大阪府本部一斉街頭の日 皆さまのご声援とご意見に感謝
2日(日) の第1日曜日は、雨と雨の合間をぬって、恒例の「公明党大阪府本部主催の一斉街頭」を行いました。
はじめに、1月元日に発災した能登半島地震において、5カ月を経過、今なお避難所での生活を余儀なくされている皆さまにお見舞いを申し上げますとともに、尊い命を災害で亡くされた方々のご冥福をお祈りし、多くの力で一日も早い復旧・復興をご祈念。
本日は、6月からはじまった「定額減税」と「給付」のご報告、市政の取り組み、国での政治資金規正法に関する公明党の姿勢を語らせていただきました。
そして、たくさんの方からのご声援に感謝。チラシ(関西公明ジャーナル) も配布させていただきました。
帰り道、地域の皆さまの憩いの場「喫茶ぼちぼち」さんで多くの方が集われ談笑、皆さまありがとうございました。
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皆さま、こんにちは! こちらは公明党です。地方議員と国会議員のネットワークを生かし、結党以来、生活者の目線で政策を立案、成立させてまいりました公明党でございます。今般の様々な政治課題に全力で取り組み、日々懸命に働かせいていただいております。
私自身も市会議員5期目の活動を展開中。皆さまの声をお聴ききし、市政やネットワークを通して府政・国政に届ける役割と責任を誠心誠意、全うしていく決意です。
さて、この6月から定額減税が実施さています。物価高から暮らしを守り、デフレ完全脱却に向けて可処分所得を直接的に下支えいたします。基本的な仕組みとしましては納税者本人と配偶者を含む扶養親族1人につき計4万円が減税されます。
今回、政府がなぜ所得税の減税を決定したのか? その理由は急激な物価高による家計負担を軽減するためです。たしかに最近の賃上げの流れの中で皆さまの所得は増えたものの、物価高に追いつかず生活が苦しい世帯が多いのが実情です。そこで過去の税金徴収から、多く徴収できた分を国民に還元する方針を決定しました。
定額減税では所得税3万円、住民税1万円が減税されます。住宅ローン減税などを受けている場合は、控除後に残った税額から差し引かれます。
ただ、年収2000万円を超える高所得者は定額減税の対象外となります。多くの方が対象になる給与所得者の場合、所得税は6月以降の給与や賞与支給時の源泉徴収税額から減税されます。
そして6月に引き切れなかった場合は、7月以降に順次、差し引かれます。減税額は給与支払明細書で確認できますのでご確認下さい。
一方、住民税は、6月分を徴収せず、年間税額から定額減税分を控除した残りを7月から来年5月の11カ月間で均等に徴収いたします。また、公的年金受給者や個人事業主など事業所得者も勿論減税されます。
なお、住民税と所得税の年間の納税額が1人当たり4万円に満たない方には、減税し切れないと見込まれる額が1万円単位で給付される事になっておりますのでご安心下さい。
今回の定額減税には2つのメリットがあります。1つめは、低所得者ほど物価高の打撃を受けているので世帯の負担軽減が見込まれること。そして2つめは、減税によって消費・購買意欲を高め経済的効果も見込めるということです。
そして、生活が厳しい住民税非課税など低所得世帯には、給付金の支給が進められています。
住民税非課税世帯に対しては1世帯当たり7万円を給付します。2023年夏以降に給付された3万円と合わせて計10万円の支援となります。また、住民税均等割のみ課税される世帯にも今回、10万円を給付します。
さらに、これらの世帯で18歳以下の子どもさんがいる場合は、子育て支援として子どもさん1人当たり5万円を上乗せしています。また、今年から住民税非課税や均等割のみ課税世帯になる場合も対象となります。
給付時期は市区町村によって異なりますので、お近くの地域自治体の窓口にお問い合わせ下さい。
今回の給付に関して、公明党は各自治体で首長への申し入れや議会質問を通して早期予算化を推進し、執行をサポートしてまいりました。また、公明党が要請し、内閣官房のホームページで定額減税と給付の情報が発信されていますのでご確認いただけたらと思います。
公明党は、これからも皆さま、お一人お一人の生活と命を守る社会を実現させる為、小さなお声を大切にしながら、その声をカタチに出来るように更に精進いたして参ります。どうか皆さまの温かいご支援を公明党に賜りますよう宜しくお願いいたします。
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本市におきましても、広報誌「たかつきDAYS 6月号」にて、定額減税などの経済対策など、対象者ごとにわかりやすく、コールセンターなどもご案内していますのでご確認をお願い致します。
さて、令和6年度の高槻市政の取り組みにつきましては、令和6年3月定例会で当初予算が成立し、今年度の事業が展開されています。
将来にわたり全ての方が幸せを実感できるまちづくりを進めるとともに、高槻の輝く未来を創造する3つの柱として「次世代への積極投資」「成長基盤の強化」「健全財政の堅持」を掲げ、安心と希望を次世代に引き継ぎ、市民の皆さんと共に育んできた我がまち高槻を更に成長させていくことが大切です。
JR高槻駅西口において、今秋に関西将棋会館の開館を迎え、「将棋の聖地」である同会館のオープンに合わせ、JR高槻駅周辺では官民連携により、「将棋のまち高槻」としての環境整備を進められること。併せて、「駒音公園」が令和7年3月の開園に向け整備を推進していること。
JR高槻駅南地区については、中核市高槻の玄関口として、風格と魅力あるものとなるよう、市街地再開発準備組合による再整備に向けた取組を支援していること。魅力と賑わい、都市機能が充実し快適に暮らせるまちづくりに向けての取り組みについて。
また子育て支援については、子ども医療費助成について引き続き、18歳までを対象として実施し、更なる負担軽減を図るため、令和7年4月診療分からの完全無償化に向けて取り組んでいくこと。
小中学校の学校給食費については、無償化を継続するとともに、食物アレルギー等を理由に給食を美味しく食べられず、お弁当を持参している児童生徒の保護者に対して、新たに給食費相当分の補助を行うことにより、子育て世帯の家計への負担軽減を図っていくこと等、ちょうど明日3日は「学校給食法」の公布より70年の節目を迎え、未来を託す子どもたちの健やかな成長が重要であると語らせていただきました。
さらに、高齢者福祉や健康づくりについては、質の高い医療・介護が受けられる「健康医療先進都市」を推進等、健康づくりの重要性を語らせていただきました。
国における政治資金規正法の改正などは、公明党の終始一貫した主張を語り、今年11月に結党60周年を迎える意義からも“誰のための、何のための政治なのか”、「大衆とともに」との立党精神を胸に公平・公正を貫き前進していくことをお誓いさせていただきました。
この日は妻と二人で、関西スーパー前と西冠3丁目辺りで関西公明ジャーナルを道行く方々にお配りさせていただきました。「公明党頑張って!」との激励をいただき感謝です。皆さまありがとうございました。
帰り道、「喫茶ぼちぼち」さんで多くの方が集われ談笑。地域の皆さまより、市営バスの高齢者無料乗車証の評価やライドシェア、移動販売が求まられていること等、様々なご意見をいただきました。本当にありがとうございました。
































