高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

安全・安心を願う者として推進

□ホームページ □堤町 / 2020年3月18日

高槻ポンプ場外周塀改良工事

IMG_8705 1堤町にある「高槻ポンプ場(大阪広域水道企業団)」において“外周塀改良工事”がはじまりました。

工事の予定期間は3月9日から11月末まで。近隣の皆さまには、「ご理解とご協力をよろしくお願いいたします」と工事のお知らせとお願いのチラシが。

以前、“あきひログ(2018/8/4)”、「安全第一を基本に」でご紹介させていただいたところですが、一昨年の大阪北部地震や台風の被害により既存ブロックの撤去や、新たにアルミ格子フェンスを設置する工事となっています。

本日、南側のブロック塀周辺に工事のためのフェンスが設置されているのを確認しました。いよいよ、はじまるようです。

ご案内いただいている工事日程は・・・

3月9日から8月下旬
仮囲い設置期間(西側)

3月中旬から8月下旬
仮囲い設置期間(東側)

3月23日から8月下旬
ブロック塀撤去とネットフェンス新設(西側)

4月中旬から8月下旬
ネットフェンス撤去からフェンス新設、飛散防止ネット設置時期(北側)

5月下旬から11月下旬
フェンスバリケード設置期間、門扉撤去から門扉新設(南側・西側)

 

この取り組みについては、安全・安心を願う者として、私も推進してきたもので、関係者の皆さまにもお世話になってきました。どうぞ、無事故の工事をよろしくお願いいたします。

強さとしなやかさをもった強靭な地域を

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年3月16日

高槻市ホームページより「高槻市国土強靭化地域計画」

illust_komei20161031-2016日のホームページ記事に「高槻市国土強靭化地域計画」が掲載。

高槻市では、国土強靱化基本法の趣旨や過去の自然災害の教訓を踏まえ、国の「国土強靱化基本計画」及び大阪府の「大阪府国土強靱化地域計画」と調和を図り、大規模自然災害が発生しても「致命的な被害を負わない強さ」と「速やかに回復するしなやかさ」をもった「強靱な地域」をつくりあげる施策を推進していくため、「高槻市国土強靱化地域計画」を策定したとありました。

私たち公明党議員団も、“防災・減災”対策をはじめとして、この計画を推進・要望をしてきたところです。

概要版を見ると、第1章から第6章にまとめられていて、第1章では、「国土強靱化地域計画策定の目的と位置付け」として、計画策定の目的、位置付け、期間(令和元年度から令和6年度までの6年間)を。

第2章では、「高槻市の地域特性」、災害の歴史等、第3章では、「高槻市の地域強靱化の基本目標」、第4章では、「脆弱性の評価の実施」 、第5章では、「具体的な取組の推進」で108事業あり、事前に備えるべき目標から起きてはならない最悪の事態、主な必要な取り組みと整理されています。第6章では、「計画の着実な推進に向けて」、計画の推進体制や計画の進捗管理を記載、紹介されています。

私たちのまちは、大正6年の淀川大塚切れから台風・豪雨被害、平成30年の大阪府北部地震を経験してきました。「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、その通りだと感じますし、今後、南海トラフ巨大地震など、推測はされているものの、何が起こるかわからない、どのくらいの規模で起こるかわからないという不安の中で、「憂いあり」とも感じるところです。

しかし私たちは、様々な難局に、それぞれの立場があっても心を一つにして、立ち向かって行かなければならないと感じます。そして今後も“防災・減災”の取り組みに関して地域の皆さまに推進していきたいとも思っています。

危機管理室 <高槻市ホームページ

なくてはならない存在の

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2020年2月15日

冠コミュニティーセンター創立30周年記念式典にお招きいただき

722504EC-24F5-49C7-959B-EEB8096CD70815日(土)午前、「冠コミュニティーセンター創立30周年記念式典」にお招きいただき、感謝の思いで、市議会を代表して、お祝いのごあいさつを申し上げさせていただきました。

“冠コミュニティーセンター創立30周年”、誠におめでとうございます。

皆さま方におかれましては、平素よりコミュニティーセンターの管理運営等に、多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございます。

コミュニティーセンターは、地域の方々の学習や文化活動の場として、また地域の憩いの場としてなくてはならない存在となっています。

また、地震や台風等の災害時の避難場所としても、今やコミュニティーセンターは大変重要な役割を担っております。

こうした地域の重要な施設を、このセンターでは地域が一体となって大切にしながら活発に利用されていると伺っております。

どうかこれからも、地域の中心的な施設として益々このセンターが利用され、地域コミュティーがさらに発展していくことを願っております。

結びとなりますが、この創立30周年を契機として冠コミュティーセンターが、益々ご発展されますことと、管理運営委員会委員長さまをはじめ、全役員の皆さま、そして本日お集まりの皆さまのご健勝とご活躍を祈念いたしまして、私のあいさつとさせていただきます。

本日はご盛会、誠におめでとうございます。

式典では、素晴らしい三味線演奏のオープニングからはじまり、委員長の開会のごあいさつ、高槻市民憲章の唱和、来賓祝辞、来賓紹介、館長の一部閉会のごあいさつと続きました。

30年の月日は、迎えるとあっという間に感じますが、この日をお迎えになられるまでには、様々なご苦労があったことと思います。どうかこれからも、地域の皆さまの交流の場として発展されますようご期待申し上げる次第です。

皆さま方のご支援を

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2020年1月24日

令和元年度 高槻市火災予防協会 役員新年懇親会が開催

0042923日(木)夕、「高槻市火災予防協会 役員新年懇親会」が開催されました。令和2年の新春を迎え、“火災予防協会”の皆さまには謹んで新年のお慶びを申し上げます

はじめに、“高槻市火災予防協会の役員新年懇親会”にお招きいただきありがとうございます

火災予防協会の役員の皆さまには、平素から本市の“消防行政”や“市政各般”にわたり、温かいご支援とご協力をいただき心より御礼申し上げます

さて昨年は、台風や豪雨等による自然災害が全国各地で発生し、心配するとともに心からお見舞いを申し上げる思いです。

台風は、その進路が予測でき対策も取ることもできますが、(それでも昨年は大変な状況でした)、今後、危惧される地震などはいつ起こるかわかりません。

特に、“南海トラフ巨大地震”については、年々、発生の確率も上がり、「いつか来る」から「必ず来る」と、その認識が高まってきているところです

市議会といたしましても、昨年1月には議員の“平常時と災害時の行動マニュアル”を策定し、様々な機会を通じて防災訓練を行っています。

しかし、市議会や行政だけでは、今後の自然災害に対応しきれないことも予測され、皆さま方のご支援もお願いしなければならないと感じているところで、どうぞよろしくお願いいたします。

ただ今年は、平和で災害のない一年になることを願っており、東京オリンピック・パラリンピックも開催されることから、今年を盛り上げていきたいとも感じています。

結びになりますが、“火災予防協会”の皆さまの今後、益々のご活躍と、会長はじめご参会の皆さま方のご健勝とご多幸を、心よりご祈念いたします。

災害のない明るい年となりますよう

□ホームページ □議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2020年1月12日

令和2年 消防出初式が挙行され

20200112_033925000_iOS12日(日)、“皆様、明けましておめでとうございます。高槻市議会議長の吉田章浩でございます。

新春恒例の「令和2年 高槻市消防出初式」が挙行されるにあたり、高槻市議会を代表いたしまして、一言ごあいさつを申し上げます

まず、消防団員、消防職員の皆さま、並びに自衛消防隊の皆さまには、平素から市民の安全・安心のために日夜ご尽力を賜っておりますことに高いところからではございますが、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます

本日は、厳寒の時期にもかかわりませず、皆さまの一糸乱れぬ、堂々とした行進を拝見し、日頃の訓練の賜物であると大変心強く、また頼もしく感じております

さて、昨年を振り返りますと、9月に台風第15号、10月に台風第19号が発生し、東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。自然災害の恐ろしさを改めて感じた次第でございます

様々な災害から、市民の生命・身体・財産を守るためには、防災関係機関の体制強化はもちろんですが、常日頃からの地域住民一人ひとりの心構えや備えが大変重要であります。

市議会といたしましても、いつどこで発生するかわからない災害に備え、行政や市民の皆さまと手を携えて、防災力の向上に取り組んでまいりますので、さらなるご支援ご協力をお願い申し上げます

結びに、この一年が災害のない明るい年となりますよう、お祈りいたしますとともに、本日お集まりの皆様方の今後益々のご活躍とご多幸を祈念申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。”

曇り空でしたが風もなく、皆さんの祈りが通じて出初式が開催されました。

消防ヘリからの伝令からはじまり、勇気をいただいた消防音楽隊の演奏による分列行進、国旗掲揚、物故者への黙とうと続き、視閲官(市長)訓示や感謝状の贈呈、来賓祝辞、来賓紹介、第一部の最後に、消防長・消防団長の答辞で終了。

第二部は、消防音楽隊の演奏から(エバンゲリオンの曲等)、消防団の迅速な小型ポンプ操法訓練、消防本部救助隊のハシゴを使っての見事な救助訓練、そして最後に、今年の無事故を祈るように消防団の一斉放水が行われ、連続の感動となりました。

天気も何とか持ちこたえて・・・関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。市民の皆さまにもしっかり見ていただける工夫もあり、大変、感動いたしました。

出初式 <過去のあきひログ

 DC826229-43B8-4112-8091-729A8AE530FCたくさんの市民が見守る中
消防ヘリからの“伝令投下”からはじまり

そして、力強い“分列行進”。敬礼で見守る市長
答礼で市議会議長、火災予防協会会長。

“視閲官訓示”、“感謝状贈呈”
“来賓祝辞”、“来賓紹介”と(第一部)

20200112_035226793_iOS(第二部)消防音楽隊の“演奏”
“初代はにたん”もダンスで応えて

小さな子ども達も楽しくいっしょに“はにたんダンス”

20200112_021407620_iOS消防団の迅速な“小型ポンプ操法訓練”

20200112_034635959_iOS

20200112_035124909_iOS消防本部のハシゴを使っての見事な“救助訓練”

20200112_035021987_iOS最後に一年の無事故を祈るように
消防団の“一斉放水”、すべてに感動の思い

49年目を迎える庁舎

あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2019年12月29日

あきひろ日記 高槻市役所本館 9日間の休館と耐震化工事が概ね終了

0B6FA3C5-F25F-41C0-B0F3-ADEA983545CF今年も今日を含めてあと3日。市役所は本日12月28日から来年1月5日まで9日間の休館となっています。但し、届出(内容は限定)が必要になった場合は、休日夜間受付・本館地下1階宿日直室で対応しています。☎ 072-674-7000

また、コールセンターも休まず対応、平日は午前8時から午後7時まで、土・日・祝日・年末年始(閉庁日)は、午前9時から午後5時まで行っています、☎ 072-674-7111

さらに、コンビニ交付サービスは、コンビニエンスストアやスーパーなどの各店舗に設置されているキオスク端末を利用して、市役所の開庁時間外でも各種証明書が取得できるサービスもありますのでご確認を。

高槻市役所案内 <市ホームページ

さて市役所本館は、2016年からはじまった“耐震改修工事”も足場や養生も外されて、概ね終わりのようです。

写真のように、庁舎にはV字型の制震ブレースが設置されました。摩擦ダンパーを組込んだ制震ブレースを取り付けることで、大地震時における建物の揺れを小さくできるそうです。

12月末完成予定で進めてきたところですが、昨年の大阪府北部地震や台風等の自然災害の影響より工程に遅れが生じ、一部の仮設物の撤去については来年2月までの延長となっています。

「高槻市役所本館耐震改修事業」につきましては、概ね震度6強までの地震後においても、庁舎が継続して使用できることを“目標耐震性能”と定め、「制震ブレース101枠202基」「鉄骨ブレース4枠」「耐震スリット97溝面」「壁補強60溝面」「柱補強115箇所」「梁補強18箇所」「床補強4溝面」「その他工事」が施行されました。

市役所本館は1970年12月に建設され、今年の12月で49年目を迎えます。耐震化工事はできましたが、来年は自然災害がないことを祈る思いです。

追記
年末年始における市の業務日程(令和元年12月~令和2年1月) <市ホームページ

降雨に備えて

□深沢町 安全実績ナウ / 2019年11月19日

会所の清掃が完了

74BD9FC4-51B8-41FF-9420-B4E4AE4191FC過日いただいたご要望。側道に設置されている会所に土砂などが堆積し、目詰まりしていて、降雨時に会所の機能を果たすことができないので清掃をお願いしたいと。

早速、現地を確認、写真(右上)の通り、めいっぱい土砂が詰まっていました。担当課へ相談、後日、清掃をしていただき目詰まりは解消されました。

近年は、地球温暖化の影響で、勢力の強い台風が発生するなど、降雨量も増えてきている様子。

インフラとしての機能は正常に発揮されなければいけません。

 

地域の皆さまにも、清掃活動などでご協力いただいている場面もありますが、高齢化の進展から、中々できていない現状もあると思います。

対応いただいた関係者の皆さまに感謝の思いとともに、行政として、今後も適切な対応をお願いしたいと思います。(№591)

防災に対する意識の高揚を

□議長公務 式典・イベント / 2019年11月18日

2019防災フェアinたかつき開催され

20191117_041039404_iOS17日(日)、「2019 防災フェアinたかつき」が市立生涯学習センターで開催されました。

はじめに午後の部では、研修室において「次来る大災害に備える」の講演会。NPO法人災害救援レスキューアシスト代表の中島武志氏の講演前に、市議会を代表してご挨拶を申し上げさせていただきました。

“皆さま方におかれましては、平素より、本市の防災行政の各般にわたり、多大なご支援、ご協力をいただいておりますことに対し、心よりお礼を申し上げます。

さて近年は自然災害が全国各地で発生しており、改めまして、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げますとともに、尊い命をなくされた方々に、ご冥福をお祈り申し上げます。

本市におきましても昨年は、大阪府北部地震や台風21号で被災をしました。

市民の皆さんの生命と財産を守ることが行政の役割ですが、自助・共助・公助が重要であり、ボランティア元年といわれる、阪神淡路大震災など、ともに助け合う大切さを教訓として学びました。

そして自助。我が家でも、防災の話しをする時には、もし災害時、はぐれてしまうようなことがあれば“城跡公園のタコのすべり台の前で会いましょう”と約束。小さなことですが、大切なことだと感じています。

20191117_043045646_iOS本日の防災フェアを通じて、防災・減災に対する意識の向上・高揚になれば幸いです。

結びになりますが、防災フェアの開催にご尽力を賜りました実行委員長はじめ、関係各位の皆さま方に心から感謝を申し上げ、本日ご参加の皆さまのさらなるご活躍とご健勝をご祈念いたしましす。”

1階の展示ホールでは、20社以上の各団体・企業からの様々な防災グッズの紹介等がされていて、ご挨拶のあと、私も見学させていただき、折りたたみ式のヘルメットやドローン等が目に留まりました。

会場では、吉田ただのり市議ら防災士の皆さん、団体・企業スタッフの皆さんらが防災グッズの紹介等、頑張っておられ、改めて、防災の大切さを感じた次第です。皆さま、本当にお疲れ様でした。

大阪北部を震源とした地震の情報

テーマは「防災とコミュニティ」

□議長公務 式典・イベント / 2019年11月8日

81全国都市問題会議へ

4F50CF7B-95B7-4624-9599-E1D22DCA23757日(水)から8日(木)の二日間、「第81全国都市問題会議」が鹿児島県霧島市で開催され、議長として参加させていただきました。

この会議は、全国市長会の主催で、本市の濱田剛史市長も参加されていました。

会議のテーマは「防災とコミュニティ」で、1日目は、はじめに基調講演、志学館大学人間関係学部教授 原口 泉氏による“鹿児島の歴史から学ぶ防災の知恵”。続く主報告として、鹿児島県霧島市長 中重 真一氏よる“霧島市の防災の取組ー火山防災ー”と題して、霧島市の観光をはじめ、まちのPRを含めた火山防災のご報告。

午後からは一般報告として、尚絅学院大学人文社会学群長 田中 重好氏から”地域から地域防災力強化への答えを出すために“、広島県広島市長 松井 一實氏から”平成307月豪雨災害における広島市の対応と取組について“、防災科学技術研究所火山研究推進センター長 中田 節也氏”火山災害と防災“などの報告が行われました。

印象的だったのが、霧島市長からのご報告。平成23年に約300年ぶりに噴火した活火山、新燃岳(しんもえだけ)噴火時の状況や安全対策、“火山防災”。住民・登山者向けの“新燃岳安全対策マップ”や“避難壕”設置など。他にも、広島市長からのご報告、”平成307月豪雨災害における広島市の対応と取組について“等々。

ちなみに、世界の活火山は約1500、日本には111箇所あるそうで、火山の噴火は海のプレートが動くことが関係していて、地震にもつながりますので、全国的に注意が必要だと感じました。奇しくも、この日に桜島・南岳(みなみだけ)山頂火口で噴火があり、霧島市からも黒煙が確認できました。

1103AF57-D195-4A41-B8B7-0D55E451BBEE2日目は、「防災とコミュニティ」をテーマにパネルディスカッション。コーディネーターに追手門学院大学地域創造学科長教授 田中 正人氏、パネラーに専修大学人間科学部教授 大矢根 淳氏(コミュニティ・レジリエンス醸成のカギをさぐってー結果防 災〈活動・組織〉の掘り起こしー)、香川大学地域強靱化研究センター特命准教授 磯打 千雅子氏(目標と限界を共有する戦略的な連携計画)、霧島市国分野口地区自治公民館長 持留 憲治氏(地域コミュニティの強化を目指して)、静岡県三島市長 豊岡 武氏(安全・安心なまち三島を目指してー地域防災とコミュニティー)と、それぞれのテーマを持ちながら、行政と地域が「連携・統合・再構築」をいかに図っていくかについてのディスカッションとなりました。

全国的に自然災害の脅威を考える昨今、本市も平成30年に“大阪府北部地震”を経験、台風災害や豪雨災害にも遭いました。今回、学ばせていただいた内容を、本市においても、さらなる防災・減災対策の充実を目指していきたいと感じた次第です。

大阪北部を震源とした地震(参考)

追伸:2005年11月7日、霧島市は、国分市をはじめ1市6町が合併して誕生したまち。1日目はその記念日でした。

正副議長で

□議長公務 式典・イベント / 2019年11月7日

第288回 大阪府市議会議長会総会へ

20191105_055237959_iOS5日(火)午後、大阪市内で「第288回 大阪府市議会議長会総会」が開催され正副議長等で出席いたししました。

報告案件では、第59回大阪府市議会議員研修会の開催について等、協議案件は、令和元年台風19号に伴う災害に対する義援金について等。

さらに、実行運動として、大阪選出の国会議員(秘書)の皆さまに陳情書「児童虐待から子どもを守る対策について」を提出させていただきました。