高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

林けいじ府議とともに

□街宣活動 党活動 / 2019年3月12日

火曜日の定例街頭

2019-03-12ご通行中の皆さま、おはようございます。と今朝は林府議と阪急高槻市駅前からスタート。終了後、地元バス停交差点でもごあいさつ。駅前でのごあいさつが終わると雨が・・・いつものバス停交差点でも。

午後からは大塚町の商業施設前でもごあいさつ。夕方5時20分から50分まで。旗を掲げましたので、チラッと見て行かれる方もいらっしゃれば、小学生が大きな声で「こんにちは」と。知り合いの方と握手をかわし、見知らぬご高齢のご婦人からは「頑張ってくださいね」の一言に胸が熱く。

朝、私からは、高槻市議会3月定例会の開催や福祉企業委員会においての質問・要望をご紹介させていただきました。

公立ではじめてのサービス

地元住民の要望を

また、8年が経過した3・11、東日本大震災。尊い命をなくされた方々に、議会開会時に全員で黙とうを捧げたことも。

昨年の大阪北部地震を私たちは経験しましたが、今後、危惧される南海トラフ巨大地震が30年以内に70%の確率で起こるとされている昨今。防災・減災対策に向けての備えが重要で、今、何を優先すべきなのかと訴えさせていただきました。

さらに、公明党は全国3000人のネットワークを生かし、皆さまのお声を聴かせていただき、行政サービスの向上を図り、多くの実績をつくらせていただいていること。

中でも林けいじ府議は、大阪府議会の中で先頭に立って取り組んでいる実績の一部をご紹介させていただきました。

IMG_4194最後に、大阪府知事と大阪市市長がともに任期半ばで辞任を表明されたこと。大阪府議会議員選挙と高槻市議会議員選挙に加え、大阪府知事選挙も執行されることになったこと。

気になるのは、新聞報道の一節、知事や市長の地位を駆け引きの道具にする。そのうえ、両方のポストの任期を十分に確保するために入れ替わって出馬する。そんな策略は、地方自治制度に対する二重の背信と言わざるを得ない。賢明な判断が必要だと思いました。

私は、大阪都構想の特別区(案)は、住民投票で一度否決された案件であり、時間も4年経っていることからも、特別区(案)の内容をしっかり検証し、公明党が提案している総合区(案)と併せて議論を進めるべきだったと今でも強く感じています。でも選挙になりましたので・・・

災害減免について

□福祉企業委員会 □街宣活動 □防災・減災 党活動 議会活動 / 2019年3月9日

新年度予算(骨格)の付託を受けた福祉企業委員会が開会「国民健康保険特別会計予算について」

IMG_4120晴天の土曜日、冷えこむ朝。今日も一日よろしくお願いいたしますといつものバス停交差点から。

昨日は福祉企業委員会が開催され、2項目目として「議案第42号 平成31年度高槻市国民健康保険特別会計予算について」の質問をしました。

本会議2日目にも、我が会派から国民健康保険料の災害減免に係る大綱的な質問があり、現行制度や減免基準、実施期間、今年度の申請状況を確認したところです。また、国民健康保険運営協議会の議論の様子も聴かせていただき一定の理解をしました。

質疑の中で、今回の大阪北部地震や台風21号の災害減免の申請数が7,158件となり、額として5億円を超える見込みということで、今後のあり方については、広域化に伴い、大阪府統一基準への移行を前提に、今年度の申請については、ただちに打ち切るのではなく経過措置を行うとのことでした。

中でも一部損壊の方々については高槻市国民健康保険減免要綱では50%となっていますが、毎年度の見直しもあることから、経過措置として20%にされるとのこと。

経過措置は妥当だと思っていますが、その根拠について確認をしました。また、今後の対応について、市民の皆さまへの丁寧な説明が必要と感じることから、今後の進め方について確認もしました。

さらに要望として、今後、災害が発生した場合のあり方については、その支援策について、全庁的にな検討を前提に、状況に応じた取り組みをお願いさせていただきました。

答弁として

災害減免については、本市減免要綱(高槻市国民健康保険料減免要綱)において、その被災の程度に応じて「全壊及び半壊」は100%、「一部損壊」は50%、「軽度の損壊」は20%の減免を適用する旨の規定を設置

今回の大阪北部地震では、市全域で多くの方が被災しており迅速な被災者支援を行うために、全壊や半壊に至らないような軽度な被害に対しては、「一部損壊」の罹災証明の即日発行を実施するとともに、国民健康保険料も「一部損壊」区分の50%減免として取り扱ったもの。

そのため、今年度の災害減免の申請件数は2月末時点で7,158件、減免額は5億円を超えるものと見込むところ。このような現状を踏まえ、来年度の災害減免の経過措置にかかる一部損壊の減免割合については20%に設定しようとするもの

進め方については、経過措置の対象となる世帯に対して、その経過措置の考え方や実施内容についての案内文を送付するとともに、市ホームページへの掲載など、機会を捉えて丁寧な周知をしていくとのことでした。

つづく

申請期限の延長

□街宣活動 □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月7日

高槻市のホームページより

IMG_4003バス停の花々を見て、春は目の前に来ていると感じる朝のごあいさつ。今日も全力で頑張る決意。皆さま お気をつけて行ってらっしゃいと

さて、高槻市のホームページ(3月5日掲載)に、平成30年7月より実施している「一部損壊等住宅修理支援金」の申請期限を延長します。支援金を希望する方は必ず期限までにお手続きくださいとの記事。

延長期限は平成31年6月28日(金曜日)まで。期限までに工事が終わらない場合は、上記期限までに事前申し込みを行えば、平成32年3月31日(火曜日)まで申請が可能となっています。皆さま、ご注意を。詳しくは市のホームページ「一部損壊住宅修理支援金の申請期限を6月28日まで延長します」もしくは、高槻市総務部危機管理室“一部損壊等住宅支援窓口”072-674-7320まで

冬は必ず春に・・・

大阪北部を震源とした地震の情報

林けいじ府議とともに

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月5日

毎週火曜日は

IMG_3913今朝は“林けいじ府議”ともに阪急高槻市駅前からスタート。そのあといつものバス停交差点へ。今日も全力で!!

3月になって寒さもゆるやかになってきましたが、まだまだ時節柄ご自愛いただきたいと思います。

定例の街頭において、私の方からの市政報告では、市のプロジェクトが完成・進行中であること。住んで良かったまちを目指して取り組んでいることなどから、3月の三つのオープニングイベントをご紹介。

17日(木)は高槻クリーンセンター第三工場の竣工式。21日(木・祝)は合葬式墓地の開所・お披露目会。そして23日(土)は、高槻市の新たなシンボルとなる甲子園球場5個分(約22ヘクタール)の広大な「安満遺跡公園」の一次開園など。

皆さまのお声をいただき公明党議員団として要望・後押しをしながら、市政発展につながっていると自負をしています。

また、公明党はネットワーク政党、全国3,000名の議員のネットワークが特長的で、市から府、そして国へと皆さまの声をお届けしています。

大阪府においても、私たちの声が林けいじ府議に届き、府議会でもしっかり要望や意見をしていただいており、中でも昨年の大阪北部地震での被災者支援については、ブロック塀撤去費用の補助制度や、大阪版被災住宅無利子融資制度の創設。また身近なところでも、私立高校授業料無償化制度の拡充、大阪府手話言語条例の制定、大阪国際がんセンターの開院など、実績として積み上げられています。今後も「災害に強い大阪と高槻・島本のまちづくり」「安心・安全なまち大阪と高槻・島本の構築」「女性・高齢者・若者が輝く社会への創出」などを目指し全力で取り組んでおられることをご紹介させていただきました。

高槻市全域大防災訓練

□街宣活動 □防災・減災 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント 視察・研修会 / 2019年2月10日

晴天の日曜日

IMG_3343本日は「高槻市全域大防災訓練」が開催されました。朝のスタートは、もちろんバス停交差点から、市議会の防災服を着用してごあいさつを。終了後、直行で地域の訓練会場になっている桜台小学校体育館へ

方面隊の皆さんをはじめ、小学校職員、6年生児童数名、コミュニティの連絡協議会等の皆さんと一緒に準備から。校舎3階の震災用倉庫からテレビ、給水装置、段ボールベッド、簡易トイレ、テントなどの準備を。

午前10時、防災行政無線から大きなサイレン音と訓練を告げるアナウンス。次々に参加者が集まり、受付がはじまりアンケートの配布も。平成30年の災害を経験して、新たに備えを行っていることはありますか? 訓練に参加する直接のきっかけとなったものはどれですか? 本日の屋外スピーカーからのサイレン音は聞こえましたか? 等々 皆さんしっかり記入されているようで。

ケーブルテレビでは、災害対策本部の様子が映し出され、体育館内でも、役員の皆さんが役割分担された場所でそれぞれが対応。参加者の皆さんも、給水装置や段ボールベッドの組み立て方などの体験。大阪ガスからマイコンメーターの説明、小学校6年生による震災体験の発表などを聞かせていただいて。

私の方は、設営準備とともに、先般、策定された「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」に則り、市議会事務局への安否報告とともに、地域内の被災状況(想定)の報告を。事務局から災害対策本部へ

また、事務局からは「本日発生した地震の状況等について」第2報までご連絡をいただき情報共有させていただきました。

[訓練]平成31年2月10日10時、大阪府北部を震源とするマグニチュード7・5、本市では震度7の地震が発生。木造住宅が多数倒壊、土砂崩れの発生、鉄道全線で運行停止、災害対策本部第2次防災体制、職員配備2,014人、帰宅困難者対応、緊急避難場所129箇所開設、10時40分時点で8,819人が避難(桜台小学校は11時10分時点で男性58人、女性78人)

11時45分、ケーブルテレビでは濱田剛史市長が「訓練終了宣言」を。

IMG_3336今回は、昨年6月18日の大阪北部地震から9月の台風21号と、本市が被災地となったことから市民の皆さんの防災・減災への関心の高さを感じました。地域の訓練会場で参加者から聴いたお声は、「災害対応の備品倉庫が3階にあるので、準備に時間がかかる」「備品はどこに保管してあるのか多くの人が知っておくべき」「方面隊の皆さんが発災後すぐに来れるとは限らない」「組み立て手順書はあるが、合いマーク(印)をつけておけば円滑にできるのでは」等々。

備品が浸水する恐れや開錠の問題、組み立ての説明は十分だったのかなど。これらの積極的なご意見は「共助」につながるものだと感じましたし、実際に発災し、避難所が開設されたあとは、なかなか冷静にできるものではありません。だからこそ、様々な課題は対策を検討して検証していく、継続的な取り組みが大切だと感じます。

南海トラフ大地震は30年以内に70%の確率で起こると言われ、また、本市には有馬高槻断層帯があり、今回の訓練想定の地震が実際に発生すれば相当な被害を被ることになります。いつ起こるかわからない自然災害。それは明日かも知れません。

改めて「自助」「共助」「公助」の大切さを考えさせられる防災訓練になったと思います。全関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

2つのニュース

□街宣活動 いいね!!たかつき お知らせ 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月8日

安全・安心が前進

20190208_001800155_iOS今朝は風があり、肌寒さも。皆さまおはようございます。お気をつけて行ってらっしゃい‼️ と、笑顔のあいさつで気持ちのいい一日のスタートとなりました。

今日は2つのニュース 安全・安心が前進しています。

先日、電車に乗る機会がありJR高槻駅へ。2017年に供用開始された新ホームと昇降式ホームドアで安全・安心が守られて、今年は既存ホームの片側にスライド式ホームドアが設置されました。新幹線や地下鉄などに設置されている同様のものです。これでさらに利用者の安全・安心が守られます。私たちも要望してきたことで、本当に良かったと思います。

もう一つは、高槻市議会災害時の行動マニュアルが策定されたこと。昨年の自然災害での被災地としての経験を教訓とし、行政や市民と力を合わせ、これまで以上に市議会としての役割を果たすためには、災害対応に対する知識を高め、共通認識のもとすべての議員が、発災直後から躊躇することなく、迅速かつ円滑な行動と定例会等の開催や運営等を可能とするルールづくりが喫緊の課題となり策定されたものです。

また2月10日には、高槻市全域大防災訓練が開催予定。大阪北部を震源とする最大震度7の直下型地震の発生を想定し、市議会としても行動マニュアルの検証を行うことに。訓練開始後、各議員が自らの安否報告や、災害対策本部との情報共有など、大切な取り組みとなります。

私も地域の避難所に参加させていただく予定ですが、皆さまも是非ご参加を!!

火曜日の朝

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月5日

林けいじ府議会議員とともに

IMG_3080今日は5時起床。阪急高槻市駅前で早朝より、林けいじ府議会議員とともに公明党議員団で定例のごあいさつを。終了後、いつものバス停交差点でも。たくさんのご声援に感謝のスタートとなりました。

私から皆さまへのごあいさつは、日頃より公明党への力強いご支援に感謝の思いと、公明党の取り組みのご紹介。そして今日一日が皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにご祈念をさせていただきました。

公明党は「福祉の党」であり「教育の党」、また「平和の党」として取り組んできました。今までの取り組みに併せて「防災・減災の党」としても全力で取り組み、私自身もしっかり取り組んでいく決意をしています。

特に昨年は、全国的に災害が多かった年であり、本市も大阪北部地震や台風21号と続き被災地になりました。心からのお見舞いとともに公明党議員団としても、地域の皆さまに寄り添いながら、いただいたお声を支援策として濱田剛史市長に要望をさせていただき、それらが一つひとつ実現し、現在に至っていると感じています。

中でも、昨年の災害を教訓に今月10日に「高槻市全域大防災訓練」が実施されることにふれ、多くの皆さまのご参加を期待しながら推進をさせていただきました。

また高槻市議会としましても、災害時には市や市民の皆さまとともに、力を合わせ困難を乗り越えるための「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を議会運営委員会で十分な審議を重ね全員一致で可決し策定され、先週の市のホームページでご紹介いただいたことなどを語らせていただきました。

基本となる自分自身と家族を守る「自助」、地域等で支え合う「共助」、インフラ整備や被災支援などの「公助」、また最近では向こう三軒両隣で助け合う「近助」の重要性も語らせてもいただきました。

いつ発生するかわからない自然災害。ともどもに意識の向上を図ることが大切なことだと感じます。

市議会の役割果たすため

□防災・減災 いいね!!たかつき 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月30日

災害時の行動マニュアルを策定

20190130_092035000_iOS今朝は青空が広がり、暖かな太陽と冷たい風が心地よかったような。皆さま、お元気で行ってらっしゃい。私は今日も全力前進です。

いつものバス停交差点では元気いっぱい笑顔のごあいさつ。壮年の方が聴かれていたラジオ放送が耳に。どうも単三電池?のラジオのよう。聴こえるか聴こえないかぐらいの音量。

ふっと思う、災害時には貴重な情報源に。スマートフォン等の情報は、機器のバッテリーが切れれば充電が必要。電気がこなければどこで充電を? 自助・共助・公助が重要。最近では近助も。まずは自分自身や家族を守る自助が大切で、適切な情報が必要だと感じます。そして共助、公助。

そんなことを考えていると、今日1月30日の高槻市議会のホームページに「高槻市議会災害時の行動マニュアルを掲載しました」とのタイトル。

平成30年6月18日(月曜日)の午前7時58分に、大阪府北部を震源とする大阪北部地震が発生し、本市では、観測史上最大となる震度6弱(マグニチュード6.1)の地震で尊い命を失い、負傷者や多くの家屋にも被害が生じました。また、その後の台風においても甚大な被害などが生じる未曾有の災害を経験しました。

被災地としての経験を教訓とし、行政や市民と力を合わせ、これまで以上に市議会としての役割を果たすためには、災害対応に対する知識を高め、共通認識のもとすべての議員が、発災直後から躊躇することなく、迅速かつ円滑な行動と定例会等の開催や運営等を可能とするルールづくりが喫緊の課題となり、「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定しましたと、マニュアル策定の経緯や目的が記されています。

この行動マニュアルは、被災地となった高槻市議会の喫緊の課題で、議会改革の一つであり全会一致(議会運営委員会)で決定されたもです。高槻市も市議会も発災時には、市民の生命を守ること、被災後は市民生活の復旧と復興への取り組みが重要なことだと感じます。これからも市との連携強化を図りながら、全力で取り組んでいきたいと思います。

高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル(PDF:225.9KB)  本文もご覧ください

追伸:本市としての「防災・減災」への取り組みは、2月10日の高槻市全域大防災訓練に向け、多くの市民が参加されますよう「お知らせ」を全戸配布されています。

また私も、今日は朝から晩まで訪問活動をしながら、貴重なご意見もいただいてきました。皆さんが「安全・安心」に関する気持ちが高まっていることが実感でき、本当に良かったと感じています。

火曜日も

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年1月29日

一日がんばって!!

20190128_233755545_iOS5時半起床。今朝は7時より、林けいじ府議会議員とともに、公明党議員団から3名で定例のごあいさつ。私はこのあと、いつものバス停交差点でも。「皆さまおはようございます」、今日も全力でがんばります!!と決意。

寒さが日増しに厳しくなっています。インフルエンザも流行していることから、どうぞ時節柄ご自愛くださいと。

私の方からは、2月10日の高槻市大防災訓練のお知らせと、昨年の自然災害で、防災行政無線が「聞こえない」「聞こえにくい」の声をお届けさせていただき、本市の「防災・減災」の対策といして、無線の一定の限界から、放送内容が電話で聞き直せるように改善されたこと。特に防災情報マグネットシートが全戸配布されることになり、安心のお声などを、ご紹介をさせていただきました。

また、大阪北部地震でのブロック塀の倒壊事故より、昨年11月、濱田剛史市長らとともに、浮島智子文科省副大臣に要望活動を行ったこと。結果、本市として日本一安全な学校へとの思いで、安全対策やブロック塀の撤去、再築の支援策などが前進したこと、そして財政負担が1/3以下に減少したことなどをご紹介。

さらに、市政施行75周年の節目を迎えた高槻市。ビッグプロジェクトとして、JR高槻駅のホーム拡充やホームドアの設置、新名神高速道路、神戸~高槻間の供用開始から、渋滞の緩和や時間の短縮と利便性が向上したこと、現在、高槻~八幡間の調整の取り組みを。そして、この春、安満遺跡公園の一次開園と併せて、こども未来館の供用開始もご紹介。定住人口や交流人口の増加に向け、公明党議員団が推進役、リーダー的存在で取り組んできたとを語らせていただきました。

また今晩は、福祉企業委員会委員として「高障連新年互例会」に参加させていただき、「新しい年を迎え、新しい希望を持って、厳しい時代をともに乗り越えていきたい」と決意のコメントも。役員の皆さまに感謝。

防災・減災の党、福祉の党、公明党。朝から晩まで、自身の力の限り全力で・・・

ごきんじょニュース№52が完成

□ホームページ □学校教育 □街宣活動 □防災・減災 お知らせ 党活動 広報活動 / 2019年1月21日

暖かさをくれる太陽に感謝

20190121_050829105_iOS皆さまおはようございます。交差点では新しい月曜日がはじまりました。お気をつけて行ってらっしゃい‼️ 今日は完成しました「ごきんじょニュース№52」のご紹介を。

“日本一安全な学校へ” 
昨年は、大阪北部地震での学校施設のブロック塀倒壊事故を教訓に、学校施設の老 朽化対策など安全確保に向けた支援を求めるため、濱田剛史市長らとともに、浮島 智子文部科学副大臣に要望しに上京。副大臣からも「しっかり取り組みたい」とコメントをいただき、私からも地域の声をお伝えさせていただきました。2018年11月の国会審議においては、ブロック塀の撤去及び再築について、259億円の補正予 算が成立。これにより、市の財政負担分も30%以下になり、国・府・市のネットワ ークが奏功した結果であると確信しています。また、本市への交付金も内定されました。市役所近くの小学校でもブロック塀の撤去と再築工事が進んでいます。

他にも、防災行政無線電話サービス専用電話番号の設置や、 2019年2月10日(日) 全市民を対象にした高槻市大防災訓練の実施をお知らせ。

吉田あきひろのごきんじょニュース №52/2019年1月2月 <あきひログ