令和4年度 ファミリーハイキングに参加
4日(日)、コミュニティ連絡協議会と健康推進リーダーの皆さんが主催する「ファミリーハイキング」に参加させていただきました。
コースは、登町中央公園(集合)→ 高槻城跡公園・歴史民俗資料館→ しろあと歴史館→ 安満遺跡公園(最終目的地) の約75分のコース
天候が心配された一日でしたが何とかもってくれ、暑くもなく寒くもない快適なハイキング日和でした。
何より、全員無事故で帰ってこれたことに安堵。企画から引率等してくださった関係者の皆さまに感謝です。
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この日は1万歩以上歩きましたが、皆さんと楽しいお話しができ、ステキな思い出の一頁が刻まれ地域での友好が深まりました。
今まで新型コロナ感染拡大の影響で、このような行事もできませんでしたが、改めて地域友好の大切さを感じました。
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トピックス
◎高槻城跡公園・歴史民俗資料館
たこの滑り台(吉田家災害時の集合場所)、戦後50周年記念事業(平和モニュメント:未来のゆりかご)
高槻市民のみなさんへ(広島市被ばく庁舎敷石)、非核平和都市宣言、被ばくクスノキ2世
市立歴史民俗博物館(市指定文化財・旧笹井家住宅・入場無料)などを見学
◎しろあと歴史館
高槻城・本丸(槻木高校)、二の丸(高槻文化芸術劇場)、三の丸(しろあと歴史館)など当時の街並み等を模型で見学。館長さんから丁寧にご説明もいただきました。
◎安満遺跡公園
八丁松原を通って安満遺跡公園へ。この日は「グルメピクニック」等が開催されており公園内は大賑わいでした。
◎帰路は、JR高槻から下田部団地行きの市バスで。皆さまお疲れさまでした。
安満遺跡公園が第38回都市公園等コンクール「国土交通大臣賞」を受賞
2021年の全面開園以来、広大で、いつも賑わう安満遺跡公園の「国土交通大臣賞」の受賞、誠におめでとうございます。高槻市民として誇らしく思います。
多くの関係者の皆さまのご尽力、高槻をいい街にしようとの思いの結晶だと感じています。
安満遺跡公園 <あきひログ
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(市ホームページより 11月2日更新) 令和4年10月28日、本市の安満遺跡公園(高槻市八丁畷町) が、令和4年度第38回都市公園等コンクールにおいて、技術水準が高く今後の模範となる最も優れた作品に贈られる「国土交通大臣賞」を受賞しました。
このコンクールは、一般社団法人日本公園緑地協会が、都市公園の設計などの技術水準の向上や新たな時代の都市公園の創造に寄与することを目的として開催されるもので、都市公園、公共施設緑地、民間施設緑地等を対象に、設計、造園施工、材料・工法・施設、管理運営、企画・独創の5部門で広く作品の募集を行っています。
安満遺跡公園は、その中で特に優秀と認められ、第一位の栄誉に輝きました。
安満遺跡公園は、弥生時代の国宝級の国史跡「安満遺跡」である史跡公園と、耐震性貯水槽や防災倉庫、災害時用ヘリポートなどの防災機能を持つ防災公園の2つの事業が一体となった、本市の新たなシンボル公園です。
歴史・環境資産を活かしつつ、活発な市民活動の場としても利用できるように、つくりこむ場所とつくりこまない場所をわける「フルメイド・ハーフメイド」という考え方を取り入れ、「市民とともに育てつづける公園」を理念に計画・設計されました。
そのような都心の自然環境を最大限に活かした空間展開と貴重な歴史資産を保全・活用した点が、高く評価され、今回の受賞にいたったものです。
評価コメントとして、中心市街地に近い西側のエリアの都市的空間と、安満遺跡や旧京大農場の建物・樹木などの歴史資産を活かす中央・東側の歴史資産空間に分けた空間展開による新たな修景景観、環境を創出するとともに、弥生時代の居住域・生産域・墓域が確認された貴重な環濠集落跡の再現や、長く市民に親しまれてきた農場建物群の利用が大変高く評価された。と記されています。
2022たかつき産業フェスタが盛大に開催
5日(土)、晴天の安満遺跡公園。サンスター広場・ボーネルンド Park Centerにおいて「2022たかつき産業フェスタ」が盛大に開催されました。
「たかつきの産業をまるっと体験しよう! 」と多くの方々がご参加。
たくさんの企業・団体が出展、市政施行80周年を記念して運行されている、市営バスの高槻やよいライナー、たかつき観光大使のラッピングバス、高槻警察のパトカーも。
企業商品の体験や乗車体験、美味しいものもいっぱい食して。商工会議所のブースでは“たかつき土産” の袋詰めの販売も。
平成26年からはじまった、高槻市と高槻商工会議所がパートナーシップの関係を強化して、本市の産業の発展を願い知っていただく機会とする“産業フェスタ” 新型コロナ感染拡大より3年ぶり9回目の開催で、今回ははじめての安満遺跡公園。
皆さまにとって、本当にステキな体験ができた一日になったのではないでしょうか。
産業フェスタ <あきひログ
第38回高槻市都市緑化フェアが盛大に開催
23日(日)、晴天の安満遺跡公園では「第38回高槻市都市緑化フェア」が青空と緑いっぱいのなか盛大に開催されました。
「Green for All, All for Green in 高槻」をテーマとして、子どもから大人まで、身近に緑を感じられるようなイベントとしての取り組み。
SAKURA広場のステージでは“高槻市緑化功労者表彰、ガーデンコンクール表彰式典が行われた模様、皆さま授賞おめでとうございました。
一歩違いで式典には間に合いませんでしたが写真で拝見、すばらしい作品ばかりでした。
公園や会場はたくさんの来場者で賑わい、14のテントでは緑化をはじめエコに関するものが出店されていました。関係者の皆さまお疲れ様でした。
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2022年4月1日更新 第2次高槻市みどりの基本計画
みどりの基本計画は、都市緑地法第4条に基づいて策定する「緑地の保全及び緑化の推進に関する基本計画」で、将来のみどりの総合的な保全・整備の方針を定める計画です。
本市では、令和4年3月に「第2次高槻市みどりの基本計画」を策定し、みどりや生物多様性の課題を多用な主体や市民の参画のもとで解決しながら、本市のみどりあふれる憩いと潤いのあるまちづくりを計画的に進めることをめざしています。
シルバー人材センターフェスティバル2022が開催
15日(土)、秋晴れで太陽がまぶしい一日、安満遺跡公園において「シルバー人材センターフェスティバル2022」が盛大に開催されました。
SAKURA広場のステージでは、フラダンスやキッズチア等々の催しがあり、たくさんの子どもから大人までの楽しむ姿。
また周辺には、ポンプ車やはにたん号の展示、ハチの巣型のエアー迷路などは子ども達に大人気。
さらに、北摂の市町などのテントも張り出され、野菜や手芸品、工作教室やスマホ教室等々のイベントで盛り沢山。アンケートに答えると粗品も進呈。
他にも、22haの広さを誇る安満遺跡公園には、家族連れなど広大な公園で楽しいひと時を過ごされていました。
このフェスティバルの主催は、高槻をはじめとする7市3町のシルバー人材センター、昨年は新型コロナウィルス感染症拡大の状況で中止になったそうですが、今年は高槻で。役員等の皆さまお疲れさまでした。
(7市3町:高槻市・吹田市・池田市・摂津市・茨木市・豊中市・箕面市・島本町・能勢町・豊能町)
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シルバー人材センターとは、高齢者に対して、臨時的かつ短期的な就業または、その他の軽易な業務に係る就業を提供することを目的とした公共性、公益性のある団体。
屋内外の掃除・草刈り、植木剪定、ふすま・網戸張り、駐車(輪) 場・施設管理、家事援助サービス(掃除、食事作り) などの仕事をされています。
チラシには、「お仕事はもちろんですが・・・地域のために何かしたい、特技や経験を活かしたい、仲間を見つけたいなど、そんなあなたをお持ちしております」と。
生涯現役の思いで頑張っていただきたいなと感じましたし、私も地域のために何かしたいと感じました。
現在、男女とも60歳以上の元気な方を会員として募集されています。
(公社) 高槻市シルバー人材センター ☎ 072-681-2751
市ホームページ 「てれび局」より
市ホームページの「てれび局」では、市制施行80周年を記念して、平成30年を振り返る「Vol.6」令和4年9月20日から30日に放送されたVTRなどを公開 しています。(太字をタップすると市ホームページへジャンプします)
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高槻市は令和5年1月1日に市制施行80周年を迎えます。
市制施行70周年から10年間の高槻市の施策や思い出に残る出来事など、まちの発展の軌跡をたどっています。
また、市広報番組「情報BOXワイドたかつき」では市内の催しや生活に役立つ情報、楽しいイベントなどさまざまな情報をお届けしています。
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Vol.6では、平成30年の市制施行75周年、中核市移行15周年の取り組みから、6月18日に甚大な被害をもたらした「大阪府北部地震」、9月の「台風21号」のニュース、そして強靭なまちづくりを目指す取り組み等、さらには将棋のまち高槻として、将棋振興を進める将棋連盟との包括連携協定締結のニュース等が紹介。
さらに、ひとつ前の「Vol.5」では令和4年8月20日から31日に放送された平成29年を“YouTube市公式アカウント”で公開されています。
YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=lFvgPHQa-ME&t=2s
上記アドレスをクリックしていただくと、約13分間でこの年を振り返っています。特急サンダーバードの停車、バンブー10ラインの開通、安満遺跡公園の全面開園等が紹介され、私事で恐縮ですが一部映ってました(*^^)v ので是非ご覧くださいね。
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あきひログ(過去ログ)
6時45分発 関西と北陸を結ぶ列車「サンダーバード」が新たにJR高槻駅に停車するようになりました・・・2017年、当時副議長
忘れられない一日 この路線は玉川橋線の運行経路を変更した新たな路線で城東町・辻子・若松町から竹の内・番田方面を経て・・・バンブー10ラインの愛称も
保育に関する意見交換会を開催
27日(火)、高槻子ども未来館において「保育に関する意見交換会」を開催。高槻市子ども未来部、私立保育園連盟の皆さまと公明党議員団が出席。
3階大会議室からは隣接する安満遺跡公園が一望の中に見渡せて感動。冒頭、吉田ただのり 議員から開会のごあいさつ。
各々自己紹介のあと、子ども未来部より「保育人材の確保の取り組みー保育士等への奨学金返済支援事業」をはじめとする保育事業内容のご説明をいただきました。
私保連の皆さまから奨学金返済支援事業については、「本当にありがたい」との声をいただけ、推進してきて本当に良かったと感じた次第です。また、保育現場での多くの課題を聴かせていただきました。
子育てを取り巻く環境は課題が多く、特にこの日は保育現場の現状を聴かせていただき、しっかりと整理をしながら課題解決に向けて取り組んでいく必要性・重要性を感じました。
そして、お互いに子ども達の幸せため、成長を見守っていきたいと思います。
他にも
◎ 保育士・保育所支援センター事業(保育士確保の取り組み)
◎ 宿舎借り上げ支援事業
◎ 保育士等の資格をお持ちでお子様の保育所等の利用を希望される方へ(お知らせ)
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“子ども” の支援に関する私の一般質問
◎ 保育所の充実について/子ども部/2009年12月17日
平成21年12月17日 保育所の充実について
◎ 若者の未来と子育てについて -少子化を考える-/不育症治療の公費助成等/市長公室政策企画室/子ども部子ども保健課/2011年12月16日
平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―
◎ 望ましい教育環境について~児童生徒急増校の課題~/教育管理部学務課/2015年7月15日
平成27年7月15日 望ましい教育環境について~児童生徒急増校課題~
◎ 子ども子育て支援新制度について/子ども未来部保育幼児園事業課/2016年3月28日
平成28年3月28日 子ども子育て支援新制度について
◎ 障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
平成28年3月28日 障がい福祉について
◎ 保育事業について(待機児童解消対策としての保育士確保への取組等)/子ども未来部/2020年9月18日
令和 2年 9月18日 保育事業について
◎ 子ども食堂について/子ども未来部/2022年6月24日
大阪府三島救命救急センターが6月末で閉院 大阪医科薬科大学病院が7月1日から三次救 急医療機関の認定を
(たかつきDAYS 7月号より) 大阪府三島救命救急センターが6月末で閉院 し、大阪医科薬科大学病院が7月1日から三次救急医療機関の認定を受けます。
重篤な三次救急の患者は、同大学病院の新本館 A棟1階に整備された救命救急センターに搬送され、即座に高度な救急医療を受けることができます。
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先日、20日(月)午後より、「大阪医科薬科大学病院 新本館A棟竣工記念見学会」に参加させていただきました。関係者の皆さま、ありがとうございました。
高槻市を含めた三市一町の大阪府三島救命救急センターの移転に伴い、感染症対策やさらなる救急対策を施し、ドクターカーも配備する充実した救命センターが開設されるなど特定機能病院にふさわしい診断・治療機器及び入院施設が整備されます。
病院新本館A棟は来る7月1日に開院される運びで、救命救急センターを中心に見学会を開催されるとのご案内をいただきました。
いただいたパンフレットには、“超スマート医療を推進する大学病院”として、◎ すべての施設利用者のストレスが軽減される病院、◎ 時代の変化に柔軟に対応でき、継続的に質の高い医療を提供する病院、◎ 次代を担う人材を育成する病院とモットーが記されてありました。
治療が難しい心筋梗塞や脳卒中、また事故等による重度な外傷など、生命に危険がある重症患者さんに対し、初期の高度治療専門に行われます。
3Fは「救命救急ICU」
1階からの専用エレベーターや中央手術とも同じ階で直結され、移動による患者さんの負担が極めて少なく、救命率のつなげます。
12階は「化学療法センター」
がん医療総合センターとしてがん治療の機能を集約。がんゲノム医療を担う「遺伝カウンセリング室」では、遺伝子パネル検査を行い、個別化治療を行います。
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最先端をいく医療技術が集約され、感染症対策も万全。その上で、自然とのふれあいやインテリアアート、癒しや温もりを感じるアートを基調とされており、階上からは北摂の山並みや広大な“安満遺跡公園”展望でき心地よい環境づくりとして、患者さんへの配慮が凄いとの印象でした。
病院新本館は2025年全面開院の予定とのことです。
大阪府三島救命救急センターの関係者の皆さま長い間、本当にありがとうございました。そして、大阪医科薬科大学病院の関係者の皆さま、これからよろしくお願いいたします。
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救命救急センター及び特別救急隊について御報告いたします。大阪府三島救命救急センターの機能を引き継ぐ大阪医科薬科大学病院が7月1日付けで大阪府による三次救急医療機関の認定を受ける予定です。
また、大阪府三島救命救急センターで運営していた特別救急隊事業についても同病院において運用を開始いたします。
救命救急センター及び特別救急隊が大学病院に併設されることにより、各専門医の後方支援体制が強化され、広範囲の救命救急医療が展開できるようになり、本市の救急医療体制が一層充実するものと考えております。
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たかつきDAYS(広報たかつき) クローズアップ「充実する救急医療」10から17ページ
7月から 救命救急センター 機能の引き継ぎ 特別救急隊(ドクターカー) 大学病院と連携
来年4月から 夜間休日 応急診療所の移転 弁天駐車場跡地に移転(八丁西町)
令和4年6月定例会での一般質問 昭和の時代のシンボルから令和の時代のシンボルへ
24日(金)、令和4年6月定例会が閉会、16日間の最終日に、「子ども食堂について」に続き、「高槻市の総合計画について」のテーマで一般質問を行いました。
本市議会では議会改革の一環として、一般質問について問答がわかりやすいように、令和4年3月議会よりテーマ(項目)ごとに行う「高槻版一問一答方式」を採用しています。
私も、今議会にはじめて体験しました。「子ども食堂について 質問→答弁→質問→答弁→要望」⇒「高槻市の総合計画について 質問→答弁→質問(提案)→答弁」、終了後、「聞きやすかった」との評価をいただきホッとしています(;^_^A
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(以下全文) 次に、「高槻市の総合計画について」のテーマをお聞きします。
【1問目】
第6次高槻市総合計画の巻頭、濱田市長のごあいさつ「輝く未来に向けて」の記事には、「私たちのまち高槻は、北摂山系の美しい山並みや淀川、芥川などの豊かな歴史と文化を育み、大阪・京都間の拠点として発展を続けてきました。
しかしながら、今日、国と同様に少子高齢化の進行が続いており、昭和40年代に住宅都市として全国的にもまれにみる人口急増を経験し、当時整備した公共施設の老朽化などの課題を抱え、また、自然災害では、本市も大きな被害を受け、大規模地震や気候変動による水害・土砂災害はいつどこでも起こり得るものであり、今後も災害に強く強靭なまちづくりを絶えず進めて行く必要があります。
さらに、新型コロナウィルス感染症は、日常生活に大きな影響を与えており、安全・安心な市民生活を守ることが求められています」と。本市を取り巻く現在の背景がよくわかります。
この計画では、本市が抱える様々な課題の克服、持続的な成長を次世代にて市民福祉のさらなる向上を図るため、まちづくりの8つの将来の都市像を掲げ「輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻」をまちづくりの合言葉に市民・事業者とともにこれからの都市像の実現に向け、全力で取り組んでいくとの決意が述べられています。
また、計画策定の背景、本市の地勢より、山間部と平野部、市街地を南北に二分してJR東海道本線と阪急京都線が並走し、さらに、南部では東海道新幹線が、北部では丘陵地を名神高速道路、山間部を新名神高速道路が高槻ジャンクション・インターチェンジを介し、東西に横断する交通体系となっており、さらに、まちの特長として、高い交通利便性、豊かな水とみどり、歴史資源による良好な景観、良好な住環境、商工業や学術機関の集積、充実した医療、充実した子育て・教育環境、活発な市民活動が紹介され、今日までの本市の発展が伺えるところです。
本市は、令和5年(2023年)に市政施行80周年、中核市移行20周年を迎えます。
昭和18年(1943年)1月、大阪府内9番目の市として市制を施行。人口3万1,600人でした。その後の人口急増と、平成7年(1995年)の36万2,300人をピークに人口は減少傾向に転じ、直近のデーターでは令和4年5月末現在の人口が348,951人。
この総合計画の目標年次である令和12年(2030年)時点における本市の将来推計人口は、27,170人が減少し、323,781人と推計され、さらに人口減少が見込まれています。
昭和から平成を経験し、令和の時代を、今後さらに魅力あるまちづくりを展開していくためにも、本総合計画で掲げる「輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻」を合言葉に、市民とともに輝く未来を創造し、訪れたい、住みたい、住み続けたいと思われる都市として着実に成長し続けることを願っています。
しかしながら、今後の人口減少社会を考えた時に、健全財政を堅持しながらも、人口規模に見合う魅力的で発展的な計画にして、次世代につなげていかなければなりません。
まずは、1問目ですが、第6次の総合計画は8つの基本構想から成り立っています。今後、人口減少社会が進展していく上で、10年後の高槻の輝く未来をどのように創造し計画されてきたのか。
また、市民とともに輝く未来を創造し、訪れたい、住みたい、住み続けたいと思われる都市として着実に成長し続けることを目指していくとされています。
多様化するまちの課題に対しては、市民がまちづくりの主体となり、市民と行政の協働によるまちづくりを展開することが必要ともあります。
協働によるまちづくりでは、コミュニティや単一自治会が重要な位置づけになると思いますが、どのように考えておられるのかお聞かせ願います。
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【ご答弁】
第6次総合計画についてですが、本市を取り巻く社会環境は、国全体の状況と同様に少子高齢化の進行が続いており、それに伴う収入減や社会保障関係費の増加、公共施設の老朽化に加え、激甚化・頻発化する自然災害や新型コロナウィルスの感染症拡大など、その厳しさは増しております。
令和12年度を目標年次とする第6次総合計画では、このような厳しい状況下においても、持続的な成長を次代につなげていくため、本市の特長である「交通利便性の高さ」や「充実した医療などの都市機能」、「安満遺跡公園をはじめとした歴史・文化などの豊富な地域資源」などを強みに、「都市機能が充実し、快適に暮らせるまち」などの8つの基本構想を掲げ、健全財政を維持しながら、将来にわたり誰もが幸せを実感できるまちの実現を目指すものです。
また、社会環境の変化に伴い、行政が抱える課題は多様化・複雑化していることから、今後、市民と行政の協働によるまちづくりが増々重要になるものと認識しております。
そのようなことから、第6次総合計画において、「市民参加・市民協働の推進」を基本計画に位置づけ、市民参加の推進やコミュニティ振興に係る様々な取組を積極的に進めているところです。
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【2問目】
ご答弁をいただき、第6次総合計画の策定においては、本市を取り巻く社会環境は、厳しい状況下においても、持続可能な成長を次世代につなげていくため、本市の特長を強みに、健全財政を維持しながら、将来にわたり誰もが幸せを実感できるまちの実現を目指して行くとのこと。
また、「市民参加・市民協働の推進」を基本計画に位置付け、市民参加の推進やコミュニティ振興に係る様々な取り組みを積極的に進めているとのことでありました。
「総合計画」の担い手は市民であり、市民との連帯が総合計画の要であります。
高槻市民憲章の条文に「高槻は わたしたちの 自治のまち」と謳われる通り、どうか、市民が主体のまちづくりを。「令和」のこれからの時代にふさわしい、真の市民自治を推進していただきたいと思います。
ここで、少し市民憲章について触れさせていただきたいと思います。
「市民憲章」は、昭和52年(1977年)12月5日に高槻市民憲章制定市民会議により制定され45年の節目となります。
前文に、わたくしたちのまち高槻は、祖先の心をしのばせる遺跡・史跡をはじめ、 多くの文化財をもつ由緒のあるまちです。
わたくしたちは、この地にあって、真に生きがいのある文教・福祉都市を建設し、 子孫が誇りをもって「わが郷土・高槻」と語り継げるよう、 明日への願いをこめて、ここに市民憲章を定めます。とあります。
市役所南側出入口付近には、昭和55(1980年)年5月25日に市民憲章碑と一緒に記念碑として建立されたモニュメントは日時計となっており、名称を太陽のメモリーとして令和4年(2022年)までの42年間、今も時を刻んでいます。
周辺の花壇は、いつもキレイにお手入れしていただき、来庁される皆さまにも楽しんでいただきたいとの思いを感じているところです。
そして良く見ると、市民憲章碑から太陽のメモリー、本庁の屋上部に設置されている本市の市章が一直線に並んでいることを教えていただき感動しました。
「たかつき市議会だより」第30号、昭和55年(1980年)1月29日発行分に、当時、市民憲章推進協議会により、「市民の総意で市民憲章碑をつくったのだから、とにかく自分たちの手で取り組んでいこう」との思いから自治会を通じて、市民の皆さまに募金のお願いをし、建立まで取り組んでこられた様子が記され、また、「広報たかつき」には、憲章碑に記された市民憲章は、“高槻市民共同のみちしるべ” として、市政施行35周年を記念して制定されたもの。
建立される憲章碑・記念碑を市民全体のシンボルとして、今後一層、市民憲章の精神を推進しましょうとありました。
先日、関係者の方々からも当時のお話を聞かせていただき、市民の皆さまをはじめ自治会やコミュニティの郷土愛を強く感じたところです。
この頃の人口は、昭和55年(1980年)、32万6,000人、人口増により15年後に36万人を超えることになります。
昭和56年(1981年)12月当時の、「第2次総合計画」をお借りして、第一編の「総論」を読み返してみました。
時代背景は、市民意識の変化がこれまでの量的拡大から質的充実の時代。すなわち、「福祉の充実」、「自然環境保全」、「文化的要求の充足」等に市民の要望が移行しています。
新基本構想は、あるべき未来の理念像を描き、行政が一方的にこれを計量的に示すという目標達成至上主義ではなく、市民が求めている、生活に密着したニーズを一歩一歩実現し、市民と行政が一致した努力目標を積み上げることによって、都市の創造的な方向性を明らかにしようとするものであると記されており、市民と行政が身近な存在にあると感じました。
そして、新基本構想を考えるに当たって、まちづくりの主体である市民の連帯意識をますます高め、分権と参加を通じて、真の市民自治へと発展させる考え方をコミュニティ構想として確立するともあり、市民の連帯感の推進、コミュニティ構想の確率が重要なことだと40年前の考え方に共感を覚えます。
そして、「総合計画」の担い手は市民である。この市民の連帯が総合計画のかなめでると明言されており、人口増加の時代にあって市民の生活圏の段階をより明確にされていることが印象的です。
だからこそ、当時の連帯意識の中で、市民憲章碑やモニュメントが市民の手でつくられた昭和のシンボルなのだと強く感じました。
令和の時代は、人口減少社会であり、さらなる自然災害、感染症等、課題は増えてきますが、市民とともに輝く未来を創造し、訪れたい、住みたい、住み続けたいと思われる都市として着実に成長し続けていきたいと思います。
来年は、市政施行80周年。
市政施行35周年の場で初披露された市民憲章を80周年の場で、再び市民の思いを甦らす機会とし、市民憲章碑やモニュメントを市民自らが市民の手で、昭和の時代のシンボルから令和の時代のシンボルへとの思いを。
そして、輝く高槻を目指す取り組みとして、原点を振り返りながら、「まちづくり元年」との思いで、市民の皆さまと連帯を強め、記念に残るイベントなどを計画することを提案いたしますがいかがでしょうか。ご答弁をいただいて、私の一般質問を終わります。
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【ご答弁】
市民憲章についてですが、本憲章は、明るい未来へと向かう高槻の道しるべと、するべく、市民が主体となり、ふるさとへの愛着と一体感を育み、心豊かなコミュニティの醸成に寄与するものとして昭和52年12月に策定されたもので、本市のまちづくりの基礎となったものです。
本市は、昭和18年1月1日に誕生し、来年1月1日に市制80周年を迎えるとともに、市民憲章策定の45周年の年を迎えます。
本市としましては、これら節目の年に、先人から大切に守り受け継いできたまちを、更に輝けるまちとして次世代に引き継ぐため、改めて、市民憲章やモニュメントに込められた思いを市民の皆さまと共有する機会を設けることで、総合計画に掲げる「市民参加・市民協働の推進」に取り組んでまいります。
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私たちの手で新しい時を 高槻版一問一答方式 <あきひログ





