暗い生活道路が安全に
最近、暗くなるのが早くなりましたね。大阪の日没時間を調べてみると17時前になっていました。通勤や通学等、歩行者や自転車、自動車の方々もお気をつけいただきたいと感じる日々です。
過日、「生活道路が暗くて、街路灯を付けることはできませんか」との要望をいただきました。早速、現地を確認してみると、確かに暗い。
要望者のお声を聴かせていただくと、「子ども達の通学、通行等に不安を感じます」とのこと。すぐに、市の担当者に相談。
周辺住民から要望書をいただき、既存の電信柱に街路灯が設置されました。
このあと通電については、手続きの関係で少し時間がかかるようですが、本当に良かったと思います。(№592)
他にも同じようなご相談をいただき、前向きに取り組んでいるところです。
関係者の皆さまに心から感謝の思いです。
高槻市交通安全推進協議会 令和元年度 理事会・研修会へ
来る9月21日(土)から30日(月)まで「秋の全国交通安全運動」が全国的に展開されることから“高槻市交通安全推進協議会”では、9月21日(土)から10月20日(日)を“高槻市交通安全推進月間”と定め、期間中の行事に取り組んでいかれます。
そのことから、この日(4日)は“理事会・研修会”が開催され、議長として理事会に出席させていただきました。
議案は「令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)」及び「高槻市交通安全推進月間実施計画(案)」について
令和元年 秋の全国交通安全運動実施要領(案)では、広く市民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、市民自身による道路交通環境の改善に向けた取り組みを推進することにより、交通事故防止を図ることを目的とされ、“全国重点”として、①子どもと高齢者の安全な通行確保、②高齢運転者の交通事故防止、③夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、④すべての座席シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、⑤飲酒運転の根絶とされています。また“大阪重点”として二輪車の交通事故防止を示されました。
共通スローガンとして、「小さな手 上げた大きな 赤信号」、高槻市の自転車スローガンでは、①「ヘルメット 安全の輪を 広げよう」、②「保険加入 自分も相手も ヒト安心」、③「歩道上 クルマと同じ 方向へ」など
また、高槻市交通安全推進月間では、JR高槻駅や阪急高槻市駅において、歩行者・自転車利用者に対し、安全な通行の確保と正しい交通ルールとマナーの実践を呼びかけ、交通事故防止の徹底を図ることにもなっています。
様々な交通事故が社会問題となっています。どうか、お互い“秋の全国交通安全運動”を意識して、交通事故をなくしましょう!!
“自転車とまれ”の啓発シールを
地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。
早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)
本当に良かったと思います。
自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。
(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。
現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。
今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。
これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。
安全・安心に向けての市民相談
一昨日のこと、出張前に一本の電話。「道路のひし形のマークが滑りやすくなっている」とのご指摘。写真も送ってきてくださった。
おそらく「ダイヤマーク」のこと。すぐに市の担当課に相談、現地確認をしていただき、関連部局へ連絡。
どうも最近、このダイヤマークは補修されたようで、工程に何か原因があったのか? すぐに対応していただきキケンの拡大は回避されました。本当に良かったです。
「この先に横断歩道または、自転車横断帯があります。」と事前に予告する意味の表示で、道路上に白色のペイントで描かれているものがダイヤマーク。
この意味を知らないドライバーが多いらしい。歩行者も自転車も自動車も、外出する時には、お互い気を付けたいと思います。
今回は、大きな事故に至らなくて、連絡をくださった方や関係者の方々に感謝の思いです(№575)
安全対策の強化を求める緊急要望書を
本日は、高槻市公明党議員団として「子どもを事故や事件から守るための安全対策の強化を求める緊急要望書」として、濱田剛史市長をはじめ、関係各位に要望いたしました。
本年5月8日、滋賀県大津市の県道交差点において、歩道で信号待ちをしていた保育園児らが、自動車事故に巻き込まれ、死傷する事故が起きてしまいました。
さらに、全国各地で自動車事故により、子どもを始めとする歩行者等が巻き込まれる事故が多く発生しております。
また、5月28日には、神奈川県川崎市多摩地区の路上で、通学途中の小学生と保護者等が刃物を持った男に襲われ、小学生を含む2名が死亡、17名が重軽傷を負う事件が発生しました。
このような痛ましい交通事故・事件から、子どもの安全を守るため、以下の点について、更なる推進を要望いたします。
1.子どもたちの通園・通学及び、学校園の郊外活動等の一層の安全確保について総点検を実施すること。
2.学校や保育所・幼稚園等における安全教育の徹底など、安全推進の取組が継続的かつ着実に実践される仕組みを講じること。
3.大阪府や警察など関係機関と連携し、道路や信号の改善などハード面の交通安全対策、パトロールの強化などソフト面の安全対策に努めること。
4.不審者情報の共有も含め、総合的な安全・安心の取組を更に進めるため、組織体制の充実を図ること。
以上
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〈参考〉高槻市の決意を感じ <あきひログ
“朝のあいさつ運動”のバス停交差点での市民相談が実現
ある朝、一人のご婦人からご相談。ご家族の方が、段差のある歩道でつまずいてお怪我を。早速、現地確認。
そして多くの歩行者の再発防止のために、相談者自身も、再度現地に行かれて、私の方へ写真の提供をいただきました。
ここは府道のため、林けいじ大阪府議会議員に相談。早速、関係部局へご指摘をいただき、本日、補修完了(№567)の連絡をいただきました。そして現地確認に行き相談者へもご報告。
本当に喜んでいただけました。
維持補修は重要な取り組みです。また、どこで、どんな事故に遭うかわかりませんので、外出時は注意が必要です。しかし、このような段差も事前に発見できていれば、事故も未然に防げたのかもしれません。
これからも、継続的に安全・安心を守る活動をしていきたいと思います。関係者の皆さん、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。



