高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

安全強化へ基本法施行

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2017年5月9日

国や自治体、通行スペースを確保 推進本部も発足

「自転車活用し健康増進」、今月1日から、自転車の活用を広げることをめざす「自転車活用推進法」がスタートしました。交通安全を確保しながら、国や自治体が自転車を利用しやすい環境づくりを計画的に推進する初の“基本法”です。

騒音や二酸化炭素が発生しない環境にやさしい自転車。交通混雑の緩和とともに、健康増進を促すのが狙い。

推進法に基づき、国や自治体は、交通安全の教育や啓発とともに、歩行者らの事故を防ぐ安全対策を強化。具体策として、自転車通行スペースの確保のため、車道左端に自転車道や自転車専用通行帯の促進と車道と自転車の通行空間が混在する場合に自転車マークなどの路面表示を設置していく。

推進法では、自転車施策を政府一体で進める観点から、自転車活用に必要な法制上、財政上の計画策定を国に義務化。都道府県なども計画の策定に努めていくことにしている。

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[主張]自転車の活用 <あきひログ

 

大阪府内で初!交通規制を伴う自転車レーンを整備しました < 高槻市ホームページ こちら部長室より

高槻市では先進的に(JR高槻駅の北側、自転車マークと“矢羽根”)

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[主張]自転車の活用

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2017年4月28日

今日の公明新聞「主張」より

昨年の臨時国会で「自転車活用推進法」が成立。5月1日に施行されるとのことです。同法は、自転車の活用に関する初めての法律、関連施策が大きく進むことに期待しています。

基本方針として
①自転車の専用道路や路面標示による通行帯の整備
②自転車を貸し借りできるシェアサイクル施設の普及
③交通安全教育の啓発
④国民の健康づくり
⑤災害時の有効活用

大切だと思うことは、「事故防止」の視点。車道通行が原則の自転車にとって、安全に走れる空間をどう確保するのか。ここが大事だと感じます。

交通事故全体の件数は2015年までの10年間で4割減少したが、歩行者が巻き込まれる自転車事故に限ると横ばい。事故防止を最優先する環境づくりが重要だと感じます。

環境にやさしく、健康づくりに役立ち、災害時には有効な移動手段。自転車の特性を生かした社会を目指して。

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自動ブレーキ普及促進

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2017年2月17日

今日の公明新聞 新車に義務付けめざす 安全運転サポート車

20170217_042537177_iOS自動ブレーキなどを搭載した安全運転サポート車の普及をめざす政府の取り組みが加速していると記事。

先月、国連で乗用車や小型貨物の自動ブレーキに関する国際基準づくりを日本政府が提唱。今秋から議論がはじまることに。国土交通省は国際基準ができ次第、法令を改正し、全新型車への搭載義務付けをめざす方針。

各国でも普及に向けた動きが進んでいるようで、米国では、2025年末までに標準装備することで合意しているようである。日本でも2015年の新車乗用車のうち約45%が自動ブレーキを搭載。自動車メーカーの発表では、自動ブレーキの搭載で6~7割程度の事故を減らせるという報告もあるとのことです。

ただ、車種や製造時期により性能にバラツキがあることが課題とか。安全性や信頼性向上のために、統一的な基準を求める声が多いと。

一方で、ブレーキとアクセルの踏み間違いなど操作ミスによる交通事故の防止策も国民からのニーズが強いとか。警察庁の分析(2015年)では、75歳以上の高齢運転者による交通死亡事故の原因は、“操作の誤り”が最多の29%を占めているとのことでした。

政府は、高木陽介経済産業副大臣(公明党)らを共同座長に、安全運転サポート車の普及啓発に向けた会議を1月25日に開始、3月に中間取りまとめ示す予定とのことです。

近年は、免許証の自主返納を検討する高齢者も少なくないようで、地方を中心に体の衰えを感じながらも生活の足としても欠かせないとの葛藤の声も聞かれるとか。

公明党は、安全運転サポート車の普及を強く訴えてきています。

安全運転サポート車 自動ブレーキ普及促進 <公明新聞

・安全運転サポート車 自動ブレーキ普及促進

話しは変わりますが、他の記事で“自転車”のこと。兵庫県では警察本部が“自転車”による事故を防ぐため、毎月2日(自転車の2輪になぞられ)を県内一斉の指導取り締まり強化日と決めて、昨年12月から実施していると記事。ここでも公明党議員が交通ルールやマナーの周知徹底、取り締まり日の統一を訴えています。ちなみに、同県警によると、1回目の取り締まりでは、一時停止違反や信号無視などが255件、悪質な違反15件に交通切符を交付したという。

多くの道を多くの人たちが利用します。技術の進歩は重要です。将来に期待しながら、人が通るところや交差点、死角等には、自動車であれ、自転車であれ、歩行者もお互い十分に注意したいですね。

大阪府警からの心得 2ndステージ

□自転車の安全利用 / 2017年1月24日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための心得

大阪府警からの心得が2ndステージへ。その7は・・・

自転車対歩行者による人身事故件数は10年間で約1.6倍に増加!!

自転車対歩行者による人身事故の自転車側当事者の約4割は30歳未満と心得よ!!

自転車利用者の皆さん

1 歩道は歩行者優先です!! 歩道を通行する際は車道寄りを徐行し、歩行者の妨げにならないようにしましょう!!
2 交通違反は重大事故に直結します!! 交通ルールを守りましょう!!

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▲大阪府警察ホームページの資料より

〈感想です〉客観的なデーターが物語る事実。誰も自分のこととは思わないかもしれません。遵守されている方も多くおられると思います。そんなん関係ないはと思う方もいてるかも…慌てることも。焦ることもありますよね。でも、「事故が起こってからは遅い」、後悔することもありますよね。私も含めて、日頃からの注意と思いやり。大切にしたいですね~(*゚▽゚*)

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自転車保険の加入義務化

大阪府では、大阪府自転車条例により、平成28年7月1日から自転車保険の加入が義務化されました。自転車利用者の皆さん。自転車保険に加入しましょう!!

自転車活用推進法

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2016年12月26日

ここが知りたいQ&A 今日の公明新聞

20161226_045339576_iOS初の基本法。専用道路や通行帯、シェアサイクル設備などの整備を推進。交通安全の教育・啓発にも力を入れる。

Q自転車の活用に注目

A先の臨時国会で自転車活用推進法が議員立法で成立。16日に公布された。自転車活用の場を広げることが同法の狙い。公布日より6ヶ月以内に施行される。

自転車施策を総合的に進めるための法整備ははじめて。
まさに基本法。

Q具体的な内容は?

A交通の安全を確保しつつ、自転車の役割拡大などを理念に掲げている。そして、国や自治体の責務として、自転車の利用推進に関する施策を策定、実施する。

①自転車専用道路や通行帯の整備
②自転車を貸し借りできるシェアサイクル施設の整備
③高い安全性を備えた良質な自転車の供給
④交通安全の教育・啓発
⑤国民の健康づくり
⑥災害時の有効活用 など重点的に講じる14項目を列挙

政府は基本方針に即し、推進計画を閣議決定することになった。国土交通相が本部長を務める自転車推進本部も省内に設置する。

Qこの法律で交通事故が減ってほしい。

A近年、交通事故全体の件数は減少傾向。半面、自転車と歩行者との事故は増えつつある。自転車の先進国である欧米諸国と比較しても、人口当たりの自転車乗用中の死亡者の割合は高い。特に、7~19歳の小中学生・高校生世代が目立つ。

今回の法律により、自転車専用道路などの整備がさらに進めば、事故の減少も期待できるのではないか。

Q公明党はどう取り組んできたのか?

Aわが国の自転車保有台数は約7200万台。自動車に匹敵する規模。人口当たりの保有台数は各国に比べて高い水準。身近な移動手段である自転車は、環境に優しく、健康増進や災害時の利用にも資する。

公明党は、党内プロジェクトチームを設置し、自転車が安全・快適に走りやす環境のあり方などについて活発に協議。

2011年には、自転車専用信号や専用通行帯といったハード面の整備だけでなく、交通安全教育の徹底や利用実施の調査、自転車保険の拡充などを盛り込んだ党独自の提言を発表、今回の法律に反映してきた。

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私も微力ですが、2014年6月に大阪府本部としての、「自転車の安全利用に関するアンケート活動」を党員の皆様とともに実施させていただき、多くのお声を国に届けさせていただきました。

また、高槻市議会の活動においては、2013年9月に「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を一般質問、そして、同じく2015年9月に「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の一般質問等の取り組みを行ってきました。

さらに、地域では、高槻市の自転車安全利用条例の施行後、市の取り組みを講演会などを開催して説明。また、吉田あきひろのホームページでも、あきひログ(ブログ)や「自転車の安全利用」の専用ページを設け、大阪府や高槻市の取り組みを継続してご紹介しています。 “自転車事故の被害者も加害者もつくらせない”
そんな思いです。

安全安心の継続を

□大塚町 安全実績ナウ / 2016年10月22日

今日は午後から出張市民相談

市民相談のご依頼を頂き、訪問活動を…帰り道、淀川河川敷では除草作業が進んでいる様子が確認できました。雑草が繁茂しすぎると、子どもの背丈ぐらいになり、歩行者にキケンとのお声を地域からいただいていましたが、自動車や二輪車にとっても死角が多くキケンな状況だったと思います。

どちらにも見通しが良好となり、関係者の皆様に感謝です。継続的な安全確保を希望します(大塚町 №469)

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多発する自転車事故防ぐ

□公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 高槻市HPへリンク / 2016年8月20日

今日の公明新聞「国がガイドライン改訂」車道左端の路面標示促す

車道の左端に路面表示を行う形で自転車の通行スペースを確保し、安全対策や運転マナー向上を促す取り組みが各地で進んでいる。7月19日には、国土交通省と警察庁が「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」を改定し、自転車が安全・快適に走りやすい通行空間の確保を積極的に推進する方針などを示した。

今回の改定は、⑴交通事故件数が過去10年間(05~15年)で4割減少した一方、自転車対歩行者の事故件数は横ばい傾向にある⑵計画を策定した市区町村が今年4月現在で92と低調―などの現状を踏まえて行われた。

具体的には、自転車通行空間について、歩行者との事故を防ぐ観点から、本格的な自転車道が整備できるまでの暫定形態として、従来の歩道通行から、今回の改正で車道通行を基本とする方向へと「かじを切った」(国交省道路局)のが最大の特徴。車道の左端に自転車通行空間であることを示す路面表示を積極的に促進することとし、路面表示の標準的な仕様も示した。

また、自治体が計画を策定しやすくするため、従来は地域全体をひとくくりにしていた自転車ネットワーク計画の対象エリアについて、駅前など一部区域を順次指定する方法も認め、計画策定と自転車通行空間の整備を段階的に進められるようにした。(以上は記事抜粋)

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私たちのまち高槻市では、府内でも先進的な取り組みを行い、2015年10月1日にソフト対策としての「高槻市自転車安全利用条例」を施行、また、同時にハード対策として「自転車利用環境」の改善を計画し、「自転車走行空間」の取り組みを推進中。すでに、古曽部天神線やみずき通りに施行済。

また、最近のニュースでは、府も「大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を施行(2016年4月1日)し、自転車保険に関しては、2016年7月1日に保険加入が義務化されました。

私の方は、2013年9月定例会で「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」一般質問、継続して、「被害者も加害者もつくらせない」決意。

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多発する自転車事故防ぐ 国がガイドライン改訂 公明新聞 < クリック

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色々なことが見えてきて

□自転車の安全利用 / 2016年5月21日

自転車試走確認

青空いっぱいの土曜日です。今日はプライベートの時間を利用して、ヘルメット着用で自転車に乗り、一般参加として、たかつき交通まちづくり研究会の皆さんと一緒に、高槻市の駅周辺を試走してきました。個人としての意見ですが、実際に自転車で意識しながら通行してみると、自転車通行空間等、自転車を取り巻く環境の中で、色々なことが見えてきて有意義な時間になりました。

スタートは●印の郵便局前、「自転車は車道の左側(KEEP LEFT)」の啓発看板を付けていると、見知らぬご婦人からお声をかけられ、「みずき通り」の自転車通行空間はいつから施行されたの? 自転車で歩道を走れるのは年齢制限があるの?と…(13歳未満と70歳以上ですね)

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課題と言って良いのか? 気になったポイント、感じた部分を、今日の試走ルートに〇印でチェックしてみました。

交差点の信号による横断、歩車分離信号や歩行者と自転車の共通信号の取り扱い
自歩道の明示
商店街と商店街を結ぶ横断歩道と自転車レーンの必要性
駅前や商業施設前の広い歩道
市バスのロータリーなど一方通行道路、自転車除くの標識がない道路
国道沿いの狭隘な歩道
左折レーンの走行
歩道の凸凹、植栽等の段差
自転車に関する情報の周知等
自転車通行空間での路上駐車(停車?)等

自転車走行ルート チェック たかつき交通まちづくり研究会

大阪府自転車条例

□自転車の安全利用 / 2016年5月17日

平成28年4月施行・保険関連は7月施行

「大阪府自転車条例」が施行されました。条例の柱としては4項目、「自転車保険の加入義務化(7月1日施行)」、「交通安全教育の充実」、「自転車の安全利用」、「交通ルール・マナーの向上」となっています。

大阪府のホームページには、平成27年の自転車事故の死者数は50人に達し、平成26年に比べて16人の大幅増。特に死者数の約5割が高齢者で、その死因の約8割が頭部損傷によるもの。また、自転車が加害者となる交通事故によって、死者や重篤な後遺障害が生じ、高額な賠償請求事例も発生しています。このような問題は、大阪府域全体の共通課題となっていることを踏まえ、自転車の安全で適正な利用を大阪府、府民、関係者が一丸となって促進するため、本条例が制定されましたと示されています。

本市でも、昨年10月に「高槻市自転車安全利用条例」が先駆けて施行されましたが、やはり時代の要請なのだと感じます。本市の特徴を活かしながらも、大阪府との整合もしっかり図り勧めていかなければいけないと思います。そして、お互いの思いやり、ルールの遵守、何よりも自転車事故に遭わない起こさないことが大切だと感じます。

 

《特徴として》
■交通ルール・マナーの向上:自転車は車両、ルール・マナーを守って自転車を安全・適正に利用しましょう。
◎自転車は車道の左側を走りましょう
◎歩道は歩行者優先
◎交差点での一時停止と安全確認
◎信号を守る
◎夜間はライト点灯

■交通安全教育の充実:学校・家庭・職場
◎児童・生徒に対する交通安全教育の指導強化や家庭、職場における交通安全教育の充実に努めましょう。

■高齢者ヘルメット着用
◎65歳以上の高齢者が自転車に乗車するときは、ヘルメットを着用し、自分の身を守りましょう。
◎ヘルメットは自転車で点灯したときに頭を守ってくれます。
◎13歳未満の児童、幼児が自転車に乗車するときは、道路交通法により保護者がヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。

■自転車の点灯及び整備
◎反射器材の装着、タイヤの空気圧やブレーキの効き等の自己点検のほか、異常を感じた際には、販売業者の点検整備を受けましょう。

■自転車保険の加入義務化
◎自転車利用者が損害賠償責任を負った場合の経済的負担の軽減と、被害者の保護を図るため、自転車損害賠償保険の加入が義務化されました。

■「ながら運転は禁止行為」
◎携帯電話でメールしながら
◎大音量で音楽等を聴きながら
◎かさをさしながら

 

大阪府自転車条例 http://www.pref.osaka.lg.jp/dorokankyo/osakajitensha/index.html

大阪府警 50の心得より

□自転車の安全利用 / 2016年5月7日

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得(その27)

大阪府警察のホームページから、「自転車対歩行者事故の死傷者数は10年で約1.6倍に増加!」と示されています。

自転車対歩行者事故の自転車側の約6割は40歳未満と心得よ!

自転車利用者の皆さん
1 歩道は歩行者優先です。歩道を通行する際は車道寄りを徐行し、歩行者の妨げにならないようにしましょう!
2 交通違反は重大事故に直結します! 交通ルールを守りましょう!

※  大阪府下で平成18年から平成27年に発生した自転車対歩行者事故によって生じた死傷者数 約1.6倍

平成18年  平成19年  平成20年  平成21年  平成22年  平成23年  平成24年  平成25年  平成26年  平成27年
191 221 214 252 237 257 274 276 307 301

301÷191=1.58

(注)高槻市自転車安全利用条例 施行済<高槻市ホームページ 

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※  大阪府下で平成25年から平成27年に発生した自転車対歩行者事故における自転車側当事者の年齢層別の内訳(40歳未満512人、40歳以上372人)

 40歳未満   40歳以上 
58% 42%

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さらに…危険な「…ながら」運転
「携帯電話を使用しながら」「傘を差しながら」などの運転は片手運転になるほか、周囲の安全確認がおろそかになり大変危険です! 絶対にやめましょう!

以上の注意喚起をされていました。自転車に乗る時は、皆様気をつけましょうね~!! 何をするのしても、まずはルールを守ることが大切ですよね~!!

ある日突然、大阪で死亡事故にあわないための50の心得のホームページhttp://www.police.pref.osaka.jp/03kotsu/50thkokoroe/index.html

 

吉田あきひろのホームページ 「自転車の安全利用」について
大阪府警 ある日突然、大阪で事故にあわない50の心得(自転車編)あきひログ

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思うこと…
自転車の歴史は古く、利便性の高さは誰しも認めるところだと思います。私も幼少の頃から、当たり前のように利用し、サイクリングの趣味もあったぐらいです。しかし、ここにきて自転車に関する事故が社会的に注目されてきたのも、事故件数は元より、高額な賠償命令が下される事実も見過ごすことはできません。子どもの頃、外に出る時は、自動車に気を付けるようにと、親は心配して忠告してくれました。また、近頃は、「道路交通法」の規制を学ぶ機会もありました。法律が適用されるのは、自動車だけに留まらず、自転車、歩行者にも至ることを。

思うことは、事故が増加するからこそ、規制するルールが必要となる。また、そのルールをお互い守ることが、万が一のことを防ぐことにも通じる。お互い思いやりがあれば、ルールを守り、お互いを守れるのではないでしょうか。