高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

さらなる防災・減災へ

高槻市HPへリンク / 2018年8月14日

平成29年 消防年報より

20180814_063427883_iOS消防年報、平成29年の内容がまとまったようです。高槻市消防本部のホームページにも紹介されてました。

「はじめに」で、大阪北部地震、その後の豪雨災害の心からのお見舞いとして消防長がごあいさつ。年報では、紹介はされていなかったと思いますが、西日本の豪雨災害においても、広島など応援に行かれたこともお聞きしているところで、本当にお疲れ様ですと申し上げる思いです。

消防は昭和23年に消防組織法が施行され、自治体消防になって70年が経過したそうで、本市の市制施行75周年からも、昨年12月の新名神高速道路の開通など、利便性の向上やさらなる魅力発信に期待されながらも、今後の消防行政の取り組みについて自然災害、人的災害に対して、市民の生命と身体、財産を守るべく使命を果たし、職員一丸となって、より一層の努力を重ね、各種災害に対応していくとの決意が語られていました。

私たちも、日夜、ご活動いただく消防職員、消防団員の皆さんに感謝の思いと、今後の取り組みへも期待を寄せていきたいと感じています。

本市の面積は105・29平方キロメートル、南北に22・7、東西に10・4キロメートルと約半分が山間部で縦に長いまち。昨年12月の人口は、353,563人、159,548世帯となっています。

平成29年の実績では、消防職員333人、消防団722人。指標をみると、消防費は市民一人当たり約9,498円、消防職員数は市民約1,060人に1人、火災件数は約4・5日に1件、救急出動は1日に約56件となっていました。

昨年、火災件数は81件で前年比5件の増加、救急は出動件数として20,365件、18,530人の搬送で、前年比48件の増加、14人の減少となっていました。

改めて、消防行政の活動に大きな期待をするとともに、私たち一人ひとりの意識の持ち方、隣近所のお付き合い、自治会活動の大切さを感じながら、まずは、自助、共助で防げる災害、減らせる災害もあるのではと感じる次第です。

消防行政に携わる皆さん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ゴロゴロと雷鳴が

あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2018年8月13日

あきひろ日記 夕立でしょうか

20180813_022523968_iOS新しい月曜日、午前中はいい天気でしたが、夕方には雷鳴が。天気予報を見直すと18時頃は雨マーク。皆さんお気をつけくださいね。

辞書を見ると、雷鳴とは、雷の電光に沿って大気が急激に膨張するために発生する音だとか。

一瞬の間に温度は 3万℃程度にまで上昇し、その結果気圧の衝撃波が発生し、空中を伝播する。これが雷であると。雷がよく聞こえるのは稲妻から約 15kmの距離までで、普通は 25kmで聞こえなくなり、最大でも 40kmまでしか達しない。

15kmだと北は京都市、西は箕面市、南は四條畷市くらいですかね。スマホのアプリでは、大阪府北部の可能性があると。雷放電そのものは 0.5秒以下というごく短時間の現象だとか。

ところで、「地震、雷、火事、親父」と、世の中で特に怖いとされているものを順に並べたことばがありますね。地震の次に恐れられてきたのが雷。さらに火事、親父と続きます。確かに昔は怖かった。

また、最後の親父は、台風を意味する「大山嵐(おおやまじ)」が変化したという説もあるそうです。俗説とも。現在、台風15号が日本に接近しているようですが。

親父の代わりに女房や津波など、怖いと思うものに置き換えて使われることもあるらしい。自然現象は本当に恐ろしいものですが、親父や女房は優しさの裏返しでは・・・

入道雲を背に

党活動 / 2018年8月12日

市民相談のご回答を

20180812_082212000_iOS暑い青空の日曜日。淀川をはさんで南北に大きな入道雲が。南は生駒山地、北は北摂連山を背に青と白で、絵にかいたような景色でした。

午後からは、以前からご相談いただいていた市民相談のご回答に訪問。お留守でしたが・・・お盆休み?

入道雲は、積乱雲の日本での俗称。積乱雲が空高くそびえ、たこ入道のような形になることからこの名称だとか。

積乱雲は多くの場合、地上と上空の温度差が大きくなる夏場に多く見られ、夕立や雷雨をもたらすとも。

市民相談で温度差をなくしたい・・・

気象庁の発表

□公明新聞 党活動 / 2018年8月2日

公明新聞から

F7284D5F-8CF2-47DE-A6E8-9DDB4AB0BE36毎日、暑い日が続いています。気象庁は1日、7月の天候まとめを発表。東日本の月間平均気温は1946年の統計開始以来、最高値。平均を2・8℃上回ったとか。7月23日、埼玉県熊谷市で国内観測史上最高の41・1℃を記録。

この猛暑は7月上旬の西日本や東海を中心とする豪雨とともに「30年に一度以下の頻度で起こる異常気象であったと言える」とコメント。 

地球温暖化が進行し、大雨や高温が長期的に増えている。将来も増える予想。この猛暑は太平洋高気圧が日本に張り出し、上空のチベット高気圧も重なって、暖かい空気に覆われたのが要因。全国で1・6~3・0℃平均気温を上回った。

また、台風7号と梅雨前線による全国降水量は1982年以降、約10日間の旬ごとの統計で最も多かった。西日本と東海の11府県に大雨特別警報が出され、平成に入ってから豪雨災害で最悪の状況。

さらに、7月29日から30日にかけては、台風12号が1951年の統計開始以来はじめて東から西へ横断した。

そして、8月も猛暑でスタート。最高気温が35℃以上の猛暑日が相次いでいるとか。京都府舞鶴市38・6℃、埼玉県熊谷市38・3℃、岐阜県美濃市38・2℃を観測。気象庁は東北から九州北部にかけて高温注意情報を発表。

水分のこまめな補給や冷房の使用など、熱中症に十分注意するよう呼びかけている。

私の方は、昨日お受けした市民相談で、朝一番に現地確認、登庁してからも市民相談の確認、夕方からも市民相談へ。市民相談の一日。水分補給をしながら、体調を整えて、暑い夏を乗り切っていきたいと思います。

ネットワーク政党 公明党

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年7月29日

力強く一斉街頭を

20180729_051228000_iOS直近のニュースでは、台風12号は速度を落としながら西日本を西に進み、豪雨の被災地を含め影響が長引くおそれがあると伝えています。土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水、氾濫に警戒が必要とも。お気をつけいただきたいと思います。

本市でも昨日午後6時頃、大雨警報(土砂災害)が発表され、北部地域では避難準備・高齢者避難開始から避難勧告の発令となりました。さらに午前3時頃でしょうか台風と雨の音が響き渡り、自宅周辺の木々は大きく揺れていました。スマホのアプリで確認してみると暴風域に入っているのでは?という感じでした。

さて、本日午前中は、毎月恒例の公明党大阪府本部主催、府下全域で実施している一斉街頭の日。高槻でも台風被害等、心配されましたが、暴風警報や避難勧告等が解除されたこともあり、予定通り開催。山本かなえ参院議員石川ひろたか参院議員を迎えて、地元から大阪府議会の林けいじ府議会議員をはじめ、高槻市公明党議員団全員でごあいさつをさせていただきました。

20180803_020331533_iOSそれぞれが力強くお訴えをさせていただき、私からも一言。はじめに大阪北部地震の発災から1ヶ月以上が過ぎ、被災後の大雨災害や西日本豪雨災害、そして今回の台風12号など、自然災害で奪われた尊い生命、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りし、ご家族の皆さまにお悔やみを申し上げ、お怪我など被災された方々へお見舞いを申し上げさせていただきました。

6月18日の地震発災直後より、国会議員をはじめ私たち地方議員は現地に赴き、被災の状況や被災者への声掛けなど、徹底して現場の声をお聴きしてきました。そして、その声をまとめ、翌日には公明党のネットワークを活かし、国会議員、府会議員、市会議員とで高槻市へ緊急要請活動を、皆さまに寄り添う思いで取り組んできました。

2回に渡る要望活動より、各被災者支援策が前進。中でも、民間ブロック塀撤去の補助事業や一部損壊による支援金制度の創設などご紹介をさせていただきました。

結びに、来年は12年に1度のタイミングで、統一地方選挙と参院選挙が同年に行われる、日本の政治の方向性を決する重要な選挙があります。

これからも、高槻市公明党議員団として一致団結し、国・府・市の発展を目指して、誠心誠意、頑張っていく決意です。皆さまのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

大阪北部を震源とした地震の情報

街頭市民相談も

□街宣活動 党活動 / 2018年7月27日

皆さんおはようございます。

20180726_233427790_iOS今朝は、昨夜の雨で暑さも少しましな感じ。妻といつものバス停交差点からスタートです。

小学校は明日から夏休み、みんな楽しみですね。子どもたちは、背中いっぱいにランドセルを背負って、ちゃんと信号を守って登校。セーフティボランティアさんもお疲れ様です。

友人や家族で遊びに行く時は、車の多いところや水辺などは気をつけてくださいね。それと宿題は計画的に・・・

立礼してると、街頭市民相談も。今日は通学路の安全点検があるらしい。また、側溝の会所の中に雑草やゴミが溜まっている所があり、ちゃんと流れるの?点検が必要では?などのご意見を。

台風などの大雨が気になりますね。皆さん、いつも貴重なご意見ありがとうございます。

被害が広がらないように

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2018年7月26日

あきひろ日記 うちの温度計は36℃

20180726_031903340_iOS全国的にも30℃を超える所が多く厳しい暑さとなっています。ただ、天気予報では午後から大気の状態が不安定となるため、急な激しい雷雨や突風などに注意が必要と呼びかけられ、さらに台風情報では12号が発生し、29日頃には日本海に達する見通しとのこと。

まだ屋根にブルーシートを掛けているお宅もあり、心配をしています。

本市の25日現在の、大阪北部地震やその後の大雨の被災状況は、罹災証明書の発行は1万3000件を超え、全壊4件、半壊107件、一部損壊13,595件とのこと。震災による避難所も、現在も2施設が開設されており、支援窓口等には他市からの応援(感謝)も継続されています。 

先日の大雨による被害から、府道・萩谷西五百住(はぎたににしよすみ)線等では片側交互通行がまだ続いている様子。どうか皆さん、お気をつけください。 交通規制について

西日本豪雨で被災された地域については一日も早い復旧を願うところですが、猛暑や台風等の影響で厳しい状況が続くのではないかと。被害が拡大しないことをお祈りしています。

大阪北部を震源とした地震の情報

せみしぐれ

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2018年7月23日

あきひろ日記 新しい一日のはじまりは

20180723_092355042_iOS一句、「夏の朝 けやきにとまる セミの声(≧∀≦)」、いや~「せみ時雨」の方が良かったですかね。

登庁すると、市役所の庭園内にある、市民の木 『けやき』にとまる蝉の声が騒然と。

けやきは、古名を「槻の木」「つきけやき(強い木の意味)」と。室町時代(1390年頃)この地に大きな「槻」の木があり、その高さは20丈(約60メートル)にもおよび、昼間も暗いほど繁茂していたところから、地名も「高月」から「高槻」になったとか。たぶん室町時代の蝉も・・・

蝉の鳴き声を、時雨の降る音に見立てるところは風流だと思いますが、でも今朝は騒音にも感じました。「暑い~暑い~」と。

新しい一日が「せみ時雨」とともにはじまりました。それでは貴重な声を。午後からは民間のブロック塀撤去に関する市民相談から、他にも。生涯学習センターの玄関口には、キレイな花とともに「ひと涼みしましょう」の熱中症対策や、「2025年・国際博覧会をの大阪・関西へ」のノボリも・・・次の市民相談へ

受け止めるべき「声」を大切に。今週もしっかり頑張ろうとの決意。

地域の座談会で

□ホームページ □深沢町 □防災・減災 党活動 安全実績ナウ 広報活動 高槻市HPへリンク / 2018年7月22日

喜びの声もいただき 「ごきんじょニュース№50」も

2018-07-212018-07-21 (1)昨晩は、深沢町地域の座談会にお伺いさせていただきました。6月18日の大阪北部地震発災から1ヶ月が経過して、被災された方々へのお見舞いを申し上げ、現在、高槻市が被災者の皆さんに寄り添いながら支援の取り組みを行っていることや、「吉田あきひろのごきんじょニュース№50」を通して、今回の災害では多くの方から防災行政無線(パンザマスト)が聞こえにくいとのご意見をいただいていること、どうしても大雨や建物の関係で聞こえにくい状況があり、一定の限界があると感じる中で、市は一つの対策として防災行政無線電話サービス専用電話番号を設置、これを利用すれば録音された内容が聞けることなどをご紹介。 072-674-7476 「へ~そんなんあるんや」とご理解いただけた反面、周知不足も感じたところです。

また発災直後、公明党議員団として要望活動を行ってきたこともご紹介させていただきました。

吉田あきひろのごきんじょニュース №50/2018年7月8月

他にも、来年は12年に1度のタイミングで統一地方選挙と参院選挙が同年に行われることから、日本政治の方向性を決定する大切さや公明党の存在意義の重要性等を語らせていただきながら、自身の決意も語らせていただきました。

杉ひさたけ氏  山本かなえ氏  高橋みつお

さらに過日の大雨で、「バス停付近の歩道が冠水して通行に支障をきたし、困っているので何とかしてほしい」とのお声をいただいた方も参加されていて、今回の地震のあとの大雨では「冠水しませんでした。ありがとうございました」と喜びの声もいただけました。このことも、市民相談を受けて翌日に市の担当者に連携。側溝等の清掃を適切にしていただいての結果です(№529)、本当によかったと思います。

大阪北部地震や西日本豪雨等で、まだまだ不安な避難所生活を送られている方々、他市から応援に来てくださっている方々(感謝)、日々の異常な気温等、気の休まるところまではきていませんが、一日でも早く日常生活が取り戻せるよう、これからも誠心誠意取り組んでいきたいと思います。

大阪北部を震源とした地震の情報

質問・要望から実現し

□ホームページ □防災・減災 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年7月16日

「豪雨対策が地震後に活躍」業界紙の記事より

21158_620366938065555_1371309993474566019_n今日も青空の暑い暑い一日となりました。本市の最高気温は37℃と天気予報。お互いに熱中症には気を付けたいです。

この時期は夕立が降ることがありますが、梅雨明け頃から秋雨が始まるころまでで、夏の晴れが多い時期に発生するらしいですね。

午前中からの日射により地表面の空気が暖められて上昇気流を生じ、水蒸気の凝結によって積乱雲を形成し降雨をもたらします。上昇気流、上空と地表付近の大きな気温差、高温多湿の空気の3つの条件が揃うと、大気が不安定になり夕立の雲が発生するとのことです。急激にけた違いに発達すると、時には激しい雨も。集中豪雨が。

本市では集中豪雨での浸水対策として、被害を少しでも軽減させるために、自助・共助の観点より「土のうステーション」を設置しており、2014年の導入以来68基となっています。業界紙の記事に「豪雨対策が地震後に活躍」と紹介されていました。

「土のうステーション」の特長は、他の自治体では1袋20kgで用意するところもありますが、女性や高齢者が運びやすいように10kgで統一。誰でも使用できるものとなっています。

20180618_233651818_iOS6月18日に発生した「大阪北部地震」では、本来、浸水防止用の土のうが、地震で屋根が壊れた家で雨漏りを防ぐためにかけたブルーシートが、風で飛ばないよう重しの役目を果たし被災現場で使われていると。

市内で土のう袋が約7000袋が屋根のシート止めに使われたそうで、土のうステーションには急きょ約1200袋が補充。

現在もブルーシートを屋根にかけたまま生活を続けられる方々がおられ、土のうステーションの「土のう」については近隣住民の方から「ありがとう」と喜びの声が聞かれ、本来の使用目的からは違えど、「土のう」は縁の下の力持ちではなく、屋根の上から被災地を支えていると記事は結ばれていました。

本市は2012年8月に最大で時間降雨量110mmという集中豪雨に遭い、床上浸水 247 件、床下浸水 597 件という甚大な浸水被害が発生しました。 これらのことから2013年8月に会派として板橋区の土のうステーションを視察させていただき、議員団としての要望や、私の方からも2013年10月25日の決算審査特別委員会で「土のうステーション」についての質問・要望を行い推進してきました。

今回の震災対応では、本来の使用目的とは違いますが、災害対応に活用されていること、被災された市民のために使われたこと、喜んでいただける方々がいることは趣旨と合致しており、「土のうステーション」設置について改めて良かったと感じています。しかし、被災者の皆さんの復興はまだまだこれから。全力で取り組んでいきたいと思います。

大阪北部を震源とした地震の情報