点検等などを行い、台風シーズンに備えることが大事な時期だと感じます。

連続投稿を継続中

あきひろ日記 / 2020年7月21日

あきひろ日記「訂正 アクセス件数107・1万件超」

20200720_201139000_iOS「毎日ブログを書こう」と決意をして約5年。皆さまには、日頃よりアクセスいただき心から感謝の思いです。

「吉田あきひろのごきんじょニュース・あきひログ(毎日ブログ)」、2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1,000日目を迎えましたと以前ご紹介。

連続投稿1000日達成 <あきひログ(2018年6月16日)

その後、2018年9月6日に、自然災害の影響から投稿できない日が一日あり連続投稿が止まりましたが、翌日から2019年7月19日まで316日間、何とか思いを伝えたいと続けてきましたともご紹介。

“心ふれあう”アクセス97万件超 <あきひログ(2019年7月19日)

2019年7月20日から、本日、2020年7月20日で一年が経過。数えてみると367日間の連続投稿でした。2018年9月7日からの投稿日を合算すると683日となります。

2回目の1,000日連続投稿記録まで、あと317日間、来年の6月初旬頃? これからも様々な情報や私の思いをお伝えさせていただきたいと思いますので何卒よろしくお願いいたします。

◇◆◇◆◇

ちなみに、2020年7月20日現在のアクセス件数の累計は518,895件を記録。

アクセスに大感謝 <あきひログ(2020年5月24日) では、、2020年4月12日のあきひログで、105万件超えをご報告させていただいたところで、4月11日現在で累計501,047件の記録、5月23日現在では522,053件を記録、なんとプラス21,006件とご紹介もさせていただきました。

2007年5月からの2020年4~5月の総アクセス件数が1,053,201件+21,006件=1,074,207件

107万4,000件超えと、“あきひログ”でもご報告をさせていただきましたが、5月23日現在のアクセス552,053件から518,895件に修正(多少、誤差が生じていると思いますが)されているようですので、522,053-518,895(7月20日)=3,158件マイナスとなり、1,074,207-3,158=1,071,049件が正解に近いようなので訂正させていただきます。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、本日の累計518,895件、68,068件の増加。1,002,981件+68,068件=1,071,049件

それでも107万1,000件超は、大感謝の思いです。

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【今までの経過】

2020年7月21日「連続投稿を継続中」訂正 アクセス件数107・1万件超

2020年7月20日「2019年7月20日からこの日まで」アクセス107・1万件に訂正、連続投稿367日目、合算683日(+316日)

2020年5月24日「アクセスに大感謝!!」アクセス107・4万件超

2020年4月12日「多くのアクセスに改めて感謝」105万件超、3,500回以上の投稿(2007年5月から)

2019年11月9日「アクセス100万件超えに大感謝」100万件超

2019年7月19日「“心ふれあう”アクセス97万件超」97万件超、連続投稿1,000日後、2018年9月7日から316日目

2019年4月30日「令和の時代も引き続き」3月頃、HPアクセス件数の累計が過去4年間に変更、投稿累計3,000回以上(2007年5月から)

2019年2月14日「心からの感謝とさらなる決意」アクセス94万件超

2018年9月29日「90万超に感謝」90万件超

2018年9月7日「9月6日連続投稿できず」連続投稿ストップ

2018年6月16日「連続投稿1000日達成」アクセス88万件超、連続投稿1,000日目

2018年6月10日「毎日ブログ」87万件超、2015年9月20日の決意から連続投稿995日目

2018年2月11日「走り続ける三日間」アクセス85万件超、876日目

2017年12月17日「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に名称を変更

2017年8月31日「アクセス人数延70万人に感謝」アクセス82万件超、連続投稿712日

2017年4月26日「アクセス80万件超」80万件超

2017年3月19日「総アクセス件数 800,725件」80万件超

2016年8月9日「75万件突破に感謝!!」75万件超

2016年2月7日「アクセス70万件超に感謝」70万超

2015年11月14日「自己分析(4)」67・8万超、11日現在

2015年10月20日「自己分析(3)」67万件超、投稿1,600回以上

2015年9月20日「あきひログ(毎日ブログ)連続投稿決意」毎日ブログスタート

2015年8月23日「65万件突破」アクセス65万件超

2015年4月10日「60万件に感謝」60万件超

2014年8月16日「50万件突破!!」50万件超

2014年2月8日「感謝・御礼」42万件超

2014年1月4日「感謝」40万超

2013年9月29日「感謝・感謝」35万件超

2013年5月7日「アクセス30万突破・感謝!」30万件超

2012年9月23日「アクセス200,850件に感謝」20万件超

2012年1月11日「アクセス10万件超に感謝」10万件超

2011年10月24日「ホームページご覧の皆様に感謝」7・6万件超

2011年8月19日「ホームページをご覧頂いております皆様に感謝」5万件超

2011年7月18日「30,546人の皆様に感謝」3万件超

2011年6月18日「吉田あきひろHPへのアクセス27,145件」2・7万件超

2007年5月24日「平成19年度 予算要望 公明党議員団より奥本市長へ提出」吉田あきひろのホームページをスタート

早めの避難が重要

□防災・減災 あきひろ日記 / 2020年7月17日

あきひろ日記「天気予報のニュースを観て」

IMG_2776今年は、新型コロナから豪雨被害、地震による揺れ、熱中症への注意喚起と災害や気を付けなければいけないことが重なっている感じがします。

特に今は、各地で豪雨による被害が相次いでいまので、くれぐれもお気を付けていただき、早めの避難が重要だと感じます。

被災された方々には改めてご冥福とお見舞いを申し上げます。

高槻では、昨日までの二日間は暑いくらいの天気になりましたが、今後の天気予報では、梅雨前線は日本付近に停滞。

その中でも、週末の18日(土)や19日(日)は日本列島に近づき、西日本や東日本太平洋側で強雨や雷雨のおそれがあるとのことです。

また、19日(日)は寒気を伴った低気圧の影響で、北日本でも短時間強雨や雷雨に注意が必要ですとニュースは伝えています。

平年であれば7月の中旬から下旬になると梅雨明けとなりますが、少なくとも今週末の梅雨明けはないようです。 来週以降も、太平洋高気圧の張り出しが弱く、梅雨前線は日本付近に停滞する傾向になっているそうです。

本格的な夏の到来は、もう少し先になってしまいそう。

先週までのような大雨にはならない予想のようですが、すでに被害が出ている地域では新たな災害発生や被害拡大に警戒をしていただきたいと感じます。

さて、7月初旬より、梅雨前線の停滞より湿った空気の影響から西日本や東海を中心に断続的に激しい雨が降り、川の氾濫や土砂災害などの被害が相次ぎました。気象庁は「令和2年7月豪雨」と名付けたそうです。

今回の豪雨の原因として考えられているのが、梅雨前線が停滞し暖かく湿った空気が流れ込んだこと。

日本を取り巻く状況は、太平洋高気圧が平年よりも南西側に張り出し、インド洋の海水温が平年よりも高く上昇気流が発生し、その大気がフィリピン近くで下降。

また、西側からの偏西風が南に蛇行し、気圧が低くなっているそうで、これらの気圧と気圧の間を、南側より暖かく湿った空気が日本列島に沿っている梅雨前線沿いに流れ込み合流、積乱雲が帯状に固まって局地的豪雨を降らせる線状降水帯が発生しているとのことです。

通常、梅雨の時期から太平洋高気圧が北上し、梅雨前線を押し上げ、夏の季節を迎えるそうですが、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか、異常気象がつづいていると感じます。

雨の多い夏になるのではと今朝のニュースも。

新型コロナ×水害にどう備えるか

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2020年6月28日

あきひろ日記「かんさい熱視線」NHKの放送を観て

IMG_250326日(金)放送、“かんさい熱視線”「新型コロナ×水害にどう備えるのか」を観ました。

地元、コミュニティーセンターもその舞台に。

毎年のように水害の被害に襲われる関西。

出水期に入り、水害への備えとともに、今年は新型コロナによる避難所の「密」「クラスター」などの感染対策が課題。

コロナ禍での防災の現場、関西各地の取り組み等が紹介されていました。

高槻市からは、“堤コミュニティセンター”での避難所の検証、摂津市は、福祉施設や地元企業との災害時避難協定の取り組み、木津市では、車中泊避難想定の訓練など。

地元、堤コミュニティセンターでの検証は、館長と市の担当者により、災害時に避難所となる部屋の3密回避等の検証、受付で検温、スリッパの消毒など。

また、府の指針では、避難所においては、1人4平方メートルのソーシャルディスタンスが必要とのこと。今までも多くの方々が避難されてきた同センター、大会議室で30~40人収容できるところ、府の指針によりテープで区割り検証すると、1/3以下の10人に。また、発熱者には部屋を分ける取り組みも必要。

専門家の説明では、コロナ禍においては「分散避難」のあり方が重要と。安全な親戚や友人宅、ホテルや企業、自動車・テント泊、避難所、また在宅避難も。避難行動のアンケートでは、コロナの影響があると回答した人が7割、そのうち14%の方々が、在宅避難を考えているとのこと。

「車中泊」での注意として、狭い車中での“エコノミークラス症候群”の発症、予防法の紹介(足を伸ばして寝る、適度な運動、室温に注意、水を飲む トイレを我慢しない)、さらに渋滞、誘導員数の問題など。

そして、避難する側の備えとしては「タイムライン」が有効、家族での話し合い、「いつ」「誰が」「何を」するべきか。避難所や危険個所の確認から、備蓄品の準備、災害時の情報収集、そしていざという時、水害時は事前の避難が可能。

「備蓄品」も、今までの備蓄品に加え、感染対策として「マスク」「消毒液」「石鹸」「ビニール手袋」「体温計」など。

◇◆◇◆◇

公明党議員団としても、6月11日に、台風などの出水期を目前に緊急要望、「 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」を濱田市長に提出。また私の方は、今議会提案の「水害・土砂災害ハザードマップの更新について」を質疑、要望など。

今日も朝から雨、「新型コロナ×水害にどう備えるのか」、ともに考えていきたい内容でした。

変化に対応

あきひろ日記 / 2020年6月15日

あきひろ日記「ダーウィンの進化論」

C6B21453-825E-496E-AA4A-71AFBAC49C5B新型コロナウィルスという未曽有の災害に見舞われ半年が経過しました。多くの方々に、自粛という協力を得て、徐々に日常を取り戻そうとしている昨今です。

そんなコロナ禍でも、前進するために知恵と想像を発揮して頑張っている方々を、あるテレビ番組が紹介していました。その番組で紹介されていた“ダーウィン”の名言に感動。

“生き残る種とは、最も強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。(It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.)”

チャールズ・ロバート・ダーウィン(Charles Robert Darwin)、1809年から 1882年のイギリスの自然科学者。

全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、彼が自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにした。卓越した地質学者・生物学者。

「ダーウィンの進化論」1831年から1836年にかけてビーグル号で地球一周する航海。航海中に各地の動物相や植物相の違いから種の不変性に疑問を感じ、そして地層と同様、動植物にも変化があり、大陸の変化によって新しい生息地が出来、動物がその変化に適応したのではないかと。

1858年にアルフレッド・ウォレスがダーウィンに送った手紙に自然選択説と同様の理論が書かれていたことに驚き、自然選択による進化理論を共同で発表。ダーウィンはさらに執筆中であった「自然選択」と題された大著の要約をまとめ、1859年「種の起源」として出版。

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以前、生命の進化に関するテレビ番組を観ていた時も一つの感動を。地球が誕生し海ができ、長い時間経過の中で微生物が誕生し魚に進化。その魚が陸上を目指し、上陸する際、重力に対応するため、魚の骨から内臓を守る肋骨に進化。長い長い46億年の時を経て・・・

人生を歩む以上、どんな時でも、前向きでありたいといつも思っています。民間で働いている時、「変化に対応」していくことが、企業として永続・発展することだと、一つの考え方を教えていただきました。

これからも、皆さんと協力しながら前向きな気持ちで、より良く変化していきたい・・・