高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

火曜日の朝

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月5日

林けいじ府議会議員とともに

IMG_3080今日は5時起床。阪急高槻市駅前で早朝より、林けいじ府議会議員とともに公明党議員団で定例のごあいさつを。終了後、いつものバス停交差点でも。たくさんのご声援に感謝のスタートとなりました。

私から皆さまへのごあいさつは、日頃より公明党への力強いご支援に感謝の思いと、公明党の取り組みのご紹介。そして今日一日が皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにご祈念をさせていただきました。

公明党は「福祉の党」であり「教育の党」、また「平和の党」として取り組んできました。今までの取り組みに併せて「防災・減災の党」としても全力で取り組み、私自身もしっかり取り組んでいく決意をしています。

特に昨年は、全国的に災害が多かった年であり、本市も大阪北部地震や台風21号と続き被災地になりました。心からのお見舞いとともに公明党議員団としても、地域の皆さまに寄り添いながら、いただいたお声を支援策として濱田剛史市長に要望をさせていただき、それらが一つひとつ実現し、現在に至っていると感じています。

中でも、昨年の災害を教訓に今月10日に「高槻市全域大防災訓練」が実施されることにふれ、多くの皆さまのご参加を期待しながら推進をさせていただきました。

また高槻市議会としましても、災害時には市や市民の皆さまとともに、力を合わせ困難を乗り越えるための「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を議会運営委員会で十分な審議を重ね全員一致で可決し策定され、先週の市のホームページでご紹介いただいたことなどを語らせていただきました。

基本となる自分自身と家族を守る「自助」、地域等で支え合う「共助」、インフラ整備や被災支援などの「公助」、また最近では向こう三軒両隣で助け合う「近助」の重要性も語らせてもいただきました。

いつ発生するかわからない自然災害。ともどもに意識の向上を図ることが大切なことだと感じます。

議員総会へ

□街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2019年1月19日

土曜日の朝から

20190118_233507989_iOS今朝も「皆さんおはようございます。今日もお元気で、行ってらっしゃい‼️」と 登町交差点から笑顔のスタート。府道十三高槻線の高架橋の耐震補強工事の方も、足場が組まれ工事用シートがかけられて進展しているようです(右の写真は工事の進展、左下は完成後)

このあとは大阪、公明党大阪府本部の「議員総会」へ。

研修では「2019年統一地方選挙の主な重点施策から」、①公立小中学校等へのエアコン設置、②教育支援の充実、③風しん対策 無料で予防接種、④政務活動費の公開などを。

また、「語れる公明党の実績」では、⑴幼児教育・保育の無償化、⑵防災・減災対策の強化、⑶認知症にやさしい地域づくりの推進、⑷未婚のひとり親への支援が充実、⑸消費税引き上げに備えた対策なども。中でも、防災・減災対策の強化については、2019年度予算、2018年度第1次・第2次補正予算として、「防災・減災、国土強靭化のための3カ年緊急対策の推進」の取り組みを実施すること。

昨年は想定を超える自然災害が多く発生。公明党は政府に対し、相次ぐ災害を踏まえた提言を行い、道路や水道、非常時の電源確保などの点検や耐震強化などを強く求めました。

これを受け、昨年秋、政府は全国で重要な道路や橋などの緊急点検を行い、その結果を踏まえ、2020年度までの3カ年間で集中的に緊急対策を実施することになりました。ムダのない集中投資で災害から国民の命を守ります。

また、災害復旧、ブロック塀対策、熱中症対策等の推進では、公明党の主張が数多く反映された2018年度第1次補正予算が成立。一連の「災害復旧」とともに、全国の学校施設における「危険なブロック塀の撤去・改修」、また熱中症対策として、今夏までに「全国の公立小中学校の普通教室にエアコン設置」などの予算を盛り込ませることができました。

さらに今後は、「通学路や避難道路などの安全対策」とともに、避難所としても活用される「体育館等にもエアコン設置」を進めます。また、地域防災力を高めるため、土砂災害・水害時における「タイムライン防災」等の避難対策も進めます。

ちなみに本市では、普通教室のエアコンはすでに設置されており、現在は特別教室への取り組みを。また、体育館へのエアコン設置については、公明党議員団として「日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出しています。

新しい決意の日

□街宣活動 党活動 / 2019年1月1日

2019年1月1日(火・祝日)元旦

20181231_232429913_iOS「皆さまおはようございます」、新しい年がはじまりました。今年もバス停交差点から妻とスタートです。

ウォーキングをされてる方と笑顔のごあいさつ。近くに初日の出の絶景ポイントがあるとのこと。初日の出は一年に一度の最初の夜明けということで『めでたい』とされてます。

2019年は、皆さまにとって幸多き一年になりますようにご祈念を申し上げ、全力で頑張っていく決意を。

さらに午前中は、公明党議員団の宣伝カーで地域の皆さまにごあいさつをさせていただきました。団地の窓からお手を振ってのご支援に心から感謝の思い。

朝から大きなマイクで失礼しましたが、感謝の気持ちをお伝えしたくて・・・昨年は本当にお世話になり、ありがとうございました。本年も林けいじ府議会議員とともに公明党議員団として一丸となり、全力で頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたしますと。

2018年も

□ホームページ □地域活動 □自転車の安全利用 □街宣活動 □要望書 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ / 2018年12月31日

大晦日です。

20181230_231850973_iOS (1)今年一年、「吉田あきひろのごきんじょニュース」に多くの皆さまよりアクセスをいただき、心から感謝を申し上げます。私の活動を少しでも知っていただこうと「毎日ブログ=あきひログ」に挑戦し、一年の締めくくりの日となりました。これからも全力発信してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。(2018年12月30日 現在の総アクセス数:  931,761件、総アクセス人数: 796,632人)

さて、2018年は災害の多い年でした。特に本市も被災地になり、改めて被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。今日で2018年も幕を閉じます。今朝も決意してから60日目のバス停交差点から笑顔のごあいさつもさせていただきました。そして明日からの新しい一年、皆さまにとって、大きな飛躍の年になりますように、ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

ちなみに私自身のこの一年を振り返ってみたいと思います。少々お付き合いを・・・

1月1日
元旦のスタート 晴天の新年

1月10日
今年も全力発信 「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に

2月22日
日本、金メダル チーム日本、チームパシュート最高!!

2月28日
高槻市の耐震化事業 平成31年12月まで本館耐震改修工事を実施

3月30日
大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート 日本初 高槻でスタート <あきひログ

4月12日
手続きは市内郵便局窓口で 4月から市営バス無料乗車証がかわります

4月18日
高槻市のホームページより 人工内耳装置等購入費助成について

4月25日
公園はみんなの憩いの広場(2) 車イス等で公園内の散策を(その2)

4月29日
19時開会 4月の市政報告会

5月2日
100万人訪問・調査運動 「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマで

5月21日
議会運営委員会の委員長に

5月26日
大阪府ではじめて 「一方通行」規制のかかる「自転車道」の開通イベントが開催

5月30日
雨水流出抑留施設として整備 雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市

6月2日
やっぱり皆さまのお声が原点です。 政策セミナーを開催させていただき

6月16日
連続投稿1000日達成 あきひろ日記「昨日6月15日で」(あきひログ)

6月18日
緊急・災害情報 高槻市ホームページ(大阪北部地震発災)

6月20日
公明党議員団として 大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

6月28日
公明党として予算要望(第二弾)を 大阪府北部を震源とする地震への対応について

7月28日
地震や大雨時には正確な情報を たかつきDAYS 平成30年8月号

8月5日
8月の暑い第一日曜日 思いは高校球児とともに「本気の夏」

8月8日
ぜひとも、安全・安心の実現を 多くの皆さまの声、信号機設置の要望書を

8月22日
石川博崇参議院議員を迎えて 政策要望懇談会の開催

9月5日
台風21号通過 被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを

9月16日
お見舞いに 台風被害の山間部へ

9月26日
災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど 平成31年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出

9月29日
90万超に感謝 吉田あきひろのごきんじょニュース

10月14日
ステキな地域 平成30年度 辻子三・竹の内地区体育祭へ

10月15日
毎月15日は「自転車安全利用の日」  高槻市ホームページより

10月17日
小さな声から新たな時代へ 公明党の街頭演説会(山本かなえ参議、杉ひさたけ参議、林けいじ府議、私は司会)

10月21日
ご清聴ありがとうございました。  地区で「防災・減災について」を

10月22日
新たな感動が 地元の団地まつり(2度目の関西鼓笛隊)

10月28日
今日は一斉街頭の日 熊野せいし参議院議員とともに

11月1日
子育て支援の助成事業に高い評価を 「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察(一般質問から実現)

11月2日
新たな決意 公明新聞において、2019年統一地方選党予定候補として党公認のご紹介を(バス停交差点の毎日あいさつスタート)

11月9日
使命を果たすため 上京し文部科学省へ(浮島智子文部科学省副大臣と面談)

11月10日
来年は完勝だ!! たくさんの皆さまとともに 南大冠東地区文化祭へ

11月11日
向こう三軒両隣 地域の防災訓練へ

11月17日
秋なのに桜満開 高槻市立桜台小学校 創立50周年記念式典へ

11月24日
万博決定 おめでとうございます!!(妻と長男と)

11月30日
笑顔のあいさつで心はあったか 朝のバス停交差点は色々なドラマがいっぱい(妻と二男と)

12月1日
今日から12月 来年の統一地方選挙の候補者の紹介も

12月22日
桜クラブの清掃活動が紹介 今年一年間の活動に感謝

12月25日
今年もあと7日 日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出

12月29日
“カン、カンカン「火の用心!!」、カンカン” 自治会歳末防犯パトロールに

皆さま、お付き合いありがとうございました。2018年も365日走り回った年でした。そして2019年は元号が変わり、政治決戦の年でもあります。完全勝利に向けて頑張ってまいります。明日から新出発。皆さまにおかれましても良き一年を迎えられますよう・・・

通学路の不安取り除き、安全・安心を守りたい

□ホームページ □公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年11月19日

全国で学校の安全が前進

20181118_235205000_iOS昨日の公明新聞、「国の補正予算成立受け、現場から反響」、通学路の不安取り除く、大阪・箕面、高槻市、交付金が力強い後押しへ、ブロック塀撤去、改修の見出し。

記事の中に、高槻市では、大阪北部地震で市立小学校のブロック塀が倒壊、尊い命が。濱田剛史市長は11月5日の記者会見で、小中学校や公園などを含む公共施設約500箇所のうち、既存のブロック塀を数年がかりで全て撤去すると発表。補正予算でブック塀撤去などにあてる交付金が創設されたことについて「ブロック塀の撤去は喫緊の課題。新たな交付金は力強い後押しになる」と。

文部科学省が7月にまとめた調査結果によれば、全国の危険なブロック塀は、国公私立の幼稚園や小中高校など1万2652校では安全対策が実施されていなかった。

補正予算はブロック塀の撤去・改修を支援するために259億円を計上。費用負担については、従来は約33・3~66・7%だった自治体の実質負担割合を約26・7%に抑えている。

私たち公明党議員団として(石川ひろたか参議、林けいじ府議とともに)も、6月18日の大阪北部地震の翌日に濱田剛史市長に緊急要請。また、11月8日には、公明党議員としての使命を果たすため、市長、教育長とともに上京し、浮島智子文部科学副大臣に要望書を届けてまいりました。

今朝も「おはようございます!!」と、妻といつものバス停からスタート。月曜日の朝は曇り空で傘を準備。皆さん、お気をつけていってらっしゃいと。
今日は他市から自転車で通学されている学生さんにごあいさつ。40分かけて通学されてるそうで、未来を担われる青年。通学路の不安取り除き、安全・安心を守りたい。全国の学生さん、頑張ってくださいね、皆さんお気をつけて行ってらっしゃい‼️

子育て支援の助成事業に高い評価を

□ホームページ 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2018年11月1日

「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察

20181101_022250770_iOS今日は暖かな一日でした。午前中は、公明党議員団として子育て総合支援センター(カンガルーの森)へ視察に行ってきました。テーマは「人工内耳装置等購入助成について」、参加者は難聴児親の会の皆さんと、子ども未来部の職員の方々、そして私たち公明党議員団です。

はじめに、子ども未来部長、難聴児親の会々長のごあいさつをいただき、その後、事業の概要説明、質疑応答など懇談的に進行させていただきました。

人工内耳とは、補聴器での装用効果が不十分である重度の聴覚障がい児・者に対する唯一の聴覚獲得方法と言われており、現在、最も普及している人工臓器の1つとされています。

また、重度の聴覚障がいは、高度感音難聴といわれ、日本では約35万人とされ、新生児の約1,000人に1人が先天性の高度感音難聴と診断されています。人工内耳装用者数は世界で推定25万人と言われ、日本では約1万人程度とされています。装用者は年々増加しているようですが、日本においては、まだまだ理解や認知が十分に浸透していないとされています。

本市では、今年度から助成事業をスタート。その目的に、人工内耳装用による聴覚獲得への効果は、成人の時よりも子どもの時のほうが人工内耳からの信号に対する脳の対応等が早いことなどから、早い時期に装用すれば、より高い効果が期待でる。このことから、18歳未満の人工内耳装用者に対し人工内耳装置等の修理・買い替え等に係る費用を助成することで、聴覚獲得による言語獲得及び情報取得等により、発達を支援するとしています。

詳しくは、市のホームページ「人工内耳装置等購入費助成について」または、子ども未来部子育て総合支援センター(カンガルーの森)3階児童発達支援事務所(☎072-686-3032)まで。

現在までの申請は2件あり、お問い合わせ等が4~5件あるとのことでした。

各議員からの質問や、約4年前から要望をされてきた難聴児親の会の皆さんからも、事業がスタートしたことへの感謝の気持ちと、貴重な体験談や子ども達の様子も語っていただき、意見交換等もできたところです。

私の方からは、(2年前の一般質問から)助成事業がスタートしたことへの高い評価と、今後の課題として、各自治体の取り組み方の違い(対象年齢や財源のあり方)などを申し上げさせていただき、現在の取り組みとして、本市としても市長会を通じて、国へ要望を続けていただいていることや、公明党議員団としても、国会議員を通じて要望させていただいていることをご紹介し、まとめさせていただきました。(最後に、議員団幹事長のあいさつで、他市の視察、代表質問、要望書等を通して全力で取り組んできたことなど)

皆さま、お疲れ様でした。明日の希望を・・・

今日は一斉街頭の日

□街宣活動 党活動 / 2018年10月28日

熊野せいし参議院議員とともに

20181028_123738000_iOS晴れの日の今日は、公明党大阪府本部の一斉街頭の日。夕方、高槻市議会公明党議員団とともに熊野せいし参議院議員も。また、私からもごあいさつを。

皆さま、「こんにちは!! こちらは公明党です。日頃より大きなご支援、力強いご支援を賜り心から感謝申し上げます」、はじめに、大阪北部地震、台風21号で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、公明党は先月末に「第 12 回全国大会」を開催し、国会議員とともに、約3,000名の代表が結集し「国民の負託に強く応えていく」 との決意で、新たに出発いたしました。山口代表を中心に一致団結し、全力で取り組んでまいる所存です。

私たちの今の環境は、「国難」とも指摘される急速な人口減少と、それを上回るペースで 高齢化が進む「超高齢社会」が現実に進行し社会構造が変わろうとしています。また近年、 地球温暖化を背景に、想定を超える大規模な自然災害が激甚化・多発化しており、大阪府北部地震や西日本豪雨、台風 21 号といった自然災害が相次ぎ、猛威を振るいました。

様々な課題を抱える中で政治が最優先で取り組むべき課題は、将来にわたって活力ある社会を築くことです。そのための土台となり社会を下支えする一つに「都市インフラ」の整備が挙げられます。「都市インフラ」とは主に道路や上下水道といった、 皆さまの生活や経済活動を支えるものです。

頻発する災害に対応するため、都市インフラの整備を適切かつ速やかに実行し「命と暮らしを守る街づくり」のために、国と各自治体が緊密に連携を図り、さらなる防災・減災対策を講じなければなりません。

また、相次ぐ災害には万全の備えとともに、お一人お一人の防災意識の向上が不可 欠です。「自助」「共助」が一番大切な意識であり、その上で「公助」のあり方が重要です。最近は「近助」の考え方も注目されています。

本市の自然災害への対策としても、過去の集中豪雨から「土のうステーション」の設置や「雨水貯留施設」等の建設、今回の地震災害では「ブロック塀の撤去及び補助」や、今までも「耐震化」等の取り組みなど、防災・減災対策を適切に取り組んでいるところであります。

これからも、高槻市議会公明党議員団として一致団結し、公明党として国・府・市のネットワークを活かし頑張って参ります。それでは、熊野せいし参議院議員にマイクを変わらせていただきます。皆さま、ありがとうございました。

(熊野せいし参議院議員) 臨時国会では、防災・減災予算の早期成立を・・・「平和の党、福祉の党、防災・減災の党、公明党」として。

未来の宝物、子ども達のために

□ホームページ □学校教育 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2018年10月4日

全国・大阪府 学力・学習状況調査

2018-10-04 (5)先日、高槻市の教育について貴重なご意見をいただきました。現状はどうなのか!? 高槻市の「学力調査の結果概要」などがわかりやすいのではないかと、確認をさせていただきました。

市のホームページには「全国・大阪府 学力・学習状況調査」として、平成30年度分が紹介されています。

学力調査では、小学校(国語、算数、理科)と中学校(国語、数学、理科)の科目で、平成30年度はすべて全国平均を上回っており、小学校では0・4~4.1の差、中学校では1・3~4・4の結果となりましたが、学習状況調査では、「授業で、自分の考えを発表する機会では、自分の考えがうまく伝わるよう、資料や文章、話しの組み立てなどを工夫して発表したいと思いますか」の問いに、小学校では全国平均を下回り課題もあるようです(中学校は全国平均以上)

また、体力調査の結果概要では、小学校では全国平均より下回り差が最も大きく、中学校では差が縮まっている状況。

過日、「たかつきDAYS」でも紹介されました。特長としては、平成28年度全国学力・学習状況調査では「小・中学校ともに全教科で全国平均上回る」、小学校の学力調査では国語が大きく改善されながらも算数では一部課題も。中学校では数学が過去最高になり、国語は少し課題もあったようです。

中でも、子どもが受け身で学ぶ授業だけでなく、主体的に友達と協力しながら学ぶ「アクティブ・ラーニング」の授業に取り組んでこられ、各校で着実に授業改善が進んでいることが明らかに。

平成29年度では「小・中学校ともに、学力の向上着実に進む」、この年度は、全国・大阪府学力・学習状況調査も10回目の実施。小学校では、算数が全国の平均正答率を上回り、国語は全国平均並みですが一部課題も。中学校では国語、数学が全国を上回り良好な結果、一部課題も。取り組みとして、全小学校に児童用タブレットを導入し「わかる授業」を目指しながらICT機器の整備、さらに子どもたちが深く考えることを手助けするツールとしての活用など。

他にも私の地元の中学校区では、グループワークの取り組みで学力の底上げを図る授業が進められていることが、テレビ取材で取り上げられ高い評価を受けられていたり(平成28年)、校区の小、中学校が「文部科学大臣賞優秀職員表彰」を受賞もされました(平成30年)

素晴らしい実績だと思います。

北摂の近隣市は調査できていませんが、高槻市の公明党議員団としても教育への取り組みの充実についての要望を行ってきて、高槻市としても教育のあり方については、しっかり応えていただけていると感じています。課題もありますが・・・

未来の宝物、子ども達のために。

(余談ですが)私は小学校5年生まで水泳が苦手で、いわゆる「カナヅチ」でした。結構、プールの時間は休みがちで。6年生のプール授業がはじまる前日、平泳ぎをしている夢を見ました。次の日、何気ない自信の中で15m泳げた時は感動でした。今、思うと悩んだ末のイメージトレーニングだったような。現在は、タブレットを使った科学的、専門的な取り組みをしていただいているようで・・・教育は時間が必要だと思いますし、興味を持つことが重要、どこで開花するかわかりません。皆さんには、いつでもチャンスがあるということだと思います。みんな頑張って。

73回目の終戦記念日に

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年8月15日

公明党の終戦記念街頭

20180815_043134000_iOS皆さま、こんにちは、こちらは公明党でございます。日頃より大変お世話になっており、心より感謝を申し上げます。

本日は、73回目の終戦記念日を迎え、公明党議員団として街頭からのございさつを申し上げさせていただきました。阪急高槻市駅前では、激励のお言葉もあり感謝の気持ちで。

ポツリポツリと小雨降る中、私からもごあいさつを。

はじめに、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

6日の広島、9日の長崎と、原子爆弾が投下された唯一の被爆国として、二度と悲惨な戦争を繰り返してはならない、平和憲法を堅持し、この平和を守っていかなければいけません。

私の母は長崎出身で、私は子どものころから戦争の悲惨さを聴いてきた「戦争を知らない子どもたち」の一人です。この記憶を風化させることなく、後世に伝える責任、恒久平和を構築していく責任があると考えています。

昨年7月、国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかし、核兵器禁止条約の発効には50カ国の批准が必要です。そして、核保有国と非保有国の対立を日本が「橋渡し役」となって両者の対話が進むようリードし、核軍縮の具体的進展をめざす努力が求められます。

だからこそ、今日の終戦記念日は、平和を誓いあう日にしていかなければいけないと痛感しています。これからも「平和の党・公明党」として誠心誠意、頑張ってまいります。

二度と悲劇繰り返さず 公明党が終戦記念日アピール <公明ニュース

さて、6月18日に発災した「大阪北部地震」より50日以上が経ちました。改めて、お亡くなりになられた方々や被災された方々に、哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞いを申し上げます。

本市にとっては、震度6弱の震災は、はじめての経験であり、自助・共助の大切さと、行政に求める公助の重要性を、市議会としてもしっかり取り組んでいかなければいけないと感じています。

20180815_023448787_iOS私どもは発災当初より地域に入り、皆さまのお声に傾聴してまいりました。翌日には、国会議員、大阪府議会議員、市議会議員団が一丸となり、濱田剛史高槻市長に2回に渡る緊急要望活動をおこなってきました。そして、そのネットワーク力より、一つひとつ着実に支援の輪が広がっています。

中でも、危険と思われるブロック塀の撤去については、公明党のネットワークにより全国展開となり、安全・安心が守られる補助金事業が展開されています。また、市独自の取り組みとしても、一部損壊の皆さまに対しまして、修理費が30万円以上かかった場合に3万円、50万円以上かかった場合に5万円の支援金が支給されることに決まっています。

大阪北部を震源とした地震の情報 <あきひログ

被災者支援一覧(平成30年8月10日更新)《 第8版》 <高槻市ホームページ 

これからも「安全・安心」を守ることが大切です。公明党は現場第一主義、「小さな声を聴く力」をモットーに、国・府・市のネットワーク政党として、今後もしっかり取り組んでまいります。

最後に、来年は日本の政治にとって最も重要な年です。春の統一地方選挙と夏の参院選挙が同年に行われる年。すでに公認されている、杉ひさたけ参院議員(選挙区)と山本かなえ参院議員(比例区)、林けいじ大阪府議会議員とともに、高槻市議会公明党議員団としても団結力で頑張る決意です。

最後に全員で黙とうを・・・

ネットワーク政党 公明党

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年7月29日

力強く一斉街頭を

20180729_051228000_iOS直近のニュースでは、台風12号は速度を落としながら西日本を西に進み、豪雨の被災地を含め影響が長引くおそれがあると伝えています。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒が必要とも。お気をつけいただきたいと思います。

本市でも昨日午後6時頃、大雨警報(土砂災害)が発表され、北部地域では避難準備・高齢者避難開始から避難勧告の発令となりました。さらに午前3時頃でしょうか台風と雨の音が響き渡り、自宅周辺の木々は大きく揺れていました。スマホのアプリで確認してみると暴風域に入っているのでは?という感じでした。

さて、本日午前中は、毎月恒例の公明党大阪府本部主催、府下全域で実施している一斉街頭の日。高槻でも台風被害等、心配されましたが、暴風警報や避難勧告等が解除されたこともあり、予定通り開催。山本かなえ参院議員石川ひろたか参院議員を迎えて、地元から大阪府議会の林けいじ府議会議員をはじめ、高槻市公明党議員団全員でごあいさつをさせていただきました。

20180803_020331533_iOSそれぞれが力強くお訴えをさせていただき、私からも一言。はじめに大阪北部地震の発災から1ヶ月以上が過ぎ、被災後の大雨災害や西日本豪雨災害、そして今回の台風12号など、自然災害で奪われた尊い生命、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、ご家族の皆さまにお悔やみを申し上げ、お怪我など被災された方々へお見舞いを申し上げさせていただきました。

6月18日の地震発災直後より、国会議員をはじめ私たち地方議員は現地に赴き、被災の状況や被災者への声掛けなど、徹底して現場の声をお聴きしてきました。そして、その声をまとめ、翌日には公明党のネットワークを活かし、国会議員、府会議員、市会議員とで高槻市へ緊急要請活動を、皆さまに寄り添う思いで取り組んできました。

2回に渡る要望活動より、各被災者支援策が前進。中でも、民間ブロック塀撤去の補助事業や一部損壊による支援金制度の創設などご紹介をさせていただきました。

結びに、来年は12年に1度のタイミングで、統一地方選挙と参院選挙が同年に行われる、日本の政治の方向性を決する重要な選挙があります。

これからも、高槻市公明党議員団として一致団結し、国・府・市の発展を目指して、誠心誠意、頑張っていく決意です。皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

大阪北部を震源とした地震の情報