検索結果: 給食
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 政策づくり
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 政策づくり
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語

公明たかつき 令和3年夏号を発行

2021年7月20日

市民の皆様のお声をカタチに 小さな声を大きな安心へとつなげます!

AA0974C4-400B-4158-83B5-BFB2F72382762021年7月、「公明たかつき 令和3年夏号」を発行しました。

新型コロナ対策に関する皆さまからのお声を、“緊急要望書”として濱田市長にお届けし大きく前進した内容です。

7月8日時点の内容となっており、現在進行中ですので皆さまにご覧いただける頃は、さらに進んでいるかと思います。

主な内容は、公明党議員団の緊急要望によりワクチン接種体制が大きく前進/ワクチン接種に関する緊急要望からの主な実績/計画前倒しにより、64歳以下の人へ接種券を段階的に送付 接種機会の増 大規模・職域接種にご利用を!/今後のワクチン接種体制/今後のワクチン接種スケジュールが表面。

裏面には、〔緊急要望〕新型コロナ対策 これまで“第6弾78項目”を濱田市長に要望/〔国・府・市〕公明党の支援施策が大きく拡充/〔スクラム高槻〕「地元のお店応援券」利用スタート/経済的に困窮する女性へ 生理用品を無償配布/市立小・中学校の給食費を補助/高槻市事業者応援緊急給付金/「新型コロナウィルス感染症 生活困窮者自立支援金」/低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外)

そして、オンライン語る会をご視聴ください(熊野せいし参院議員、山本かなえ参院議員)などをご紹介しています。

公明たかつきB4表 /公明たかつきB4裏

◇

◎ 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日

◎ 新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書(第2弾)/2020年5月13日

◎ 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書(第3弾)/2020年6月11日

◎ 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書(第4弾)/2021年1月14日

◎ 新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望書(第5弾)/2021年5月13日

◎ 新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する緊急要望(第6弾)/2021年6月17日

6月議会 新型コロナ関連補正予算

2021年6月27日

補正予算総額約20億612万円

7DC66386-2A37-4683-ABFB-AEC7F6959B22市ホームページに「令和3年6月議会 新型コロナウイルス関連補正予算について」、“市民・事業者等に対する支援、感染拡大防止に向けた取組などへ 補正予算総額約20億612万円”と紹介されています。

◇

6⽉24⽇に開催された市議会定例会において、市民・事業者等に対する⽀援、感染拡大防止に向けた取組など、新型コロナウイルス感染症に関する補正予算が可決・成⽴しました。

また国において創設された「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)」を受けて、5月24日付けで補正予算の専決処分を行いました。

主な【市独自】の施策は、次のとおりです。

※記載内容は、6月25⽇時点のものです。リンク先の各ページにおける詳細情報は、順次、更新を⾏っています。

◇

市民に対する支援施策
小中学校給食費の補助(4億5,925万円)

事業者等に対する主な支援施策
公共交通事業者への支援(980万円)、民生委員児童委員協議会への支援(300万円)、社会福祉法人への支援(390万円)、コミュニティ市民会議への支援(783万円)、市民公益活動サポートセンターへの支援(42万円)、高槻まつりの開催継続への支援(200万円)、高槻ジャズストリートの開催継続への支援(100万円)、高槻シティハーフマラソンの開催継続への支援(100万円)

感染拡大防止に向けた取組やその他、専決補正予算など

◇

詳しくは市ホームページをご覧ください。 令和3年6月議会 新型コロナウイルス関連補正予算について

輝く未来を創造する

2021年4月27日

関西の中央都市 高槻「第6次高槻市総合計画」

20210426_221612858_iOS令和3(2021)年度から令和12(2030)年度の、「第6次高槻市総合計画」概要版から、「輝く未来を創造する」ことに向けて、より良い事業として展開されるよう期待していきたいと思います。

◇

輝く未来に向けて、濱田剛史市長のごあいさつから

高槻は、北摂山系の美しい山並み、淀川、芥川などの豊かな水と緑に恵まれ、先人の英知と努力によって、豊かな歴史と文化を育み、大阪・京都間の拠点として発展を続けてきました。

しかし現状の課題として、国全体と同様に少子高齢化の進行が続き、昭和40年代に住宅都市として、全国的にもまれにみる人口急増を経験、当時整備した公共施設の老朽化などの課題を抱えていること。

また、相次いで発生した自然災害、さらに世界的規模のパンデミックとなった新型コロナウィルス感染症などがあり、安全・安心な市民生活を守ることが求められています。

本計画では、本市が抱える様々な課題を克服し、持続可能な成長を次世代につなげて市民福祉のさらなる向上を図るため、基本構想において、まちづくりの目標となる8つの将来都市像掲げ「輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻」をまちづくりの合言葉に、市民・事業者とともに実現に向け、全力で取り組んでいくと決意を述べられています。

◇

本市の特長

① 高い交通利便性:JR東海道本線の特急・新快速の停車、大阪・京都間が約15分、市営バスが鉄道駅ターミナルから放射状ネットワークを形成、さらに新名神高速道路の高槻ジャンクション・インターチェンジが開通

② 豊かな水と緑、歴史資源による良好な景観:北摂山系に連なる北部の森林、淀川に注ぐ芥川、近畿地方最古級の弥生集落・安満遺跡など

③ 良好な住環境:ゆとりとうるおいの住宅地や、都市的利便性の高い住宅地等

④ 商工業や学術機関の集積:中心市街地への店舗、事業所などが集積については、府内有数の集積を誇り、さらに多くの学術機関も集積

⑤ 充実した医療:基幹的な役割を担う病院が多く所在、傷病者の医療機関への搬送する割合は、全国的にも極めて高い水準

⑥ 充実した子育て・教育環境:市立小学校全学年での35人学級編成、連携型小中一貫教育を全校区で実施、全市立中学校で完全給食の実施など

⑦ 活発な市民活動:「高槻まつり」や「ジャズストリート」、「こいのぼりフェスタ1000」などの大規模イベント

◇

人口・財政の状況

人口減少と少子高齢化が進行。今後、生産年齢人口の減少により、税収の減少が想定され、高齢化の進行により社会保障関係費の増加などが見込まれ、厳しい財政状況が予想される。

市民の暮らしを支える行政サービスを維持するためには、社会の担い手である「働く世代」に選ばれるまちであることが必要。

◇

高槻市を取り巻く社会環境と課題

❶ 人口減少と少子高齢化の進行、❷ 自然災害の増加と感染症の流行、❸ 子育て、教育環境の変化、❹ 情報社会の進展、❺ 持続可能な社会づくり

◇

輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻(8つの将来像)

1⃣ 都市機能が充実し、快適に暮らせるまち
1-1 安全で快適な都市空間・住環境の創造
1-2 安全で利便性の高い道路空間・交通環境の創造
1-3 安全で快適な市営バスサービスの提供
1-4 安全・安心な水道水の安定供給
1-5 持続可能な下水道の運営

2⃣ 安全で安心して暮らせるまち
2-1 災害に強く強靭なまちづくり
2-2 消防・救急体制の充実
2-3 防犯活動の推進と消費者の安全・安心の確保

3⃣ 子育て・教育の環境が整ったまち
3-1 就学前児童の教育・保育の充実
3-2 子ども・子育て支援の充実
3-3 学校教育の充実
3-4 社会教育・青少年育成の充実

4⃣ 健やかに暮らし、ともに支え合うまち
4-1 市民の健康の確保
4-2 地域福祉の充実と生活困窮者への支援
4-3 高齢者福祉の充実
4-4 障がい者福祉の充実

5⃣ 魅力にあふれ、にぎわいと活力あるまち
5-1 まちの魅力をいかしたにぎわいすくり
5-2 魅力ある公園づくり
5-3 農林業の振興
5-4 商工業の振興と雇用・就労の促進

6⃣ 良好な環境が形成されるまち
6-1 温暖化対策・緑化の推進
6-2 良好な環境の形成
6-3 廃棄物の排出抑制と循環的利用の推進

7⃣ 地域に元気があって市民生活が充実したまち
7-1 市民参加・市民協働の推進
7-2 人権尊重・男女共同参画社会の実現
7-3 文化芸術の振興と生涯学習の実現
7-4 スポーツの推進

8⃣ 効果的・効率的な行財政運営が行われているまち
8-1 経営的行政運営の推進
8-2 アセットマネジメントの推進

◇

第6次高槻市総合計画 <市ホームページ

Withコロナの学校生活

2021年2月6日

たかつきDAYS 令和3年2月号のクローズアップ②より

スクリーンショット (2)たかつきDAYSの14ページから17ページに、「Withコロナの学校生活」と題して紹介されています。

“新型コロナウィルス感染症対策を取りながら学校生活が始まり9カ月が経ちました。

行事の縮小など、以前のような取り組みができないこともありますが、児童・生徒、先生は工夫しながら乗り越え、充実した学校生活を送れるよう努めています。

学校生活の今をお知らせします。”とのコメント

内容は、“3つの密に注意しながら教育活動を継続、市立小・中学校では子どもたちが安心して学校生活を送れるよう「学校生活ガイドライン」に沿って、感染予防と感染拡大のリスクを可能な限り低減させるための感染対策を取っています。

換気の悪い密閉空間になること、多くの人が密集すること、近距離で会話すこと、いわゆる「3つの密」が同時に起こらないよう注意しています。

また手洗いや咳エチケット、健康管理など基本的な感染予防を児童生徒一人一人が行えるよう、家庭の協力も得ながら取り組んでいます。”

◇

学校での様子も

“登校時 マスクを着ける。健康観察表で毎朝の検温と体調の状況を報告

授業中 こまめな換気と飛まつ予防

休み時間 手洗いをこまめに丁寧にする。間隔を開けて距離を確保

給食 混み合わないように一方通行に

掃除の時間 共用部分の消毒”

◇

16・17ページには児童・生徒のインタビューや先生のインタビュー記事も

“(小学生)休校中や分散投稿のとき、友だちとあまり会えなくて寂しかった。友だちの大切さを改めて感じている。みんなよく手洗いをするようになって、風邪とか病気になる人が減った。

(中学生)昨年3月から5月までの休校期間には戸惑いもあったけれど、自分で計画を立てて学習していたおかげで、家庭学習のやり方が身についた。修学旅行がなくなり寂しかったけど、クラス全員で一つの作品を作り上げることができ、旅行とは違った体験ができた。”

◇

“子どもたちの学習をサポートする学校の取り組み

小・中学校の全児童生徒へタブレット端末を整備。1人1台整備し、ICTを効果的に活用。分かりやすくて理解が深まる授業を進めていきます。

自主学習のお手伝い、再チャレンジ教室。自主学習の力を身に付けるため、地域の人や大学生が授業中や放課後、宿題をみるなど学習サポートしています。”

◇

たかつきDAYSの写真からは、コロナ禍で大変な状況ですが、withコロナを意識した、子どもたちの真剣な顔、学校生活で友だちと協力するする姿が見て取れ、頼もしく感じた次第です。

未来へつなぐ

2021年1月3日

公明新聞から「関西はひとつ」との思いと決意を

未来へつなぐ

16095569697291日(金)、公明新聞・関西版に注目。「関西はひとつ」との思いと決意。

◇

“「マザーレイク(母なる湖)」と呼ばれる琵琶湖は、滋賀県の約6分の1を占める日本最大の湖である。誕生は400万年前。

・

湖底には象の化石が眠り、桜島や阿蘇山の火山灰が堆積。約460本の河川とつながり、古くから人々の生活を支え、潤いをもたらしてきた。

その琵琶湖に架かるのが、湖東の守山市今浜町と湖西の大津市今堅田を結ぶ琵琶湖大橋だ。開通したのは、公明党が誕生し、東京五輪が開催された1964年。

通行車両数は年間1300万台。東西の人、モノの往来と観光振興に大きく寄与してきた架け橋である。

名曲『琵琶湖周航の歌』に、「語れ我が友 熱き心」とある。私たちは、コロナ禍で分断が際立つ社会にあって、今再び熱き心で絆を結び直し“虹の橋”を築きたい。人材、技術、人と人との交流で日本をけん引してきた「世界のKANSAI」のバトンを未来へつなぐために。”

◇

Hope65「常在戦場」で断固勝つ 北側一雄 関西方面部長

1609556929638“新年明けましておめでとうございます。

今年は、1956年(昭和31)の参院選で当時の大阪地方区に白木義一郎さんを押し立て勝利し、「“まさか”が実現」(朝日)と世間を揺り動かした戦いから、65年の節目に当たります。

そして、国政初進出を果たした「大阪の戦い」から8年後、公明党は結党されました。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。この立党精神を体現し、人々の命と暮らしを守り、社会の平和と発展に貢献することこそ、私たちの使命です。

“一大政治決戦”の今年は、大阪府茨木市議選を皮切りに、地方選挙が目白押し。夏には東京都議選、さらに雌雄を決する衆院総選挙が行われる、文字通り「常在戦場」の年です。

勝利の要諦は「政策力・発信力・拡大力・現場力」(山口代表)の発揮に他なりません。常勝関西の新時代を開くため、“関西はひとつ”を肝に銘じ、断固勝ち抜く決意です。公明党に変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。”

◇

迫る大阪・茨木市議選 1月17日(日)告示、同24日(日)投票 公明6氏 全員当選へ総力 埋没の危機、実績訴え猛拡大を

A4807A6C-7606-4684-823C-C2DE6C099D42“大阪府茨木市議選(定数28)が17日(日)に告示を迎える。投票日は24日(日)。公明党は6氏を立て必勝を期す。ここでは情勢、実績、政策などを紹介する。

■公明6氏 全員当選へ総力/埋没の危機、実績訴え猛拡大を

定数28に対し公明党から現職の坂口やすひろ、河本みつひろ、松本やすのり、青木じゅん子、大村たくじ、新人の岡本いちろうの6氏が議席死守に挑む。

立候補予定者は、公明6、自民・自民系無所属7(現5、新2)、立憲・旧民主系無所属4(現2、新2)、共産3(現)、維新7(現6、新1)、諸派1(元)、無所属10(現2、新8)の計38人で激戦必至。

維新は盤石。自民・自民系は対維新を掲げ勢いに乗る。立憲・旧民主系は危機感を強め地盤固めを図る。共産、諸派、無所属も活発。

公明は議席増を狙う維新、自民の攻勢のはざまで埋没。新住民、無党派層への浸透も弱い。勝利には、豊富な実績を訴え、圧倒的な人脈の掘り起こしと総力を挙げた猛拡大が急務。

■実現しました!

【コロナ対策】☆高齢者のインフル予防接種費を無償化☆PCR検査センターを設置☆感染症対策を踏まえた避難所運営体制を構築

【街づくり】☆市民会館跡地に芝生広場を開設

【健康・福祉】☆健康増進ポイント事業を実現☆障がい者と健常者の共生を促す条例の制定

【子育て・教育】☆子ども医療費助成を中学3年まで拡充☆来年度からタブレットを小中学生1人1台貸与

【防災】☆都市公園にマンホールトイレ設置☆大阪北部地震後の危険なブロック塀撤去と住居確保を援助

■めざします!

【コロナ対策】◎オンライン申請による各種行政手続きを拡充します

【街づくり】◎小児救急含む総合病院誘致、安威川ダム周辺にレジャー施設設置を推進◎JR茨木駅と阪急茨木市駅の駅前再整備、市民会館の新設を進めます

【健康・福祉】◎オンライン診療導入、バス活用の交通弱者移動支援に全力

【子育て・教育】◎子ども医療費助成の18歳までのさらなる拡充、中学校給食の早期実現をめざします

【防災】◎避難所となる小中学校体育館へのエアコン設置を推進します

■語りたい“ホット”な話題/~給付金に喜びの声~

コロナ禍で経済的な打撃を受ける家計を支えようと、市議会公明党は強力に要望活動を展開。その結果、給付金支給が、ひとり親世帯には昨年末から開始。進学・就職を控える高校3年生などには1月下旬から、重度障がい者と要介護者へも間もなく始まります。「本当に助かる」と喜びの声が広がっています。”

◇

 「未来へつなぐ」、今日から明日へ。希望をつないでいく先に明るい未来があると確信しています。過去の先見的取り組みに感謝と感動をしながら、公明党議員の原点を胸に刻み今と未来を開いていくこと。

政治の責任と役割、それは私たちの身近にあるもの。多くの声をカタチにしていくことが大事、小さな声をカタチにしていくことが大切なことだと感じています。

2021年は1月の茨木市議選をはじめとする統一外選挙からはじまり、東京都議選、そして必ずある衆院選挙。私たちは一つひとつの声を丁寧に聴きながら、信頼感のある政治を前に進めていくことが重要なことだと思います。それが公明党。

「常勝」、新時代を開いていく決意、それが関西の心だと。

2020年の足跡

2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

・

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「あしたの きぼうは ひとり人を思う こころから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

◇

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

◇

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

◇

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

◇

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

◇

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

◇

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

◇

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

◇

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

◇

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

◇

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

◇

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

◇

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

6月1日から段階的に再開

2020年6月2日

高槻市ホームページの記事

00457市ホームページ(5月22日更新)に、高槻市立小中学校の臨時休業について「【6月1日から段階的に再開します】高槻市立小中学校の臨時休業について】」の記事が紹介されています。

1日(月)から12日(金)までは、分散による学校(授業)の再開。感染予防対策を徹底したうえでの再開となり、週5日登校、1学級20人程度、3限授業とされています。

この日までは、給食や学校行事、部活動はありません。

15日(月)は午前中のみの授業で、この日は、新型コロナウィルス感染症拡大の影響より、まだ、実施できていない中学校の入学式が行われます。

時節柄、新入生と教職員のみで実施されるとのことです。地域の皆さんとお祝いに行けませんが、新しい友だちと一緒に、楽しい中学校生活のスタートの日にしていただきたいと思います。

改めまして、「新入生の皆さま、保護者の皆さま、ご入学、誠におめでとうございます。どうか未来に向かって頑張ってくださいね!!」

16日(火)から17日(水)は、午後からの授業が開始されます。小学校1年生は午前中のみ。小学校2年生から中学校3年生までは給食が開始されます。

18日(木)から19日(金)は、全学年、午前・午後の授業。小学校1年生も午後からの授業が開始され、給食がはじまります。全学年の給食も。

22日(月)からは、全学年の午前・午後の授業。全学年の給食、そして中学校の部活が再開されます。

今まで、小中学校も臨時休業となっていましたが、徐々にもとの生活に戻っていきます。新しい生活様式を取り入れながら、どうか学習やスポーツ、給食(6月は食育月間)を通して、健全な心身を養っていただきたいと思います。

皆さん、頑張ってくださいね!!

臨時号の発行

2020年5月15日

知る 広がる 好きになる「たかつきDAYS」5月

IMG_2228[1]市の支援施策まとまる。5月1日の市議会において、新型コロナウィルス感染症に関する生活支援施策などの補正予算が可決・成立しました。主な施策の概要を紹介しますと、「令和2年5月臨時号」が発行され、我が家にも13日(水)に届いたところです。

市独自施策を実施、生活支援へ 総額379億1,550万円

【個人・世帯への支援施策】

市独自
・水道料金(基本料金)の減額 2億9,643万円
・給食費などの返還 ※下記
・児童扶養手当受給者への特別支援給付金 7,390万円

国(府)
・保険料、学童保育料などの返還(市独自の給食費返還と合わせ4,079万円)
・子育て世帯への臨時特別給付金 4億6,525万円
・特別定額給付金 354億4,667万円
・放課後デイサービス利用者への支援 4,027万円
・傷病手当金 350万円

【企業・個人事業主への支援施策】

市独自
・中小企業等支援給付金 6億43万円
・事業融資資金の信用保証料補給 2,257万円
・休業要請支援金(府、市共同支援金) 5億2,600万円

【職員採用】

市独自
・会計年度任用職員を採用 1,878万円

【強化施策】

市独自
・避難所の感染防止対策 613万円
・広報たかつき令和2年5月号の発行 5,469万円

国(府)
・感染予防 2億4,132万円
・保育所、認定こども園、学童保育室なのどでの感染拡大の防止対策 5,469万円

【給与・報酬を引き下げ】

市独自
・市長など7人の常勤特別職の給与引き下げ減額率20%(来年3月31日まで)
・市議会議員34人の報酬引き下げ減額率10%(10月31日まで)

◇◆◇◆◇

市ホームページでは「新型コロナウィルス感染症関連情報」等、リアルタイムに発信していただいているところですが、インターネットの環境がない市民の皆さまへの情報発信も大切なことから、市の取り組みを紙面で発信することを私も望んでいました。

自粛期間が延長され一層、大変な状況です。国・府の支援とともに高槻市としての独自支援策を、多くの市民の皆さまにも知っていただきたいと感じます。

濱田市長のコメントにも、「皆様お一人お一人の行動 が、社会を、そして皆様の大切な人の命を守ります。早期 の収束に向け、皆様と共に、 全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をよ ろしくお願いいたします。」と臨時号の巻頭にありますように、私たちも同じ思い。全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに、ニュースでは、4月下旬、全43市町村にアンケートしたところ、39市町が一般会計予算で支出する総額は計118億円に達したとのこと。中核市としての今後の取り組みについて、期待をしていきたいと感じています。

一日間の

2020年5月2日

令和2年第2回臨時会が招集

AMA_0023新型コロナウィルス感染症の拡大により、市民生活への深刻な影響が生じている状況から、国会での4月30日(木)の2020年度補正予算成立を受け、国・府及び市の独自施策による支援策等の議案を早期に決定するため、5月1日(金)、令和2年第2回臨時会が招集されました。

提案理由の説明から質疑を行い、委員会付託を省略し直ちに採決、本臨時会での議案はすべて可決されました。

議案の詳細は、4月28日:市議会5月臨時会への提出案件をご参照願います。

1. 高槻市市税条例中一部改正の専決処分報告について

2. 高槻市国民健康保険条例中一部改正の専決処分報告について

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、国民健康保険に加入している被用者が感染した時または、発熱等により感染が疑われるときに、休業した期間に応じて傷病手当を支給するもの

3. 高槻市介護保険条例中一部改正の専決処分報告について

4. 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第1号)の専決処分報告について

5. 令和2年度高槻市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の専決処分報告について

6. 令和2年度高槻市介護保険特別会計補正予算(第1号)の専決処分報告について

7. 市長等の給与の特例に関する条例制定につ いて

市長、副市長、常勤の監査委員、教育長及び公営企業管理者の令和2年5月分から令和3年3月までの給料等の月額20%を減額、現行は10%減額

8. 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第2号)

〈国・府〉
① 特別定額給付金給付事業、給付対象者1人につき10万円の給付
② 感染症予防事業等、PCR検査の実施や、夜間休日も含めて電話相談に対応するためのコールセンター運営や入院医療費の公費負担等
③ 子育て世帯への臨時特別給付金給付事業、対象児童1人当たり1万円の一時金支給
④ 学童保育室運営事業、利用自粛要請の中、欠席した場合の保育料の返還等
⑤ 民間学童保育室助成事業、④と同趣旨
⑥ 公立保育所等・幼稚園運営管理事業、安全対策として、空気清浄機等の備品の整備
⑦ 児童福祉総務管理事業、登園自粛要請に伴い3月分の保育料等の返還
⑧ 保育環境改善等事業、認可保育施設等、感染拡大防止のため消毒液、マスク等を補助
⑨ 保育環境改善等事業、認可外施設、⑧と同趣旨
⑩ ファミリーサポートセンター運営事業、利用した場合の利用料の助成
⑪ 児童発達支援事業、特別支援学校等の臨時休校に伴い、放課後デイサービス利用者への支援等
⑫ 休業要請支援負担事業、府市共同、府の休業要請を受け経営に影響を受けている事業者に支援金を給付
⑬ 事業者に対する支援施策、契約における保証金の免除、市との契約において

〈市独自施策〉
① 広報たかつき5月臨時号の発行、新型コロナウィルス感染症に関する内容
② 避難所における感染防止対策、パーテーション付き段ボールベッドの購入等
③ 職員採用事務事業、感染症拡大の影響による雇用環境の悪化により失業や内定取り消しになった方などを会計年度任用職員として採用
④ 児童扶養手当受給者への特別支援給付金給付事業、ひとり親家庭を支援する取り組み、対象児童1人当たり2万円の一時金支給
⑤ 児童福祉総務管理事業、登園自粛の要請により、欠席した利用者に3月分の保育料等、給食費の一部を返還、民間は保育料のみ
⑥ 施設型保育補助事業、民間保育園等、登園自粛要請し、欠席した利用者に対し給食費を返還した場合に当該事業者を補助
⑦ 中小企業資金融資事業、感染症により売り上げが減少、セーフティネット保証等の融資を活用する事業者に信用保証料を補給
⑧ 中小企業支援給付事業、⑦と同趣旨、事業継続に努める事業者に給付金を支給

9. 令和2年度高槻市水道事業会計補正予算(第1号)

〈市独自施策〉
①水道料金の減額、基本料金の5割を4か月間減額

10.市議会議員の議員報酬の特例に関する条例制定について

市議会議員の議員報酬の特例に関する条例、令和2年5月から令和2年10月までの間、議員報酬の月額10%減額

以上

◇専決処分報告6議案

◇一般会計補正予算(第2号)、国・府13議案、市独自施策8議案

◇水道事業会計(第1号)、市独自施策1議案

◇給与・報酬に関わるもの2議案

◇◆◇◆◇

市長あいさつ

5月1日:令和2年第2回臨時会(5月1日)開会に当たっての市長あいさつ

5月1日:令和2年第2回臨時会(5月1日)閉会に当たっての市長あいさつ

 

議長あいさつ

〈開会〉
新型コロナウィルス感染症拡大により、緊急事態宣言が発出され、今もなお収束の見通しが立たない中、市民の皆さまをはじめ、商店や企業等の皆さまには、自粛等の要請にご協力いただき、また、行政や医療機関等の皆さまの献身的な活動に対しまして、議会を代表し、衷心より感謝とお礼を申し上げます。

市議会といたしましては、市民生活の支援策が早期に実施できるよう、使命と役割を認識し、慎重審議のもと全力で取り組んでまいりますので、ご協力をお願いいたします。

本臨時会は、新型コロナウィルス感染症の蔓延防止に向けた対策の一環として、マスク着用の推奨、議場入口等でのアルコール消毒液の設置、また、密閉・密集・密接を避ける取り組みなどを行っております。

皆さまには、趣旨をご理解いただき、新型コロナウィルス感染症の蔓延防止へのご協力をお願いするとともに、発熱などで体調がすぐれない場合は、入室をご遠慮願いますようよろしくお願いいたします。

また、いまだ緊急事態宣言が発出されている状況でございますので、急遽、対応が必要となった場合には、ご協力をお願いいたします。

〈閉会〉
本臨時会は、本日招集され、緊急を要する案件につきましてご審議いただき、それぞれ適切なご決定を得ることができました。ここに厚くお礼を申し上げます。

議員各位におかれましては、新型コロナウィルス感染症の収束がいまだ見通せない状況ですが、くれぐれもご自愛くださいますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつとさせていただきます。

これで、令和2年第2回高槻市議会臨時会を閉会します。

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾

2020年3月17日

無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

0061511日(水)公明新聞から。新型肺炎 政府、緊急対策第2弾として、政府は10日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長=安倍晋三首相)の会合を首相官邸で開き、中小企業・小規模事業者への資金繰り対策強化や学校の臨時休校に伴う支援、感染拡大防止と医療提供の体制整備などが柱の緊急対応策第2弾をまとめた。

公明党が4日に政府に行った緊急提言が数多く反映された。

今回の対応策では、同感染症に関する5,000億円規模の「特別貸付制度」を創設。実質的に無利子、無担保での融資枠も設け、中小企業・小規模事業者の雇用維持や事業継続を支援する。

休業手当などを助成する雇用調整助成金の特例措置に関しては、同感染症の影響を受ける全事業主に対象を広げるなど拡充する。

学校の臨時休校を巡る対応では、保護者が子どもの世話をするために休みを取った場合の所得減少に対応する新たな助成金制度を創設。正規・非正規雇用を問わず、日額上限8,330円を助成し、フリーランスなど業務委託を受けて働く人についても日額4,100円(定額)を支援する。

さらに給食停止に伴う学校給食費の返還を学校設置者に要請。給食調理業者や食品納入業者、酪農家などをきめ細かく支援する。午前中から放課後児童クラブを開く場合には、追加経費を国が全額受け持つ。感染拡大防止と医療提供体制の整備強化も図る。

乳幼児や重症化リスクの高い高齢者への感染を防ぐため、保育所や介護施設などで消毒液を購入する場合の費用を補助。ウイルスを検出する「PCR検査」についても、民間医療機関への導入を支援し、検査能力をさらに拡大させる。

一方、対策本部の会合で安倍首相は、政府が要請している大規模イベントの自粛について「今後おおむね10日間程度」はこれまでの取り組みを継続するよう求める方針を表明した。また感染が拡大しているイタリア、イランの一部地域を入国拒否の対象に追加する意向も示した。

「取得価格超」でのマスク転売を禁止。政府は10日の閣議で、小売店で購入したマスクを取得価格より高値で転売する行為を禁じるため、国民生活安定緊急措置法の政令改正を決定した。違反者には1年以下の懲役または100万円以下の罰金を科す。15日に施行する。以上、記事全文。自治体としての迅速で適切な対応を期待・・・
  • 前へ
  • 次へ
キーワードで検索
あきひログ 毎日ブログ
  • 避難所になる体育館のエアコン
  • 瞬間的に強風の芝生交差点から
  • 明日の希望を
  • 日に日に寒く
  • 市民避難訓練と伝達訓練、そして防災体験
  • 年収の壁 支援強化から1年
  • 春日山城跡の整備と公開について
  • 学校図書館支援事業について
  • 一人一人の暮らし豊かに
  • プラごみ削減
カレンダー
2024年11月
月 火 水 木 金 土 日
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
« 10月    
カテゴリー
バックナンバー
あきひろ Twitter
@yoshidakihiro からのツイート
公明党Twitter
@komei_koho からのツイート
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
高槻市 吉田章浩
yoshida-akihiro.takatsuki@osaka.zaq.jp

Copyright c 2010 吉田 章浩. All Rights Reserved.