高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

年末お楽しみ会

□地域活動 □登町 □自転車の安全利用 □防災・減災 いいね!!たかつき 安全実績ナウ / 2013年12月8日

堤コミュニティセンターにハニタン登場!!

今年もあと3週間ほど、晴天の今日は、コミュニティセンターで「年末お楽しみ会」が開催されました。子どもからお父さんお母さんまで、会場いっぱいの参加者で、大いに盛り上がるお楽しみ会になりました。私も挨拶をさせて頂き、今日一日を大いに楽しむ会にして頂きたい思いから、一節、北島三郎さんの函館の女(ひと)を歌わせて頂きました、♪♪はるばるきたぜ、コミセン♪♪さかまく波を乗り越えて~♪♪と・・・今年を振り返ると色々なことがありました、新しい年を迎え、高槻市が70周年の佳節を迎えたこと、「ハニタン」の人気がすごかったこと等々・・・今日は「ハニタン」も参加するとお聞きして、ゆるキャラといわれるマスコットキャラクターの人気投票があり、全国で1,580の候補の中で61位になり、さらに大阪では2位になったことをご紹介・・・、今日、参加させて頂き大切だと思ったことは、いつも参加される皆さんが楽しんで頂き地域が元気になること、コミセン等のスタッフや役員の皆さんが、楽しい企画を考え、舞台裏で頑張って頂いていること、そしてお互いが思いやり、楽しい時間を創ることだと・・・どうか今日一日楽しんで下さいね・・・と

ハニタン登場!! (サンタクロースも!?)このあと舞台に上がり、テケテケダンスがはじまりました。(実は、私も舞台でテケテケダンスを)

さぁ、「お楽しみ会」、「抽選会」がはじまりました。皆さんハラハラ、ドキドキ、「何が当たったんでしょう!!

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お楽しみ会が終わり、帰り道に水路工事のチェック、今日は日曜日ですが、順調に進んでいる様子でした。また、市民相談を頂いていた方のお宅に回答を持ってご訪問、お互い交通安全の大切さに話しが盛り上がり、自転車の安全利用条例も賛同を・・・

通称:番田川

「注意一秒・ケガ一生」お互い注意してね!!

教育費

□学校教育 議会活動 / 2013年10月24日

決算審査特別委員会3日目

本日の決算審査は、台風27号の状況も気にしながら臨んだ3日目の委員会でした。「労働費」「農林水産業費」「商工費」「土木費」「消防費」とつづき「教育費」私も最後に「教育費」の質問させて頂きました。

■学校保健に関する事項

  • 通学路について

通学路の改善は、国の「通学路の緊急合同点検」の指示を受けて、改善率が前年比で3%増加しており、前進していることへの評価をしました。しかし要望として、安全点検の徹底は日頃から行ってほしいことや、改善できなかった箇所では、設定基準や道路の幅員不足等も条件になるところから、今後も粘り強く取組んでほしいこと、また、朝夕、見守って下さる「セーフティボランティアさん」のお声も活かしてもらいたいことや、児童の目線が大切であると感じることから安全教育の充実も望みました。

さらに、改善箇所の公表も、現在は学校を通じて行っていますが、ホームページでの公表で、みんなが安全意識の情報を共有することも大切であると感じるところから、他市の状況などの研究も行い、効果的に進めてほしいと申し上げました。

■学校等の安全に関する事項

  • 安全管理について

警備員の配置や児童が取組む安全マップの作成や配布等、評価をしました。しかし、学校園における安全等への取組みは、すべて児童の安全確保にあることから、地域や保護者、学校がフォローすることが大切であり、何より、児童の危険予知意識が大切だと感じ、安全教育の状況をお聞きしました。

「生活安全」「交通安全」「災害安全」に関する安全教育に社会科や保健体育等で計画的に行っているとのことで、今後も充実した取組みに期待したいと思います。

  • セーフティボランティアの活動支援について

高齢化が進展する中、「セーフティボランティアさん」は減少傾向にありますが、拡大の必要性もいわれていることから、研修会での安全指導や、要綱等の把握・理解・共有が大切と感じています。また、統一性や安全性の観点より、ユニホームとしてのベストを貸与されいて、暑さへの一定の配慮はされているものの、特に近年の夏場の異常気象等は厳しく、今年度の6月定例会・一般質問でも各議員から要望があったように「帽子」などの貸与も検討するべきと要望させて頂きました。

  • 地域安全センターについて

地域安全センターは、小学校にかかる掲示板で、情報交換や寄り合いのできる場所となっています。平成23年度10箇所、24年度10箇所と計20箇所ができました。残る21箇所も期待していると申し上げました。

学校に警察官が立ち寄る回数が増え、身近に感じ安心できると好評のようです。

9月の一般質問

□一般質問 □自転車の安全利用 議会活動 / 2013年9月27日

自転車走行は安全に・・・ 9月21日から30日は秋の交通安全運動期間

公明党の吉田章浩です。今回、私は「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を一般質問させて頂きました。(9月26日)


自転車は身近な乗り物で、その価値が再認識されています。しかし一方で、国や地方自治体の自転車安全政策はどうなっているのか?

平成20年(2008年6月)の道路交通法の改正で、13歳未満や70歳以上が運転する場合など、自転車が歩道を通行できる限定措置を取られましたが、このことで自転車は「車両」との意識が希薄になってしまったのではないかと指摘をさせて頂きました。時として、自転車が歩道等を猛スピードで走り抜ける状況の中で、自転車同士の接触事故や高額な賠償額など、社会問題化している状況に大変危惧を感じています。

その上で、自転車事故の急増は、自転車利用者が被害者にも加害者にもなる可能性をもち、極めて危険な状況にあるのではないかと、今回のテーマを選択し、喫緊の課題であると取り上げました。

全国では、この10年間で交通事故が約30%減少しています。しかし自転車事故の占有率は約20%、高槻市の状況はどうなのか?(高槻市36%/大阪府33%)

交通白書より 交通事故件数 自転車事故件数

また、高槻で初めて整備された古曽部天神線の自転車走行空間で、供用開始より1年となる自転車通行環境の評価や今後の走行空間の計画を質しました。

自転車の安全利用の促進で、大切だと感じることは、警察や関係機関との協議、そしてハードとなる自転車レーンの設置や交差点・道路・歩道の改善、標示・標識のあり方の工夫など、また、ソフトとして道交法の認識向上や周知徹底のキャンペーン、自転車の利用実態調査やマスタープランの策定、啓発キャンペーンや交通安全教育、自転車安全利用の条例化、自転車保険の推進などと考えます。

先進的なまちでは安全に関する条例が制定され、「なぜ、条例が制定されたのか?」と、丁寧に説明をされています。自転車に関連する事故の多発、一部の自転車利用者のルールに違反する危険な運転等、交通ルールの習得や点検整備の実施といった自転車利用者が守るべき事項を明らかにするとともに、行政、事業者、家庭といった自転車利用者に関係する者の役割を明らかにし、取組みを推進すること、自転車の安全で適正な利用を社会全体で促進することが目的と明記をされています。そして高槻市としての考え方を質し、本市も制定するべきと要望させて頂きました。

本市での自転車走行空間の整備や今後の計画、啓発キャンペーンや安全教育等、今までの取組みについては一定の評価はできるものの、さらなる工夫と、着実で加速的な取組みを強く望み、また、さらには観光や商店街の活性化を目的に、観光と自転車、そして、市営バスなどの融合で、安全で快適な道路整備を濱田市長に直接要望致しました。

濱田市長からは、自転車の有効性を評価された上で、自転車の事故については危惧をしているところで、市民のモラルの向上に多くの期待を寄せながらも、より実効性のある「みちづくり」を、条例化等の対策も含めて積極的に検討を進めると、ご答弁頂きました。

私は、自転車は危険な乗り物ではなく、メリットの大きな便利で身近な軽車両と主張、ルールとマナーを学び、守ることが基本であり、「安全なまちづくり」が最終目的と感じています。「住みやすさナンバーワン」の実現のためにも、今後も「安全・安心」をキーワードに「安全のまちづくり」を力強く前進させて頂きたいと申し上げました。

まずは一日も早い安全利用条例の制定に期待を寄せていきたいと思います。


安全実績315

□辻子3丁目 安全実績ナウ / 2013年8月6日

辻子3丁目30番付近の交差点

雑草が繁茂する季節、北大冠水路沿いの交差点では雑草のせいで視界が悪くなり歩行者や自動車等の通行に支障をきたしていました。お一人の声から市に相談させて頂き、迅速な対応をして頂きました。交差点での視界は広がり、安全性が向上し、市民の喜びの声が聴かれました。「小さな声を聴く力」が大切だと感じます。関係者の皆様ありがとうございました。

但し、今回は交通安全対策としての位置付けで迅速に対応頂きましたが、道路と水路の管理者が異なるため、今後の課題と水路敷きの除草作業は残っている状況です。引き続きフォローしていきたいと思います。

辻子3丁目安全実績315

今もキレイに

□その他 地域 □大塚町 いいね!!たかつき 安全実績ナウ / 2012年10月21日

平成21年(20年度)決算審査特別委員会での要望 [会議録から.交通安全啓発]

「市民の要望にある信号機等の設置、これは実際なかなかできないのが実態だと思います。市民の声をしっかり聞いていただいて、交差点の環境整備等も含め、警察や大阪府としっかりと連携をして進めていただきますように強く要望するところであります。
先日、交通遊園を見学しましたら、信号機の塗装のはがれとか老朽化、そして横断歩道の路面標示が消えているところとか、何かすごく寂しいものを感じまして、本当に市民が関心を持つ交通安全、交通遊園の維持補修、この点もぜひとも対処を願いたいと感じたところであります。(抜粋) 当時、はじめての決算審査特別委員で、こんな要望をしていました。今日はその後の様子も・・・

道路は少し消耗気味ですが、信号機の塗装は、今もきれいに維持されていました。
(24年.2012年10月21日撮影)

城跡公園隣接の交通遊園 実績288

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大塚町2丁目41番付近(実績289)住宅内の側溝修理

U型側溝の側面・底面にヒビが入り、雨水が敷地内に浸透してくる状態でしたが、速やかに補修工事を行って頂きました。要望者も大変喜んでおられました。

大塚町 実績289

『実績271』淀川堤防道路の除草

□大塚町 安全実績ナウ / 2012年7月26日

高槻市は車道から1m幅を除草

大塚町 実績271


暑い日が続きますね~! 皆様いかがお過ごしですか~!! 熱中症など大丈夫ですか~!!! この季節は雑草がしっかり伸びますね~っ。淀川の堤防にある道路脇にも雑草が多く長く生い茂ります。時には子どもの背丈ぐらいに伸びて、横断歩道付近では非常に危険です。基本的に堤防の除草は国の管轄ですが、道路の両脇1m幅は高槻市が管轄しています。堤防の除草には亀裂がないかなどの点検の意味も含まれているそうですが、道路付近では、やっぱり安全確保が重要ですよね。今回も市民の声を聞いて高槻市は対応してくれました。お声をくださった市民の方や高槻市の担当者、また暑い中、除草作業をしてくださった皆様に感謝です。そしてこれからも交通安全を祈ります~!!

『実績』皆さんのご要望 完成

□深沢町 □登町 安全実績ナウ / 2012年7月15日

除草(剪定)と交通安全

268 登町2番 水路沿い緑地帯の除草と剪定

登町 実績268


269 深沢住宅内・カーブミラーの調整(3か所)

深沢町 実績269

排水溝の設置で水たまりを解消

□公明新聞 □西冠3丁目 党活動 安全実績ナウ / 2012年5月4日

今日の公明新聞6面「あのまち このまち」に掲載 大阪・高槻市

高槻市西冠3丁目の市道にこのほど排水溝が設置され、住民から喜ばれている【写真】。この市道は、雨が降るたびに大きな水たまりが5か所ほどでき、通行に不便との声が寄せられていた。住民の清水賢一郎さんから相談を受けた、市議会公明党の吉田章浩議員は交通安全の一環として、水たまりを解消するための排水溝の設置を市に働きかけていた。

清水さんは「車が通る時に水をかけられたことが何度もあった。今は整備され、うれしい」と笑顔で語っていた。(以上は公明新聞記事)

前回ブログ 2012/1/29 他にカーブミラーの設置や歩道の改修工事も完了しています。

全関係者の皆様に感謝(^o^)丿

今日一日

□公明新聞 □登町 □西冠3丁目 党活動 安全実績ナウ 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2012年4月4日

今日の出来事

朝から公明新聞の取材で城跡公園に。その後は記者とともに、吉田あきひろの実績紹介で西冠3丁目の地域の方と現場で取材を受ける。そして4月1日からはじまっている「特定不妊治療の所得制限撤廃」と「不育症治療の公費助成」について保健センター内にある子ども未来部子ども保健課の視察と取材等々

西冠3丁目の実績取材
(歩道改修、会所設置、カーブミラー設置、反射テープ等)

地域の方と喜びの笑顔で写真に収まりました。掲載される日が楽しみです。


保健センター内子ども保健課の視察
昨年12月の一般質問が実り、この4月から運用が開始されています。
若干名の方々から問い合わせもあったようです。


その他に・・・

実績242 ドットマークの設置 交通安全を!! 西冠3丁目

西冠3丁目 実績242


実績243公園内手すりの修復 市の方でも把握されていましたが安心です。西冠3丁目

西冠3丁目 実績243


実績244 水路沿い道路の一部拡幅 安全面で役立ってますよ!!(ん~っ3年は立ちますかね?)登町

登町 実績244

9月定例会(2日目)議案第64号で質問

議会活動 / 2011年9月10日

高槻市桜台認定こども園の開園のための高槻市立保育所条例及び高槻市立幼稚園条例中一部改正についての質問(9月9日)

平成24年4月に開園される「高槻市桜台認定こども園」。未来に向かう子どもたちへの成長の期待と、これからの運営上の課題を感じるところから、今回の条例改正について質問と要望を致しました。

条例の改正内容は、新設の高槻市立桜台保育所が新たにできること、また高槻市立桜台幼稚園の内容が預かり保育から長時間保育になることです。

組織の上から子ども部と教育委員会の両部門から条例改正の提案をされたところですが、今後、認定こども園という形態を進めていく上で責任を持つのはどちらの部門なのかと質したところ、所管は子ども部で幼稚園部分については教育委員会と連携していくと答弁がありました。また職員体制はどうなるのかと確認をさせて頂きました(下記参照)

さらに「新宿区立あいじつ子ども園」を視察(7月)させて頂き、新宿区立子ども園の基本理念に強く関心を持ったわけですが、本市「高槻市こども園」事業の基本理念の考え方を示して頂きたいと確認致しました。

要望として、保護者との協力関係、信頼関係を誠意をもって築いて頂くこと、地域との協力関係も通学路に対する交通安全対策であるとを強調させて頂きました。また、ご答弁頂いた子ども部と教育委員会の連携も、議事録等を残し根幹が揺るがない取り組みを、子どもたちの成長を第一に考え進めて頂きたいと申し上げました。

認定を受け入れる「大阪府認定こども園の認定の基準に関する条例」にも第二条の定義で、保育所と幼稚園との緊密な連携強化体制が確保されていること。となっており、責任を明確にすることが緊密な連携強化につながると訴えました。今後、組織の統合も視野に入れ、現場職員の声もしっかり聞いて頂き、さらには保護者、地域のお声もしっかり受け止めて、「改善すべきは改善する」という姿勢で取り組んで頂けるように要望致しました。

(詳細は後日、高槻市議会HPで紹介)


大阪府認定こども園の認定の基準に関する条例