高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

高槻市総合交通戦略

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 概要版

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

自転車用レインウェア事故に注意

□自転車の安全利用 / 2016年4月19日

公明新聞・ファミリープラザ

17日付け公明新聞に掲載されていた記事からのご紹介です。

雨の日に自転車に乗っていて、レインコートやポンチョなど自転車用レインウェアが車体に巻き込まれるなどの事故が多発していることから、国民生活センターは注意を呼び掛けています。

《背景》
昨年6月の改正道路交通法の施行で、傘差し運転が危険行為として指摘されるようになったため、レインウェアを使用する人が増えている。

《視界不良、巻き込み、運転操作に支障が出るなどで多発》
自転車による歩行者の死亡事故増加を踏まえ、改正道路交通法では14項目を「危険運転」と規定、警察は積極的に摘発するようになったと記事。
信号無視、酒酔い運転、携帯電話、携帯音楽プレーヤーの使用、傘差し運転等、“ながら運転”

14歳以上の人がこの危険行為を3年以内に2回以上繰り返すと、自転車運転者講習(3時間、講習手数料5,700円)受講を義務付けられ、指定期間内に受講しないと5万円以下の罰金が科される。

《同センターへ》
◇頭を覆うフードが顔と一緒に動かないため、左右の確認がしにくく自動車にはねられた(50代女性)
◇雨がっぱから足がでないため転んで骨折した(女性)
◇ハンドルに下げていた雨がっぱを入れた袋が前輪に絡んで転倒し、鼻骨を骨折した(10代男性)
◇医療機関、消費生活センターから事故事例が寄せられている。

(15歳から79歳までの男女2,000人にアンケート)
◇レインウェアを使用する 1,147人
◇このうちレインウェアが原因で危ないと思った経験あり 418人
◇けがをしていた 60人

(主な原因)
①視界不良。
②車体に巻き込まれた、巻き込みそうになった。
③風にあおられた。
④運転操作に支障がでた。

(同センターでの事故の再現実験⇒安全に使用するための注意点)
◎前かごの付いた一般車とスポーツ車(前かご、荷台、泥よけ、チェーンカバーなし)

①レインコート
②上着とズボンに分かれたレインスーツ
③フードに首を通してかぶるポンチョ
④前かごの荷物も覆うロングポンチョ(3種類)

◎駆動部と接触しないか確認
◎ロングポンチョは前かごに固定
◎フードは調整機能を正しく使う

(実験結果)
①ポンチョ、ロングポンチョを着用してスポーツ車に乗ると、裾が後輪ブレーキ付近に巻き込まれ、ブレーキとタイヤの間に挟まれた。
②一般車に乗って前かごまで覆うタイプのロングポンチョを着用すると、留め金でかごに固定しておかないと風にあおられたロングポンチョが顔に覆いかぶさって視界が奪われる。
③レインスーツのズボンの裾に締め付け用のひもが付いていると、スポーツ車では、ひもがチェーンに巻き込まれる。
④フード付きレインウェアは、ひもや固定用テープなどのフード調整機能を正しく使用しないと左右の視界が遮られる。

(これらを踏まえ、レインウェアによる自転車事故を未然に防ぐポイントを紹介)
①走行前にレインウェアの裾、ひもが駆動部に接触していないか確認する。
②風の強い日は、ロングポンチョは前かごにしっかり固定するか、なるべくなら使わない。
③首を左右に振った際に視界が遮られないよう、フードの調整機能は正しく使う。
④レインウェアの収納袋のひもは前輪に巻き込まれないよう短く束ねる。など

《雨の日はいつもより余裕をもって運転を》
そもそも雨の日に自転車を使用すること自体が、滑りやすい、雨音で周囲の音が聞こえにくいなど、通常時よりも危険が伴う上、レインウェアを使用することで、さらに周囲の状況が把握しにくくなると指摘。

レインウェアが時には擦り傷や打撲、さらに骨折など重篤な事故の原因になる可能性があるので、使用する際には通常よりも余裕を持った運転を心掛けてほいいと、強調されていました。

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大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2016年4月5日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その21=自転車関連のみピックアップしてます)

平成28年、大阪府自転車条例、自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が制定され、4月1日から施行されました。お互いルールを守って自転車事故のないように気を付けたいですね。

さて、大阪府警のホームページの「50の心得」です。

3月(今は4月ですが)は、自転車の信号無視による死者数が最多となる時期。心得では・・・

自転車の信号無視による死者数の約半数が高齢者と心得よ!

①自転車利用者の皆さん信号を必ず守り、周囲の安全をしっかり確認しましょう!

②ドライバーの皆さん交差点を通行する際は、青信号でも自転車等の動きをしっかり確認しましょう!

 

◆過去3年間(平成25年~27年)自転車の信号無視による月別死者数
 1月:3/2月:0/3月:5/4月:2/5月:0/6月:1/7月:2/8月:2/9月:2/10月:0/11月:1/12月:2
◆過去3年(平成25年~27年)自転車の信号無視による死亡事故の自転車側当事者の年齢内訳
29歳以下:3/30~64歳:8/65歳以上:9 

◆信号無視をしない環境の実現へ
信号無視をしない環境をつくるためには、一人でも多くの方が信号を守ることが重要です。
自転車利用者に限らず、歩行者やドライバーも必ず信号を守り、大阪の街から信号無視をなくしましょう!

以上の注意喚起をされていました。自転車に乗る時は、皆様気をつけましょうね~!! 何をするのしても、まずはルールを守ることが大切ですよね~!!

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページhttp://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

 

吉田あきひろのホームページ 「自転車の安全利用」について
大阪府警 ある日突然、大阪で事故にあわない50の心得(自転車編)あきひログ

自転車走行空間ネットワーク

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ / 2016年3月13日

みずき通りから

高槻市の自転車安全利用に関する実行計画の「はしる編」で示される市内幹線道路等を活用した「自転車通行空間ネットワーク」の構築では、自転車利用者のみならず、歩行者が安全・快適に通行できる道路交通環境を創出するとあり、古曽部天神線に続く第二段、阪急高槻市駅と市役所を結ぶ「みずき通り」に自転車走行空間が。今後の展開のモデルになると期待しています(*^^*)  *青色は「矢羽根」

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たかつき自転車まちづくり実行計画「はしる編」

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2016年3月3日

第3回 高槻市自転車利用環境検討委員会

20160302_093335163_iOS2月24日に同委員会が開催されました。諸般の都合で傍聴できませんでしたが、資料をいただきましたので少しまとめてみました。

議事は「たかつき自転車まちづくり実行計画について」、①はしる編、②とめる編、③まもる編、④つかう編で構成されていましたが、「はしる編」に注目してみました。

高槻市の自転車安全利用に関する取り組みは、「高槻市自転車安全利用条例」及び「たかつき自転車まちづくり実行計画」のソフトとハードの二本立てで、同時に検討を開始し、着実に前進しているところに特長があり、高く評価をしているところです。

さて、実行計画の「はしる編」では、市内幹線道路やその平行路線等を活用した「自転車通行空間ネットワーク」を構築し、自転車利用者のみならず、歩行者が安全・快適に通行できる道路交通環境を創出すると示されています。

また、高槻市全域に渡って安全で快適な自転車通行空間の整備が推進されるように計画目標を設定、自転車通行空間の整備総延長は、2015年度(平成27年度)で1.5km、2017年度(平成29年度):10km(累計)、2020年度(平成32年度):25km(累計)となっています。

さらに、路線選定の考え方については、①自転車交通量が多い路線(500台/12h以上)、②自転車関連事故が多い(1件/km・年以上)、③すでに自転車通行空間が整備されている(古曽部天神線0.3km)、④自転車通行空間整備可能(路肩幅員:1.5m以上)、⑤細街路活用エリア(通学路・高校周辺)、⑥新設予定、⑦主要施設間を結ぶ(地域間を結ぶ主要路線)、⑧連続性の確保に必要な路線と示され、以上の①~⑦の条件より、166.3kmの「自転車通行空間ネットワーク路線」が選定されています。

そして、スケジュールとしても短期(平成28年~29年度)、中期(平成30年~32年度)、長期(平成33年度以降)に区分して整備を進め、その進捗状況も適宜、ホームページで公開を予定されています。

維持管理の考え方については、適切な維持管理、道路管理者の通常点検、地域住民からの情報で効率的に行い、利用者の満足度を向上させるため、経済性・効率性に留意して維持管理の水準を見直していくと示されていました。

ソフトとハード両面からの市の対応は非常に大切なことだと思います。さらに、私たち一人一人が、現状の課題は何なのか、何のためのルールづくりなのかを知り、思いやりと、外にはたくさんの危険があるとの認識で、注意と事故に遭わない、遭わせないことが大事なことだと感じます。 皆様どうか、今日も無事故で。

安全実績

/ 2016年2月9日

◇ 実績・まちの安全 ◇
「よし、やるぞ!! 誠実の男(ひと)。あきひろ」

IMG_8173一人ではできないことも、みんなの力が結集すれば何でもできると確信しています。団結は力!! 継続は力!! 安全で安心できるまちづくりへ!!

課題は沢山ありますが、より良い高槻のために地域住民の皆様とともに、安全で安心なまちづくりを目指します。

お一人お一人のやさしいお心が、地域を安全にしたいとのご意見・ご指摘を頂き、その思い、その結果で皆様の声が形になり、安全・安心が守られています。

ご協力いただきましたすべての皆さまに心から感謝申し上げ、これからも誠心誠意頑張ってまいります。

*写真は2020年3月「念願かなった」 <あきひログ

 

下記「実績・まちの安全(PDF)」は2007(平成19)年〜2008(平成20)年の実績です。

『安全実績』の最新情報は
安全実績ナウに随時掲載しています。<check

ごきんじょニュース+の“A・Y”「AあんぜんYよろこび通信」でもご紹介しています。

◇◆◇◆◇

《地域と内容をご紹介》 実績・まちの安全(PDF) 79箇所.

深沢町2丁目4番(1-1-1)
道路標示の新設、深沢住宅内の道路です。団地内での交通安全のためT字マークを道路面に標示できました。

深沢2丁目7番(1-2-2)
歩道点字の陥没補修、深沢住宅の信号のある交差点、交差点手前にある歩道点字ブロックが陥没していました。歩行中つまずいて転倒の 危険性がありましたが、早速補修でき危険な歩道、交差点が解消できました。

大塚町2丁目44番(1-3-3)
カーブミラーの新設、住宅内・生活道路の交通安全を!みんなの願いです。

大塚町2丁目51番(1-4-4)
カーブミラーの追加、住宅内・生活道路の交通安全を!!みんなの願いです。

大塚町2丁目53番(1-5-5)
カーブミラーの新設、住宅内・生活道路の交通安全を!!!みんなの願いです。

大塚町2丁目28番(1-6-6)
側溝の亀裂補修、家の前のL型側溝は、長年に渡り亀裂が入っていて、雨水が地面に浸透していたのではないかと心配でしたが、補修ができ、これで安心です。 

大塚町2丁目29番(1-7-7)
側溝の改善、会所新設、側溝を流れてくる雨水を、下水溝に落とす会所が、この地域は少なく、雨水は溜まりっぱなしになっていました。改善ができて本当に良かったです。

辻子3丁目50番(1-8-8)
横断歩道の改修、東部排水路沿いの道路で、押しボタン信号機のある横断歩道、通学路でもある横断歩道は、相当劣化していましたが、道路は綺麗に舗装され、更に横断歩道は綺麗に再塗装、標示できました。

北大樋町26番(1-9-9)
歩道の改善、高槻市立第十中学校、竹の内小学校への通学路です。歩道の真ん中に大きな樹木があり、また歩道は急傾斜!すごく歩きにくい危険な歩道でした。改善できて安心です。

北大樋町8番(1-10-10)
カーブミラーの追加、住宅内、生活道路の交通安全を!!!!みんなの願いです。

北大樋町6番〜8番(1-11-11)
道路の水溜り改修、雨が降ると、大きな水溜りができ、通学する子ども達、お買い物のお母さん、仕事に行くお父さん、お兄さん、お姉さんは通りにくい道路でした。綺麗になって良かった! だけど、自動車には気を付けて下さいね・・・

北大樋町6番(1-12-12)
カーブミラーの追加、住宅内、生活道路の交通安全を!!!!!みんなの願いです。

登町7番〜8番(1-13-13)
道路の改修:桜台小学校、幼稚園に向う、下田部団地前の道路です。子ども達の通学路、買い物に行く自転車のお母さん、道路が劣化し、ひび割れしていました。綺麗になった道路で気持ちも晴れ晴れ。

堤町2番(2-1-14)
側 溝改善、目印にカラーコーン設置(自動車脱輪防止策)・堤コミュニティセンター及びグランドに出入りする坂道です。雑草が多くなると、側溝が隠れてしまい ます。以前は自動車が側溝の位置に気付かず脱輪をして困っていました。カラーコーンを等間隔に設置し側溝の位置がわかるように改善できました。

堤町3番(2-2-15)
道路の部分補修、堤コミュニティセンター前の道路です。部分的に傷んでいる道路が補修できました。

堤町3番(2-3-16)
道路の部分補修と除草後の道路処理、堤コミュニティセンターの裏手です。部分的に傷んでいる道路を補修し、壁際に生えていた雑草を除草した上で雑草が生えにくいようにコーナーを処理してもらいました。地域の方から、すごく喜んで頂けました。

下田部2丁目75番(2-4-17)
樹木の剪定、堤コミュニティセンターから芥川の側道に出る所です。交通安全のため、大きな樹木の一部を剪定してもらいました。少しでも歩行者、自動車の視野の確保ができたと思います。でも油断は大敵です。

登町54番(2-5-18)
道路の補修、下田部団地入り口付近、新幹線高架の側道です。長年、傷んでいた道路は自動車が通るたび、住宅側に震動が伝わってきました。綺麗に補修されたので、震動もだいぶましになったようです。でも、運転手の皆さんスピードを守って下さいね。

登町53番(2-6-19)
道路の改修と雨水の流れを改善、新幹線高架の側道から下田部団地への入り口付近です。雨水の流れが悪い道路でしたが、綺麗に舗装しなおしてもらいました。

辻子3丁目72番(2-7-20)
水溜り改善、歩道の改修、東部排水路沿いの歩道、雨が降ると大きな水溜りができていました。綺麗に改修してもらえたので水溜りはなくなり、とても良かったです。通勤のお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、通学の子どもたち、気を付けて「いってらっしゃ〜い!

竹の内町43番(2-8-21)
破損した側溝の補修、家の前のU型側溝の端が破損して、非常に危険でした。これで安心です。

深沢町2丁目7番(2-9-22)
歩道の水溜り改善、深沢住宅横手の歩道、雨が降ると歩道上に長い距離で、水溜りができていました。綺麗になった歩道を歩くと気分も楽しくなりますね。

深沢町2丁目7番、10番(3-1-23)
深沢住宅バス停前の樹木周辺の除草と犬の糞対策です、景観も良くなりました。 

深沢町2丁目7番(3-2-24)
深沢住宅横手、歩道の雨水処理改善です、雨降りに大きな水溜りができ、とても歩きにくい歩道でした。雨水をうまく側溝に流し込めるようにしてもらいました。

竹の内町8番、10番(3-3-25)
北大冠水路沿い、腐食したガードレールは塗装によって、錆びて穴のあいたガードレールの脚は取替えによって甦りました。また、水路の両側の除草もできました。

辻子3丁目8番(3-4-26)
国道170号線と北大冠水路が交わる交差点、水路に沿う生活道路にU型バリカーが設置されました。以前は関係なしに車が通り、歩道を経て国道に出る、非常に危険な状態でした。人・自転車は通れ、車は規制され、安全な道路となりました。 

大塚町2丁目37番(3-5-27)
大塚保育所横の道路、傷んだ部分の修理ができました。

大塚町2丁目45番(3-6-28)
大塚神社へ向う道路、傷んだ部分の修理ができました。

登町47番(5-1-29)
下田部団地と住宅をつなぐ水路橋。以前から補強修正の要望が地元自治会の皆様から出ていました。ようやく水路橋は補強修正され、完成の喜びを地元自治会長と・・・ 

登町15番・中央公園北側(6-1-30)
桜台小学校、幼稚園への通学路、危険な側溝カバーが改善できました。 

登町15番・新聞店舗前(6-2-31)
L型側溝が凹凸で危険な状態でしたが補修工事ができました。

登町15番・派出所横の中央公園出入口(6-3-32)
側溝のカバーが隙間なく安全な形に改善できました。 

西冠3丁目の関西スーパーから下田部2丁目の味の素の道路両側歩道(6-4-33)
U型バリカーで細い歩道が更に細く危険な状態でしたが、歩道幅一杯に安全柵を広げて安全を確保できました。でも自動車には気を付けて下さいね!!

堤町4番付近・堤コミュニティセンターへの道(6-5-34)
地域にある水路の美化は地域住民の願い、啓発看板を取り付けました。『ゴミ捨て禁止!

大塚町4丁目75番付近(6-6-35)
地域の方々の強い要望で、交差点内にある危険な生活道路用カーブミラーを設置することができました。 

北大樋町15番・マンション横北大樋第二公園(6-7-36)
改善前はビニールが垂れ下がり非常に危険な状態でしたが、キレイで安全な屋根に改修できました。 

大塚町3丁目2番付近(6-8-37)
大型乗用車の震動が大きく、困っていましたが、道路舗装部の改善で震動が大きく抑えられました。地域の方から喜びのご連絡を頂きました。 

深沢町2丁目14番・深沢住宅(ダイジェスト版1-1-38)
団地の鳩対策。空き家になった部屋に鳩が入り困っていました。ベランダにネットを取り付け悩みは解決、随時、要望があれば対応可能ですが、現在は深沢住宅も計画的に新築され順次移転をされていますので古い住宅は今後なくなります(大阪府事業)

深沢町2丁目・バス通り(ダイジェスト版1-2-39)
側溝に生えた雑草の除去ができました。毎月一回ボランティアで清掃をしてくださる方々から喜びの声を頂きました。本当に良かったです。 

深沢町7番・深沢住宅(ダイジェスト版1-3-40)
住所銘板の設置ができました、地元の会長さんからのご要望です。 

大塚町1丁目4番(ダイジェスト版2-1-41)
南大冠小学校前、亀裂道路の補修ができ道路一面きれいになりました。(大塚町から深沢本町まで) 

深沢本町2番(ダイジェスト版2-2-42)
L型側溝の修理ができました、地域の方から喜びの声が・・・ 

大塚町1丁目22番(ダイジェスト版2-3-43)
国道170号線沿いの歩道、水溜まりができ困っていましたが、補修できました。

大塚町2丁目・淀川堤防道路(ダイジェスト版2-4-44)
子どもの背丈以上に生い茂った雑草、横断歩道を渡って河川敷の公園に行くには、左右の安全確認が厳しい状況。国交省による定期的な除草ができたことも良かったですが、年3回の除草作業は少ない回数、そこで横断歩道のある個所に限って雑草の生い茂る高さによって市が除草することが決定(平成20年10月)、特にドライバーは歩行者に気を付けて欲しいですね。決定後、市としてはじめての除草となります。でも歩行者も自動車も”油断大敵”(平成20年11月) 

辻子3丁目1番(ダイジェスト版3-1-45)
新幹線高架下の樹木の剪定ができ、見通しが良くなりました。

辻子3丁目45番〜50番(ダイジェスト版3-2-46)
歩道の除草、樹木の剪定をしてもらいました、暗かった夜道も街灯が役割を果たすことができ安心です。

竹の内町8番(ダイジェスト版3-3-47)
北大冠水路沿い、ガードレールの固定ボルトが外れ危険な状態が続いていました。しっかり固定できたので安心です。

竹の内町・北大冠水路(ダイジェスト版3-4-48)
水路辺の除草ができました。

辻子3丁目・竹の内町・北大冠水路(ダイジェスト版4-1-49)
地域の方々の長年のご要望が叶い、水路の浚渫、景観を良くするためのリニューアル工事ができました。

大塚町5丁目16番(ダイジェスト版4-2-50)
水路沿いの店舗裏、雑草の処理に困っていましたが、コンクリートすることで悩みは一挙解決。

辻子3丁目51番(ダイジェスト版4-3-51)
街灯の設置。この道は朝夕と通勤に使う人が多い歩道、夕方暗くなってから障害物が見えにくくなることが心配でした。街灯が灯れば安心して通れます。

辻子3丁目72番(ダイジェスト版4-4-52)
会所機能がうまく働かず水溜りができていましたが点検をすることで改修できました。

辻子3丁目1番(ダイジェスト版4-5-53)
新幹線高架の側道と十三・高槻線が交わる交差点です。見通しの悪い交差点にドットラインが付きました。 

北大樋町4番(ダイジェスト版4-6-54)
ゲリラ豪雨(平成20年8月6日)後にゴミが水路辺に溜まっていましたが処理できました。

北大樋町6番(ダイジェスト版4-7-55)
交差点の除草作業ができました。通学路でもある交差点、除草前は人も自動車も視界が悪く非常に危険な交差点でした。今後は雑草が生えないように段階的な手法で改善をして行く予定となっています。

第一段階の改善策が実施されました。雑草が生えないようにシートを覆い被せました。

登町6番(ダイジェスト版5-1-56)
大阪府道十三高槻線の側道、登町北交差点の横手、散髪屋さんの前の道路は雨が降ると大きな水溜りができ、自動車が通るたびに水溜りの跳ね返りがひどく悩んでいました。道路は綺麗に舗装され、悩み事は解消されました。 

登町15番・新聞店舗前(ダイジェスト版5-2-57)
下田部団地内、桜台小学校へ向う通学路の路面標示「こども注意」の再塗装ができ自動車への更なる注意喚起で安全確保ができました。

登町15番(ダイジェスト版5-3-58)
下田部団地内の交差点、通学路になっている歩道に子ども達や通行人の安全を守るためのU型のバリカーが設置されました。・

登町15番・登町中央公園(ダイジェスト版5-4-59)
破損していた会所のフタの修理ができました。

登町15番・登町中央公園(ダイジェスト版5-5-60)
公園はみんなのもの、大切に使いましょう。同じ公園の会所の修理ができました。

登町59番(ダイジェスト版5-6-61)
水溜りの改善、新幹線高架下の道路は雨が降ると水溜りができ、自動車が通ると、その跳ね返りが住宅に・・・玄関先は汚れて困っていましたが、部分的に舗装をやり直し、水溜りはできなくなりました。

登町14番・下田部団地A18棟前(ダイジェスト版5-7-62)
カーブミラーの新設ができました。団地内の交差点は人と自動車が共有する生活道路、また通学路にもなっている交差点は安全確保が重要なポイント、セーフティボランティアの皆さんからの要望が叶いました。またセーフティボランティアの皆さんいつもありがとうございます。

西冠3丁目16番・元万代前(ダイジェスト版5-8-63)
過去に何回も発生している道路の陥没。原因究明までには至ってないようですが、補修要望は果たせました。しかし真の原因究明が大事だと感じます。 

大阪府道・十三高槻線(ダイジェスト版5-9-64)
下田部団地から上がる十三高槻線、高架上の路上駐車は大型トラックが多く、非常に危険な箇所となっています。取締り強化の約束はできたものの一向に路上駐車 は減少しません。安全確保のため引き続き取り組んで参ります。これは一人の方から頂いたご意見ですが大事なことだと思います。 

登町7番・桜台小学校・幼稚園横(ダイジェスト版5-10-65)
水路の清掃は一旦できました。引き続き浚渫工事を要望しています。(写真なし)

登町18番・府営住宅B10棟前(ダイジェスト版6-1-66)
大きく陥没していた道路の補修工事ができました。安全で安心なまちづくり!!

登町18番・B9棟からB10棟前(ダイジェスト版6-2-67)
道路の水溜りが解決!!

堤町23番(ダイジェスト版6-3-68)
道路凹の修理ができました。

登町18番・十三高槻線高架入口(ダイジェスト版6-4-69)
大きな樹木で街灯の効果が余り出ていませんでしたが、剪定をすることで明るい道路になりました。

登町5番(ダイジェスト版6-5-70)
元関西電力の社宅前、通学路でもある歩道は雑草が生え放題、子ども達は雑草を避けて歩道を歩かず車道へと、除草することで安全な歩道になりました。 

登町2番(ダイジェスト版6-6-71)
街路樹の剪定ができました。

西冠3丁目31番(ダイジェスト版6-7-72)
焼き鳥屋さんの前の歩道に雨が降ると大きな水溜りができていました。学校へ通う子ども達も、買い物に行く方々も、すぐ横が車道なので危険な状況でしたが補修工事ができて雨の日も安心です。

西冠3丁目・関西スーパー裏道(ダイジェスト版6-8-73)
部分的ではありますが、水溜りの補修工事ができました。この道路は工事でよく掘り返されているため、今後、道路一面の舗装工事を実施する予定です。

下田部町2丁目39番(ダイジェスト版6-9-74)
狭小な歩道は砂利が減り、雨が降ると歩きづらい歩道になっていました。砂利を増やし、歩き易い歩道に改善することができました。

下田部町2丁目75番(75)
芥 川沿いの車道と歩道の間にある街路樹の中に蜂の巣がありました。ちょうど幼稚園児の肩の高さぐらいの位置にあり、間違って手が触れてしまえば大変なことに なるところでした。すぐに処理してもらえて一安心ですが、発見して下さった方の日頃の注意力に、まずは感謝申し上げます。

下田部2丁目43番(76)
ゲリラ豪雨(平成20年8月6日)後に水路にゴミが溜まっていましたが、処理することができました。

深沢町1丁目26番(77)
破損していた側溝の修理ができました。

登町53番(78)
通学路である水路沿いの歩道、きれいに樹木の剪定、除草ができました。 

登町8番9番・桜台小学校、幼稚園前の道路(79)
平成16年、 桜台小学校と以前あった堤小学校の統合問題の頃から住民の願いは、交通安全のための歩道の拡幅でした。平成20年、国と市の共同事業(交通安全事業の一 環)で、同年11月にようやく工事も終わり、安全・安心の道路、歩道となりました。歩

道はセミバリアフリー化で1.5mから2.75mとなりました。地域 の方々のご理解があったればこそ無事に完成ができたと、感謝しています。地域の子ども達、高齢者の皆さんも安心して歩ける道になったと思います。関係者の 皆様に感謝。合わせて老朽化した水道管の交換工事も完了しています。

東向き、西向き撮影

自転車安全利用 実行計画(案)

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2015年12月30日

第2回高槻市自転車利用環境検討委員会資料より

2015年もカウントダウンのタイミングになってきましたね。年末年始、便利な自転車でまちに出ることも多くなるかもしれませんが、どうぞ皆様お気を付け下さいませヽ(・∀・)ノ

さて、先日(22日)開催されました自転車利用環境検討委員会の資料(課題・方向性・対策・計画案)を、自分なりにまとめてみました。下記の事項は計画(案)です。今後、変更があるかもしれませんが、自転車の安全利用に関する取り組みが着実に進んでいると感じます。委員会や担当職員の皆様お疲れ様です、今後も期待しております。

《私の一般質問》
自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)

【実施計画「とめる編」(資料2)
アンケート等の結果、主要な課題がまとめられています。

◆駐輪場の利用実態
「利用可能な駐輪場はあるものの利用されていない」
駅に近い施設に利用が集中。利用料金が高い。大きい自転車が停めづらい。

◆放置自転車の実態
「絶えない一時駐輪」
撤去台数は減少しているが放置台数は横ばい状態。放置自転車が集中するエリア付近に駐輪施設がない。特定の場所に集中し常態化している。

「放置自転車に対する意識が低い」
放置することはしょうがないという意識。短時間駐車なら大丈夫という意識。お金を払ってまで駐輪場に入れたくない。

◆施策の方向性(目指す姿)
既存市立駐輪場の適正な利用を図り、路上駐輪の慢性化等を防止するため、駐輪場への案内性向上や停めやすい駐輪環境の創出を図る。既存駐輪場の運営見直しや駐輪施設の整備等による鉄道駅周辺の駐輪への対応に加え、短時間駐輪などの多様な駐輪特性を勘案し、民間事業者や商店街等との連携のもと、総合的な駐輪対策を講じる。放置自転車の現状を踏まえ、現行の放置自転車対策の効果検証・見直しを行う。

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 とめる編スケジュール(案)

【実施計画「まもる編」(資料3)
アンケート等の結果、主要な課題がまとめられています。

◆自転車安全利用教育の実態(学校での交通安全教育の充実が求められている。歩道を自転車が通行できる正しいルールが理解されていない)
「自転車の利用ルールを学ぶ場所がない」
幼児・小学生への交通安全教育が中心。大人の多くが学んだこと自体ない。

「教育できる人材・教育用ツールが不十分」
警察・行政の専門職員以外に教育できる人材が少ない。関係機関それぞれの教育方法でまちまちのツールを使用するためどれが正しいのかわからない。

◆意識の実態(自転車事故は自転車側に違反のある事故が多い。自転車利用者の多くが歩道を通行)
「自転車の利用ルール遵守の意識が不十分」
交通ルール自体を知らない。知っているが勝手に解釈している、間違っている。知っているが環境が悪く守れなくても仕方がない。知っているが守る気がない、守る必要ない。

◆施策の方向性(目指す姿)
自転車は車両であり、車道の左側端を通行することが基本ルール。この基本ルールを自転車利用者をはじめとするすべての道路利用者が理解・実践するために警察や学校関係者等の関係機関や民間団体と連携・協力しながら、自転車利用ルールの周知・徹底とマナー向上を図る。また、例外的に自動車の歩道通行が認められている場合は、車道の左側に設置されている歩道の車道寄りを、歩行者の通行を妨げない速度で、車と同じ方向に通行するように努める。

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 まもる編スケジュール(案)

【実行計画「つかう編」(資料4)

◆自転車の有するメリット
自転車は環境にやさしく、日々の健康づくりにもつながる乗り物であり、車から自転車への転換が進むことは、まちにとっても、まちで暮らす人にとっても大きなメリットが期待される。

◆近年の自転車利用の動向
自転車は便利で手軽な乗り物として幅広い年齢層に利用されている。近年は技術の進歩により一般的な自転車であるシティサイクルに加え、電動アシスト自転車、ロードバイク、高齢者用三輪車等さまざまなタイプのものが登場している。通勤・通学、買い物の移動手段、サイクリング、節電意識や健康意識の高まり、まちを自転車でぶらぶら散歩するポタリングが流行している。

◆施策の方向性(目指す姿)
市民や来街者が楽しく快適に自転車を利用でき、自転車の日常的利用による健康増進、車からの利用転換による環境負担低減、四季や風景の体感による新たなまちの魅力の発見等のメリットが実感できるよう、自転車の利用促進を図る。「自転車を安全・快適に利用できるまち たかつき」交通安全・環境負荷低減・健康増進・地域活性化

◆計画(案)
たかつき自転車まちづくり実行計画 実施計画 つかう編スケジュール(案)

【自転車通行空間ネットワーク計画(資料1)

平成27年度の第1回自転車利用環境検討委員会での意見を踏まえて、現地調査を行い更なる精査をした結果、「自転車通行空間ネットワーク路線」を選定。約166.9km
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自動運転車の開発へ

□公明新聞 党活動 / 2015年11月27日

今日の公明新聞「なるほど図解」より

記事に、人が運転しなくても自動で走る「自動運転車」の実用化に向けて、開発競争が激化していると。“夢の車”が持つ可能性は? とポイントを紹介していました。

“夢の車”広がるメリット

交通事故の減少と渋滞の緩和
国内年間交通事故死亡者4,113人(2014年)、交通事故の原因の多くを占める運転手の不注意など人為的ミスを防止

急な体調不良への対応
運転手が突然、体調不良になった時、自動で安全な場所に移動

駐車などの自動化
駐車など運転手が苦手な操作をカバー

やさしい移動手段の確保
高齢者や子育て世代、体の不自由な利用者らが移動しやすく

ドライバー不足の解消
先頭車両のみ運転手が乗車、前方の車両を自動で追尾、CO2排出量削減も(隊列走行)

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【自動運転の段階】
レベル1:アクセル、ハンドル、ブレーキいずれかをシステムが操作《安全運転支援》衝突被害軽減ブレーキなどで一部実現

レベル2:アクセル、ハンドル、ブレーキのうち複数をシステムが操作《準自動走行》

レベル3:アクセル、ハンドル、ブレーキ全てをシステムが操作し、システムが要請した時、ドライバーが対応《準自動走行》

レベル4:ドライバーが全く関与しない《完全自動走行》

 

【自動運転車 3つのポイント】
〈1〉車のカメラやセンサーなどで歩行者や障害物を感知、衛生利用測位システム(GSP)で車の位置などを確認

〈2〉人工知能(AI)で周囲の状況を把握

〈3〉ハンドルやブレーキ、アクセルなどを正確に操作

 

【課題】
■事故の責任は運転手? メーカー?

■運転免許や自動車保険の制度は?

■専用レーンなどインフラ整備は?

■道路交通法などの法改正は?

 

【ポイント】
官民一体で開発、実用化に全力。法整備の検討も

昨年の交通事故死亡者数等、その多くは運転手の不注意など人為的なミスが原因とされています。そのため、周囲の状況に応じて最適な操作を行なう自動運転車は、交通事故の減少をはじめ交通渋滞の緩和等、幅広い効果が期待されています。国内の自動車メーカーは、衝突しそうになった時、自動でブレーキをかけるシステムなど、自動運転の関連技術をいち早く実用化してきました。これらは、政府の検討会が定める自動運転段階のレベル1に当たりますが、これに対して、欧州自動車メーカーは部品メーカーと連携して低コスト化を実現、近年では日本勢を逆転したとのことです。

このような背景から、巻き返しを図るべく、官民一体となり自動車運転車の開発と実用化に全力を挙げています。国内メーカーは東京五輪・パラリンピックが開催される2020年をめどに、まずはレベル2~3の実現を目標に設定。

自動運転車の“世界標準”をいかに日本勢で形成するかが海外との競争に勝ち抜く鍵となりそうです。但し、課題も山積。政府は法改正を視野にルールづくりを検討しているとのことです。

 

【所感】
はじめて自動車を購入したのが社会人になってからの一年目。車の知識もなく中古自動車を購入、愛車第一号でした(中古車ということもあり、ものすごい経験も積みましたが)、当時は、マニュアル車で、教習所で学んだ運転技術の難しさが記憶に残っています。現在はオートマチック車、安定した走行ができ(少し物足りなさも)、技術の進歩は凄いと実感しています。

また、民間時代は主に自動車部品を製造する会社に勤務していましたので、この部品が実際走行する車に使われていることを考えると感動もしました。

子どものころ“マッハGO GO GO”のアニメを観て憧れましたが、やはり人間の能力は物凄いですよね!! 自動運転車、期待していきたいと思います。

ただ、安全運転が大事なことです。近年は、痛ましい、また残念な交通事故が目立つように感じます。夫婦でも運転免許証の自主返納について話し合うこともありますが、開発途上での適切な判断が重要なことだと感じます。

いつも交通安全を祈念しています。

自転車の交通ルール

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき / 2015年11月23日

ルールを身につけ、安全に利用しましょう!

「守ってますか?」自転車の交通ルール、「理解してますか?」自転車の交通ルール。以前、こんな小冊子をもらいました。主旨として、自転車事故の大半は、自転車利用者がルール違反を犯した事故で、ルール違反は、事故に結びつきかねない大変な危険行為、自転車利用者はルール違反の危険性を自覚して、自転車の交通ルールをしっかり学び実践して、交通事故防止に努めましょうと記されています(高槻市・高槻市交通安全推進協議会)

【1】として「車道通行のルール」、【2】として「歩道通行のルール」です。

自転車安全利用2.

【3】として「路側帯通行のルール」、【4】として「交差点通行のルール(信号機がない場合)です。

自転車安全利用3.

【5】は「交差点通行のルール(信号機がある場合)、そして、「こんな行為もルール違反です!」と紹介されています。

自転車安全利用4.

最後に「自転車安全利用五則」、①自転車は車道が原則、歩道は例外、②車道は左側を通行、③歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行、④安全ルールを守る、⑤子どもはヘルメットを着用(高槻市では自転車利用者皆さんにヘルメットの着用を促進しています)、さらに保険加入も・・・これらは、「高槻市自転車安全利用条例」の内容ではなく(高槻市は10月1日に自転車安全利用条例を施行しました)、「道路交通法」の一部です。皆さん、本当に自転車事故のないように、注意しましょうね!!

自転車安全利用1.

交通死亡事故多発警報

□自転車の安全利用 / 2015年11月3日

発令期間は2日から11日

高槻市ホームページに、10月24日から11月1日までの9日間で大阪府内における死亡事故件数が11件と、誠に憂慮すべき事態となっております。特に、夜間の交通死亡事故が多発していますとUPされています。

皆様、ご注意を!!

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ドライバーの皆さんへ

  • 午後4時から前照灯を点灯し、スピードを控え、周囲の安全をしっかりと確認しましょう。

歩行者・自転車利用者の皆さんへ

  • 夕暮れ時から出かける際は、明るい色の服を着用し、反射材を活用しましょう。
  • 車両の運転手が自分の存在に気付いていないかもと危険を予測し、車両の動きに十分注意しましょう。

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交通死亡事故多発警報 (高槻市ホームページ)

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まちには「こんな標識や啓発看板」が…皆さんご存知でしたか!?

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