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自衛隊の皆さまのご支援などに

2020年2月16日

令和2年 自衛隊高槻協力会 新春懇親会にお招きいただき

0042915日(土)夕、「自衛隊高槻協力会 新春懇親会」に市議会議長としてお招きいただき感謝の思いです。

皆さまにおかれましては、平素より自衛隊の皆さまのご支援などに、ご尽力をいただいておりますことに心より敬意を表する思いです。

また近年は、自然災害の脅威を感じるところですが、災害時における自衛隊の皆さまの住民の救出活動など、特に一昨年の“大阪府北部地震”での活動をお聞きして、本当に感謝を申し上げる次第です。

自衛隊の今後、益々のご発展と、自衛隊高槻協力会の皆さまのさらなるご活躍、そして本日ご参会の皆さまのご健勝とご多幸をお祈りいたしまして・・・

本日のご開催、誠におめでとうございます。

お聴きすると、30年くらいの歴史がある高槻協力会。1部では“防災講和”があったそうで、2部の懇親会にお招きいただき、会場ではごあいさつもさせていただきました。また様々なご意見もいただけましたので本当に勉強になりました。

日本にひとつだけの

2020年2月6日

防災専門図書館を見学

0394FC86-E654-40E9-B4EF-B46DA9E620013日(月)、東京都千代田区の“都市センターホテル”において開催された「都市行政問題研究会役員会並びに第111回総会」に“理事市”の議長として出席したことは、先日ご報告させていただいたところです。

今回は、役員会と総会の間の休憩時間を利用して、同施設内8階にある「防災専門図書館」を見学させていただきましたのでご紹介させていただきたいと思います。

運営主体は“公益社団法人 全国市有物件災害共済会”、昭和31(1956)年の開設以来、地震や火災、事故や環境問題など様々な災害や、その対策に関する資料を“16万冊”を所蔵されている「日本にひとつだけ」の“防災専門図書館”です。

「防災、災害等に関する資料の収集とその活用・発信を通じて、住民のセーフティネットとして貢献する」との趣旨で運営されていて、大変、貴重な図書館だと感じます。

蔵書の構成は、災害一般、火災、風水害・雪害、地震・噴火・津波、交通災害、農業災害、鉱・工業災害、公害、戦災、その他一般と10区分に整理されていて、図書館内には所狭しと資料が整備され、こちらにないものは、パソコン検索によって所蔵される資料を見ることもできるそうです。

また、過去の災害の資料やグラフなどが壁などに貼り出しがされていて危機意識が高まりました。中でも、地震の“マグニチュード”の大きさが一目でわかるように比較模型が展示されていて、一昨年の“大阪府北部地震(M6)”から9年前の“東日本大震災(M9)”を球体で比較、その大きさはマグニチュードが1つ大きくなることで、32倍の違いがあることに改めて驚かされました。

M6とM9では3の違い、3×32=東日本大震災、大阪北部地震の96倍の大きさに大変な違いを感じます。

これらの資料を見ただけでも、だからこそ“防災・減災”の対策が必要なのだと強く感じました。

20200203_225156000_iOSさらに、「ご自由にお持ち帰りください」と“東京くらし防災・わたしたちの「いつも」が、いのちを救う”の小冊子を手に取ってみると、目立つピンク色のカバーと、全ページには“音声コード(Uni-Voice)”が印刷されていて、スマートフォン専用アプリなどで読み取ると、ハッキリとした音声で内容が確認できる仕組みとなっていて驚かされました。

私も実際に、アプリを取得して体験してみましたが。すごい!!と感じた次第です。

また冊子には、“半円の切り欠き”が設けれれていて、“視覚障がいの方”などが、触覚により音声コードの位置を把握できるようにされていて、小さな配慮にも感動をしました。

ちなみに、音声コードを読み取る専用装置は、「視覚障がい者用活字文書読上げ装置」として、障がい者自立支援法の障がい者(児)日常生活用具の給付種目になっており、給付対象者は約1割負担で購入することができ、本市でも対応しているところでした。

帰庁後、福祉関係の職員の皆さまにご紹介させていただいたところ、「存知(やはり!!)」、聞くと、以前は“音声コード”の作成や、“切り欠き”の付加作業もされたこともあるそうで、改めての“感動”と、日常生活や防災・減災対策についての、要援護者支援への取り組みになど、その重要性を感じるとともに、自身の見識不足を“反省”をしたところです。

防災専門図書館
URL:https://www.city-net.or.jp/library/

高槻で令和最初の新春の走りを

2020年1月19日

第28回 高槻シティーハーフマラソン大会が開催

IMG_6005青空広がる19日(日)、「第28回高槻シティーハーフマラソン大会」が、“平成30年大阪府北部地震災害復興支援”として盛大に開催されました。

タイトル「高槻で令和最初の新春の走りを」、第28回 高槻シティーハーフマラソン大会の開催、誠におめでとうございます。本大会も28回目の開催を数え、市内外から多くのランナーの皆さまにご参加いただき、すっかり本市における新春の光景の一つとなりました。市議会を代表し心から感謝申し上げます。

例年、8,000人ものランナーが参加されております本大会は、「ランナーズファースト」のスローガンのもと、今年も駅から会場までの無料送迎バスの運行やレース後の心温まるおもてなし、沿道の熱い応援など、実行委員会や多くのボランティアの皆さまの心のこもった支えにより運営されております。

ランナーの皆さまには、寒さの厳しい折ではありますが、“令和初”のこのレースをぜひ楽しみながらも個々の目標の達成に向け、ゴールを目指していただきたいと願っております。

結びに、大会実行委員会のご尽力に心から感謝申し上げますとともに、本大会の益々のご発展を祈念いたしましてご挨拶といたします。以上、大会プログラムに市議会議長のあいさつ文として掲載いただきました。

さらにプログラムには、「オリンピックイヤー! 新春ランは高槻から!」のタイトル。オリンピックイヤーの幕開けにふさわしく開催されます。今回からさらに幅広くマラソンを楽しんでいただけるよう、ファミリー2・7kmを追加。

高槻市立陸上競技場をスタートし、淀川堤防敷上からのリバービューを楽しみ、そして心地よい春風を身にまといながら走るハーフマラソンには4,853人、10km・5km・エンジョイ2・7km・ファミリー2・7kmには3,381人の計8,234人が参加とご紹介。

会場には準備運動をする多くのランナー、子どもから若者、同い年の方や高齢の方々も。足元を見ると最近話題のシューズの方も。どうか、マラソンを楽しみながら、自己のベストタイムの更新を目指しながら、お怪我のないように頑張っていただきたいとの思い。

IMG_6040私の方は2・7kmの“スターター”役。スピーカーから2分前、1分前、30秒前と・・・緊張の中で、サポートをいただきながらスターターピストルの号砲を。

濱田剛史市長もハーフのスターターをされたのち、5kmのマラソンに出場。ゴールのアーチが架かる“第3中学校南”に、私たちも移動してお出迎えを。市長、ランナーの皆さまお疲れ様でした。

高槻シティハーフマラソン実行委員会主催、高槻市、高槻市教育委員会共催、各種団体・企業の後援、特別協賛。そしてスタッフや公募市民ボランティアの皆さまのご協力のもと行われた“高槻シティハーフマラソン”。

関係者の皆さま、本当にお世話になりました。お疲れ様でした。

49年目を迎える庁舎

2019年12月29日

あきひろ日記 高槻市役所本館 9日間の休館と耐震化工事が概ね終了

0B6FA3C5-F25F-41C0-B0F3-ADEA983545CF今年も今日を含めてあと3日。市役所は本日12月28日から来年1月5日まで9日間の休館となっています。但し、届出(内容は限定)が必要になった場合は、休日夜間受付・本館地下1階宿日直室で対応しています。☎ 072-674-7000

また、コールセンターも休まず対応、平日は午前8時から午後7時まで、土・日・祝日・年末年始(閉庁日)は、午前9時から午後5時まで行っています、☎ 072-674-7111

さらに、コンビニ交付サービスは、コンビニエンスストアやスーパーなどの各店舗に設置されているキオスク端末を利用して、市役所の開庁時間外でも各種証明書が取得できるサービスもありますのでご確認を。

高槻市役所案内 <市ホームページ

さて市役所本館は、2016年からはじまった“耐震改修工事”も足場や養生も外されて、概ね終わりのようです。

写真のように、庁舎にはV字型の制震ブレースが設置されました。摩擦ダンパーを組込んだ制震ブレースを取り付けることで、大地震時における建物の揺れを小さくできるそうです。

12月末完成予定で進めてきたところですが、昨年の大阪府北部地震や台風等の自然災害の影響より工程に遅れが生じ、一部の仮設物の撤去については来年2月までの延長となっています。

「高槻市役所本館耐震改修事業」につきましては、概ね震度6強までの地震後においても、庁舎が継続して使用できることを“目標耐震性能”と定め、「制震ブレース101枠202基」「鉄骨ブレース4枠」「耐震スリット97溝面」「壁補強60溝面」「柱補強115箇所」「梁補強18箇所」「床補強4溝面」「その他工事」が施行されました。

市役所本館は1970年12月に建設され、今年の12月で49年目を迎えます。耐震化工事はできましたが、来年は自然災害がないことを祈る思いです。

追記
年末年始における市の業務日程(令和元年12月~令和2年1月) <市ホームページ

いざという時に役立てるため

2019年11月25日

南西地域の高槻市市民避難訓練を視察

20191124_030706284_iOS24日(日)午前、高槻市主催、高槻市コミュニティ市民会議共催の“南西地域”で避難所15箇所を開設しての「高槻市市民避難訓練」が実施されました。

訓練の目的は、大阪府北部地震や市全域大防災訓練での取り組みを踏まえ、地域の状況に応じた避難行動や長期化を見据えた避難所運営などについて、さらなる習熟と防災意識の高揚を図ること。

被害想定は、10時頃に大阪府北部を震源とする、直下型地震が発生、震度7を観測。

議長公務として、同時刻に“北摂ブロック身体障害者スポーツ・レクリエーション大会”が開催されていて、開会式で歓迎のごあいさつを申し上げたのち、防災服に着替えて、訓練を実施されている4つの避難所を視察させていただきました。視察先は、第七中学校→三箇牧公民館→玉川小学校→柳川小学校のルート。

中学生の皆さんが、アルファ化米を配るお手伝いをされていたのが印象的で、ありがたくアルファ化米を食させていただきました。

また、消防関係者が協力しての消火訓練や、簡易トイレの組み立て、防災グッズの選択方法、段ボールベッドの組み立て、市水道部も協力しての給水訓練、さらに、お湯を注いでの災害備蓄食づくりの体験コーナー等々、地域の皆さまも真剣に取り組まれ、意識の高さを感じました。さらに、役員の方々にも避難所でのご説明もいただき、真剣さが伝わってきました。

ごあいさつもさせていただきました。“皆さま、朝早くからの防災訓練お疲れ様でした。この市民訓練は、地域の皆さんがそれぞれの役割のもと、災害時における避難行動や避難所運営などの初期対応をご確認され、「いざという時に役立てるため」、実施していると伺っています。災害はいつ起こるかわかりません。今回の訓練をきっかけに、今後も地域でこのような取り組みを続けていただけますよう、よろしくお願いいたします。”

“市議会としても、「高槻市議会災害時の行動マニュアル」を策定し、“いざという時”には、災害対策本部と連携を図りながら、市民の皆さまの安全・安心、防災・減災に取り組んでいるところです。”

今日は、濱田剛史市長をはじめ、市民会議議長、行政関係者の皆さまも、避難訓練の視察・激励を行われ、副議長も、富田小学校、寿栄小学校(コミュニティ)、第三中学校、如是中学校、五百住小学校、津之江小学校の7つの避難所を視察されました。(芝生小、如是小、丸橋小、如是公民館は受付のみの開設のため視察はさせていただいておりません)

避難所ではコミュニティ、連合自治会、単一自治会、自主(地区)防災組織等の役員の皆さまをはじめ、方面隊、行政関係者等の皆さまに、運営等ご尽力をいただきました。避難訓練は今後、高槻市を4つのブロックに分け、4年間かけて訓練を行い、5年目には市全体の訓練を行っていく計画です。

市議会の対応としましても、地震発生(想定)以降、議員自らの“安否報告(確認)や被害(想定)状況の報告等”、議会事務局と連携しながらの訓練を実施させていただいたところです。

皆さま本当にお疲れ様でした。

大阪北部を震源とした地震の情報 <参考

防災に対する意識の高揚を

2019年11月18日

2019防災フェアinたかつきが開催され

20191117_041039404_iOS17日(日)、「2019 防災フェアinたかつき」が市立生涯学習センターで開催されました。

はじめに午後の部では、研修室において「次来る大災害に備える」の講演会。NPO法人災害救援レスキューアシスト代表の中島武志氏の講演前に、市議会を代表してご挨拶を申し上げさせていただきました。

“皆さま方におかれましては、平素より、本市の防災行政の各般にわたり、多大なご支援、ご協力をいただいておりますことに対し、心よりお礼を申し上げます。

さて近年は、自然災害が全国各地で発生しており、改めまして、被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げますとともに、尊い命をなくされた方々に、ご冥福をお祈り申し上げます。

本市におきましても昨年は、大阪府北部地震や台風21号で被災をしました。

市民の皆さんの生命と財産を守ることが行政の役割ですが、自助・共助・公助が重要であり、ボランティア元年といわれる、阪神淡路大震災など、ともに助け合う大切さを教訓として学びました。

そして自助。我が家でも、防災の話しをする時には、もし災害時、はぐれてしまうようなことがあれば“城跡公園のタコのすべり台の前で会いましょう”と約束。小さなことですが、大切なことだと感じています。

20191117_043045646_iOS本日の防災フェアを通じて、防災・減災に対する意識の向上・高揚になれば幸いです。

結びになりますが、防災フェアの開催にご尽力を賜りました実行委員長はじめ、関係各位の皆さま方に心から感謝を申し上げ、本日ご参加の皆さまのさらなるご活躍とご健勝をご祈念いたしましす。”

1階の展示ホールでは、20社以上の各団体・企業からの様々な防災グッズの紹介等がされていて、ご挨拶のあと、私も見学させていただき、折りたたみ式のヘルメットやドローン等が目に留まりました。

会場では、吉田ただのり市議ら防災士の皆さん、団体・企業スタッフの皆さんらが防災グッズの紹介等、頑張っておられ、改めて、防災の大切さを感じた次第です。皆さま、本当にお疲れ様でした。

大阪北部を震源とした地震の情報

テーマは「防災とコミュニティ」

2019年11月8日

第81回全国都市問題会議へ

4F50CF7B-95B7-4624-9599-E1D22DCA23757日(水)から8日(木)の二日間、「第81回全国都市問題会議」が鹿児島県霧島市で開催され、議長として参加させていただきました。

この会議は、全国市長会の主催で、本市の濱田剛史市長も参加されていました。

会議のテーマは「防災とコミュニティ」で、1日目は、はじめに基調講演、志学館大学人間関係学部教授 原口 泉氏による“鹿児島の歴史から学ぶ防災の知恵”。続く主報告として、鹿児島県霧島市長 中重 真一氏よる“霧島市の防災の取組ー火山防災ー”と題して、霧島市の観光をはじめ、まちのPRを含めた火山防災のご報告。

午後からは一般報告として、尚絅学院大学人文社会学群長 田中 重好氏から”地域から地域防災力強化への答えを出すために“、広島県広島市長 松井 一實氏から”平成30年7月豪雨災害における広島市の対応と取組について“、防災科学技術研究所火山研究推進センター長 中田 節也氏”火山災害と防災“などの報告が行われました。

印象的だったのが、霧島市長からのご報告。平成23年に約300年ぶりに噴火した活火山、新燃岳(しんもえだけ)噴火時の状況や安全対策、“火山防災”。住民・登山者向けの“新燃岳安全対策マップ”や“避難壕”設置など。他にも、広島市長からのご報告、”平成30年7月豪雨災害における広島市の対応と取組について“等々。

ちなみに、世界の活火山は約1500、日本には111箇所あるそうで、火山の噴火は海のプレートが動くことが関係していて、地震にもつながりますので、全国的に注意が必要だと感じました。奇しくも、この日に桜島・南岳(みなみだけ)山頂火口で噴火があり、霧島市からも黒煙が確認できました。

1103AF57-D195-4A41-B8B7-0D55E451BBEE2日目は、「防災とコミュニティ」をテーマにパネルディスカッション。コーディネーターに追手門学院大学地域創造学科長教授 田中 正人氏、パネラーに専修大学人間科学部教授 大矢根 淳氏(コミュニティ・レジリエンス醸成のカギをさぐってー結果防 災〈活動・組織〉の掘り起こしー)、香川大学地域強靱化研究センター特命准教授 磯打 千雅子氏(目標と限界を共有する戦略的な連携計画)、霧島市国分野口地区自治公民館長 持留 憲治氏(地域コミュニティの強化を目指して)、静岡県三島市長 豊岡 武氏(安全・安心なまち三島を目指してー地域防災とコミュニティー)と、それぞれのテーマを持ちながら、行政と地域が「連携・統合・再構築」をいかに図っていくかについてのディスカッションとなりました。

全国的に自然災害の脅威を考える昨今、本市も平成30年に“大阪府北部地震”を経験、台風災害や豪雨災害にも遭いました。今回、学ばせていただいた内容を、本市においても、さらなる防災・減災対策の充実を目指していきたいと感じた次第です。

大阪北部を震源とした地震(参考)

追伸:2005年11月7日、霧島市は、国分市をはじめ1市6町が合併して誕生したまち。1日目はその記念日でした。

防災・減災の対策は必須

2019年10月30日

総務消防委員会の行政視察

20191028_041119385_iOS28日(月)、29日(火)と「総務消防委員会」の行政視察に委員として参加させていただきました。

1日目の28日(月)は人口約60万人の鹿児島市。テーマは、“鹿児島市国土強靭化計画について”で、調査項目は計画策定までの経緯と計画の概要、課題や今後の取り組みなど。

現在、本市も策定に向けて取り組んでいるところで、大変、参考になりました。

2日目の視察先は、人口約73万人の熊本市。2016年4月の熊本地震で最大震度7の前震・本震といわれる2度にわたり断層帯が動き揺れが発生し、地域は混乱、熊本城の城壁が崩れるなど被災されたことは記憶に新しいところ。

お城は、復興のシンボルとして2019年10月から特別公開がはじまっているよう。

20191029_021138044_iOS熊本市のテーマは、“熊本地震の被害概要及び避難所運営について”、熊本地震の被害概要、避難所の初動体制、必要物資等の情報収集、避難所での対応、避難所閉鎖のタイミング、今後の取り組みについてなど調査をさせていただきました。

昨年6月18日の“大阪府北部地震”の時には、熊本市から心配して支援活動にお越しいただき、支援物資の供給も含めて、改めて感謝とお礼を(“熊本地震”の際、高槻市も一丸となって支援活動に取り組んできました)

私の方からもいくつかご質問をさせていただき、大変、勉強になりました。本当にありがとうございました。

自然災害が頻発する近年、防災・減災の対策は必須です。昨年の大阪府北部地震の震源地・被災地になった本市でも、より今後の対策が必要、重要だと痛感しています。

鹿児島市、熊本市の関係職員の皆さまには、本当にお世話になりました。ご丁寧な対応をいただき心から感謝の思いです。

・

大阪北部を震源とした地震(参考)

ようこそ!! 鈴鹿市議会運営委員会の皆さま

2019年10月26日

行政視察にお越しいただいて

20191025_070626000_iOS昨日は、鈴鹿市議会・議運営委員会の皆さまが、本市の視察にお越しいただき、議長として対応をさせていただきました。

視察のテーマは、本市が昨年6月18日に被災の経験した“大阪府北部地震”以降、今年1月に策定しました「市議会災害時行動マニュアルについて」です。

議会事務局も事務局長はじめ、職員の皆さんが誠心誠意対応していただきました。

私からは、“ようこそ”と大歓迎のごあいさつを。また、災害発災当時、全国の皆さまにご心配とご支援をいただいたお礼も。本市が、昭和の時代に人口急増したまちであること。

現在、ビッグプロジェクトととして取り組んできた、新名神高速道路JCTやJR高槻駅のホーム拡充、甲子園球場5個分の安満遺跡公園のご紹介も。

また、鈴鹿市様のキャッチフレーズ「さぁ、きっと、もっと鈴鹿、海あり、山あり、匠の技あり」をご披露させていただきながら、若い頃、鈴鹿サーキットによく言った思い出話しなど。

事務局長からは、パワーポイントを使って、被害状況や取り組みなどの説明を。鈴鹿市の皆さまからは、活発なご質問をいただきながら、誠心誠意ご答弁をさせていただいたところです。

今回は、“災害時行動マニュアル”の視察をはじめてお受けさせていただきました。ご質問をいただきながら、私自身も新たな発見や課題も感じたところです。そして、行動マニュアル検証の重要性を強く感じました。

鈴鹿市議会運営委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした。関係者の皆さまありがとうございました。

・

大阪北部を震源とした地震(参考)

たかつきの財政状況

2019年9月28日

平成30年度決算がまとまりました。 

20190405_023520069_iOS“たかつきDAYS”の10月号に、「平成30年度決算 たかつきの財政状況」が紹介されています。

(たかつきDAYSより)決算は一年間の事業の内容を歳入(収入)と歳出(支出)で表したもので、平成30年度も引き続き「みらい創生」をキーワードに、次世代への積極的な投資として、子育て・教育環境や都市機能などの充実に向け、下記の施策を実施。また、昨年発生した大阪府北部地震および台風第21号などによる被害に対し、一部損壊した住宅への支援なども実施されました。

決算を通して、平成30年度に市が何にどれくらいのお金を使ったか、そして将来にわたり市民の皆さんが安全・安心に暮らしていけるよう、どのような施策を進めたか、お伝えしますと、たかつきDAYSで紹介されています。

平成30年度の特長として

「子育て・教育関係の充実」では、国に先駆けて5歳児の幼児教育無償化を実施・・・2億1,839万円、● 高槻子ども未来館を整備・・・19億6,346万円、● 全中学校コンピューター教室にタブレット型パソコンを導入・・・3億1,672万円、● 民間の認定こども園などでの体調不良児対応型の病児保育実施に経費を助成、●市立認定こども園を整備、● 公民館などで本の受け取り・返却ができる「まちごと図書館」事業を実施、● 外国語指導助手(ALT)を全中学校区に配置、小学校の英語教育を充実。

また、「都市機能の充実」では、●安満遺跡公園が一次開園・・・10億3,620万円、●妊婦とその同伴者に対する市営バスの特別運賃を導入、● 高槻IC周辺における土地区画整理事業を支援などを。

さらに、「市民生活の充実」は、●合奏式墓地の供用を開始・・・1億2,537万円、●将棋のタイトル戦を誘致など・・・716万円、●新文化施設の整備に向け、実施設計を完了、●分かりやすい窓口や快適な待合いスペース確保のため、市役所本館1階のレイアウト変更を実施。

「健康・福祉の充実」は、● 胃内視鏡検診の導入など、がんの早期発見・早期治療を推進・・・7億4,872万円

「良好な環境の形成」は、● エネルギーセンター第一工場を更新・・・87億6,215万円

「安全・安心のまちづくり」は、●市全域大防災訓練を実施、● 指定避難所である小・中学校などへ、マンホールトイレの整備に着手、● 総合雨水対策アクションプランに基づき雨水貯留施設などの整備を推進

「産業の振興」は、●オープンたかつきを実施・・・3,300万円、● 観光情報コーナーを活用したPR活動に取り組む観光協会の支援、●商工会議所と連携し、起業・創業を支援となっています。

平成30年度の市の“普通会計”では、歳入が1,243億2,000万円、歳出が1,217億5,400万円となり、歳入・歳出とも前年度に比べて増加。

歳出増加の主な理由は、エネルギーセンター第一工場の更新や、昨年発生した大阪府北部地震および台風第21号などの災害対応によるものです。翌年度へ繰り越すべき財源20億6,600万円を差し引いた実質収支は、5億円の黒字となりました。

また、“公営企業会計”では、下水道、水道事ともは黒字でしたが、市営バスでは、昨年の自然災害により運休が発生したことから赤字となりました。

今後、市議会としましては、休会中の10月に「決算審査特別委員会」を開催し、一般会計、特別会計、企業会計の決算等の審査を10名の委員の皆さんで行っていくことになっています。

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