平成27年度2回目の都計審で質問
今朝は粉雪がチラホラ・・非常に寒い朝となりました。本日は「平成27年度第2回高槻市都市計画審議会」が開催され、全力で取り組みをさせて頂きました。ご紹介致します。
付議案件は、(1)北部大阪都市計画生産緑地地区の変更(高槻市決定)についてと、(2)北部大阪都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更(大阪府決定)に関する意見について、そして、その他の報告事項(①都市計画道路網の見直しについて、②高槻市立地適正化計画の検討について、③高槻市城跡公園の再整備について)についてです。
私からは、(2)北部大阪都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更(大阪府決定)に関する意見についてを質問と意見を述べさせてさせて頂きました。
内容は、大阪府の都市計画区域マスタープランの改定について意見を求められおり、中でも、本市に係る主な箇所として「成合南地区」の市街化区域への編入にあたり、保留区域の設定を行なうということです。
一番大切だと感じることは、新名神インターチェンジの設置に係る沿道のまちづくりについて、地権者の方々の合意であり、9割以上の同意を得て進展していること(引き続きの取り組みも…)
質問として、府のマスタープランの考え方では、人口減少社会の到来を踏まえ、住宅系市街地の拡大を抑制すること。これに対して、本市の成合南地区における土地利用の考え方は、インターチェンジ直近である抜群の立地特性と交通利便性を最大限に活用、また、経済活力の増進につながる適切な土地利用の実現、そして産業系の土地利用を志向するとなっていて、府と市の考え方が合致していると資料説明がありました。そこでまず、合致というのは、府・市で整理された結果として受止めて良いのかと確認させて頂きました。
また、府のマスタープラン改定にあたり、成合南地区の取り組みについては、今後、市街化区域への編入は一括ではなく随時であること、その前提となる保留地域としての設定であり、時間経過が重要と考えられ、近くは、平成28年度末の新名神インターチェンジ供用開始に向けて、新名神特別委員の一員としても期待を寄せていることから、周辺の地権者が土地区画整理事業に向けて、準備組合を発足させるなど、鋭意取り組まれていることへの評価、また、市のマスタープランにおいても高いポテンシャルの有効活用や市全体の経済活力増進に向けた取り組みであることにも評価をさせて頂き、その上で、今後の市として取り組み姿勢や見解を求め、そして最後に、府に対しての意見として、今後も適切に協議を進めて頂きたいと申し上げさせて頂きました(詳細は後日)
































