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子どもを事故や事件から守るため

2019年6月10日

安全対策の強化を求める緊急要望書を

image3本日は、高槻市公明党議員団として「子どもを事故や事件から守るための安全対策の強化を求める緊急要望書」として、濱田剛史市長をはじめ、関係各位に要望いたしました。

本年5月8日、滋賀県大津市の県道交差点において、歩道で信号待ちをしていた保育園児らが、自動車事故に巻き込まれ、死傷する事故が起きてしまいました。

さらに、全国各地で自動車事故により、子どもを始めとする歩行者等が巻き込まれる事故が多く発生しております。

また、5月28日には、神奈川県川崎市多摩地区の路上で、通学途中の小学生と保護者等が刃物を持った男に襲われ、小学生を含む2名が死亡、17名が重軽傷を負う事件が発生しました。

このような痛ましい交通事故・事件から、子どもの安全を守るため、以下の点について、更なる推進を要望いたします。

1.子どもたちの通園・通学及び、学校園の郊外活動等の一層の安全確保について総点検を実施すること。

2.学校や保育所・幼稚園等における安全教育の徹底など、安全推進の取組が継続的かつ着実に実践される仕組みを講じること。

3.大阪府や警察など関係機関と連携し、道路や信号の改善などハード面の交通安全対策、パトロールの強化などソフト面の安全対策に努めること。

4.不審者情報の共有も含め、総合的な安全・安心の取組を更に進めるため、組織体制の充実を図ること。

以上

・

〈参考〉高槻市の決意を感じ <あきひログ

高槻市の決意を感じ

2019年6月7日

昨日のニュース

IMG_7705テレビを見ていると、「高槻市では・・・」とニュースキャスターの声。「大津事故から1か月 注目の“予防”対策」

先月の8日、大津市の県道交差点で車2台が衝突し、近くの保育園の園児ら16人が死傷した悲しい事故が、今、社会問題になっています。その対策を探るニュースで高槻市の取り組みが紹介されていました。

内容は、国土交通省と高槻市が協同で、生活道路の安全対策をを進めてるもの。

ビックデータを用いた潜在的危険箇所への対策の取り組みで、高槻市の芝生地区では、地域の方々が日頃より身近に利用している生活道路において、速度が早い車両が多く見られることから、平成29年度に、高槻市立芝生小学校前道路の安全対策に関する会議を学校関係者および行政機関で開催し生活道路(通学路)の安全対策について検討。

大阪府内で初めて、国土交通省が提供する可搬型ハンプを使用した、「速度抑制対策(ハンプ)」(実証実験)の様子。

さらに、付近住宅内交差点の改良も紹介。“通り抜け車”が速度を出して衝突事故を起こしている現状があり、ほとんどの車が30km以下で走行している原因は速度ではなく他にあるのでは!? と担当者。交差点に入る時、一旦停止をでずに走行している車。ビッグデータを活用することで適切な、効果的な対策(停止線やドットマーク)をとれると高槻市道路課・副主幹のコメント。

ビッグデータって!? 調べてみると、市販されているデータベース管理 ツールや、従来のデータ処理アプリケーションで処理す ることが困難なほど巨大で、複雑なデータ集合の集積物 を表す総称とあり、ビッグデータを活用した生活道路の交通安全対策では、ヒヤリ・ハット箇所を見える化できるようになるなど、これまで蓄積された知見と新技術を組み合わせて活用することで、より効果的な取り組みにつなげることが可能となってきたと記されてありました。ニュースでは細かく地点ごとの車の速度などが表示されていました。

このような交通安全対策については、あまり知られていないのではないかと感じますが、本市は、道路行政のあり方、交通安全対策に積極的に取り組んでいることがわかり、市域はもちろんのこと全国にも広がることを期待していきたいと思います。

そして交通事故での被害者も加害者もつくらせない。悲しむ人をつくらせない。公助のそんな決意も感じ・・・
特に今日は雨なので、皆さんご注意を

過去のあきひログ ハンプ出現!!

はじめての経験

2019年5月24日

議長公務スタート

iwai_01_農業・酪農21日からはじまりました5月臨時会におきまして、71代目の高槻市議会議長に就任させていただきました。役選もすべて決まり、臨時会は昨日、閉会となったところで、今後、高槻市のホームページでも委員会等の体制も紹介されることになります。

改選後の新しい体制で高槻市議会がスタートいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早速、昨日、今日と、議長公務があり、今まで以上に忙しくなってきましたが、できる限り、“吉田あきひろのホームページ”でも発信していきたいと思いますので、併せてお願い申し上げます。

さて、昨日は、高槻市の関係団体等への議長就任のごあいさつ。暑くなってきた今日は、北摂他市の議会へのごあいさつをさせていただき、後半は“令和元年度、高槻交通安全協会総会後の懇親会”に出席し、ご紹介をいただきました。

ご来賓のごあいさつから、社会問題となってきている交通事故の課題等、一瞬にして被害者にも加害者にもなってしまうことへ、安全対策の重要性をお聴きして、改めて、外部サイトへ高槻交通安全協会の役割の重要性を感じた次第です。

高槻交通安全協会は、住民の交通安全思想の普及と高揚を図り、交通事故のない安全で安心して住める社会づくりに寄与することを目的に設立された団体。今後の取り組みやご活躍に期待を寄せ、私自身も交通安全への取り組みを行い、歩行者や自転車、自動車等の安全対策にも力を注いでいきたいと思います。

今後、正副議長あいさつ等も、市議会のホームページで紹介されます。後日、私の思いも“あきひログ”でご紹介させていただきたいとも思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はじめての議長公務、はじめての緊張感、はじめての経験。これからも、この気持ちを忘れずにしっかりと頑張ってまいります。

事故がないように願う日々

2019年5月17日

今日の公明新聞「主張」を読んで

IMG_6935今朝はいい天気。いつものバス停交差点、たくさんの方にお声かけいただき感謝の気持ち。元気に通学する児童生徒たち、自転車で通う笑顔のステキな高校生、お父さん、お母さんたちもお仕事へ。ご高齢の方々もお元気そう。皆さま今日もお元気で!!  今日も笑顔で!! との思い

今日の公明新聞「主張」歩道の安全確保 子どもの命守る手だて尽くせを読んで

滋賀県大津市で発生した保育園児らを巻き込む交通死傷事故、千葉県市原市の公園に車が突っ込み、遊んでいた園児をかばおうとした保育士が骨折する事故の記事。心からお見舞いを

記事には、通学する小学生の列に車がぶつかる事故も依然としてやまない。子どもの命を交通事故からどう守るか。対策を急がなくてはならない。

通学路の安全対策については、1990年代に大きく前進した。追い風となったのが、公明党が全国で展開した通学路の総点検運動。議員、党員らが子どもの目線で現場を歩き、危険箇所や課題を洗い出していった。

その後、歩道の拡幅をはじめ、ガードレールや標識の設置、一定区間の道路の速度規制、信号機や横断歩道の新設などが進められてきた。

しかし、痛ましい事故を防ぐための努力を怠ってはならない。

大津市の事故現場では、道路を管理する県が当面の措置として、事故時の衝撃を和らげる緩衝具「クッションドラム」6個を交差点の歩道に設置した。他の自治体でも、こうした緊急的な措置を検討してはどうかと

15日の衆院文部科学委員会で公明党の鰐淵洋子(わにぶちようこ)さんは、法律で義務付けられた学校安全計画をまだ策定していない学校があることを指摘した。国は、警察や道路管理者など関係機関との連携を図り、全ての学校で計画が策定されるよう早期に手を打つべきだ。

待機児童の解消に向け保育所が増えており、その多くが施設外での散歩を日課としている。一連の事故を教訓に、通園や散歩時の安全確保に取り組む必要があるが、車の運転中に散歩する園児の集団が見えた時は特に注意するなど、社会全体で安全に対する意識を醸成することが求められよう。

日本は先進国の中で歩行者が死亡する交通事故の割合が多い。内閣府の「交通安全白書」によると、2016年の交通事故死者数のうち歩行者が占める割合は、米仏独などが15%程度なのに対し日本は35%と高い。

事故撲滅に向けた手だてに知恵を絞りたいと・・・

記事を読んで、交通安全対策に向けた、日々の市民相談。交通事故の撲滅に向けて、市でできることは何なのか。国・府に要望することは何なのか。

そして、自分自身はどうなのかと感じます。若かりし日に、自動車教習所にこわい教官がいて、本当に自動車を運転することができるのか、運転免許証は取得できるのかなと心配したことを思い出します。日常点検からはじまり、シートベルト、安全確認、基本中の基本。

はじめて自動車を運転した時、車線からはみ出ていないかと気を遣う気持ち。はじめての気持ちを忘れないように、これからも交通安全を意識し、安全第一でハンドルを握ろうと。自転車の時も。

いつも、ごあいさつさせていただくバス停交差点。歩行者や自転車、自動車等が通過する毎日、事故がないように願う日々

桜の開花を待ちながら

2019年3月24日

青空いっぱいの暖かな日曜日

20190324_084934546_iOSいつものバス停交差点では、桜の花が少しづつ顔を出そうとしています。「今日もお元気で、よろしくお願いいたします」からのスタートです。

大阪の桜開花予想は、3月25日頃からのようで、下旬から4月上旬にはキレイな桜が見れそうですね。

地元自治会の堤桜通りには、桜まつりの提灯が飾られて、桜の開花を待っているよう。自治会役員の皆さん、お疲れ様です。

そんなことを感じながら、暖かな日曜日は訪問活動を。お聴きする市民相談は、交通安全に関することなど、貴重なご意見をいただきました。

安全・安心の取り組みは皆さんの希望、大切なことです。皆さんが、安心して桜の開花を楽しめる、そんな気持ちになれる地域を目指していきたいと思います。

意見と要望から改善を

2019年1月23日

新名神・交通対策特別委員会

20190122_232715823_iOS感動の毎日、今日も「皆さまおはようございます」といつものバス停。日ごと寒さが厳しくなってきますが、どうぞ時節柄ご自愛くださいませ。

昨日の感動、カーブミラーが改善できて喜びのご連絡。また10年前にお知り合いになった方と再会、喜び合い、固い握手をさせていただき感動。他にもいっぱいの感動。

また今朝も、いつもお会いする方と笑顔のごあいさつ。可愛いお車からお手をふってのご声援に感動。感謝、感動の毎日です。今日も一日頑張りますとの決意のスタート。

日々、感動しながらも議員としての役割・責任の活動も・・・昨日は「新名神・交通体系等対策特別委員会」に臨み。

〇案件1 新名神高速道路の整備促進について
〇案件2 新名神高速道路等の沿道まちづくりについて
〇案件3 環状幹線道路等の整備促進について

以上の案件から進捗報告等が行われ、私からは案件1で意見を。案件3で要望をさせていただきました。

・

《案件1》新名神高速道路の整備促進について(意見)

平成7年に第二名神自動車道の都市計画が決定されて以来、長い時を経て、また様々なことを乗り越えて、昨年の新名神高速道路、高槻~神戸間が開通したことは、本市にとってのビッグプロジェクトの成果であり、まちの活性化につながる喜ばしい結果であります。

従来の名神高速道路や中国自動車道においても、新名神高速道路の供用開始以降、交通量の分散により渋滞回数も約9割減少になっており所要時間も短縮され、今後の市政発展にも大きな期待を寄せているところです。

さらに高槻~八幡間の工事に向けて進捗報告もいただいたところで、住民説明会等、適切に行っていただいていると思いますが、より丁寧な対応、絶対無事故の取り組みをお願いしておきます。

・

《案件3》環状幹線道路等の整備促進について(要望)

国道171号の交差点に右折車線を設置することで渋滞を緩和し、またこれに伴って国道に接続する府道や市道の渋滞も緩和されるという取り組みです。

進捗状況報告では、八丁畷、大畑町、富田丘町西、野田交差点と取り組みの報告をいただきました。さらに外環状線道路の十三高槻線等の整備や、内環状線道路、都市間道路等のご報告もいただきました。

今後も、それぞれ適切に対応をいただき、用地取得等につきましても丁寧に対応をしていただきたいと思います。完成後は市域の自動車等の流れの変化や渋滞緩和、交通安全等に期待を寄せていきたいと思いますが、渋滞緩和については、周辺道路にどこまで影響するのか。

特に計画以外の府道大阪・高槻線や国道170号の渋滞も大きな課題です。地域からのお声や、自分自身も体感して強く感じているところです。さらに国道の歩道などでは、狭隘で段差が多く、歩行者や車イスで移動される方々にとっては決して安全とは言えません。この点も踏まえて、全体的なまちづくりを目指していただきたいことを要望しておきますと。

・

20190122_091706285_iOS緊張の特別委員会の日。帰宅後、メールで一枚の写真が届きました。市民相談をいただいた生活道路のカーブミラーの改善結果です。

いつも応援してくださる、私と妻の先生から、地域にあるカーブミラーの角度が悪いのか、視界が悪くてすごくキケンとご相談をいただきました。このことは、多くの方が同じように感じておられるようです。

早速、現地を確認して市の担当者に相談。まずは現地確認を約束いただきました。昨夕、先生から喜びのご連絡と写真も送っていただき、四角くて古いカーブミラーから丸くて新しいカーブミラーに交換されました(№556)

高速道路も生活道路も、安全・安心を求める気持ちに違いはありません。

カーブミラーの結果評価、「すごく見やすく、視界が良くなった。交通事故を未然に防止することができた」と喜びのお声。安全で安心のまちづくりが、また一歩前進できたと感じます。すべての関係者に感謝し、感動の思いです。

心がけでもっと良くなる

2019年1月8日

みんなが通る道路や歩道

20190108_072234184_iOS「皆さまおはようございます」と毎朝、笑顔のごあいさつ。小学校のみんなも今日から登校の様子、ランドセルを背負って、府道十三高槻線の側道交差点を渡ってくる児童も。セーフティボランティア、交通指導員の皆さまも黄色い旗を持って児童の見守りや交通安全の啓発を。寒い中、本当にお疲れ様です。

私もこの旗を持って今日も頑張ります!!

先日、訪問活動をしている時に、府道十三高槻線の側道脇にゴミ袋が投棄されているとご指摘をいただきました。早速、現地を確認して翌日、関係部署に相談。その日のうちに回収いただけ、迅速な対応に感謝しています(№555)

みんなが通る道路や歩道。キレイにするのは少々エネルギーがいりますが、ゴミを捨てないのは心がけでできること。お互い気を付ければまちはもっと良くなると感じます。ポイ捨て禁止!!

明日は早朝から大阪へ行くので、交差点にはいないかもしれませんm(__)m

わかる 身につく「交通教本」

2018年9月28日

あきひろ日記 免許更新へ

20180928_093826765_iOS自動車運転免許証の更新に行ってきました。警察署で一定の手続きを済ませたあと交通安全協会へ、講習では交差点事故の映像説明が印象的で、交通事故を起こした場合、負傷者の救護(119)や危険防止の措置、警察への報告(110)の義務づけられていること、他にも「最近の道路交通法改正」の説明があり、中でも高齢運転者対策の推進を図るための規定の整備や準中型免許の新設、さらに自転車に関する規定の整備では、大阪府自転車条例では、保険加入が義務付けられていることなどの説明がありました。(自転車の安全は大事)

交通事故のない社会を目指さなければいけない、それは、「みんなで力をあわせて安全・安心のまちづくり」をすることだと感じます。ただ、大阪の平成29年中の交通事故は35,997件発生しており、死者数150人、負傷者数43,585人というのも現実。ハンドルを握る時はお互い十分に気をつけたいと感じるところです。

ちなみに、交通事故の特徴として
⑴死者全体の半数以上が歩行中・自転車乗車中(歩行者49人、自転車31人)
⑵交差点及びその付近で多発(総事故件数の半数以上19,274件、全死者数の7割105人)
⑶死者数中の高齢者の割合が高い(全死者数の4割以上66人、歩行中・自転車乗車中が約8割、うち自宅から1km圏内が約8割)だとか。

以下、「最近の道路交通法改正」についての項目(参考)

1.高齢運転者対策の推進を図るための規定の整備(平成29年3月1日施行)
①臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設
②臨時適性検査制度の見直し
③高齢者講習の合理化・高度化

2.準中型免許の新設(平成29年3月1日施行)
①準中型免許の受験資格・教習日数
②準中型免許に係る初心運転者期間制度
③すでに普通免許を保有している方は

3.運転免許の仮停止の対象範囲の拡大(平成27年6月17日施行)

4.一定の病気に該当すること等を理由として免許を取り消された場合における再取得した免許に係る免許証の有効期限に関する規定の整備(平成27年6月1日施行)

5.自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定の整備(平成27年6月1日施行)

6.環状交差点における車両等の交通方法の特例に関する規定の整備(平成26年9月1日施行)

7.一定の病気等該当する運転者対策を推進するための規定(平成26年6月1日施行)
①免許を受けようとする者等に対する質問等に関する規定
②診察した医師のよる検診結果の届出に関する規定
③免許の効力の停止に関する規定
④免許の再取得に係る試験の一部免除に関する規定

8.放置違反金の収納事務の委託に関する規定の整備(平成26年6月1日施行)

9.取消処分者講習に関する規定の整備(平成26年6月1日施行)

10.「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」の規定(平成26年5月20日施行)

11.悪質・危険運転者への対策(平成25年12月1日施行)

12.自転車に関する規定の整備(平成25年12月1日施行)

自転車事故を少しでも減らそうと

2018年6月5日

自転車専用レーンを視察

20180605_004139866_iOS先日、自転車しか通行できない、府内初といわれる自転車レーンを視察してきました。

富田丘町西交差点より北側、宮田町一丁目から土室町の間、約1,470mの距離に「自転車専用」と表示された道路があります。白色と青色のラインを引くことで自転車が走行する空間となっています。

この自転車レーンは、道路交通法により交通規制が伴うもので、自転車しか通行できず、車やバイクは通行できません。

また、自転車利用者については、13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者など、歩道を通行できる条件を満たす場合を除き、自転車レーンを通行しなければなりません。

このように交通規制の伴う「自転車レーン」の整備は大阪府内では初めてで、高槻警察と本市が連携協力して行っており、増加傾向にある自転車事故を少しでも減らそうという取組の一つとなっています。

市のホームページ「こちら部長室・大阪府内で初! 交通規制を伴う自転車レーンを整備しました」で紹介されています。

「自転車レーン」は、前述したように、白色のラインや路面の着色により自転車通行空間を視覚的に分離するもの、先日、供用開始された「自転車道」は、縁石や柵などにより自転車通行空間を車道や歩道から物理的に分離するもの、他にも「車道混在」型があり、自転車の通行する空間が確保できない場合、車道の左側端に矢羽根表示などを実施し、自転車運転者や車のドライバーに自転車が通行する部分を明示するものがあります。

本市ではこの3つのパターンで自転車走行空間の整備を進めており、これらを組み合わせネットワークを形成することで、安全快適な交通環境の創出を図ることを考えています。

供用開始された南平台日吉台線の自転車道は、一方通行の規制がかかる、こちらも大阪府ではじめての道路です。

「こち部」にもありましたが、国が公表している交通事故統計では、自動車事故は減少しているのに自転車が関連する交通事故は横ばいの状況、特に本市は他市に比べて自転車利用率が高いことから、自転車関連事故は増加傾向にあるようです。

自転車の交通安全施策として重要なことであり、私も2013年の議会での一般質問等を通じて推進してきました。

たかつき 自転車 ポータル

2018年6月4日

自転車のルールやマナーが気になったら

20180526_031108932_iOS 20180526_031208665_iOS過日(5月26日)の「南平台日吉台線の自転車道開通イベント」で、交通安全カードをいただきました。

自転車のルールやマナーが気になったらここをクリック「たかつき 自転車 ポータル」(たかつき自転車まちづくりポータルサイト)とご案内いただきました。

QRコードからも

カードの裏には「高槻市自転車安全利用条例」、ポイント❶子どもだけでなく、大人もヘルメットをかぶりましょう! ポイント❷自転車保険に入りましょう! ポイント❸原則は車道の左側、歩道では車道寄りをクルマと同じ方向へ通行しましょう! 

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自転車のキ・ケ・ン

①自転車は車の仲間です、②乗る前には安全点検をしましょう、③夜間はライトをつけましょう、④歩道はゆっくりはしりましょう、⑤危険な運転はやめましょう、正しい交通ルールを守り、安全・快適に自転車にのりましょう♪

毎月15日は「自転車安全利用の日」です。高槻市。意識するところから安全は生まれると思います。

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