林けいじ府議会議員とともに
今日は5時起床。阪急高槻市駅前で早朝より、林けいじ府議会議員とともに公明党議員団で定例のごあいさつを。終了後、いつものバス停交差点でも。たくさんのご声援に感謝のスタートとなりました。
私から皆さまへのごあいさつは、日頃より公明党への力強いご支援に感謝の思いと、公明党の取り組みのご紹介。そして今日一日が皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにご祈念をさせていただきました。
公明党は「福祉の党」であり「教育の党」、また「平和の党」として取り組んできました。今までの取り組みに併せて「防災・減災の党」としても全力で取り組み、私自身もしっかり取り組んでいく決意をしています。
特に昨年は、全国的に災害が多かった年であり、本市も大阪北部地震や台風21号と続き被災地になりました。心からのお見舞いとともに公明党議員団としても、地域の皆さまに寄り添いながら、いただいたお声を支援策として濱田剛史市長に要望をさせていただき、それらが一つひとつ実現し、現在に至っていると感じています。
中でも、昨年の災害を教訓に今月10日に「高槻市全域大防災訓練」が実施されることにふれ、多くの皆さまのご参加を期待しながら推進をさせていただきました。
また高槻市議会としましても、災害時には市や市民の皆さまとともに、力を合わせ困難を乗り越えるための「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を議会運営委員会で十分な審議を重ね全員一致で可決し策定され、先週の市のホームページでご紹介いただいたことなどを語らせていただきました。
基本となる自分自身と家族を守る「自助」、地域等で支え合う「共助」、インフラ整備や被災支援などの「公助」、また最近では向こう三軒両隣で助け合う「近助」の重要性も語らせてもいただきました。
いつ発生するかわからない自然災害。ともどもに意識の向上を図ることが大切なことだと感じます。










