水道書道展へ
昨日、「みず」「安全な水」「耐震管路」「管網整備」等々、素晴らしい作品ばかりの水道書道展が生涯学習センター1階ホールで開催されていて見学をさせていただきました。
「金賞」「銀賞」「銅賞」と入選された小中学生の皆さん、おめでとうございます
安全な水道水を送り続けることが水道事業の役割です。今後のハード面での課題として、耐用年数40年といわれる老朽管の更新と耐震化があります。
いつ起こるかわからない地震等の災害で給水する管路が途絶えてしまうと安定的に水道水を供給することができません。耐震管は東日本大震災の時も「被害ゼロ」が実証されたそうで、本市においても計画的に耐震管工事を進めていただきたいと感じます。
今年、更新された管路整備事業では40年後は平成69年(平成なら)、例えば、中学生の彼らは15歳なら55歳。どのように成長され、どんな立場で活躍されていて、次の更新時期を迎えているのか。バトンをつなぐ大切な事業ですね。
未来永劫、必要な水「生命の源」、ライフラインを守る水道事業の大切さを感じます。
追伸、12月定例会もあと2日、私の方から「今後の水道事業等のあり方について」を一般質問いたします。








