高槻市火災予防協会記念式典へ
本日午後からは、「高槻市火災予防協会創立70周年記念式典」が盛大に開催され、市議会を代表してお祝いのごあいさつに、お伺いをさせていただきました。
高槻市火災予防協会は、「災害のない明るい街高槻」をめざし、自主防火防災の推進団体として、昭和24年に市内事業所の相互協力で発足されました。
火災予防協会の皆さまには、平素から消防行政はもとより、市政各般の運営に温かなご支援とご協力をいただいており、心から感謝の思いでいっぱいです。また、防火協力団体として、様々な防火防災事業を積極的に推進されていることには、敬意を表する思いです。
近年の災害は複雑多様化し、地球環境の変化の影響を受け、突発的な自然災害も多発。全国的に記録的な大雨は、各地で甚大な被害につながっています。また、風水害だけではなく、地震が最大のリスクにもなっているところです。
本市におきましても、今月18日には、大阪府北部地震の被災から一年を経過するところで、私たちも危機管理や、消防力の充実強化の重要性につきましては、十分に認識しているところで、本年1月には「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定いたしました。
しかしながら、市民生活の安全と安心は、市議会や行政の取り組みだけでは、実現することはできません。火災予防協会の皆さま方、地域に密着した事業所の取り組みや支えが必要です。
どうか、火災予防協会の事業を通じて防火防災への取り組みを今後ともよろしくお願い申し上げる次第です。
(参考)大阪北部を震源とした地震の情報











