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地震や大雨時には正確な情報を

2018年7月28日

たかつきDAYS 平成30年8月号

EPSON MFP image「知る 広がる 好きになる」たかつきDAYSの8月号が発刊されました。「えっ」と思わせる表紙は、6月18日午前7時58分に最大震度6弱で発生した大阪北部地震と、文字だけのデザインチックなもの。

「被災の経験を忘れず これからもこのまちで 暮らすために」と

ページをめくると、被災された方々へのお見舞い、地震と大雨被害の経過、相談・支援体制の紹介、予防となる防災対策等。他にも大事な記事がいっぱい。

後半のページには、「たくさんの応援をいただきました」とボランティア活動等の様子や冊子裏面には情報発信について「地震や大雨時には正確な情報を」、防災行政無線等、重要な内容になっています。

さて、新聞などのニュースでは、強い台風12号は強い勢力を維持したまま、今日28日夜には関東に最も接近、その後、東海から近畿南部に上陸する見込とのこと。台風の接近に伴って、東日本や西日本では暴風、高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、高潮にも警戒が必要と。

今日、我が家にも、たかつきDAYSが届いていました。テレビやインターネットのニュース等、地震や台風情報など、複数の手段で防災情報収集する取り組みが、防災・減災につながるものと思います。どうか、今日、明日とお気をください。

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大阪北部を震源とした地震の情報

被害が広がらないように

2018年7月26日

あきひろ日記 うちの温度計は36℃

20180726_031903340_iOS全国的にも30℃を超える所が多く厳しい暑さとなっています。ただ、天気予報では午後から大気の状態が不安定となるため、急な激しい雷雨や突風などに注意が必要と呼びかけられ、さらに台風情報では12号が発生し、29日頃には日本海に達する見通しとのこと。

まだ屋根にブルーシートを掛けているお宅もあり、心配をしています。

本市の25日現在の、大阪北部地震やその後の大雨の被災状況は、罹災証明書の発行は1万3000件を超え、全壊4件、半壊107件、一部損壊13,595件とのこと。震災による避難所も、現在も2施設が開設されており、支援窓口等には他市からの応援(感謝)も継続されています。 

先日の大雨による被害から、府道・萩谷西五百住(はぎたににしよすみ)線等では片側交互通行がまだ続いている様子。どうか皆さん、お気をつけください。 交通規制について

西日本豪雨で被災された地域については一日も早い復旧を願うところですが、猛暑や台風等の影響で厳しい状況が続くのではないかと。被害が拡大しないことをお祈りしています。

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大阪北部を震源とした地震の情報

地域の座談会で

2018年7月22日

喜びの声もいただき 「ごきんじょニュース№50」も

2018-07-212018-07-21 (1)昨晩は、深沢町地域の座談会にお伺いさせていただきました。6月18日の大阪北部地震発災から1ヶ月が経過して、被災された方々へのお見舞いを申し上げ、現在、高槻市が被災者の皆さんに寄り添いながら支援の取り組みを行っていることや、「吉田あきひろのごきんじょニュース№50」を通して、今回の災害では多くの方から防災行政無線(パンザマスト)が聞こえにくいとのご意見をいただいていること、どうしても大雨や建物の関係で聞こえにくい状況があり、一定の限界があると感じる中で、市は一つの対策として防災行政無線電話サービス専用電話番号を設置、これを利用すれば録音された内容が聞けることなどをご紹介。 072-674-7476 「へ~そんなんあるんや」とご理解いただけた反面、周知不足も感じたところです。

また発災直後、公明党議員団として要望活動を行ってきたこともご紹介させていただきました。

吉田あきひろのごきんじょニュース №50/2018年7月8月

他にも、来年は12年に1度のタイミングで統一地方選挙と参院選挙が同年に行われることから、日本政治の方向性を決定する大切さや公明党の存在意義の重要性等を語らせていただきながら、自身の決意も語らせていただきました。

杉ひさたけ氏  山本かなえ氏  高橋みつお氏

さらに過日の大雨で、「バス停付近の歩道が冠水して通行に支障をきたし、困っているので何とかしてほしい」とのお声をいただいた方も参加されていて、今回の地震のあとの大雨では「冠水しませんでした。ありがとうございました」と喜びの声もいただけました。このことも、市民相談を受けて翌日に市の担当者に連携。側溝等の清掃を適切にしていただいての結果です(№529)、本当によかったと思います。

大阪北部地震や西日本豪雨等で、まだまだ不安な避難所生活を送られている方々、他市から応援に来てくださっている方々(感謝)、日々の異常な気温等、気の休まるところまではきていませんが、一日でも早く日常生活が取り戻せるよう、これからも誠心誠意取り組んでいきたいと思います。

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大阪北部を震源とした地震の情報

1ヶ月が過ぎて

2018年7月19日

高槻市のホームページより

20180719_053228895_iOS6月18日の大阪北部地震発災から、昨日で1か月が過ぎました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げる思いです。

高槻市では被災された方々への支援を行っています。私も市民相談を中心に市につながせていただいてます。また、市のホームページでも支援に関する情報が発信されていますのでご確認していただければと思います。

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被災者支援一覧(平成30年7月17日更新)《第4版》として更新されています。 

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大阪北部を震源とした地震の情報

質問・要望から実現し

2018年7月16日

「豪雨対策が地震後に活躍」業界紙の記事より

21158_620366938065555_1371309993474566019_n今日も青空の暑い暑い一日となりました。本市の最高気温は37℃と天気予報。お互いに熱中症には気を付けたいです。

この時期は夕立が降ることがありますが、梅雨明け頃から秋雨が始まるころまでで、夏の晴れが多い時期に発生するらしいですね。

午前中からの日射により地表面の空気が暖められて上昇気流を生じ、水蒸気の凝結によって積乱雲を形成し降雨をもたらします。上昇気流、上空と地表付近の大きな気温差、高温多湿の空気の3つの条件が揃うと、大気が不安定になり夕立の雲が発生するとのことです。急激にけた違いに発達すると、時には激しい雨も。集中豪雨が。

本市では集中豪雨での浸水対策として、被害を少しでも軽減させるために、自助・共助の観点より「土のうステーション」を設置しており、2014年の導入以来68基となっています。業界紙の記事に「豪雨対策が地震後に活躍」と紹介されていました。

「土のうステーション」の特長は、他の自治体では1袋20kgで用意するところもありますが、女性や高齢者が運びやすいように10kgで統一。誰でも使用できるものとなっています。

20180618_233651818_iOS6月18日に発生した「大阪北部地震」では、本来、浸水防止用の土のうが、地震で屋根が壊れた家で雨漏りを防ぐためにかけたブルーシートが、風で飛ばないよう重しの役目を果たし被災現場で使われていると。

市内で土のう袋が約7000袋が屋根のシート止めに使われたそうで、土のうステーションには急きょ約1200袋が補充。

現在もブルーシートを屋根にかけたまま生活を続けられる方々がおられ、土のうステーションの「土のう」については近隣住民の方から「ありがとう」と喜びの声が聞かれ、本来の使用目的からは違えど、「土のう」は縁の下の力持ちではなく、屋根の上から被災地を支えていると記事は結ばれていました。

本市は2012年8月に最大で時間降雨量110mmという集中豪雨に遭い、床上浸水 247 件、床下浸水 597 件という甚大な浸水被害が発生しました。 これらのことから2013年8月に会派として板橋区の土のうステーションを視察させていただき、議員団としての要望や、私の方からも2013年10月25日の決算審査特別委員会で「土のうステーション」についての質問・要望を行い推進してきました。

今回の震災対応では、本来の使用目的とは違いますが、災害対応に活用されていること、被災された市民のために使われたこと、喜んでいただける方々がいることは趣旨と合致しており、「土のうステーション」設置について改めて良かったと感じています。しかし、被災者の皆さんの復興はまだまだこれから。全力で取り組んでいきたいと思います。

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大阪北部を震源とした地震の情報

歴史が物語る事実

2018年7月15日

あきひろ日記「地震の種類」 地震災害に、改めて備えをするために

2018-07-15約1か月前の6月18日、大阪北部を震源地とする震度6弱を記録した「大阪北部地震」が発生しました。今までも40回の余震が続き、今後も予断を許さない状況といわれながら、本日18時36分に41回目、震度1(M3・1推定)の余震がありました。

再び大きな地震が? 南海トラフ大地震は? と気になります。

ある報道資料を見ていますと、東西に走る「有馬高槻断層帯」やその南側で南北方向に伸びる「生駒断層帯」との関係性が気にかかりながら「南海トラフ大地震」と関係する根拠はないような内容。南海トラフの前兆かどうかは今のところわからないと記されていました。

さらに資料によりますと、大きな地震のあとには必ず余震があり、周辺に活断層が多くある地域では地震が起こる可能性が高くなるそうです。一旦、大地震が起こると地震が起こりやすくなるということは一般的らしく、周辺50キロ圏程度の範囲では、通常よりも地震に気をつける必要があるとも記されています。

2016年の「熊本地震」の時、最初マグニチュード6.5の地震があり、翌々日にマグニチュード7.3の地震が。1つの地震がさらに大きな地震の引き金になるという可能性はゼロではないといわれています。

iwai_01_農業・酪農地震災害に対して、改めて備えをするために調べてみましたが、地震の種類にはプレートがぶつかり合うところで発生する「海溝型地震」と、プレート内部の断層がずれることによって起こる 「内陸型地震」の2種類があるそうです。

海溝型地震は、陸側のプレート(岩板)の下に海側のプレートが沈み込む境界で発生する地震で、一般に内陸の活断層で起きる直下型地震より発生間隔が短く規模も大きいらしいです。2011年3月11日の「東日本大震災」や、過去に起こった1923年の「関東大震災」も海溝型の地震とのこと。

南海トラフ沿いの東海地震や東南海地震、南海地震は、100年程度で繰り返し発生といわれており、これも「海溝型地震」といわれています。

もう一つの直下型地震は、今回の大阪北部を震源地とする地震(震度6弱)で、内陸部にある活断層で発生し震源の浅い地震とのこと。人の住む土地の真下で発生する地震で、1995年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」や、「新潟県中越地震」などが同種とのことです。

活断層で言えば、「阪神・淡路大震災」の震源となった「六甲・淡路島断層帯」が東北東に延びるかたちで「有馬・高槻断層帯」が存在し、今回の地震は、その「有馬・高槻断層帯」の一部で断層運動により生じたものと考えられています。

今後危惧されるのは、「南海トラフ地震」。この被害想定によれば、南海トラフ巨大地震がひとたび発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性があるほか、そこに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると想定されています。

また、関東地方から九州地方にかけての太平洋沿岸の広い地域に10mを超える大津波の襲来が想定されていることも気にかかります。

日本列島周辺には、ユーラシアプレート(アムールプレート)、北米プレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートがあり、各地域には断層帯があるように、「地震」の歴史が物語る事実を無視することはできません。そして、終わりなき取り組みだと感じます。だからこそ、どのような備えが必要なのか。

追伸:近いうちに「地震の歴史」を調べてみたいと思います・・・弥生時代くらいから?

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大阪北部を震源とした地震の情報

一日も早く落ち着くように

2018年7月11日

月曜朝から市民相談

20180709_061927134_iOS大阪北部地震から3週間が過ぎ、被災者の方々から支援に関する多くのご相談をいだきます。高槻市では現在、「被災者支援一覧(平成30年7月6日更新)」をホームページに掲載していますのでご参照いただければと思います。

生活する上では様々なご相談があり、市も震災復旧等、被災者支援を行いながら、通常業務をしています。市民の皆さまには、どうかご理解を賜りたいと感じるところです。

月曜日は午前中から被災者の方のご相談、午後は自治会や個人、火曜日の午前中はブロック塀の現地立会いなど。今朝も被災された方を見舞ってのご相談を・・・

一日も早く落ち着くように、私も誠心誠意頑張ってまいります。

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大阪北部を震源とした地震の情報

千里の道も一歩からはじまることを信じよう

2018年7月8日

今日は暑い一日となりましたが

20180708_060556897_iOS今日の午前中は、昨日、東京の公明会館で開かれた「全国県代表協議会」の誓いを胸に刻みながら、今後どんな試練があろうとも大勝利をしていくことを改めて誓い合い、自身としても新しい決意でスタートをさせていただきました。

公明党議員の使命・・・

大阪北部地震から3週間、会合の帰り道、屋根にブルーシートのかかったお宅にお見舞いに。道路沿いにあるブロック塀のお宅に補助金の案内。市民相談でいただいた安全・安心の進捗状況の確認等々、できる限りの活動をさせていただきました。

また、今回の大雨で、避難を余儀なくされた方のご家族からも朝ご連絡を。いただいたお声は市の方に確実にお伝えさせていただきました。

市のホームページの防災ツイッターでは、7⽉8⽇午前10時00分、高槻市に発表されていた大雨警報が解除され、午後3時30分には土砂災害の避難指示(緊急)が解除、発令中のすべての避難情報も解除されました。一安心です。

避難されていた皆さんも、大変な状況だったと思いますが、帰宅されてからもどうかお気をつけいただきたいと思います。私も最寄りの河川の状況確認に行ってきました。

20180708_023507417_iOS地域では午前中からコミュニティ主催の「サマー歌謡フェスティバル」が開催、私の方は会合等の関係上、残念ながら出席できませんでしたが、メッセージとして、人生はいろいろなことがありますが、「絶対負けない」思いを、水前寺清子さんの「三百六十五歩のマーチ」の歌詞で伝えさせていただきました。

(3番の歌詞)しあわせの、隣にいてもわからない日もあるんだね。一年三百六十五日、一歩違いでのがしても。人生はワンツー・パンチ、歩みを止めずに夢見よう。千里の道も一歩から、はじまることを信じよう。本日の歌謡フェスティバルは楽しいひと時にしてくださいねと。

今日も全力前進、暑い一日となりました。

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大阪北部を震源とした地震の情報 PS:15時45分、大阪北部を震源地とする震度3の地震(余震?)がありました。緊張

茨木・高槻両市の公明党議員団 各市長に要望

2018年7月2日

本日(7月2日)の公明新聞に掲載

20180701_221203947_iOS

「大阪北部地震」検証、支援を早く 震度6弱の茨木、高槻両市の公明党議員団 各市長に被災住宅への補助など要望

最大震度6弱を観測した大阪北部地震の震源に近く、特に被害が集中した大阪府茨木、高槻の両市。6月28日、各公明市議団はそれぞれ、発災から10日が経過し浮かび上がってきた課題を踏まえて、市長に申し入れを行った。

茨木市議会公明党(松本幹事長)は市役所で市長に会い、要望書を提出。中野剛府議が同席した。

一方、高槻市議会公明党(吉田忠則幹事長)は林啓二府議とともに、市役所で濱田剛史市長らと意見を交わした。

公明党は地域の防災組織の機能について、「日頃の意識の差が現れた」と話し、市側は防災情報の発信について、「防災行政無線に加えて、別の仕組みも研究していく必要がある」と語っていた。

20180628_083723160_iOS併せて提出した要望書では、①家屋の一部損壊被害者に向けた補助制度の創設②民間ブロック塀の撤去・改修に対する補助制度の創設③災害時要援護者の安否確認の早期完了ーなどを要請した。

濱田市長は「国や府と協力しながら、早急に対応していく」と述べていた。(記事抜粋)

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「大阪府北部を震源とする地震への対応について/2018年6月28日」(高槻市)

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大阪北部を震源とした地震の情報

相談窓口

2018年6月23日

高槻市のホームページに

大阪北部地震における「こころのケア」について(窓口一覧)が掲載されています。高槻市、大阪府等、今回の地震によって不安な気持ちを抱えておられる児童生徒、保護者等のカウンセリングを実施しています。(あきひログの太字をクリックしていただくと高槻市のホームページにジャンプします)

《お問い合わせ先》
高槻市 教育委員会 教育指導部 教育指導課 高槻市役所 総合センター 10階
電話番号:072-674-7631

また、一般的な子育てに関してのご相談も、「子育て総合支援センター(カンガルーの森)」の3階、児童家庭相談事務所で、0歳から18歳未満までの子育てについて相談を受けています。

《お問い合わせ先》
高槻市 子ども未来部 子育て総合支援センター「カンガルーの森」3階児童家庭相談事務所
住所:高槻市北園町6-30 地図 電話番号:072-686-5431

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大阪北部を震源とした地震の情報

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