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通学路の不安取り除き、安全・安心を守りたい

2018年11月19日

全国で学校の安全が前進

20181118_235205000_iOS昨日の公明新聞、「国の補正予算成立受け、現場から反響」、通学路の不安取り除く、大阪・箕面、高槻市、交付金が力強い後押しへ、ブロック塀撤去、改修の見出し。

記事の中に、高槻市では、大阪北部地震で市立小学校のブロック塀が倒壊、尊い命が。濱田剛史市長は11月5日の記者会見で、小中学校や公園などを含む公共施設約500箇所のうち、既存のブロック塀を数年がかりで全て撤去すると発表。補正予算でブック塀撤去などにあてる交付金が創設されたことについて「ブロック塀の撤去は喫緊の課題。新たな交付金は力強い後押しになる」と。

文部科学省が7月にまとめた調査結果によれば、全国の危険なブロック塀は、国公私立の幼稚園や小中高校など1万2652校では安全対策が実施されていなかった。

補正予算はブロック塀の撤去・改修を支援するために259億円を計上。費用負担については、従来は約33・3~66・7%だった自治体の実質負担割合を約26・7%に抑えている。

私たち公明党議員団として(石川ひろたか参議、林けいじ府議とともに)も、6月18日の大阪北部地震の翌日に濱田剛史市長に緊急要請。また、11月8日には、公明党議員としての使命を果たすため、市長、教育長とともに上京し、浮島智子文部科学副大臣に要望書を届けてまいりました。

今朝も「おはようございます!!」と、妻といつものバス停からスタート。月曜日の朝は曇り空で傘を準備。皆さん、お気をつけていってらっしゃいと。
今日は他市から自転車で通学されている学生さんにごあいさつ。40分かけて通学されてるそうで、未来を担われる青年。通学路の不安取り除き、安全・安心を守りたい。全国の学生さん、頑張ってくださいね、皆さんお気をつけて行ってらっしゃい‼️

向こう三軒両隣

2018年11月11日

地域の防災訓練へ

20181111_042650449_iOS行楽の秋、地域では様々な行事が行われています。地元自治会はバスツアー、私は行けなかったのですが、皆さんお気をつけて、楽しんできていただきたいと思います。本当は行きたかったのですが・・・でも天気になって本当に良かったですね。

今朝は少し肌寒さを感じながら、いつものバス停交差点から私もスタート。バスツアーへ行かれる方々のお見送りも。

さて、今日は地元コミュニティセンターで、防災訓練が行われました。大事なことですね。妻はスタッフとしてお手伝いに。

たくさんの地域の方が参加され、連絡協議会役員の皆さん、方面隊等の皆さん、お疲れ様でした。濱田剛史市長もご多忙の中かけつけて来られ、皆さん喜ばれていました。

私も開会に当たり、ごあいさつをさせていただきました。はじめに、大阪北部地震や台風21号で被災された皆さまへの心からのお見舞い。そして平成7年1月17日、5時46分。皆さん憶えていますか!?と、震度7で大きな被害に遭った阪神・淡路大震災。あの日から約23年。

20181111_044536000_iOS防災訓練では適切にできても、いざとなった場合は戸惑うことも多いのではないでしょうか!? そこで自助・共助・公助は皆さんご存知の通り大切な取り組みです。自分や家族を守る「自助」、今日の訓練のように地域で守り合う「共助」、公の機関が市民の生命を守る「公助」があります。何かあったら市役所に連絡されると思いますが、公助としての救助には時間差が生じます。

そこで最近、注目されているのが「近助(向こう三軒両隣)」です。

阪神・淡路大震災で生き埋めになった約35,000人のうち近隣住民が助けたのが約77%、防災関係機関が助けたのが約19%といわれています。亡くなった方の96%が地震発生後約14分以内に亡くなりました。このことからも、「共助」「近助」の意識が重要だと思います。

どうか今日の訓練は、皆さんと協力し合いながら、私も真剣に学ばせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。と

訓練は、受付からはじまり、担架の使い方から簡易担架のつくり方(物干し竿と毛布)、備蓄品であるマットの紹介、自治会自主防災組織の皆さんによる消火器の使い方訓練、簡易テントの紹介や使い方、アルファ化米のカレーライスの配給等々。午後からは暑くなってきました。

終了後、役員の皆さんと後片付けをして、反省会も。今日の半日、本当にお疲れ様でした。次は来年2月10日の高槻市全域大防災訓練でお会いしましょう。

使命を果たすため

2018年11月9日

上京し文部科学省へ

20181108_151812663_iOS昨日は公明党議員団の吉田ただのり幹事長と上京し文部科学省へ。高槻市・濱田剛史市長、教育長とともに「教育施策に関する要望書」を持って、浮島智子副大臣(公明党)に面談を。

副大臣は真剣な眼差しで市長からの要望に傾聴。大阪北部地震でのブロック塀倒壊の事故に心を痛められ、これからの学校現場の安全対策について熱く語れていました。また、義務教育標準法が16年ぶりに改正された話題なども、予定時間を超えるくらい有意義な面談となりました。石川ひろたか参院議員、杉ひさたけ参院議員も同席。

一昨日は参院本会議において、2018年度の補正予算が全会一致で可決・成立。総額9356億円として、今年相次いだ自然災害からの復旧・復興費用とされ、中でも学校の緊急安全確保対策では、熱中症対策として公立小中学校などの普通教室全てのエアコン設置対策(約17万教室)や、倒壊の危険があるブロック塀の改修など、公明党の強い要望を受けて成立されました。

20181108_221610403_iOS本市としても、ブロック塀・冷房設備対応についてや、学校施設の老朽化対策について、施設一体型小中一貫教育学校についてなど、私ども公明党議員団の要望も踏まえての内容だと感じています。

急きょ、予定を返上しての上京となりましたが使命を果たす決意で行かせていただきました。

早速、今日の公明新聞には、「日本一安全な学校へ」、浮島智子副大臣に高槻市長が、ブロック塀倒壊事故を教訓に老朽化対策で要請。と記事を掲載していただけました。

これらの貴重な体験を胸に刻み、今朝も妻と二人で「皆さま、おはようございます」とスタートさせていただきました。今日は午前中雨模様でしたが、たくさんお声をかけていただき感謝の思いと、皆さん気をつけて行ってらっしゃい‼️とお声かけも。

毎日のごあいさつも一週間を過ぎました。これからも使命を果たすため全力で頑張っていく決意です。

小さな声を聴く力

2018年11月7日

暖かな朝のスタート

20181106_232941697_iOS皆さま、おはようございます。暖かな朝のスタートは、妻とバス停からごあいさつ。今日もステキな一日になりますように。

今日の公明新聞一面に「避難路の安全確保」の記事、避難路沿いのブロック塀の耐震診断を義務化して、安全対策をさらに強化ー。国土交通省は地方自治体が指定する避難路沿いの塀について、一定の長さと高さを超える場合に耐震診断義務化を課す方針を決定。

約5か月前の大阪北部地震でブロック塀が倒壊した事故を踏まえた対応で、災害時に救助や輸送が滞ることも防ぐ目的があるとのこと。

この間も、市民の方々から自宅ブロック塀撤去のご相談をいただき、ともに手続きのお手伝いをさせていただきました。生命を守る安全対策、これからも「小さな声を聴く力」、公明党議員として、皆さまに寄り添っていきたいと思います。

来年に向けて

2018年11月4日

今日の公明新聞に「予算要望 大阪・高槻市」

20181104_000359384_iOS市議会公明党はこのほど、濱田剛史市長に来年度の予算要望書を提出。要望書では、大阪北部地震の教訓を踏まえ、災害時に情報発信を担う専門チームの編成をはじめ、地域の防災力向上へ全地区防災会に対する継続的な支援や女性の視点を取り入れた避難所マニュアルの作成、総合雨水対策の推進など、152項目を求めている(公明新聞の記事より)

この記事は、2018年9月26日に提出したもの。あきひログの”災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど“を、ご参照願います。

20181103_233257000_iOS今日は第一日曜日、今朝は曇り空で雨が降ってきそうな気配もありましたが、妻といつもの交差点から”あいさつ運動”でスタートさせていただきました。

お仕事に行かれる方や、団地の3階から、お手をふってのご支援もいただき感謝の思いでした。また、第一日曜日ということで”桜クラブ”の清掃ボランティア活動の日でしたが、私も妻も用事があって参加できず(中止にさせていただきましたが)、申し訳ない気持ちでしたが、一部の方々が清掃活動を行ってくださり、二重の感謝でした。

行政の「公助」としての役割については、市民の皆さんの小さな声も聴かせていただき、必要なことはしっかり要望。ともに支え合う「共助」については、自分たちの地域は自分たちでキレイにと、私たちで、できることは頑張っていきたいとの思いです。

お昼前からいい天気になってきました。来年に向けて、さらなる決意をさせていただける日にもなりました。

「文明に頼り切ってはいけない」と警鐘

2018年10月29日

公明新聞(10月21日付け) 「物理学者・寺田寅彦に学ぶ天災」に注目

20181022_042821518_iOS先日、地域で「防災・減災について」、「自助・共助・公助、そして近助」、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!?と題して講演(研究発表)をさせていただきました。

市域でも大阪北部地震や台風21号などで、被災された方が多いこともあり、皆さんの関心が高いのだと感じました。パワーポイントの資料と説明に、うなずいていらっしゃる方も多く見受けられ、ご清聴いただき感謝の思いでした。

帰宅後、公明新聞を何気なく見ると、「物理学者・寺田寅彦に学ぶ天災」の記事。高知県立文学館の川島禎子主任学芸員の手記。

書き出しに「天災は忘れられたる頃来(きた)る」と。子どもの頃から聞いていた「災害は忘れた頃にやってくる」は、この寺田寅彦さんの言葉なんだと気付かされました。使い方に不安を感じたため、調べて見ましたが、問題はなさそうで一安心。

さて、寺田寅彦さんは物理学者で随筆家とのこと。2018年の今年が生誕140年ということでした。1878年に誕生されたようです。

川島主任学芸員が紹介される内容で心に残ったのは、随筆「石油ランプ」という作品。愛用していた石油ランプが壊れたので買いに行くと、どの店にも置いていない。当時すでに電灯が使われていたため、そんな時代遅れのものは置いていない、というわけだ。

寅彦さんは嘆息し、地震で電気が止まったらどうするのか、「吾々は平生あまりに現在の脆弱な文明的設備に信頼し過ぎてるような気がする」と

驚くべきことに、この作品は関東大震災が起きた1923(大正12)年9月1日の朝に書き上げられた。その日の昼に地震が・・・まるで予言のような内容だと。

「文明に頼り切ってはいけない」と警鐘。95年前に書かれたこの言葉は古びるどころか、むしろ現在のほうがより大きな意味を持つようだと。

電気がなければ・・・使えないものが余りにも多い。

今日は一斉街頭の日

2018年10月28日

熊野せいし参議院議員とともに

20181028_123738000_iOS晴れの日の今日は、公明党大阪府本部の一斉街頭の日。夕方、高槻市議会公明党議員団とともに熊野せいし参議院議員も。また、私からもごあいさつを。

皆さま、「こんにちは!! こちらは公明党です。日頃より大きなご支援、力強いご支援を賜り心から感謝申し上げます」、はじめに、大阪北部地震、台風21号で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、公明党は先月末に「第 12 回全国大会」を開催し、国会議員とともに、約3,000名の代表が結集し「国民の負託に強く応えていく」 との決意で、新たに出発いたしました。山口代表を中心に一致団結し、全力で取り組んでまいる所存です。

私たちの今の環境は、「国難」とも指摘される急速な人口減少と、それを上回るペースで 高齢化が進む「超高齢社会」が現実に進行し社会構造が変わろうとしています。また近年、 地球温暖化を背景に、想定を超える大規模な自然災害が激甚化・多発化しており、大阪府北部地震や西日本豪雨、台風 21 号といった自然災害が相次ぎ、猛威を振るいました。

様々な課題を抱える中で政治が最優先で取り組むべき課題は、将来にわたって活力ある社会を築くことです。そのための土台となり社会を下支えする一つに「都市インフラ」の整備が挙げられます。「都市インフラ」とは主に道路や上下水道といった、 皆さまの生活や経済活動を支えるものです。

頻発する災害に対応するため、都市インフラの整備を適切かつ速やかに実行し「命と暮らしを守る街づくり」のために、国と各自治体が緊密に連携を図り、さらなる防災・減災対策を講じなければなりません。

また、相次ぐ災害には万全の備えとともに、お一人お一人の防災意識の向上が不可 欠です。「自助」「共助」が一番大切な意識であり、その上で「公助」のあり方が重要です。最近は「近助」の考え方も注目されています。

本市の自然災害への対策としても、過去の集中豪雨から「土のうステーション」の設置や「雨水貯留施設」等の建設、今回の地震災害では「ブロック塀の撤去及び補助」や、今までも「耐震化」等の取り組みなど、防災・減災対策を適切に取り組んでいるところであります。

これからも、高槻市議会公明党議員団として一致団結し、公明党として国・府・市のネットワークを活かし頑張って参ります。それでは、熊野せいし参議院議員にマイクを変わらせていただきます。皆さま、ありがとうございました。

(熊野せいし参議院議員) 臨時国会では、防災・減災予算の早期成立を・・・「平和の党、福祉の党、防災・減災の党、公明党」として。

備えることが大切

2018年10月27日

「防災・減災について」の研究発表

illust_komei20161031-20晴れの土曜日、今日は近隣地区で、「防災・減災について」講演をさせていただきました。講演といいましても「研究発表」のレベルですが、パワーポイントで事実をもとに自身が体験し感じたことの発表です。

自助・共助・公助、そして“近助”、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!? の副題も。

《はじめに》
すべての自然災害において、お亡くなりになられた皆さまに衷心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。各被災地において一日でも早く復旧・復興が進みますとこをご祈念し、微力ですがご支援申し上げます。

《皆さんにお聞きしますが!?》
過去の自然災害より、これからのことを考えて、私たちは教訓として受け止めているでしょうか!?  例えば、災害に対して日頃の備えはできていますか!?

《どんな災害があったのか?》
平成年1月17日、阪神・淡路大震災(高速道路の倒壊の写真)23年前。5時46分頃、震度7の大規模地震災害。(家屋の倒壊の写真)、近畿では6千人を超える死者(約9割圧迫死)、負傷者は4万3千人超え、家屋被害では全壊10万4千戸超え、半壊14万4千戸超え、全焼7千戸超え、当時のニュース映像ににショックを受けました。(当時は物資供給のお手伝いも)

平成23年3月11日、東日本大震災(津波の脅威の写真)7年前、14時46分頃、マグニチュード9、日本の観測史上最大の地震。最大震度7、最大遡上高40mと巨大な津波の発生。(瓦礫に化したまちの写真)、震災による死者・行方不明者は1万8千人超え、死因は溺死が9割。全壊・半壊は合わせて40万2千戸超え、避難者は40万人以上。原子力発電所の事故がショッキングでした。

平成30年6月28日から7月8日 平成30年7月豪雨(西日本豪雨の写真)
河川の氾濫や浸水被害、土砂詐害が。死者数が200人を超える甚大な災害は「平成最悪の災害」と報道されました。現状も。

平成30年9月6日 北海道胆振[いぶり]東部地震(ブラックアウトの影響の写真)
1時25分頃、最大震度は震度7で北海道では初めて観測。ほぼ全域で電力が止まる「ブラックアウト」が起きるのは初めて。

《近い将来、危惧される震災》
「南海トラフ巨大地震」の発生は30年以内に70~80%のの高い確率。「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやってくる!? プレート境界の沈み込みにより、東海地震、東南海地震、南海地震の震源域が連動して起こることが定説。マグニチュード9の地震が起こった場合、府下の人的被害13万3千人超えになると想定。本市における最大震度予測は「震度6弱」

また、本市では有馬高槻断層帯があります。
発生確率は低いと想定されていますが、予測震度は7(大阪北部地震は震度6弱)

《本市でも》
平成30年6月18日、大阪北部地震(震源地の写真)が発災
7時58分頃、マグニチュード6.1、余震42回、 有馬高槻断層帯、生駒断層帯、上町断層帯がありますが、震源となった断層は特定されておらず、周辺の活断層と関連した可能性や突発的な地震とも。(ブロック塀の倒壊の写真)、市立小学校の事故は余りにも悲しい出来事。この時の被害は、人的被害42名、全壊8戸、半壊187戸、一部損壊1万7千戸超え、被害の大半は一部損壊。公共施設も被害に。(水道管の損壊の写真)、府道大阪高槻線(下田部町付近)に埋設してある水道管が破損し道路が陥没。水道の断水被害。関係者の懸命な対応で2日後には復旧。

平成30年9月4日、台風21号の被害(台風21号の経路の写真)
気圧配置の関係から、日本横断の経路。非常に強い台風の日本上陸は25年ぶり。伊勢湾台風にも匹敵する勢力だとか。爆風による災害は、屋根や外灯の破損、飛散、倒木、断線等による停電、等々。

(大阪北部地震・台風21号の被害、屋根にはブルーシートの写真)

《課題》
都市型災害の弱点か。老朽化したインフラ、水道・ガス・電気の寸断。役に立つ情報発信は?(給水情報など)、公助のあり方、自助・共助は?

《対策》
集中豪雨、地震、台風、情報発信については適切に対応して(きました)、(写真:土のうステーション、学校等ブロック塀の撤去、市役所本館の耐震化、2万リューベーの雨水貯留施設の建築)、情報発信では、テレビ、インターネット、防災行政無線など。しかし、防災行政無線は「聞こえない」「聞こえにくい」などの声が。「防災行政無線電話サービス専用電話番号の設置 072-674-7476」、集中するのでつながらない。(大きくうなづく方も)

他に市の支援体制として「大阪北部地震及び台風21号で一部損壊への支援制度」への支援金対応や、「ブロック塀の撤去を促進する補助制度について」の補助金など。

《自助・共助・公助、そして近助(近所)》
ここまでが「公助」、公助って?
市・警察・消防・府・国などの行政機関、ライフライン各社の公共事業が応急対策活動を行う。しかし、公助には「限界」が。財源、時間!?

《大切だと思うこと》
大切なのは自助、自助とは?
「自分の安全は自分が守る」、自分・家族・財産を助ける。

次に大切なのは共助、共助とは?
近隣の皆さんと協力して、地域を守る、備えと行動を。自治会や自主防災組織など。

そして最近の注目は近助、向こう三軒両隣
阪神淡路大震災で生き埋めになった約3万5千人のうち近隣住民が助けたのが約77%、防災関係機関が助けたのが約19%といわれています。亡くなった方の96%が地震発生後約14分以内に亡くなりました。

つまり早く助けないと助からない。それが出来るのは近くにいる人だけなのです。(阪神・淡路大震災、家屋倒壊の写真)、向こう三軒両隣(仲良くしましょう)

《備え》
日頃の備えが大事・再点検を!!(防災グッズの写真)
皆さん、ヘルメットはないにしても、懐中電灯やラジオなど準備されている方は!?(少数)

《最後に》
ご清聴ありがとうございました。私たちの地域は私たちで守ろう!!

《あとがき》
私は「防災・減災」の研究家でも専門家でもありません。しかし今までの自然災害や、本市でも被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通じて、課題は何だったのか、対策はどうしてきたのか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただくことで、皆さんと情報が共有ができ、今後の災害に対して「備える」ことを“意識する”ことが大切だと感じています。今日から

「被災者生活再建支援制度」の申請受付開始

2018年10月25日

高槻市ホームページより

2018-06-20 (1)昨日の朝刊に「高槻市に再建支援法、」北部地震、11世帯全壊判定の記事。23日に大阪府発表、高槻市に被災者生活再建支援法を適用すると。府内の被災地で初の適用とのことです。

市のホームページ(23日掲載)には、大阪府北部地震により、10世帯以上の住宅全壊被害が発生し、被災者生活再建支援法に定める自然災害に該当したため、平成30年10月23日同法の適用を受けました。これを受け、高槻市では同法に基づく被災者生活再建支援制度の申請受付を平成30年10月25日(木曜日)から開始します。と

今日からです。

被災者生活再建支援制度について <市ホームページ

大阪北部を震源とした地震の情報

ご清聴ありがとうございました。

2018年10月21日

地区で「防災・減災について」を

2018-10-21青空の日曜日。今日は、地域で総会があり、皆さんの関心が高いと思われる「防災・減災について」、「自助・共助・公助、そして近助」、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!?と題して講演をさせていただきました。

講演といいましても、私は「防災・減災」の研究者でも専門家でもありません。今までの自然災害や、本市も被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通して、課題は何だったのか、対策はどうしてきたか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただきました。

今日は貴重で限られた時間でしたが、参加者の皆さまとともに、これからの自然災害に対して「防災・減災」の意識が向上できれば幸いとの思いでした。

総会の前半は、新舞踊やフラダンス、絵手紙紹介など、DVD放映と盛りだくさんで素晴らしい内容。皆さん、楽しまれているようでした。

皆さま、ご清聴ありがとうございました。と無事終了。
総会も大成功に終わったとお聞きして、本当に良かったと思います。

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