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市民生活や事業活動を支える

2023年3月23日

公明党議員団「国による追加の物価高騰対策等を見据えた緊急要望」を提出 濱田市長へ

E596A00A-4D62-4570-B4E2-0BB2417C2EA722日(水)、公明党・吉田ただのり府政策委員長とともに公明党議員団として「国による追加の物価高騰対策等を見据えた緊急要望」を濱田剛史市長に提出させていただきました。

幹事長から緊急要望書を手渡しいただき、会派代表として私の方から要望書のご説明を。

大切だと思うことは、今こそ同じベクトルで市民生活・事業者等守る取り組みをスピーディに進めることだと思います。

*

まずは、1月17日に行ったわが会派の物価高騰に対する緊急要望に基づき、3月定例会で「プレミアム付商品券事業・第5弾」、「小学校給食無償化の7月まで延長」などについて、(行政提案を行っていただき) 決定を頂いたことは大いに評価するものです。

しかしながら、本年1月の消費者物価指数は前年同月比で 4.2%上昇し 41 年ぶりの高水準を記録、エネルギーや飲食料品など生活必需品目の値上げが顕著であること、また、民間調査によれば4月までに1万5 千品目を超える飲食料品が値上げされる見通しで、4月以降には大手電力会社の規制料金や政府小麦麦売渡価格の改定も控えるなど、物価高に対する市民の不安が高まっています。

こうした状況を踏まえ、政府は子育て世帯への支援やエネルギー価格、小麦価格等の抑制、事業者の資金繰り支援など追加の物価高騰対策に加えて、地方自治体が地域の実情に応じた、きめ細かな支援策を実施できるよう“地方創生臨時交付金” の拡充について3月中の取りまとめを予定しています。

一方で、3月定例会で決定した「プレミアム付商品券事業・第5弾」については、実施時期の予定が10月頃(委員会では前倒しするとの答弁) となっており、市内の消費マインド低下を回避する一定の効果は期待できるものの、物価高騰が加速している現状において可及的速やかな実施が求められます。

また、「学校給食の無償化」については、公平性の観点から恩恵を受けない私立などに通う児童生徒へ対象者を広げることが望ましいと考えております。

このような状況を鑑み、まずは、プッシュ型で即効性があり網羅性の高い施策として「水道料金基本料金の減免」等の実施や学校給食無償化対象者の拡大について要望します。

また、現在、政府の追加対策の具体的な内容は示されていないものの、政府の動向を注視し、決定次第、市長専決処分による速やかな事業の執行を要望します。

特に、わが党が提言している低所得の子育て世帯や住民税非課税など低所得者への特別給付金が決定すれば、速やかに進めるよう強く要望します。

次に、物価高騰対策は、間断なく行うことが求められる中で、本市の実情を把握した上で、子育て世帯へのさらなる支援として、市立小学校給食費の恒久的な無償化や子ども食堂への支援のほか、医療機関や社会福祉施設、中小企業(運送業を含む) への支援など、市民生活や事業活動を支えるための支援、さらに、これまで本市で実施してきた物価対策を総動員するなど、地方創生臨時交付金の活用に加えて、不測の事態に備える財政調整基金を活用し、本市の実情に応じた物価高騰対策を適時適切に取り組んで頂くことを要望します。

以 上

*

(濱田剛史市長のコメント) 物価高騰による市民生活への影響が厳しさを増す中、公明党が低所得者の子育て世帯等への給付金や、地方創生臨時交付金の拡充を政府に提言され、近く政府が物価高騰対策の方針を決定されることを大いに期待しております。

本市といたしましても、本日の緊急要望を踏まえ、市民生活、事業活動の実情に応じた、効果的な支援策を早急に検討するとともに、政府の方針が決まり次第、迅速に支援策を実施してまいります。

また、プレミアム付商品券・第5弾については、できるだけ前倒しで実施できるよう取り組んでまいります。

*

 D4AD6638-BE34-482F-8998-1F827AFED83C(23日付け 公明新聞より) 政府が決定 2兆円の物価高追加策 低所得世帯への給付実現/一律3万円+児童1人5万円

政府は22日、首相官邸で「物価・賃金・生活総合対策本部」(本部長=岸田文雄首相) の会合を開き、物価高騰に対する追加策を決定した。

低所得世帯に3万円を給付するほか、低所得の子育て世帯に子ども1人当たり5万円を支給することが柱。

財源には2022年度予算の予備費を活用しコロナ対策と合わせ2兆円超を支出する方針だ。月内に閣議決定する。

■再エネ賦課金を見直し/電気代、月800円軽減(標準家庭)

ウクライナの首都キーウ(キエフ) などを訪問した岸田首相は欠席した。本部長代理の松野博一官房長官は会議の席上、「世界的な物価高騰は依然として予断を許さない状況だ」と指摘した。

電気代の負担軽減に向け、松野氏は電気料金に上乗せされる「再生可能エネルギー賦課金」について、年度ごとに実施する単価見直しにより、4月分から標準家庭(1カ月400キロワット時使用) で月平均800円の負担軽減になる見通しだと説明した。

追加策では、電力会社による電力の規制料金の引き上げ申請を巡り、「直近の燃料価格などを踏まえて再算定することを各事業者に求める」とし厳格かつ丁寧に審査を行う方針を明記した。

■LPガス代値下げへ交付金積み増し

地方自治体が地域の実情に応じて使える「地方創生臨時交付金」については、1兆2000億円を積み増す。このうち5000億円で「低所得世帯支援枠」を新設し、住民税非課税世帯1世帯当たり3万円を目安に給付する。残り7000億円は、LPガス(プロパンガス) や、電気使用量の多い法人向け「特別高圧電力」の負担軽減策などを自治体に促す。

低所得の子育て世帯支援では、児童扶養手当を受給するひとり親世帯や住民税非課税の子育て世帯などを対象に、子ども1人当たり5万円を支給。実施に必要な事務費も含めて、全額国庫負担で対応する。

食料品の価格高騰対策では、輸入小麦の政府売り渡し価格について今年4~9月期も上昇幅を抑制する激変緩和策を実施。酪農家などの負担軽減へ、配合飼料価格の抑制策も拡充する。

■公明の主張が反映

公明党は、石井啓一幹事長らが15日、首相官邸で岸田首相に対し、物価高騰から国民生活と事業活動を守るための追加策の提言を提出。電気代の値上げ申請を厳格にするよう求めたほか、LPガスの負担軽減策や地方創生臨時交付金の積み増しを要望した。生活困窮者支援では、5万円の特別給付金や低所得世帯に対する支援も求めていた。

高木陽介政務調査会長は22日午後、国会内で記者会見し、2兆円超の追加策について「公明党の提言を政府がしっかりと受け止めたものと評価している」との見解を示した。

今できることへの熱い思い

2023年2月25日

マサミ子ども食堂さんへ

5F6B9861-4461-44BD-8EEA-1DE613445E1C24日(金)、“NPO法人みらい咲かそ マサミ子ども食堂”のLINEニュースより、子育て家庭を対象にした食材提供のご案内を見て、「ナーシングホームみらいのいろ」さんを見学させていただきました。

同施設では、2022年6月から“子ども食堂” を運営され、私も議会での一般質問等(子ども食堂について) を通じて応援してきました。

しかし新型コロナウィルス感染予防のため現在は休止中。

食材提供の取り組みをされる姿勢には、今できることへの熱い思いを感じるところで、お米や食材を提供される取り組みに子ども達の健全育成や成長を見守り、地域貢献等に感動するところです。

施設内では、事前に予約をされた方々を待つ職員の皆さま。農林水産省の学校給食用等、政府備蓄米を申し込み、交付されたお米を小分けにして袋に入れて配られていました。

“いろ” んな人たちの思いが詰まっているお米を、たくさんの子ども達が団らんの中で美味しくご飯を食している姿を想いながら、この“あきひログ” を書いています。

*

この2月には、“しらかわ・いもとクリニック” さんでも「桜台みんな食堂」をオープンされました。“今できることへの熱い思い” 皆さん頑張ってます。私も頑張ります。

子ども食堂 <あきひログ

誠心誠意 全力で

2022年12月31日

あきひろ日記 2022(令和4) 年の主だった活動を振り返り

新TOP_デザイン案_04-012022(令和4) 年12月31日、今年最後の一日です。多くの皆さまには今年一年、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

新型コロナ感染症につきましても、府民への要望等、当面、感染防止対策の徹底が継続されています。お互い気を付けていきたいと思います。

さて、“吉田あきひろのごきんじょニュース”(あきひログ) より、2022年を振り返り、主だった活動をご紹介させていただきます。

また、4期16年間、市民相談7,700件超。皆さまのお声を“出発点” に“安全・安心” の取り組み(安全実績) も742件となりました。貴重なお声、本当にありがとうございました。

2023(令和5) 年も誠心誠意、全力で活動してまいりますので何卒、宜しくお願い致します。

*

12月29日
年末のごあいさつ 一年間お疲れ様でした。

12月23日
感動のひと時 いつもありがとうございます。

12月22日
市民相談が“出発点” 4期16年、7,700件超

12月21日
高槻市政の発展について 12月定例会の一般質問

12月14日
若い世代の声 希望が行き渡るように 三浦信祐青年局長(参院議員) と吉田ただのり公明党府政策委員長、青年の声を聴く

12月11日
吉田ただのり 力強く 公明党の街宣活動、石川ひろたか大阪府本部代表(参院議員)とともに

12月7日
芝生(sibo) デビュー 水曜日は芝生の日、よし、やるぞ! あきひろ!!

12月1日
公明党の要望が反映・実現 新型コロナウィルス感染症及び物価高騰対策の緊急要望により

*

11月24日
虹の架け橋 感動的な出会い

11月17日
結党58年の朝 大衆とともに60年

11月14日
断じて大勝利!! 吉田ただのり公明党府政策委員長とともに

11月11日
公認の朝 5回目の公認

*

10月23日
防災体験 地域の防災力

10月13日
令和7年度の共同運用開始を目指し 高槻市・島本町広域連携推進

10月10日
80周年記念 発展の軌跡Vol.5も 市政施行80周年に向けて

10月7日
公明党の要望が実現 認可保育施設における利用選考基準(点数表) の一部変更

*

9月30日
大勝利に向けて誓う 公明党 高槻島本支部連合 党員会

9月28日
保育現場の課題解決に向けて 私保連の皆さまに現場の声聴く

9月25日
輝ける場所 第19回 たそがれコンサート開催

9月18日
WAK WAK 09 32号 子ども食堂を応援、冊子に掲載

9月17日
第2次公認分 吉田ただのり

9月10日
こんにちは。元気だった!? 子ども食堂を応援

9月8日
本市のさらなる発展を願い 令和5年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書を提出

9月4日
大衆とともに 改めての決意 立党精神60年

*

8月27日
迅速で質の高い医療へ 石川参院議員とともに 公明新聞

8月22日
私も読んでいます 公明新聞 地域の声

8月20日
財務省に大阪・高槻市長  濱田市長、岡本光成財務副大臣へ

8月15日
終戦記念日で党アピール 世界の平和と人類の繁栄に貢献するため

8月5日
市の歩みなどを紹介 市政施行80周年に向けて

*

7月11日
7選挙区 全員当選 第26回参議院選挙

7月7日
小学校給食費 子育て世帯を支援

7月6日
第4弾のプレミアム付き商品券発行 プレミアム率150% 第4弾

7月3日
期日前投票所 新設 高槻阪急に

7月1日
救急医療体制が一層充実 大阪医科薬科大学病院

*

6月25日
高槻市の総合計画について 6月定例会での一般質問

6月24日
子ども食堂について 6月定例会での一般質問

*

5月14日
お悔みコーナー開設 遺族の不安や負担を軽減

5月23日
公明党の団結力で大勝利を! 青年たちとともに

*

4月27日
市民に寄り添った支援策を ロシアのウクライナ侵略及び急激な円安に伴う原油や食料品んどの物価高騰を受けての緊急要望

4月17日
大阪を前へ! 今必要な実現力! 国政報告会を開催

4月5日
成人年齢 4月から18歳 改正民法法施行

4月4日
公明たかつき 令和4年度号が完成 公明党の要望が随所に反映

*

3月29日
公明党の要望が随所に反映 令和4年度 施政方針決定

3月27日
「高槻市気候非常事態宣言」を表明 本市の豊かな自然環境及び高質な生活環境を次世代に継承

3月26日
持続可能な公共交通について 3月定例会の一般質問

3月25日
将棋のまち高槻 の着実な推進を求める決議が成立

3月23日
全面リニューアル 高槻市ホームページ

3月10日
令和4年度 代表質問 35分間の質問と要望

3月2日
ロシアのウクライナに対する侵略を非難する決議 全会一致で成立

*

2月6日
断じて許されない ロシアのウクライナ侵攻

2月1日
高槻城公園芸術文化劇場 2023(令和5) 年オープン

*

1月11日
2022 成人の日記念街頭 山本かなえ参院議員とともに

1月7日
3回目追加接種について 追加接種

1月5日
令和4年 仕事はじめ 今日から

1月1日
今日からスタート 恒例の街宣活動

日付はあきひログ掲載日

安全・安心がさらに拡大

2022年12月30日

水路の転落防止柵を設置

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水路の転落防止柵(安全柵) 設置ができました(№742 登町) 11月30日の“あきひログ” 「安全・安心が拡大(№729)」の続きで、“安全・安心がさらに拡大” しました。本当に良かったです。

*

10月下旬、地域の方から貴重なご意見を。地域の南側にある水路付近では柵がなく、子ども達の姿も見ることから、「何かあっては大変、柵が必要」との声をいただきました。

すぐさま現地確認、タイミング良く、行政職員の皆さんと現地でお会いでき要望内容の説明。また、近隣の企業の方ともお会いでき、柵の必要性を異口同音に聴かせていただきました。

この地域は、企業や施設(子ども食堂)、住宅などがあり、子ども達も訪れる機会も増えてきました。

先般、近くの水路に安全柵を設置していただいたところで、施設利用の皆さんからも「安全になって良かった」との評価の声を聞かせていただきました。

たくさんの感動のメッセージ <あきひログ

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年末まで市の担当課も、しっかり対応していただき、仕事納め直前に“転落防止柵(安全柵)” を設置してただいたようです。

関係者の皆さま、ありがとうございました。これで安全・安心です。

高槻市政の発展について

2022年12月21日

2022年(令和4年)12月定例会一般質問

DSC_02372022年(令和4年) 12月21日(火)、今年、最後の12月定例会において「高槻市政の発展について」と題して、日頃からお聴きする皆さまのお声を一般質問として届けさせていただきました。

*

〔1問目〕皆さま、こんにちは。公明党議員団の吉田章浩でございます。私からは、「高槻市政の発展について」、重点施策を中心に一般質問をさせていただきます。

高槻市は、来年2023年(令和5年) 1月に市制施行80周年、中核市移行20周年(4月) を迎えます。私は意義のある年度・意義ある年だと感じています。

これまでの間、濱田市長の市政運営においては、ビッグプロジェクトをはじめ様々な事業を展開され、高槻が大きく発展してきましたことに、まずは、高く評価をさせていただきたいと思います。

ひとつの節目である80年の時。しっかりと総括を行った上で、次年度以降、100周年を目指して、さらに発展していく「市民のまち・高槻」にしていかねければなりません。

子どもたちを安心して育てられるまち、青少年達が夢を持てるまち、若者や中高年の皆さまが頑張って働き家族を守れるまち、高齢者等の皆さまが安心して生活できるまち、「心と心がふれあうまち」にしていくことが私の信条です。

現在、市の面積は105・29平方キロメートル、人口348,657人、世帯数163,817世帯、高齢化率29・3パーセントとなっています。

団塊の世代全員が75歳以上になる2025年から、2040年には全国の高齢化率が約35・3パーセント、高槻市の高齢化率36・6パーセントととなり、誰もが安心して暮らせるまちづくりを築くため、持続可能な行財政運営の実現を目指し取り組んでいくことが必要不可欠であります。

さて、全国をはじめ、私たちの高槻市を取り巻く環境は、少子高齢化、人口減少社会はもとより、2019年(令和元年) 末より世界から、全国的にも広がった新型コロナウィルスの感染拡大により人々を苦しめ続け、以前の生活スタイルは大きく変わり、マスク着用等、ウィズ・コロナの時代がはじまりました。

また、2022年(令和4年) 3月にはロシアのウクライナ侵攻が起り、高槻市議会においても「非難決議」を全会一致で採択しました。

しかしながら、先の見えないロシアのウクライナ侵攻に伴う原油高や電気料金・ガス料金の高騰、さらに急激な円安も重なり、国民生活や中小・小規模事業、農林水産業などの幅広い分野に深刻な影響をもたらしてるのが現状です。

この間、本市の新型コロナ感染症対策、燃油・物価高騰対策においては、地方創生臨時交付金の活用により、本市にふさわしい取り組みをしてきました。水道基本料金の無償化、小学校給食費の無償化、地方公共交通事業者などへの支援、また、プレミアム付商品券第4弾までの実施等。

特に給食の無償化では、7日付けの朝日新聞に、公立の小中学校で給食費を完全無償化する動きが全国各地で相次いでいると、高槻のことも紹介されており、市内で2人の小学生を育てる女性は「子ども達は毎日おかわりするくらい給食が大好きなので、とてもありがたい」と話されています。

また、個人への支援として、就学前児童への臨時給付金や障がい者手当受給者への特別支援給付金、事業者への支援として、中小事業者、運送事業者への支援策、医療施設等の支援策については専決処分され、先進的に取り組まれてきました。

また、2日には参議院本会議で第2次補正予算が成立し、今後の自治体としての取り組みが重要となってきます。

緊急性の高い、本市の実情にあった支援策につきましては、公明党議員団としましても濱田剛史市長に緊急要望書として、市民の皆さまのお声を届けさせていただき、同じ思い、同じ方向性との見解を示していただき実現できたものと確信をしています。

また、年1回、会派として市民の皆さまのお声をまとめ、次年度の「高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出。令和5年度に向けては、重点施策8項目と187項目を提出させていただき順次、実現していただき、今後の取り組みにも期待をしているところです。

濱田市長は「みらい創生」を掲げられ、また、施政方針で高槻のさらなる成長を掲げられました。

これまでの実績を振り返りますと、まず、「子育て・教育」につきましては、子ども医療費の助成を18歳まで拡充、中学校給食をこの4月から恒久的に無償化され、国に先駆けて、従前の小学校と中学校1年生の35人学級に加えて、令和5年度から中学校全学年の35人学級を実施する運びとなっています。

さらに「防災・減災対策」の取り組みにつきましては、忘れてはいけない、忘れられない2018年(平成30年) 6月18日に発災した大阪府北部地震による震度6弱でのブロック塀の倒壊。片時も忘れず、哀悼の意を尽くし、適切に本市公共施設のブロック塀の撤去を実行。小中学校におけるブロック塀の撤去も今年度中に完了すると伺っています。

また、集中豪雨などの雨水対策としての安満遺跡公園の2万リューベ―が貯留できる雨水貯留施設をはじめ、高槻城公園芸術文化劇場、JR高槻駅北駅前広場に設置される雨水貯留施設や学校等に設置される雨水流出抑制施設など。今後の安全・安心に期待をしています。

また、コミュニティ市域・約70箇所に設置の、土のうステーションもお役に立てているようです。

そして、防犯対策については、通学路の防犯カメラの設置、自治会への防犯カメラ設置費用の補助も相まって、市内1,125台の設置により犯罪認知件数も3分の1に減少し効果を挙げています。

「保健福祉」においては、医師会のご協力をいただいての新型コロナワクチン接種の個別・集団接種会場設置をはじめ円滑なワクチン接種。

狭隘で耐震性に課題のあった救命救急センターも24時間365日の三時救急として、ドクターカーも含め、大阪医科薬科大学病院に無事、移譲し、市民の持続可能な安全・安心が引き継がれました。高槻島本夜間休日応急診療所も旧弁天駐車場跡地に着々と建設が進んでいます。

また、手話やろう者への理解と手話の普及を進めていくために知っておいていただきたいことなどをまとめた「手話言語条例」の制定も非常に大事なことであります。

「まちづくり」につきましては、高槻城公園芸術文化劇場が来年3月に開館、将棋のまち・たかつきとして、関西将棋会館の移転が決定。

甲子園球場約5個分の広さを誇り、高槻のセントラルパークと言われる、安満遺跡公園が2021年(令和3年) に全面開園。私も先日、地域のファミリーハイキングに参加し訪れましたが、一面に広がる芝生等で楽しむ皆さまで大賑わいでした。

また、JR高槻駅のホーム拡充や安全確保のためのホーム柵の設置。特急停車も実現し交流人口の増加にもつながっているものと感じています。

以上、重点施策をはじめとする事業をご紹介致しましたが、大きな課題が山積する中でも、着実に前へ進め発展していくことが重要であります。

今年度までの総括とともに評価をお聞かせいただき、今後の新型コロナ対策や物価高騰対策の支援とともに、2023年度の事業の展開をどのようにお考えなのか、近未来の高槻構想を描きながらお聞かせ願い1問目と致します。

** 

〔ご答弁〕濱田剛史市長

私の3期目の4年間におきましては、新型コロナウイルス感染症による市民生活、事業活動に大きな影響があり、さらに今年に入ってからは物価高の影響も追い打ちをかけております。

本市としては、国の施策に加え、4度にわたるプレミアム付商品券の発行を始め、約81億円の新型コロナウイルス感染症地方創生臨時交付金や市の基金などを活用し、市民・事業者に対する市独自の支援を積極的かつ切れ目なく実施してまいりました。

このような状況下においても、子育て支援のトップランナー都市にふさわしい大胆な子育て・教育施策の拡充を行うとともに、JR高槻駅北駅前広場の整備、市民防災協議会の発足に向けた支援、大阪府三島救命救急センターの機能移転及び高槻島本夜間休日応急診療所の移転開設など、各分野において、将来を見据えた取組を着実に進めてきたところです。

これら、子育て・教育、安全・安心、医療・福祉、都市基盤の整備など、市民福祉の向上に努めてきた結果、市民意識調査における「今後住み続けたい」と思う市民の割合は83・2%まで年々上昇しているところであります。

一方で、施策の充実に必要な財源を確保するため、行財政改革にも力を入れ、本市の誇るべき健全財政を堅持してきたところです。

そして、安満遺跡公園や高槻城公園芸術文化劇場の整備も完了し、芥川城跡は国史跡に指定されました。また、令和6年には関西将棋会館の移転も予定され、これらを契機とした交流人口の拡大、更なるにぎわいの創出が大いに期待されます。さらに、中核市高槻の玄関口であるJR高槻駅南地区の再開発の実現は、本市の更なる飛躍の鍵になると考えており、公民連携により強力に推進する必要があると考えております。

昨今、高槻の事業が全国的にも注目を集めてまいりましたが、世間の耳目を集める事業のみに注力することなく、今後も引き続き医療、福祉、教育、インフラの維持管理などの基礎的な責務をなおざりにせず、堅実かつ地道に進めるとともに、新型コロナウィルス感染症や物価高など、市民生活に影響を及ぼす喫緊の課題に対しましても、適切かつ迅速に対応してまいります。

そういった意味も含め、今後もあらゆる分野で、さらなる成長を確かなものとするため、次世代に輝く高槻を継承してまいります。

*

DSC_0251〔2問目〕市長からのご答弁より、市民に寄り添った支援、高槻のさらなる成長に向けた決意を伺いました。その姿勢・方向性に理解と評価をさせていただきたいと思います。

2問目につきましては、ここでは、改めて大きく4つの項目について要望させていただきます。少しお時間を取りますがご容赦願います。

はじめに、これからも高槻市政の発展については、これまでの実績とともに大いなるチャレンジ精神で、国等とも連携し、全力前進していただきたいと思います。

特に、ご答弁でもあったように、新型コロナウィルス感染症対策や物価高騰対策など、市民等に寄り添った対応を宜しくお願い致します。

その上で、次年度以降の取り組みでは、まず1つ目は、「子育てナンバーワンと魅力ある教育のまちづくり」に期待をしていきたいと思います。

昨日の追加議案でもありました通り、子ども未来部より「出産・子育て応援事業」の議案が可決されました。公明党としましても、妊娠期から出産・子育て期の切れ目ない伴走型の支援が重要であると考えていることから、ライフステージなどに応じた支援策を示し、児童手当の18歳までの対象拡大や、本市が先行実施する子ども医療費18歳までの助成の拡充、私立高校授業料の実質無償化の段階的な対象拡大など、幅広い政策を網羅する「子育て応援トータルプラン」を発表しました。

これは、コロナ禍により少子化が想定を上回るスピードで進み、虐待や不登校、自殺の増加など子どもを巡る課題は深刻化しており、これらの課題を克服し、希望すれば誰もが安心して子どもを生み育て、十分な教育が受けられる社会づくりを進めることが重要であります。

本市におきましても、伴走型支援の充実として、現状の課題への対策もしっかり図りながら、子ども医療費の完全無料化、小中学校全学年での30人学級の導入、教育DX(デジタルトランスフォーメーション) の推進による学力向上。子ども達が安心して過ごせる学童保育室や子ども食堂の充実、学習支援となる学校塾などの居場所づくりを要望させていただきます。

特に、子ども達が日々学び過ごす学校と地域においては、コミュニティスクールの取り組みを推進しています。本市では、すべての中学校区に、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度) を導入することを目指して、令和3年度よりモデル校区を設置し、取り組みを進めています。学校・家庭・地域が協働して教育を行い、これからの時代を担う子どもたちを地域総がかりで育てる新しい仕組みを創るとしており大変、重要な事業です。

急激に変化する時代の中にあっても、子どもたちが他者と連携・協働し、生きる力を育むためには、地域総がかりで子どもたちを育てる体制づくりを目的としています。

ただ、地域教育協議会など、従前から充実する取り組みを行っている校区につきましては、予算的な課題もあるようです。移行する校区については丁寧な説明を行い同じ方向に進むよう十分な取り組みをお願いしておきます。

2つ目に、「災害に強いまちを目指し、みんなが安全で安心できるまちづくり」として、研修体験等を備えた防災センターの整備、風水害など災害に強いインフラ整備、(仮称) 市民防災協議会の発足支援と防災士の活動を視野に入れた取り組み、感染症対策等、避難所の生活環境の向上に期待をし、要望しておきたいと思います。

来年1月には市制施行80周年の記念事業として「市全域・大防災訓練」が計画されています。特別警報級の台風接近に伴う大規模風水害・土砂災害という、想定される最悪のシナリオによる訓練です。地域のコミュニティの皆さまと、しっかり連携を図りながら、「安楽に暮らしていても、絶対に危機のあることを忘れてはならない」との大正6年の大塚切れ記念碑に刻まれる言葉を、より多くの皆さまに実感していただけるかが重要な取り組みだと感じます。よろしくお願い致します。

また、安全・安心のまちづくりについて、防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業についても、これまでの効果を踏まえて、要望する声が多いことから次年度の実施も要望しておきます。

そして3つ目は、「すべての世代が健康で暮らせるまち」が大切です。介護予防、健康づくりを推進し、健康寿命の延伸ナンバーワン都市を目指していただきたいと思います。

特に、高齢化が進展する中で、これらの取り組みが重要と考えます。しかし、私がよくお聴きする現状は、移動や買物、ゴミ出し、介護、認知症、医療の課題など、体調のことから玄関先まで出られるのにご苦労され、会話などでも身体的な難聴などの課題や、外出においても歩行等、困難なことから歩道整備などを求められるほど、お困りの声が余りにも多いということです。

近隣の団地では、高齢化や独居化が進み、エレベーターがないところなどもあり、生活面でのご苦労をお聴きします。私が暮らす地元の団地も同様で、さらに近くのスーパーもなくなり、買物等に不便で外出など困難を来しておられます。

ちなみに、こちらの団地では将来的に府としての建て替えの計画をお聞きしていますが、円滑な引っ越しなどできるのかと心配もするところで、まちづくりの観点からも、市もしっかり参画しスムーズに移行できるようご尽力をお願いしたいと思います。

どうか、健康寿命の延伸ナンバーワンを目指すとともに、高齢者等の皆さんに寄り添う生活支援の充実も検討していただくことを強く要望致します。

昨日、「帯状疱疹ワクチンへの助成並びに定期接種化を求める意見書が、全員賛成で可決されました。6月定例会で三井議員が「帯状疱疹ワクチン助成」について一般質問されました。接種費用の負担軽減を求める市民の声と、独自の助成制度を設ける自治体が広がっています。本市も速やかに検討実施をお願いしておきます。

そして最後に、「質の高い都市機能の形成されるまちづくり」として、JR高槻駅と駅南エリアの一体的な整備を行い賑わい・交流拠点として新たなランドマークを創出されることを期待しています。

また、交通の利便性の魅力より、市営バスを持つ強みを最大限に生かしたサービスの充実を求めるところですが、私の住む周辺地域では交通不便地域との位置付けより、地域の皆さまの強い要望を受け、議会質疑において要望を行い2017年(平成29年) に、辻子3丁目、竹の内町、番田、玉川橋方面への市営バスの運行がはじまりました。大感激でした。

しかし当初より、市バスの利便性の課題から増便の要望が強くあり、地域の皆さまは何度も要望活動をしてこられました。限られた資源や、コロナ禍等で利用者が減少している実態など、市営バスを取り巻く環境をさらに丁寧に説明していただきながら、より一層の利便性やサービスの向上を図っていただきたいと思います。そして、オンデマンド交通等、持続可能な公共交通の運行が一日も早く実現することを要望させていただきます。

以上、重点施策を中心に、私自身が普段からお聴きするご相談より、市民の皆さまの声を要望させていただきました。そして私どもの会派の要望とも、今後もベクトルを合わせていただくことを期待し、持続可能な行財政運営を宜しくお願いしたいと思います。

20年後の2042年は市制施行100周年となります。1年1年を大切にしながら、時代が移り変わっても、市民のお一人お一人が、それぞれの思いを成就できることが大切なことだと思います。そして共感と連帯を充実させていくことが必要なことだと感じます。次世代に輝く高槻の継承を宜しくお願い致します。

6月定例会で一般質問致しました「高槻市の総合計画について」について、輝く高槻を目指す取り組みとして、原点を振り返りながら、「まちづくり元年」との思いで、市民の皆さまと連帯を強めていただきたいとの思いより「高槻市民憲章45周年記念式典」が決定しました。モニュメントも綺麗にされ大成功を祈る思いです。

私たち公明党が、目指すのは、大衆福祉、「全民衆の最大幸福」であります。幸福の定義は人それぞれですが、各人が思い描く幸福を最大限に追求できる社会こそ、公明党がめざす大衆福祉社会であり、「個人の幸福」と「社会の繁栄」の一致を志向するものです。

そして、これらを目指していく方向に、今後の社会・高槻市の発展があることを確信し、私の一般質問を終わります。

**

令和4年5月臨時会閉会に当たってのあいさつ 濱田市長

第2次補正予算のポイント

2022年12月3日

公明党の主張が反映

1DC37B37-3806-4E24-86AC-83D0BF6A0E0D2日の参院本会議で可決、成立した2022年度第2次補正予算には、物価高騰対策や子育て支援策などが盛り込まれ、公明党の主張が随所に反映された。ポイントを紹介する。

■(物価高騰対策)電気・ガス・燃油代で家計の負担軽減

物価高騰対策では、電気・都市ガス料金の負担軽減策として、3兆1074億円を計上。

早ければ来年1月から実施する。

標準的な家庭で8月までは電気料金が月2800円、ガス料金は同900円安くなるようにし、9月は支援額をそれぞれ半分に引き下げる。

家庭向け電気料金は、来年1~8月に1キロワット時当たり7を政府が肩代わりする。

高圧契約を結ぶ企業には8月分が3・5円。ガス料金は家庭、企業向けともに1立方メートル当たり30円を支援する。9月分はそれぞれ支援の幅を縮小させる。

LPガス(プロパンガス) は、全国に約1万7000社ある小売業者の事業効率化支援を通じて価格抑制をめざす。遠隔で検針できるスマートメーターの導入やガス充塡所の自動化などを支援する補助金の創設に138億円を計上した。

ガソリン価格の上昇抑制策では、今年1月に始めた石油元売り会社への補助金の延長に3兆272億円を盛り込んだ。来年1月以降も、補助上限(1リットル当たり35円) を調整しながら継続する。

政府は、こうした抑制効果により、標準世帯で来年1月から9月ごろにかけて総額4万5000円程度が軽減されると試算している。

■中小企業の賃上げ、資金繰り支える

中小企業の賃上げなどを促すため、事業再構築の支援や生産性向上による成長に向けた、ものづくり補助金やIT入補助金、事業承継・引継ぎ補助金などに7800億円を計上。コロナ禍で債務が増大した中小企業の返済負担軽減などを図るための資金繰り支援に2609億円を充てた。

■(子育て支援) 0~2歳児に手厚く

子育てに関しては、支援が手薄な0~2歳児に焦点を当てて、妊娠・出産時に計10万円相当の給付による経済的負担の軽減とともに、妊娠時からの伴走型相談支援を一体的に実施するため、「出産・子育て応援交付金」の創設へ1267億円を計上。

公明党が11月8日に発表した「子育て応援トータルプラン」の一部施策を先行実施する形となる。

伴走型相談支援は、全妊婦を対象に妊娠期から出産・産後、育児期まで一貫して寄り添う相談体制を整備し、さまざまなニーズに即した支援につなげる。経済的負担の軽減に向けては、妊娠届と出生届を提出した際、それぞれ5万円相当の支援実施を想定。今年4月以降に出産した人に給付する。

また、幼稚園や保育所、認定こども園などの送迎バスへの置き去りを防ぐための安全装置設置などを支援する「こどもの安心・安全対策支援パッケージ」として234億円、待機児童解消に向けた保育の受け皿整備に349億円、子ども食堂などの支援に25億円を計上した。

■育児中の世帯など住宅の取得を促す

一方、子育て世帯・若者夫婦世帯などを対象に、省エネ性能の高い新築住宅の購入や住宅の省エネ改修を後押しする「こどもエコすまい支援事業」として、1500億円を盛り込んだ。

■(新型コロナ) 来年分のワクチン確保へ

「第8波」への対応が急務となっている新型コロナウイルス感染症対策では、病床確保や自宅療養者支援など幅広い事業を各地で実施するための「緊急包括支援交付金」の増額に1兆5189億円、コロナワクチン接種の体制確保や来年分の確保などに1兆2276億円を計上した。

さらに、コロナ対応のための地方創生臨時交付金の増額に、7500億円を充てた。内訳は、PCR検査の無料化などに充てる「検査促進枠」分が3000億円、国のコロナ対策に伴う地方負担分への支援が4500億円となっている。

また、抗原定性検査キットの確保に863億円、医療用のマスクやガウンなどの物資の備蓄に454億円、途上国も含め世界に公平にコロナワクチンを分配する国際的な枠組み「COVAXファシリティー」などへの拠出に332億円、小学校休業等対応助成金・支援金による保護者の休暇取得支援に406億円を充てた。

■(人への投資)技能向上へ学び直しを後押し

「人への投資」に関しては、転職やキャリアアップのために新たな技術や能力を身に付けるリスキリング(学び直し) を支援するため、753億円を計上。一般の人が民間の専門家に相談できるよう学び直しから転職まで一貫して支援する仕組みを整える。

また、雇用保険財政の安定を図るため、7276億円を充てる。雇用調整助成金(雇調金) の新型コロナウイルス特例措置で財源が逼迫しており、一般会計から積立金に繰り入れることで当面の制度運営に万全を期す。

■(観光、農水)

コロナ禍で大きく落ち込んだ観光需要の回復に関しては、訪日外国人客(インバウンド) 観光の復活や観光地・観光産業の再生・高付加価値化などに1500億円、水際対策のための検疫体制の確保に592億円を計上した。

また、農林水産物の輸出拡大に向けては440億円、肥料の国内生産拡大に110億円、飼料作物の国産化の推進に100億円が盛り込まれた。

■(防災・復興)

2021年度に始まった「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」を進める公共事業関係費として1兆2502億円、災害復旧に5144億円を計上した。

また、東京電力福島第1原発の処理水海洋放出を巡り、風評被害を懸念する漁業者の操業継続を後押しする新基金創設に500億円を充てた。新たな漁場確保などの取り組みを支援していく。

■(ウクライナ)

ロシアが侵攻を続け、国難に直面するウクライナやその周辺国に対する支援には、600億円を計上している。

政府はこれまで、ウクライナに対する計約11億ドル(約1620億円) の支援実施を表明。岸田文雄首相は、特に寒さが厳しい冬季に入ることを踏まえ、避難施設の暖房整備や防寒具供与など追加支援を行う考えを示している。

■(消費者問題) 霊感商法対策を強化

消費者問題に関しては、霊感商法など悪質商法への対策として、関連事業費約31億2000万円を計上した。霊感商法に対応するための相談員の増加や研修の実施、被害防止のための教材作成などに活用する。

消費生活センターを運営する自治体への交付金では、新たに「霊感商法を含めた悪質商法対策特別枠」を設けた。相談員の増員や相談対応のデジタル化など、被害者らが相談しやすい環境づくりを支援するため5億円を計上。霊感商法に適切に対応するための相談員研修費などとして、国民生活センターには10億円を補助する。

被害の未然防止に向けた消費者教育の強化にも1億2000万円を充て、啓発のための動画教材などを作成する。

霊感商法対策以外では、食物アレルギー表示を義務付ける原材料にクルミを追加するための調査費として約1億3000万円、食品ロス対策として8000万円を充てる。

安全・安心が拡大

2022年11月30日

まずはゴミ処理・伐採・除草が完了

DFF56377-ABAC-40F2-AFEB-127511A908F210月下旬、地域の方から貴重なご意見を。地域の南側の水路付近では安全柵がなく、子ども達の姿も見ることから、「何かあっては大変、安全柵が必要」と。

すぐさま現地確認、タイミング良く、行政職員の皆さんと現地でお会いでき要望内容の説明。

また、近隣の企業の方ともお会いでき、安全柵の必要性を異口同音に聴かせていただきました。

併せて、長年放置されていた水面に浮かぶ大型ゴミの撤去、水路敷の樹木の伐採・除草のご要望もいただきました。

その場で、市職員の皆さんにもつなぎ後日、検討となりましたが、すぐさま実施が決定。

この日まずは、ゴミ処理、伐採、除草完了の確認をすることができました。(№729) 相談者からも喜びのお声が聞かれ本当に良かったです。次は、水路の安全柵設置。何卒宜しくお願いいたします。

この地域は、企業や施設(子ども食堂)、住宅などがあり、子ども達も訪れる機会も増えてきました。先般、近くの安全柵を設置していただいたところで、施設利用の皆さんからも「安全になって良かった」との評価を聞かせていただきました。

たくさんの感動のメッセージ <あきひログ

CE4436DE-01CA-4D76-A72F-88D722AB99F9地域の安全・安心が拡大しています。関係者の皆さまいつもありがとうございます。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

たくさんの感動のメッセージ

2022年11月1日

「後半」の工事 すべて完成することができ

399D85A8-71E2-4C4D-AF47-CFC71A3236C9

(9月3日の“あきひログ”「子ども達の安全を願い」より) この度、子どもなどの安全を守るため、水路・道路側に安全柵が設置されました。(№711)

今年6月の市議会定例会において、「子ども食堂について」応援する一般質問を行いました。

ちょうど、この日は「マサミ子ども食堂」が新規開設。私もワクワクしながら夕方、施設へ。多くの子ども達が食後、楽しそうにゲームをしていました。

子ども達を見守る多くの方から、水路付近に安全柵がないのがキケンとの安全を願うお声をいただきました。

この地域は、工場等やマサミ子ども食堂、住宅も建設されていて気になるところ。早速、写真と地図を持って担当課に相談。現地確認の上、今年度内に設置するとの回答をいただいていました。

ところが数日前に大変、嬉しい連絡。安全柵を一部設置する工事のご案内が。

ご相談くださった皆さんにすぐにご連絡。「子ども達も、安全に通行できます」と喜びの声をいただいたところでしたが、予定よりさらに早く設置され昨日、相談者より再び喜びの声と完成後の写真をメールで送っていただきました。

私もすぐに現地を確認。しっかり設置された安全柵を相談者の方々とともに喜び合いました。

マサミ子ども食堂は現在、コロナ禍の影響より休止中ですが、多くのボランティアのご支援のもと「食材支援パック」を配る取り組みをされています。

皆さんが待ち望む“子ども食堂”の一日も早い再開を期待しています。

*

CE4436DE-01CA-4D76-A72F-88D722AB99F9今回の安全柵設置の工事は【後半】すべて完成です。今年度中に安全柵が設置される予定でしたが、担当課のご尽力や多くの皆さまのご理解により、速やかに完成することができました。

すぐに現地を確認し、マサミ子ども食堂の関係者に完成のご報告を。「ありがとうございました」「これで子ども達の安心と安全が確保できました」「地域の子ども達も安全安心だと思います。本当にありがとうございました」とたくさんの感動のメッセージが届きました。

関係者の皆さま、大変お世話になりました。速やかな対応に心から感謝と御礼を申し上げます。

*

D49340EE-0265-4BD3-B593-A3234A9F2606さらに、地域の安全対策は進んでいおり、今回の水路安全柵の南側にも水路があり過日、心ある方々から安全柵がなくてキケンですとのご意見をいただきました。

その相談者からは、現地の写真も送っていただき、私もすぐに現地を確認、担当課に相談させていただきました。

近くの企業の方からも、「私も必要だと思うと」ご協力いただき、設置する方向で話しが進んでいます。

今回、安全柵が完成した、この日には水路清掃等の現地立ち会いで私も出席させていただき、担当課の職員から方向性も示してもらいました。

翌日には、新たな安全柵設置に向けた現地での立ち会いを予定している情報も受けました。迅速に進む安全対策、関係者の皆さま、引き続き宜しくお願い致します。

「絆」何ごとにもかえがたい大切なもの

2022年10月29日

マサミ子ども食堂さんの食材配布 しらかわ・いもとクリニックさんのご協力をいただき

BC7790D2-045F-4488-8376-7AE4B31D118728日(金)、マサミ子ども食堂さんから校区の子ども達へ「食材の配布」が実施されました。

私も地元の絆を広げたいとの思いから、地元コミュニティセンターの館長と一緒にごあいさつに伺って来ました。

「こんにちは」と子ども達も元気に集って来て感動の瞬間でした。関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした。いつもありがとうございます。(写真は以前のものも、イメージ)

*

先日、マサミ子ども食堂さんから一通のメール。

コロナウイルス感染予防の為、「ナーシングホームみらいのいろ」での子ども食堂開催は、難しい状況にあり申し訳ありません。

今回は、添付写真の食材をお配り出来たらと思います。未就学児~高校生までを対象とさせて頂きます。参加できなかった、ご兄弟分も一緒にお配り出来たらと思います。

開催場所は、しらかわ・いもとクリニックさんにご協力していただけました。

*

今回は配布予定の食材とともに、第十中学校区の子ども達を思う「心ある方」から、マサミ子ども食堂さんに、西面で採れた「高槻のお米」30kgのご寄付があったと伺い感動の展開。

SNSでもご紹介されていて、もちろん“いいね”を

関係者の皆さまからも、SNSでのつながり、“地元高槻・西面のお米”を子ども達に提供できることは感激ですと感謝を。

また、SNSの“ご返事” には、こちらこそ子どもたちのために、ご尽力いただき心より感謝しています。第十中学校区の地域のみなさんは、さまざまな形で子どもたちの為に取り組みを、あたたかい気持ちで続けていただいています。

その絆は何ごとにも変えがたい大切なものと思っています。わずかですが、お役に立てれば幸いです。感動のSNSでの様子。

こんにちは。元気だった!? <あきひログ

保育現場の課題解決に向けて

2022年9月28日

保育に関する意見交換会を開催

14DE305D-7D0A-462F-ADFE-60D260CED06827日(火)、高槻子ども未来館において「保育に関する意見交換会」を開催。高槻市子ども未来部、私立保育園連盟の皆さまと公明党議員団が出席。

3階大会議室からは隣接する安満遺跡公園が一望の中に見渡せて感動。冒頭、吉田ただのり 議員から開会のごあいさつ。

各々自己紹介のあと、子ども未来部より「保育人材の確保の取り組みー保育士等への奨学金返済支援事業」をはじめとする保育事業内容のご説明をいただきました。

私保連の皆さまから奨学金返済支援事業については、「本当にありがたい」との声をいただけ、推進してきて本当に良かったと感じた次第です。また、保育現場での多くの課題を聴かせていただきました。

子育てを取り巻く環境は課題が多く、特にこの日は保育現場の現状を聴かせていただき、しっかりと整理をしながら課題解決に向けて取り組んでいく必要性・重要性を感じました。

そして、お互いに子ども達の幸せため、成長を見守っていきたいと思います。

他にも

◎ 保育士・保育所支援センター事業(保育士確保の取り組み)

◎ 宿舎借り上げ支援事業

◎ 保育士等の資格をお持ちでお子様の保育所等の利用を希望される方へ(お知らせ)

*

“子ども” の支援に関する私の一般質問

◎ 保育所の充実について/子ども部/2009年12月17日
 平成21年12月17日 保育所の充実について

◎ 若者の未来と子育てについて -少子化を考える-/不育症治療の公費助成等/市長公室政策企画室/子ども部子ども保健課/2011年12月16日
 平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―

◎ 望ましい教育環境について~児童生徒急増校の課題~/教育管理部学務課/2015年7月15日
 平成27年7月15日 望ましい教育環境について~児童生徒急増校課題~

◎ 子ども子育て支援新制度について/子ども未来部保育幼児園事業課/2016年3月28日
 平成28年3月28日 子ども子育て支援新制度について

◎  障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
 平成28年3月28日 障がい福祉について

◎ 保育事業について(待機児童解消対策としての保育士確保への取組等)/子ども未来部/2020年9月18日
 令和 2年 9月18日 保育事業について

◎ 子ども食堂について/子ども未来部/2022年6月24日

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