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自分たちの地域は自分たちで守る03-(7)

2018年8月31日

お久しぶりです「まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~より 自主防災の取り組み」をご紹介

Ⅱ災害時に対応する活動内容 ハンドブック17~18ページです。

市民の自衛意識と連帯感に基づいて組織される防災組織は、地区コミュニティを基盤 に組織する「地区防災会」と、自治会を基盤に組織する「自主防災会」があります。 「地区防災会」は、広域的な防災活動を基本として、方面隊と連携した避難所運営や自主防災会との連携による被災情報等の収集・伝達等に努めましょう。 また、災害発生時は、充分な防災活動が期待できないなどの悪条件が重なり、防災関係機関の活動は著しく困難になることが予想されます。 そのため「自主防災会」は、身近な地区で被害を最小限に抑える防災活動を基本として、住民同士が協力して被災の拡大をおさえ、一人でも多くの人が危険から逃れ、生命と財産を守るための活動に努めましょう。とあります。

6月18日の大阪北部地震を経験した高槻市では、このハンドブックの自主防災の取り組みについては重要な内容だと感じます。今後、危惧される南海トラフ巨大地震などの自然災害に向けて、再確認、再認識することが大事なことではないでしょうか。

さて・・・本文17ページから

1 正確かつ迅速な情報の収集および伝達に努めよう!

2018-08-31① 災害発生の恐れや発生した場合には、正確な災害情報の収集およびスムーズな伝達なしには、的確な予防・応急対策ができません。特に、災害時は流言飛語が飛び交い、混乱を招き、被害を大きくする恐れがあります。 「地区防災会」と「自主防災会」とが互いに連携を図り、市や消防署など、防災関係機関との連携をとりながら、正確かつ迅速に災害情報が伝えられるような対処 をすることが大切です。 また、高齢者、障がい者などの災害時要援護者へも速やかに的確な情報を伝達し ましょう。

② 地区における災害状況の把握および情報の伝達については、主に「自主防災会」 における情報班の果たす役割が大変重要となるので、災害時には次のような活動を 迅速に取り組みましょう。

* 情報班員は、自治会内の被害状況および必要な情報をいちはやく収集し、「自主防災会」の責任者に状況報告をしましょう。
* 「自主防災会」の責任者は、情報班からの情報を集約し、消火班の結集・避難命令の伝達など、適切な判断のもとに指示を行いましょう。
* 適宜「地区防災会」へ状況を報告しましょう。
* 火災や人命救助の必要な事態の場合は、その発生状況などを市や消防署など、 防災関係機関へ連絡通報しましょう。
* 最近は携帯電話などによる情報のやり取りが盛んになっていますが、災害時においては、電話が不通になる場合もありますので、市などの防災関係機関や 「地区防災会」との伝令方法や通報場所について、事前に協議しておきましょ う。

2018-08-31 (1)③ 土砂災害の前兆現象については、次のとおりです。情報班は、 地区内パトロールで前兆現象に気が付いた場合は、即座に「自主防災会」の責任者へ報告するとともに、責任者は速やかに防 災関係機関へ連絡しましょう。

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まちづくりハンドブックⅡ~自主防災活動編~

自分たちの地域は自分たちで守る03-(6)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(5)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(4)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(3)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(2)

自分たちの地域は自分たちで守る03-(1)

大阪北部を震源とした地震の情報

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台風の影響でしょうか、今夕には雷雨が。ニュースでは、台風21号が猛烈な勢力で日本へ接近、上陸のおそれがあり、9月4日、5日は注意が必要と伝えられています。情報をしっかり収集しながら、お互い不要不急な外出はなるべく避け、自助・共助の精神を忘れず気をつけていきたいと思います。

明日、9月1日は「防災の日」、みんなで意識していきたいですね。

交差点への進入は

2018年8月27日

道路標示の補修ができて

20180823_054308843_iOS20180823_053000655_iOS国道等に接続されている生活道路。国道から、地下道から、住宅から、少し複雑な交差点。

今年の3月下旬頃に地域周辺の方々から心配のお声を。「啓発看板などを設置して、安全確保をしてはどうか」などのご意見。

早速、現場の確認を行い、写真等を持って担当課に相談。

現地でも気になったのは、薄くなった道路標示。啓発看板の前に、原状復帰が第一ではないかと感じました。

大阪北部地震等、この間、様々な対応がありましたが、ようやく8月下旬に道路表示の補修が完成していました。先日、確認しましたのでご紹介させていただきます。(№534)

路面標示としての注意喚起については補修できましたが、交差点への進入は、注意して目視が一番、そして互いに注意することが大切なことだと感じます。

今こそ強い気持ちで

2018年8月24日

避難所へ

IMB_ajipeX昨夜から今日の未明にかけて、台風19、20号の影響から大雨と暴風の被害が心配でした。昨夜は20号が四国から近畿へ日本を横断。飛行機や鉄道等、交通機関にも大きな影響があったようです。

今朝は8時40分頃、避難勧告解除(北部山間地域は除く)のエリアメールを着信。山間部の方々は引き続きご注意を。

昨日は地元のコミュニティセンターも避難所を開設。役員の方々、方面隊の皆さんが避難者を受け入れていただいている状況で、本当にお疲れ様でしたとの思いです。

私も気になってコミセンへ。避難してこられた方にお声かけを。6月の大阪北部地震で家屋に被害を受けられ、心配なので避難してきましたと。心が痛む思いでした。

市民相談を受けている高齢のご婦人も、気になってお電話をさせていただきましたが、一人ではこわいからと友人宅に避難されていてひと安心。6月から自然災害が続いていて緊張感いっぱいです。今こそ気持ちを強くもたなければいけないと感じました。

朝一番、地域の状況を確認するためバイクで巡回。特に今のところ被害情報は伺っていません。

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大阪北部を震源とした地震の情報(参考)

73回目の終戦記念日に

2018年8月15日

公明党の終戦記念街頭

20180815_043134000_iOS皆さま、こんにちは、こちらは公明党でございます。日頃より大変お世話になっており、心より感謝を申し上げます。

本日は、73回目の終戦記念日を迎え、公明党議員団として街頭からのございさつを申し上げさせていただきました。阪急高槻市駅前では、激励のお言葉もあり感謝の気持ちで。

ポツリポツリと小雨降る中、私からもごあいさつを。

はじめに、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

6日の広島、9日の長崎と、原子爆弾が投下された唯一の被爆国として、二度と悲惨な戦争を繰り返してはならない、平和憲法を堅持し、この平和を守っていかなければいけません。

私の母は長崎出身で、私は子どものころから戦争の悲惨さを聴いてきた「戦争を知らない子どもたち」の一人です。この記憶を風化させることなく、後世に伝える責任、恒久平和を構築していく責任があると考えています。

昨年7月、国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかし、核兵器禁止条約の発効には50カ国の批准が必要です。そして、核保有国と非保有国の対立を日本が「橋渡し役」となって両者の対話が進むようリードし、核軍縮の具体的進展をめざす努力が求められます。

だからこそ、今日の終戦記念日は、平和を誓いあう日にしていかなければいけないと痛感しています。これからも「平和の党・公明党」として誠心誠意、頑張ってまいります。

二度と悲劇繰り返さず 公明党が終戦記念日アピール <公明ニュース

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さて、6月18日に発災した「大阪北部地震」より50日以上が経ちました。改めて、お亡くなりになられた方々や被災された方々に、哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞いを申し上げます。

本市にとっては、震度6弱の震災は、はじめての経験であり、自助・共助の大切さと、行政に求める公助の重要性を、市議会としてもしっかり取り組んでいかなければいけないと感じています。

20180815_023448787_iOS私どもは発災当初より地域に入り、皆さまのお声に傾聴してまいりました。翌日には、国会議員、大阪府議会議員、市議会議員団が一丸となり、濱田剛史高槻市長に2回に渡る緊急要望活動をおこなってきました。そして、そのネットワーク力より、一つひとつ着実に支援の輪が広がっています。

中でも、危険と思われるブロック塀の撤去については、公明党のネットワークにより全国展開となり、安全・安心が守られる補助金事業が展開されています。また、市独自の取り組みとしても、一部損壊の皆さまに対しまして、修理費が30万円以上かかった場合に3万円、50万円以上かかった場合に5万円の支援金が支給されることに決まっています。

大阪北部を震源とした地震の情報 <あきひログ

被災者支援一覧(平成30年8月10日更新)《 第8版》 <高槻市ホームページ 

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これからも「安全・安心」を守ることが大切です。公明党は現場第一主義、「小さな声を聴く力」をモットーに、国・府・市のネットワーク政党として、今後もしっかり取り組んでまいります。

最後に、来年は日本の政治にとって最も重要な年です。春の統一地方選挙と夏の参院選挙が同年に行われる年。すでに公認されている、杉ひさたけ参院議員(選挙区)と山本かなえ参院議員(比例区)、林けいじ大阪府議会議員とともに、高槻市議会公明党議員団としても団結力で頑張る決意です。

最後に全員で黙とうを・・・

さらなる防災・減災へ

2018年8月14日

平成29年 消防年報より

20180814_063427883_iOS消防年報、平成29年の内容がまとまったようです。高槻市消防本部のホームページにも紹介されてました。

「はじめに」で、大阪北部地震、その後の豪雨災害の心からのお見舞いとして消防長がごあいさつ。年報では、紹介はされていなかったと思いますが、西日本の豪雨災害においても、広島など応援に行かれたこともお聞きしているところで、本当にお疲れ様ですと申し上げる思いです。

消防は昭和23年に消防組織法が施行され、自治体消防になって70年が経過したそうで、本市の市制施行75周年からも、昨年12月の新名神高速道路の開通など、利便性の向上やさらなる魅力発信に期待されながらも、今後の消防行政の取り組みについて自然災害、人的災害に対して、市民の生命と身体、財産を守るべく使命を果たし、職員一丸となって、より一層の努力を重ね、各種災害に対応していくとの決意が語られていました。

私たちも、日夜、ご活動いただく消防職員、消防団員の皆さんに感謝の思いと、今後の取り組みへも期待を寄せていきたいと感じています。

本市の面積は105・29平方キロメートル、南北に22・7、東西に10・4キロメートルと約半分が山間部で縦に長いまち。昨年12月の人口は、353,563人、159,548世帯となっています。

平成29年の実績では、消防職員333人、消防団722人。指標をみると、消防費は市民一人当たり約9,498円、消防職員数は市民約1,060人に1人、火災件数は約4・5日に1件、救急出動は1日に約56件となっていました。

昨年、火災件数は81件で前年比5件の増加、救急は出動件数として20,365件、18,530人の搬送で、前年比48件の増加、14人の減少となっていました。

改めて、消防行政の活動に大きな期待をするとともに、私たち一人ひとりの意識の持ち方、隣近所のお付き合い、自治会活動の大切さを感じながら、まずは、自助、共助で防げる災害、減らせる災害もあるのではと感じる次第です。

消防行政に携わる皆さん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

市長インタビュー

2018年8月10日

高槻市ホームページより「大阪府北部地震 被害に対する支援策」

2018-08-10 (3)市ホームページの市長インタビューで、大阪北部地震被害に対する支援策として、濱田剛史市長が思いを込めて案内をされています。

また、8月10日付けで、被災者支援一覧が更新されていますのでご確認いただければと思います。

被災者支援一覧(平成30年8月10日更新)《第8版》

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大阪北部を震源とした地震の情報

ブロック塀の安全対策

2018年8月9日

公明新聞「主張」 撤去費助成の取り組み広げたい

20180808_232457302_iOS大阪北部地震の教訓を踏まえ、自治体で危険なブロック塀の撤去費などを助成する動きが広がっている。今日の公明新聞「主張」を抜粋して

安全対策を強化する取り組みに期待したい。

今回の悲劇を繰り返さないため、多くの自治体は、幼稚園や小中学校の塀の緊急点検を進めている。

公共施設の点検作業は当然進めなければならないが、民間の施設や住宅に設置されているブロック塀も、実態を調べて万全の対策を急がねば登下校の安全は確保できない。

地震に遭った関西地域では、多くの自治体が7月から補助制度をスタートさせた。(高槻市も、ブロック塀等の撤去を促進する補助制度を実施)

政府は、自治体の参考となる先進事例を周知するとともに、改修・撤去に対する財政支援を手厚くするべきだ。現在の耐震基準に合っているかどうか今一度、再確認を急いでほしい。

倒壊の恐れのある塀の所有者に対して、その危険性を伝えるのは自治体の責務である。法律で定められた点検ポイントを所有者に理解してもらい、耐震診断の実施を促す取り組みも進めるべきだ。

命を守るためににも、安全対策を強化しなければならない。

私も昨日、被災者宅のご相談を受けてきました。屋根にはブルーシート、ブロック塀の心配も。高齢者でお一人暮らし。心配は募るばかりと思う。だからこそ、どこまでも寄り添っていきたいと感じるところ。

ブロック塀

大阪府北部地震被災者支援について

大阪北部を震源とした地震の情報

安全第一を基本に

2018年8月4日

近所のブロック塀を確認

20180721_235003896_iOS地域のコミュニティーセンターに向かう途中に、大阪広域水道企業団の施設があります。6月18日の大阪北部地震での被災より、ブロック塀の点検状況が報告されていました。

国土交通省「ブロック塀のチェックポイント」に基づき、本ポンプ場のブロック塀についての点検を実施されたようです。

チェック項目は、①塀は高すぎないか、②塀の厚さは十分か、③控え壁はあるか、④基礎があるか、⑤塀は健全か、⑥塀に鉄筋は入っているかなど、①~⑤の点検状況を踏まえて、⑥では今後、専門家による構造耐力上の安全性の点検・確認を実施する予定とされています。

決定後、速やかな対応をしていただいていると感じます。今後も「安全第一」を基本に適切な対応を期待しています。

20180730_093521519_iOSまた、地元の小学校でもブロック塀の撤去決定後、速やかに対応していただいたようです(高槻市議会 全員協議会 質問5 寿栄小学校で発生した事故について)

民間ブロック塀の撤去については、私の方にも先日、市民相談をいただき、所有者・事業者と現地を確認した上で、「ブロック塀の撤去を促進する制度」を活用する手続きを進めさせていただきました。

担当課としても忙しい中、丁寧に対応いただき、無事、申請書を受理。今後、補助金の交付決定を経て進んでいくことになると思います。(ブロック塀)

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大阪北部を震源とした地震の情報

いつものバス停交差点から

2018年8月1日

今日から8月、夏本番、温度計は30℃

20180731_233255568_iOS皆さんおはようございます。今朝は妻といっしょに、いつものバス停交差点からごあいさつ。

子どもたちは夏休みなので、交差点で笑顔が見れないのが残念ですが、楽しい夏休みにしてほしいとの思い。宿題も忘れずにね。

また、過日お受けした街頭市民相談。いい方向に進んでいるとのお話し。良かったですね。

さらに、いつも激励してくださる高齢の方、お元気そうで何よりです。

皆さん、暑い日が続きます。熱中症には気をつけましょう。

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今日の朝刊、「高槻市 被災者住宅一定のめど 災害対策本部を廃止」の記事。7月31日大阪北部地震への対応のため設置していた災害対策本部を廃止。8月1日から「被災者支援対策会議」に移行する。まだ、避難所にいる方々も被災者住宅について一定のめどがつくなど、応急対策がほぼ終了したとのこと。

市のホームページも45日ぶりに、災害モードから通常モードに。大事なお知らせでは「大阪府北部地震被災者支援について」や街フォトでは「7月31日 きめ細やかな支援へ 被災者支援対策会議を開設」のニュースも。

新聞記事のつづきでは、濱田市長「これからも被災者を全力で支援する。地震、台風と連続して災害に見舞われた。今後は気を引き締めて防災対策に取り組まなければならないと、改めて感じさせられた」と。

7月27日現在で全壊、半壊、一部損壊と府内で最も多いとのこと。

私も被災者の皆さんに、しっかり寄り添いたいと思います。

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大阪北部を震源とした地震の情報

ネットワーク政党 公明党

2018年7月29日

力強く一斉街頭を

20180729_051228000_iOS直近のニュースでは、台風12号は速度を落としながら西日本を西に進み、豪雨の被災地を含め影響が長引くおそれがあると伝えています。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒が必要とも。お気をつけいただきたいと思います。

本市でも昨日午後6時頃、大雨警報(土砂災害)が発表され、北部地域では避難準備・高齢者避難開始から避難勧告の発令となりました。さらに午前3時頃でしょうか台風と雨の音が響き渡り、自宅周辺の木々は大きく揺れていました。スマホのアプリで確認してみると暴風域に入っているのでは?という感じでした。

さて、本日午前中は、毎月恒例の公明党大阪府本部主催、府下全域で実施している一斉街頭の日。高槻でも台風被害等、心配されましたが、暴風警報や避難勧告等が解除されたこともあり、予定通り開催。山本かなえ参院議員、石川ひろたか参院議員を迎えて、地元から大阪府議会の林けいじ府議会議員をはじめ、高槻市公明党議員団全員でごあいさつをさせていただきました。

20180803_020331533_iOSそれぞれが力強くお訴えをさせていただき、私からも一言。はじめに大阪北部地震の発災から1ヶ月以上が過ぎ、被災後の大雨災害や西日本豪雨災害、そして今回の台風12号など、自然災害で奪われた尊い生命、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、ご家族の皆さまにお悔やみを申し上げ、お怪我など被災された方々へお見舞いを申し上げさせていただきました。

6月18日の地震発災直後より、国会議員をはじめ私たち地方議員は現地に赴き、被災の状況や被災者への声掛けなど、徹底して現場の声をお聴きしてきました。そして、その声をまとめ、翌日には公明党のネットワークを活かし、国会議員、府会議員、市会議員とで高槻市へ緊急要請活動を、皆さまに寄り添う思いで取り組んできました。

2回に渡る要望活動より、各被災者支援策が前進。中でも、民間ブロック塀撤去の補助事業や一部損壊による支援金制度の創設などご紹介をさせていただきました。

結びに、来年は12年に1度のタイミングで、統一地方選挙と参院選挙が同年に行われる、日本の政治の方向性を決する重要な選挙があります。

これからも、高槻市公明党議員団として一致団結し、国・府・市の発展を目指して、誠心誠意、頑張っていく決意です。皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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