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都市環境委員会協議会の現地視察

2017年1月18日

新名神高速道路の進捗状況確認

昨日は、都市環境委員会協議会に出席させていただき、新名神高速道路の現地視察を行いました。

最初の現地視察は、“高槻東道路”から。大阪府茨木土木事務所の方より事業説明をいただきました。ここは、新名神高速道路の(仮称)高槻インターチェンジから井尻の交差点(171号線)にアクセスする道路で、間に名神高速道路やJR東海道、阪急京都線の上を通過(全長564mの橋梁=仮称・五領高架橋)します。工事は、名神高速の夜間通行止め期間や電車が走っていない夜間に進められ、順調に進んでいるとのことでした。過日、近くの小学校の児童たちが橋の見学にこられたそうで、子どもたちの貴重な体験は、生涯心に残ることだろうと感動をしました。

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次に、“南平台日吉台線”です。高槻市の事業として、高槻市職員の方から事業説明をいただきました。この路線は、名神高速道路及び新名神高速道路の高槻ICのアクセス道路となる道路で、歩道や自転車道路も確認でき、「ここまで出来ているんだ(迂回路)」と感じた次第です。

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最期に、“高槻インターチェンジ”の事業説明をNEXCO西日本の方より聞かせていただきました。まずは、資料をもとに原地区付近、楊梅山高架橋付近、高槻第一JCT付近、高槻IC付近、高槻第二JCT付近等の説明をいただき、特に高槻インターチェンジの料金所付近を車からですが現地視察をさせていただきました。こちらは地層が固い岩でできていることが判明し、様々な配慮も含めて、当初の計画より掘削作業に時間を要しているようです。

20170117_024214471_iOS

何よりも「安全第一」で、完成まで取り組んでいただきたいと感じます。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

多治見市の管外視察報告

2016年11月25日

平成28年度北摂市議会議長会管外視察において

多治見市は岐阜県の南部に位置し、陶磁器の国内生産量約5割を誇る美濃焼の産地。やきものの歴史と文化が織りなすまち。

20161115_025325262_iOS《テーマ》

「多治見市議会」及び「本町オリベストリート」について

《塩尻市》[高槻市]

  • 人口/112,799人[354,272人]
  • 世帯数/45,631世帯[158,556世帯]
  • 面積/91・25平方キロメートル[105・29平方キロメートル]

《多治見市議会》

  • 議員定数/24人[34人]
  • 党派別構成/5[8]
  • 会派別構成/7[7]
  • 常任委員会/総務8人、経済建設8人、厚生環境教育8人(1年任期)[総務消防8人、都市環境9人、福祉企業9人、文教市民8人(1年任期)]
  • 特別委員会/駅周辺まちづくり8人、議員定数8人、第一決算10人、第二決算10人[市街地整備促進9人、新名神・交通体系等対策9人、史跡整備等8人、地方分権推進8人、決算審査10人]
  • 議会運営委員会/8人(1年任期)[7人(1年任期)]

《議会運営》

  • 代表質問/なし[質問回数1回]
  • 一般質問/人数制限なし、60分[人数制限なし、45分、初問15分以内、原則3回まで]
  • 質疑/時間制限なし、1議案ごとに質疑・答弁[時間制限なし、同一議案に対し1人3回まで]
  • 議決を要する派遣/派遣の目的、場所、期間、その他必要事項[会派行政視察、国内外姉妹都市訪問、議員研修、議会だより編集委員会行政視察]
  • 政務活動費/年間250,000円、会派支給[月額70,000円、支給は議員、四半期ごと]
  • 議会の放映/インターネット(生中継・録画放映)、平成19年9月[インターネット(録画放映)、平成27年12月から]
  • 議会活性化の取り組み/議会活性化研究会[議会あり方検討会、平成23年8月~25年3月末]
  • 検討項目/議員力向上のための研修会、委員会活動の活性化、議会基本条例の検証、第2委員会室の利用方法の検討、委員会のインターネット中継の検討、常任委員会のwねんs[傍聴対応、議会の広報活動、議会だより、議会の見えるか(議会中継)、議員定数、議員報酬等、政務調査費、審議会委員、行政視察、本会議運営、委員会運営、議会基本条例、住民の参加、その他]

《感想》

数名の市議と議会事務局からご説明をいただきました。特に、市長の反問権の拡大は、質疑・一般質問・議案・修正案など対象が拡大され、本会議では部長級、委員会では課長級まで拡大されたとのこ。また、自由討議を活発に行っていることや議員提案による条例を制定(市議会基本条例・議員政治倫理条例・市民の歯と口腔の健康づくり推進条例・美濃焼を使おう条例・議会大規模災害対応規程)、市民と議会の対話集会も進化しているとのことでした。

・

本町オリベストリート

  • 20161115_040737967_iOS明治初期から昭和初期にかけて建てられた商家や蔵がのこるまち。
  • 美濃焼の文化に培われた多治見市の歴史を色濃く残す長さ400mのエリア。
  • 美濃焼の一つである織部で有名な古田織部の茶の湯に新風を巻き起こした斬新で自由な精神を活かしたまちづくり。
  • たじみ創造館を中心に個性的な並ぶまち。
  • 美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、多治見の商業の中心として栄えた通り。
  • 美濃焼を全国へ運ぶ馬車や大八車が盛んに通った道。
  • これらを活かしたまちづくり。

多治見市の関係者の皆さん、大変、勉強になりました。ありがとうございました。

塩尻市の管外視察報告

2016年11月24日

平成28年度北摂市議会議長会管外視察の報告

塩尻はかつて江戸と京都を結ぶ中山道、松本を経て善光寺に向かう善光寺街道、岡崎にのびる三州街道の三つが交わり、中山道は参勤交代の大名行列をはじめ、多くの人が利用してきた賑わいと文化のまち。また、分水嶺やそば切り発祥の地、ぶどうなどの果物でワインに代表される特産品なども有名です。

20161116_080222124_iOS《テーマ》

「塩尻市議会」及び「えんぱーく(図書館)」について

《塩尻市》[高槻市]

  • 人口/67,468人[354,272人]
  • 世帯数/26,855世帯[158,556世帯]
  • 面積/290・18平方キロメートル[105・29平方キロメートル]

《塩尻市議会》

  • 議員定数/18人[34人]
  • 党派別構成/3[8]
  • 会派別構成/7[7]
  • 常任委員会/総務生活6人、福祉教育6人、産業建設6人(2年任期)[総務消防8人、都市環境9人、福祉企業9人、文教市民8人(1年任期)]
  • 特別委員会/新体育館に関する18人[市街地整備促進9人、新名神・交通体系等対策9人、史跡整備等8人、地方分権推進8人、決算審査10人]
  • 議会運営委員会/9人(2年任期)[7人(1年任期)]

《議会運営》

  • 代表質問/質問回数制限なし[1回]
  • 一般質問/質問回数制限なし[人数制限なし、45分、初問15分以内、原則3回まで]
  • 質疑/時間制限なし、1議案1人3回まで[時間制限なし、同一議案に対し1人3回まで]
  • 議決を要する派遣/なし[会派行政視察、国内外姉妹都市訪問、議員研修、議会だより編集委員会行政視察]
  • 政務活動費/なし(平成27年廃止)[月額70,000円、支給は議員、四半期ごと]
  • 議会の放映/本会議のみインターネット(生中継・録画放送)、平成16年6月、有線放送テレビ(録画)、平成23年9月[インターネット(録画放映)、平成27年12月から]
  • 議会活性化の取り組み/議会運営委員会、議会基本条例推進委員会、議会改革政策部会、広報部会、交流部会[議会あり方検討会、平成23年8月~25年3月末]
  • 検討項目/政策提案・政策提言、議会改革推進、議会の機能強化、情報発信、情報提供、議員の資質向上施策、市民交流[傍聴対応、議会の広報活動、議会だより、議会の見えるか(議会中継)、議員定数、議員報酬等、政務調査費、審議会委員、行政視察、本会議運営、委員会運営、議会基本条例、住民の参加、その他]

《感想》

上記の通り、本市との違いを明記しました。当日は、塩尻市議と議会事務局から、政務活動費と歳費の考え方や議会活性化の取り組み状況、自治会長(区長)や行政連絡長などとの連携による課題抽出、地元紙「市民タイムス」を通じての市民への周知などご説明をいただき、塩尻市議会においての積極的な取り組みについて様々、知ることができました。

・

塩尻市市民交流センター=えんぱーく=図書館

20161114_054026665_iOSえんぱーくは、①みんなが輪になる「円」、②ご縁の「縁」、③塩尻の「塩」から名付けられたと。全体として、市民交流センターは地上5階、地下1階、建設面積3,388・71平方メートルで外観はほとんどがガラス張りで透明感にあふれ、内観は複合的で明るい施設。図書館はその中に。1階は図書館、子育て支援・青少年交流の場。2階も図書館、フリーコミュニティ、ICTルーム。3階は多目的ホール、会議室、市民サロン。4階は市の商工課や商工会議所、ハローワーク、民間オフィス、5階はイベントホール、民間オフィス、芝生・展望広場など。総事業費約51・6億円。工期は平成20年~22年。

《図書館について》

  • 図書購入費/27,840千円(平成28年度)
  • 蔵書数/455,816冊(平成27年度末)
  • 登録者数/35,303人(同上)
  • 貸出冊数/674,942冊(平成27年度)
  • 利用者数/134,765人(同上)

(基本方針)市民交流センターのコンセプトを「知恵の交流を通じた人づくりの場」とし、図書館の目指すべき方向は、①役立つ情報を提供する。②意欲と活動を応援する。③進化する図書館を掲げられている。

(運営体制)通常業務の他にサービス事業チームを編成、多文化サービス、シニア活動支援サービス、市民活動支援、青少年交流、子育て応援、医療健康情報提供、図書館利用に障がいがある方へのサービス、ビジネス支援。

(特徴)配架:書架を高く設定、より多くの本と利用者が出会える工夫。混配:本と視聴覚資料を同じ場所に配架、関連する資料を分類区分にとらわれず。複本:原則は所蔵しない、予約件数により追加購入。企画展示:コーナー設置。テーマブック:計画的に実施、旬な話題や時々の出来事、常時20テーマ。

(信州しおじり本の寺小屋)出版界は書籍販売額が大幅に減少、危機的状況。図書館の基本となる出版文化にも影響が。活字離れに対して著者、出版社、書店、図書館が連携、本の魅力発信を。

塩尻市の関係者の皆様、大変、お世話になりました。ありがとうございました。

議会3日目

2016年9月26日

本日は各常任委員会委員長報告から

議案採決(可決)、議員提出議案、報告案件、一般質問と進みました。

議員提出議案は以下の通り

  • 国民健康保険の保険料率や減免制度のあり方に関する意見書について
  • 次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書について
  • 新名神高速道路における工事の安全確保と高槻インターチェンジの開通に関する決議について

《高槻市議会》

議員提出議案(平成28年9月定例会分)を掲載しました。

一般質問項目(平成28年9月定例会分)を掲載しました。 (1番から11番目まで)

高槻市総合交通戦略

2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 ・概要版・

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

平成28年度施政方針大綱をご紹介

2016年4月25日

高槻市の平成28年度施政方針大綱概要版から

新年度の4月から施政方針に基づいて市の事業が展開されています。本日は、その概要を政治の学習会として、ご紹介させて頂きました。

◆平成28年度施政方針大綱
◆平成28年度施政方針大綱(概要版)

《はじめに》
まずは、平成28年熊本地震について亡くなられた方がへのご冥福と被災された方々へのお見舞いを申し上げさせて頂き、本市も有馬高槻断層帯がある中で、今後の取り組みが重要である旨をご説明。

その上で、本市は平成26年度決算においても黒字決算を維持したものの、財政の弾力性を示す経常収支比率が上昇(93.8%、前年比2.6%アップ)していること、また、高齢化率が全国平均を上回る27.6%になっていること、少子化や人口減少の課題、公共施設の老朽化など、課題対策への取り組みが重要である旨をご説明させて頂き、具体策のご紹介とさせて頂きました。

1.都市機能の充実に向けた取り組みでは
■JR高槻駅既存ホームへのホーム柵設置を支援(新)
■JR高槻駅南駅前広場の美装化を実施
■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援
■新名神高速道路の整備を支援
■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備 等々

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組みでは
■市庁舎本館の耐震改修実施設計に着手
■全32地区コミュニティでの地区防災会結成に向けた支援など、自主防災組織を育成・拡充
■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度を創設(新)
■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始
■雨水貯留施設の整備に向けた取り組みを実施 等々

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組みでは
■潜在的なニーズも含めた待機児童を解消(民間保育園の建て替えを支援、私立幼稚園の幼稚園認定こども園への移行を支援、小規模保育事業の新規設置を促進)
■子育て支援施策を市内外に発信する子育て世代応援応援プログラム事業を実施(新)
■子育て世代包括支援センター事業を実施し、妊娠期からの切れ目ない支援を提供(新)
■たかつきイクメンブックの交付など、父親の積極的な育児参加意識を醸成
■小学校卒業までの子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成(新) 等々

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み
■地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを着実に実施
■障害者差別解消法の施行に適切に対応
がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取り組みを積極的に推進 等々

5.産業の振興に向けた取り組み
■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設
■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進 等々

6.良好な環境を形成に向けた取り組み
■土砂埋め立て等の規制に関する条例に基づく指導により、適正な埋め立て等の実施を確保 等々

7.市民生活の充実に向けた取り組み
■コミュニティセンターのエレベーター設置に向けた実施設計を4館で実施(新)
■コンビニエンスストアにおいて、住民票・戸籍・所得証明など各種証明書を交付
■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(新)
■市民会館の建て替えに向けた取り組みを実施(基本設計等) 等々

8.効果的な行財政運営の維持に係る取り組み
■ふるさと寄附金事業を推進
■番号制度への対応
■定住促進プロモーション事業を実施 等々

《市政運営について》
■総合戦略プラン「基本計画28」の策定で全庁的に計画を推進
■定住人口増加に向けた取り組み
■未来創生に向けた取り組み 等々
「市民の皆さんが将来に対して夢と希望を持てる地域社会の実現に向けて、引き続き市政運営に邁進」する旨のご紹介をさせて頂きました。

皆様、本日はありがとうございました。

平成28年度高槻市施政方針大綱

2016年4月22日

これまでの質問・要望活動の取り組みと平成28年施政方針大綱(主な実績項目)
・抜粋・

高槻市のさらなる市政発展を目指し、皆様のお声を頂きながら、質問等を通じて要望や提案活動を行って参りました。皆様のお声が一つひとつカタチになっていきます。詳しくは高槻市ホームページ「平成28年度高槻市施政方針大綱」をご覧下さい。

1.都市機能の充実に向けた取り組み

■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援(議員団要望書/平成27年11月特別委員会質疑・要望)

■三世代ファミリー定住支援事業(議員団要望書)

■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備(平成27年9月一般質問・要望)

■竹の内・番田方面への市営バス運行に向けた準備を実施(平成27年12月議案質疑・要望)

・

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組み

■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度の創設(議員団要望書)

■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始(平成27年リーフレット/議員団要望書)

■雨水貯留施設の整備に向けた取組を実施(議員団要望書/平成28年3月議案質疑・要望)

・

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組み

■潜在的なニーズも含めた待機児を童解消(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■病後時保育事業を実施・病時保育事業の早期実施に向けた検討(議員団要望書)

■子育て世代包括支援センター事業の実施と妊娠期からの切れ目ない支援を提供(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■全小中学校において連携型小中一貫教育を実施(議員団要望書)

■いじめや不登校等の生徒指導上の課題に対する取組を実施(平成28年3月議案質疑・要望)

・

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み

■地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を着実に実施(平成25年12月一般質問・要望)

■障害者差別解消法の施行に適切に対応(平成28年3月一般質問・要望)

■がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取組(議員団要望書)

・

5.産業の振興に向けた取り組み

■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設(平成27年9月一般質問・平成28年3月議案質疑・要望)

■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進(平成27年9月一般質問・要望)

・

6.良好な環境の形成に向けた取り組み

■土砂埋立て等の規制に関する条例に基づく指導により適正な埋立て等の実施を確保(議員団要望書)

・

7.市民生活の充実に向けた取り組み

■コミュニティーセンターのエレベーター設置に向けた実施設計(議員団要望書)

■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(議員団要望書)

■市民会館の建替えに向けた取組を実施(議員団要望書)

・

8.効果的な行財政運営の推進に係る取り組み

■番号制度への対応(平成27年12月一般質問・要望)

 

上記の項目は抜粋ですが、平成28年度事業費の全体予算は・・・

一般会計   1,208億9,502万1千円
特別会計 1,172億5,618万1千円
合  計 2,381億5,120万2千円

※一般会計につきましては、対前年度6月補正予算比で1.8%減の予算編成

高槻市ホームページ 平成28年度施政方針大綱 <クリック

さらなる市政発展と住みやすさナンバーワンを目指して!!

3月定例会3日目

2016年3月8日

議案質疑 高槻市ホテル及び旅館の誘致に関する条例制定について

今回の条例制定に向けた取り組みについては、公明党議員団としてや(高槻市政の施策と予算編成に関する要望書)、一般質問などでも大型宿泊施設の誘致について積極的に検討することと要望してきました。

本条例の目的として、市民及び本市を訪れる方々のホテル及び旅館並びに会議室等を確保し、まちのにぎわいの創出及び都市機能の充実を図り、もって本市の経済の活性化及び市民福祉の向上に資するとあり、大型宿泊施設がない中核市である本市としては重要なことだと思います。

(質問)
ホテル及び旅館の誘致については、当然ながら観光施策ともリンクしているものと思いますが、第5次高槻市総合計画・総合戦略プランの中では、交流人口が増えるまちをつくるでは、周辺地域の魅力ある自然環境、集客施設、イベントなどを求め、国内外から多くの人が本市を訪れ、駅周辺などの中心市街地は賑わいを見せ、洗練された都市としてのイメージを形成しているとし、平成32年度では、人が増えていると感じる目標を70%以上、宿泊者数を98,7000人としています。この総合計画や新しい観光振興計画との整合性や考え方をお聞かせ下さい。

次に内容の確認をさせて頂きます。奨励金の交付については、指定業者としての指定を行なうことになっています。一つは、適当であると認める事業者とされていますが、何をもって担保されているのか? 二つには、責務として市内在住者の雇用を努力義務にしていますが、条例の拘束力はどこまであるのか? また、障がい者雇用も視野に入れるべきだと思いますが、条例に含まれていると考えて良いのか? 三つ目に、指定の取り消しや報告の徴収等について定めていますが、その内容をお聞かせ頂きたい。

最後に、条例を制定したから、すべてが順調に進むものではないと思います。誘致に関する条例ですので、キャンペーンなどの誘致活動も重要です。今後どのように活動を展開されるのか、代表質問でもありましたが、市の決意を再度お聞かせ願います。

(意見・要望)
今年は、JR高槻駅の新ホームや特急はるかの停車や来年は新名神・高槻インターチェンジの開設など、本市の新たな玄関口が開かれます。また、2020年の東京オリンピックに向けた全国的な賑わいも期待されています。

誘致活動の充実に期待をしていきたいと思いますし、既存のホテル・旅館などとの観光施策としての連携も強化しながら、まち全体の賑わいを期待致します。

*詳細内容は、後日、高槻市ホームページ市議会会議録に掲載、また、本会議映像の録画配信でもご覧頂けます。

地域で街宣活動

2016年1月30日

今日は妻と二人で

本日の街宣活動は地元地域を中心に5箇所で行いました。
皆様、本当にありがとうございました。

*昨年の統一地方選での皆様からのご支援に対する3期目の思い
*8年間の議員活動、皆様のお声を原点に250項目の質問・意見・要望を
*高槻市議会での活動、JR高槻駅ホーム拡充や新名神高速道路の取り組み
*子育て、高齢者施策、防災減災、自転車の安全利用等力強く推進
*国政での公明党の取り組み、2015年補正予算が成立、公明党の要望が随所に反映
*社会保障の充実と一億総活躍社会の実現へ

*夏の参院選に向けての決意

道行く方々から、お店から、団地の2階から、「頑張って!!」とお手を振ってのご声援に感謝申し上げます。

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新年互礼会へ

2016年1月26日

さぁスタート‼︎

1月21日は高槻市商団連・高槻市商業団体連合会の新年互礼会。今日は高槻JC・高槻青年会議所と高障連・高槻市障害児者団体連絡協議会の新年互礼会に参加をさせて頂きました。

さぁ新年のスタート。それぞれの熱い思いを強く感じた一日。商団連は大いなる賑わい、JCは未来を開く青年の力、高障連はともに活きる安心。

自分自身の役割を改めて決意した一日でした。さぁ、皆さん頑張りましょう‼︎

追伸
今日は午前中に新名神の特別委員会もあり、しっかり質問もさせて頂きました。改めてご報告させて頂きます。

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