高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

18歳までに拡大

□要望書 いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年12月12日

「子ども医療費助成」 たかつきDAYSに掲載

IMG_1942高槻市では、2020年4月診療分から“子ども医療費助成”の対象を「18歳」までに拡大します。

市ではこれまで、子ども医療費助成の対象は0歳から15歳までとしていました。4月以降は18歳になってから最初の3月31日までの人も対象となります。

助成内容は、これまでと同様、子どもが病院にかかった場合の窓口での負担が1医療機関1日500円以内(月2回まで)となるものです。また、入院・通院とも助成対象に世帯の所得制限などはありません(食事療養費を除く)

子どもたちが健やかに育つまちづくりのために、市は今後も子育て支援策の充実に力を入れていくとのことです。

 

たかつきDAYS 12月号”の15ページに掲載されていますのでご覧いただければと思います。

皆さまのお声をいただいて、公明党議員団として、政策づくり、要望活動等に取り組んできました。これからも誠心誠意頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

合葬式墓地の視察

党活動 安心実績ナウ 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2019年11月22日

公明党議員団として

20191122_021432353_iOS22日(金)、高槻市公園墓地に平成31年4月から供用開始されました「合葬式墓地」を、公明党議員団として視察させていただきました。

公園墓地は、安満御所の町の丘陵地にあり、自然につつまれた素晴らしい環境のところです。

市公園墓地  <市のホームページ

合葬式墓地にある“シンボルモニュメント”や“記名板”のところからは、市の街並みが展望でき、背景には緑の豊かさや、この季節には紅葉が楽しめる場所となっています。

合葬式墓地とは、複数の焼骨を合同で埋蔵することを目的としたお墓で、墓地を既にお持ちで承継者がいなくてお困りの方や、墓地は必要だけれど購入に至っていない方に安心してお使いいただける施設です。また、合葬室では、1万体の焼骨をそれぞれ専用の布袋に納めて合同で埋蔵します。

①高槻市民で、親族の焼骨や他の墓地または納骨堂から改葬した焼骨を所有している方、②死亡時に高槻市民であった親族の焼骨を所有している方、③高槻市公園墓地の墓所を返還すると同時に、合葬式墓地の申し入れをされ、公園墓地に埋蔵されていた焼骨を所有している方、④高槻市民で、ご自身の死後の焼骨を合葬式墓地に埋蔵するために生前予約を行う方などが、お申込みいただけます。

現在、約3,000体のお申し込みをいただいており、生前予約も多くあると伺いました。引き続き12月27日(金)まで募集を行っているとのことでしたので、詳細は市のホームページ、“斎園課”の“合葬式墓地の使用者を募集”の項目をご確認いただけたらと思います。

合葬式墓地の使用者を募集 <市のホームページ
お問合せ 高槻市市民生活部斎園課 市役所本館1階17番窓口 ☎674-7192

公明党議員団としては、合葬墓の早期実現に向けて、平成28年9月定例会での一般質問や、平成29年3月定例会での代表質問等を通じて、積極的に要望活動に取り組んできたところです。

今回の視察につきまして、関係者の皆さまのご協力に感謝いたします。

新たな決意でスタート

党活動 / 2019年10月3日

高槻・島本支部連合大会を開催

20191002_103124000_iOS10月2日、公明党・支部連合大会が開催されました。新たな人事紹介もあり、新たな決意で下半期をスタートしました。

これからも地域に友好の輪を広げていけるよう、公明党議員団として団結第一で頑張ってまいります!!

この日は、ご多忙の中、石川ひろたか参院議員がご出席いただき、交野市や東大阪市議選の大勝利の感謝のご報告と、国政に関わるお話しをしていただきました。

小さな声をいただいて

□要望書 党活動 / 2019年9月25日

令和2年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書を提出

DSC_32359月定例会の最終日、公明党議員団として、宮田幹事長を中心に来年度の“市政の施策と予算編成に関する要望書”を濱田剛史市長に提出させていただきました。

重点項目として、①定住人口の促進について、②人への投資について、③富田のまちづくりについて、④児童虐待について、⑤三島救命救急センターについて、⑤広域連携について、⑥観光振興についての6項目

また、それぞれの項目として
【1】市政運営及び行財政について、①財政運営について4項目、②公共施設等の管理・運営について5項目、③組織構造・人材活用について3項目、④人事政策の強化について4項目、⑤電子行政の推進について3項目、⑥行財政改革について3項目、計22項目

【2】安全・安心のまちづくりについて、①災害に強い安全・安心の「まち」「ひと」づくり10項目、②防災減災対策の強化9項目、③総合雨水対策の推進3項目、④防犯対策について2項目、⑤自転車の安全利用対策3項目、⑥鉄道ホーム柵の安全対策1項目、計28項目

【3】快適都市「たかつき」のまちづくりについて、①まちづくり3項目、②公園整備5項目、③コミュニティの充実について4項目、④都市づくり・住環境の取り組みについて、〈都市計画マスタープランの策定〉2項目、〈交通網対策について〉6項目、〈空家対策について〉4項目、〈都市インフラの整備について〉2項目、〈環境整備について〉4項目、〈市民サービスについて〉6項目、計36項目

【4】産業振興で活力あるまちづくりについて、4項目と観光振興について細かく7項目、産業振興についても細かく2項目、計13項目

【5】良好な環境形成づくりについて、9項目

【6】健康福祉都市「たかつき」の充実について、7項目

【7】子育てナンバーワンのまちづくりについて、6項目

【8】魅力ある教育の推進について、①確かな学力の育成2項目、②豊かな人間性の育成3項目、③学校力の向上・地域との協力強化について5項目、④読書活動のさらなる推進3項目、⑤学校施設等の環境整備について2項目、計15項目

【9】高槻市営バスの取り組みについて、5項目

【10】水道部の取り組みについて、7項目

【11】消防本部の取り組みについて、8項目

【12】選挙管理委員会の取り組みについて、4項目

以上、重点項目6項目、大項目12項目、小項目160項目の要望をさせていただきました。今年度からの継続もありますが、濱田剛史市長からも同じベクトルの前向きなご答弁をいただきました。

今までも、これからも「小さな声」をいただきながら市政発展に全力を注いでまいります。

代表質問項目

議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年6月23日

6月議会2日目に向けて

00714一昨日午前中は、公明党議員団として代表質問の勉強会を行いました。先週は、高槻市議会ホームページに各会派の“令和元年度・施政方針に対する”「代表質問項目」が掲載されたところです。

公明党議員団は、宮田俊治幹事長が登壇。皆さまのお声をまとめて27項目の質問を掲げ、併せて要望も行ってまいります。

宮田俊治議員(公明党議員団代表・35分)

①市政運営について、②3つのまちづくりについて、③防災・減災対策について、④子どもの安全対策について、⑤外郭団体の統廃合について、⑥業務の効率化について、⑦広域連携について、⑧富田のまちづくりについて、⑨富寿栄住宅の建てかえについて、⑩公共施設のあり方について、⑪空き家対策について、⑫高齢者の交通安全対策について、⑬産業振興について、⑭観光振興について、⑮市内経済の活性化に向けた取り組みについて、⑯「幼児教育・保育の無償化」について、⑰児童虐待への対策について、⑱子どもの居場所づくりについて、⑲大阪府三島救命救急センター及び高槻島本夜間休日応急診療所について、⑳地域共生社会の実現に向けた取り組みについて ㉑生活困窮者自立支援事業について、㉒認知症施策の推進について、㉓今後のバス事業について、㉔特殊詐欺・悪質商法等について、㉕教育委員会の機構改革並びに学校の安全推進について、㉖教職員の働き方改革、環境整備について、㉗英語教育の取り組みについて

代表質問は25日火曜日です。

子どもを事故や事件から守るため

□要望書 党活動 / 2019年6月10日

安全対策の強化を求める緊急要望書を

image3本日は、高槻市公明党議員団として「子どもを事故や事件から守るための安全対策の強化を求める緊急要望書」として、濱田剛史市長をはじめ、関係各位に要望いたしました。

本年5月8日、滋賀県大津市の県道交差点において、歩道で信号待ちをしていた保育園児らが、自動車事故に巻き込まれ、死傷する事故が起きてしまいました。

さらに、全国各地で自動車事故により、子どもを始めとする歩行者等が巻き込まれる事故が多く発生しております。

また、5月28日には、神奈川県川崎市多摩地区の路上で、通学途中の小学生と保護者等が刃物を持った男に襲われ、小学生を含む2名が死亡、17名が重軽傷を負う事件が発生しました。

このような痛ましい交通事故・事件から、子どもの安全を守るため、以下の点について、更なる推進を要望いたします。

1.子どもたちの通園・通学及び、学校園の郊外活動等の一層の安全確保について総点検を実施すること。

2.学校や保育所・幼稚園等における安全教育の徹底など、安全推進の取組が継続的かつ着実に実践される仕組みを講じること。

3.大阪府や警察など関係機関と連携し、道路や信号の改善などハード面の交通安全対策、パトロールの強化などソフト面の安全対策に努めること。

4.不審者情報の共有も含め、総合的な安全・安心の取組を更に進めるため、組織体制の充実を図ること。

以上

〈参考〉高槻市の決意を感じ <あきひログ

4月1日オープン 合葬式墓地

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント / 2019年3月21日

高槻市合葬式墓地の開所・お披露目会へ

20190321_030645312_iOS春分の日の今朝のバス停交差点は雨。あいさつ終了後、高槻市合葬式墓地の開所・お披露目式へ。雨も上がり曇り空でしたが、多くの市民の皆さまもご参加されての記念式典は、そのニーズの大きさを物語っているようでした。

濱田剛史市長のごあいさつのあとシンボルモニュメントの除幕式、たくさんの拍手とともに完成の喜びに盛り上がりました。

高槻市公園墓地内(市葬祭場[安満御所の町]に隣接)に完成した合葬式墓地、小高い山の中腹から見るまちは、今月23日に一次開園される安満遺跡公園新名神高速道路等が展望できる抜群の場所。桜が咲く頃には本当にステキな場面に出会えると感じます。

市民から選ばれたモニュメントの地下には合葬室、1万体の焼骨をそれぞれ専用の布袋に納めて合同で埋葬。また、個別保管室には、最大4千体の焼骨を個別に保管。保管期間は10年間または20年間とされています。また、記名板もあり、故人の氏名等刻印して御影石にはめ込まれるようになっています(本日は、合葬室や個別保管室は見学できませんでした)

市のホームページに、本市は、昭和40年代に高度経済成長期を反映した人口流入の結果として、12万人ほどだった人口が、10年余で30万人を超えるという人口急増期を経験しました。現在は、本市に定住した市民の皆さんが年齢を重ねられ、住み慣れた土地で新たな墓地を求める方が多くおられます。今後も、急激な高齢化が進む本市においては、さらなる墓地需要の高まりが予想されます。

20190321_025154000_iOS一方で、若い世代には、「個人だけの墓地で十分」「もっと安価な墓地はないか」など、墓地に対する新たなニーズも生まれています。

合葬式墓地は、個人や家族単位で個別に墓石を建てる墓地とは異なり、ひとつの大きなお墓に焼骨をまとめて埋蔵する墓地で、管理される人がお亡くなりになっても、将来の墓守の負担や承継などの手続きの必要がなくご使用いただけます。と

多くの方々の、新たなニーズにお応えする合葬式墓地。4月1日にオープン。市民の生前予約もできるそうです。詳しくは市のホームページまたは斎園課へ(☎072-674-7192)

公明党議員団として要望してきた事業。私もここで眠りたいと真剣に考えてしまいます。

林けいじ府議とともに

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月5日

毎週火曜日は

IMG_3913今朝は“林けいじ府議”ともに阪急高槻市駅前からスタート。そのあといつものバス停交差点へ。今日も全力で!!

3月になって寒さもゆるやかになってきましたが、まだまだ時節柄ご自愛いただきたいと思います。

定例の街頭において、私の方からの市政報告では、市のプロジェクトが完成・進行中であること。住んで良かったまちを目指して取り組んでいることなどから、3月の三つのオープニングイベントをご紹介。

17日(木)は高槻クリーンセンター第三工場の竣工式。21日(木・祝)は合葬式墓地の開所・お披露目会。そして23日(土)は、高槻市の新たなシンボルとなる甲子園球場5個分(約22ヘクタール)の広大な「安満遺跡公園」の一次開園など。

皆さまのお声をいただき公明党議員団として要望・後押しをしながら、市政発展につながっていると自負をしています。

また、公明党はネットワーク政党、全国3,000名の議員のネットワークが特長的で、市から府、そして国へと皆さまの声をお届けしています。

大阪府においても、私たちの声が林けいじ府議に届き、府議会でもしっかり要望や意見をしていただいており、中でも昨年の大阪北部地震での被災者支援については、ブロック塀撤去費用の補助制度や、大阪版被災住宅無利子融資制度の創設。また身近なところでも、私立高校授業料無償化制度の拡充、大阪府手話言語条例の制定、大阪国際がんセンターの開院など、実績として積み上げられています。今後も「災害に強い大阪と高槻・島本のまちづくり」「安心・安全なまち大阪と高槻・島本の構築」「女性・高齢者・若者が輝く社会への創出」などを目指し全力で取り組んでおられることをご紹介させていただきました。

春が近づいているような火曜日の朝

□ホームページ □街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年2月26日

今朝は阪急高槻市駅前から

IMG_3744春が近づいているような火曜日の朝。林けいじ大阪府議会議員らとともにはじまり、地元のバス停交差点でもごあいさつを。たくさんのご声援に感謝。皆さま、本日もよろしくお願いしますとの思い。

マイクを持って、私の方からは「住んで良かったまち・高槻」のビッグプロジェクトをご紹介。JR高槻駅の新ホーム完成から昇降式ホームドアの設置やスライド式ホームドアの設置工事で安全・安心が進んでいること。また、新名神高速道路の完成で既存の名神高速道路と併せてWネットワークが整備され、利便性の向上や渋滞緩和などの成果も上がっていること。

さらに3月23日オープンする安満遺跡公園の一次開園をご紹介。

約2500年前に弥生時代の人たちが生活の場所に選んだところ、その営みが現在に息づき、国宝級の石器が土器が発掘。高槻のシンボルといっていいような安満遺跡公園。この場所で、未来を担う子ども達が屋内外で思いっきり遊べる施設や、コーヒー片手におしゃべりしたり、お散歩やジョギングも楽しめる、みんなの憩いの場としての公園がオープンします。

甲子園球場5個分、約22ヘクタールの広さを持つ安満遺跡公園。どうか開園をお楽しみいただきたいと思います。全面開園は2年後です。

また、先駆けて公園の地下には2万リューベーの雨水貯留施設が設置、防災・減災についても防災公園としての位置付けもされています。

そして隣接する市街地には、子ども未来館が4月オープン。特長として、公明党議員団として、今まで要望してきたサービスの充実。保護者が仕事などで、家庭で病気の子どもの保育ができない場合に利用できる「病児保育」や、保護者が急な仕事や用事などで家庭で保育できないときなどに1時間単位で利用できる「休日・一時預かり保育」、求職活動などで一定期間子どもを預けたいときなどに、年度末までに最大3か月利用することができる「定期保育」など。子育てにやさしいまち・高槻が充実していきます。

詳しくは「たかつきDAYS 3月号」を・・・

私は市政発展や安全・安心のまちづくりを目指して取り組んでいます。これらの多くの実績ができたのも、公明党の国・府・市のネットワークが生かされたということで、今後も大切だと思うことは、政治の安定と皆さんの喜びだと感じています。そのためにも、これからも誠心誠意、全力で取り組んでいきたいと決意しています。

火曜日の朝

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月5日

林けいじ府議会議員とともに

IMG_3080今日は5時起床。阪急高槻市駅前で早朝より、林けいじ府議会議員とともに公明党議員団で定例のごあいさつを。終了後、いつものバス停交差点でも。たくさんのご声援に感謝のスタートとなりました。

私から皆さまへのごあいさつは、日頃より公明党への力強いご支援に感謝の思いと、公明党の取り組みのご紹介。そして今日一日が皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにご祈念をさせていただきました。

公明党は「福祉の党」であり「教育の党」、また「平和の党」として取り組んできました。今までの取り組みに併せて「防災・減災の党」としても全力で取り組み、私自身もしっかり取り組んでいく決意をしています。

特に昨年は、全国的に災害が多かった年であり、本市も大阪北部地震や台風21号と続き被災地になりました。心からのお見舞いとともに公明党議員団としても、地域の皆さまに寄り添いながら、いただいたお声を支援策として濱田剛史市長に要望をさせていただき、それらが一つひとつ実現し、現在に至っていると感じています。

中でも、昨年の災害を教訓に今月10日に「高槻市全域大防災訓練」が実施されることにふれ、多くの皆さまのご参加を期待しながら推進をさせていただきました。

また高槻市議会としましても、災害時には市や市民の皆さまとともに、力を合わせ困難を乗り越えるための「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を議会運営委員会で十分な審議を重ね全員一致で可決し策定され、先週の市のホームページでご紹介いただいたことなどを語らせていただきました。

基本となる自分自身と家族を守る「自助」、地域等で支え合う「共助」、インフラ整備や被災支援などの「公助」、また最近では向こう三軒両隣で助け合う「近助」の重要性も語らせてもいただきました。

いつ発生するかわからない自然災害。ともどもに意識の向上を図ることが大切なことだと感じます。