高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

新名神・交通体系等対策特別委員会

議会活動 / 2016年1月29日

1月26日・本日の議案

1.新名神高速道路の整備促進について

2.新名神高速道路の沿道まちづくりについて

3.環状幹線道路等の整備促進について

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《質問》
上記の案件1.と3.について質問を致しました。まずは、新名神の整備促進については濱田剛史市長はじめ、関連する行政区の皆さんとともに国への要望に行かれたとの報告もあり、また、関連して、今までも国交省等、要望活動されてきたことに評価をさせて頂き、質問に入りました。

新名神高速道路の整備促進の1問目は「高槻インターチェンジへの交通誘導について」です。関連機関(国交省・大阪府・NEXCO西日本・高槻市)において、高槻IC設置に伴う交通問題に関して勉強会を平成24年12月に設置し取り組んでこられ、その供用に伴う交通量や交通流動等を把握し、将来の道路交通課題の抽出を行い、市内における円滑な交通機能を確保するため、主要幹線道路から高槻ICへの交通誘導について決定されました(国道171号から高槻東道路を経てインターチェンジへ誘導)

(1-1)
高槻IC設置に伴う交通問題に関する勉強会の目的は、高槻IC周辺の交通状況把握とその対応策等を検討するためとのことだが、自動車等の円滑な流れ、渋滞の有無、また交通安全の確保をどのように考えているのか?

(1-2)
説明にあった主な経過の中で、交通量推計に基づく誘導ルート(基本ケース)とあるが、どのような内容か?

(1-3)
各道路管理者の誘導ルートの考え方は?

(1-4)
高槻IC誘導ルートの決定理由は何か。このルートで安全対策もしっかり確保されているのか?

(答弁)
■現在、整備中の道路が完成すると、将来の円滑な自動車交通がどのように流動するのかを予測するため、「交通量推計」という手法を用いてシュミレーションを行なった。

■その結果、国道171号からの自動車交通は、八丁畷交差点から府道伏見柳谷線を経由する流れと、京都方面からは、高槻東道路を通るルートの2つの道路を通って高槻インターチェンジを利用することがわかった。これを基本ケースとして、各道路管理者で本市にとって最も望ましい交通誘導について検討した。

■①交通量推計に基づく案、②分散して誘導する案、③幹線道を誘導する案、④集約案など、4つの交通誘導の考え方が示され、市内の道路に不慣れな来訪者の方々に分かり易く、かつ市内中心部に通過交通を導かないことを前提に検討を進め、国道171号から高槻東道路を経由する誘導が最も望ましいと決定した。

■現在、供用にあわせて国が八丁畷交差点の改良を。大阪府が高槻東道路の整備や十三高槻線の整備、原成合線や南平台日吉台線の整備を進める中で、歩道整備による歩車分離や交差点改良などの交通安全対策について実施している。

(意見・要望)
最も望ましい交通誘導として、分かり易い、走り易い、中心市街地を避ける旨の説明があり理解はしました。ただ、経験上、国道171号線については大型商業施設なども含めて、渋滞しているイメージがあるので、現在と改良後の検証もしっかり行い、今後の変化に対応することも視野に入れ取り組んで頂きたいと要望。

次に、「市内主要施設の交通案内誘導」について、高槻ICから市内観光名所等への交通誘導を円滑に行なうための道路の案内標識について調査・研究するため、平成26年12月に庁内で道路案内標識研究会を設置し取り組んでこられました。全4回の研究会で市内の目標候補地案を決定したところです。

目標候補地案:①摂津峡公園、②高槻市立自然博物館、③萩谷総合公園、④いましろ大王の杜、⑤古曽部防災公園、⑥城跡公園、⑦しろあと歴史館、⑧高槻現代劇場、⑨総合スポーツセンター

(1-1)
庁内道路案内標識研究会で案内対象施設を決定しているが、その選定基準は?

(1-2)
決定した9つの目標候補地案には、市としての優先順位はあるのか? 9つの市内目標候補地案は、全てエントリーし登録されるのか? 集客力や必要性で選別されるようだが、市の意見はどこまで取り入れられるのか?

(1-3)
近畿ブロック道路標識適正化委員会・大阪府部会は、決定機関のようだが、その位置付けは?

(答弁)
■市内の目標候補地案の決定については、本市の観光データベースによる、観光統計調査結果及びホームページの年間アクセス数をもとに一次抽出を行い、来場者数、施設規模、重要性、そして今後、本市が積極的にPRしていく施設など総合的に判断した。

■優先順位については、現段階では決定していない。一つの市で数箇所しか認められないため、他市とのバランスや道路管理者の視点をもとに選定される。今後、優先順位を求まられる可能性もある。少しでも多く登録してもらえるように事前にしっかりアピールしていく。

■近畿ブロック標識適正化委員会・大阪部会については、道路交通の安全と円滑を確保するため、道路標識の効率的かつ計画的な整備及び維持管理を図ることを目的に設置され、国・大阪府・政令市等で構成されている。

(意見・要望)
道路利用者にとっては安全性が重要、シンプルで分かり易い標識が良いと思う、また、市の戦略的な取り組みもあると思うので、事前のアピールが重要。

高槻ICからの案内については、道路利用者として自動車や二輪があると思う、その誘導は勿論、重要。余談になるが、その他で道路利用者は自転車等もある、今後、自転車関連道路も170kmに渡り整備されていくと聞くので、この自転車の目線も大事にしてほしい。

(言い忘れたかもしれません、道路管理者としての適切な交通誘導、また、観光案内等での標識の役割は本市にとって非常に重要な位置付けと考えるが、事前の対応で、高槻市のホームページや観光案内等での案内もさらに重要と感じる)

案件3ですが「環状幹線道路等の整備促進について」、この取り組みは、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実が目的とされており、国道171号交差点改良や外環状線(十三高槻線、富田奈佐原線)、内環状線(芥川上の口線、真上安満線、枚方高槻線)の事業概要、進捗状況の説明がありました。質問として・・・

(3-1)
環状幹線道路の整備促進については、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実を目的としているが、安全確保も表裏一体と考えるが、安全への考え方は?

(答弁)
■完全道路を整備することで、渋滞緩和や生活道路から通過交通を排除することができ、さらに道路整備に併せた歩道整備を行うことで事故の削減が図られる。こうしたことから環状幹線道路の整備は、渋滞緩和やアクセスの向上などの快適性や利便性、安全性の向上も図られる。

(意見・要望)
取り組みについては評価をしている。整備促進に向けては、道路管理者との事前の協議が重要である。高槻の道路なので宜しくお願いしたい。しかし、道路ができたから終わりではない、道路管理者による維持・補修等、責任がある。高槻市の道路という意識で取り組んで頂きたい(取り組んで頂いてますが、改めて申し上げました)

外環状幹線道路で、安全性についての市民相談を頂いた。信号も歩道も設置されている道路である。しかし、その道路は形状的な問題なのか、ドライバーの安全意識が希薄なのか、危険を感じる箇所であった。結果、担当部局にも相談をし適切に取り組んで頂いているところだが、完成しても時間経過とともに課題も出てくると思われる。よって、道路の幹線道路の整備促進については、今後の適切な対応を望むと要望。

(私の思うこと)
新名神高速道路の供用開始に向けて、高槻市としての取り組みに大きな期待をしています。市長を先頭に要望活動(公明党議員団も)を、積極的に行なって頂いていることには、高い評価をしています。また、道路を管理する関係機関には、その役割と責任があると思いますので、これからも適切な対応を宜しくお願いしたいと思います。具体的に、高槻ICへの最良な誘導ルートの決定、高槻IC等からの適切な案内、また、事前の案内も含めて戦略的な取り組みに期待をしていきたいと思います。そして、事前の協議の大切さと事後の検証。道路は完成したから終わりではなく、何よりも私は、「交通安全」の視点が最重要と考えています。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(正式には、後日の高槻市議会会議録で紹介されます)

特別委員会

議会活動 / 2015年11月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

案件1/新名神高速道路の整備促進について

案件2/新名神高速道路等の沿道まちづくりについて

新名神高速道路については、高槻~神戸間は平成28年度完成目標、八幡~高槻間は平成35年度完成予定で進展しているところで、今回の特別委員会においては、案件2の「新名神高速道路等の沿道まちづくりについて」を質問、確認させて頂きました。

新名神高速道路や関連道路の進展により、いよいよとの思いもありますが、期待の半面、懸念されることも出てくると思われます。特に議題とされている沿道まちづくりにつきましては、今後のまちの様子に影響を及ぼすことも心配され、無秩序な開発による生活環境の悪化を考えると、今回の取組みでの保全や保持・向上と、地域の活性化にもつながる大切な取り組みであると感じています。

本市においても、「都市の特長を利用した活力あるまち」の実現と、総合戦略プランにも示されている通りであり、地域の方々が、地域の発展的な未来を考える取組みを、自主的な勉強会や協議会、準備組合の発足と、大変、重要な取り組みに敬意を表すものです。

《質問・確認》
(1)準備組合が主として進めていくわけですが、市街化区域の編入の協議や準備組合の運営支援、埋蔵文化財調査など、高槻市の役割を詳細に聞かせて下さい。

(2)また、準備組合では、一括業務代行をおいての調整になるようですが、沿道まちづくりの目指すべき姿と企業誘致の考え方を聞かせて下さい。

《答弁》
(1)当地域は都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点に位置付けられており、高いポテンシャルを有効に活用し、本市の経済活力の増進につながる適切な土地利用を図るものとしています。

このことを念頭に、本市では将来にふさわしい土地利用を地域が主体となって検討する活動を支援する結果、本年3月に土地区画整理準備組合を設立され、事業化に向けてステップアップされることとなりました。

市としては引き続き、道路や公園の基本設計などの技術的な支援、都市計画や埋蔵文化財など土地区画整理事業に必要となる関係機関協議、関係権利者との合意形成などの準備組合の活動支援を通じて、公共性・公益性の高い土地区画整理事業を行なう土地区画整理組合の設立が確実となるように取り組んでいきます。

(2)沿道まちづくりの目指すべき姿として、営農環境の保全による地域環境の保持・向上や、まとまった土地利用による地域の活性化実現を位置付けています。このうちまとまった土地利用に関しては、成合地区では企業誘致に取り組まれており、インターチェンジ直近である立地条件を活かした魅力あるまちづくりを志向されています。

これをうけて事業化検討パートナーでは、交通利便性を活かした物流や商業施設を誘致すべく、幅広く企業へのヒアリングを展開されているところです。

《要望》
都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点に位置付けられており、高いポテンシャルを有効に活用し、本市の経済活力の増進につながる適切な土地利用を図ること、また、準備組合設置に向けて90.5%の同意率であることから、今後も地域の声、準備組合の声をしっかり聞きながら、適切な対応を望むところです。そして、保全、保持の意味からも継続的に、今後の市としての支援が重要であると感じています。

*詳細は高槻市議会ホームページ(後日掲載)

新名神・現地視察

いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2015年10月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

快晴の一日、午後から特別委員会が開催されました。今回は、新名神高速道路の現地視察を行い、進捗状況を確認させて頂きました。一部工程変更はありましたが、高槻第2 JCTから第1 JCT、そして最後に芥川橋と約3時間の行程で貴重な体験をさせて頂きました。関係者の皆様、お疲れ様でした。

20151002_060041586_iOS芥川橋上にて(茨木市に向かって撮影)

《進捗状況》

1.西日本高速道路株式会社事業(高槻~神戸間) 9月末現在の用地取得率は、高槻市100%、茨木市100%、箕面市100%とのことでした。高槻市関係の工事進捗率は平均で67.2%で100%が2項目ありました。

2.八幡~高槻間の工事に関しては構想図が示されたとか。

3.大阪府事業として、十三高槻線から高槻ICまでの交通需要への対応等を図る目的で、新名神高速道路の供用に併せ、アクセス道路として整備するとのこと。

4.高槻市事業、市道原成合線、概成済みと施工中、市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応や地域の活性化を図るため、新名神高速道路の供用に併せ、原と成合の地域間に市道原成合線の整備を進めるとのこと(用地取得率100%、L=2.1km)

都市計画道路南平台日吉台線、施行中、外環状線道路と位置付けられた重要な路線、名神高速道路の供用に併せて整備することにより、高槻ICを利用する車の流動を円滑にし、地域の交通環境改善等を図る(用地取得率面積92%、件数99%、工事着工率76%、延長約1.1km)

市道萩之庄梶原線、交通安全や防災機能向上等の地域の課題解決、また、生活道路としての地域の向上を図るため、工事用道路等も有効活用しながら、大阪府においては、JR北側に西国街道のバイパス、高槻市においては、JR南側に市道を整備。

20151002_044251224_iOS高槻第2JCT

20151002_050411135_iOS高槻第1JCT

20151002_054117896_iOS芥川橋(構造形式は全国で5橋あるうちの1橋とか)

20151002_054700242_iOS芥川橋内部(貴重な体験)

20151002_054719386_iOS地震対策のワイヤー(芥川橋内部)

20151002_055218779_iOS壁「バタフライ方式」=鉄筋を使わず強度の高さを維持
点検時は照明も不要、コストダウンを図る(芥川橋内部)

20151002_055720283_iOS芥川橋側面

高槻市ホームページ「事業進捗状況

《平成28年度開通を目指します!(NEXCO西日本)》

神戸JCT~高槻JCT・IC/平成30年度開通予定

高槻JCT・IC~八幡JCT・IC/平成35年度開通予定

八幡JCT・IC~城陽JCT・IC/平成28年度開通予定

城陽JCT・IC~大津JCT/平成35年度開通予定

亀山JCT~四日市北JCT/平成30年度開通予定

四日市JCT~四日市JCT/平成27年度開通予定

《新名神大阪西事務所担当区域(L=21.2km)》

川西市平野地区~箕面市下止々呂美地区~茨木市佐保地区~茨木市安元地区~高槻市原地区~高槻市成合地区

新名神に期待

□公明新聞 党活動 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2015年9月4日

今日の公明新聞

大阪府議会公明党の林啓二幹事長、中野剛府議とともに、過日(7/7)、新名神高速道路の建設現場を視察をさせて頂いた記事を掲載頂きました。写真は高槻市・神峰山トンネル。
地域の活性化に期待しています!!

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新名神高速道路のパンフレット(高槻市ホームページより)

付託審議

□市民都市委員会 / 2014年9月18日

都市環境委員会を開催

昨日、9月定例会で付託を受けました案件について、都市環境委員会を開催し審議をさせて頂きました。委員長の任を受けて2回目となりますが、結果は次回の本会議において、委員長報告をさせて頂きます。

議案第115号/高槻市道路線の認定及び廃止について

議案第119号/平成26年度高槻市一般会計補正予算(第2号)について

議案第120号/平成26年度高槻市公共下水道特別会計補正予算(第2号)について

請願第1号/樫田地区の良好な自然環境を守ることを求める請願について

所管事務報告(委員会協議会)

  1. 総合交通戦略の策定について
  2. 都市計画道路の見直しについて
  3. 都市再生特別措置法の改正に伴う立地適正化計画の策定について
  4. 自転車の安全利用促進に向けて
  5. 山手緑町(みどりちょう)線JRトンネルの検討について
  6. 下水道事業の地方公営企業法適用について
  7. 土砂災害対策について
  8. 新名神高速道路等の進捗状況について
  9. 植木団地について
  10. 高槻市木材利用基本方針について

特別委員会

議会活動 / 2014年2月3日

新名神・交通体系等対策特別委員会

  • 案件1 新名神高速道路の整備促進について
  • 案件2 新名神高速道路等の沿道まちづくりについて
  • 案件3 環状幹線道路の整備促進について


以上、現状の進捗報告等頂き各委員から議論が展開されました。

議員団視察

□学校教育 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2013年12月16日

高槻市の重要で特長的なものを

みなさんこんばんは、今日は高槻市議会公明党議員団で、本市で今後、特に重要な位置付けとなり特長的なところを視察させて頂きました(重要で特長的なものは他にもたくさんありますが、時間の関係で絞り込んでの視察となりました)

午前中に、消防・救急について、平成25年3月(2013年)に完成した、最新鋭の防災拠点として免震構造を持つ消防本部と、高い救命率を誇る三島救急救命センターにあるドクターカーを見学、市民の生命を守る日々の活動に感謝の思いで視察させて頂きました。

△消防庁舎

△消防庁舎車庫

△特別救急隊・ドクターカー(三島救急救命センター)

次に市民とともに育てる、約22.4haの広さを有する安満遺跡公園(遺跡公園・防災公園・子どもが主役となる拠点等)の予定地である京大農場を視察、2500年前の弥生時代の文化跡に立った時、弥生人の目線で北摂連山がどのように見えたのか、ここでどんな生活が営まれたのか、永い時間の歴史ロマンを感じさせて頂く視察となりました。

△農場建物群

△西側風景

△計画全体図

さらに平成28年度完成予定の、新名神高速道路では成合付近(えんしゅう橋)から工事の様子を視察させて頂き、着々と進む工事に多くの人々の思いを感じさせて頂きました。

△えんしゅう橋から

△新名神高速道路の橋脚

午後からは、平成26年度から高槻市立の全中学校で開始される学校給食の試行校のひとつ、高槻市立芝谷中学校で学校校給食の配送・配膳業務の様子を見学、給食の最大の目的として、「児童及び生徒の心身の健全な発達に資するため、栄養バランスのとれた豊かな食事の提供と食に対する正しい理解と適切な判断力を養うこと」は学校給食においての重要な視点であること、また、会派の先輩達が同じ思いで要望してきたこと、その様な中で、学校給食が全校でようやく開始されることを考えると、全生徒の心身ともに大成長されることを、心から祈る思いで視察をさせて頂きました。

△説明用資料

△高槻市立芝谷中学校

△搬送車からリフトで給食を降ろしているところ

△給食を配膳室に運んでいる様子

△配膳室

(この後、生徒の皆さんが各教室へ運び給食の時間がはじまります)

関係者の皆様、ありがとうございました。

特別委員会

議会活動 / 2013年11月11日

新名神・交通体系等対策特別委員会を開催

議題

  • 新名神高速道路の整備促進について
  • 環状幹線道路等の整備促進について

詳細は後日、高槻市議会ホームページに掲載されます。

現地視察

視察・研修会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2013年10月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会

本日、午後から特別委員会の委員長を務めさせて頂く、「新名神・交通体系等対策特別委員会」が開催され、「新名神高速道路の整備促進について」を議題に、約2時間半をかけて3箇所の現地視察を行ってきました。写真でご紹介させて頂きます。

1箇所目は、原工事展望スペースからの視察です。

△展望スペースで説明を受けています。

△西に約300mのトンネルを掘っていきます、神峰山寺の付近です。

△茨木方面に高さ約40mの工事中の橋脚が見えます。

仮称・芥川橋付近、茨木方面は今後トンネルを掘っていきます。

△大型重機の作業風景です。

△現地で資料を頂きました。

2箇所目は市道原成合線の視察です。

市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応、地域の活性化、高速道路の供用開始に併せて地域間に、市道原成合線の整備を進めています。

△高槻市職員の皆さんから説明を受けています。

△原方面です。

△成合方面です、桧尾川砂防ダムが見えます。

3箇所目は淀川の堤防からの視察です。

途中、車からですが南平台日吉台線を一部通過して、市道萩之庄梶原線を横目で見ながら3箇所目に到着しました。

△上牧小学校が見えます、工事になれば安全対策が重要です。

△淀川の鵜殿ヨシ原が見えます、環境保全に向けて検討委員会が設置されています。

建物の見える向こう側は枚方市です。

△関電変電所が見えます、送電線の対応も大変だと思います。

14時からはじまりました「新名神・交通体系等対策特別委員会」、以上の視察を終え、市役所には16時半頃、到着しました。委員の皆様、お疲れ様でした。ご案内頂きました、市職員の皆様お疲れ様でした。

個人として、「建設は死闘なり」と、箕面、茨木、高槻の山から淀川を越えて八幡市へ、技術の発達は日進月歩だと感じますが、一歩一歩、設計や調整、工事など多くの人々によって完成されていく建築物に感動をした一日でした。これからも絶対無事故で!! 皆さんにご利用頂ける喜んで頂ける取組みを期待致します。

委員長としましては、引き続き特別委員会に誠心誠意取組んで参ります。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

高槻市ホームページ「新名神推進

安心実績

/ 2011年2月6日

◇ 実績・安心の政策 ◇
「よし、やるぞ!! 誠実の男(ひと)。あきひろ」

image3公明党高槻市議団8名が一致団結し、「現場第一」の信念より、地域のお声をいただきながら、要望活動に取り組んできました。

そして、公明党のネットワークを活かしながら積み上げてきた実績です。「課題は現場にあり」、これからも365日働き続けます。
(写真は2019/6/10)

最新の安心実績ナウ

安心実績 令和4年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書から令和4年度 施政方針大綱(概要版)

〔 重点施策 〕
■まちづくりの3本柱の推進
1. 強靱なまちづくり ・中消防署富田分署の建て替え、多機能型消防団等訓練施設の整備を推進 ・自助・共助力の更なる向上に向けた「市全域大防災訓練」を実施 ・避難所の生活環境向上のため、小中学校体育館の空調設備設置に向けた取組に着手

2. 富田地区のまちづくり ・富寿栄住宅の建て替えを推進 ・本市西部の都市拠点としてふさわしいまちづくりに向け取り組む

3. 高槻の歴史を継承するまちづくり ・来年3月開館の芸術文化劇場を核に、高槻城公園を新たなシンボルエリアとして整備 ・将棋の名人戦の誘致や将棋人口の拡大につながる取組により「将棋のまち高槻」を推進 ・国史跡指定を目指す芥川山城跡などの歴史資産を有する本市の魅力を全国に発信

■市民福祉の向上につながる各種施策を推進

令和5年1月の市制施行80周年 ・令和5年4月の中核市移行20周年に向け、 これからの高槻の発展、輝かしい未来を創生するための歩みを止めることなく 「関西の中央都市 高槻」にふさわしいまちに向け、市政運営に邁進。

1 都市機能が充実し、快適に暮らせるまちに 向けた取組
利便性の高い都市空間が形成されるとともに、良好な住環境が保たれ、市民が快 適に暮らせるまちを目指します。

■ 高槻インターチェンジ周辺の成合南地区において、公共施設整備等を行う 土地区画整理組合を支援
■ 富田地区のまちづくり基本構想を策定
■ 地域公共交通の在り方を示す計画の策定に向けた取組を推進
■ JR高槻駅南において、権利者等による再整備に向けた取組を支援
■ 木造住宅や分譲マンションの耐震化を促進
■ 学校施設の全てのブロック塀撤去など、公共施設のブロック塀を計画的に 撤去、民間所有ブロック塀の撤去を支援
■ 富寿栄住宅建て替え事業を推進(PFI事業者による1期建設工事等)
■ JR高槻駅北駅前広場を整備(バスロータリーの改良、エスカレーターの設置等)
■ 新名神高速道路高槻以東区間の全線開通を目指すNEXCO西日本を支援
■ 「市営バス経営戦略」に基づく取組を推進
■ 「水道事業基本計画」に基づく取組を推進
■ 下水道施設の老朽化対策・地震対策を推進

2 安全で安心して暮らせるまちに向けた取組
市民・事業者と行政が協働して、災害に強いまちづくりを進めるとともに、非常時の サポート体制も整い、子どもから高齢者まであらゆる世代の市民が安全に安心して 暮らすことができるまちを目指します。

■ 「国土強靱化地域計画」に基づく取組を推進
■  (新)「(仮称)市民防災協議会」の発足を支援するなど、既存防災組織や 関係団体との連携を強化
  (新)市制施行80周年記念事業として、「市全域大防災訓練」を実施

■  (新)災害タイムラインを河川管理者等多機関が 連携した内容に改定
■ コミュニティタイムラインの策定を進める地域の 取組を支援
■  (新)避難所となる全小中学校体育館への空調 設備設置に向けた取組に着手
■ 「総合雨水対策アクションプラン」に基づき施設整備を推進 (雨水貯留施設の整備:JR高槻駅北駅前広場、雨水流出抑制施設の整備:高槻城公園等)
■ 消防団の処遇改善による団員の確保
■ 中消防署富田分署の建て替え、多機能型 消防団等訓練施設の整備を推進
■ 大阪府三島救命救急センターの移転に伴い 特別救急隊・救急ステーションを再整備
■ 児童の登下校時の安全対策を推進
■ 特殊詐欺や悪質商法による被害の未然防止の取組を推進

3 子育て・教育の環境が整ったまちに向けた取組
子育て支援や教育環境の更なる充実が図られ、子どもを産み育てやすい環境や子 どもたちが健やかにのびのびと育つ環境が整ったまちを目指します。また、あらゆる 世代の市民が互いに学び合えるまちを目指します。

■  (新)「第2次市立認定こども園配置計画」に基づく取組を推進(富田保育所と富田幼稚園の統合に向け、仮園舎を整備)
■ 子ども医療費助成を18歳まで実施
(拡)民間学童保育室の活用による高学年児童の 受入れを開始
(新)出産後間もない産婦の健診費用を新たに助成
(新)中学校の給食費を無償化
(新)中学校での35人学級編制を導入(令和4年度は1年生、令和5年度から全学年)
■ 施設一体型小中一貫校の検討、 「教育振興基本計画」の取組への理解を深める教育フォーラムを開催
■ 第三中学校区でセーフティプロモーションスクール(SPS)認証取得を推進、 学校安全の取組を推進
■ (拡)小中学校における空調設備の設置・更新を 推進(既存機器の更新、特別教室への設置、(新)体育館へ の設置に向けた取組に着手)
(拡)学校図書館の蔵書を計画的に増冊
(新)2つのモデル中学校区で学校運営協 議会を設置し、コミュニティ・スクールの導 入を推進
(新)市立図書館で、電子書籍の貸出し等 のサービスを提供する電子図書館を導入

4 健やかに暮らし、ともに支えあうまちに 向けた取組
市民が自ら健康づくりに取り組み、十分な医療体制が整っていることで、誰もが生 きがいを持って健やかに暮らせるまちを目指します。また、地域で支え合い、高齢者 や障がいのある人が住み慣れた地域でいきいきと暮らすことができるまちを目指し ます。

■ 新型コロナウイルス感染症への対応(ワクチン接種・感染予防対策を実施、地域医療体制の構築を推進)
■ 大阪府三島救命救急センターの大阪医科薬科大学病院への移転を支援(令和4年7月移転)
■ 高槻島本夜間休日応急診療所の旧弁天駐車場敷地への移転に向けた 取組を推進(令和5年4月移転)
■ がん検診を無料で実施
■ 国民健康保険の府内統一基準への移行に対応 (新)未就学児にかかる均等割額の5割軽減措置を導入、特に低所得者の保険料負担の 増加に配慮
■ 総合保健福祉センターの改修(受診環境の向上等)
(新)「(仮称)福祉ヴィレッジ」の整備を検討
■ 「第4次地域福祉計画・地域福祉活動計画」に基づく取組を推進(重層的支援体制整備事業の実施検討)
■ 地域福祉会館を再整備
■ 生活困窮者への包括的な支援を実施
■ 「高齢者福祉計画・介護保険事業計画」に基づく施策を推進
■ 「第2次障がい者基本計画」「第6期障がい福祉計画」に基づく施策を推進

5 魅力にあふれ、にぎわいと活力のあるまちに 向けた取組
本市の豊かな自然や歴史・文化などの魅力が広く知られ、国内外から多くの人々 が訪れるとともに、産業が活発で、にぎわいのあるまちを目指します。

■ 観光協会や商工会議所等と連携し、「オープンたかつき」を実施
■ 観光プロモーション「BOTTOたかつき」の取組を推進
■ 定住促進プロモーションにより転入促進と転出抑制につながる施策を推進
■ 三好長慶の生誕500年を記念し、御城印・ 武将印の発行や特別展を開催
■ 芥川山城跡の国史跡指定を見据えた取組 を推進し、「歴史のまち高槻」の魅力を全国 に発信
■ 芸術文化劇場の建設と併せ、 高槻城公園の整備を推進
■ 芥川緑地の公園整備を推進(健康づくり広場の基盤整備工事等)
■ 6次産業化の推進戦略を策定、地域資源を活用した農林産物の生産者に よる加工・流通・販売等の取組及び商工業者との連携を推進
■ 森林の災害復旧事業を推進、間伐や下刈り等の森林整備を推進
(拡)市独自のプレミアム付商品券(第3弾・第4弾)を発行
■ 新型コロナウイルスの影響を受ける事業者へ資金調達の円滑化を支援
■ 商店街等への事業支援により地域商業を振興、 ものづくり企業への支援強化による経営状況の改善・安定化を促進
■ 市外企業の誘致と市内企業の定着を促進
■ 商工会議所との連携強化により市内商工業を振興

6 良好な環境が形成されるまちに向けた取組
市民・事業者と行政が協働して、みどり豊かでうるおいのある自然環境や良好な都 市環境が形成されるとともに、地球温暖化防止に積極的に取り組むまちを目指します。

■ 「気候非常事態宣言」を発出し、施策を推進
■  エコハウス補助金等により省エネ・創エネ機器設置等を支援
■ 「エコ&クリーンフェスタ」を開催、「たかつき市民環境大学」を開講
■  エネルギーセンターにおける取組を推進(第一工場の解体と跡地でのリサイクル施設整備、第三工場の高効率なごみ焼却発電)

7 地域に元気があって市民生活が充実したまちに 向けた取組
一人ひとりの人権が尊重され、地域に愛着をもつ多くの市民がコミュニティ活動や ボランティア・NPO活動などに参加する風土の醸成された、活気あるまちを目指しま す。また、あらゆる世代の市民が文化芸術やスポーツに親しみ、充実した暮らしを送 ることができるまちを目指します。

■ コミュニティ市民会議や各地区コミュニティの まちづくり活動・防災活動を支援
■ マイナンバーカードの普及を促進
■ 「第2期文化振興ビジョン」に基づく施策を推進
■ 芸術文化劇場の令和5年3月開館に向けた 整備等を推進(建設工事、開館記念イベントの実施等)
■  (拡)将棋文化を振興(タイトル戦開催、小学校1年生へ 高槻産木材の将棋駒を配布等)
■ 関西将棋会館移転に伴う施策を推進
■  (新)将棋に係る業務を一体的に行う部署を創設
■ 「第2期スポーツ推進計画」に基づく施策を推進
■  (新)新名神高速道路の高架下を利用した スポーツ施設の整備を検討

8 効果的・効率的な行財政運営が行われている まちに向けた取組
将来世代に過度な負担を残さないよう、効果的・効率的な行財政運営により健全財 政が維持されたまちを目指します。

■ 「第6次総合計画」に基づき8つの将来都市像実現に向けた施策を推進
■ ICT利活用を推進(行政手続のオンライン化など)
■ 公共建築物の効率的な維持管理を推進

〔 安心実績 〕

◆ 安心実績 2021(令和3)年度

◆ 安心実績 2020(令和2)年度

◆ 2019(平成31・令和元)年度 公明党議員団の要望から施政方針大綱へ 「実績・安心の政策」

◆ 2018(平成30)年度 公明党議員団の要望から施政方針大綱へ 「実績・安心の政策」

◆ 2007年度から2017年度まで

不育症に悩む患者に“光” 公明新聞(2012/5/23)
不育症治療費助成事業 <高槻市ホームページ


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