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新名神・交通体系等対策特別委員会

2017年1月20日

新名神高速道路の整備促進について

19日、特別委員会が開催され現地視察が行われました。 現地視察資料内容は以下の通りです。

1.西日本高速道路株式会社事業(高槻~神戸間)

2.西日本高速道路株式会社事業(八幡~高槻間)

3.大阪府事業(大阪府において、十三高槻線から高槻ICまでの交通需要への対応等を図る目的で、新名神高速道路の供用に併せ、アクセス道路として整備する)伏見柳谷高槻線/高槻東道路 L=約3・9km

4.高槻市事業/市道原成合線 L=2・1km(市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応や地域の活性化を図るため、新名神高速道路の供用に併せ、原と成合の地域間に市道原成合線の整備を進める)

/都市計画道路南平台日吉台線 延長約1・1km(外環状幹線道路と位置付けられた重要な路線であり、新名神高速道路の供用に併せて整備をすることにより、高槻ICを利用する車の流動を円滑にし、地域の交通環境改善等を図る)

/市道萩之庄梶原線(交通安全や防災機能向上等の地域の課題解決、また、生活道路としての地域の利便性の向上を図るため、工事用道路等も有効活用しながら、大阪府においては、JR北側に西国街道のバイパス、高槻市においては、JR南側に市道を整備する。

私は、都市環境委員会協議会で現地視察させていただきました。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

都市環境委員会協議会の現地視察 <あきひログ

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都市環境委員会協議会の現地視察

2017年1月18日

新名神高速道路の進捗状況確認

昨日は、都市環境委員会協議会に出席させていただき、新名神高速道路の現地視察を行いました。

最初の現地視察は、“高槻東道路”から。大阪府茨木土木事務所の方より事業説明をいただきました。ここは、新名神高速道路の(仮称)高槻インターチェンジから井尻の交差点(171号線)にアクセスする道路で、間に名神高速道路やJR東海道、阪急京都線の上を通過(全長564mの橋梁=仮称・五領高架橋)します。工事は、名神高速の夜間通行止め期間や電車が走っていない夜間に進められ、順調に進んでいるとのことでした。過日、近くの小学校の児童たちが橋の見学にこられたそうで、子どもたちの貴重な体験は、生涯心に残ることだろうと感動をしました。

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次に、“南平台日吉台線”です。高槻市の事業として、高槻市職員の方から事業説明をいただきました。この路線は、名神高速道路及び新名神高速道路の高槻ICのアクセス道路となる道路で、歩道や自転車道路も確認でき、「ここまで出来ているんだ(迂回路)」と感じた次第です。

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最期に、“高槻インターチェンジ”の事業説明をNEXCO西日本の方より聞かせていただきました。まずは、資料をもとに原地区付近、楊梅山高架橋付近、高槻第一JCT付近、高槻IC付近、高槻第二JCT付近等の説明をいただき、特に高槻インターチェンジの料金所付近を車からですが現地視察をさせていただきました。こちらは地層が固い岩でできていることが判明し、様々な配慮も含めて、当初の計画より掘削作業に時間を要しているようです。

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何よりも「安全第一」で、完成まで取り組んでいただきたいと感じます。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

議会3日目

2016年9月26日

本日は各常任委員会委員長報告から

議案採決(可決)、議員提出議案、報告案件、一般質問と進みました。

議員提出議案は以下の通り

  • 国民健康保険の保険料率や減免制度のあり方に関する意見書について
  • 次期介護保険制度改正における福祉用具、住宅改修の見直しに関する意見書について
  • 新名神高速道路における工事の安全確保と高槻インターチェンジの開通に関する決議について

《高槻市議会》

議員提出議案(平成28年9月定例会分)を掲載しました。

一般質問項目(平成28年9月定例会分)を掲載しました。 (1番から11番目まで)

新名神・開通時期の見直し

2016年8月30日

新名神高速道路工事の再開及び高槻JCT~神戸JCT間の開通目標時期

西日本高速道路㈱から8月5日に報道提供され、高槻市ホームページでも一部紹介されています。

  • 橋梁架設工事の再開について、事故以来止めていた有馬川橋工事について、8月5日(金)から再開
  • 開通目標時期について、新名神高速道路(高槻~神戸)の開通時期については、平成28年度末を目標としていましたが、今年の春に発生した橋梁架設工事の事故の影響により、1年遅れの平成29年度末の開通を目指す。
  • 部分開通について、全線開通は平成29年度末となるが、高槻から川西インターチェンジまでの区間については、平成29年秋頃の部分開通を目指す。

新名神高速道路(高槻~神戸間)開通目標時期について < 高槻市ホームページ

また、本日は新名神・交通体系等対策特別委員会が開催され、副議長として出席させて頂きました。「案件1 新名神高速道路の整備促進について」の報告があり、意見や質問など、安全第一はもちろんのこと、高槻インターチェンジの供用開始に関しては期待の高まる内容だったと感じます。

2016-08-16

高槻市総合交通戦略

2016年5月5日

「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻 ・概要版・

発行された概要版を読んでみて自分なりにまとめてみました。 高槻市総合交通戦略 <高槻市ホームページ

20160428_031308465_iOS《背景》
新快速や特急の停車、市営バスなど、交通利便性の高いまちとして知られている高槻市。近年の人口減少や超高齢社会、多様化する市民ニーズへの対応、そしてこれらを踏まえての持続可能な都市構造を支える交通体系の確立が求められていると。

さらに、平成28年3月、JR高槻駅新ホームが供用開始、28年度を目標に新名神高速道路高槻インターチェンジが供用開始など、高槻市の交通環境は大きく飛躍しようとしていますと。

これらのことから「高槻市総合交通戦略」の位置付けが重要になってくると感じます。

《目標》
短期の交通施策は3年後の平成30年度、中期は10年後の平成37年度を目標に次期計画も。

《対象》
市全域で鉄道、バス、タクシー、自動車、二輪、徒歩、交通結節点。

《移動の実態》
高齢者
高齢になるにつれて減少。大阪府全体の比較では移動回数多く、バスの利用が多いのが特徴。

外出困難者(障がい者を含め)
外出困難無が2.31、比較して外出困難有は約半分1.24

子育て世代
データーの記載はありませんが、経験上、自家用車が多いのでは?

《まちのにぎわいと交通》
■駅を中心としてにぎわい・・駅へのアクセスの利便性向上と歩行者空間
■交流によるにぎわい・・自然歴史資源、安満遺跡公園の整備、JR高槻駅ホーム拡充、新名神高槻インターチェンジへの期待、来訪者の快適な移動と交通サービス

《都市の構造と交通》
北部丘陵地、南部平野を市営バスネットワークで連絡、今後の人口減少社会でのコンパクトなまちの形成に向けた公共交通ネットワーク重要

《交通ネットワーク》
大阪府における人の移動量は、今後20年間で約15%減少すると予測される(平成22年 38,358 ⇒ 平成42年 32,489 差異5,869)、本市における交通手段別の人の移動割合からは、特にバスの分担率が北摂の中で最も高く、市民にとって身近な交通手段となっている(高槻市1,336[4.4%]/茨木市1,112[3.0%]/吹田市1,506[2.5%]/摂津市360[1.5%]/豊中市1,572[3.6%]/池田市402[3.1%]/箕面市539[3.9%] ◇[%]バス分担率

《目指すべき交通体系》
「目指すべき交通体系の将来像と取り組むべき交通施策」

【基本理念】「交通まちづくり」による住みやすさナンバーワンのまち高槻

《方向性》
[1]基本方針 36万市民の健幸なくらしを支える交通

①高齢者や障がい者にとって安全で外出しやすい交通環境づくり
②子育て世代が気軽に外出できる移動環境の実現
③マイカーに過度に依存しない交通体系の実現

[2]基本方針 駅周辺のにぎわいと新たな都市拠点

④都市間交流を活性化させる交通ネットワークの構築
⑤市民にとっても来街者にとっても便利で快適な市内移動環境の充実
⑥中心市街地の回遊性を高める歩行者優先の交通体系の実現
⑦新たな都市拠点へのアクセス機能の強化

[3]基本方針 コンパクトで持続可能なまちを支える交通

⑧駅を中心とした交通ネットワークの充実
⑨地域とともに支える持続可能な交通体系の構築
⑩地域防災力を高める交通基盤整備

《まちづくりのコンセプト》
コンパクト・シティ・ネットワーク 居住環境やにぎわいと活力、交通利便性などの向上を目指す

《取り組むべき交通施策例》
■歩道空間のバリアフリー化(エスコートゾーン等)
■交通機関のバリアフリー化(JR高槻駅のホーム柵設置等)
■幹線道路における歩行空間の整備
■自転車通行空間の整備
■空港へのアクセス性向上(交流人口の増加へ)
■市民に対する公共交通情報の充実(バスロケーション等)
■歩きたくなる歩道空間の整備(道路美装化や無電柱化)
■新名神高速道路のアクセス機能充実(高槻インターチェンジ)
■地域が主体となった持続可能な公共交通体系の確率(市バス乗車体験等)
■大規模災害時における公共交通機能の確保(緊急交通手段の確保等)

《交通まちづくりとは》
人口減少や超高齢社会が本格的に到来する中、全ての市民、とりわけ、高齢者、外出困難者、子育て世代といった皆さんが重要になります。日常生活の中で欠かすことのできない移動を、より安全・安心に協働して実現を進めることが「交通まちづくり」です。これを推進するためには、市民・交通事業者・行政がお互いに協力し連携するとともに、環境や健康といったことも含め幅広く考えて取り組んでいくことが重要となります。

《所感》
先日、夫婦で自動車運転免許証を何歳ぐらいに返納しようかと雑談の中で話し合いました。勿論、意識的な相互の安全性の確保が目的です。運転技術に対する今までの自信や加齢による意識的な課題を、今後、どのように考えていくか? と夫婦のたわいもない会話ですが、同様にお考えになる方も、今後増えてくるのかなと感じます。

さて、社会環境が変化していく中で、今後のまちづくりの一貫としての交通ネットワークのあり方は重要な課題だと感じています。「高槻市総合交通戦略」という交通アクセスの総合的な考え方を基本に進めることは大変重要で、テーマの通り「住みやすさナンバーワンのまち」に通じることと感じ期待しています。その意味でも、これからもしっかりと市民目線で進捗状況を見定めていきたいと思います。

平成28年度施政方針大綱をご紹介

2016年4月25日

高槻市の平成28年度施政方針大綱概要版から

新年度の4月から施政方針に基づいて市の事業が展開されています。本日は、その概要を政治の学習会として、ご紹介させて頂きました。

◆平成28年度施政方針大綱
◆平成28年度施政方針大綱(概要版)

《はじめに》
まずは、平成28年熊本地震について亡くなられた方がへのご冥福と被災された方々へのお見舞いを申し上げさせて頂き、本市も有馬高槻断層帯がある中で、今後の取り組みが重要である旨をご説明。

その上で、本市は平成26年度決算においても黒字決算を維持したものの、財政の弾力性を示す経常収支比率が上昇(93.8%、前年比2.6%アップ)していること、また、高齢化率が全国平均を上回る27.6%になっていること、少子化や人口減少の課題、公共施設の老朽化など、課題対策への取り組みが重要である旨をご説明させて頂き、具体策のご紹介とさせて頂きました。

1.都市機能の充実に向けた取り組みでは
■JR高槻駅既存ホームへのホーム柵設置を支援(新)
■JR高槻駅南駅前広場の美装化を実施
■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援
■新名神高速道路の整備を支援
■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備 等々

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組みでは
■市庁舎本館の耐震改修実施設計に着手
■全32地区コミュニティでの地区防災会結成に向けた支援など、自主防災組織を育成・拡充
■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度を創設(新)
■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始
■雨水貯留施設の整備に向けた取り組みを実施 等々

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組みでは
■潜在的なニーズも含めた待機児童を解消(民間保育園の建て替えを支援、私立幼稚園の幼稚園認定こども園への移行を支援、小規模保育事業の新規設置を促進)
■子育て支援施策を市内外に発信する子育て世代応援応援プログラム事業を実施(新)
■子育て世代包括支援センター事業を実施し、妊娠期からの切れ目ない支援を提供(新)
■たかつきイクメンブックの交付など、父親の積極的な育児参加意識を醸成
■小学校卒業までの子どものインフルエンザ予防接種費用の一部を助成(新) 等々

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み
■地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みを着実に実施
■障害者差別解消法の施行に適切に対応
がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取り組みを積極的に推進 等々

5.産業の振興に向けた取り組み
■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設
■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進 等々

6.良好な環境を形成に向けた取り組み
■土砂埋め立て等の規制に関する条例に基づく指導により、適正な埋め立て等の実施を確保 等々

7.市民生活の充実に向けた取り組み
■コミュニティセンターのエレベーター設置に向けた実施設計を4館で実施(新)
■コンビニエンスストアにおいて、住民票・戸籍・所得証明など各種証明書を交付
■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(新)
■市民会館の建て替えに向けた取り組みを実施(基本設計等) 等々

8.効果的な行財政運営の維持に係る取り組み
■ふるさと寄附金事業を推進
■番号制度への対応
■定住促進プロモーション事業を実施 等々

《市政運営について》
■総合戦略プラン「基本計画28」の策定で全庁的に計画を推進
■定住人口増加に向けた取り組み
■未来創生に向けた取り組み 等々
「市民の皆さんが将来に対して夢と希望を持てる地域社会の実現に向けて、引き続き市政運営に邁進」する旨のご紹介をさせて頂きました。

皆様、本日はありがとうございました。

平成28年度高槻市施政方針大綱

2016年4月22日

これまでの質問・要望活動の取り組みと平成28年施政方針大綱(主な実績項目)
・抜粋・

高槻市のさらなる市政発展を目指し、皆様のお声を頂きながら、質問等を通じて要望や提案活動を行って参りました。皆様のお声が一つひとつカタチになっていきます。詳しくは高槻市ホームページ「平成28年度高槻市施政方針大綱」をご覧下さい。

1.都市機能の充実に向けた取り組み

■新名神高速道路高槻IC周辺の沿道まちづくりを支援(議員団要望書/平成27年11月特別委員会質疑・要望)

■三世代ファミリー定住支援事業(議員団要望書)

■自転車通行空間ネットワークを計画的に整備(平成27年9月一般質問・要望)

■竹の内・番田方面への市営バス運行に向けた準備を実施(平成27年12月議案質疑・要望)

・

2.安全・安心のまちづくりに向けた取り組み

■自治会が設置する防犯カメラへの補助制度の創設(議員団要望書)

■全小学校の通学路に設置した410台の防犯カメラを運用開始(平成27年リーフレット/議員団要望書)

■雨水貯留施設の整備に向けた取組を実施(議員団要望書/平成28年3月議案質疑・要望)

・

3.子育て・教育環境の充実に向けた取り組み

■潜在的なニーズも含めた待機児を童解消(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■病後時保育事業を実施・病時保育事業の早期実施に向けた検討(議員団要望書)

■子育て世代包括支援センター事業の実施と妊娠期からの切れ目ない支援を提供(議員団要望書/平成28年3月一般質問・要望)

■全小中学校において連携型小中一貫教育を実施(議員団要望書)

■いじめや不登校等の生徒指導上の課題に対する取組を実施(平成28年3月議案質疑・要望)

・

4.健康・福祉の充実に向けた取り組み

■地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を着実に実施(平成25年12月一般質問・要望)

■障害者差別解消法の施行に適切に対応(平成28年3月一般質問・要望)

■がんの早期発見・早期治療に向け、受診勧奨などのがん検診受診率向上の取組(議員団要望書)

・

5.産業の振興に向けた取り組み

■ホテル・旅館の整備等に対する奨励制度を創設(平成27年9月一般質問・平成28年3月議案質疑・要望)

■観光振興計画に基づく観光情報発信と体験交流型観光等を推進(平成27年9月一般質問・要望)

・

6.良好な環境の形成に向けた取り組み

■土砂埋立て等の規制に関する条例に基づく指導により適正な埋立て等の実施を確保(議員団要望書)

・

7.市民生活の充実に向けた取り組み

■コミュニティーセンターのエレベーター設置に向けた実施設計(議員団要望書)

■葬祭センターを家族葬に対応できるよう整備(議員団要望書)

■市民会館の建替えに向けた取組を実施(議員団要望書)

・

8.効果的な行財政運営の推進に係る取り組み

■番号制度への対応(平成27年12月一般質問・要望)

 

上記の項目は抜粋ですが、平成28年度事業費の全体予算は・・・

一般会計   1,208億9,502万1千円
特別会計 1,172億5,618万1千円
合  計 2,381億5,120万2千円

※一般会計につきましては、対前年度6月補正予算比で1.8%減の予算編成

高槻市ホームページ 平成28年度施政方針大綱 <クリック

さらなる市政発展と住みやすさナンバーワンを目指して!!

地域で街宣活動

2016年1月30日

今日は妻と二人で

本日の街宣活動は地元地域を中心に5箇所で行いました。
皆様、本当にありがとうございました。

*昨年の統一地方選での皆様からのご支援に対する3期目の思い
*8年間の議員活動、皆様のお声を原点に250項目の質問・意見・要望を
*高槻市議会での活動、JR高槻駅ホーム拡充や新名神高速道路の取り組み
*子育て、高齢者施策、防災減災、自転車の安全利用等力強く推進
*国政での公明党の取り組み、2015年補正予算が成立、公明党の要望が随所に反映
*社会保障の充実と一億総活躍社会の実現へ

*夏の参院選に向けての決意

道行く方々から、お店から、団地の2階から、「頑張って!!」とお手を振ってのご声援に感謝申し上げます。

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新名神・交通体系等対策特別委員会

2016年1月29日

1月26日・本日の議案

1.新名神高速道路の整備促進について

2.新名神高速道路の沿道まちづくりについて

3.環状幹線道路等の整備促進について

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《質問》
上記の案件1.と3.について質問を致しました。まずは、新名神の整備促進については濱田剛史市長はじめ、関連する行政区の皆さんとともに国への要望に行かれたとの報告もあり、また、関連して、今までも国交省等、要望活動されてきたことに評価をさせて頂き、質問に入りました。

新名神高速道路の整備促進の1問目は「高槻インターチェンジへの交通誘導について」です。関連機関(国交省・大阪府・NEXCO西日本・高槻市)において、高槻IC設置に伴う交通問題に関して勉強会を平成24年12月に設置し取り組んでこられ、その供用に伴う交通量や交通流動等を把握し、将来の道路交通課題の抽出を行い、市内における円滑な交通機能を確保するため、主要幹線道路から高槻ICへの交通誘導について決定されました(国道171号から高槻東道路を経てインターチェンジへ誘導)

(1-1)
高槻IC設置に伴う交通問題に関する勉強会の目的は、高槻IC周辺の交通状況把握とその対応策等を検討するためとのことだが、自動車等の円滑な流れ、渋滞の有無、また交通安全の確保をどのように考えているのか?

(1-2)
説明にあった主な経過の中で、交通量推計に基づく誘導ルート(基本ケース)とあるが、どのような内容か?

(1-3)
各道路管理者の誘導ルートの考え方は?

(1-4)
高槻IC誘導ルートの決定理由は何か。このルートで安全対策もしっかり確保されているのか?

(答弁)
■現在、整備中の道路が完成すると、将来の円滑な自動車交通がどのように流動するのかを予測するため、「交通量推計」という手法を用いてシュミレーションを行なった。

■その結果、国道171号からの自動車交通は、八丁畷交差点から府道伏見柳谷線を経由する流れと、京都方面からは、高槻東道路を通るルートの2つの道路を通って高槻インターチェンジを利用することがわかった。これを基本ケースとして、各道路管理者で本市にとって最も望ましい交通誘導について検討した。

■①交通量推計に基づく案、②分散して誘導する案、③幹線道を誘導する案、④集約案など、4つの交通誘導の考え方が示され、市内の道路に不慣れな来訪者の方々に分かり易く、かつ市内中心部に通過交通を導かないことを前提に検討を進め、国道171号から高槻東道路を経由する誘導が最も望ましいと決定した。

■現在、供用にあわせて国が八丁畷交差点の改良を。大阪府が高槻東道路の整備や十三高槻線の整備、原成合線や南平台日吉台線の整備を進める中で、歩道整備による歩車分離や交差点改良などの交通安全対策について実施している。

(意見・要望)
最も望ましい交通誘導として、分かり易い、走り易い、中心市街地を避ける旨の説明があり理解はしました。ただ、経験上、国道171号線については大型商業施設なども含めて、渋滞しているイメージがあるので、現在と改良後の検証もしっかり行い、今後の変化に対応することも視野に入れ取り組んで頂きたいと要望。

・

次に、「市内主要施設の交通案内誘導」について、高槻ICから市内観光名所等への交通誘導を円滑に行なうための道路の案内標識について調査・研究するため、平成26年12月に庁内で道路案内標識研究会を設置し取り組んでこられました。全4回の研究会で市内の目標候補地案を決定したところです。

目標候補地案:①摂津峡公園、②高槻市立自然博物館、③萩谷総合公園、④いましろ大王の杜、⑤古曽部防災公園、⑥城跡公園、⑦しろあと歴史館、⑧高槻現代劇場、⑨総合スポーツセンター

(1-1)
庁内道路案内標識研究会で案内対象施設を決定しているが、その選定基準は?

(1-2)
決定した9つの目標候補地案には、市としての優先順位はあるのか? 9つの市内目標候補地案は、全てエントリーし登録されるのか? 集客力や必要性で選別されるようだが、市の意見はどこまで取り入れられるのか?

(1-3)
近畿ブロック道路標識適正化委員会・大阪府部会は、決定機関のようだが、その位置付けは?

(答弁)
■市内の目標候補地案の決定については、本市の観光データベースによる、観光統計調査結果及びホームページの年間アクセス数をもとに一次抽出を行い、来場者数、施設規模、重要性、そして今後、本市が積極的にPRしていく施設など総合的に判断した。

■優先順位については、現段階では決定していない。一つの市で数箇所しか認められないため、他市とのバランスや道路管理者の視点をもとに選定される。今後、優先順位を求まられる可能性もある。少しでも多く登録してもらえるように事前にしっかりアピールしていく。

■近畿ブロック標識適正化委員会・大阪部会については、道路交通の安全と円滑を確保するため、道路標識の効率的かつ計画的な整備及び維持管理を図ることを目的に設置され、国・大阪府・政令市等で構成されている。

(意見・要望)
道路利用者にとっては安全性が重要、シンプルで分かり易い標識が良いと思う、また、市の戦略的な取り組みもあると思うので、事前のアピールが重要。

高槻ICからの案内については、道路利用者として自動車や二輪があると思う、その誘導は勿論、重要。余談になるが、その他で道路利用者は自転車等もある、今後、自転車関連道路も170kmに渡り整備されていくと聞くので、この自転車の目線も大事にしてほしい。

(言い忘れたかもしれません、道路管理者としての適切な交通誘導、また、観光案内等での標識の役割は本市にとって非常に重要な位置付けと考えるが、事前の対応で、高槻市のホームページや観光案内等での案内もさらに重要と感じる)

・

案件3ですが「環状幹線道路等の整備促進について」、この取り組みは、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実が目的とされており、国道171号交差点改良や外環状線(十三高槻線、富田奈佐原線)、内環状線(芥川上の口線、真上安満線、枚方高槻線)の事業概要、進捗状況の説明がありました。質問として・・・

(3-1)
環状幹線道路の整備促進については、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実を目的としているが、安全確保も表裏一体と考えるが、安全への考え方は?

(答弁)
■完全道路を整備することで、渋滞緩和や生活道路から通過交通を排除することができ、さらに道路整備に併せた歩道整備を行うことで事故の削減が図られる。こうしたことから環状幹線道路の整備は、渋滞緩和やアクセスの向上などの快適性や利便性、安全性の向上も図られる。

(意見・要望)
取り組みについては評価をしている。整備促進に向けては、道路管理者との事前の協議が重要である。高槻の道路なので宜しくお願いしたい。しかし、道路ができたから終わりではない、道路管理者による維持・補修等、責任がある。高槻市の道路という意識で取り組んで頂きたい(取り組んで頂いてますが、改めて申し上げました)

外環状幹線道路で、安全性についての市民相談を頂いた。信号も歩道も設置されている道路である。しかし、その道路は形状的な問題なのか、ドライバーの安全意識が希薄なのか、危険を感じる箇所であった。結果、担当部局にも相談をし適切に取り組んで頂いているところだが、完成しても時間経過とともに課題も出てくると思われる。よって、道路の幹線道路の整備促進については、今後の適切な対応を望むと要望。

・

(私の思うこと)
新名神高速道路の供用開始に向けて、高槻市としての取り組みに大きな期待をしています。市長を先頭に要望活動(公明党議員団も)を、積極的に行なって頂いていることには、高い評価をしています。また、道路を管理する関係機関には、その役割と責任があると思いますので、これからも適切な対応を宜しくお願いしたいと思います。具体的に、高槻ICへの最良な誘導ルートの決定、高槻IC等からの適切な案内、また、事前の案内も含めて戦略的な取り組みに期待をしていきたいと思います。そして、事前の協議の大切さと事後の検証。道路は完成したから終わりではなく、何よりも私は、「交通安全」の視点が最重要と考えています。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(正式には、後日の高槻市議会会議録で紹介されます)

特別委員会

2015年11月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

案件1/新名神高速道路の整備促進について

案件2/新名神高速道路等の沿道まちづくりについて

・

新名神高速道路については、高槻~神戸間は平成28年度完成目標、八幡~高槻間は平成35年度完成予定で進展しているところで、今回の特別委員会においては、案件2の「新名神高速道路等の沿道まちづくりについて」を質問、確認させて頂きました。

新名神高速道路や関連道路の進展により、いよいよとの思いもありますが、期待の半面、懸念されることも出てくると思われます。特に議題とされている沿道まちづくりにつきましては、今後のまちの様子に影響を及ぼすことも心配され、無秩序な開発による生活環境の悪化を考えると、今回の取組みでの保全や保持・向上と、地域の活性化にもつながる大切な取り組みであると感じています。

本市においても、「都市の特長を利用した活力あるまち」の実現と、総合戦略プランにも示されている通りであり、地域の方々が、地域の発展的な未来を考える取組みを、自主的な勉強会や協議会、準備組合の発足と、大変、重要な取り組みに敬意を表すものです。

《質問・確認》
(1)準備組合が主として進めていくわけですが、市街化区域の編入の協議や準備組合の運営支援、埋蔵文化財調査など、高槻市の役割を詳細に聞かせて下さい。

(2)また、準備組合では、一括業務代行をおいての調整になるようですが、沿道まちづくりの目指すべき姿と企業誘致の考え方を聞かせて下さい。

《答弁》
(1)当地域は都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点に位置付けられており、高いポテンシャルを有効に活用し、本市の経済活力の増進につながる適切な土地利用を図るものとしています。

このことを念頭に、本市では将来にふさわしい土地利用を地域が主体となって検討する活動を支援する結果、本年3月に土地区画整理準備組合を設立され、事業化に向けてステップアップされることとなりました。

市としては引き続き、道路や公園の基本設計などの技術的な支援、都市計画や埋蔵文化財など土地区画整理事業に必要となる関係機関協議、関係権利者との合意形成などの準備組合の活動支援を通じて、公共性・公益性の高い土地区画整理事業を行なう土地区画整理組合の設立が確実となるように取り組んでいきます。

(2)沿道まちづくりの目指すべき姿として、営農環境の保全による地域環境の保持・向上や、まとまった土地利用による地域の活性化実現を位置付けています。このうちまとまった土地利用に関しては、成合地区では企業誘致に取り組まれており、インターチェンジ直近である立地条件を活かした魅力あるまちづくりを志向されています。

これをうけて事業化検討パートナーでは、交通利便性を活かした物流や商業施設を誘致すべく、幅広く企業へのヒアリングを展開されているところです。

《要望》
都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点に位置付けられており、高いポテンシャルを有効に活用し、本市の経済活力の増進につながる適切な土地利用を図ること、また、準備組合設置に向けて90.5%の同意率であることから、今後も地域の声、準備組合の声をしっかり聞きながら、適切な対応を望むところです。そして、保全、保持の意味からも継続的に、今後の市としての支援が重要であると感じています。

*詳細は高槻市議会ホームページ(後日掲載)

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