検索結果: 安満遺跡公園
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 政策づくり
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語
  • Home
  • あきひログ
  • プロフィール
  • 政治信条
  • 政策づくり
  • 安全実績
  • 安心実績
  • 議会活動
  • 地域活動
  • 応援song
  • 自由帳
  • ごきんじょニュース
  • +プラス
  • 広報活動
  • あきひろ物語

2017年1月党支部会

2017年1月26日

今年初めての党員会を開催

20170126_002902924_iOS25日、今年第1回目となる公明党高槻桜支部党員会を開催させていただきました。主な内容は、女性委員のごあいさつ等、支部長あいさつ。そして最後にウェブTVから山口那津男代表の公明党新年幹部会(2017/1/4公明党会館において)のあいさつを皆さんと一緒に視聴し、高槻桜支部が一つになって公明党代表とともに新年をスタートすることができました。

私の方からは、茨木市をはじめ地方選挙の完勝をともどもに喜び合い、今後の取り組みの重要性を再認識。また、高槻市政の報告と20日に開幕された第193通常国会に向けての公明党の姿勢等、公明新聞(2017/1/22付け)井上幹事長の要旨を研鑚。

はじめに、高槻市政の報告では、「吉田あきひろのごきんじょニュース№43」を通して、高槻市とJR西日本が、ホームドア等の取り組みで、「第10回国土交通省バリアフリー化推進功労者大臣表彰」を受賞。昨年は、特急はるか、今年(3月4日)は特急サンダーバードの停車が決定したことなど。また、安満遺跡公園について、弥生時代の遺跡を活用し、防災機能や子どもの遊び施設等を備えた公園づくりが進み、平成31年一次開園、33年に全面開園すること。高槻市民会館も皆さんに愛されて50年、老朽化などから建て替え計画が進み、34年の開館予定を目標に進んでいること。最期に、新名神高速道路工事の現況を視察してきたこと、神戸~高槻間が29年度末の開通目標、川西~高槻間が29年秋ごろを努力目標に進められていること、利便性の向上や災害時の対応、文化・芸術への取り組みなどをご報告。

吉田あきひろのごきんじょニュース №43/2017年1月2月

次に、通常国会が開幕し、公明党の姿勢については、世界的な歴史の転換期の中で、国内では人口減少社会に突入し、活力ある日本をどう築くか、まずは政治の安定が求められていること。そして、自公連立政権の中で、「大衆とともに」の立党精神を掲げる公明党が担う役割は非常に重く、公明党は「希望がゆきわたる国」の実現にさらに邁進すること。

また、来年度予算のポイントは、経済成長の成果を適切に分配しいく好循環の流れをつくるため、今までの公明党の主張が随所に反映されていること。内容として、子どもの進学を応援する給付型奨学金の創設や介護職員、保育士の処遇改善、長時間労働の是正、配偶者控除の拡充、中小企業の賃上げの後押し、そして被災者の生活再建支援等。

さらに今後続く、統一外選挙について、地方議会の安定があればこそ、国政の推進力が生まれる。特に夏の東京都議選は、日本の縮図であり、エンジンである。東京が動けば日本が変わると。私自身も勝利に向けての決意をさせていただきました。

活力ある未来 切り開く 通常国会開幕 井上幹事長に聞く(公明新聞 2017/122)

そして、最後に山口那津男代表・・・

2017-01-26 (1)

日本の安定で役割果たす 安心生む社会保障に 少子高齢化、構造変化に対応 新春幹部会で山口代表
(公明新聞 2017/1/5)

市民便利帳

2016年10月11日

平成28年10月改訂分発行

「中核市たかつき」の市章から市民の木「けやき」や市民の花「うのはな」のご紹介。誰もが住みやすい高槻の事業、無料がん検診や通学路の防犯カメラ設置、小学校卒業までのインフルエンザ予防接種の費用を一部助成、駅近プロジェクト・安満遺跡公園31年にオープンの紹介などの巻頭記事。

インデックスがついたページ構成で、市の紹介、施設案内、届出・手続き、子育て支援、福祉等々、すぐにわかる「高槻市 市民便利帳」が改訂発行されました。

20160930_002358379_iOS

都市環境委員会協議会の現地視察

2016年10月3日

「雨水貯留施設建設工事」と「ごみ処理施設建設工事」の施工状況見学

雨水貯留施設(都市創造部)
平成24年8月の集中豪雨において時間最大雨量が110mmを記録し床上・床下浸水が約900箇所と被害が広がりました。市では翌年2月に「高槻市総合雨水対策基本方針」を決定、27年2月に「高槻市総合雨水対策アクションプラン」を策定。浸水被害から人命の安全を図ることやできる限り都市機能の確保、個人財産の保護を図り、浸水被害の最小化を目指すとしてきました。

総合雨水対策として

  • 安満遺跡公園内に2万リューべーの雨水貯留施設の設置
  • 土のうステーションの設置(市内現60箇所)
  • 水道管移管工事
  • 学校グランド排水改修工事
  • 水路かさ上げ工事
  • 水路浚渫工事

以上の取り組みから、本日は安満遺跡公園内に設置される「雨水貯留施設」の施工状況を見学させて頂きました。

雨水貯留施設は面積67,000mm×100,600mm×深さ4,700mmの計画でだいたい半分ぐらいができていました。高槻東二号幹線(Φ3,200mm)内で雨水がいっぱいになると、導入部、取水放流部を経て雨水が一時的に貯留されます。この上に安満遺跡公園がつくられますが、ちょうどメインエントランスとパークセンター(全天候型の屋内施設)の間くらいに位置します。

20161003_030449998_iOS

本日、午後からは史跡整備等特別委員会の皆さんも現地視察に行かれています。

・

高槻市ごみ処理施設建設工事(産業環境部)
高槻市では、市内から排出されるごみを、高槻クリーンセンターの第一工場(昭和55年6月稼動)と第二工場(平成7年9月稼動)で焼却処理しています。この第一工場は老朽化が進行しているため、更新(建替)を進めています(高槻市ホームページ・ごみ処理施設建設工事より)

工期は平成27年3月18日から平成31年3月15日まで。工場棟は地上6階と地下2階。炉型式は全連続燃焼式、ストーカ方式。焼却能力は150t/24時間×1炉。発電設備は4,300kWと計画されています。

現状は、プラント設計の継続中で煙突の基礎工事、工場棟工事では地下躯体(B1・B2F・ごみピット)が進行しているところです。施設面積38・5m×84m×高さ地上30・5m(+地下18・4m)。煙突は高さ99・7mになります。

20161003_030342970_iOS

遊びの創造

2016年7月8日

遊び体験を通して子どもの身体と感性を育てる。“キドキド” 視察

先日、高槻市のホームページや一般紙等でも紹介されていましたが、「安満遺跡公園全天候型屋内施設(遊びの創造)」の管理運営事業においての事業者選定審査の結果、事業者(ボーネルンド)が決定され、今後は事業の基本的事項を定めた基本協定を締結し、平成31年に予定している公園の一次開園にあわせた運用開始を目指すとされています。

今日は、その事業者が大阪駅前のグランフロント内で「あそびのせかい」の事業展開されていると伺い、視察をさせて頂きました。子ども達の遊びの中での笑顔とお父さんお母さんの優しい表情が印象的でした。

安満遺跡公園全天候型屋内施設(遊びの創造)の運営事業者を決定しました。 < 高槻市ホームページ

20160708_054830535_iOS

高槻市総合交通戦略

2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 ・概要版・

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

3月定例会4日目

2016年3月9日

本日も全力の議案質疑

3月定例会も4日目、今日は雨です。1日目は濱田剛史市長の施政方針、また平成27年度の補正予算質疑等。2日目は施政方針に対する各会派からの代表質問。3日目は条例案件や平成28年度一般会計(議会費から衛生費)が行なわれ、本日、4日目は引き続きの一般会計等からの議案質疑。

私の方からは1日目、平成27年度の補正予算(教育委員会学校営繕)と3日目の条例案件(高槻市ホテル及び旅館の誘致に関する条例制定について)の議案質疑をさせて頂き、本日は平成28年度一般会計について(教育費)と平成28年度高槻市下水道等事業会計予算について議案質疑をさせて頂きましたので、下記の通りご報告させて頂きます。
・
議案第39/平成28年度高槻市一般会計予算について、生徒指導推進事業(教育指導課)13,813千円(教育費国庫補助金 4,192千円)、児童生徒のいじめや不登校、問題行動等の課題に対する学校の取り組みを支援するための事業についての質問と英語教育充実(教育センター)70,918千円についてのご意見を申し上げます。

(質問)
生徒指導推進事業では豊富なメニューで①児童生徒議会の開催、②スクールソーシャルワーカーの配置、③スクールカウンセラーの配置、④はにたん子どもいじめ110番の設置、⑤学校問題解決チームの設置があり、継続的な事業であります。

特に先日の児童生徒議会を傍聴させて頂く中で、代表の児童生徒の真剣な取り組みには感動をしました。中でも「いじめZERO運動」の第十中学校代表の実施報告については、自分の言葉で語られているように感じ、子ども達自身が模範を示す素晴らしい報告だったと感じます。

お尋ねしますが、生徒指導推進事業の役割と評価を、またスクールソーシャルワーカーの配置見直しの目的をお聞かせ願います。

(要望)
生徒指導推進事業について意見・要望と致します。未然防止や相談体制の充実・学校のサポートとしての目的は理解しました。大きな成果とともに課題もあるとのこと。この事業が良い取り組み内容であっても児童生徒のための支援活用でなければいけません。

いじめはあってはならないこと。しかし、顕在化しないことなど、保護者からの市民相談も寄せられているのも事実で、早期発見、早期対応が、今できることだと思います。その意味でも派遣型のスクールソーシャルワーカーの取り組みは一人ひとりのケースに寄り添って、学校と連携し適切に関係機関につないで頂きたいと感じますし、期待したいと思います。

現場は学校や家庭で、児童・生徒に寄り添うのは学校や家庭です。そして学校に寄り添うのは、教育委員会だと思います。大人みんなで、子ども達を見守る取り組みが大切だと思います。

しっかり学校現場に寄り添い、丁寧にフォローをして頂きたいと思います。昨日の報道より、いじめ防止対策推進法のあり方や広島県の進路指導での悲しすぎる事件がありました。

ご答弁でもあったように、環境変化の中で、今後も引き続き粘り強く取り組んで頂き、適切な対応を宜しくお願い致します。

(要望)
次に、英語教育の充実への意見・要望ですが、代表質問でもありました通り、平成32年度に完全実施となる、次期学習指導要領での、5・6年生の英語の教科化と3・4年生外国語活動の導入が予定されています。

今回の予算案としては、全小中学校へ24名のALTの配置や、英語によるコミュニケーション能力の基礎育成、学校教育推進モデル校を委嘱しその成果を拡大する、重点研修として教職員の指導力向上などが挙げられています。

以前、熊本市を視察させて頂きましたが、小中一貫教育の取り組みの中で教育課程特例校として、全学年に国際科を新設し、外国語によるコミュニケーション能力の育成や興味・関心、学ぶ意欲を喚起することを目的に、また、中1ギャップの解消や問題行動の減少なども視野に取り組みをされ、一定の成果を挙げられていました。

要望として、グローバル化が進む社会の中で、未来を担う児童生徒の活躍を祈りながら、モデル校としての小中連携での英語の教科化と外国語活動の導入、また特例校としての熊本市のような取り組み研究をしっかりと進めて頂きたいと思います。特に小学校での教科化での指導と評価の適切なあり方や、中学校でのワンランクアップを目指したコミュニケーション重視の実践的な取り組みに期待を寄せたいと思いますので、教職員の方々もベクトルを合わせ、宜しくお願い致します。

・

議案第46号/平成28年度高槻市下水道等事業会計予算について、浸水被害軽減対策/1,830,000千円

平成27年度に引き続き、安満遺跡公園内の雨水貯留施設の建設や学校や公園など市が管理する公共施設への流出抑制施設の設置検討、また、局所的な浸水被害発生箇所の原因調査・分析で効果的な対策工事を進めるために約2分の1の国の社会資本整備総合交付金を受けての事業費が提案されています。

(質問)
安満遺跡公園内の雨水貯留施設は直径3200mmの既設合流幹線の雨水等を一時的に2万リューベー貯留する施設です。改めて、確認しますが、この施設の仕組みや考え方をお聞ききします。そして、現在の進捗状況もお聞かせ下さい。

また、この施設の役割は雨水総合対策アクションプランにも示されている通り、市内を4分割した、集中豪雨など、床上・床下等の浸水を防ぐためのものですが、減災予測としてどのように考えられているのか、他の4分の3地域への減災影響や今後の取り組みを聞かせて下さい。

次に、学校や公園などの流出抑制施設については、具体の手法としてどのように考えているのか? スケジュールも併せてお聞かせ願います。

そして、局所的な浸水対策については、効果的な対策工事を実施するとのことです。地域的にも水路壁のかさ上げなど、局所的な対策もして頂いておりますが、引き続き宜しくお願い致します。

(要望)
安満遺跡公園の雨水貯留施設の構造等は理解をしました。また、平成28年末完成に向けての取組みは、この施設ができなければ、公園整備もできないので、納期を考慮し、しっかりと進めて頂きたいと思います。

浸水被害軽減対策として、本市では、平成20年から2度に渡る集中豪雨の被害があり、特に、河川や水路周辺地域は、台風時期など不安を強く持っています。私たちも被害に遭われた市民のお声を市に届け、対策方針や実行計画を迅速かつ適切に取り組んでこられたと評価をしており、取り組みの一つである土のうステーションなどもコミュニティー32の地区に設置され共助の意識も向上しているとお聞きしています

ただ、自然が相手ですので、公助としての使命・役割が重要です。今後も大きな財源を伴うことから、選択と集中を考え、費用対効果も検証しながら、適切な判断や実施を望むところです。

*詳細内容は、後日、高槻市ホームページ市議会会議録に掲載、また、本会議映像の録画配信でもご覧頂けます。

よみがえる弥生文化

2016年2月10日

安満遺跡公園等の整備について

20160210_045027262_iOS2016年(平成28年)2月4日開催された「史跡整備等特別委員会資料」を頂きました。議題は「安満遺跡公園等の整備について」です。当日、傍聴はできなかったのですが、資料等を確認させて頂き思いを綴らせて頂きたいと思います。

委員会では、資料に沿って主な経過や公園整備及び関連事業、公園経営について報告されたようです。

中でも、市民参加の取り組み内容では、古代米を栽培し手作業で収穫された歴史グループ等、参加された方々も、安満遺跡公園での空気にふれて、弥生時代に生きた人々の思いを感じられたのではないかと想像しました。

資料の中で「平成28年(2016年)冬季企画展発掘調査速報・よみがえる弥生文化の原風景・安満遺跡の最新調査成果」(高槻市立今城塚古代歴史館)が目に留まりました。

Ⅰ安満遺跡と三島の弥生時代の中で紹介されていますが、安満遺跡は、淀川の支流檜尾川が形成した扇状地に立地する弥生時代から中世にかけての集落遺跡です。現在の檜尾川は、成合から安満山の南麓を東流し、安満遺跡の東側を南に向かって流下していますが、旧川道が成合の谷から、幾筋もの流路派生し、微高地とその周辺に機構が展開しています。

安満遺跡の最初の集落は、扇央部に居住域や墓域が立地し、微高地の緑辺の扇端部に水田が展開していると考えられます。環濠を巡らせた弥生時代の前期の集落は、前期末の洪水によって埋没しますが、中期においても前期の居住域は踏襲されており、さらに東側で区画溝を検出していることから、居住域の拡大が想定されますと・・・ 

時代は、旧石器(紀元前14000年頃)から、縄文、弥生(紀元前数世紀~紀元後3世紀中頃)、古墳、飛鳥、奈良、平安、鎌倉、建武の新政、室町、南北朝、戦国、安土桃山、江戸、幕末、明治、大正、昭和、平成と歴史は移り変り、この地の風景も少しづく変わってきたのではないかと思いを巡らせました。そして時代の進化とともに遺跡の全貌も明らかになってきたことはすごいことだと感動をしました。

高槻市ホームページのクローズアップナウでも「よみがえる弥生文化の原風景・安満遺跡の最新成果」として紹介されていますが、居住域、墓域、生産域と弥生時代のムラの全ての要素が揃っている稀な遺跡だと言われていました。当時も住みやすい地域だったのでしょうね。

安満遺跡公園等も2021年(平成33年)全面開園に向けて進んでいます。私たちは、地域に配慮しながらも、有効な活用を考え、未来の子ども達に素晴らしいものを残し贈っていきたいとも感じました。

弥生時代から平成時代と、歴史と風景は大きく変わってきたと思います。弥生時代の人々が広大な大地に立って見た風景はどうだったのか、きっと空は今と同じだったのでしょうね。そんなことに思いを馳せながら、素晴らしい公園になることを期待していきたいと思います。

・

安満遺跡公園の整備/京大農場跡地を歴史と緑豊かな公園へ

第1回目の都計審

2015年8月4日

平成27年度第1回高槻市都市計画審議会

《議案》
第74 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について
第75 北部大阪都市計画公園の変更(高槻市決定)について
第76 北部大阪都市計画地区計画の決定(高槻市決定)について

《報告事項》
1.高槻市立地適正化計画の検討について
2.都市計画道路網の見直しについて

20150804_045544200_iOS

 

平成27年8月1日付けの委嘱状をお受けして、本日、1回目の都市計画審議会に出席させて頂き、私の方からは、第74議案 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について質問・意見をさせて頂きました。

都市計画の変更理由は、平成31年度に一次開園予定の安満遺跡公園へのアクセス道路を確保し、広域避難地となる公園の避難路を併せて確保すること。また、終点の変更に伴い名称を高槻駅高垣線に変更するものです。

全体的には今後も丁寧な対応を要望させて頂きましたが、中でも自転車通行空間について質問・意見を致しました。

道路線形見直し後の市民からのご意見(説明)の中で、公園へのアクセスとして北側の歩道、自転車通行空間は必要であると思うが、南側歩道、自転車通行空間の幅員は狭くできるのではないかとのご意見に、市の見解としては、安全性、快適性、バリアフリーはもとより、歩道、自転車通行空間の連続性や将来の様々な土地利用を考慮して、両側に同幅員の歩道、自転車通行空間が必要と述べられていました。

私の方からは、必要性についてもう少し詳しく説明頂きたいと市の見解を求め、また、法的な位置付けがされている自転車専用通行空間として、大阪府下でも初の設置となることから周知や啓発、景観に配慮した標示等が重要と要望させて頂きました。

自転車の安全利用については市民の関心も高まってきており、6月からはじまった警察の取り締まり強化や10月に施行される高槻市自転車安全利用条例等、環境が進展していますが、地域では自転車の安全啓発は理解するが、ルールを知らない、わからないと言われる方が多く、今後、徹底して周知を図ることが重要であると申し上げました。

都市環境委員会

2014年6月18日

6月定例会 付託事項を審議

本日、都市環境委員会として付託されました所管分を真剣に審議させて頂きました。結果につきましては次回の本会議で委員長報告をさせて頂きます。

  • 議案第92号 協同組合等利子等補給条例中一部改正について
  • 議案第98号 財産を支払手段として使用することについて
  • 議案第99号 平成26年度高槻市一般会計補正予算(第1号)について(所管分)
  • 議案第100号 平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第1号)について

・

続いて委員会協議会が開催されました。

  • 案件1 (仮称)安満遺跡公園に係る都市計画決定等について
  • 案件2 自転車利用環境の整備について
  • 案件3 平成27年度に向けた指定管理者の選定方針について
  • 案件4 高槻市ため池ハザードマップについて

・

委員長として第一回目の委員会でした。今後も誠心誠意頑張って参ります。

質問会

2014年1月15日

地域の方々との交流

公明党の新春年賀会が開催(1/14)された夜に、地域の方々のご要望で「質問会」に参加させて頂きました。「ご存知のようで、ご存知でない」ことが、結構多くあり、新しい情報として知って頂け、非常に有意義な時間だったと感じます。皆さん、ありがとうございました。


話題になったお話し・・・

  • 「吉田あきひろのごきんじょニュース№28」より実績紹介
  • 昨年の12月定例会での一般質問「介護保険サービスについて」の紹介
  • 昨年の9月定例会での一般質問「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」の紹介
  • 公明党議員団「高槻ニュース」の紹介
  • 中学校給食が本年4月より完全実施されることについて
  • JR高槻駅のホーム拡充とホームドアについて
  • 安満遺跡公園整備構想について
  • 大阪府議会の取組み
  • 安全・安心の推進力
  • 地域の水路整備、道路整備、カーブミラーや樹木伐採等について
  • 小中学校の耐震化について
  • 自転車の安全利用や環境整備について
  • 吉田あきひろのホームページ、ブログの更新について(是非、ご覧下さい!!)
  • 前へ
  • 次へ
キーワードで検索
あきひログ 毎日ブログ
  • 避難所になる体育館のエアコン
  • 瞬間的に強風の芝生交差点から
  • 明日の希望を
  • 日に日に寒く
  • 市民避難訓練と伝達訓練、そして防災体験
  • 年収の壁 支援強化から1年
  • 春日山城跡の整備と公開について
  • 学校図書館支援事業について
  • 一人一人の暮らし豊かに
  • プラごみ削減
カレンダー
2024年11月
月 火 水 木 金 土 日
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
« 10月    
カテゴリー
バックナンバー
あきひろ Twitter
@yoshidakihiro からのツイート
公明党Twitter
@komei_koho からのツイート
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
高槻市 吉田章浩
yoshida-akihiro.takatsuki@osaka.zaq.jp

Copyright c 2010 吉田 章浩. All Rights Reserved.