高槻市全域大防災訓練は中止となりましたが・・
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緊張感高まる8月25日(日)、本日7時20分現在、高槻市に大雨洪水警報が発令されたことから、本日の大防災訓練は中止となりました。私も、午前4時頃雷の音で目が覚めて今日の様子を気にしていました。警報発令後、濱田市長もFacbookで中止を発信、私も受信しましたが、私が連絡できる関係者に中止を伝えることができ、賢明な判断と、その有効性を再認識できました。
地域では高槻市からの連絡を受けて、コミニティセンター、セーフティボランティア、防犯等、中止の緊急連絡が回っていました、さらには、パンザマストで放送はして頂いたものの、聞こえない地域もあるので、地元自治会の防犯の責任者はハンドマイクで地域を巡回して下さり感謝の思いを感じました、また、小学校の登校はあったようなので、セーフティボランティアの皆さんは子ども達の安全を見守るために雨の中、安全確保に立って下さったことも感謝の思いです(妻も出動しました)
大防災訓練は中止されたものの、濱田市長を本部長とする災害対策本部では「図上訓練」を行うとともに、現在の警報に備えての対応を行って頂きました。また、これらの様子はJ:COMで放映されたところです。
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J:COMでは高槻市民の意識調査も紹介され災害についての意識の高さも感じました。また、市が積極的に行っている民間企業との連携(協定)も紹介がありました(中央砕石様については私も微力ですがお手伝いさせて頂きました)
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さて、地域の堤コミセンには館長が待機、職員の方々も対応して下さっていたようです、方面隊の職員も2人待機して下さっていました、桜台小学校には行けてませんが同様の体制を取って頂いているようです、皆様お疲れ様でした。
さぁ、次は私の出番、地域が大切です、防災訓練は中止になったので「安全パトロール」を実施しよう、この強雨の様子を通じて地域の課題を再抽出し、市政につなげようと、地域現場を回らせて頂きました。課題については、今後、まとめて市の担当者に報告をしていきたいと思います。また、市民相談も頂き、現場確認に行かせて頂きました。
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相当な時間をかけて、本日の大防災訓練を計画して頂きました、市民の皆さんから多くの期待のお声を寄せて頂いてきたので中止になったことは非常に残念なことだと感じます、しかし、今日まで準備してきた内容、ぎりぎりまで行った打合せの時間、関係部局との連携、地域や民間企業との連携等々、皆が防災について意識し行動した今日一日には大きな意味があったと実感しています。ある人から「今までの準備や行動が訓練だった」とお話しを頂き、無駄はなかったと感じました、地域の皆様が災害時にはお互い助け合う、職員の皆様が市民を災害から守るのだとの気持ちはしっかり高槻市民の皆さんに伝わっていると確信致します。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。強雨も午後から落着き警報も解除されたようです・・・しかし注意報ですので緊張感は続いています。
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