関係者の迅速な対応に感謝

9月4日の台風21号通過後、本市も多くの被害が発生しましたが、共助・公助と関係者の懸命な対応で、一歩一歩と復旧活動が進んでいます。
私も通過後は多くのご連絡をいただき、できる限り市の担当課に情報提供させていただきました。
特に暴風が特徴的だったと感じる台風21号は、多くの屋根瓦等を吹き飛ばし、多くの樹木も倒れました。
地域内にある水路でも倒木があり、雨での二次災害等の心配の声や、歩道上の樹木も根こそぎ倒れ、撤去の要望をいただきました。
市内に同じようなところがあり危険度の高いところから撤去作業をしていただいていると思いますが、この地域も、迅速な撤去作業を行っていただき、関係者の皆さまには改めて感謝の思いです。
左の写真は堤町(№539)、右の写真は西冠3丁目(№540)、他にも、「復旧と安全対策に感謝(№538)」、他の地域でも厳しい状況が続いていると思いますが、引き続きの対応で安全確保をよろしくお願いいたします。
防災・減災 <あきひログ
あきひろ日記 台風被害の山間部
台風21号の影響で市の山間部が大変な状況だと聞いていましたので、府道6号・枚方亀岡線をオートバイで上がり、原・樫田の知人のお見舞いに。途中、小雨が降ってきたのでカッパを装着。
併せて、台風被害の状況確認のため樫田トンネルを超えて杉生まで。走行中、府道から見えるのは出灰周辺の広範囲に渡る倒木。大変な状況でした。
交通規制について、枚方亀岡線は交通規制解除になっていましたが、まだ、来週から道路維持修繕工事をされるところや、市道樫田2号線(出灰)は倒木等により通行できない状況のようです。
地域の生活が第一。適切な対応を願うところです。自宅から杉生まで263kmの距離。市域全体の一日も早い復旧をお祈りして
台風一過のあと
9月4日に近畿地方等を通過した台風21号。自然の猛威に恐怖を感じながら、本市もその被害は甚大なものに。屋根瓦等の飛散や樹木の倒木、停電等々。
被災された方々へのお見舞いとともに、今も復旧活動に全力で取り組んでいただいている関係者の皆さまに感謝の思いです。特に、本市の山間部では、すご過ぎるほどの倒木、停電、断水等々と大変な状況。
北部地域の今日までの情報では、一部の停電解消や水道給水(9月13日市ホームページ)の対応など。交通規制(9月11日)については、まだ一部では、通行できないところもあるようですが、解除された道路や市バスの運行も。
大阪北部地震からの連続的な自然災害に、「大変ですけど、どうか頑張りましょう」との思い。今回の台風21号では、市域全体が暴風の被害に遭ったと思いますが、関係する市民相談で私の方に寄せられたのは、今日現在で47件(地震後は54件)。公助の支援をいただきながら、一つひとつかもわかりませんが、一日も早い復旧を祈る思いです。
市の担当課からも、給水、学校関係、倒木処理、災害ゴミ処理等の復旧のご連絡もいただき、日々の活動に感謝をしています。
福祉企業委員会で
9月6日に開会された平成30年9月定例会、10日の本会議質疑の後、条例案件、補正予算案件などが委員会付託され、本日、福祉企業委員会が開会されました。私の方は下記の内容(概略)で質問させていただきました。
(仮称)五領認定こども園整備事業について《一般会計補正予算 子ども未来部 保育幼稚園総務課》
(仮称)五領認定こども園が、平成32年度開園に向けて取り組みが進められています。平成30年度後半から建築工事がはじまる計画で、今年度は開発工事6千900万円と次年度に建設工事4億8千600万円が計画されています。五領幼稚園、上牧幼稚園、五領保育園が認定こども園となります。
今までも委員会協議会や高槻市立認定こども園配置計画オープンハウスで、市の考え方や一定の議論が交わされてきたところです。配置計画では、認定こども園は幼稚園、保育所と並び、就学前の子どもたちが通う施設で、市は、待機児童の解消、幼稚園の定員割れなどの課題に対応するため、今後、認定こども園の普及を計画しており、市が目指す就学前の子どもたちの“育ち”について伝えています。
また、神内(こうない)2丁目の神内かんなび公園内に開設される計画から一定の手続きをしてこられたところです。
(1問目)
4点確認します。
①予定定員は120名とされており、3園の施設が認定こども園となることから、2年後の状況には変化があると思われますが、待機児童の解消や定員割れなど、校区制もなくなり、新しい施設ということで、入りにくいのではとの不安の声などが仄聞されます。どのように考えていますか?
②育ちについては、市立認定こども園は実績がありますが、取り組み内容等、聞かせてください。
③今年は特に、大阪北部地震や台風21号など、市域の被害が厳しい状況です。災害時の対応についてどのように考えていますか?
④建設工事に向けては、保護者や地域への説明をどのようにされるのですか?
要望として
環境変化の中で丁寧に取り組むことを前提に、会派として、高槻市認定こども園配置計画(平成30年度から32年度)では示されていませんが、市内6区域すべてで就学前児童施設の適切な集約・整理を行えるように、公立園の民営化、認定こども園化をさらに検討すること。加えて、市民が今後の変化を理解しやすくなるよう、また保育施設やサービスを選択しやすくなるよう、積極的にメディア等を活用し情報を提供していくことを要望してきました。
認定こども園が2年後の開設により、既存施設の跡地利用を、図書館など、これまでも要望されてきた経緯がありますが、まちづくりの観点からも庁内連携の中で図っていただきたい。
自然災害等の対策は重要だと思います。地域的には、指定避難所への距離に課題があることもお聞きしますが、地域避難所としてのあり方も、庁内連携で考慮していただきたい。
最後に、公共工事については丁寧に説明会を開催していただきたい。
以上、詳細は後日の会議録で報告されます。
「台風21号の被害による危険個所の確認と対応」昨日のあきひログの続き
台風21号の爆風で倒木、水路をふさぐ樹木、折れて歩道上につり下がり危険な状態の樹木。続く雨への不安。
地域コミュニティの皆さんが共助としての安全確保をしていただき、私の方も午前中、地域の方と現地立ち会い。その後、担当課に危険な状況の写真等を送信、情報提供、「現地確認します」とご回答いただきました。
昨日、投稿した内容です(自助・共助・公助のチカラ)
昨夕、気になって立ち会ってくださった方に、その後の対応をご連絡をさせていただいたところ、お昼過ぎに撤去作業をしていただいたようで、その方から感謝のメールと写真を送っていただきました。(№538)
関係者の皆さまには、「復旧活動」「安全対策」について、迅速で適切な対応をしていただき感謝の思いです。しかし、まだまだ市内も大変な状況だと思いますし、特に山間部では厳しい状況が続いているようです。関係者の皆さまには、引き続き、よろしくお願いしたいと思います。
写真は地域の方が、昨日メールで送ってくださったもの。m(_ _)m
台風21号の被害による危険個所の確認と対応
今回の台風は最大級の爆風だったので、日にちが経過しても、屋根瓦の破損・飛散や倒木のご連絡が多数寄せられます。今日、午前中は水路に関する倒木の現地確認。
倒木した樹木は水路の流れを抑えるように倒れながら、二股のもう一方は、折れた状態で歩道側に真っ逆さまに宙づり状態。通行する方もあり、非常に危険な状態だと感じます。
地域コミュニティの方々には、「頭上注意」や「三角コーン設置」、「災害ゴミの処理」などの対応をしていただいたとお聞きして、まさに共助の力だと感じました。感謝。
現地確認後は、危険個所の写真にコメントをつけて担当課へ発信。担当課から現地確認しますとの回答をいただきました。
危険と思われる物を取り除くまでは、危険個所に近づかない(自助)、できることは地域で協力(共助)、そして行政としての適切な処置(公助)の連動が大切だと思います。
市内には、このような状況のところが数多くあると思います。どうか、適切に、早急にご対応いただけますようよろしくお願い申し上げます。朝から、いっしょに現地立ち会いしてくださった地域の方に感謝しながら。
昨日、台風22号が発生したようです。
災害情報
今日の公明新聞で「北海道で震度7(M6・7推定)」の記事。6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震で、土砂崩れや家屋倒壊が多発し、お亡くなりになられた方、ケガをされた方、安否不明の方々など、大変な状況になっています。心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして一日も早い復旧をお祈りしています。
ライフライン 早期復旧に全力 <公明ニュース
さらにインターネットのニュースでは、今日7日0時49分頃、南太平洋のフィジー諸島でM8・1、津波の心配なしとの地震情報も。
本市も、6月18日の大阪北部地震から2か月半が過ぎましたが、屋根にブルーシートをかけているお宅もまだある状況で、今回の台風21号でも多くの方々が被災されたよう。台風被害の対策については、ブルーシートの配布等がはじまっています。また、山間部では倒木の関係から交通規制もかかっていますので、どうかご注意いただきたいと思います。
被災された皆さまには、心からお見舞いを。
私の方は、午後から地域のパトロール。災害ゴミの現状確認や、水路に倒れた樹木は一部は撤去していただけたようで、早急な対応に感謝の思いでした。引き続き、未処理のところもよろしくお願いしますいたします。
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追伸
昨日は、地震の影響で「毎日ブログ」のメッセージを送ることができませんでした。m(__)m
国交省の防災ポータル
2日の公明新聞に国土交通省の「防災ポータル」が紹介されていました。写真は、私のスマホで検索し、スクリーンショットしたものです。
9月5日までが「防災週間」となっており、この機会に災害への備えを考えてみませんかと。
パソコンやスマホ、タブレット端末など、多言語対応もされているとのこと。2020年の東京五輪・パラリンピックに向けても国民や訪日外国人を守ることを想定し開設されたとのことです。
今から知っておくべき情報、災害時に見るべき情報と関係機関の防災・災害情報を一元化されています。
http://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/ からアクセスも
台風21号が強い勢力で日本に接近、上陸しています。とても心配で早朝から地域を回ったり、避難所へ行ったりと。どうか皆さまお気をつけいただきたいと思います。
こんな時に閲覧できます。 国土交通省>防災ポータル>気象状況>防災情報>台風情報

