9月定例会の一般質問は28日から29日
①自転車の安全利用について(10月から高槻市自転車安全利用条例が施行されます)
②高槻市の観光施策について(広域観光の充実)

高槻市議会ホームページに掲載されてます。私は5番目、全力で頑張ります!!
2015年9月16日
9月定例会の一般質問は28日から29日
①自転車の安全利用について(10月から高槻市自転車安全利用条例が施行されます)
②高槻市の観光施策について(広域観光の充実)

高槻市議会ホームページに掲載されてます。私は5番目、全力で頑張ります!!
2015年8月26日
第1回 高槻市自転車利用環境検討委員会
自転車の安全利用に関して環境検討委員会が開催され、昨年度までの取組み、「自転車安全利用条例の策定」、「たかつき自転車まちづくり向上計画(基本計画)」の作成等の説明、また、今年度は「たかつき自転車まちづくり実行計画(はしる・とめる・まもる・つかう編)」の検討を行なっていくとの説明がありました。
各委員の方々からも多くのご意見が寄せられていました。・・・次回の委員会は2回目11月、3回目2月が予定。
傍聴をさせて頂く中で、10月1日から施行される「自転車安全利用条例」と既にある「ルール(道交法)」との関係性が非常に大事なことだと感じた次第です。これからも高槻市の安全&安心の道づくり等に期待を寄せていきたいと思います。
2015年8月4日
平成27年度第1回高槻市都市計画審議会
《議案》
第74 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について
第75 北部大阪都市計画公園の変更(高槻市決定)について
第76 北部大阪都市計画地区計画の決定(高槻市決定)について
《報告事項》
1.高槻市立地適正化計画の検討について
2.都市計画道路網の見直しについて
平成27年8月1日付けの委嘱状をお受けして、本日、1回目の都市計画審議会に出席させて頂き、私の方からは、第74議案 北部大阪都市計画道路の変更(高槻市決定)について質問・意見をさせて頂きました。
都市計画の変更理由は、平成31年度に一次開園予定の安満遺跡公園へのアクセス道路を確保し、広域避難地となる公園の避難路を併せて確保すること。また、終点の変更に伴い名称を高槻駅高垣線に変更するものです。
全体的には今後も丁寧な対応を要望させて頂きましたが、中でも自転車通行空間について質問・意見を致しました。
道路線形見直し後の市民からのご意見(説明)の中で、公園へのアクセスとして北側の歩道、自転車通行空間は必要であると思うが、南側歩道、自転車通行空間の幅員は狭くできるのではないかとのご意見に、市の見解としては、安全性、快適性、バリアフリーはもとより、歩道、自転車通行空間の連続性や将来の様々な土地利用を考慮して、両側に同幅員の歩道、自転車通行空間が必要と述べられていました。
私の方からは、必要性についてもう少し詳しく説明頂きたいと市の見解を求め、また、法的な位置付けがされている自転車専用通行空間として、大阪府下でも初の設置となることから周知や啓発、景観に配慮した標示等が重要と要望させて頂きました。
自転車の安全利用については市民の関心も高まってきており、6月からはじまった警察の取り締まり強化や10月に施行される高槻市自転車安全利用条例等、環境が進展していますが、地域では自転車の安全啓発は理解するが、ルールを知らない、わからないと言われる方が多く、今後、徹底して周知を図ることが重要であると申し上げました。
2015年7月23日
知ってますか? 守ってますか?
「自転車の安全利用を促進するのはいいことだけど、ルールなんて知りませんよ」と、お声を頂きます。高槻市や大阪府の資料から一緒にルールを学んでみたいと思います。
《自分を守るため》
◇車道は左側通行、右側通行は禁止です。
《歩行者を守るため》
◇自転車は車の仲間、車道が原則、歩道は例外
◇歩道を通行できるのは、通行可の標識がある歩道、13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な人、車道または交通の状況をみてやむを得ない場合
◇歩道では、歩行者優先で車道寄りを徐行
《知ってますか? これらの自転車ルール》
◇「止まれ」の標識のあるところでは、必ず止まって安全を確認
◇急な進路変更をしてはいけない、前後左右を確認して
◇歩道を通行する場合は、車道寄りを常に徐行、歩行者の通行妨害となる場合は一時停止を
◇路上に自転車を停めてはいけません。駐輪場に停めましょう。
《こんな罰則があります》
◇夜間はライトを点灯(無灯火の場合は5万円以下の罰金)
◇並進禁止(2万円以下の罰金または科料)
◇二人乗り禁止(2万円以下の罰金または科料)
◇傘差し運転禁止(5万円以下の罰金)
◇携帯電話などの使用禁止(5万円以下の罰金)
◇大きな音でのヘッドホン禁止(5万円以下の罰金)
◇自転車も一時停止(3ヵ月以下の懲役または5万円以下の罰金)
◇酒気帯び運転禁止(3ヵ月以下の懲役または50万円以下の罰金)
《自転車は乗れば車両、降りて押せば歩行者》
◇自転車は車両の一種ですから、相手を死傷させた場合は、加害者として重い責任を負うことになります。
《安全(点検・整備)・安心(付帯保険)のしるし TSマーク》
万が一の事故に備えて、一年に一度、お近くの自転車店(自転車安全整備店)で点検・整備してTSマーク(傷害保険・賠償保険付帯)を貼りましょう。
《自転車運転中に危険なルール違反を繰り返すと》
◇3年以内に2回以上すると、自転車運転者講習を受けることになります(14歳以上)平成27年6月1日から施行
◇都道府県公安委員会が命令
◇講習の受講3時間、手数料5,700円(標準額)
《危険行為》
(1)信号無視
(2)通行禁止違反
(3)歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
(4)通行区分違反
(5)路側帯通行時の歩行者の通行妨害
(6)遮断踏切立入り
(7)交差点安全進行義務違反
(8)交差点優先車妨害等
(9)環状交差点安全進行義務違反等
(10)指定場所一時不停止等
(11)歩道通行時の通行方法違反
(12)制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
(13)酒酔い運転
(14)安全運転義務違反
特によく聞かれるのが、傘スタンドはどうなるの?
片手運転になりませんが、道路交通法違反なる可能性があります。道路交通法第55条第2項(乗車または積載の方法)積載物により運転者の視野が妨げられる場合等、第70条(安全運転の義務)通行人に傘が接触し、他人に危害を及ぼした場合(交通事故)等は、危険行為の対象となる可能性があります。大阪府道路交通規則第11条第4号(軽車両の乗車または、積載の制限)傘スタンドに傘を積載した場合に、傘の幅及び、高さの制限は幅0.3m、高さ2mで超えた場合は違反になります。なので、使用を控えるほうが賢明ではないでしょうか!?
尚、片手で傘をさして運転すると、道路交通法第71条第6号、大阪府道路交通規則第13条第2号の違反になります。
ハンドルやブレーキ等を操作せず、他人に危害を及ぼすような速度で運転する行為、傘差し運転や携帯電話、スマートフォン等を操作しながらの運転で事故を起した場合も安全運転義務違反になることがあります。
高槻市では
10月1日から「高槻市自転車安全利用条例」が施行されます。特徴は①ヘルメット着用、②保険加入、③左側通行が努力義務とされ、毎月15日を「自転車安全利用の日」と定められます。
交通事故をなくす!! 「加害者も被害者も生ませない」ことが私は重要なことだと考えます。そのためにルールを守る、お互いを思いやることが大切だと思います。
2015年3月20日
私の今までの提案が3月定例会において行政提案され、審議の結果、可決し、皆様のお声がカタチになりました。
それは自転車に関する安全利用への取り組みです。
本市における自転車関連事故が増加傾向にあり、只々、自転車事故による被害者と加害者をなくしたいとの思いで、2013年9月定例会で「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を一般質問。
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自転車安全利用条例の策定や自転車レーンの設置、安全啓発、安全教育等を他市の事例もご紹介しながら要望し、濱田剛史市長からも前向きで力強いご答弁を頂き前進してきました。
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3月定例会の内容は議案第19号として「高槻市自転車安全利用条例制定について」で、概要として自転車の利用に関し、市、市民、自転車利用者等の責務を明らかにすることにより、自転車利用者の意識向上を図り、自転車の安全で快適な利用促進を図ることにあります。
高槻市では条例制定に当たり、自転車の安全で快適な利用の環境に関する必要事項を審議するため、26年度に高槻市自転車利用環境検討委員会(附属機関)」を設置し、当該委員会での審議内容を踏まえ、条例案を作成しました。
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《条例の概要》
1.市等の責務
(1)市
市民等と連携を図り、自転車の安全な利用に関する施策を策定し実施するとともに、自転車の安全な利用に関する教育、啓発、情報提供等を行なう。
(2)市民
(3)自転車利用者
(4)自動車等の運転者
(5)事業者
(6)自転車小売業者等
(7)保護者
(8)学校長
市民、自転車利用者、自動車等の運転者、事業者、自転車小売業者等、保護者及び学校長においても、理解と関心を深めるなど自転車の安全な利用に努める。
2.計画の策定
市長は、自転車の安全な利用に関する施策を推進するための計画の策定等を行なう。
3.左側通行
自転車利用者は、自転車が歩道を通行することが認められている場合において、歩道を通行する時は、車道の左側にある歩道を自転車等の進行方向と同方向に通行するよう努める。
4.ヘルメットの着用
自転車利用者は、乗車用ヘルメットを着用するよう努める。
5.保険への加入
自転車利用者は、事故により他人に与えた損害を補償する保険に加入するよう努める。
6.指導
市長は、危険な運転をする自転車利用者に対して、自転車の安全な利用に関する指導を行なうことができる。
7.自転車安全利用の日
市長は、市民等の理解と関心を深めるため、自転車安全利用の日を設け、自転車の安全な利用に関する取組を行なう。
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(条例の施行期日 平成27年10月1日)
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また、(仮称)高槻市自転車安全利用条例(素案)については平成26年12月19日から27年1月19日の間でパブリックコメントを実施され、市民の皆様より貴重なご意見等を頂き、形になったものです。
さらに、議案第20号では、「高槻市道路法施行条例中一部改正について」が提案され、同じく可決しました。この条例中一部改正の概要は、自転車の通行空間として、既に条例で定められている自転車道・自転車歩行車道のほかに、自転車レーンを新たに追加するものです。
自転車道の通行位置を明確化するとともに、その幅員を確保し、安全性の向上を図ります。自転車の交通量の多い道路には自転車レーンを設け、幅員を1.5m以上や(やむをえない場合は1.0m)とします。また、自転車レーンを設ける道路には歩道を設けます。
今後の具体的な取り組みとしては、(仮称)高槻駅高垣線において自転車レーンの整備を行い、自転車通行空間ネットワーク路線等を「たかつき自転車まちづくり向上計画」の実施計画の中に位置付け、順次、自転車通行空間の整備を行っていくものです。
《たかつき 自転車まちづくり 向上計画》
上位計画である「高槻市総合戦略プラン」に基づき「ともに支え合う安全・安心のまち」を推進するための計画。また、高槻市都市計画マスタープランや高槻市中心市街地活性化基本計画、第2次高槻市環境基本計画等、その他の自転車利用に関連する計画と連携するもの。
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たかつきし自転車まちづくり向上計画(基本計画 平成27年度から32年度の6年間)
(仮称)たかつき自転車まちづくり実行計画(実施計画)
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《参考》
高槻市の自転車関連事故は年間約600件、平成25年の全交通事故に占める自転車関連事故の割合は37%、全国19%、大阪府33%の割合 (たかつき自転車まちづくり向上計画より)
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私は、今回の結果を通じて、真剣に取り組んでくださった市職員の皆様や関係者の皆様に心より敬意を表したいと感じています。また、これらの成果がゴールではなく、今からがスタートだと理解しています。但し、どんなに良いルール、厳しいルールをつくっても守らなければ意味がありません。目的は危険な運転をする自転車利用者を指導することだけではなく、お互いのために事故を起さない意識を持つことだと感じます。「自転車事故をなくす!!」そんな気概で今後も自転車関連事項につきましては、しっかり研鑽し推進をしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します(ここまでお付き合いありがとうございました)
2014年12月22日
高槻市ホームページより
自転車の安全利用に関して、高槻市のホームページでパブリックコメントの募集がされています。皆様の貴重なお声を頂き、高槻市が安全で安心できるまちになることを祈っています。
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あきひろ日記(6)
今日の天気は晴れ、私の心も晴れ、時々少し寒かった!!
2014年12月9日
12月定例会での付託案件を審議
議案第131号 高槻市企業立地促進条例中一部改正について
議案第140号 古曽部防災公園の指定管理者の指定について
議案第147号 平成26年度高槻市一般会計補正予算(第4号)について(所管分)
議案第148号 平成26年度高槻市駐車場特別会計補正予算(第1号)について
議案第149号 平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第3号)について
※12月18日(木)定例会3日目に委員長報告をさせて頂きます。
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都市環境委員会協議会(所管事務報告)
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昨年、一般質問させて頂きました自転車の安全利用に関する内容が順調に進んでいます。
2014年9月25日
公明新聞7面に
昨日は、党員会で自転車の安全利用に関する報告をさせて頂いたところですが、タイミング良く、今日の公明新聞7面に「自転車の安全利用めざす」「実態調査し、政策提言」とのタイトルで、大阪府庁内で記者会見を行い、国・府・市町村に政策提言を発表したとの記事が掲載されました。
また、アンサーチラシも作成され、多くの方々に知って頂きたいと考えております。
大阪府本部のアンサーチラシ
2014年9月18日
都市環境委員会を開催
昨日、9月定例会で付託を受けました案件について、都市環境委員会を開催し審議をさせて頂きました。委員長の任を受けて2回目となりますが、結果は次回の本会議において、委員長報告をさせて頂きます。
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議案第115号/高槻市道路線の認定及び廃止について
議案第119号/平成26年度高槻市一般会計補正予算(第2号)について
議案第120号/平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第2号)について
請願第1号/樫田地区の良好な自然環境を守ることを求める請願について
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所管事務報告(委員会協議会)
2014年8月5日
第2回高槻市自転車利用環境検討委員会
本日、自転車利用環境検討委員会の傍聴をさせて頂きました。
平成25年9月定例会で一般質問させて頂いてから、自転車の安全利用に関する取組みが着実に前進していることに感動しました。
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委員会は、大阪市立大学大学院の准教授の講演からはじまり、次に高槻市都市創造部の担当者から、(仮)高槻市自転車利用環境基本計画の概要、第1回目の委員会での主な意見と対応、自転車利用の現状と課題、自転車利用環境に関する基本方針(素案)、(仮)高槻市自転車安全利用条例の概要、今後の予定などの説明があり、順次、各委員からご質問やご意見がありました。
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中でも、現状と課題では、先日(6/18-7/4)、実施された「自転車利用実態に関するアンケート調査」の速報値が報告され、市民アンケート調査の回収率が50.1%と、市民の自転車利用に対する関心の高さを感じました。(高槻市民2,000人を無作為抽出)、他、WEBや学校関係。
今後、アンケート結果についても分析をしていくとのことですので、次回の委員会でもしっかり勉強させて頂きたいと思います。
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高槻市内の道路は国道等を含め全体で973.5km、市が管理する道路が883.3kmと90.7%を占めています。そして自転車関連事故は平成22年に529件まで下がりましたが、近年は増加傾向にあり(平成25年:572件)、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は平成25年で37%となっており、全国が19%、大阪府が33%で、比較すると本市の自転車安全利用の厳しい状況が伺えます。道路のあり方、ハード面での改善の取組みに、今後、期待をしていきたいと感じています。
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今後のスケジュールでは(仮)自転車安全利用条例と(仮)自転車利用環境基本計画が平成27年3月に策定、(仮)自転車利用環境実施計画が平成28年3月策定の予定となっており、あと数回の委員会が開催されるようですので、関係者の皆様には頑張って頂きたいと期待をしています。