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会派視察へ

2016年11月1日

船橋市と印西市へ

本日より、高槻市公明党議員団4名で千葉県船橋市(人口622,823人)、「救急医療体制について」と同県、印西市(人口92,684人)、「印西市都市マスタープランについて」の行政視察に行かせていただきます。

船橋市は、東京湾奥の中心部に位置し県下第2の都市。高度経済成長期以降、大規模団地造成により人口急増。鉄道網は9路線35駅あり。東京のベッドタウン。

また、印西市は、県の北西部、首都40km圏内。東京都成田空港を結ぶ交通軸上にあり、2010年に成田スカイアクセス開通。三方を水辺に囲まれた水と緑の都市。

しっかり学んで参ります。ご報告は後日。

75万件突破に感謝!!

2016年8月9日

あきひろ日記 アクセス記録更新中

2007年(平成19年)に高槻市議会議員・初当選以来、継続して取り組んできました「吉田あきひろのホームページ」、いつも多くの方々にアクセスを頂き心から感謝申し上げます。

ホームページでは、活動日記となるブログ(ここではあきひログ)について、2015年(平成27年)9月20日から毎日の投稿を心がけ、今日現在まで連続投稿を続けさせて頂いております。

そして皆様のお陰で、2016年(平成28年)8月8日現在でアクセス数延べ753,340件、アクセス人数延べ638,450人と記録更新中となっています。

思いとして、“吉田あきひろ”の議員としての活動を知って頂こう、少しでも皆様に役立つ情報を発信させて頂こうと取り組んで参りました。また、これからも初心を忘れず、誠心誠意、頑張って参りますので、宜しくお願い申し上げます。

2016-08-09

高槻市HP こち部より

2016年6月1日

防犯カメラを設置する自治会等への補助制度を開始

高槻市ホームページ・こちら部長室に危機管理監がコメントされています。

高槻市では平成28年度から、防犯カメラを設置する自治会等への補助制度を開始しますので、お知らせいたしますとのことです。

本市では、警察や学校等と連携し「青パト」や、「セーフティボランティア」など、安全・安心のまちづくりを積極的に進めて頂いていますが、近年では下校中に被害に遭う事件が多数発生しており心配事は尽きません。私も自宅には「こども110番の家」を掲示したり、「安まちメール」などを登録していますが、携帯電話に「○○の発生」と着信があった時は本当に心配に感じます。

今回(6月1日付け)のこち部をみてみますと、平成26年と27年を比較された16歳未満への声かけ事案件数が表記してあり、声かけ39件から46件、つきまとい、不審者等、全体で101件から117件にのびていて、道路上が多いことがわかります。

・

20160412_075211000_iOSそこで本市では、犯罪抑止効果が期待される「防犯カメラ」、人の目に加え機械の目による防犯対策を行うということです。

昨年度は、本市教育委員会において幹線通学路に防犯カメラを410台設置し、登下校中等の子どもの安全対策を実施。今年度はさらに、危機管理室において、自治会が設置する防犯カメラの設置費の一部を補助する制度を創設します。この制度は、自治会の皆様が危険だと感じる場所への防犯カメラの設置を促進することで、地域の防犯力の向上を図るものです。

補助制度の対象は、子どもたちの安全を守ることを目的とした犯罪発生率が高い「道路上」へ設置する防犯カメラです。補助制度の申込方法等については、下記のリンクからアクセスできます。ぜひこの機会に当制度を活用していただけたらと思いますと危機管理監。

防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助します。

高槻市総合交通戦略

2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 ・概要版・

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

新名神・交通体系等対策特別委員会

2016年1月29日

1月26日・本日の議案

1.新名神高速道路の整備促進について

2.新名神高速道路の沿道まちづくりについて

3.環状幹線道路等の整備促進について

20160126_075056139_iOS

《質問》
上記の案件1.と3.について質問を致しました。まずは、新名神の整備促進については濱田剛史市長はじめ、関連する行政区の皆さんとともに国への要望に行かれたとの報告もあり、また、関連して、今までも国交省等、要望活動されてきたことに評価をさせて頂き、質問に入りました。

新名神高速道路の整備促進の1問目は「高槻インターチェンジへの交通誘導について」です。関連機関(国交省・大阪府・NEXCO西日本・高槻市)において、高槻IC設置に伴う交通問題に関して勉強会を平成24年12月に設置し取り組んでこられ、その供用に伴う交通量や交通流動等を把握し、将来の道路交通課題の抽出を行い、市内における円滑な交通機能を確保するため、主要幹線道路から高槻ICへの交通誘導について決定されました(国道171号から高槻東道路を経てインターチェンジへ誘導)

(1-1)
高槻IC設置に伴う交通問題に関する勉強会の目的は、高槻IC周辺の交通状況把握とその対応策等を検討するためとのことだが、自動車等の円滑な流れ、渋滞の有無、また交通安全の確保をどのように考えているのか?

(1-2)
説明にあった主な経過の中で、交通量推計に基づく誘導ルート(基本ケース)とあるが、どのような内容か?

(1-3)
各道路管理者の誘導ルートの考え方は?

(1-4)
高槻IC誘導ルートの決定理由は何か。このルートで安全対策もしっかり確保されているのか?

(答弁)
■現在、整備中の道路が完成すると、将来の円滑な自動車交通がどのように流動するのかを予測するため、「交通量推計」という手法を用いてシュミレーションを行なった。

■その結果、国道171号からの自動車交通は、八丁畷交差点から府道伏見柳谷線を経由する流れと、京都方面からは、高槻東道路を通るルートの2つの道路を通って高槻インターチェンジを利用することがわかった。これを基本ケースとして、各道路管理者で本市にとって最も望ましい交通誘導について検討した。

■①交通量推計に基づく案、②分散して誘導する案、③幹線道を誘導する案、④集約案など、4つの交通誘導の考え方が示され、市内の道路に不慣れな来訪者の方々に分かり易く、かつ市内中心部に通過交通を導かないことを前提に検討を進め、国道171号から高槻東道路を経由する誘導が最も望ましいと決定した。

■現在、供用にあわせて国が八丁畷交差点の改良を。大阪府が高槻東道路の整備や十三高槻線の整備、原成合線や南平台日吉台線の整備を進める中で、歩道整備による歩車分離や交差点改良などの交通安全対策について実施している。

(意見・要望)
最も望ましい交通誘導として、分かり易い、走り易い、中心市街地を避ける旨の説明があり理解はしました。ただ、経験上、国道171号線については大型商業施設なども含めて、渋滞しているイメージがあるので、現在と改良後の検証もしっかり行い、今後の変化に対応することも視野に入れ取り組んで頂きたいと要望。

・

次に、「市内主要施設の交通案内誘導」について、高槻ICから市内観光名所等への交通誘導を円滑に行なうための道路の案内標識について調査・研究するため、平成26年12月に庁内で道路案内標識研究会を設置し取り組んでこられました。全4回の研究会で市内の目標候補地案を決定したところです。

目標候補地案:①摂津峡公園、②高槻市立自然博物館、③萩谷総合公園、④いましろ大王の杜、⑤古曽部防災公園、⑥城跡公園、⑦しろあと歴史館、⑧高槻現代劇場、⑨総合スポーツセンター

(1-1)
庁内道路案内標識研究会で案内対象施設を決定しているが、その選定基準は?

(1-2)
決定した9つの目標候補地案には、市としての優先順位はあるのか? 9つの市内目標候補地案は、全てエントリーし登録されるのか? 集客力や必要性で選別されるようだが、市の意見はどこまで取り入れられるのか?

(1-3)
近畿ブロック道路標識適正化委員会・大阪府部会は、決定機関のようだが、その位置付けは?

(答弁)
■市内の目標候補地案の決定については、本市の観光データベースによる、観光統計調査結果及びホームページの年間アクセス数をもとに一次抽出を行い、来場者数、施設規模、重要性、そして今後、本市が積極的にPRしていく施設など総合的に判断した。

■優先順位については、現段階では決定していない。一つの市で数箇所しか認められないため、他市とのバランスや道路管理者の視点をもとに選定される。今後、優先順位を求まられる可能性もある。少しでも多く登録してもらえるように事前にしっかりアピールしていく。

■近畿ブロック標識適正化委員会・大阪部会については、道路交通の安全と円滑を確保するため、道路標識の効率的かつ計画的な整備及び維持管理を図ることを目的に設置され、国・大阪府・政令市等で構成されている。

(意見・要望)
道路利用者にとっては安全性が重要、シンプルで分かり易い標識が良いと思う、また、市の戦略的な取り組みもあると思うので、事前のアピールが重要。

高槻ICからの案内については、道路利用者として自動車や二輪があると思う、その誘導は勿論、重要。余談になるが、その他で道路利用者は自転車等もある、今後、自転車関連道路も170kmに渡り整備されていくと聞くので、この自転車の目線も大事にしてほしい。

(言い忘れたかもしれません、道路管理者としての適切な交通誘導、また、観光案内等での標識の役割は本市にとって非常に重要な位置付けと考えるが、事前の対応で、高槻市のホームページや観光案内等での案内もさらに重要と感じる)

・

案件3ですが「環状幹線道路等の整備促進について」、この取り組みは、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実が目的とされており、国道171号交差点改良や外環状線(十三高槻線、富田奈佐原線)、内環状線(芥川上の口線、真上安満線、枚方高槻線)の事業概要、進捗状況の説明がありました。質問として・・・

(3-1)
環状幹線道路の整備促進については、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実を目的としているが、安全確保も表裏一体と考えるが、安全への考え方は?

(答弁)
■完全道路を整備することで、渋滞緩和や生活道路から通過交通を排除することができ、さらに道路整備に併せた歩道整備を行うことで事故の削減が図られる。こうしたことから環状幹線道路の整備は、渋滞緩和やアクセスの向上などの快適性や利便性、安全性の向上も図られる。

(意見・要望)
取り組みについては評価をしている。整備促進に向けては、道路管理者との事前の協議が重要である。高槻の道路なので宜しくお願いしたい。しかし、道路ができたから終わりではない、道路管理者による維持・補修等、責任がある。高槻市の道路という意識で取り組んで頂きたい(取り組んで頂いてますが、改めて申し上げました)

外環状幹線道路で、安全性についての市民相談を頂いた。信号も歩道も設置されている道路である。しかし、その道路は形状的な問題なのか、ドライバーの安全意識が希薄なのか、危険を感じる箇所であった。結果、担当部局にも相談をし適切に取り組んで頂いているところだが、完成しても時間経過とともに課題も出てくると思われる。よって、道路の幹線道路の整備促進については、今後の適切な対応を望むと要望。

・

(私の思うこと)
新名神高速道路の供用開始に向けて、高槻市としての取り組みに大きな期待をしています。市長を先頭に要望活動(公明党議員団も)を、積極的に行なって頂いていることには、高い評価をしています。また、道路を管理する関係機関には、その役割と責任があると思いますので、これからも適切な対応を宜しくお願いしたいと思います。具体的に、高槻ICへの最良な誘導ルートの決定、高槻IC等からの適切な案内、また、事前の案内も含めて戦略的な取り組みに期待をしていきたいと思います。そして、事前の協議の大切さと事後の検証。道路は完成したから終わりではなく、何よりも私は、「交通安全」の視点が最重要と考えています。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(正式には、後日の高槻市議会会議録で紹介されます)

すぐわかるニュース教室

2016年1月18日

昨日の公明新聞から 「今年度補正予算案」

2015年度補正予算案(一般会計総額3兆5030億円)が、衆院通過、参院で審議中、この予算案には公明党の主張が随所に反映されています。今年度補正予算案 ポイント解説 公明新聞<クリック

【一億総活躍社会】

《子育て》

■妊娠から子育てまでを切れ目なく支援強化。不妊治療の助成制度を拡充。現行制度は、1回15万円を上限に通算6回まで。これを初回治療の助成に限り、上限を2倍の30万円に、併せて男性も不妊治療を受けた場合、15万円を上限に助成。

■保育の受け皿(2017年度末まで)を40万人分から50万人分に拡大目指す。認可保育所などの整備を加速。小規模保育事業所の整備費用を補助する仕組みも創設。

■ひとり親家庭の支援、自治体の相談窓口をワンストップ化。就職に有利な資格の取得を目指す親を対象に、入学準備金や就職準備金を貸し付ける制度を導入した上で、一定の条件を満たせば返還を免除する仕組みを設ける。

《介護》

■介護離職ゼロに向けた取り組みを推進(介護を理由に仕事を辞める人が毎年10万人前後、個人の活躍の機会や社会的損失を考慮)、介護の受け皿となる高齢者施設の整備目標を、従来計画よりも12万人分多い50万人分に、特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の整備を加速させる(2020年初頭までに)

■離職した介護職員の再就へ準備金(20万円程度)を貸し付ける制度を新設。一定期間、働いた場合には返済が免除される仕組み。同時に、国家資格、介護福祉士を目指す学生への修学資金の貸し付け事業も拡充、人材を幅広く募る。

《臨時福祉給付金》

■低所得高齢者に3万円。65歳以上で住民税が非課税の高齢者を対象に「年金生活者等支援臨時福祉給付金」、景気の下支え。

【防災・減災】

■堤防の補強など河川の緊急防災事業を実施(昨年9月の関東・東北豪雨災害を踏まえて)、空港施設の冠水対策や、災害時の交通アクセス確保のため代替路の整備推進。

■自治体による水害、土砂対策などが進むように防災・安全交付金(997億円)計上する。

■噴火を含めた火山活動の観測体制強化。火山周辺の観測装置に太陽光発電設備を整備する(停電時対策)

■東日本復興加速化(8215億円)、廃炉・汚染水対策事業などの前進。

■福島相双復興官民合同チームの相談体制強化(福島第1原発事故からの事業再開を手助け、福島の12市町村の商工事業者を訪問支援)

【TPP対策】

■中小企業が海外でさらに稼げるように後押し「海外展開戦略等支援事業」、ノウハウ不足に国や自治体日本貿易振興機構が連携、中小企業4000社に派遣、現地取引先の開拓を促進。

■「産地パワーアップ事業」の基金を創設。営農戦略を策定した地域対象に地域事情に応じた機械・施設の導入を促進、高収益が得られる作物へ栽培転換を支援。

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自己分析(4)

2015年11月14日

あきひろ日記 「皆様からのアクセスに感謝」

2007年(平成19年)5月からホームページを開始、使い方をやっと理解した2011年(平成23年)6月18日から2015年(平成27年)11月11日の延アクセス件数とアクセス人数の累計をグラフで表してみました(確認日はランダム)

2015年11月11日現在で、累計、アクセス件数は678,008件、アクセス人数は581,239人となっています。

グラフで見てわかるように、2011年10月24日以降急増、件数と人数の差異は複数回アクセスして頂いていることになりますね。本当に感謝です。先月からは、ブログ投稿の日々更新を目標としており(2015年11月13日現在 累計1,669回)、アクセス件数も延70万件に近づいています。今後とも、しっかり発信していきますのでご支援を宜しくお願い致します。

吉田あきひろのホームページへのアクセス

自己分析(3)

2015年10月20日

あきひろ日記 「ブログ投稿数」

ブログ投稿数

皆様、こんばんはm(_ _)m

自慢でもなんでもないんですよ(やっぱ自慢…??  いやいや)

2007年(平成19年)5月から2015年(平成27年)9月までの「吉田あきひろホームページ」のブログ投稿数をまとめてみました。

合計で1,632投稿。2007年の5月からスタートしましたので2015年9月で100ヶ月です(細かいことは気にしないでね)、実は、月平均約16投稿となります(年平均、約196投稿、8.3年)

但し、グラフの通り、はじめの頃は、遠慮気味? 気を使って? やり方がわからなくて? 何でもいいですよね、少なかったです。2012年から上昇、時には1日2件から3件と…

結果、8年3ケ月の昨日・現在でアクセス件数671,790件、576,080人のアクセスを頂けたことが感謝・感謝で、そして事実で、このことがお伝えできれば幸いなのです。

高槻市の9月現在の人口は355,224人です、アクセス人数が1.6倍。ありがたいことです。

ブログの内容は、あまりうまく書けてないと思いますが、これからも、吉田あきひろの、議員としての日常活動や議会活動等を誠心誠意、皆様にご紹介させて頂ければと感じています。

感謝、あきひログ

新名神・現地視察

2015年10月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

快晴の一日、午後から特別委員会が開催されました。今回は、新名神高速道路の現地視察を行い、進捗状況を確認させて頂きました。一部工程変更はありましたが、高槻第2 JCTから第1 JCT、そして最後に芥川橋と約3時間の行程で貴重な体験をさせて頂きました。関係者の皆様、お疲れ様でした。

20151002_060041586_iOS芥川橋上にて(茨木市に向かって撮影)

《進捗状況》

1.西日本高速道路株式会社事業(高槻~神戸間) 9月末現在の用地取得率は、高槻市100%、茨木市100%、箕面市100%とのことでした。高槻市関係の工事進捗率は平均で67.2%で100%が2項目ありました。

2.八幡~高槻間の工事に関しては構想図が示されたとか。

3.大阪府事業として、十三高槻線から高槻ICまでの交通需要への対応等を図る目的で、新名神高速道路の供用に併せ、アクセス道路として整備するとのこと。

4.高槻市事業、市道原成合線、概成済みと施工中、市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応や地域の活性化を図るため、新名神高速道路の供用に併せ、原と成合の地域間に市道原成合線の整備を進めるとのこと(用地取得率100%、L=2.1km)

都市計画道路南平台日吉台線、施行中、外環状線道路と位置付けられた重要な路線、名神高速道路の供用に併せて整備することにより、高槻ICを利用する車の流動を円滑にし、地域の交通環境改善等を図る(用地取得率面積92%、件数99%、工事着工率76%、延長約1.1km)

市道萩之庄梶原線、交通安全や防災機能向上等の地域の課題解決、また、生活道路としての地域の向上を図るため、工事用道路等も有効活用しながら、大阪府においては、JR北側に西国街道のバイパス、高槻市においては、JR南側に市道を整備。

20151002_044251224_iOS高槻第2JCT

20151002_050411135_iOS高槻第1JCT

20151002_054117896_iOS芥川橋(構造形式は全国で5橋あるうちの1橋とか)

20151002_054700242_iOS芥川橋内部(貴重な体験)

20151002_054719386_iOS地震対策のワイヤー(芥川橋内部)

20151002_055218779_iOS壁「バタフライ方式」=鉄筋を使わず強度の高さを維持
点検時は照明も不要、コストダウンを図る(芥川橋内部)

20151002_055720283_iOS芥川橋側面

高槻市ホームページ「事業進捗状況」

・

《平成28年度開通を目指します!(NEXCO西日本)》

神戸JCT~高槻JCT・IC/平成30年度開通予定

高槻JCT・IC~八幡JCT・IC/平成35年度開通予定

八幡JCT・IC~城陽JCT・IC/平成28年度開通予定

城陽JCT・IC~大津JCT/平成35年度開通予定

亀山JCT~四日市北JCT/平成30年度開通予定

四日市JCT~四日市JCT/平成27年度開通予定

・

《新名神大阪西事務所担当区域(L=21.2km)》

川西市平野地区~箕面市下止々呂美地区~茨木市佐保地区~茨木市安元地区~高槻市原地区~高槻市成合地区

2つのテーマ

2015年9月29日

平成27年9月定例会 昨日の一般質問

平成27年9月定例会一般質問

【自転車の安全利用について~条例施行を前にして~】

社会問題化している自転車事故の現状を踏まえて、平成25年9月に「自転車の安全利用促進と安全なまちづくりについて」一般質問を行ない、「被害者も加害者もつくらせない」そんな思いで、高槻市の条例制定等を強く要望してきました。

今回は、条例の策定から制定、そして、いよいよ10月1日より施行となる段階で、条例の実効性が期待され、安全利用の促進で、自転車事故がなくなるような取組みを望むことから、日頃、お聞きする市民の声を整理して一般質問をさせて頂きました。

《質問》
1.自転車安全利用に関する高槻市の考え方や具体的な自転車事故等の現状、また、今までの取組み内容。

2.施行される「高槻市自転車安全利用条例」のポイント。

3.大阪府下での同種の条例内容状況。

《課題》
社会問題化する自転車事故。全体の交通事故が減少傾向の中、自転車関連の事故占有率は高い状況。高槻は…高槻市自転車安全利用条例の施行を前にして、何故、ヘルメット着用が必要なのか、高槻市独自の左側一方通行策は安全なのか、徹底した周知と丁寧な説明、教育的取組みが重要では・・・

《質問》
4.ヘルメット着用の目的と必要性、具体的な自転車事故での死傷者数、また、どのような事故が多いのか。

5.左側通行について、市としての考え方や道交法との関係性。

6.道交法や市条例の関係が、非常にわかりにくいことから、事故防止の周知徹底として「歩道の左側通行のガイドライン」を明示する必要性を感じるが、市の見解は。

7.市民の多くの声、「安全利用に取組んで頂くのは評価するが、今さら、自転車は軽車両と言われても道交法のルールすら知らない」と…本条例を施行する意味は、市民の安全が第一であることから、「教本」などを整備してご理解頂き、各戸配布すべきでは。

《答弁》
1.高槻市の交通事故は、この10年間で約6割まで減少したが、交通事故に占める自転車関連事故は35%前後、平成25年から庁内で検討を開始し、26年に学識経験者や関係団体、市民委員等で付属機関を設置、本年3月に「高槻市自転車安全利用条例」及び「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定。さらに教育活動、啓発活動を実施してきた。

2.条例のポイントは「ヘルメットの着用」、「自転車保険への加入」、「車道の左側に設置された歩道を車と同じ方向に通行」に努めること。

3.同種の条例について、高槻を除き全6市が施行、「ヘルメットの着用」は全年齢対象が1市、高齢者対象が2市、大学生まで対象が1市、13歳未満対象は2市、「自転車保険への加入」は6市、「車道の左側に設置された歩道を車と同じ方向に通行」は高槻市以外はなく、先進的な規定。

4.自転車死亡事故での損傷部位は頭部が60%以上、また、ヘルメットを正しく着用しての頭部損傷による死者の割合は約1/4になったという調査結果(交通事故分析の専門機関による調査)

5.歩道は本来、歩行者が歩くためのもの、歩道を走る自転車が多い現状。道交法で、歩道は双方向に通行することができるが、本条例では、自転車が歩道を通行できる場合であっても車と同じ一方通行とし、歩行者・自転車利用者の双方が安心して通行することができる環境をつくっていこうとするもの。速やかに「ガイドライン」を作成し、啓発を図っていき、毎月15日の「自転車安全利用の日」などは、街頭指導で周知を図る。

6.「教本」の作成・配布など、効果的な周知方法を検討する。

《意見・要望》
本条例の主旨は「自分を守り、相手を守る」という安全利用の促進と感じる。また、「乗れば自転車、降りれば歩行者」と思いやりが大切。左側・一方通行をはじめとして、自転車は軽車両であり、車両を運転しているという意識が安全利用につながる(答弁より)

自転車利用については、一人ひとりがルール・マナーを認識し、本来の自転車の利便性を活かし快適にご利用頂き、その上で「被害者も加害者もつくらせない」取組みが大事である。そして、今後の課題への適切な見直しも含めて期待をしていきたい。

左側通行に関連して、重要なのがハード整備。今後、市内170kmに及ぶ自転車通行空間の整備計画や府下初となる自転車専用通行帯の事前協議も終わっている。安全・安心の道づくりに期待。

関係各位に感謝。

私も、条例施行に合わせてヘルメット購入。保険も加入済み!!

 

《参考》自転車が歩道を通行できる要件(道路交通法 第63条4)

1.道路標識で自転車が歩道を通行することができる場合。

2.自転車の運転者が13歳未満と70歳以上(政令で定めるもの)

3.車道または交通の状況に照らし、自転車の安全の確保をするため自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められたとき。

道路交通法 第18条、軽車両にあっては、道路の左側端によって、それぞれ当該道路を通行しなければならない。

 

高槻市自転車安全利用条例

「高槻市自転車安全利用条例」を制定しました(平成27年10月1日施行)/高槻市ホームページ

 

 

【高槻市の観光施策について~広域観光のあり方~】

こちらも、平成26年12月に「高槻市の観光施策と案内等について」、市民相談からの問合せをもとに、障がい者の方々への観光案内や、平成32年の東京オリンピックに向けての外国の方々への案内の考え方について確認させて頂き、今回は、本市の貴重な観光資源をはじめ、都会と田舎の魅力発信「どっちもたかつき」や「はにたん」のプロモーション活動、FM802の魅力発信、さらにはJR高槻のホーム拡充や新名神の供用開始に向けたJAFとのコラボ、高槻・東京間の夜行高速バスの発表等、高く評価した上で、新しい高槻の玄関口から観光して頂ける取組みが重要であり、広域的な取組みがさらに必要との思いで質問を行ないました。

《質問》
1.今年度の観光振興計画の現時点での総括。効果や成果、期待、そして、利用者の満足度は、前回要望したことも含めた進捗状況を確認(インプット→アウトプット→アウトカム)

2.特に他の市町村との連携事業の分析・評価。

3.オリンピック開催に向けては好機であり、平成28年度からの新・観光振興計画をどのように取組んでいくのか。

《課題》
「高槻スタイル」とされる現振興計画は他との連続性が感じにくく、豊富な高槻の観光資源の結びつきが薄く、点としか感じられないのは共通の課題ではないか。次期・観光振興計画は、「このままで良いのか」、「さらなる充実」をとの思いで検討を重ね結論を導き出してほしい。体験や交流、テーマ性が重要=ニューツーリスモの展開(簡単に言うと「あそこの名所を見に行こう」から「こんな良いところありますよ~」)

《提案》
国は、人口減少・少子高齢社会にあって、地域を活性化し経済を持続可能なものとして、国民が安心して快適な暮らしが営めるよう、中核性を備える圏域の中心都市が近隣の市町村と連携し、コンパクト化とネットワーク化により経済成長の牽引力となる「連携中枢都市構想」を打ち出し、中でも戦略的な観光施策も示している。

また、「広域観光周遊ルート形成促進事業」についても、ストーリー性を持った魅力ある観光地域のネットワーク強化も図ろうとしている。

《質問》
4.「連携中枢都市構想」について、特に観光施策では方向性や戦略的な広域観光の必要性を感じるが(但し、当構想は残念ながら高槻市は該当しない・・・)、本市の認識や今後の考え方を。

5.オリンピック開催年に向けて、全国や世界からの来訪を期待するが、市の認識、また、市のホームページに関西国際空港や伊丹空港からのアクセスマップはないが、必要ではないか。

《答弁》
1.平成24年から27年までの4ヵ年計画でテーマは「地域が潤いビジネスが育つ立ち寄り型・日帰り型観光『高槻スタイル』の確立を目指す」、平成26年度は、全35事業中、10事業が予定を上回り、25事業が予定通り、概ね良好に進捗。昨年度のアンケート調査では、本市への来訪目的のうち「観光及びレジャー」は全体の29%、認知度が最も高かったものは「摂津峡」

摂津峡周辺の満足度は約8割が満足、今後、「摂津峡活性化プラン」に基づいた取組みが重要。案内板等についても、デザインマニュアル等の整備に着手している。

2.他の市町村との連携は好評。阪急京都線沿線の9つの自治体が協力する「観光まちあるき」、国や企業、大学などが加盟する歴史街道推進協議会として、「西国街道沿いの自治体におけるリレーウォークやスタンプラリー」など。

3.アクションプログラム2015や地方創生、大阪の観光戦略、また、新名神の供用開始やオリンピックへの市内外の環境変化を整理し、高槻にふさわしい観光の意義や方向性を具体的に検討する。

4.「連携中枢都市圏構想」での近隣の自治体が連携した広域的な観光の取組みは、観光資源の複合化・連続性をもたらし、魅力向上やPR効果の向上が期待、観光客の誘客にもつながることから、本市単独では得られない、相乗効果が得られる重要な施策の一つと認識。引き続き、他の自治体と連携強化を図り、広域的な観光振興に取組む。

5.全国や全世界からの観光客誘致は課題。体験型・交流型のニューツーリズムを展開できる仕組みを模索・構築する。また、交流人口の増加、インバウンドの取組みにもつなげたい。

アクセス情報は、さらに充実していく必要性があると認識。ホームページ上への情報の掲載方法を検討、また、観光協定を締結したJAFのWEBサイトに本市のドライブコースを掲載する取組みを行なう。

《要望》
手段である観光振興を通じて、交流人口の増加や経済の活性化を要望。市場調査をしっかり行い、次期・観振興光計画に期待。また、訪れたまちの印象が良ければ、定着して頂ける方もいると確信。

ニューツーリズムの考え方から、外国の方が高槻市のホームパージを見た時、フォーリンランゲージ(foreign language)=外国語をクリックしても、歴史・観光のページにリンクしていない、また、歴史・観光は日本語のみで改善の余地はある。また、You Tubeなどで視覚でのPRも楽しいものになるのでは。

公明党議員団で、来年度の政策要望を濱田市長に提出させて頂いた。中でも産業振興で活力あるまちづくりについて、情報発信、プロモーション活動の強化、広域観光のあり方や大型宿泊施設の誘致について積極的な検討を要望させて頂いた。高槻らしさも大切にしながら部門間や都市間交流を充実して頂きたい。

 

以上は質問要旨です。

ここまで、お付き合いありがとうございました。本日、23日間の9月定例会は閉会致しました。引き続き決算審査特別委員会が10月に開催されます。委員長として、誠心誠意、頑張って参ります。
9月定例会での私の一般質問の詳細は、後日、高槻市議会ホームページの会議録に掲載されます。

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