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第2回都市計画審議会

2016年1月20日

平成27年度2回目の都計審で質問

今朝は粉雪がチラホラ・・非常に寒い朝となりました。本日は「平成27年度第2回高槻市都市計画審議会」が開催され、全力で取り組みをさせて頂きました。ご紹介致します。

付議案件は、(1)北部大阪都市計画生産緑地地区の変更(高槻市決定)についてと、(2)北部大阪都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更(大阪府決定)に関する意見について、そして、その他の報告事項(①都市計画道路網の見直しについて、②高槻市立地適正化計画の検討について、③高槻市城跡公園の再整備について)についてです。

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私からは、(2)北部大阪都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更(大阪府決定)に関する意見についてを質問と意見を述べさせてさせて頂きました。

内容は、大阪府の都市計画区域マスタープランの改定について意見を求められおり、中でも、本市に係る主な箇所として「成合南地区」の市街化区域への編入にあたり、保留区域の設定を行なうということです。

一番大切だと感じることは、新名神インターチェンジの設置に係る沿道のまちづくりについて、地権者の方々の合意であり、9割以上の同意を得て進展していること(引き続きの取り組みも…)

質問として、府のマスタープランの考え方では、人口減少社会の到来を踏まえ、住宅系市街地の拡大を抑制すること。これに対して、本市の成合南地区における土地利用の考え方は、インターチェンジ直近である抜群の立地特性と交通利便性を最大限に活用、また、経済活力の増進につながる適切な土地利用の実現、そして産業系の土地利用を志向するとなっていて、府と市の考え方が合致していると資料説明がありました。そこでまず、合致というのは、府・市で整理された結果として受止めて良いのかと確認させて頂きました。

また、府のマスタープラン改定にあたり、成合南地区の取り組みについては、今後、市街化区域への編入は一括ではなく随時であること、その前提となる保留地域としての設定であり、時間経過が重要と考えられ、近くは、平成28年度末の新名神インターチェンジ供用開始に向けて、新名神特別委員の一員としても期待を寄せていることから、周辺の地権者が土地区画整理事業に向けて、準備組合を発足させるなど、鋭意取り組まれていることへの評価、また、市のマスタープランにおいても高いポテンシャルの有効活用や市全体の経済活力増進に向けた取り組みであることにも評価をさせて頂き、その上で、今後の市として取り組み姿勢や見解を求め、そして最後に、府に対しての意見として、今後も適切に協議を進めて頂きたいと申し上げさせて頂きました(詳細は後日)

特別委員会

2015年11月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

案件1/新名神高速道路の整備促進について

案件2/新名神高速道路等の沿道まちづくりについて

・

新名神高速道路については、高槻~神戸間は平成28年度完成目標、八幡~高槻間は平成35年度完成予定で進展しているところで、今回の特別委員会においては、案件2の「新名神高速道路等の沿道まちづくりについて」を質問、確認させて頂きました。

新名神高速道路や関連道路の進展により、いよいよとの思いもありますが、期待の半面、懸念されることも出てくると思われます。特に議題とされている沿道まちづくりにつきましては、今後のまちの様子に影響を及ぼすことも心配され、無秩序な開発による生活環境の悪化を考えると、今回の取組みでの保全や保持・向上と、地域の活性化にもつながる大切な取り組みであると感じています。

本市においても、「都市の特長を利用した活力あるまち」の実現と、総合戦略プランにも示されている通りであり、地域の方々が、地域の発展的な未来を考える取組みを、自主的な勉強会や協議会、準備組合の発足と、大変、重要な取り組みに敬意を表すものです。

《質問・確認》
(1)準備組合が主として進めていくわけですが、市街化区域の編入の協議や準備組合の運営支援、埋蔵文化財調査など、高槻市の役割を詳細に聞かせて下さい。

(2)また、準備組合では、一括業務代行をおいての調整になるようですが、沿道まちづくりの目指すべき姿と企業誘致の考え方を聞かせて下さい。

《答弁》
(1)当地域は都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点に位置付けられており、高いポテンシャルを有効に活用し、本市の経済活力の増進につながる適切な土地利用を図るものとしています。

このことを念頭に、本市では将来にふさわしい土地利用を地域が主体となって検討する活動を支援する結果、本年3月に土地区画整理準備組合を設立され、事業化に向けてステップアップされることとなりました。

市としては引き続き、道路や公園の基本設計などの技術的な支援、都市計画や埋蔵文化財など土地区画整理事業に必要となる関係機関協議、関係権利者との合意形成などの準備組合の活動支援を通じて、公共性・公益性の高い土地区画整理事業を行なう土地区画整理組合の設立が確実となるように取り組んでいきます。

(2)沿道まちづくりの目指すべき姿として、営農環境の保全による地域環境の保持・向上や、まとまった土地利用による地域の活性化実現を位置付けています。このうちまとまった土地利用に関しては、成合地区では企業誘致に取り組まれており、インターチェンジ直近である立地条件を活かした魅力あるまちづくりを志向されています。

これをうけて事業化検討パートナーでは、交通利便性を活かした物流や商業施設を誘致すべく、幅広く企業へのヒアリングを展開されているところです。

《要望》
都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点に位置付けられており、高いポテンシャルを有効に活用し、本市の経済活力の増進につながる適切な土地利用を図ること、また、準備組合設置に向けて90.5%の同意率であることから、今後も地域の声、準備組合の声をしっかり聞きながら、適切な対応を望むところです。そして、保全、保持の意味からも継続的に、今後の市としての支援が重要であると感じています。

*詳細は高槻市議会ホームページ(後日掲載)

2つのテーマ

2015年9月29日

平成27年9月定例会 昨日の一般質問

平成27年9月定例会一般質問

【自転車の安全利用について~条例施行を前にして~】

社会問題化している自転車事故の現状を踏まえて、平成25年9月に「自転車の安全利用促進と安全なまちづくりについて」一般質問を行ない、「被害者も加害者もつくらせない」そんな思いで、高槻市の条例制定等を強く要望してきました。

今回は、条例の策定から制定、そして、いよいよ10月1日より施行となる段階で、条例の実効性が期待され、安全利用の促進で、自転車事故がなくなるような取組みを望むことから、日頃、お聞きする市民の声を整理して一般質問をさせて頂きました。

《質問》
1.自転車安全利用に関する高槻市の考え方や具体的な自転車事故等の現状、また、今までの取組み内容。

2.施行される「高槻市自転車安全利用条例」のポイント。

3.大阪府下での同種の条例内容状況。

《課題》
社会問題化する自転車事故。全体の交通事故が減少傾向の中、自転車関連の事故占有率は高い状況。高槻は…高槻市自転車安全利用条例の施行を前にして、何故、ヘルメット着用が必要なのか、高槻市独自の左側一方通行策は安全なのか、徹底した周知と丁寧な説明、教育的取組みが重要では・・・

《質問》
4.ヘルメット着用の目的と必要性、具体的な自転車事故での死傷者数、また、どのような事故が多いのか。

5.左側通行について、市としての考え方や道交法との関係性。

6.道交法や市条例の関係が、非常にわかりにくいことから、事故防止の周知徹底として「歩道の左側通行のガイドライン」を明示する必要性を感じるが、市の見解は。

7.市民の多くの声、「安全利用に取組んで頂くのは評価するが、今さら、自転車は軽車両と言われても道交法のルールすら知らない」と…本条例を施行する意味は、市民の安全が第一であることから、「教本」などを整備してご理解頂き、各戸配布すべきでは。

《答弁》
1.高槻市の交通事故は、この10年間で約6割まで減少したが、交通事故に占める自転車関連事故は35%前後、平成25年から庁内で検討を開始し、26年に学識経験者や関係団体、市民委員等で付属機関を設置、本年3月に「高槻市自転車安全利用条例」及び「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定。さらに教育活動、啓発活動を実施してきた。

2.条例のポイントは「ヘルメットの着用」、「自転車保険への加入」、「車道の左側に設置された歩道を車と同じ方向に通行」に努めること。

3.同種の条例について、高槻を除き全6市が施行、「ヘルメットの着用」は全年齢対象が1市、高齢者対象が2市、大学生まで対象が1市、13歳未満対象は2市、「自転車保険への加入」は6市、「車道の左側に設置された歩道を車と同じ方向に通行」は高槻市以外はなく、先進的な規定。

4.自転車死亡事故での損傷部位は頭部が60%以上、また、ヘルメットを正しく着用しての頭部損傷による死者の割合は約1/4になったという調査結果(交通事故分析の専門機関による調査)

5.歩道は本来、歩行者が歩くためのもの、歩道を走る自転車が多い現状。道交法で、歩道は双方向に通行することができるが、本条例では、自転車が歩道を通行できる場合であっても車と同じ一方通行とし、歩行者・自転車利用者の双方が安心して通行することができる環境をつくっていこうとするもの。速やかに「ガイドライン」を作成し、啓発を図っていき、毎月15日の「自転車安全利用の日」などは、街頭指導で周知を図る。

6.「教本」の作成・配布など、効果的な周知方法を検討する。

《意見・要望》
本条例の主旨は「自分を守り、相手を守る」という安全利用の促進と感じる。また、「乗れば自転車、降りれば歩行者」と思いやりが大切。左側・一方通行をはじめとして、自転車は軽車両であり、車両を運転しているという意識が安全利用につながる(答弁より)

自転車利用については、一人ひとりがルール・マナーを認識し、本来の自転車の利便性を活かし快適にご利用頂き、その上で「被害者も加害者もつくらせない」取組みが大事である。そして、今後の課題への適切な見直しも含めて期待をしていきたい。

左側通行に関連して、重要なのがハード整備。今後、市内170kmに及ぶ自転車通行空間の整備計画や府下初となる自転車専用通行帯の事前協議も終わっている。安全・安心の道づくりに期待。

関係各位に感謝。

私も、条例施行に合わせてヘルメット購入。保険も加入済み!!

 

《参考》自転車が歩道を通行できる要件(道路交通法 第63条4)

1.道路標識で自転車が歩道を通行することができる場合。

2.自転車の運転者が13歳未満と70歳以上(政令で定めるもの)

3.車道または交通の状況に照らし、自転車の安全の確保をするため自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められたとき。

道路交通法 第18条、軽車両にあっては、道路の左側端によって、それぞれ当該道路を通行しなければならない。

 

高槻市自転車安全利用条例

「高槻市自転車安全利用条例」を制定しました(平成27年10月1日施行)/高槻市ホームページ

 

 

【高槻市の観光施策について~広域観光のあり方~】

こちらも、平成26年12月に「高槻市の観光施策と案内等について」、市民相談からの問合せをもとに、障がい者の方々への観光案内や、平成32年の東京オリンピックに向けての外国の方々への案内の考え方について確認させて頂き、今回は、本市の貴重な観光資源をはじめ、都会と田舎の魅力発信「どっちもたかつき」や「はにたん」のプロモーション活動、FM802の魅力発信、さらにはJR高槻のホーム拡充や新名神の供用開始に向けたJAFとのコラボ、高槻・東京間の夜行高速バスの発表等、高く評価した上で、新しい高槻の玄関口から観光して頂ける取組みが重要であり、広域的な取組みがさらに必要との思いで質問を行ないました。

《質問》
1.今年度の観光振興計画の現時点での総括。効果や成果、期待、そして、利用者の満足度は、前回要望したことも含めた進捗状況を確認(インプット→アウトプット→アウトカム)

2.特に他の市町村との連携事業の分析・評価。

3.オリンピック開催に向けては好機であり、平成28年度からの新・観光振興計画をどのように取組んでいくのか。

《課題》
「高槻スタイル」とされる現振興計画は他との連続性が感じにくく、豊富な高槻の観光資源の結びつきが薄く、点としか感じられないのは共通の課題ではないか。次期・観光振興計画は、「このままで良いのか」、「さらなる充実」をとの思いで検討を重ね結論を導き出してほしい。体験や交流、テーマ性が重要=ニューツーリスモの展開(簡単に言うと「あそこの名所を見に行こう」から「こんな良いところありますよ~」)

《提案》
国は、人口減少・少子高齢社会にあって、地域を活性化し経済を持続可能なものとして、国民が安心して快適な暮らしが営めるよう、中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により経済成長の牽引力となる「連携中枢都市構想」を打ち出し、中でも戦略的な観光施策も示している。

また、「広域観光周遊ルート形成促進事業」についても、ストーリー性を持った魅力ある観光地域のネットワーク強化も図ろうとしている。

《質問》
4.「連携中枢都市構想」について、特に観光施策では方向性や戦略的な広域観光の必要性を感じるが(但し、当構想は残念ながら高槻市は該当しない・・・)、本市の認識や今後の考え方を。

5.オリンピック開催年に向けて、全国や世界からの来訪を期待するが、市の認識、また、市のホームページに関西国際空港や伊丹空港からのアクセスマップはないが、必要ではないか。

《答弁》
1.平成24年から27年までの4ヵ年計画でテーマは「地域が潤いビジネスが育つ立ち寄り型・日帰り型観光『高槻スタイル』の確立を目指す」、平成26年度は、全35事業中、10事業が予定を上回り、25事業が予定通り、概ね良好に進捗。昨年度のアンケート調査では、本市への来訪目的のうち「観光及びレジャー」は全体の29%、認知度が最も高かったものは「摂津峡」

摂津峡周辺の満足度は約8割が満足、今後、「摂津峡活性化プラン」に基づいた取組みが重要。案内板等についても、デザインマニュアル等の整備に着手している。

2.他の市町村との連携は好評。阪急京都線沿線の9つの自治体が協力する「観光まちあるき」、国や企業、大学などが加盟する歴史街道推進協議会として、「西国街道沿いの自治体におけるリレーウォークやスタンプラリー」など。

3.アクションプログラム2015や地方創生、大阪の観光戦略、また、新名神の供用開始やオリンピックへの市内外の環境変化を整理し、高槻にふさわしい観光の意義や方向性を具体的に検討する。

4.「連携中枢都市圏構想」での近隣の自治体が連携した広域的な観光の取組みは、観光資源の複合化・連続性をもたらし、魅力向上やPR効果の向上が期待、観光客の誘客にもつながることから、本市単独では得られない、相乗効果が得られる重要な施策の一つと認識。引き続き、他の自治体と連携強化を図り、広域的な観光振興に取組む。

5.全国や全世界からの観光客誘致は課題。体験型・交流型のニューツーリズムを展開できる仕組みを模索・構築する。また、交流人口の増加、インバウンドの取組みにもつなげたい。

アクセス情報は、さらに充実していく必要性があると認識。ホームページ上への情報の掲載方法を検討、また、観光協定を締結したJAFのWEBサイトに本市のドライブコースを掲載する取組みを行なう。

《要望》
手段である観光振興を通じて、交流人口の増加や経済の活性化を要望。市場調査をしっかり行い、次期・観振興光計画に期待。また、訪れたまちの印象が良ければ、定着して頂ける方もいると確信。

ニューツーリズムの考え方から、外国の方が高槻市のホームパージを見た時、フォーリンランゲージ(foreign language)=外国語をクリックしても、歴史・観光のページにリンクしていない、また、歴史・観光は日本語のみで改善の余地はある。また、You Tubeなどで視覚でのPRも楽しいものになるのでは。

公明党議員団で、来年度の政策要望を濱田市長に提出させて頂いた。中でも産業振興で活力あるまちづくりについて、情報発信、プロモーション活動の強化、広域観光のあり方や大型宿泊施設の誘致について積極的な検討を要望させて頂いた。高槻らしさも大切にしながら部門間や都市間交流を充実して頂きたい。

 

以上は質問要旨です。

ここまで、お付き合いありがとうございました。本日、23日間の9月定例会は閉会致しました。引き続き決算審査特別委員会が10月に開催されます。委員長として、誠心誠意、頑張って参ります。
9月定例会での私の一般質問の詳細は、後日、高槻市議会ホームページの会議録に掲載されます。

付託審議

2014年9月18日

都市環境委員会を開催

昨日、9月定例会で付託を受けました案件について、都市環境委員会を開催し審議をさせて頂きました。委員長の任を受けて2回目となりますが、結果は次回の本会議において、委員長報告をさせて頂きます。

・

議案第115号/高槻市道路線の認定及び廃止について

議案第119号/平成26年度高槻市一般会計補正予算(第2号)について

議案第120号/平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第2号)について

請願第1号/樫田地区の良好な自然環境を守ることを求める請願について

・

所管事務報告(委員会協議会)

  1. 総合交通戦略の策定について
  2. 都市計画道路の見直しについて
  3. 都市再生特別措置法の改正に伴う立地適正化計画の策定について
  4. 自転車の安全利用促進に向けて
  5. 山手緑町(みどりちょう)線JRトンネルの検討について
  6. 下水道事業の地方公営企業法適用について
  7. 土砂災害対策について
  8. 新名神高速道路等の進捗状況について
  9. 植木団地について
  10. 高槻市木材利用基本方針について

5月臨時会スタート

2014年5月21日

役選など

今日から3日間は5月臨時会。初日の今日は特別委員会からの中間報告や理事者から提案される付議事項の審議、そして平成26年度の市議会の体制を決める役員選出が行なわれます。私の方も「新名神・交通体系等対策特別委員会中間報告」についてご報告させて頂きました。これから新しい立場になっても初心忘れず頑張ります!!

・

平成26年5月臨時会 付議事項

防ぐ・しのぐ・逃げる

2014年2月4日

淀川右岸水防事務組合の視察

昨日は、午前中に「新名神・交通体系等対策特別委員会」の審査を行い、午後からは「淀川右岸水防事務組合」で議会議員による神崎川堤防にかかる勉強会として、大阪府西大阪事務所神崎川出張所及び左門橋左岸鉄扉の視察をさせて頂きました。

神崎川出張所

左門橋左岸鉄扉

大阪府は、東日本大震災における津波被害を踏まえ、大津波時に、減災の観点から、三つの大水門(安治川水門・尻無川水門・木津川水門)を閉鎖することを決定しました。これらの水門は当初、台風時の高潮対策として設計・建設され、気象予報の利用により、一定の閉鎖時間が確保された上で運用されてきました。

今回、時間的制約の厳しい津波時の閉鎖に対応できるよう、まず、水門の操作・制御設備の全連動化を実施し、操作性の向上、閉鎖時間の短縮を図りました。次に、操作員の安全確保と、より迅速で確実な水門閉鎖を目的として、既存の遠隔監視設備の拡張設備により水門遠隔監視操作システムを構築し、大水門の遠隔操作化を実現しました(大阪府西大阪治水事務所の資料より)

神崎川出張所での役割は、高潮(津波)・洪水対策として、大雨などで増水した川の水を安全に流す河床の掘削、地震により護岸が壊れないようにする耐震補強、また、災害時に道路が通れなくなった場合に河川を利用して物資を運ぶ防災船着場整備(5箇所)などあり、合同水難救助訓練などが行われているそうです。

他にも、防潮施設である防潮水門・防潮鉄扉等の点検や整備を行い、正しい河川利用が行われるように維持管理なども行っておられます。また、防災啓発としても出前講座などの“めだかの学校”や体感型の施設で“津波・高潮ステーション”や“防災訓練”、さらには地域のにぎわい・協働なども取組んでおられると説明を受けました。

管理は14箇所の防潮扉、3箇所の水門、1箇所の排水機場、中でも、左門橋左岸の国道防潮鉄扉の現地視察をさせて頂きました。

重量40トンの鉄扉

ディーゼルエンジンで自走(万が一は手動でも可動)

河川の防潮堤と防潮堤を防潮鉄扉でつなぎ国道2号線を守るレーン

1973年製

・

学ぶ中で今後、大切だと感じたことは、南海トラフ大地震に備えて「防ぐ」施設整備、治水対策、そして「しのぐ」「逃げる」での防災啓発などだと思いました。

住む地域による危機意識の温度差はある意味仕方ないかも知れませんが、地域が違っても現地を見学し、課題を共有することで、お互い防災・減災の意識の向上を図ることができ、平時の取組みでは最も大切なことだと感じた視察になりました。


特別委員会

2014年2月3日

新名神・交通体系等対策特別委員会

  • 案件1 新名神高速道路の整備促進について
  • 案件2 新名神高速道路等の沿道まちづくりについて
  • 案件3 環状幹線道路の整備促進について


以上、現状の進捗報告等頂き各委員から議論が展開されました。

議員団視察

2013年12月16日

高槻市の重要で特長的なものを

みなさんこんばんは、今日は高槻市議会公明党議員団で、本市で今後、特に重要な位置付けとなり特長的なところを視察させて頂きました(重要で特長的なものは他にもたくさんありますが、時間の関係で絞り込んでの視察となりました)

午前中に、消防・救急について、平成25年3月(2013年)に完成した、最新鋭の防災拠点として免震構造を持つ消防本部と、高い救命率を誇る三島救急救命センターにあるドクターカーを見学、市民の生命を守る日々の活動に感謝の思いで視察させて頂きました。

△消防庁舎

△消防庁舎車庫

△特別救急隊・ドクターカー(三島救急救命センター)

・

次に市民とともに育てる、約22.4haの広さを有する安満遺跡公園(遺跡公園・防災公園・子どもが主役となる拠点等)の予定地である京大農場を視察、2500年前の弥生時代の文化跡に立った時、弥生人の目線で北摂連山がどのように見えたのか、ここでどんな生活が営まれたのか、永い時間の歴史ロマンを感じさせて頂く視察となりました。

△農場建物群

△西側風景

△計画全体図

・

さらに平成28年度完成予定の、新名神高速道路では成合付近(えんしゅう橋)から工事の様子を視察させて頂き、着々と進む工事に多くの人々の思いを感じさせて頂きました。

△えんしゅう橋から

△新名神高速道路の橋脚

・

午後からは、平成26年度から高槻市立の全中学校で開始される学校給食の試行校のひとつ、高槻市立芝谷中学校で学校校給食の配送・配膳業務の様子を見学、給食の最大の目的として、「児童及び生徒の心身の健全な発達に資するため、栄養バランスのとれた豊かな食事の提供と食に対する正しい理解と適切な判断力を養うこと」は学校給食においての重要な視点であること、また、会派の先輩達が同じ思いで要望してきたこと、その様な中で、学校給食が全校でようやく開始されることを考えると、全生徒の心身ともに大成長されることを、心から祈る思いで視察をさせて頂きました。

△説明用資料

△高槻市立芝谷中学校

△搬送車からリフトで給食を降ろしているところ

△給食を配膳室に運んでいる様子

△配膳室

(この後、生徒の皆さんが各教室へ運び給食の時間がはじまります)

・

関係者の皆様、ありがとうございました。

特別委員会

2013年11月11日

新名神・交通体系等対策特別委員会を開催

議題

  • 新名神高速道路の整備促進について
  • 環状幹線道路等の整備促進について

詳細は後日、高槻市議会ホームページに掲載されます。

現地視察

2013年10月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

本日、午後から特別委員会の委員長を務めさせて頂く、「新名神・交通体系等対策特別委員会」が開催され、「新名神高速道路の整備促進について」を議題に、約2時間半をかけて3箇所の現地視察を行ってきました。写真でご紹介させて頂きます。

1箇所目は、原工事展望スペースからの視察です。

△展望スペースで説明を受けています。

△西に約300mのトンネルを掘っていきます、神峰山寺の付近です。

△茨木方面に高さ約40mの工事中の橋脚が見えます。

仮称・芥川橋付近、茨木方面は今後トンネルを掘っていきます。

△大型重機の作業風景です。

△現地で資料を頂きました。

・

2箇所目は市道原成合線の視察です。

市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応、地域の活性化、高速道路の供用開始に併せて地域間に、市道原成合線の整備を進めています。

△高槻市職員の皆さんから説明を受けています。

△原方面です。

△成合方面です、桧尾川砂防ダムが見えます。

・

3箇所目は淀川の堤防からの視察です。

途中、車からですが南平台日吉台線を一部通過して、市道萩之庄梶原線を横目で見ながら3箇所目に到着しました。

△上牧小学校が見えます、工事になれば安全対策が重要です。

△淀川の鵜殿ヨシ原が見えます、環境保全に向けて検討委員会が設置されています。

建物の見える向こう側は枚方市です。

△関電変電所が見えます、送電線の対応も大変だと思います。

・

14時からはじまりました「新名神・交通体系等対策特別委員会」、以上の視察を終え、市役所には16時半頃、到着しました。委員の皆様、お疲れ様でした。ご案内頂きました、市職員の皆様お疲れ様でした。

個人として、「建設は死闘なり」と、箕面、茨木、高槻の山から淀川を越えて八幡市へ、技術の発達は日進月歩だと感じますが、一歩一歩、設計や調整、工事など多くの人々によって完成されていく建築物に感動をした一日でした。これからも絶対無事故で!! 皆さんにご利用頂ける喜んで頂ける取組みを期待致します。

委員長としましては、引き続き特別委員会に誠心誠意取組んで参ります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

・

高槻市ホームページ「新名神推進」

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