高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

公明党の一斉街頭

□ホームページ 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月29日

JR高槻駅南口デッキにおいて

772F6C50-3F21-436F-BA82-6E6A02353B98皆さま、こんにちは!! 28日(日)雨、公明党大阪府本部の一斉街頭を高槻では、林けいじ大阪府議会議員とともに公明党議員団8名で行いました。

私からも、公明党のコロナ対策の取り組みや市政情報、議会での発言などをご紹介。

市議会定例会が、先週26日間の令和3年度第1回定例会が閉会し採決の結果、各事業が決定したことも。

皆さまからお聴したお声から、まちづくりや新型コロナ対策などの要望が、新年度予算では随所に反映されたことをご報告。

中でも一昨日、安満遺跡公園が全面開園され、市民の皆さまとともに喜び合ったこと、総務消防委員会での質問において「要配慮者等情報伝達サービス(ASP:アプリケーション・サービス・プロパイダー)について」質問、要望したこと等々。

新年度予算では、本市の新型コロナ対策事業の決定

S__36167708新型コロナの感染収束に向け、鍵を握るのがワクチン。政府が1億5,700万人分のワクチン供給を受ける契約を結んだこと。

党の対策本部を早期に立ち上げ、健康被害や副反応が発生した場合の迅速な体制構築等を進めていることなどもご紹介。

さらに、本市が実施するワクチン接種体制などもご紹介させていただきました。

これからも公明党は、議員団8名が一致団結し、林府議、国会議員らのネットワークをいかしながら、まちづくりや新型コロナ対策に総力を挙げて取り組んでいく決意をさせていただきました。

「小さな声を聴くチカラ」、今後とも公明党への力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

令和3年度 施政方針大綱(概要版)8

高槻市HPへリンク / 2021年3月27日

令和3年3月高槻市 令和3年度の市政運営について

2021-03-273月1日、議会初日に濱田剛史市長が発表されました「令和3年度施政方針大綱」の概要版8ページをご紹介。

<令和3年度の主な施策>

8 効果的・効率的な行財政運営が行われている まちに向けた取組
将来世代に過度な負担を残さないよう、効果的・効率的な行財政運営により健全財 政が維持されたまちを目指します。

■ 「第6次総合計画」に基づき8つの将来都市像実現に向けた施策を推進
(新)市税及び国民健康保険料のキャッシュレス決済を導入
(拡)市ホームページをリニューアルし、発信力を強化

市政の推進に当たって

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、極めて厳しい財政運営が想定されるが、 財政の健全性を維持するため、引き続き未来志向の改革に取り組む

●「『みらいのための経営革新』に向けた改革方針」に基づく取組を推進
・歳入改革:新たな財源の創出
・歳出改革:民間事業者のノウハウをいかした施策・事業手法の見直し
・公営企業・外郭団体改革:外郭団体の事業統合

●組織体制を見直し
・危機管理部門を市長直轄とし、安全・安心に関する課題に、より迅速・的確に 対応できる推進体制を構築
・人事担当組織を改編し、働き方改革の更なる推進と人材育成を始めとする 人事制度の見直しを実施

あきひログにて、令和3年度 施政方針大綱(概要版)1~8ページをご紹介してきました。私ども公明党議員団の要望も随所に反映されています。

少子高齢化や人口減少社会、自然災害やコロナ禍での生活等、多くの課題があります。しっかり対策をしながらも希望あるまちづくりに、議員としての役割を誠心誠意果たしていきたいと決意しています。

26日(金)、令和3年3月定例会が閉会しました。新年度の事業も、皆さまのお声をいただきながら、より良いものになるよう頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和3年度 施政方針大綱(概要版) 

3月26日:令和3年3月定例会閉会のあいさつ <市ホームページ

令和3年度 施政方針大綱(概要版)6

高槻市HPへリンク / 2021年3月25日

令和3年3月高槻市 令和3年度の市政運営について

2021-03-24 (2)3月1日、議会初日に濱田剛史市長が発表されました「令和3年度施政方針大綱」の概要版6ページをご紹介。

<令和3年度の主な施策>

5  魅力にあふれ、にぎわいと活力のあるまちに 向けた取組
本市の豊かな自然や歴史・文化などの魅力が広く知られ、国内外から多くの人々 が訪れるとともに、産業が活発で、にぎわいのあるまちを目指します。

■観光協会や商工会議所と連携し、 「オープンたかつ き」を実施
■ 広域的な観光プロモーション「BOTTOたかつき」を 推進
■ 「文化財保存活用地域計画」を策定
■ 芥川山城跡の国史跡指定に向けた取組を推進
■ 戦略的かつ効果的な定住促進プロモーションを実施 本市の豊かな自然や歴史・文化などの魅力が広く知られ、国内外から多くの人々 が訪れるとともに、産業が活発で、にぎわいのあるまちを目指します。
■ 全面開園する安満遺跡公園で、 様々なイベント・プログラム等を 展開
■ 芸術文化劇場と調和を図りながら、 高槻城公園の整備を推進
■ 芥川緑地プール跡地の公園整備を 推進(建築物やプール構造物等の解体)
■ 次期「農林業振興ビジョン」を策定
■ 森林の災害復旧事業を推進
■ 市独自のプレミアム付商品券(第2弾)を発行
■ 新型コロナウイルスの影響を受ける事業者への融資相談体制を強化
■(拡)商業団体に対する支援を拡充(新型コロナウイルス感染防止対策を支援)
■ 市外企業の誘致と市内企業の定着を促進
■ 商工会議所との連携強化により市内商工業を振興

令和3年度 施政方針大綱(概要版) <市ホームページ

令和3年度 施政方針大綱(概要版)5

高槻市HPへリンク / 2021年3月23日

令和3年3月高槻市 令和3年度の市政運営について

2021-03-233月1日、議会初日に濱田剛史市長が発表されました「令和3年度施政方針大綱」の概要版5ページをご紹介。

<令和3年度の主な施策>

4  健やかに暮らし、ともに支えあうまちに 向けた取組
市民が自ら健康づくりに取り組み、十分な医療体制が整っていることで、誰もが生 きがいを持って健やかに暮らせるまちを目指します。また、地域で支え合い、高齢者 や障がいのある人などが住み慣れた地域でいきいきと暮らすことができるまちを目指します。

■ 新型コロナウイルス感染症への対応 ワクチン接種・感染予防対策を実施、地域医療体制の構築を推進
■ 大阪府三島救命救急センターの大阪医科大学附属病院への移転に 向けた取組を推進(令和4年度移転予定)
■ 高槻島本夜間休日応急診療所の弁天駐車場敷地への移転に向けた取組を推進(令和5年度移転予定)
■ がんの無料検診や効果的な個別受診勧奨を実施、
(拡)子宮頸がん検診において、液状化検体細胞診法(LBC法)を導入

■ 国民健康保険の府内統一基準への移行に対応(特に低所得者の保険料負担の増加に配慮)
■「第4次地域福祉計画・地域福祉活動計画」に基づく事業を推進
(新)地域福祉活動の総合拠点となる「地域福祉 会館」の再整備に着手
■ 生活困窮者への包括的な支援を実施
■ 「新型コロナ防衛アクション」の積極的な周知・啓発
■ 「高齢者福祉計画・介護保険事業計画」に基づく施策を実施
(新)介護予防活動を推進するため、老人福祉センターを改修
(新)市営バス高齢者割引乗車制度を開始
■ 「第2次障がい者基本計画」「第6期障がい福祉計画」に基づく施策を推進

令和3年度 施政方針大綱(概要版) <市ホームページ

ワクチン接種 自治体意向調査の結果

□公明新聞 党活動 / 2021年3月17日

新システム対応の支援求める市区町村多く

161559376929113日(土)公明新聞より、“全国の公明議員が2月28日から3月7日まで取り組んだ、新型コロナウイルスワクチンの接種体制に関する「自治体意向調査」では、計1287市区町村から回答を得た。

特設会場を設ける集団接種と医療機関で行う個別接種をミックスする接種体制を検討する市区町村が7割に上った。接種計画策定で困っていることとして、情報不足のほか、医療関係者など人員の確保を挙げた市区町村が多かった。

接種状況などを迅速に把握しやすくするために政府が導入する接種記録システムに関しては、「財政支援など一定の条件が整えば対応可能」と支援の必要性を指摘する市区町村が6割を超えた。各質問への回答数は以下の通り。

Q1 検討中の接種体制は?(単一回答)

▽特設会場(集団接種会場)と医療機関…894(回答市区町村の69・5%)*

▽特設会場…206(同16%)

▽医療機関中心…180(同14%)

▽未定・無回答…7(同0・5%)

Q2 接種計画策定で困っていること(複数回答可)

▽ワクチンの供給などの情報不足…1176(同91・4%)*

▽医療関係者の確保…798(同62%)

▽その他の人の確保…379(同29・4%)

▽財政上の問題…223(同17・3%)

▽特設会場の確保…179(同13・9%)

Q3 コロナワクチン接種記録システムの導入について(単一回答)

▽何とか対応が可能…372(同28・9%)*

▽財政支援など一定の条件が整えば対応可能…860(同66・8%)

▽無回答…55(同4・3%)

Q3-2 接種記録システム導入へ対応可能となる条件

▽自治体のシステムから新システムへの情報提供のための改修費・作業費の確保
…413(「一定の条件が整えば対応可能」とした860市区町村の48%)

▽接種時の入力作業のための人件費…297(同34・5%)

▽独自システムの導入を計画している場合の新システムへの連携支援…161(同18・7%)

▽その他…187(同21・2%)”

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について <市ホームページ

結束誓う

□公明新聞 党活動 / 2021年3月14日

全国代表者懇談会が開催

161567470355113日(土)、公明党は全国の都道府県本部をオンラインで結んだ「全国代表者懇談会」を開催。山口那津男代表のあいさつ(全文)が、公明新聞に掲載。ここでご紹介を

■(はじめに)立党精神を胸に、国民の期待に応える政治進める

全国の都道府県本部の代表、幹事長の皆さん、コロナ禍という、かつてない厳しい環境の中、党勢拡大に向けた日々の奮闘に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

新型コロナウイルスとの闘いは1年を超えました。1月の緊急事態宣言再発令によって感染者数は減少傾向にありましたが、3月に入り、緊急事態宣言が再延長された1都3県を中心に、新規感染者が下げ止まりの様相を見せ、感染の再拡大や、感染力が強いといわれる変異株の拡大が危惧されています。今後も警戒を緩めることなく、感染防止に万全を期していかなければなりません。

国民の最大の願いはコロナ禍の一刻も早い収束です。その期待に応え、そして希望に満ちたポストコロナの新時代を構築していくには、「大衆とともに」との立党精神を胸に、国民のための政治を進める公明党が今夏の東京都議選と、この秋までに行われる衆院選に断じて勝たなければなりません。

本日の会合は、その決意を新たに勇躍出発するための会合です。きょうを機に全議員が一致結束し、党勢拡大へ怒濤の前進を開始しようではありませんか!

■(都議選、衆院選の勝利に向けて)かつてない厳しい戦いに/逆境ハネ返す拡大が必要

首都決戦である東京都議選は、コロナ禍などのさまざまな困難から都民を守り、「安全・安心の首都・東京」をどう実現するか。そのための「東京改革」をリードできるのはどの政党かが問われます。

都議会公明党は、半世紀以上にわたって、現場第一主義で東京を「福祉先進都市」に押し上げたのをはじめ、児童手当や私立高校授業料の実質無償化など、多くの施策を“東京発”として広げ、国政や全国の自治体をリードしてきました。

新型コロナという未曽有の危機に対して都議会公明党は、生活現場の声を徹して拾い上げ、それを基に練り上げた緊急要望を41回334項目にわたって都に提言し、コロナ専用病院の開設などの医療、療養体制の充実をはじめ、生活に困っている人への応援や中小事業者支援など、都の対策をけん引してきました。

さらに、コロナ禍で多くの都民が苦境に立たされている現状を踏まえ、2017年度から実施してきた議員報酬20%削減を都議会公明党の提案、リードによって、来年度も継続することになりました。

7月4日投票の都議選の告示日である6月25日まで3カ月余り。23人の予定候補のうち6人の新人を抱え、名前の浸透が進まないなど、情勢は非常に厳しく、かつてない戦いになることは必至です。この逆境をハネ返すには、党一丸となって支持拡大に取り組む以外にありません。全議員が総立ちとなって公明23人の全員当選を断固勝ち取っていこうではありませんか!

また、衆院は秋に任期満了を迎えます。衆院選は、言うまでもなく政権選択選挙であり、自公両党による政権運営への評価が問われます。自公が政権を奪還して8年余り。この間、自公両党が国政を担うことができたのは、公明党が国民目線、特に社会的に弱い立場にある人の声を政権運営に生かし、政治、社会の安定に寄与してきたからに他なりません。

公明党が推進し、実現した教育無償化や消費税の軽減税率、一律10万円の特別定額給付金などは、コロナ禍で国民生活を力強く支え、社会の分断や格差をつくらない方向へ役立っています。「連立政権に公明党がいるから安心」。公明党は、この使命と責任を果たし抜き、庶民の声が届く政治を貫いていく決意です。

今月4日には、次期衆院選比例区の予定候補として現職13人を公認、これで25人の公認となりました。党として9小選挙区完勝と比例区800万票の獲得をめざし、総力を挙げて戦い抜き、勝利をつかみ取っていきましょう!

■(今後の新型コロナ対策)円滑な接種へ体制を整備/社会的孤立防ぐ支援策も

新型コロナの早期収束のカギを握るのは先月からスタートしたワクチン接種です。来月には各市区町村で高齢者向けの接種が始まり、各自治体で準備が進められていますが、人手や会場の確保、接種記録システムの運用など課題は山積しています。公明党は2月28日から全自治体に対し意向調査を実施しました。この調査でつかんだ具体的な現場の声を国会質問などを通じて政府に届け、円滑な接種体制の整備に全力を尽くしていきます。

また、ワクチン接種に対する国民の安心感を広げていくには、政府がワクチンの有効性や安全性、供給時期などについて、迅速で的確、丁寧な情報発信に努めなければなりません。ワクチンの流通管理や接種記録のシステムも、自治体が使いやすいよう最大限、工夫すべきです。

コロナ禍では、社会的に弱い立場の人や中小事業者にしわ寄せが及んでいます。こうした方々への支援を充実させていくためにも、今、参院で審議中の来年度予算案を一日も早く成立させ、今年度第3次補正予算と合わせた「15カ月予算」として切れ目なく、早期に執行できるよう努めていかなければなりません。

長期化するコロナ禍に伴い自殺、社会的孤立や孤独が深刻化しています。公明党の提案で担当大臣が設置されましたが、実態把握を急ぎ、十分な支援策を早急に取りまとめていきたい。

1615674874069■歳費の2割削減、1年延長すべき

コロナ禍の収束の見込みが立たない中、引き続き国が対策を強力に推進していくに当たっては、コロナ禍で苦しむ国民と共に歩むという国会議員の姿勢を明確に示さなくてはなりません。都議会でも報酬削減を決めましたが、国会でも議員歳費2割削減の1年間延長が必要です。公明党は既にこのことを提案しており、今後、各党との合意形成を進め、何としても実現させてまいりたい。

■(重要政治課題)震災10年、心の復興に全力/核禁条約会合を被爆地で

さて、今月11日で東日本大震災の発災から10年の節目を迎えました。震災10年を新たな創造的復興のスタートと捉え、「人間の復興」「心の復興」を成し遂げるまで闘い続けていきたいと思います。その後も各地で自然災害が続き、しかも激甚化・頻発化しています。わが党は引き続き「防災・減災・復興」を政治、社会の主流に据える闘いを進めていきたい。

さらに、開幕が目前に迫りつつある東京五輪・パラリンピックは、逆境に立ち向かう世界の結束や東北復興の姿を示す絶好の機会です。コロナ対策に万全を期した上で、全てが成功裏に終えるよう全力でバックアップしていきます。

また、1月に核兵器禁止条約が発効しました。核兵器廃絶に向けた取り組みを着実に進めていくため、日本は唯一の戦争被爆国として、しっかりと関わるべきです。締約国会合へのオブザーバー参加や、関連会合の広島・長崎の被爆地での開催を国際社会に訴えていきます。

山積する内外の政治課題に対し、政府・与党は一致結束して取り組まなければなりません。その一方で、政治や行政の信頼を損なう不祥事が相次いでいる事態は、極めて遺憾と言わざるを得ません。政府・与党として、いま一度、襟を正し、信頼回復に誠実に努めていきたい。

■(党勢の拡大へ)統一外勝利で“うねり”を

党勢拡大は、議員による「顔が見える対話」の積み重ねがあってこそ進みます。コロナ禍で党活動に制約が生じているとはいえ、オンラインと対面を使い分けるなど工夫を凝らしながら、一人一人との対話に「攻めの姿勢」で臨んでまいりたい。

併せて、公明党の動きや考えをリアルタイムで発信し、党理解に欠かせない“武器”である公明新聞の拡大にも議員率先で取り組んでいきたいと思います。

今年の統一外地方選挙では、コロナ禍にあっても得票増を成し遂げた地域がありました。いかなる状況でも、私たちの闘い次第で党勢拡大は着実に進みます。4月告示の統一外地方選挙は34市23町村に上り、“ミニ統一選”の様相を呈しています。全てに勝利し、東京都議選、次期衆院選の連続勝利へ党勢拡大のうねりを起こしてまいりたい。

さあ皆さん、本日より“全議員が候補者”との自覚で対話にまい進し、地域で公明党への信頼の輪を広げていこうではありませんか! 私自身、その先頭に立って、全身全霊、闘い抜く決意です。皆さん、共々に闘いましょう! 断じて勝ちましょう!

令和3年度 施政方針大綱(概要版)

議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月13日

高槻市の令和3年度の市政運営について

E40894F5-0EDA-4CE8-9471-C9FB129F04AE9F08F839-D104-4E02-980F-A3D6A1D823DB3月1日、議会初日に濱田剛史市長が発表されました。「令和3年度施政方針大綱」の概要版が市ホームページに紹介されています。

まずは、1ページ「令和3年度の市政運営について」、はじめに新型コロナウィルス感染症の令和2年度の対応と、令和3年度の取り組み。

新型コロナウイルス感染症への対応

令和2年度の対応
●高齢者の命を徹底的に守るため、「新型コロナ防衛アクション」の実践を周知・啓発
●市民・事業者に寄り添う多くの支援施策を展開

令和3年度においても、引き続き市民・事業者への支援を行い、市内経済の回復に取り組む・プレミアム付商品券(第2弾)の発行・水道料金(基本料金)の減額の実施 など ワクチン接種については、国・大阪府と連携を図り、計画的かつ着実に実施

そして、新型コロナウイルス感染症の影響を想定しつつ着実な重点施策の推進

重点施策

市政運営において新型コロナウイルス感染症による大きな影響が想定されるが、重点施策については着実に推進

■まちづくりの3本柱の推進

1. 強靱なまちづくり
・ 「国土強靱化地域計画」に基づく、事前防災・減災に資する取組を推進
・中消防署富田分署の建て替え、多機能型消防団等訓練施設の整備に着手
・危機管理部門を市長直轄とし、安全・安心に関する施策を強力に推進

2. 富田地区のまちづくり
・まちづくりの基本構想を策定し、「多世代が共に育む まちづくり」に向けた取組を推進
・施設一体型小中一貫校(義務教育学校)の検討

3. 高槻の歴史を継承するまちづくり
・芸術文化劇場や高槻城公園と調和のとれた歴史を感じられる街並みの整備を推進
・芥川山城跡の令和4年度の国史跡指定を目指した取組を推進

■市民福祉の向上につながる各種施策を推進

第6次総合計画のまちづくりの合言葉である 「輝く未来を創造する 関西の中央都市 高槻」に向け、市政運営に邁進

令和3年度 施政方針大綱(概要版) <市ホームページ

要望が随所に反映、より良い事業となるように・・・

東日本大震災の発生から10年目

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2021年3月12日

あの日忘れず、未来へ 各地で追悼 復興への祈り

161549444112812日(金)公明新聞より、“東日本大震災の発生から10年目を迎えた11日、澄み切った早春の空に朝日が昇り、被災地は柔らかな光に包まれた。

福島県いわき市の薄磯海岸の浜辺には、朝焼けの海に向かって祈る女性の姿があった。

どうか安らかに――。宮城県亘理町の荒浜防災公園では、慰霊碑に向かい犠牲者へ鎮魂の祈りをささげる人が相次いだ。

午後2時46分。地震発生時刻には各地で黙とうが行われた。岩手県宮古市田老地区の防潮堤では、市立田老第一小学校の児童が、追悼と復興への願いを込めて、大空へと風船を放った。

いまだ困難が続く被災地の人々は、あの日を忘れず、未来へと進み続ける。=東日本大震災取材班”

風化防止 誓い合う 政府主催式典に山口代表ら出席

1615494453180“東北地方を中心に未曽有の被害が出た東日本大震災から10年を迎えた11日、政府主催の追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれた。

天皇、皇后両陛下、菅義偉首相ら三権の長、公明党の山口那津男代表、石井啓一幹事長のほか、遺族代表ら約210人が出席。

地震発生時刻の午後2時46分に全員で黙とうし、犠牲者に哀悼の意をささげるとともに、風化の防止を誓い合った。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止されたため、2年ぶりの開催。政府主催の追悼式は今回で最後となる。

首相は式辞で「復興は着実に進展している」と強調。一方でコロナ禍もあり住民生活はなお苦しいとして「福島の本格的な復興・再生、東北復興の総仕上げに全力を尽くす」と表明した。

天皇陛下はお言葉で、「被災した地域の人々に末永く寄り添っていくことが大切であると思います」と述べられた。”

あの日を忘れない・・・

改めて震災で亡くなられた方々に心からご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災されたすべての方々にお見舞いを申し上げます。あの日を忘れず、未来へ進みたい。

宮城県北部で大地震「東北・関東方面の被災された皆様へ心からお見舞いを」 <あきひログ(2011年3月12日)

東日本大震災 <あきひログ

支援情報一覧 令和3年3月9日更新

高槻市HPへリンク / 2021年3月11日

新型コロナウイルス関連 

2F2EDAD2-AA7E-4539-A077-19778A57A55E新型コロナウイルス関連支援情報一覧が9日更新されました。更新分をご紹介します。

個人市民税の申告期限延長、個人住民税の申告期限を4月15日(木)まで延長します。

※感染拡大により外出を控えるなど、期限内に申告することが困難な方については、4月16日(金)以降であっても、柔軟に個人市民税 の申告を受付します。

個人市民税の申告者 市民税課 TEL 674-7132

令和3年度スクラ ム高槻『地元のお店応援券』(プレ ミアム付商品券第 2弾)の発行【市独自】、長引く新型コロナの影響で経済活動の制限を 受けている飲食店等を応援するとともに、市民の家計への支援として、プレミアム付商品 券を発行します 。

【発行形態】1冊(500円券10枚綴り= 5,000円分)を2,000円で販売(内訳=飲 食店や小規模店舗での限定利用5枚+参加全 店共通利用5枚)。

1世帯あたり2冊 (10,000円分)まで購入可能 【プレミアム率】150% 【購入手続き】購入引換券を市内各世帯に送 付(5月以降順次発送)。市が指定する販売所で購入可能 【販売開始】令和3年6月中(予定) 【利用開始】令和3年7月頃(予定)

市内全世帯、産業振興課 TEL 674-7411 ※4月中に専用ダイ ヤルを設置予定

新型コロナウイル ス感染症対応休業 支援金・給付金、新型コロナの影響により事業主が休業させ、 休業期間中に休業手当を受けることができな かった労働者に対し、支援金を支給します。

【支給額】休業前賃金の80%(月額上限33 万円) 【申請方法】郵送又は厚生労働省ホームペー ジから申請(事業主からまとめて申請するこ とも可能) 【申請期間】 ①令和2年4月~12月分:令和3年3月31日(水)まで ②令和3年1月~緊急事態宣言が全国で解除された月の翌月末分:対象期間の末日の属する月の3か月後の末日まで

事業主の指示を受けて休業(休業手当の支払いなし)した中小企業の労働者、新型コロナウイルス 感染症対応休業支援 金・給付金コールセ ンター TEL 0120-221- 276

生活福祉資金貸付 制度、新型コロナによる休業や失業により、一時的 な生活資金にお困りの人へ緊急小口資金およ び総合支援資金(生活支援費)の特例貸付を行います 。

【申請期間】令和3年3月31日まで

※詳細は、市社会福祉協議会へご確認ください、市社会福祉協議会 TEL 674-7496

一時支援金 (緊急事態宣言の影響緩和に係る一時支援金)、令和3年1月に発令された緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動 の自粛による影響を受けた事業者に支援金を支給します 。

【支給額】最大 法人60万円、個人事業者 30万円 【申請方法】 ①経済産業省ホームページ(一時支援金特設 ページ)から申請 ②申請サポート会場にて申請(事前電話予約 必要 TEL 0120-211-240) 【申請期間】令和3年3月8日(月)~5月31日(月)

(1)緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業 又は外出自粛等の影響を受けている  (2)2019年比又は2020年比で2021年 1月~3月のいずれかの月の売上が50%以上 減少、一時支援金事務局相 談窓口 TEL 0120-211- 240

大阪府営業時間短 縮協力金(第1期)、令和3年1月14日~2月7日の間、営業時間短縮に応じた府内全域の飲食店等に対し、協力金を支給します。

【支給額】1店舗あたり ・150万円(1月14日~2月7日要請遵守) ・126万円(1月18日~2月7日要請遵守) ・6万円×閉店日までの日数(1月14日(又 は18日)~閉店日要請遵守) 【申請方法】 ①府ホームページから申請 ②申請書等を大阪府営業時間短縮協力金申請 事務局へ郵送 ※申請書等は、府・市ホームページ及び産業 振興課で配布 【申請期間】令和3年2月8日(月)~3月22日(月)(消印有効)

(1)大阪府域に要請対象施設を有すること  (2)午後8時~翌午前5時の時間帯に営業 を行っていた店舗において、午前5時~午後 8時の間に営業時間を短縮するとともに、酒 類の提供は午前11時~午後7時とすること (3)令和3年1月14日又は18日までに感 染拡大予防ガイドラインを遵守し、同日まで に感染防止宣言ステッカーを導入しているこ と ※やむを得ない事情がある場合は、2月7日 までにステッカーを導入すること  (4)食品衛生法上の飲食店営業又は喫茶店 営業に必要な許可を取得していること (5)令和3年1月14日以前に開業し、申請 する店舗において同日以前に営業を開始して おり、営業実態があること。

大阪府営業時間短 縮協力金(第2期)、 令和3年2月8日~2月28日の間、営業時間 短縮に応じた府内全域の飲食店等に対し、協力金を支給します 。

【支給額】1店舗あたり ・126万円(2月8日~28日要請遵守)・6万円×開店日までの日数 ・6万円×閉店日までの日数 【申請方法】 ①府ホームページから申請 ②申請書等を大阪府営業時間短縮協力金申請 事務局(第2期)へ郵送 ※申請書等は、府・市ホームページ及び産業 振興課で配布 【申請期間】令和3年3月8日(月)~4月19日(月)(消印有効)

(1)大阪府域に要請対象施設を有すること  (2)午後8時~翌午前5時の時間帯に営業 を行っていた店舗において、午前5時~午後 8時の間に営業時間を短縮するとともに、酒 類の提供は午前11時~午後7時とすること (3)令和3年2月8日までに感染拡大予防 ガイドラインを遵守し、同日までに感染防止 宣言ステッカーを導入していること

※やむを得ない事情がある場合は、2月28 日までにステッカーを導入すること  (4)食品衛生法上の飲食店営業又は喫茶店 営業に必要な許可を取得していること (5)令和3年2月8日以前に開業し、申請する店舗において同日以前に営業を開始しており、営業実態があること。

大阪府営業時間短縮 協力金コールセンター TEL 06-6210- 9525
※感染防止宣言ス テッカーについては、感染拡大防止宣言ステッカーコールセンター TEL 06-4397- 3268

新型コロナウイル ス感染症対応休業 支援金・給付金、新型コロナの影響により事業主が休業させ、休業期間中に休業手当を受けることができな かった労働者に対し、支援金を支給します。

【支給額】休業前賃金の80%(月額上限33 万円) 【申請方法】郵送又は厚生労働省ホームペー ジから申請(事業主からまとめて申請することも可能) 【申請期間】 ①令和2年4月~12月分:令和3年3月31日(水)まで ②令和3年1月~緊急事態宣言が全国で解除 された月の翌月末分:対象期間の末日の属する月の3か月後の末日まで

事業主の指示を受けて休業(休業手当の支払 いなし)した中小企業の労働者、新型コロナウイルス 感染症対応休業支援金・給付金コールセ ンター TEL 0120-221- 276

新型コロナウイルス関連支援情報一覧(令和3年3月9日更新) <市ホームページ

代表質問を

議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年3月9日

令和3年度 施政方針に対する

2021-03-09 (1)2021-03-09 8日(月)、第1回高槻市議会定例会、今議会も新型コロナ感染症対策を行っての開催。

昨日の2日目は、濱田剛史市長からの施政方針に対する代表質問が行われ、公明党議員団からは、笹内和志議員が代表して登壇、26項目に渡る質問と各種要望を行いました。

(公明党議員団・35分)

1 新型コロナウイルス感染症について

2 施政方針3本柱について

3 富田のまちづくりについて

4 公共施設のアセットマネジメントについて

5 水道事業について

6 市営バス事業について

7 高齢社会に向けた公共交通戦略について

8 危機管理室改革について

9 消防について

10 利用保留児童への対応策について

11 学童保育事業について

12 本市の教育について

13 本市の医療機関について

14 ワクチン接種について

15 地域共生社会について

16 コロナ禍が終息した後の高齢者への介護予防などの取組について

17 森林保全への対応について

18 中小企業・小規模事業者に対する支援策について

19 良好な環境が形成されるまちに向けた取組について

20 地区コミュニティの再編について

21 防災士に対する市の認識、地域防災力について

22 「(仮称)高槻版マイナポイント」事業の検討について

23 将棋文化の振興について

24 第2期高槻市スポーツ推進計画について

25 人事組織改革について

26 広域連携について

令和3年3月定例会代表質問項目