最後の土曜日
さぁ、明日に向けて
8月、最後の土曜日。晴天のもと、今日は朝から893名の方々が参加されての「平成26年度高槻市地域防災総合訓練」が実施されました。私の方は次の予定があり、途中、退席させて頂きましたが、暑い中、皆様本当にお疲れ様でした。防災訓練は本当に大切な取組みですね。
自宅から淀川河川公園(大塚地区)までMyチャリで出発。道すがら辻子3丁目の「安心・安全」の状況も確認して会場に向かいました。
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以前、地域の方々からご要望を頂いた箇所です。①視界が悪く鋭角になっている交差点で、自転車はノンストップ。非常に危険と感じるので対策を・・・ ②生活道路で過去に交差点マークを付けて頂きましたが、やはり危険なので対策を・・・ ③緑道の樹木が生い茂り、枝が電線にもかかっているので、すごく危険です・・・ ④自転車が曲がり角で、衝突しそうに、何か対策はないのでしょうか・・・ 等々
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①辻子3丁目2番付近、先日(2014/8/11 実績387)、自転車のストップマークは付けて頂きましたが・・・
今回は、消えかけていたドットラインの補修。南北に設置できました。
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辻子3丁目2番付近(南向き撮影) 実績391
北向き撮影
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②辻子3丁目45~50番付近
ここにも、ドットラインで安全啓発を・・・(複数のT路路交差点に設置)
辻子3丁目45~50番付近 実績392
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③辻子3丁目45~50番付近
樹木剪定は、先日(8/23 実績390)、完了しました。
2014/8/23 実績390
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④辻子3丁目
すみません。未設置のままでした。
ご要望を下さった方に一部完成の報告をさせて頂きましたが、ご存知ですごく喜んでいらしゃいました。私からも関係者の皆様に感謝申し上げます。
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さて、午後からは、公明党大阪府本部での「夏季研修会」、全国的に展開されていましたが「トリ」の研修会になったようです。山口那津男代表も来ていただき、公明党結党50年の歴史はを通して、議員力のアップやネットワーク力のアップの大切さを確認させて頂き、また、他にもグローバルで素晴らしいお話しをお聞きして、私自身、さらなる決意、新たな決意をさせて頂きました。
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8月、最後の土曜日でした。さぁ、明日からまた全力前進で頑張って参ります。ヽ(´▽`)/
都市環境委員会視察
25日岩手県盛岡市&26日宮城県仙台市
盛岡市/第2期盛岡市中心市街地活性化基本計画
高槻市での中心市街地活性化基本計画は平成21年から27年で進行中、次期計画策定を前にして先進市である盛岡市(第2期計画 平成25年から30年)の視察をさせて頂き、本市のより良い計画策定に向けて取組みができることを目的にしました。
《市の沿革》
803年(延暦22年) 坂上田村麻呂により志波城築城
1635年(寛永12年) 盛岡城築城
1871年(明治5年) 岩手県となり県庁を盛岡に置く
1889年(明治22年) 市制施行 盛岡市誕生
《市の概要》
人口 299,585人 世帯数 129,633世帯
面積 886.47平方キロメートル
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盛岡市の中心市街地は約218ヘクタール。4つのエリアから構成されエリアごとに整理されているとのことでした。人口はマンション建設などにより増加傾向にあるところと、一部のエリアでは減少に転じ、全体的には横ばいと見込まれていました。
第1期計画の総括では、観光客の入込数は目標数値は達成し、総合的な観点からは一定の効果があったとされていますが、震災復興支援等が含まれており、再来してもらうためのソフト事業の充実が必要とされていました。
第2期計画では、平成29年から30年までの歩行者・自転車通行量や居住人口等の明確な数値目標を示され具体的な57の事業を掲げられています。

中心市街地の特徴は盛岡城跡公園を中心に、西側に盛岡駅、東側に盛岡バスセンターが位置し、バスでエリアを循環(都心循環バス:名称でんでんむし)できる形になっており、利便性の高いシステムだと感じました。また、特徴的な事業では、盛岡バスセンターの再整備事業や東京駅と同じ設計者が手がけた岩手銀行旧中ノ橋支店(赤レンガ)活用事業等があり、現地視察もさせて頂きました。
今回の視察を踏まえ、次期の第2期高槻市中心市街地活性化基本計画へ向けては、期待もし市民目線の議論を深めていきたいと決意をしました。
(高槻市:約150ヘクタール 「大阪(なにわ)と京都(みやこ)の交流拠点」訪れたい、住んでみたいまち高槻)
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仙台市/せんだい都市交通プラン/杜の都の自転車プラン 仙台市自転車利用環境総合計画
近年、社会問題化している自転車事故問題。この10年間で自動車等含む全体の交通事故件数は減少傾向にありますが、全体事故の自転車事故占有率は増加傾向にあります。全国平均が約20%となっている中で、本市では約36%、この現状を受けて自転車安全利用に関する審議会の発足や自転車安全利用についての条例化に向けても取組んでいるところですが、その取組みとともに、総合的な都市交通の計画が重要。こちらも先進市に学び、より良い本市の計画・実行が図れることを目的に視察を実施しました。
《市の沿革》
1600年(慶長5年) 伊達政宗、千代を仙台と改め居城
1889年(明治22年) 市制施行、仙台市誕生
1978年(昭和53年) 宮城県沖地震 M7.4
2011年(平成23年) 東日本大震災 3月11日
《 市の概要》
人口 1,071,947人 世帯数 490,546世帯
面積 785.85平方キロメートル
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都市交通プランでは、「百万都市のにぎわいと暮らしやすさを目指して」仙台市の交通政策にアクセス30分構想があり、量から質への転換が求められました。また、市を取巻く状況は、人口減少社会の到来や高齢化(10年後には4人1人が高齢者)が課題で、このままでは、クルマがないと移動しづらい、暮らしにくいまちになってしまう。そこで、これらを改善すべく、①公共交通をさらに便利に、②都心の交通環境をもっと快適に、③市民協働の取組みで地域の足を確保すると、3つの基本方針を掲げ、将来は公共交通を中心に、過度にクルマに依存しない交通体系をイメージし目指されたとのことでした。
特徴的な取組みは、「せんだいスマート」の取組み、「コミュニティサイクル」の試行等です。せんだいスマートは、転入者等に「公共交通deスマートに行こう」とバスの乗り方や路線地図、駐輪マップ等を配り、また、コミュニティサイクルは好きなところで借りて返せる「DATE BIKE(ダテバイク)」、電動自転車等の設置です。どちらも評価が高いようで、まちに合う取組みなのだと感じました。
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次に自転車プランでは、経緯として震災後に自転車の登録台数が増加したことが大きな要因のようです。(宮城県で84万4千台)、現状把握、重点路線の整備、ゆっくり走行路線の整備、放置自転車の撤去、公共駐輪場の整備、協働のルール・マナーの意識づくりの実施などの取組みをされてこられ、総括の上、自転車プランを推進してこられました。中でも道路空間の形成や自転車の楽しさを感じられる環境づくりが印象的で、また、前述の都市交通プランを基本に自動車のCo2の削減や回遊性の向上、安全の促進、健康増進等効果を得ることを目的にコミュニティサイクルの取組みもされました。
何より関心したのは自転車交通安全課が市民局に設置されたということです。但し、9名の少数精鋭で非常に頑張っておられる様子が伝わってきました。
「ともに前へ 仙台」、市役所に掲示してありました。私たちも同じ思いです。
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両市の関係者の皆様、また本市の市長部局、事務局の皆様お世話になりました。
都市環境委員会委員長 吉田章浩
安全・安心・前進
安心進む
昨日、台風11号の被害を心配しながらも、地域のパトロール中に安全・安心が進む状況を確認することができました。
一つは、登町5番付近(実績322の続き)の安全ポール。安全策が何らかの原因で破損した後、市に相談。安全ポールが効果的と判断して設置して頂きましたが、またもや何らかの原因で取り除かれていて、余りにも気になっので、再度相談、台風の日ではありましたが、修理後の確認ができました。
また、二つ目には、辻子3丁目2番付近(実績387)の鋭角になっている交差点(新幹線高架下)、地域の方より自転車がノンストップで交差点に侵入することが多いため、何らかの対策が必要とご意見を頂き、一緒に現地視察。確かに死角のある交差点で対策が必要と感じました。
自転車のスピードを減速させる目的の障害物的なポールはありましたが、市に相談した結果、さらに改善しようと自転車のストップマークシールを路面に貼付頂き、これも台風の日に確認することとなりました(ともに設置は数日前だと思いますが)
安全・安心の取組みが進んでいると実感。次回は交差点にあるドットラインの補修になると思います。
傍聴の日
第2回高槻市自転車利用環境検討委員会
本日、自転車利用環境検討委員会の傍聴をさせて頂きました。
平成25年9月定例会で一般質問させて頂いてから、自転車の安全利用に関する取組みが着実に前進していることに感動しました。
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委員会は、大阪市立大学大学院の准教授の講演からはじまり、次に高槻市都市創造部の担当者から、(仮)高槻市自転車利用環境基本計画の概要、第1回目の委員会での主な意見と対応、自転車利用の現状と課題、自転車利用環境に関する基本方針(素案)、(仮)高槻市自転車安全利用条例の概要、今後の予定などの説明があり、順次、各委員からご質問やご意見がありました。
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中でも、現状と課題では、先日(6/18-7/4)、実施された「自転車利用実態に関するアンケート調査」の速報値が報告され、市民アンケート調査の回収率が50.1%と、市民の自転車利用に対する関心の高さを感じました。(高槻市民2,000人を無作為抽出)、他、WEBや学校関係。
今後、アンケート結果についても分析をしていくとのことですので、次回の委員会でもしっかり勉強させて頂きたいと思います。
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高槻市内の道路は国道等を含め全体で973.5km、市が管理する道路が883.3kmと90.7%を占めています。そして自転車関連事故は平成22年に529件まで下がりましたが、近年は増加傾向にあり(平成25年:572件)、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は平成25年で37%となっており、全国が19%、大阪府が33%で、比較すると本市の自転車安全利用の厳しい状況が伺えます。道路のあり方、ハード面での改善の取組みに、今後、期待をしていきたいと感じています。
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今後のスケジュールでは(仮)自転車安全利用条例と(仮)自転車利用環境基本計画が平成27年3月に策定、(仮)自転車利用環境実施計画が平成28年3月策定の予定となっており、あと数回の委員会が開催されるようですので、関係者の皆様には頑張って頂きたいと期待をしています。
党支部会
高槻桜支部での
本日、高槻桜支部・党支部会を開催。いつもの通りテーマソングである「大切なこの街で」からスタート、私からは安全保障の環境が変化する中での公明党の平和への取組みの重要性を語らせて頂き、ご参加頂いた皆さんに共感して頂きました。
また、有志の皆さんによる「自転車安全利用に関するアンケート」の研究発表、自転車博士(中谷さん)や現地リポーター(福本さん)、そしてアナウンサー(玉出さん)が登場。
コント仕立てで真剣な中にも楽しい雰囲気で、過日、実施したアンケート結果(高槻市版)の発表を行って頂き大盛況の研究発表となりました。
最後に、林啓二府議会議員やご来賓のご挨拶を頂き、無事、支部会は終了致しました。皆様、本当にありがとうございました。
ごきんじょニュース№32
交差点の安全
私も期待!!
高槻市ホームページ「こちら部長室」より
6月24日掲載の「こちら部長室」、“通称こち部”に都市創造部長のメッセージが掲載してありました。「高槻市の自転車施策に期待を!」と、私も大いに期待をしています。
記事によりますと高槻市で自転車を移動手段に用いている率が全国平均14%に対して約28%と2倍の数値であるとのこと。また、ここ10年間で交通事故は減少傾向にありますが、自転車関連事故は増加傾向にあるとのことです。(高槻市ホームページのグラフより)
皆さん、気をつけましょうね!!
そのために、高槻市では警察や関係機関と協力しながら交通安全週間でのキャンペーンや交通安全教室、また、西国街道には自転車走行指導帯の整備(平成24年)等も進めてこられました。また、自転車安全利用条例の制定に向けても取組みを進めています。(平成27年3月に向けて)
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現在、社会問題化してきている自転車関連事故、時には被害者にも加害者にもなってしまう可能性のある自転車事故。
自転車は軽車両、ルールやマナーを守って、安全に、お互い思いやりを持って・・・

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高槻市の自転車施策に期待を! (詳しくは市のホームページで・・・)

















