高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

2つのニュース

□街宣活動 いいね!!たかつき お知らせ 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月8日

安全・安心が前進

20190208_001800155_iOS今朝は風があり、肌寒さも。皆さまおはようございます。お気をつけて行ってらっしゃい‼️ と、笑顔のあいさつで気持ちのいい一日のスタートとなりました。

今日は2つのニュース 安全・安心が前進しています。

先日、電車に乗る機会がありJR高槻駅へ。2017年に供用開始された新ホームと昇降式ホームドアで安全・安心が守られて、今年は既存ホームの片側にスライド式ホームドアが設置されました。新幹線や地下鉄などに設置されている同様のものです。これでさらに利用者の安全・安心が守られます。私たちも要望してきたことで、本当に良かったと思います。

もう一つは、高槻市議会災害時の行動マニュアルが策定されたこと。昨年の自然災害での被災地としての経験を教訓とし、行政や市民と力を合わせ、これまで以上に市議会としての役割を果たすためには、災害対応に対する知識を高め、共通認識のもとすべての議員が、発災直後から躊躇することなく、迅速かつ円滑な行動と定例会等の開催や運営等を可能とするルールづくりが喫緊の課題となり策定されたものです。

また2月10日には、高槻市全域大防災訓練が開催予定。大阪北部を震源とする最大震度7の直下型地震の発生を想定し、市議会としても行動マニュアルの検証を行うことに。訓練開始後、各議員が自らの安否報告や、災害対策本部との情報共有など、大切な取り組みとなります。

私も地域の避難所に参加させていただく予定ですが、皆さまも是非ご参加を!!

火曜日も

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年1月29日

一日がんばって!!

20190128_233755545_iOS5時半起床。今朝は7時より、林けいじ府議会議員とともに、公明党議員団から3名で定例のごあいさつ。私はこのあと、いつものバス停交差点でも。「皆さまおはようございます」、今日も全力でがんばります!!と決意。

寒さが日増しに厳しくなっています。インフルエンザも流行していることから、どうぞ時節柄ご自愛くださいと。

私の方からは、2月10日の高槻市大防災訓練のお知らせと、昨年の自然災害で、防災行政無線が「聞こえない」「聞こえにくい」の声をお届けさせていただき、本市の「防災・減災」の対策といして、無線の一定の限界から、放送内容が電話で聞き直せるように改善されたこと。特に防災情報マグネットシートが全戸配布されることになり、安心のお声などを、ご紹介をさせていただきました。

また、大阪北部地震でのブロック塀の倒壊事故より、昨年11月、濱田剛史市長らとともに、浮島智子文科省副大臣に要望活動を行ったこと。結果、本市として日本一安全な学校へとの思いで、安全対策やブロック塀の撤去、再築の支援策などが前進したこと、そして財政負担が1/3以下に減少したことなどをご紹介。

さらに、市政施行75周年の節目を迎えた高槻市。ビッグプロジェクトとして、JR高槻駅のホーム拡充やホームドアの設置、新名神高速道路、神戸~高槻間の供用開始から、渋滞の緩和や時間の短縮と利便性が向上したこと、現在、高槻~八幡間の調整の取り組みを。そして、この春、安満遺跡公園の一次開園と併せて、こども未来館の供用開始もご紹介。定住人口や交流人口の増加に向け、公明党議員団が推進役、リーダー的存在で取り組んできたとを語らせていただきました。

また今晩は、福祉企業委員会委員として「高障連新年互例会」に参加させていただき、「新しい年を迎え、新しい希望を持って、厳しい時代をともに乗り越えていきたい」と決意のコメントも。役員の皆さまに感謝。

防災・減災の党、福祉の党、公明党。朝から晩まで、自身の力の限り全力で・・・

青空広がる朝ですが

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月24日

昨日の朝、停電事故が発生しました。

20190124_081037000_iOS今日は風があって寒さが一段と厳しい朝となりました。空から白いものが? 雪? 交差点では毎日新しいドラマが。「皆さまおはようございます。お気をつけて行ってらっしゃい!!」とごあいさつ。そして朝から訪問活動を。たくさんの貴重なお声をいただき感謝です。皆さまありがとうございました。それにしても、風の冷たい一日でした。

さて昨日は、早朝の4時3分に市内八丁西町地域で停電事故が発生。JR高槻駅周辺の2万ボルトの高圧幹線から供給を受けている企業等5施設が影響を受ける状況、夜遅い23時57分に復旧が完了したと報告を受けました。

ニュースによりますと、上水道の配水管の工事していた際に、地中の高圧線を誤って切断してしまったとのこと。市のホームページでも報告されていす。今後の経過をしっかり確認していかなっければいけないと感じています。

《市のホームページ》

停電事故について

停電の復旧見込みについて

市水道工事による停電の復旧について

霧の朝に思う

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2018年12月21日

安心と希望を次世代に

20181221_000435871_iOSいつものバス停交差点から笑顔のごあいさつ。今日は決意してから50日目の朝。自宅を出ると霧の朝。

霧って、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がって、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態だそうですね。自然って不思議ですね。皆さん、お気をつけて行ってらっしゃい!!

自然でも、今年は自然災害が続きました。6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、8月の酷暑、9月の台風21号と連続して。

今の時期からすると、夏の酷暑は何だったのだろうと感じますが、当時の気温は全国で40℃の地域が発表されるなど、救急車は熱中症の方々を病院へ搬送。

地球はどうかなるのではないかと本気で心配したことを思い出します。

薄い霧のことを英語で「ミスト(mist)」って言うんですね。時節は異なりますが、2011年6月定例会で「 熱中症対策について」(平成23年7月15日 熱中症対策について[会議録])を一般質問させていただきました。その後、JR高槻駅高架橋にドライ型ミストが設置され「涼」が演出されました。また、生涯学習センターにも「熱中症に注意、ひと涼みに、お立ち寄りください」とのぼり旗などを立てて啓発し、休憩できるようにもしていただきました。

今は酷暑のことは忘れています?

ところで昨日、濱田剛史高槻市長が次期市長選挙への出馬表明をされ、今日の朝刊でも「浜田・高槻市長が3選立候補表明」、大阪北部地震や台風21号など災害が相次いだことを受け「災害に強いまちづくりを進めなければ。安心と希望を次世代に引き継ぐため、全力を注ぐ」と記事。共々に頑張りたいと思います。

自然災害に強いまち、ひとづくりが私たちにとっても最重要テーマです。さらに防災・減災に取り組んでいきたいと思います。

「何を言ったか」も大切ですが

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月9日

「何ができたか」がもっと大事

20181209_084404215_iOS寒い日が続きますが、日曜日の朝は静かな交差点でした。それでも道行く方々から「がんばって!!」と、お声かけいただき感謝と感動の思い。今日一日も全力前進との決意で妻とスタートさせていただきました。

今日は、「吉田あきひろのごきんじょニュース№51」を片手に訪問活動、私自身が、これまで取り組んできたこと、主な実績をご紹介。そして、新たなご要望やご意見もいただきました。

また、今日の公明新聞(市議会 実績ファイル)では、高槻市議会公明党議員団の実績もご紹介いただいたところです。

私は皆さまのお声を原点に、皆さまに寄り添いながら行政に、その声を届けさせていただくことが大切な役割だと考えています。

市議会 実績ファイル 高槻市
◆大阪北部地震や台風21号で、一部損壊などの被害を受けた住宅の修繕費に対する支援制度を創設
◆5歳児の幼児教育無償化を実現
◆JR高槻駅における昇降式ホーム柵の導入に尽力。特急列車も止まるように
◆自転車安全利用条例の制定をリード
◆安満遺跡公園の整備を促進
◆新名神高速道路の高槻ジャンクション・インターチェンジ開通と関連整備事業を後押し

「何を言ったか」も大切ですが、「何ができたか」がもっと大事なことではないかと感じます。

小さな声から新たな時代へ

□街宣活動 党活動 / 2018年10月17日

公明党の街頭演説会

00703本日、午前中はJR高槻駅前におきまして、「公明党の街頭演説会」を開催させていただきました。弁士には、林けいじ大阪府議会議員山本かなえ参議院議員杉ひさたけ参議院議員が。それぞれ、防災・減災への対応、猛暑対策としての学校のエアコン設置予算、今後の軽減税率等について語っていただきました。

駅周辺には多くの皆さまにお集まりいただき、大盛況の演説会になりましたこと、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。公明党は、国・府・市のネットワークを活かしながら「小さな声から、新たな時代へ」と、しっかりと、スタートダッシュしてまいります。 

今日は司会を。ありがとうございました。

防災・減災対策について

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年8月19日

公明党8月の一斉街頭で

20180819_102608308_iOS皆さま、こんにちは。こちらは公明党でございます。本日は、公明党大阪府本部主催で、府下全域での一斉街頭を開催させていただきました。

高槻市はJR高槻駅で。

杉ひさたけ参院議員(公明党公認・2019年参院選予定候補)のご挨拶とともに、高槻市議会公明党議員団からのあいさつ、私からも「防災・減災」のテーマを中心に、公明としての取り組みをご報告。

お盆も過ぎて、暑さも少しましになったようですが、天気予報では9月上旬まで猛暑は続くとみられ、どうか時節柄、ご自愛いただきたいと思います。

6月18日の大阪北部を震源地とした震度6弱の地震が発生。全壊や半壊、一部損壊にいたっては15000件を超える状況。昨日で、ちょうど2か月となりましたが、今なお、ご自宅の屋根にブルーシートをかけられているご家庭もあり、改めて、一部損壊で被災された方々や、ブロック塀の倒壊において、尊い生命が奪われたことなど、心より哀悼の意を表し、お見舞いを申し上げさせていただきました。

発災直後、私たちは、それぞれの地域に赴き、被害状況を把握するため奔走。今日、お越しの杉ひさたけ参院議員も、すぐさま高槻入りしていただき、大阪府議会の林けいじ議員とともに、国・府・市のネットワーク力を活かし、2回に渡る緊急要望を濱田剛史市長に行い、着実に災害に対する支援策を進めさせていただきました。

さて、今日はテレビのニュースを観ていますと、南太平洋のフィジー共和国付近でマグニチュード8・2の大きな地震が発生し、津波などの心配はないと報じられました。

地球誕生以来、想像もできない長い時間をかけて、地殻変動等、大地を揺らし大きな変化が続いてきました。日本列島もプレートの上にあり、地震等の自然災害は避けて通れないところ。大切なことは、自然災害に向かって「防災・減災」の取り組みを考え、備えていくことだと思います。

中でも、自らの生命を守る「自助」、近隣の方々と互いに協力し助け合う「共助」、 行政機関などが法律や制度に基づいてサービスを提供し、市民や国民の生命と財産を守る「公助」の3つの取り 組みが重要だと感じています。

公明党は野党時代の 2011 年 8 月に党女性防災会議を設置し、「女性の視 点を生かした防災対策についての提言」をとりまとめ、2 度にわたり政府に提出。 その結果、「改正災害対策基本法」の成立に大きく貢献してきました。

また、 2012 年に「防災・ 減災ニューディール」政策を打ち出し、同年 12 月の衆議 院総選挙により、連立政権に復帰させていただき、翌年には「防災・減災ニューディ ール」の考え方を反映した「国土強靭化基本法」を制定することができました。

23年前の阪神淡路大震災以降、建物の耐震性については、一定の見直し基準をもって取り組んできましたが、インフラについては40~50年経ち、老朽化した道路や橋梁などの修繕は大きな課題であると考え、今後、計画的な予防保全としての取り組みなどは重要な位置付けになってくると思います。

公明党は、防災・減災対策をこれまで一貫してリードしてきた政党として、今 後も議員のネットワーク力を最大限に活かしながら、皆さまが、安心して暮らせ る社会をめざし、これからも全力で取り組んでまいります。

最後に、来年は12年に一度、同年に統一地方選挙と参院選挙が行われる年。今後の日本の政治にとって極めて重要な選挙であると考えています。春4月の統一地方選挙、夏7月の参院選挙を、公明党は一丸となって取り組んでまいります。今後とも公明党に対し、力強いご支援と、ご指導・ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

大阪北部を震源とした地震の情報

道行く方々から多くの激励

□街宣活動 党活動 / 2018年2月26日

JR高槻駅南デッキにおいて

OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨日は、高槻市公明党議員団として街頭演説会を行い、参議院の石川ひろたか議員もかけつけてくださり、道行く方々から多くの激励のお声をいただき感謝の思いです。

この日は、公明党大阪府本部として、発信力強化へ一斉街頭したもので、1回目として府内140箇所で開催されました。

石川ひろたか議員からは、公明党としての国政の報告をしていただき、各議員からもご挨拶を。

私からは、平昌オリンピックがスポーツの祭典として、多くのアスリート達の活躍が注目される中で、日本選手の大活躍には、多くの方々が応援されたのではないかと。個人的に印象深かったのは、女子パシュートに感動したこと。3人一組でタイムを競う、ワンラインと称されるスポーツ。

そして、私たち公明党議員も、国会議員と地方議員が一直線でネットワークを築き、地域で多くのお声をいただきながら、政策実現に向け取り組む姿は、まさに、ワンラインですと。

また、ご報告として、高槻市議会では、3月1日より28日間、当初予算等を決める3月定例会が行われること。公明党議員団として、昨年9月に濱田剛史市長に平成30年度の予算要望をしてきたこと。その内容として、定住人口の増加や働き方改革、人への投資、安全・安心のまちづくり等、重点施策6項目と要望事項132項目を提出させていただいたことなどをご紹介。

定例会、初日は、市長から平成30年度の施政方針大綱が発表され、2日目には、施政方針を受けての代表質問。皆さまからいただいたお声の予算要望書が、どれだけ多く反映されているか。また、各項目の内容や質問項目を日々、団結して研鑚に励んでいることをご紹介。

高槻の未来を開く取り組み、平成34年度まで公共事業も目白押し。しっかり推進しながら市政発展に結びつけたいとの決意を。

追伸、昨日と今日は天神まつりですね。

公共事業は丁寧に

議会活動 / 2018年2月14日

史跡整備等特別委員会「安満遺跡公園等の整備について」

180214011.主な経過等

(1)主な経過

(2)市民参加の取り組み[安満人フェスティバル2017の開催、運営、どんぐりの森をつくろう作戦!!]

2.公園整備及び関連事業

安満遺跡公園[防災事業区域、史跡事業区域]、関連事業[高槻こども未来館、雨水貯留施設、周辺道路]

・・・④安満遺跡公園へのアクセスルートについて
・・・・・・■高槻駅松原線【再整備】

JR高槻駅から本公園のメインルートとなる高槻駅松原線(JR高槻駅~大阪医科大学前)について、歩道を再整備するとともに「自転車走行空間」を設置する。ことについて

(質問)高槻駅松原線の再整備で自転車走行空間を設置するとあるが、駅周辺で言うと、「みずき通り」に自転車走行空間を整備し、一定の効果はあると思うが、一方で安全性についてのご意見をいただく。

高槻駅松原線については、「みずき通り」より車道幅員が広いと感じるが、その整備内容についてお聞きしたい。

(答弁)高槻駅松原線については、JR高槻駅から安満遺跡公園等へのアクセスルートとして設定してる。当該路線は、整備から20年以上経過し、舗装の劣化や歩道の一部が狭小であり、また、自転車の走行に関する今日的な課題があることから、再整備に向けて取り組むもの。

この自転車通行空間の整備内容については、「みずき通り」よりも広い車道幅員となっていることから、安全で快適な自転車走行空間となるよう、今後、交通管理者と協議しながら設計を行う考え。

(意見)交通管理者と協議するとのこと。市役所交差点の府道にも「矢羽」が設置されているが、高槻松原線については、その位置づけを明確にしながら取り組んでいただきたい。

(質問)次に、安満遺跡公園のスケジュール(想定)には、平成33年全面開園を目指し進んでいる。雨水貯留施設は、平成29年に供用開始されたが、防災事業や史跡事業、高槻子ども未来館、また、周辺道路は、長期に渡り工事が続くことになる。

安満遺跡公園整備室としての、工事取り組みの姿勢をお聞きしたい。

(答弁)お迷惑をおかけするが、しっかり取り組んでいきたい。

(意見)公共事業として進む「安満遺跡公園」だが、公共事業は市民の利益につながることは勿論のこと、安満遺跡公園は、定住人口増加や交流人口増加への期待もある。

しかし、公共事業工事は、周辺住民のご理解が不可欠。市民に愛され、多くの方々に愛される公園になるため、今後も丁寧に進めていただきたい。

正式な質問・答弁は、会議録で・・・樹木の寄付プロジェクト、別添資料。記念になりますね。

未来へつづく高槻市

広報活動 / 2018年1月20日

吉田あきひろのごきんじょニュース№47完成

20180119_023701000_iOS3期12年目を迎える平成30年、ごきんじょニュース№47ができました。皆様のお宅にお届けさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

内容は、昨年12月定例会での一般質問「今後の水道事業等のあり方について」、念願の「新名神高速道路・高槻JCT・IC~川西ICの開通」と「Wネットワークの完成」、さらに市議会副議長の時に、「JR高槻駅に特急サンダーバードの停車が決定した出発式」の模様など。

裏面には「皆様のお声をお聞かせください

記事は平成29年のもの、今年、30年も全力で頑張ります。

「未来へつづく高槻市の事業を・公明党議員団の全力」

ホームページ「吉田あきひろのごきんじょニュース」“毎日ブログ”もよろしくお願いいたします。