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火曜日の朝

2019年2月5日

林けいじ府議会議員とともに

IMG_3080今日は5時起床。阪急高槻市駅前で早朝より、林けいじ府議会議員とともに公明党議員団で定例のごあいさつを。終了後、いつものバス停交差点でも。たくさんのご声援に感謝のスタートとなりました。

私から皆さまへのごあいさつは、日頃より公明党への力強いご支援に感謝の思いと、公明党の取り組みのご紹介。そして今日一日が皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにご祈念をさせていただきました。

公明党は「福祉の党」であり「教育の党」、また「平和の党」として取り組んできました。今までの取り組みに併せて「防災・減災の党」としても全力で取り組み、私自身もしっかり取り組んでいく決意をしています。

特に昨年は、全国的に災害が多かった年であり、本市も大阪北部地震や台風21号と続き被災地になりました。心からのお見舞いとともに公明党議員団としても、地域の皆さまに寄り添いながら、いただいたお声を支援策として濱田剛史市長に要望をさせていただき、それらが一つひとつ実現し、現在に至っていると感じています。

中でも、昨年の災害を教訓に今月10日に「高槻市全域大防災訓練」が実施されることにふれ、多くの皆さまのご参加を期待しながら推進をさせていただきました。

また高槻市議会としましても、災害時には市や市民の皆さまとともに、力を合わせ困難を乗り越えるための「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を議会運営委員会で十分な審議を重ね全員一致で可決し策定され、先週の市のホームページでご紹介いただいたことなどを語らせていただきました。

基本となる自分自身と家族を守る「自助」、地域等で支え合う「共助」、インフラ整備や被災支援などの「公助」、また最近では向こう三軒両隣で助け合う「近助」の重要性も語らせてもいただきました。

いつ発生するかわからない自然災害。ともどもに意識の向上を図ることが大切なことだと感じます。

市議会の役割果たすため

2019年1月30日

災害時の行動マニュアルを策定

20190130_092035000_iOS今朝は青空が広がり、暖かな太陽と冷たい風が心地よかったような。皆さま、お元気で行ってらっしゃい。私は今日も全力前進です。

いつものバス停交差点では元気いっぱい笑顔のごあいさつ。壮年の方が聴かれていたラジオ放送が耳に。どうも単三電池?のラジオのよう。聴こえるか聴こえないかぐらいの音量。

ふっと思う、災害時には貴重な情報源に。スマートフォン等の情報は、機器のバッテリーが切れれば充電が必要。電気がこなければどこで充電を? 自助・共助・公助が重要。最近では近助も。まずは自分自身や家族を守る自助が大切で、適切な情報が必要だと感じます。そして共助、公助。

そんなことを考えていると、今日1月30日の高槻市議会のホームページに「高槻市議会災害時の行動マニュアルを掲載しました」とのタイトル。

平成30年6月18日(月曜日)の午前7時58分に、大阪府北部を震源とする大阪北部地震が発生し、本市では、観測史上最大となる震度6弱(マグニチュード6.1)の地震で尊い命を失い、負傷者や多くの家屋にも被害が生じました。また、その後の台風においても甚大な被害などが生じる未曾有の災害を経験しました。

被災地としての経験を教訓とし、行政や市民と力を合わせ、これまで以上に市議会としての役割を果たすためには、災害対応に対する知識を高め、共通認識のもとすべての議員が、発災直後から躊躇することなく、迅速かつ円滑な行動と定例会等の開催や運営等を可能とするルールづくりが喫緊の課題となり、「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定しましたと、マニュアル策定の経緯や目的が記されています。

この行動マニュアルは、被災地となった高槻市議会の喫緊の課題で、議会改革の一つであり全会一致(議会運営委員会)で決定されたもです。高槻市も市議会も発災時には、市民の生命を守ること、被災後は市民生活の復旧と復興への取り組みが重要なことだと感じます。これからも市との連携強化を図りながら、全力で取り組んでいきたいと思います。

高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル(PDF:225.9KB)  本文もご覧ください

・

追伸:本市としての「防災・減災」への取り組みは、2月10日の高槻市全域大防災訓練に向け、多くの市民が参加されますよう「お知らせ」を全戸配布されています。

また私も、今日は朝から晩まで訪問活動をしながら、貴重なご意見もいただいてきました。皆さんが「安全・安心」に関する気持ちが高まっていることが実感でき、本当に良かったと感じています。

火曜日も

2019年1月29日

一日がんばって!!

20190128_233755545_iOS5時半起床。今朝は7時より、林けいじ府議会議員とともに、公明党議員団から3名で定例のごあいさつ。私はこのあと、いつものバス停交差点でも。「皆さまおはようございます」、今日も全力でがんばります!!と決意。

寒さが日増しに厳しくなっています。インフルエンザも流行していることから、どうぞ時節柄ご自愛くださいと。

私の方からは、2月10日の高槻市大防災訓練のお知らせと、昨年の自然災害で、防災行政無線が「聞こえない」「聞こえにくい」の声をお届けさせていただき、本市の「防災・減災」の対策といして、無線の一定の限界から、放送内容が電話で聞き直せるように改善されたこと。特に防災情報マグネットシートが全戸配布されることになり、安心のお声などを、ご紹介をさせていただきました。

また、大阪北部地震でのブロック塀の倒壊事故より、昨年11月、濱田剛史市長らとともに、浮島智子文科省副大臣に要望活動を行ったこと。結果、本市として日本一安全な学校へとの思いで、安全対策やブロック塀の撤去、再築の支援策などが前進したこと、そして財政負担が1/3以下に減少したことなどをご紹介。

さらに、市政施行75周年の節目を迎えた高槻市。ビッグプロジェクトとして、JR高槻駅のホーム拡充やホームドアの設置、新名神高速道路、神戸~高槻間の供用開始から、渋滞の緩和や時間の短縮と利便性が向上したこと、現在、高槻~八幡間の調整の取り組みを。そして、この春、安満遺跡公園の一次開園と併せて、こども未来館の供用開始もご紹介。定住人口や交流人口の増加に向け、公明党議員団が推進役、リーダー的存在で取り組んできたとを語らせていただきました。

また今晩は、福祉企業委員会委員として「高障連新年互例会」に参加させていただき、「新しい年を迎え、新しい希望を持って、厳しい時代をともに乗り越えていきたい」と決意のコメントも。役員の皆さまに感謝。

防災・減災の党、福祉の党、公明党。朝から晩まで、自身の力の限り全力で・・・

ごきんじょニュース№52が完成

2019年1月21日

暖かさをくれる太陽に感謝

20190121_050829105_iOS皆さまおはようございます。交差点では新しい月曜日がはじまりました。お気をつけて行ってらっしゃい‼️ 今日は完成しました「ごきんじょニュース№52」のご紹介を。

“日本一安全な学校へ” 
昨年は、大阪北部地震での学校施設のブロック塀倒壊事故を教訓に、学校施設の老 朽化対策など安全確保に向けた支援を求めるため、濱田剛史市長らとともに、浮島 智子文部科学副大臣に要望しに上京。副大臣からも「しっかり取り組みたい」とコメントをいただき、私からも地域の声をお伝えさせていただきました。2018年11月の国会審議においては、ブロック塀の撤去及び再築について、259億円の補正予 算が成立。これにより、市の財政負担分も30%以下になり、国・府・市のネットワ ークが奏功した結果であると確信しています。また、本市への交付金も内定されました。市役所近くの小学校でもブロック塀の撤去と再築工事が進んでいます。

他にも、防災行政無線電話サービス専用電話番号の設置や、 2019年2月10日(日) 全市民を対象にした高槻市大防災訓練の実施をお知らせ。

吉田あきひろのごきんじょニュース №52/2019年1月2月 <あきひログ

すべての災害には予兆がある

2019年1月17日

潮1月号を読んで(災害危機管理アドバイザー和田隆昌氏)

20190116_233055720_iOS今日1月17日は、阪神・淡路大震災から24年。6434本のろうそくの火を「つなぐ」ことが大切なことだと感じ、ご冥福を祈る思い。未来に向けて防災・減災の取り組みに全力で取り組む決意を心に刻み、「皆さまおはようございます」とバス停交差点からごあいさつ。

昨年6月18日の大阪北部を震源地とする震度6弱の地震で、本市も甚大な被害に遭いました。今年に入ってからは1月3日には熊本で同じ震度6弱の地震。明日起こるかもしれない地震、それに伴う災害。対策が重要。本市では2月10日に大防災訓練も。

日本はいま、大きな「災害前夜」の時期にさしかかっている。身に迫る脅威は次から次へとやってくる。こうした災害にどう対処すれば被害に遭わずに済むのか。「予兆」についての検証を、災害危機アドバイザーが潮1月号に記されていました。

地震の多発する日本、それらすべては「予兆」である
自分の身を守るためには被害の「予兆」を感じることが重要。「予知は不可能」と研究者が断定している地震被害においても同様だと。正確に把握できなくても、そこで「何が起きるか」を知れば回避は可能だと。

まずは、現状を知ることが重要で、日本の現状を示されていました。国土面積は世界の0・25%、世界中の震度6以上の23%が日本で起きている事実。また、地理的特性から2018年は数か月の間に多くの死者を出していること。

地震は数百年というサイクルで活動を迎え、人々に油断を与える。また、起こるべき場所に起こる。特に近年は、日本列島全体が、大地震が頻発する活動期に入ったとういう「予兆」を表している。その「予兆」を真摯に受け止め、自分の生活圏で起こりうる被害状況を推測して対処することが重要だと。

家の倒壊、延焼火災、津波等々、被害は予測可能。

20181217_233407542_iOSしかし課題は、「これまで大丈夫だった」「自分の家までは水位はあがらない」など、過去の経験にとらわれ根拠のない自信を持つ傾向。結果、避難勧告や避難指示が出ても多くの住民が避難場所へ移動せず、被害が拡大するという事態を生み出してしまったと。

さまざまな災害の「予兆」を知ることは、災害対策や避難行動をとるうえで非常に重要と締めくくられていました。

最後にまとめとして
① ここ十数年に起きた地震は大地震発生の予兆である。
② 日本は今後、頻繁に自然災害が発生するので、その準備をすべきである。
③ 自分の住む地域では、どのような自然災害が起こりやすいのかを知ろう。
④ 予知と予兆は別物だが、「予報」は常にキャッチしよう。
⑤ 災害の「予兆」を知り、対処すれば生命を守ることが可能である。

右の写真は家の裏になる「南天」=「難を転ずる」との意

成人の日を祝って

2019年1月14日

新成人の皆さま、おめでとうございます。

20190114_053701690_iOS今朝は「皆さまおはようございます」と。いつものバス停交差点では、お父さんに車で送ってもらう晴れ着姿の方、綺麗に着付けをされて成人式に向かわれる方。皆さま本当におめでとうございます。お気をつけて行ってらっしゃい。

本日は「平成31年 高槻市新成人のつどい」が高槻現代劇場で開催されました。会場周辺には20歳になられる方々が綺麗な着物やスーツに身を包み、友人と喜び合う姿が。

式典オープニングは、新出発を祝う府立芥川高等学校和太鼓部の力強い演奏でスタート。国歌・市歌の斉唱、新成人の代表による市民憲章の朗読と続き、市長等からの式辞と市議会議長からの祝辞、来賓も紹介していただき、それぞれから「おめでとうございます」のメッセージ。そして、新成人の皆さんを祝福しながら会場をあとに。

このあと、阪急高槻市駅北側において「公明党・成人の日記念街頭」を開催。林けいじ大阪府議会議員のあいさつから、公明党議員団と党副支部長の一人ひとりからも皆さまへごあいさつ。私からも。

こちらは公明党でございます。日頃より公明党へのご支援に心から感謝申し上げますと。本日、晴れて成人式を迎えられた皆さま、またご家族の皆さまに心からお祝いを申し上げます。

新成人となられる方は、全国で約124万8千人にのぼり、日本の全体人口の約1%にあたるとのことです。本市においても3,555人と約同率。式典にご参加された方々もされなかった方々も、皆さまとともにお祝いをさせていただき、併せて今日は、若者の皆さまのお声を聴かせていただくアンケート調査を青年党員の皆さまとともに「ボイス・アクション」として実施。

2016年にも、全国規模のアンケート調査「ボイス・アクション」運動を行い、青年層を中心とする多くの国民の声を安倍首相に届けました。それを契機に、非正規雇用の待遇改善や、特に要望が多かった幼児教育の無償化は、今年10月から全面実施の予定となっています。

今回は「ボイス・アクション2019」と題して、若者のための6つの政策を掲げ、1つを選択していただき、皆さんの声を国に届け、若者が希望を持ち、輝ける社会を実現するための運動とさせていただいております。

6つの政策について簡単にお伝えさせていただき、まず1つ目は、引き続き最低賃金をアップさせ、全国平均1000円をめざすこと。2つ目は、食品などの消費税を8%に据え置く「軽減税率」の円滑な実施。そして3つ目は住宅ローン減税等、4つ目には習い事や塾に使える、教育クーポン等で教育格差の是正を進める。5つ目は、携帯料金の削減とともに、無料Wi-Fiの整備。そして最後の6つ目は、行政と民間企業が連携した奨学金返済の支援策の拡充です。

公明党は、青年が夢と希望と誇りを持って、幸せに生きる社会の実現に向けて、全力で働いていく政党です。どうか今後とも「青年政党」「若者の味方」である公明党への力強いご支援、ご指導をお願い申し上げます。

さて、昨年は大阪北部地震や豪雨、台風等、災害が多い年でした。今年は無病息災と平穏な一年となることを願い祈りながら、いつ起こるかわからない自然災害に対して、公明党として「防災・減災」の取り組みをしっかり進めていく決意をしています。

さらに、12年に一度巡り合う亥年の選挙、春の統一地方選挙と夏の参議院選挙。政治決戦の重要な一年。公明党議員が一丸となって完全勝利を目指して頑張っていく決意をさせていただき、私からのごあいさつとさせていただきました。

ちょうど、私がごあいさつさせていただいているタイミングで、赤いお車の窓から家族連れの皆さんが大きく手を振ってご声援を送ってくださいました。勇気をいただき感動と感謝でした。

今日から小寒

2019年1月6日

日曜の朝から夕方まで

20190106_090624635_iOS寒さのはじまり、小寒の朝。日曜の朝。「皆さまおはようございます」と笑顔の交差点は防寒着やジャージ、マフラー姿の学生さんたちが、心身を磨くクラブ活動かな。地元の少年野球チームも早朝マラソン。みんな頑張って!! 私は今日も走り続けます!!

午前中は「平成31年 高槻市消防出初式」へ。毎年恒例の行事ではありますが、昨年の大阪北部地震や台風21号の教訓から、皆さんの緊張感をより感じる出初式だったと思います。消防長、消防団長のごあいさつにも、昨年の貴重な経験を踏まえ、本年もさらに気を引き締め、市民生活の安全・安心に寄与できるよう努力してまいりますとありました。

消防関係者の皆さん、いつもありがとうございます。

本市の平成30年災害件数については(資料によりますと)、火災62件(前年比19件減)、救急22,381件(2,016件増)、救助371件(71件増)との報告がされていました。消防関係者の市民の生命を守る姿勢の中で、私たち一人ひとりも災害に遭わないよう気を付けていきたいと感じましたし、新年を迎える中で3日には熊本で震度6弱の地震が発生したように、いつ起こるかわからない自然災害での自助・共助にも、もっともっと意識していきたいと思いました。

このあと、地元の少年野球チームイーグルスの「餅つき大会」へ。寒い青空の下でしたが、皆さんが協力してペッタン、ペッタンと。濱田剛史市長もご多忙の中、新年のごあいさつに。私からも、子ども達の健全育成に今年も頑張りましょうとメッセージを。温かなトン汁とつきたてのお餅が特別美味しかったです。

午後から夕方にかけて、ごあいさつ回りと市民相談、道路わきにごみが投棄されていることをお聴きして現地確認も。

皆さま、寒い一日お疲れ様でした。ありがとうございました。

2018年も

2018年12月31日

大晦日です。

20181230_231850973_iOS (1)今年一年、「吉田あきひろのごきんじょニュース」に多くの皆さまよりアクセスをいただき、心から感謝を申し上げます。私の活動を少しでも知っていただこうと「毎日ブログ=あきひログ」に挑戦し、一年の締めくくりの日となりました。これからも全力発信してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。(2018年12月30日 現在の総アクセス数:  931,761件、総アクセス人数: 796,632人)

さて、2018年は災害の多い年でした。特に本市も被災地になり、改めて被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。今日で2018年も幕を閉じます。今朝も決意してから60日目のバス停交差点から笑顔のごあいさつもさせていただきました。そして明日からの新しい一年、皆さまにとって、大きな飛躍の年になりますように、ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

ちなみに私自身のこの一年を振り返ってみたいと思います。少々お付き合いを・・・

1月1日
元旦のスタート 晴天の新年

1月10日
今年も全力発信 「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に

2月22日
日本、金メダル チーム日本、チームパシュート最高!!

2月28日
高槻市の耐震化事業 平成31年12月まで本館耐震改修工事を実施

3月30日
大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート 日本初 高槻でスタート <あきひログ

4月12日
手続きは市内郵便局窓口で 4月から市営バス無料乗車証がかわります

4月18日
高槻市のホームページより 人工内耳装置等購入費助成について

4月25日
公園はみんなの憩いの広場(2) 車イス等で公園内の散策を(その2)

4月29日
19時開会 4月の市政報告会

5月2日
100万人訪問・調査運動 「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマで

5月21日
議会運営委員会の委員長に

5月26日
大阪府ではじめて 「一方通行」規制のかかる「自転車道」の開通イベントが開催

5月30日
雨水流出抑留施設として整備 雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市

6月2日
やっぱり皆さまのお声が原点です。 政策セミナーを開催させていただき

6月16日
連続投稿1000日達成 あきひろ日記「昨日6月15日で」(あきひログ)

6月18日
緊急・災害情報 高槻市ホームページ(大阪北部地震発災)

6月20日
公明党議員団として 大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

6月28日
公明党として予算要望(第二弾)を 大阪府北部を震源とする地震への対応について

7月28日
地震や大雨時には正確な情報を たかつきDAYS 平成30年8月号

8月5日
8月の暑い第一日曜日 思いは高校球児とともに「本気の夏」

8月8日
ぜひとも、安全・安心の実現を 多くの皆さまの声、信号機設置の要望書を

8月22日
石川博崇参議院議員を迎えて 政策要望懇談会の開催

9月5日
台風21号通過 被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを

9月16日
お見舞いに 台風被害の山間部へ

9月26日
災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど 平成31年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出

9月29日
90万超に感謝 吉田あきひろのごきんじょニュース

10月14日
ステキな地域 平成30年度 辻子三・竹の内地区体育祭へ

10月15日
毎月15日は「自転車安全利用の日」  高槻市ホームページより

10月17日
小さな声から新たな時代へ 公明党の街頭演説会(山本かなえ参議、杉ひさたけ参議、林けいじ府議、私は司会)

10月21日
ご清聴ありがとうございました。  地区で「防災・減災について」を

10月22日
新たな感動が 地元の団地まつり(2度目の関西鼓笛隊)

10月28日
今日は一斉街頭の日 熊野せいし参議院議員とともに

11月1日
子育て支援の助成事業に高い評価を 「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察(一般質問から実現)

11月2日
新たな決意 公明新聞において、2019年統一地方選党予定候補として党公認のご紹介を(バス停交差点の毎日あいさつスタート)

11月9日
使命を果たすため 上京し文部科学省へ(浮島智子文部科学省副大臣と面談)

11月10日
来年は完勝だ!! たくさんの皆さまとともに 南大冠東地区文化祭へ

11月11日
向こう三軒両隣 地域の防災訓練へ

11月17日
秋なのに桜満開 高槻市立桜台小学校 創立50周年記念式典へ

11月24日
万博決定 おめでとうございます!!(妻と長男と)

11月30日
笑顔のあいさつで心はあったか 朝のバス停交差点は色々なドラマがいっぱい(妻と二男と)

12月1日
今日から12月 来年の統一地方選挙の候補者の紹介も

12月22日
桜クラブの清掃活動が紹介 今年一年間の活動に感謝

12月25日
今年もあと7日 日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出

12月29日
“カン、カンカン「火の用心!!」、カンカン” 自治会歳末防犯パトロールに

皆さま、お付き合いありがとうございました。2018年も365日走り回った年でした。そして2019年は元号が変わり、政治決戦の年でもあります。完全勝利に向けて頑張ってまいります。明日から新出発。皆さまにおかれましても良き一年を迎えられますよう・・・

今年もあと7日

2018年12月25日

日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書を提出

20181225_035929100_iOS寒さも日増しに厳しくなってくる今日この頃。いつものバス停交差点から「皆さまおはようございます」とごあいさつ。

学校は冬休みで小中学生の元気な声は聞こえませんが、保育園に向かう子どもたちは、お父さんやお母さんと一緒に自転車で交差点を通過。

午前8時にお月さまも見守ってくれていました。

本日は、杉ひさたけ参議院議員とともに濱田剛史市長らとの懇談会を。杉議員からは、防災・減災対策としての取り組みで、ブロック塀撤去等の予算案や学校体育館へのエアコン設置等を目指す、公明党の取り組みを紹介され、併せて公明党議員団からも「日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出。公明党への期待とともに要望書もしっかりと受け止めていただいたと感じているところです。

この後、杉議員と議員団で懇談会を取らせていただき、私個人も過日の市民相談についての回答も丁寧にいただけて感動した次第です。

“日本一安心・安全なまち”への重点施策要望書

最重要項目
◆災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくり 6項目

20181225_005522359_iOS重点項目
◆定住人口の促進
◆人への投資
◆富田のまちづくり
◆三島救命救急センターと高槻島本夜間休日応急診療所の移転・建て替え
◆高齢化社会への循環型市営バスの運行

「2018(平成31)年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を、今年9月に提出させていただいたところですが、特に大阪北部地震や台風21号などを経験したことや、少子高齢化・人口減少社会への対策がさらに重要になってくることなどから、2019年への飛躍のために、改めて重点施策要望として提出をさせていただきました。

霧の朝に思う

2018年12月21日

安心と希望を次世代に

20181221_000435871_iOSいつものバス停交差点から笑顔のごあいさつ。今日は決意してから50日目の朝。自宅を出ると霧の朝。

霧って、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がって、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態だそうですね。自然って不思議ですね。皆さん、お気をつけて行ってらっしゃい!!

自然でも、今年は自然災害が続きました。6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、8月の酷暑、9月の台風21号と連続して。

今の時期からすると、夏の酷暑は何だったのだろうと感じますが、当時の気温は全国で40℃の地域が発表されるなど、救急車は熱中症の方々を病院へ搬送。

地球はどうかなるのではないかと本気で心配したことを思い出します。

薄い霧のことを英語で「ミスト(mist)」って言うんですね。時節は異なりますが、2011年6月定例会で「 熱中症対策について」(平成23年7月15日 熱中症対策について[会議録])を一般質問させていただきました。その後、JR高槻駅高架橋にドライ型ミストが設置され「涼」が演出されました。また、生涯学習センターにも「熱中症に注意、ひと涼みに、お立ち寄りください」とのぼり旗などを立てて啓発し、休憩できるようにもしていただきました。

今は酷暑のことは忘れています?

ところで昨日、濱田剛史高槻市長が次期市長選挙への出馬表明をされ、今日の朝刊でも「浜田・高槻市長が3選立候補表明」、大阪北部地震や台風21号など災害が相次いだことを受け「災害に強いまちづくりを進めなければ。安心と希望を次世代に引き継ぐため、全力を注ぐ」と記事。共々に頑張りたいと思います。

自然災害に強いまち、ひとづくりが私たちにとっても最重要テーマです。さらに防災・減災に取り組んでいきたいと思います。

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