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台風1号

2016年7月5日

観測史上2番目の遅さとか

一昨日の3日(日)9時、グアム島南部で、台風1号が発生したとニュースは伝えていました。台風北上によって送り込まれる暖かく湿った空気の影響で梅雨前線が活発化し、週の後半から週末に九州や中国四国も再び大雨の恐れも考えられるとのこと。今後、注意が必要ですね。

何で台風が発生するの?? 自由研究!!
台風は、熱帯の海の上で生まれた低気圧で、その熱帯低気圧のうち、最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s以上のものを「台風」と呼び、また、国際的な取り決めによって、日本の台風とは異なり、最大風速(1分間平均)が33m/s以上のものをタイフーンと呼ぶそうです。

日本では、気象庁が、毎年1月1日以降、台風が発生した順に台風番号を付け、最も早く発生した台風を第1号としているそうです。

台風は、一年中暑い熱帯地方の海上でもっとも多く発生し、このあたりの海は他の場所と比べて海水の温度も高く雲が多く、台風が渦を巻く力があります。熱帯の海上にいったん空気の渦ができると、渦の中心に向かって、多く水蒸気を含んだ空気がまわりから流れ込み、そして、上昇気流が生まれます。雲が作られ、雲は背高く成長して積乱雲にまで発達。雲のできる過程で、水蒸気が水粒(みつぼ)に変わり、その時、非常に多くの熱を放出します。その熱がまわりの空気をあたため、上昇気流はさらに強まります。これが繰り返されていくうちに、小さな渦は大きな渦にまで発達します。

これが熱帯低気圧の発生。熱帯低気圧が発達すると台風となります。

同じ熱帯でも、大陸には熱帯低気圧はできません。これは、海から放出される莫大な水蒸気が台風のエネルギー源であるからです。台風は回転する巨大な空気の渦巻きです。また、下層では反時計回りに中心に向かって空気を吹き込みながら上昇し、上層で時計回りに噴出しています。台風の高さは発達したもので約15kmになるそうです。

冬や春先に日本付近に接近してくる台風はほとんどありませんが、夏になると台風が発生する緯度が高くなり、太平洋高気圧のまわりをまわって日本に向かって北上する台風が多くなるとのことです。

台風が日本本土に上陸するのは多くが7月から9月。7月や8月は太平洋高気圧の勢力が強く、また、台風を流す上空の風がまだ弱いために不安定な経路をとることが多いようですが、9月以降になると南海上から放物線を描くように日本付近を通るようになり、このため日本に大きな災害をもたらす台風の多くは9月にやってくるとのことです。

これから台風シーズン。過去にも多くの被害をもたらしたこともあり、お互い注意が必要だと思います。「備えあれば憂いなし」、本市では、過去に集中豪雨の被害もあり、共助の高揚を図る意味からも、誰でも使用できる「土のうステーション」を設置しています。使わないことが最良と感じますが、万が一の場合はお互い協力し守りあいたいと思います。

・

吉田あきひろホームページ ブログ > 「土のうステーション」

紫陽花がキレイですね!

2016年6月10日

皆様おはようございます。

雲ひとつない青空のスタート。紫陽花等もキレイです。皆さん、お気を付けて行ってらっしゃい*\(^o^)/*

今日から高槻市議会6月定例会がはじまります。

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ひまわり8号

2016年5月11日

静止気象衛星 最先端技術で天気予報の精度向上に貢献・公明新聞

ここ数日、雨がよく降りますね。実は、3月から最新の静止気象衛星「ひまわり8号」のデータを本格的に使った天気予報がはじまっているとのことです。精度はどうなんだろう?・・・ひまわり8号の特長を気象庁に取材された記事が、先月(4月15日)の公明新聞に掲載されていましたので、私なりにご紹介させて頂きます。

《ひまわり8号》
2014年10月7日に日本が打ち上げた静止気象衛星。昨年7月7日から運用開始、今年3月17日から数値予報。スーパーコンピューターを使って将来の大気の状態を計算しデータを利用。

全長約8m、重量1.3t、耐用年数7年、高度約3万5800km

初代のひまわりは1977年、改良を重ねながら日本の天気予報を支えています。

《ひまわり7号と8号の比較》
(分解能の向上)

測定器が判別できる最小距離、画像がより鮮明に細かく見える、画素数は7号機と比べると最大で4倍

(観測頻度の向上)
7号機が地球全体を観測するのに約30分、8号機は約10分まで短縮

(バンド数の増加)
バンド=光の波長の範囲、7号機は可視光1、赤外光4だったものが、8号機は可視光3、近赤外光3、赤外光10まで増加(可視光:人の目に見える、近赤外光、赤外光:人の目に見えない)

従来よりも精度の高い気象観測ができるようになり、さまざまな分野で活躍しています。例えば、ひまわり8号の詳細な観測による雲の動きから上空の風の流れを推定して数値予報に利用、台風の進路予測精度が向上しているとのことです。

すごいですよね(*゚▽゚*)

これからの梅雨入り(昨年近畿は6月上旬だったよう)、またその先には台風シーズンが心配です。今後の適切な情報発信に期待をしたいと思います。

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今日のニュース

2016年2月12日

あきひろ日記 「重力波初観測の記事」

物理学者アインシュタインの100年前からの最後の宿題が実証された。アメリカを中心とした国際研究チーム・ライゴが、科学者1000人以上で25年にわたり追い続け、「重力波」の観測一番乗りを果したと。 

すごいことだと感じましたが、内容がよく理解できないので、様々な記事を読んでみました。 

重力波とは、一般相対性理論において予言され、後に観測された波動とありました。時空の歪みの時間変動が波動として光速で伝播する現象だとか。重力波は、物体の重さが時間と空間にゆがみをつくり、物体が運動した時、その歪みがさざ波のように、光速で宇宙に伝わる現象、物体が重くて速いほど、強い重力が出ると。 

この重力波をとらえる仕組みが、4kmに及ぶ2本のアームの両端に鏡を置き、これを直角に設置して、レーザー光が反射するタイミングを計り、このレーザー光を取り出して合わせることで、同期していれば光の波は打ち消しあって光が消え、重力波がきた時には、波がずれて光の信号が出る。互いに周回するブラックホールからの重力波を読み取る仕組みのようです。それを音に変換しての公開もされたようですが。 

周回するブラックホールは、地球から13億光年離れたところにあり、それぞれ太陽の29倍と36倍の重さを持つ、2つのブラックホールが合体して出た重力波の信号を捉えたらしいですね。2つのブラックホールが互いに回り合い、最終的に合体するという現象が起きているのを確認できた史上初の出来事だそうです。 

へぇ~と。まだ、わっかていないかも!? 13億光年って何だろう?? 資料には、例えば地球からの距離が1光年の星を見る場合、見ている光はその星から1年前に発せられたものであるため、1年前に1光年の距離にあったその星を今、地球で見ていることになると。仮に、たった今その星が何らかの原因で消滅したとしても、、地球からはその星の1年前の光しか見ることができないため、見かけ上は今後1年間は星がまだ存在しているように見えていると…ということは、13億光年は…思わず、手に持っていた懐中電灯のスイッチを入れみました。 

太陽光が月の表面で反射して地球の地表に届くまでに1.2秒から1.3秒、太陽から地球に光が届くのが8.3分、グリーゼ581c(海や気温、生命が存在しうる可能性を持つ)、星? M78星雲みたい(ウルトラマンの故郷)!? で、地球から20光年の距離、銀河系の直径は約10万光年、アンドロメダ銀河まで約250万光年、地球から観測可能な宇宙の果ては457億光年。 13億光年のブラックホールは、アンドロメダ銀河より遠く、宇宙の果ての1/35の距離。 

今後は、ヨーロッパや日本の重力波観測所「KGAGRA(かぐら)」でも研究が進められていく予定のようです。宇宙誕生の謎に迫るのか!? ワクワクしますが…

地球が誕生して46億年、13億年前のブラックホール合体のことが、たった25年間でわかるなんて!! アインシュタインさんもすごいけど、人類の進化は本当にすごい。

と感じた一日。

乳幼児 厳寒期の健康管理

2016年1月17日

今日の公明新聞 ファミリープラザから

20160117_031656304_iOS毎日、寒い日が続きますね~(*゚▽゚*)、今日の空は雲で真っ白でした~。さて、公明記事に目が止まりましたので、ご紹介。「あらかじめ知っておけば慌てずに対処できる」と…

今の時期、乳幼児は大人に比べて免疫力が弱いので、風邪やインフルエンザなどに感染すると、重症化するケースが多く見られるとか。厳寒期の乳幼児の健康管理面について、公明新聞を通じて一緒に学んでみましょう!!

 

「せき込んで顔色が悪くなったり、苦しそうなら夜間でも救急受診」

冬は風邪をひきやすく、インフルエンザや感染性胃腸炎など流行しやすい時期だとか。特に集団保育や幼い兄弟がいる場合は、気を付けてもうつってしまいやすいと。あらかじめ知っておくと良いこと…乳幼児が体調を崩す原因のほとんどは、ウィルスによる感染症。石鹸での手洗い、うがい、マスクの着用で予防可能。ご家族での習慣が大切なようです。うがいができない幼児は、口をすすぐだけでも良いようです。また、お部屋が乾燥し過ぎないように湿度を高めに設定することも大切なようですよ。

風邪の症状は、鼻水、のどの痛み、せき、発熱など。これらの症状は、鼻やのどに感染したウィルスを排除するために体が反応して出てくるもの、感染したらある程度の症状がでるのはやむを得ないとのこと。風邪薬はそのような症状を和らげる目的で処方されますが、ピタッと症状が止まるわけにはいかないもの。

風邪の対処法は、鼻水の場合、鼻がかめない乳幼児は、吸ってあげるのが一番(うん、うん、私もやりました)、市販されている家庭用の吸引器なども…うまくできず、苦しくて哺乳ができない場合は小児科を受診。鼻水が出ていると中耳炎にも。病院受診が大事。

せきの場合、寝ている時にせき込んで起きてしまうことがあるかどうか。鼻水が多過ぎて、のどの方に垂れ込んでいるためか、気管支炎や肺炎になっているのかなどの判断が大事ですって、小児科へ。夜間でも救急受診。

「38度以上の発熱は必ず小児科へ」

風邪でも高熱が出ることも。寒がって震えるときには、掛け物で温めて。寒がることがなければ、首や脇の下、足の付け根などタオルに巻いた保冷材などで冷やし、入浴は避ける。ウィルス感染による風邪は抗生物質は効かないとか。熱が4日以上続く場合は、抗生物質が必要な細菌感染の場合があるとも。こちらも小児科へ。

生後3ヶ月までの場合は、風邪かもしれないと思っても、38度以上の発熱は小児科を受診しましょう。と…

インフルエンザの場合、急に高熱が出るが、けいれんしたり、ひどいせきで苦しそうでなければ、慌てて夜間受診しなくても。体を冷やしたり、小まめに水分補給を。インフルエンザ迅速検査は、発熱後、半日から一日経過しないと反応がでないので、流行状況や症状に応じて検査や処方、医師の相談など。

RSウィルス感染の場合、熱や鼻水、せきなどの風邪の症状から発症。1歳未満の乳児では、発症後5~7日目が最も症状が重く、ゼーゼーと呼吸やせきがひどく、入院治療となることも多いとか。一度かかっても免疫が付かず何度もかかるらしい。学童や成人では普通の風邪の症状のみ、一般的にはRSウィルス検査は1歳未満。

感染性胃腸炎の場合、ノロウィルスなどによる胃腸炎は、急激な嘔吐で発症。下痢症状は同時か少し遅れて。おなかを休めることが必要とのこと。嘔吐症状は、多くの場合、半日から一日で良くなる。水分補給は、塩分や糖分の入った経口補水液を。吐いたものや下痢が付着したものは、塩素系漂白剤で消毒。

おなかの痛みが続く場合は、虫垂炎や腸重積症の可能性も、他の病気の可能性もあるので診察を。同時に家族も感染しないように手洗い、うがいを…

とまぁ、こんな感じでしたが、日頃の予防が一番大事で、「手洗い」、「うがい」は効果的のようですね、私が、いつも妻におこられていることでした。反省…

46億年前から(3)

2015年12月31日

あきひろ日記 「地球大進化」を観て 第3集です…

2015年、いよいよ大晦日ですね。時間が1秒1秒進みます。今夜は除夜の鐘も聞こえてきます。「今年一年、本当にお世話になりました。吉田あきひろのホームページも11月から毎日更新させて頂いておりますが、時間を大切に、これからも頑張っていきたいと決意しています。どうぞ、明年もお付き合い宜しくお願い致します。ヽ(・∀・)ノ

さて、趣味の世界になってきているような46億年という時間のお話し、またまた、お付き合いをお願いできればと…「地球大進化 人類への旅 46億年」、「第1集・生命の星・大衝突からの始まり」、「第2集・全球凍結・大型生命誕生の謎」と続き、今回は「第3集・大海からの離脱・そして手が生まれた」です。

第1集は地球の誕生で46億年前、第2集は全球凍結、6億年前(40億年は地球に大きな変化はなかったのですかね?)、そして、今回の舞台は、4億5千万年前、1億5千万年も進みました。

当時の地球・陸上は、植物もなく、動物もいない荒涼とした大地でしたが、母なる海は生命で溢れていました。しかし、原始的な魚だった私たちの祖先は、この海を追われることになります。それは、大陸が動き、海が隆起する地球の大変動があったからなのです。ゾクゾク…

動く大地によって住処を追われ、試練を経て、新天地に向かう祖先の物語です。改めて祖先って魚なんですね?

ここで、山崎務さん、「右足の次に左足を出して、前へ進む…」と番組の案内がはじまりました。いつもの進化カレンダー、生命が陸に上がるドラマがはじまったのが4億5千万年前=進化カレンダーでは11月26日、上陸してオオサンショウウオのような両生類になったのが3億6千万年前=12月3日、約1億年は1週間の出来事!? 両生類になる??

4億5千万年前、赤道直下に3つの陸地がありました。その陸地の間に「イアペトウス海」という浅い海があり、生物の楽園がだったそうです。ここに、「アランダスピス」という、体長およそ20cmで脊椎を持ち、ヒレはなく、あまり泳ぎが上手くない、泥の中の微生物を食べながら生きているおとなしい魚がいました。祖先だったみたいです。

しかし、この楽園での暮らしは長く続かなかったようです。ある異変が襲ったのです!!

異変とは何か? その理由は、この時代の代表的生物、三葉虫が教えてくれました。三葉虫は、不気味な変化を遂げるのです。元々、平っべったい形をしていた三葉虫が、突然、似ても似つかわない、「ディクラヌルス」という全身トゲだらけのグロテスクな体に変化しました。それは、生存競争が激化し狙われることがあり、防御のために変化したのです。

原因は、数千度の高温である地球内部、マントルの対流で、表面にある大陸は絶えず移動を続けたため、イアペトウス海では徐々に大陸が接近、大規模な地殻変動がありました。珊瑚の多くは消滅し、魚は住処をなくします。大陸の移動は、年間数センチ程度ですが、数千万年とういう長い年月で、イアペトウス海は消滅します。このため魚たちの生息地は狭くなり生存競争は激化、わずかな珊瑚の海では弱肉強食の世界になり、三葉虫は変化しました。

この頃、同様に、祖先は進化を余儀なくされ、6千万年後、「ユーステノプテロン」として、ヒレを持ち力強い泳ぎをしていたそうですが、それだけでは海での競争に勝ち残ることはできません。祖先は、新たな戦略として海を去る大きな決断をします。

ここで、現在、見つかった化石の場所を、移動し続けた4億年前の大地に復元してみると、化石は大陸の中で発見されました!? 当時は、荒涼とした大地でした。大陸と大陸は両側から押され、4千万年、大地は隆起し、8千メートル級の巨大な山脈になりました。

「カレドニア山脈」、ヒマラヤにも匹敵する大きさです。この山麓(山地と平地との境界線)に化石は集中していました。what、何故?

巨大な山麓は、雲を遮り雨を降らせ河をつくりました。淡水の世界が誕生したのです。海に通じた巨大な河、魚達の逃げ場所です。この頃、陸上には苔やシダ植物がすでに進出していたようですが、太陽は容赦なく乾燥を、雨水は溢れ濁流となり、厳しい環境だったようです。

現在の、ペンシルバニア州、「レッドヒル」、赤い地層で生物の化石が発見されています。3億7千万年前のカレドニア山脈の山麓だったようです。

また、河を取り巻く環境も、現在の針葉樹に似た「アーキオプテリス」という、高さ20メートルくらいの地球最初の樹が密集しており、地球最初の森は、環境を一変させたようです。太陽が照りつける環境から日陰を生み出し、陸上の生態系も変化しました。

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この時期、祖先も淡水に進出していたと考えられていますが、「アーキオプテリス」にはもう一つの役割がありました。水際の樹は葉を落とし、それは水中での栄養源となっていました。海を追われた弱い生き物は、豊かな淡水域で、恵みの樹と新しい世界に巡り会いました。

しかし、安心したのは束の間でした。Σ(゚д゚lll)今度は、生存競争と違う試練が訪れます。

現在の熱帯雨林、アマゾンは、アーマードプレコ? やアロワナ? と淡水魚の住処です。木の枝の栄養源や森からの有機物で恵みの世界が広がっています。

しかし、アマゾンは6月頃、魚たちに厳しい試練を与えます。雨の少ない乾季です。水面は18メートル以上下がり、これが4ヶ月間続きます。水が減り水温は高くなり、水中に溶け込んでいた酸素は少なくなります。水面に口を出して酸素を吸い込む魚もいます。深刻な酸欠状態です。

3億7千万年前も、海水域を追われ、淡水域に逃げてきた祖先は、環境の変動の中で、水不足という、同様の試練に見舞われました。さらに、災いが、恵みの樹であるはずの「アーキオプテリス」が、水中に落とした枝葉は、バクテリアなどで分解され、大量の酸素を消費してしまいます。

祖先など、淡水域で生き残るためには、酸欠の克服こそが最大の課題だったのです…

祖先は試練を克服しました!!

現在のアマゾンで、乾季の中、悠々と泳ぐ魚がいます。突然、水面に顔を出し呼吸する魚、肺で呼吸する魚、「肺魚」です。水中の酸素不足を苦とはしません。逆に水面から口を出して空気を吸わないと溺れてしまいます。

祖先に最も近い魚といわれる、「ユーステノプテロン」、酸欠に襲われる淡水域で肺を進化させたのです。食道の一部を進化させ、毛細血管を張り巡らせ多くの酸素を吸収しました。苦しめられ、やむなく獲得した器官、このことが、その後の生命に大きな飛躍をもたらしました。海に生まれ、地上や空に進出するきっかけになったのです。カレドニア山脈に広がる森と水の世界は海に続く第二の故郷になりました。

私たちは、普段あまり意識せずに呼吸をしているのでは? 鼻から吸って口から出す。生きています…

いよいよ、次は、「手」です。どうやって手を獲得したのか?

現在の東 グリーンランド、3億6千年前の地層から、「アカントステガ」の化石が発見されました。両生類です。地球上に手足を持つはじめての動物です。体長はおよそ1メートル、シッポにはヒレがあり、丈夫な頭蓋骨と首が動かせ、胸ヒレを手に、後ビレを足に、1千万年の進化でした。

何のため?…地上を歩くため? 科学者は骨格の分析をします。体に対する腕のつき方をみると、重力が掛かる陸上では体を支えきれず、歩くことは不可能です。水中では、体を左右にひねりながら泳いでいた「アカントステガ」は何故? 手足を進化させたのか?

その秘密は、アメリカ・レッドヒルで発見されます。8センチ程ある、巨大な魚の歯が見つかりました。再現すると、全長およそ5メートルで、硬いウロコで肺を持ち、獲物を襲う、どう猛な河の王者、「ハイネリア」の化石です。おそらく、祖先は早く泳げないので、ハイネリアの餌食になっていたのでしょう。海からの避難所だったはずの河、生存競争の厳しさ、「アカンソステガ」に見つかれば過酷な運命が、弱い立場の祖先はどのように生きたのか? その戦略こそが、手を持つことだったのです。

ブログが長くなってきましたm(_ _)m、熱中し過ぎですね!! もう少しお付き合い頂けますか!? ここからが凄いのです!!

現在も生きている「イザリウオ」、体長およそ10センチですが、ヒレを手足のように使い、水の底をソロソロと、岩にしがみついて小魚を待ち伏せします。

当時、枝ごと葉を落とす特徴のある、「アーキオプテリス」、大量の枝や葉が落ちていた水辺、祖先は、小枝や葉をかき分けて、水深の浅い湿地帯に息を潜めて生きていたのではないかと。巨大な敵、「ハイネリア」に対抗するのは、牙を磨いたのではなく、争いを避ける道を選び、手を持つことで水際に生息することができたのです。

そして、世代交代を繰り返し、次へのステージ、陸へ上がる生物へと進化していったのです(ここでは、紹介はありませんでしたが、以前、観た番組で魚が陸に上がるため、重力から内蔵を守るために肋骨をつくったと聞きました。すごい進化ですよね! おそらく、この番組でも紹介された肺を進化させた頃に肋骨ができたのでしょうか?…余談) 上陸への一歩は整いました。

アイルランドのバレンシア島で、祖先の足跡が見つかりました。手足が左右交互に歩いた様子、260個の最古の足跡です。3億6千年前、陸上を歩いた最古の動物、「ペデルペス」、両生類です。体長およそ1メートル。番組は紹介します。「弱者から大いなる挑戦者へ」と、「地上に続くすべての脊椎動物の飛躍に向けて!!」

生命を地上へと駆り立てた動く大地。上陸したあとの進化は一気に進みます。多様な環境は多様な進化を促しました。6千万年前、祖先は運命的な出会いをします。それは果実を持つ樹、「被子植物」との出会いです。爪を引っ掛け樹に登っていた動物は、果実をつかむため、親指の位置を変え、つかむ力を発達させました。私たち霊長類の進化がはじまりました。

森から出た人類は手をさらに進化させました。様々なものをつくり出す手、自分の気持ちや感情を表現する手。4億年前に湿地帯に逃げ込んだ生命は大進化を遂げたわけです。

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大陸移動、隆起、生存競争、逃げる、魚、淡水、樹木、浅瀬、水不足、肺、呼吸、山麓、手足、歩く、両生類。キーワードですねヽ(・∀・)ノ

今日は、ここまで…長文なのに、お付き合いありがとうございました。次回、第4集は、「大量絶滅・巨大噴火がほ乳類を生んだ」です。また、宜しければお付き合い下さいね~ヽ(・∀・)ノ

.

46億年前から(2) 第2集・全球凍結・大型生命誕生の謎

46億年前から(1) 第1集・生命の星・大衝突からの始まり

46億年前から(1)

2015年12月21日

あきひろ日記 「地球大進化」を観て

以前から生命の進化に関心がありました。偶然、ユーチューブでNHKで放映された「地球大進化」を見つけハマってしまいました。「地球大進化 46億年 第1集 生命の星 大衝突からの始まり」、シリーズになってます。ワクワクしました。

ナビゲーターは俳優の山崎努さん。砂浜で進化カレンダーなるものをつくっていました。46億年を一年に変換したカレンダーです。46億年前が1月1日0時、現在が12月31日24時、映像の中で山崎努さんは67年生きてきて、時間にすると半秒だとかおっしゃっていました。私は55歳ですので半秒以下…

さて、地球という星の誕生。46億年前、厚い雲に覆われた地球は、大気の量が多く赤い光だけが届く、赤い世界だったようです。大きさは今の1/10、ミニ惑星が20個ほど並んで、ひしめき合うように太陽の周りを回っていたようです。

惑星は、お互いの重力の関係で軌道がズレ、そして衝突。水飴のようになって合体していったみたいですね。

水星は1~2回、金星は8回、火星は衝突せず、そして地球は10回の衝突があったようです。地球への衝突9回目、最後の惑星が衝突する時、地球の中心を外れて衝突したようで、飛び散った隕石は土星のように地球の軌道を周り、それらの隕石が衝突し合ってできたのが、馴染み深い月だとか。月は地殻変動がなかったので、今でもクレーターが残ってますね。お陰で、うさぎがお餅を突いてるシルエットが語り継がれていますよね。(*゚▽゚*)

地球は偶然?にも今の大きさになり、引力の関係で海を引きつけ、生命が長く繁栄できた星と言われていました。火星は引力が小さいので、海を引き付けられなかったと、大きさの違いは偶然だったのか? 必然だったのか??

そして母なる海のおかげで、38億年前には、地球に1mmの1/100以下のバクテリアが生息していたとか。海藻から炭素を取り込んでいた究極の祖先みたいです。

山崎さんは語ります。偶然の積み重ね? 運が良かったのか? 悪かったのか? アンラッキーなことに地球が大きくなったせいで大変な問題が起こります。地球が大きくなったせいで、強力な引力で隕石が引き寄せらます。400kgの隕石が8回だとか。

地球への衝突。一瞬にして海は沸騰し蒸発します。太陽の表面と同じ4,000度だとか。「全海洋蒸発」と言われていました。「地殻津波」などで地球は火の玉状態。このことで生命は絶滅したのか!?

いやいや、生き残ったみたいですね。地下1,000mより深いところに生命は逃げ込んだみたいです。命をつないだ微生物。

この後が凄い。1,000年後、蒸発した蒸気が雨となり、2,000年間降り続いたようですね。そして、もとの海が回復、地下から微生物は海へ帰ってきたみたいです。今日は、ここまで…

次は、地球大進化~46億年・人類への旅~ 第2集 全球凍結。また、調べてみたいと思います。

12月レク

2015年11月16日

12月定例会に向けて

今日から12月定例会に向けたレクチャーがはじまりました。当初提出案件として29件が提出されました。しっかり調査し研鑽して頑張って参ります。

今朝の雲は巻雲(けんうん)「すじ雲」ですかね。高層の空気の流れが速くなる秋、真っ青な空の中を繊細で透き通るような雲が流れています。

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いい天気

2015年10月26日

あきひろ日記

青空いっぱいの一日。上空には巻雲(けんうん)? すじ雲とも呼ばれる雲、白い羽毛や馬のしっぽの毛、白いペンキをハケでさっとはいたような雲、5,000~13,000メートル上空にあるそうで、小さな氷のつぶが集まってできてるとか。

&飛行機雲? 高い空の冷たい空気の中を飛行機が飛ぶときに、放出する排気ガス中の水蒸気が冷やされてできる雲だとか。 湿度が低いとすぐ消えるが湿度が高いと、長時間、雲として見えるらしい。

ちなみに天候が急変することは少ない? らしいです。高槻市役所から撮影、午後からも頑張ります。いいね!!

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妻のボランティア活動

2015年10月4日

あきひろ日記

「赤十字ボランティアフェスティバル」ですかね(?)、妻は朝から大きな荷物を持って大阪へ向かいました。

看護師の妻は、私が議員に立候補する決意をした時、全面的に活動の手伝いをすると決意してくれ、今日に至っていますが、志は看護の精神が脈打っているようです。

日赤看護奉仕団の一員として、何か貢献をしたい思いが強いのだと感じます。健康チェックやAED救急法・無料講習等のボランティア活動と…夕方、NHKのニュースでも取り上げられていましたが凄いことだと感じます(映っていませんでしたが…)

中でもステージ紹介があったみたいで、「なすび」の衣装に身を包み「ナース」と掛けて「ナ~スビ~ズ」として頑張ったみたいです。「やるなぁ」ヽ(・∀・)ノ

20151004_083719000_iOS「ゆう君」と「あいちゃん」、そして「ナ~スビ~ズ」

.

さて、私の方は、運動会と各種式典(ブログアップ済み)、そして決算の勉強会へ!! 

帰ってくると、空には飛行機雲? (高い空の冷たい空気の中を飛行機が飛ぶときに、放出する排気ガス中の水蒸気が冷やされてできる雲だとか)、少したつと消えていく!? そんなんじゃダメです!!

この土日の勉強会、少したつと消えないように、しっかり頑張って活かしていきます。明日からさらにハードになりそうな予感。頑張るぞ〜*\(^o^)/* 母ちゃんよろしくね!!

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