公明党の終戦記念街頭
皆さま、こんにちは、こちらは公明党でございます。日頃より大変お世話になっており、心より感謝を申し上げます。
本日は、73回目の終戦記念日を迎え、公明党議員団として街頭からのございさつを申し上げさせていただきました。阪急高槻市駅前では、激励のお言葉もあり感謝の気持ちで。
ポツリポツリと小雨降る中、私からもごあいさつを。
はじめに、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
6日の広島、9日の長崎と、原子爆弾が投下された唯一の被爆国として、二度と悲惨な戦争を繰り返してはならない、平和憲法を堅持し、この平和を守っていかなければいけません。
私の母は長崎出身で、私は子どものころから戦争の悲惨さを聴いてきた「戦争を知らない子どもたち」の一人です。この記憶を風化させることなく、後世に伝える責任、恒久平和を構築していく責任があると考えています。
昨年7月、国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかし、核兵器禁止条約の発効には50カ国の批准が必要です。そして、核保有国と非保有国の対立を日本が「橋渡し役」となって両者の対話が進むようリードし、核軍縮の具体的進展をめざす努力が求められます。
だからこそ、今日の終戦記念日は、平和を誓いあう日にしていかなければいけないと痛感しています。これからも「平和の党・公明党」として誠心誠意、頑張ってまいります。
二度と悲劇繰り返さず 公明党が終戦記念日アピール <公明ニュース
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さて、6月18日に発災した「大阪北部地震」より50日以上が経ちました。改めて、お亡くなりになられた方々や被災された方々に、哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞いを申し上げます。
本市にとっては、震度6弱の震災は、はじめての経験であり、自助・共助の大切さと、行政に求める公助の重要性を、市議会としてもしっかり取り組んでいかなければいけないと感じています。
私どもは発災当初より地域に入り、皆さまのお声に傾聴してまいりました。翌日には、国会議員、大阪府議会議員、市議会議員団が一丸となり、濱田剛史高槻市長に2回に渡る緊急要望活動をおこなってきました。そして、そのネットワーク力より、一つひとつ着実に支援の輪が広がっています。
中でも、危険と思われるブロック塀の撤去については、公明党のネットワークにより全国展開となり、安全・安心が守られる補助金事業が展開されています。また、市独自の取り組みとしても、一部損壊の皆さまに対しまして、修理費が30万円以上かかった場合に3万円、50万円以上かかった場合に5万円の支援金が支給されることに決まっています。
大阪北部を震源とした地震の情報 <あきひログ
被災者支援一覧(平成30年8月10日更新)《 第8版》 <高槻市ホームページ
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これからも「安全・安心」を守ることが大切です。公明党は現場第一主義、「小さな声を聴く力」をモットーに、国・府・市のネットワーク政党として、今後もしっかり取り組んでまいります。
最後に、来年は日本の政治にとって最も重要な年です。春の統一地方選挙と夏の参院選挙が同年に行われる年。すでに公認されている、杉ひさたけ参院議員(選挙区)と山本かなえ参院議員(比例区)、林けいじ大阪府議会議員とともに、高槻市議会公明党議員団としても団結力で頑張る決意です。
最後に全員で黙とうを・・・