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大きな感動

2019年7月5日

消防救助訓練総見へ

5B31FE78-569D-45A4-9884-9D70BC29A32C昨日は、高槻市消防本部におきまして「消防救助訓練総見」が開催されました。来る7月20日に「第48回消防救助技術近畿地区指導会」が兵庫県広域防災センターで開催されるとのことで、出場をされる救助隊員の皆さまをはじめ関係各位に、市議会を代表してごあいさつを申し上げさせていただきました。

はじめに、今回の梅雨前線の停滞により、九州・西日本方面では、豪雨による被害で、大変な状況になっていることがニュース等で報じられており、心からお見舞いを申し上げる次第です。

そんな中、本市におきましても、前夜から翌日早朝にかけて、北部地域では土砂災害の恐れから避難所が開設され、濱田市長はじめ消防本部、関係各位にはご尽力をいただき、大きな事故もなく、今日の朝を迎えられましたことに、心より感謝を申し上げます。

さて、救助隊の皆さまには、平素より多岐にわたる災害現場において、市民の生命、身体、財産を守るため、迅速な救助活動に努めていただき改めて感謝申し上げます。

また、昨年発生いたしました大阪北部地震において、本市は多くの被害に見舞われました。消防職員の皆さま方におかれましては、当時不眠不休の中、迅速な災害対応をしていただき、安全安心の街として大変心強く、多大なる信頼と期待を寄せております。

市議会といたしましても、本年1月には災害時の行動マニュアルを策定し、今後発生が懸念されております南海トラフ巨大地震や複雑多様化する災害から市民の生命と財産を守るため、今後も引き続き、行政と連携しながら、安全で災害に強いまちづくりの推進に尽力して参ります。

第48回消防救助技術近畿地区指導会に、出場を果たされる救助隊員の皆さまは、日頃の訓練成果を遺憾なく発揮され、優秀な結果を残されることをお祈りしております。

そして結びに、ご臨席の皆さま方のご健勝とご多幸を心から祈念申し上げ開会のあいさつとさせていただきました。

訓練総見は、濱田市長の訓示、議長あいさつ、来賓紹介から訓練と続き、「ロールブリッジ救出(写真下段の右から2つ目)」「引揚救助(写真上段の左)」と救助隊の皆さまの力強さを感じました。

第46回消防救助技術近畿地区指導会での優勝タイムはロールブリッジ救出で45・28秒、 引揚救助では77・30秒とのこと。今日の訓練でも素晴らしいタイムが発表されていましたので、優勝を目指して頑張っていただきたいと思います。

印象的だったのは、消防長の講評の中で、救助隊員の皆さまは、G20や前夜の本市北部地域の避難所開設等での警戒態勢など、全力の消防業務を行いながら、完璧でない状況の中で、この日の訓練総見を迎えられたことを知り、全力で取り組まれる姿と、隊長の決意表明を聞かせていただき大きな感動をした次第です。

使命をしっかり果たして

2019年6月28日

朝の街頭演説

IMG_0769「皆さま、おはようございます。こちらは公明党でございます」、本日は、公明党議員団でJR高槻駅と摂津富田駅におきまして、皆さまにごあいさつをさせていただきました。

私の方からは、大阪北部地震から一年が経過し、今6月議会の初日が18日に当たり、議場内の皆さまとともに黙とうを捧げたこと。そして、これからも防災・減災の対策に全力で取り組んでいく決意をご紹介。

また、国におきましては、第198通常国会が26日、150日間の会期を終えて閉幕し、防災・減災対策等の予算化や幼児教育の無償化、7月の参院選から定数が増えることを踏まえ、参院議員の歳費を国庫に自主返納できる法案を、公明党主導で、合意形成を図り、成立に導いたことなどもご紹介。

さらに、7月参院選に向けて、公明党のマニフェスト2019の一部をご紹介。10月からはじまる全世代型の社会保障費に充てられる消費税率10%に向けて「身を切る改革」を断行することなど。

その先頭に立って、大阪では「杉ひさたけ」参議や全国比例区では「山本かなえ」参議が、大阪、関西を奔走しており、私たちも「小さな声を聴く力」のスローガンのもと日々、活動を展開していることなどを訴えさせていただきました。

他にも、杉ひさたけ参議の実績、スマホなど携帯電話料金の値下げや3年間で1000億円の無駄を削減したことをご紹介。公明党はチーム3000のネットワークで、これからも使命をしっかり果たしてまいります。

追伸、今日から大阪で「G20」が開催。今後の経済のさらなる成長に期待を寄せて・・・

東京ディズニーリゾートスペシャルパレード

2019年6月25日

朝のニュース

IMG_0744本日は、高槻市議会本会議の2日目、「令和元年度 施政方針」に対する代表質問の日。緊張の朝を迎えながら、朝のニュースを見ていると、高槻市の“ビッグ”ニュース

ビッグニュースは、50回目の市民フェスタ“高槻まつり” 初日の3日(土)17時頃に「東京ディズニーリゾートスペシャルパレード」が開催される内容。さらに、朝刊にも、“ミッキー今度こそ来るよ”の記事

記事には、2018年に計画していたが、同年6月の大阪府北部地震の余波で取りやめになり、今年、実現することに。昨年は、市政施行75周年を記念しての予定だったが、復興を優先して。

今年は高槻まつり50回目。3日と4日

地震の教訓を風化させない

2019年6月24日

情報BOXワイドたかつき

2019-06-24 (2)令和元年6月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。約7分。市ホームページでもクローズアップNOW「6月10日号 大阪府北部地震から1年」で紹介されています。

大阪府北部地震から6月18日で1年。この節目に地震の教訓を風化させず、いつ起こるか分からない災害に対して、備えることの大切さや市民と行政が協力して減災対策の充実を図ることの大切さを伝えています。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

いつも笑顔で

2019年6月21日

高槻市災害ボランティアセンター大阪府北部地震活動記録

IMG_0642平成30年6月18日の大阪北部を震源とするマグニチュード6・1の地震から一年。当時は、交通機関の停止、ブロック塀の倒壊、道路の陥没による冠水等、今までに経験したことのない災害でした。

また、自宅内での家具の転倒や什器の散乱、屋根瓦の損傷と、あとに続く台風第21号の影響から雨漏りなどの被害もあり、高齢者等の方々にとっては屋根の上に登って、ブルーシートを張ることが困難な状況でもあり、ボランティア依頼の要望も殺到したとのことでした。

高槻市社会福祉協議会では、多くの要望にお応えするべく、高槻市との協定に基づき、災害ボランティアセンターを開設。市内外からのボランティアの皆さまをはじめ多くの方々の力を借りながら一ヵ月半に渡り、活動に取り組んでこられました。

一年が経過した今も、今後起こりうる大規模災害への備えの参考になればとの思いと、今までの取り組みを後世に残し伝える目的から「高槻市災害ボランティアセンター大阪府北部地震活動記録」として冊子化され、本日、ご報告をいただいたところです。

ご説明をいただく中で、延べ1,200人を超えるボランティア活動の方々と49団体の皆さんへの感謝の思い、他市から毎日来て下さった方や、学生さんたちのご支援「負けてたまるか大作戦in高槻」としての取り組みは、厳しい環境下でも、いつも笑顔で頑張ろうという職員の皆さまをはじめ、全体の姿勢があり、現在も、他市へボランティア支援で行かれてる方は、高槻市で経験した「いつも笑顔で」を実践されているとのお話しに感動をした次第です。

私たちも、被災地域の実態把握やご要望をお聴きしながら取り組んできましたが、社会福祉協議会の、誰もが安心して暮らすことのできる地域福祉の実現を目指す精神が、今後も脈々と続いていくことを念願するものです。

(参考)
~大阪北部地震から1年~  大阪北部を震源とした地震の情報

わが家の防災・減災対策

2019年6月20日

防災グッズを購入

IMG_7892先日16日、9時03分に気象庁が発表。8時59分頃に地震発生。震源地は大阪府北部(北緯34・9度、東経135・6度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2・9と推定。この地震による津波の心配はありません。

同日、16時24分頃にも大阪府北部で最大震度1、17日14時44分頃にも最大震度1

先日18日、大阪府北部地震発生から一年を経過。今もなおブルーシートのお宅が。そんな思いでいると、同日22時22分頃、山形県沖で最大震度6弱(M6・8)、37分頃、新潟県下越沖で最大震度3(M3・8)の地震のニュース。心からお見舞いを。

先日の防災講演会への出席をはじめ、防災・減災対策を考える日々です・・・

わが家の防災・減災対策として、過日、防災グッズを購入。防災のしおりをはじめ、カバンも併せて26点。この防災グッズを使うことが、ないように祈るばかりです・・・

国土交通省・気象庁地震火山部の「南海トラフ地震関連解説情報」によりますと、令和元年6月7日に開催した「第20回・南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会」、第398回・地震防災対策強化地域判定会での評価として、南海トラフ周辺の地殻活動の調査結果は、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時(注)と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないとのことでした。

しかし(注)として、南海トラフ沿いの大規模地震(M8からM9クラス)は、「平常時」においても、今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態といわれています。

日頃からの備えと、自助、共助、公助の取り組みを、これからも継続して考えていきたいと思います。今年度は重要な役割もあり。

メッセージ

2019年6月18日

令和元年第3回高槻市議会定例会を開会

本日より6月議会が開会、7月12日までの25日間行われることになりました。そして、奇しくも平成30年6月18日の大阪府北部地震より、ちょうど一年。開会に当たり、皆さまとともに黙とうを捧げました。

また、市のホームページには濱田剛史市長と高槻市議会議長のメッセージが掲載されました。

市長メッセージ~大阪府北部地震から1年を迎えて

議長メッセージ~大阪府北部地震から1年を迎えて

2019-06-182019-06-18 (1)

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

「高槻に住みたい、高槻に住んでよかった」と実感していただけるよう

2019年6月8日

令和元年度 高槻市コミュニティ市民会議定期総会へ

IMG_7751コミュニティ市民会議の定期総会開催にあたり、市議会を代表してごあいさつに伺いました。皆さま方には、平素より地区コミュニティ活動の推進、並びに、地域住民の福祉の向上や豊かな地域社会の実現に、多大なるご尽力をいただいておりますことに、厚くお礼を申し上げます。

昭和51年の結成以来、住みよいまちづくりの実現に向け、着実な歩みを続けられ、現在では、全地域を網羅した32の地区コミュニティを構成員とする組織にまで発展を遂げられました。改めまして、その長年にわたるご尽力に対しまして、深い敬意と感謝を申し上げます。

近年、人口減少や少子高齢化、核家族化の進展など社会経済情勢の変化や人々の価値観、ライフスタイルが多様化し、住民のニーズや地域の課題も非常に複雑・多様化してきておいります。

また、昨年は大阪北部地震や台風21号など、多くの災害に見舞われましたが、自治会が果たした役割など、改めて地域における人と人とのつながりの大切さや、災害に対する日頃からの備えの大切さが見直されています。

災害に係る被害の軽減を図るためには、市民一人ひとりが平素より災害に対する備えをするとともに、「自分たちのまちは自分たちで守る」という住民一人ひとりの防災意識を高めること、そして、住民同士の連帯感や信頼関係によるコミュニティ意識の高い地域社会づくりが必要であり、自治組織の果たす役割への期待がますます大きくなってきているものと存じます。

市議会といたしましても、今後とも、市民の皆さまのご理解とご協力のもと、「高槻に住みたい、高槻に住んでよかった」と実感していただけるような地域のまちづくりの実現に努力してまいります。

皆さま方におかれましても、本日の定期総会を契機として、今後とも、コミュニティ活動を積極的に推進していただくとともに、地域福祉の向上にご尽力いただきますようお願い申し上げます。

そして、高槻市コミュニティ市民会議様のますますのご発展と、皆さま方のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

コミュニティ推進室 <高槻市ホームページ

水路側道の一部が改修完了

2019年6月5日

大阪府北部地震から

IMG_7533平成30(2018)年6月18日(月)7時58分頃、震度6弱、大阪府北部地震発災、被災からもうじき一年になろうとしています。

台風被害も含めて、現在も住宅の屋根にブルーシートがかけられているお宅もあり、大変な思いをされていることと思います。心からお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈りしています。

一年前の地震により、周辺地域の水路の側道でも、大きな亀裂が入り、老朽化も相まって地域住民や自治会関係者からも、ご心配の声と改修工事のご要望をいただいていました。

この度、ようやく側道の2/3が改修工事され、亀裂部分は解消、残り1/3は老朽化対策を含め、改修工事が予定されており、時期をみながら、段階的に進んでいくことになっています。また、併せて通路のフェンスも改修されました(№569)

安全、安心の取り組みが一部実現し、ご相談者等には、一定、ご安心いただけるものと感じています。関係者の皆さま、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願い申し上げます。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

創立70周年

2019年6月4日

高槻市火災予防協会記念式典へ

00675本日午後からは、「高槻市火災予防協会創立70周年記念式典」が盛大に開催され、市議会を代表してお祝いのごあいさつに、お伺いをさせていただきました。

高槻市火災予防協会は、「災害のない明るい街高槻」をめざし、自主防火防災の推進団体として、昭和24年に市内事業所の相互協力で発足されました。

火災予防協会の皆さまには、平素から消防行政はもとより、市政各般の運営に温かなご支援とご協力をいただいており、心から感謝の思いでいっぱいです。また、防火協力団体として、様々な防火防災事業を積極的に推進されていることには、敬意を表する思いです。

近年の災害は複雑多様化し、地球環境の変化の影響を受け、突発的な自然災害も多発。全国的に記録的な大雨は、各地で甚大な被害につながっています。また、風水害だけではなく、地震が最大のリスクにもなっているところです。

本市におきましても、今月18日には、大阪府北部地震の被災から一年を経過するところで、私たちも危機管理や、消防力の充実強化の重要性につきましては、十分に認識しているところで、本年1月には「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定いたしました。

しかしながら、市民生活の安全と安心は、市議会や行政の取り組みだけでは、実現することはできません。火災予防協会の皆さま方、地域に密着した事業所の取り組みや支えが必要です。

どうか、火災予防協会の事業を通じて防火防災への取り組みを今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

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