林けいじ府議とともに
火曜日の定例街頭
ご通行中の皆さま、おはようございます。と今朝は林府議と阪急高槻市駅前からスタート。終了後、地元バス停交差点でもごあいさつ。駅前でのごあいさつが終わると雨が・・・いつものバス停交差点でも。
午後からは大塚町の商業施設前でもごあいさつ。夕方5時20分から50分まで。旗を掲げましたので、チラッと見て行かれる方もいらっしゃれば、小学生が大きな声で「こんにちは」と。知り合いの方と握手をかわし、見知らぬご高齢のご婦人からは「頑張ってくださいね」の一言に胸が熱く。
朝、私からは、高槻市議会3月定例会の開催や福祉企業委員会においての質問・要望をご紹介させていただきました。
また、8年が経過した3・11、東日本大震災。尊い命をなくされた方々に、議会開会時に全員で黙とうを捧げたことも。
昨年の大阪北部地震を私たちは経験しましたが、今後、危惧される南海トラフ巨大地震が30年以内に70%の確率で起こるとされている昨今。防災・減災対策に向けての備えが重要で、今、何を優先すべきなのかと訴えさせていただきました。
さらに、公明党は全国3000人のネットワークを生かし、皆さまのお声を聴かせていただき、行政サービスの向上を図り、多くの実績をつくらせていただいていること。
中でも林けいじ府議は、大阪府議会の中で先頭に立って取り組んでいる実績の一部をご紹介させていただきました。
最後に、大阪府知事と大阪市市長がともに任期半ばで辞任を表明されたこと。大阪府議会議員選挙と高槻市議会議員選挙に加え、大阪府知事選挙も執行されることになったこと。
気になるのは、新聞報道の一節、知事や市長の地位を駆け引きの道具にする。そのうえ、両方のポストの任期を十分に確保するために入れ替わって出馬する。そんな策略は、地方自治制度に対する二重の背信と言わざるを得ない。賢明な判断が必要だと思いました。
私は、大阪都構想の特別区(案)は、住民投票で一度否決された案件であり、時間も4年経っていることからも、特別区(案)の内容をしっかり検証し、公明党が提案している総合区(案)と併せて議論を進めるべきだったと今でも強く感じています。でも選挙になりましたので・・・









