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はじめての経験

2019年5月24日

議長公務スタート

iwai_01_農業・酪農21日からはじまりました5月臨時会におきまして、71代目の高槻市議会議長に就任させていただきました。役選もすべて決まり、臨時会は昨日、閉会となったところで、今後、高槻市のホームページでも委員会等の体制も紹介されることになります。

改選後の新しい体制で高槻市議会がスタートいたしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

早速、昨日、今日と、議長公務があり、今まで以上に忙しくなってきましたが、できる限り、“吉田あきひろのホームページ”でも発信していきたいと思いますので、併せてお願い申し上げます。

さて、昨日は、高槻市の関係団体等への議長就任のごあいさつ。暑くなってきた今日は、北摂他市の議会へのごあいさつをさせていただき、後半は“令和元年度、高槻交通安全協会総会後の懇親会”に出席し、ご紹介をいただきました。

ご来賓のごあいさつから、社会問題となってきている交通事故の課題等、一瞬にして被害者にも加害者にもなってしまうことへ、安全対策の重要性をお聴きして、改めて、外部サイトへ高槻交通安全協会の役割の重要性を感じた次第です。

高槻交通安全協会は、住民の交通安全思想の普及と高揚を図り、交通事故のない安全で安心して住める社会づくりに寄与することを目的に設立された団体。今後の取り組みやご活躍に期待を寄せ、私自身も交通安全への取り組みを行い、歩行者や自転車、自動車等の安全対策にも力を注いでいきたいと思います。

今後、正副議長あいさつ等も、市議会のホームページで紹介されます。後日、私の思いも“あきひログ”でご紹介させていただきたいとも思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

はじめての議長公務、はじめての緊張感、はじめての経験。これからも、この気持ちを忘れずにしっかりと頑張ってまいります。

事故がないように願う日々

2019年5月17日

今日の公明新聞「主張」を読んで

IMG_6935今朝はいい天気。いつものバス停交差点、たくさんの方にお声かけいただき感謝の気持ち。元気に通学する児童生徒たち、自転車で通う笑顔のステキな高校生、お父さん、お母さんたちもお仕事へ。ご高齢の方々もお元気そう。皆さま今日もお元気で!!  今日も笑顔で!! との思い

今日の公明新聞「主張」歩道の安全確保 子どもの命守る手だて尽くせを読んで

滋賀県大津市で発生した保育園児らを巻き込む交通死傷事故、千葉県市原市の公園に車が突っ込み、遊んでいた園児をかばおうとした保育士が骨折する事故の記事。心からお見舞いを

記事には、通学する小学生の列に車がぶつかる事故も依然としてやまない。子どもの命を交通事故からどう守るか。対策を急がなくてはならない。

通学路の安全対策については、1990年代に大きく前進した。追い風となったのが、公明党が全国で展開した通学路の総点検運動。議員、党員らが子どもの目線で現場を歩き、危険箇所や課題を洗い出していった。

その後、歩道の拡幅をはじめ、ガードレールや標識の設置、一定区間の道路の速度規制、信号機や横断歩道の新設などが進められてきた。

しかし、痛ましい事故を防ぐための努力を怠ってはならない。

大津市の事故現場では、道路を管理する県が当面の措置として、事故時の衝撃を和らげる緩衝具「クッションドラム」6個を交差点の歩道に設置した。他の自治体でも、こうした緊急的な措置を検討してはどうかと

15日の衆院文部科学委員会で公明党の鰐淵洋子(わにぶちようこ)さんは、法律で義務付けられた学校安全計画をまだ策定していない学校があることを指摘した。国は、警察や道路管理者など関係機関との連携を図り、全ての学校で計画が策定されるよう早期に手を打つべきだ。

待機児童の解消に向け保育所が増えており、その多くが施設外での散歩を日課としている。一連の事故を教訓に、通園や散歩時の安全確保に取り組む必要があるが、車の運転中に散歩する園児の集団が見えた時は特に注意するなど、社会全体で安全に対する意識を醸成することが求められよう。

日本は先進国の中で歩行者が死亡する交通事故の割合が多い。内閣府の「交通安全白書」によると、2016年の交通事故死者数のうち歩行者が占める割合は、米仏独などが15%程度なのに対し日本は35%と高い。

事故撲滅に向けた手だてに知恵を絞りたいと・・・

記事を読んで、交通安全対策に向けた、日々の市民相談。交通事故の撲滅に向けて、市でできることは何なのか。国・府に要望することは何なのか。

そして、自分自身はどうなのかと感じます。若かりし日に、自動車教習所にこわい教官がいて、本当に自動車を運転することができるのか、運転免許証は取得できるのかなと心配したことを思い出します。日常点検からはじまり、シートベルト、安全確認、基本中の基本。

はじめて自動車を運転した時、車線からはみ出ていないかと気を遣う気持ち。はじめての気持ちを忘れないように、これからも交通安全を意識し、安全第一でハンドルを握ろうと。自転車の時も。

いつも、ごあいさつさせていただくバス停交差点。歩行者や自転車、自動車等が通過する毎日、事故がないように願う日々

意見と要望から改善を

2019年1月23日

新名神・交通対策特別委員会

20190122_232715823_iOS感動の毎日、今日も「皆さまおはようございます」といつものバス停。日ごと寒さが厳しくなってきますが、どうぞ時節柄ご自愛くださいませ。

昨日の感動、カーブミラーが改善できて喜びのご連絡。また10年前にお知り合いになった方と再会、喜び合い、固い握手をさせていただき感動。他にもいっぱいの感動。

また今朝も、いつもお会いする方と笑顔のごあいさつ。可愛いお車からお手をふってのご声援に感動。感謝、感動の毎日です。今日も一日頑張りますとの決意のスタート。

日々、感動しながらも議員としての役割・責任の活動も・・・昨日は「新名神・交通体系等対策特別委員会」に臨み。

〇案件1 新名神高速道路の整備促進について
〇案件2 新名神高速道路等の沿道まちづくりについて
〇案件3 環状幹線道路等の整備促進について

以上の案件から進捗報告等が行われ、私からは案件1で意見を。案件3で要望をさせていただきました。

・

《案件1》新名神高速道路の整備促進について(意見)

平成7年に第二名神自動車道の都市計画が決定されて以来、長い時を経て、また様々なことを乗り越えて、昨年の新名神高速道路、高槻~神戸間が開通したことは、本市にとってのビッグプロジェクトの成果であり、まちの活性化につながる喜ばしい結果であります。

従来の名神高速道路や中国自動車道においても、新名神高速道路の供用開始以降、交通量の分散により渋滞回数も約9割減少になっており所要時間も短縮され、今後の市政発展にも大きな期待を寄せているところです。

さらに高槻~八幡間の工事に向けて進捗報告もいただいたところで、住民説明会等、適切に行っていただいていると思いますが、より丁寧な対応、絶対無事故の取り組みをお願いしておきます。

・

《案件3》環状幹線道路等の整備促進について(要望)

国道171号の交差点に右折車線を設置することで渋滞を緩和し、またこれに伴って国道に接続する府道や市道の渋滞も緩和されるという取り組みです。

進捗状況報告では、八丁畷、大畑町、富田丘町西、野田交差点と取り組みの報告をいただきました。さらに外環状線道路の十三高槻線等の整備や、内環状線道路、都市間道路等のご報告もいただきました。

今後も、それぞれ適切に対応をいただき、用地取得等につきましても丁寧に対応をしていただきたいと思います。完成後は市域の自動車等の流れの変化や渋滞緩和、交通安全等に期待を寄せていきたいと思いますが、渋滞緩和については、周辺道路にどこまで影響するのか。

特に計画以外の府道大阪・高槻線や国道170号の渋滞も大きな課題です。地域からのお声や、自分自身も体感して強く感じているところです。さらに国道の歩道などでは、狭隘で段差が多く、歩行者や車イスで移動される方々にとっては決して安全とは言えません。この点も踏まえて、全体的なまちづくりを目指していただきたいことを要望しておきますと。

・

20190122_091706285_iOS緊張の特別委員会の日。帰宅後、メールで一枚の写真が届きました。市民相談をいただいた生活道路のカーブミラーの改善結果です。

いつも応援してくださる、私と妻の先生から、地域にあるカーブミラーの角度が悪いのか、視界が悪くてすごくキケンとご相談をいただきました。このことは、多くの方が同じように感じておられるようです。

早速、現地を確認して市の担当者に相談。まずは現地確認を約束いただきました。昨夕、先生から喜びのご連絡と写真も送っていただき、四角くて古いカーブミラーから丸くて新しいカーブミラーに交換されました(№556)

高速道路も生活道路も、安全・安心を求める気持ちに違いはありません。

カーブミラーの結果評価、「すごく見やすく、視界が良くなった。交通事故を未然に防止することができた」と喜びのお声。安全で安心のまちづくりが、また一歩前進できたと感じます。すべての関係者に感謝し、感動の思いです。

自転車の保険加入は義務ですよ

2019年1月12日

交差点でヒヤリハット 

20190111_232809110_iOS今日も寒い一日がはじまりました。どうぞ時節柄ご自愛ください。「皆さまおはようございます」と交差点でのごあいさつで、たくさんのご声援をいただき感謝の思いです。公園のそばに黄色い一輪の花。名前は何と言うのでしょうね。頑張ってるな〜って感じです。今日の土曜日、私も頑張ります‼️との決意でスタートです。

笑顔でごあいさつをしていると、「ヒヤリハット」したことがありました。自動車が徐行して交差点に進入してきた時。左折で横断歩道に差し掛かりました。ドライバーは当然、前方、後方、左右を確認されていたと思います。そこに自動車の後方から直進する自転車が2台、交差点に進入。1台は自動車の右側、もう1台は左側を通過、左側の自転車があわや接触か!?とヒヤリハット。

多分、ドライバーの方はヒヤリとされたのではないかと思います。交差点では、お互い気を付けたいものですね。

今日の公明新聞記事に注目。「自転車事故 賠償に備え」、自転車を運転中に歩行者らとぶつかり、死傷者が発生した事故で加害者側に高額賠償を命じる判決が相次いでいるらしい。

このことを受け、損害賠償の保障制度のあり方を議論する国交省の検討会は11日、初会合を開催。地方自治体に対して、条例を制定して加入を促進するよう働きかけるとか。

損害賠償保険などへの加入を義務付けしているのは47都道府県中、6府県、政令市も5市にとどまっている。自転車と歩行者の事故は横ばいで2017年で2550件発生、自転車同士では2015年以降増加して2749件。歩行者が死傷したケースでは自転車側の保険加入率は6割だそうです。

条例で義務付けしているところでは加入率が上がっているそうで、検討会は条例での義務化による対策は有効と判断しているようで、今後の議論に期待をしていきたいと思います。大阪府では2016年7月から条例で義務化されています。また、本市でも自転車の安全利用については積極的に取り組んでいるところです。

大阪府自転車条例の施行について <高槻市ホームページ

自転車の安全利用 <あきひログ

購読者の皆さまに感謝

2018年12月17日

公明新聞 地域の購読率1%達成

20181216_225457000_iOS今朝も妻と二人「皆さまおはようございます」とバス停交差点から。雨上がりの月曜日でしたが、昨朝のうろこ雲で雨が降る前兆って知って、自然の現象に驚きました。

今日は17日、交差点ではセーフティボランティアさんや、交通指導員さんたちが黄色い旗を持って、子どもたちや歩行者の安全を見守ってくださってました。本当にお疲れ様です。

多くのドラマが交わるバス停交差点で、私たちも安全・安心をご祈念させていただきました。今日もお元気で‼️と

さて、今日の公明新聞「議員フォーラム」の記事。公明新聞1万5千部増のタイトル。党大阪府本部の取り組みが紹介されていました。内容は12月度の公明新聞実配数を大幅に伸ばし、前年比1万5607部増の拡大ができたこと。また、年間推進目標で全国をリードする拡大ができたこと、さらに有権者比1%達成への取り組み、全議員の目標の達成などです。

公明新聞の創刊は1962(昭和37)年4月2日。日本の未来、世界の明日を見据え、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝え、発行部数は80万部で、多くの皆さまにご愛読いただいています。

私自身も、多くの方に推進させていただき、ご購読いただいておりますことに、改めて感謝の思いを表したいと感じています。また、私の支部では2018年も、ご購読いただいている方々が、地域の有権者比1%を超え、本当に地域の皆さまに重ねて感謝を申し上げる思いです。

最近の気になる記事

「水道事業の基盤強化へ」「妊婦加算 運用に問題」「公明ニュース」

多くの方々とふれあうことができて

2018年12月12日

今日一日は市民相談

20181212_035415093_iOS「皆さまおはようございます」と妻と雨上がりの交差点。「お気をつけて行ってらっしゃい。今日もお元気で‼️」との思い。

午前中は、先日、市民相談をいただいた生活道路の安全対策についての現地立ち合い。自治会役員の方々と市役所担当課との三者協議。

高齢者や子どもたちを交通事故から守るため、スピードを出して走行する自動車の注意喚起をどうすればよいのか? 横断歩道や道路標識、路面標示も適切に設置されている道路だけに対策が難しい感じ。

提案として路面標示で薄くなっているところの補修と啓発看板を取り付けることで決定しました。

この道路は20km規制のかかっているところで、基本的にはドライバーが道路交通法を遵守する責任があります。ルールを守る重要性と、外出した時の注意。今の社会では大切なことです。お互い気を付けたいと思います。

他の課題では、商業施設や市営バスの運行等、交通事情も変化してきて、交通量が増加している現状と、自転車のマナー等、歩行者が安全に通行できないことなど、地域の方の声を聴かせていただきました。歩道の幅や段差に課題があることについての道路改善のご意見、ご要望もいただきました。さらに街路灯のご要望も。

20181212_035519477_iOSまた、他の地域では、先日、ご要望をいただいた啓発看板の移設が完了(№553)していました。現地立ち会いや迅速な対応に感謝の思いです。写真は左がビフォー、右がアフター。

さらに先日、水路の啓発看板を設置いただいた担当課からも、水路の清掃が完了したとのご報告をいただき、相談者宅に結果等のご報告に伺ってきました。

6月の大阪北部地震での民間ブロック塀の撤去についても、それぞれ、相談者に寄り添いながら進めてきましたが、ブロック塀の撤去も完了し、最終的な提出書類のお手伝いをさせていただき、また別件では、地震の影響で起こった水路敷の亀裂補修について、自治会の要望書も受け取らせていただきました。

今日は、多くの市民の皆さんとふれあうことができた一日でした。

いいまちにしていくために

2018年12月3日

現地立ち合いをお約束いただき

20181202_231201695_iOS「皆さまおはようございます」と月曜日は雨のスタート。自転車ご利用の皆さまお気をつけて、歩行者‍、自動車の皆さまも。

交差点から妻と無事故を祈る思い。

今日は市役所で、今までいただいた市民相談の課題対策を担当課と協議。こちらも真剣ですが、担当課の方々も真剣。本当にいいまちだと感じます。ただ、伝え方が余りうまくないのが・・・私も

先日いただいた市民相談。まずは現地確認から。日時もお約束できて、しっかり聴かせていただきたいと思います。

ただ、市民相談で気になることは今までお聴きしながらも、うまくお伝え出来なかったこと。うまくご説明できなかったこと。反省しかありませんが、これからも誠実に前を向いて行きたいと思います。「いいまち」にしていくために。

追伸
市民相談をいただいた恩人に、今日、ご連絡できたことは感動で。本当にいい国にしていきたいと感じました。

高槻市は積極的に、自転車の安全利用に取り組んでいるところ

2018年10月31日

自転車の安全確保へ/マナー順守の啓発訴え/石井国交相に協会(公明新聞 10月23日)

20181023_025909106_iOS石井啓一国土交通相(公明党)は22日、国交省で自転車協会の理事長らと会い、自転車の普及促進と安全確保に向けた支援策拡充などについて要望を受けたと記事。

日本の自転車の保有台数が世界第3位の約7200万台に達するなど利用者が増加する一方、走行ルールやマナーが軽視されるなど安全性の問題点を指摘。

歩行者、利用者双方の安全確保に向け、自転車を利用する生徒らを対象に「走行ルールやマナーの順守を促す啓発活動を拡充すべき」と訴えた。

石井国交相は、自治体が策定する自転車活用推進計画に安全対策強化が盛り込まれることの重要性などに言及し、「国としてもしっかり取り組む」と応じた。と

本市は積極的に、自転車の安全利用について取り組んでいるところです。

高槻市自転車安全利用条例 <高槻市ホームページ

自転車の安全利用 <あきひログ

毎月15日は「自転車安全利用の日」

2018年10月15日

高槻市のホームページより

2018-06-20 (1)高槻市では、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであり、自転車利用者の安全意識の問題などから、全交通事故に占める自転車事故の割合が高く、自転車対歩行者の交通事故件数も増加しており、他市においては重大事故により自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しているとの趣旨より、自転車の安全で快適な利用の環境に関する必要事項を審議するため、平成26年度に「高槻市自転車利用環境検討委員会(附属機関)」を設置し、委員会での審議やパブリックコメントを経て「高槻市自転車安全利用条例」が、平成27年3月に条例制定され、同年10月に施行、平成28年7月1日には一部改正もされました。

自転車の安全利用に向けて、積極的に取り組んでいるところです。しかし、自転車関連の事故は、一瞬の不注意から発生しているのも現実だと思います。特に、幼い子どもを乗せた自転車の事故が相次いでいると、他市での悲しいニュースを知ると、しっかり啓発をしていかなければと感じるところでもあります。

幼い子どもを乗せる場合、乗せ方などのルールが、道路交通法に基づいて設けられていて、抱っこしての同乗や子どもを3人以上乗せることは認められていません。

子どもを1人乗せる場合、座席に子どもを座らせるか、ひもなどで背負う。2人乗せる場合は、強度や安定性などの安全基準を満たした自転車で、子どもを前後の座席に1人ずつ乗せる。また、子ども1人を座席に乗せ、もう1人をひもなどで背負う。自治体によって自転車の安全基準の有無などが異なるとか。

繰り返しになりますが、認められていない例としては、子どもを抱っこして自転車に乗ることや、子どもを3人以上乗せることだと示されています。

朝方など、幼い子どもを乗せているお父さんや、お母さんを見ることがあります。本当に大変だと感じます。気をつけてと祈る思いです。本市では、自転車の安全利用への理解と関心を深めるため、今日(毎月)15日は「自転車安全利用の日」と定めています。

事故が起こってからでは、後悔先に立たずです。まずは、ルールを知ること、守ること、そして利用者お一人お一人が注意することが大切だと思います。

今日はそんな日にしていただければと・・・

追伸
平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)
平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~(会議録)

わかる 身につく「交通教本」

2018年9月28日

あきひろ日記 免許更新へ

20180928_093826765_iOS自動車運転免許証の更新に行ってきました。警察署で一定の手続きを済ませたあと交通安全協会へ、講習では交差点事故の映像説明が印象的で、交通事故を起こした場合、負傷者の救護(119)や危険防止の措置、警察への報告(110)の義務づけられていること、他にも「最近の道路交通法改正」の説明があり、中でも高齢運転者対策の推進を図るための規定の整備や準中型免許の新設、さらに自転車に関する規定の整備では、大阪府自転車条例では、保険加入が義務付けられていることなどの説明がありました。(自転車の安全は大事)

交通事故のない社会を目指さなければいけない、それは、「みんなで力をあわせて安全・安心のまちづくり」をすることだと感じます。ただ、大阪の平成29年中の交通事故は35,997件発生しており、死者数150人、負傷者数43,585人というのも現実。ハンドルを握る時はお互い十分に気をつけたいと感じるところです。

ちなみに、交通事故の特徴として
⑴死者全体の半数以上が歩行中・自転車乗車中(歩行者49人、自転車31人)
⑵交差点及びその付近で多発(総事故件数の半数以上19,274件、全死者数の7割105人)
⑶死者数中の高齢者の割合が高い(全死者数の4割以上66人、歩行中・自転車乗車中が約8割、うち自宅から1km圏内が約8割)だとか。

以下、「最近の道路交通法改正」についての項目(参考)

1.高齢運転者対策の推進を図るための規定の整備(平成29年3月1日施行)
①臨時認知機能検査・臨時高齢者講習の新設
②臨時適性検査制度の見直し
③高齢者講習の合理化・高度化

2.準中型免許の新設(平成29年3月1日施行)
①準中型免許の受験資格・教習日数
②準中型免許に係る初心運転者期間制度
③すでに普通免許を保有している方は

3.運転免許の仮停止の対象範囲の拡大(平成27年6月17日施行)

4.一定の病気に該当すること等を理由として免許を取り消された場合における再取得した免許に係る免許証の有効期限に関する規定の整備(平成27年6月1日施行)

5.自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定の整備(平成27年6月1日施行)

6.環状交差点における車両等の交通方法の特例に関する規定の整備(平成26年9月1日施行)

7.一定の病気等該当する運転者対策を推進するための規定(平成26年6月1日施行)
①免許を受けようとする者等に対する質問等に関する規定
②診察した医師のよる検診結果の届出に関する規定
③免許の効力の停止に関する規定
④免許の再取得に係る試験の一部免除に関する規定

8.放置違反金の収納事務の委託に関する規定の整備(平成26年6月1日施行)

9.取消処分者講習に関する規定の整備(平成26年6月1日施行)

10.「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」の規定(平成26年5月20日施行)

11.悪質・危険運転者への対策(平成25年12月1日施行)

12.自転車に関する規定の整備(平成25年12月1日施行)

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