高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

林けいじ府議とともに

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月5日

毎週火曜日は

IMG_3913今朝は“林けいじ府議”ともに阪急高槻市駅前からスタート。そのあといつものバス停交差点へ。今日も全力で!!

3月になって寒さもゆるやかになってきましたが、まだまだ時節柄ご自愛いただきたいと思います。

定例の街頭において、私の方からの市政報告では、市のプロジェクトが完成・進行中であること。住んで良かったまちを目指して取り組んでいることなどから、3月の三つのオープニングイベントをご紹介。

17日(木)は高槻クリーンセンター第三工場の竣工式。21日(木・祝)は合葬式墓地の開所・お披露目会。そして23日(土)は、高槻市の新たなシンボルとなる甲子園球場5個分(約22ヘクタール)の広大な「安満遺跡公園」の一次開園など。

皆さまのお声をいただき公明党議員団として要望・後押しをしながら、市政発展につながっていると自負をしています。

また、公明党はネットワーク政党、全国3,000名の議員のネットワークが特長的で、市から府、そして国へと皆さまの声をお届けしています。

大阪府においても、私たちの声が林けいじ府議に届き、府議会でもしっかり要望や意見をしていただいており、中でも昨年の大阪北部地震での被災者支援については、ブロック塀撤去費用の補助制度や、大阪版被災住宅無利子融資制度の創設。また身近なところでも、私立高校授業料無償化制度の拡充、大阪府手話言語条例の制定、大阪国際がんセンターの開院など、実績として積み上げられています。今後も「災害に強い大阪と高槻・島本のまちづくり」「安心・安全なまち大阪と高槻・島本の構築」「女性・高齢者・若者が輝く社会への創出」などを目指し全力で取り組んでおられることをご紹介させていただきました。

春ですね

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2019年3月1日

今日から3月

IMG_3820今朝は春の感じでした。公明新聞(2月27日)「あの人に語りたい公明党の実績(上)」に嬉しいニュース。子どもからお年寄りまで、あらゆる世代の人たちの暮らしを応援していますと。身近な“あの人”に語りたくなる公明党の実績を3回にわたって紹介されます。

まずは高齢者施策。65歳以上の高齢者が支払う介護保険料の基準額は現在、高齢化で介護サービスの利用が増えたため、全国平均で月5869円まで上昇しています。

そこで今年10月の消費税率10%への引き上げと同時に、所得の少ない高齢者の介護保険料の負担をさらに軽減します。65歳以上の3割に当たる約1120万人が対象となります。

また、年金給付金で低所得者に月最大5千円。今年10月の消費税率10%への引き上げに伴い、低年金の高齢者など約970万人に対し、年金に一定額を上乗せする「年金生活者支援給付金」を実施します。初回は10、11月の2カ月分が12月に支払われます。

住民税非課税世帯で、所得が国民年金の満額(年約78万円)以下の高齢者については、保険料の納付月数に応じ、月最大5000円を支給します。対象者は約610万人に上ります。

そして子育てについては、幼保無償化3~5歳は全員、10月からです。認可保育所や幼稚園(一部を除く)、認定こども園の利用料が今年10月から無料になります。消費税率引き上げによる増収分を活用するもので、3~5歳児(就学前の3年間)は全世帯、0~2歳児は住民税非課税世帯が対象です。公明党の主張により、認可外施設も補助額に上限を設け無償化されます。

待機児童解消、3年間で受け皿32万人分。政府は、公明党の主張を踏まえ、2017年度までの5年間で約54万人分の保育の受け皿を拡大。この結果、待機児童数は昨年4月時点で、10年ぶりに2万人を下回りました。

さらに現在は、18年度から20年度までの3年間で新たに32万人分の受け皿を整備し、待機児童を解消する「子育て安心プラン」に取り組んでいます。

100日目の朝

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年2月9日

決意してから

IMG_3240今朝のバス停交差点は決意から「100日目の朝」、皆さまおはようございますと。毎日お会いする方やはじめてお会いできた方。ご支援、ご声援をくださる方々に心から感謝の思いです。

曇り空の土曜日でしたが、気持ち晴れやかに今日も一日頑張る決意を。皆さまのご健勝とご多幸をお祈りしながら

今日午前中は、市民相談のご回答や現地確認、また訪問活動を。貴重なお声をいただき責任を実感。

「介護サービスを利用したい」「施設に入所したい」とのお声をいただき、高齢者暮らしに生かそうサービスガイド高槻市介護保険施設及び入居系事業所サービスガイドを、お届けさせていただき、居住地の地域包括支援センターをご紹介させていただきました。

午後からも訪問活動。たくさんの激励のお言葉に感謝と感動。

“カン、カンカン「火の用心!!」、カンカン”

□地域活動 □街宣活動 党活動 / 2018年12月29日

今年もあと3日

20181228_112740076_iOS今朝は1℃、「皆さまおはようございます」といつものバス停交差点で笑顔のごあいさつ。地域の病院も今日までとか、毎日お会いする高齢者の方とも年内は今日までですね。

お仕事の皆さんもお疲れ様です。快晴の今日も元気いっぱい頑張ります!!とスタートを・・・

昨夜も冷え込みましたが、年末恒例の自治会歳末防犯パトロールに参加させていただきました。“カン、カンカン「火の用心」、カンカン” 拍子木と点滅ランプを持って、防犯の方々のリードのもと、十数人の皆さんとともに団地内を練り歩き。

特に集合住宅はお一人ひとりの心がけが大事ですね。

寒い中、皆さん本当にお疲れ様でした。3人の小さな勇者も、お父さんお母さんと参加され、地域の未来は明るいと確信。いろんな方々ともお話しができて、緊張感の中にも心地よさを感じました。

今日の午後からはごあいさつ回り。皆さま、今年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

注意!! 生活道路につきスピード落とせ

□竹の内町 □街宣活動 党活動 安全実績ナウ / 2018年12月28日

生活道路の安全対策

20181228_033933145_iOS晴天の朝、「皆さまおはようございます」と、笑顔のバス停交差点。今日は仕事納めのところも多いと思います。一年間お疲れ様でした。また、年末年始お仕事の皆さまお疲れ様です。どうぞお気をつけ行ってらっしゃいとスタート。

ニュースでは雪の地域もあるようですね。お気をつけてくださいね。今年もあと4日です。

今日も地域のごあいさつ回りへ。先日、ご相談をいただいた生活道路の安全対策の一部が完成していることを確認しました。課題としては、生活道を自動車が加速して通過するので、子どもたちや高齢者の安全が脅かされているとのご相談でした。

当時、ご相談をいただき、すぐに現地立会いを実施。たくさんの貴重なご意見をいただき、何ができるのか? 三者でともに検討。啓発看板と薄くなっている道路標示の改修を約束いただき。

この度、啓発看板が設置(№554)されました。「注意!! 生活道路につきスピード落とせ」

多くの方々とふれあうことができて

□ホームページ □登町 □竹の内町 □街宣活動 党活動 安全実績ナウ / 2018年12月12日

今日一日は市民相談

20181212_035415093_iOS「皆さまおはようございます」と妻と雨上がりの交差点。「お気をつけて行ってらっしゃい。今日もお元気で‼️」との思い

午前中は、先日、市民相談をいただいた生活道路の安全対策についての現地立ち合い。自治会役員の方々と市役所担当課との三者協議。

高齢者や子どもたちを交通事故から守るため、スピードを出して走行する自動車の注意喚起をどうすればよいのか? 横断歩道や道路標識、路面標示も適切に設置されている道路だけに対策が難しい感じ。

提案として路面標示で薄くなっているところの補修と啓発看板を取り付けることで決定しました。

この道路は20km規制のかかっているところで、基本的にはドライバーが道路交通法を遵守する責任があります。ルールを守る重要性と、外出した時の注意。今の社会では大切なことです。お互い気を付けたいと思います。

他の課題では、商業施設や市営バスの運行等、交通事情も変化してきて、交通量が増加している現状と、自転車のマナー等、歩行者が安全に通行できないことなど、地域の方の声を聴かせていただきました。歩道の幅や段差に課題があることについての道路改善のご意見、ご要望もいただきました。さらに街路灯のご要望も。

20181212_035519477_iOSまた、他の地域では、先日、ご要望をいただいた啓発看板の移設が完了(№553)していました。現地立ち会いや迅速な対応に感謝の思いです。写真は左がビフォー、右がアフター。

さらに先日、水路の啓発看板を設置いただいた担当課からも、水路の清掃が完了したとのご報告をいただき、相談者宅に結果等のご報告に伺ってきました。

6月の大阪北部地震での民間ブロック塀の撤去についても、それぞれ、相談者に寄り添いながら進めてきましたが、ブロック塀の撤去も完了し、最終的な提出書類のお手伝いをさせていただき、また別件では、地震の影響で起こった水路敷の亀裂補修について、自治会の要望書も受け取らせていただきました。

今日は、多くの市民の皆さんとふれあうことができた一日でした。

これまでの議会質疑と要望、そして実績

□街宣活動 党活動 広報活動 / 2018年11月23日

ごきんじょニュース№51が完成

20181114_082605000_iOS 20181114_082633000_iOS今回のテーマは「これまでの議会質疑と要望、そして実績」「高齢者福祉、防災・減災、安全・安心、さらに要望活動」、これまでに6,000件を超える市民相談を受けさせていただき、自己研鑽を重ねながら市議会活動で質問、意見、要望活動に挑戦してきました。(現在295項目)

そして、子育て、高齢者施策、防災・減災等、たくさんの実績を積ませていただきました。

主な実績として、不育症治療費助成事業人工内耳装置等購入費助成介護施設のサービスガイド土のうステーション自転車安全利用条例の制定など。さらに、浮島智子文部科学副大臣への要望活動や、地域の会長、林けいじ大阪府議会議員とともに信号機設置の要望活動もご紹介。

皆さまの元へお届けさせていただきます。

吉田あきひろごきんじょニュース №51/2018年11月12月

バックナンバー 吉田あきひろのごきんじょニュース

今日の祝日は「勤労感謝の日」、勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日。「皆さまおはようございます」、いい天気です。今日も一日よろしくお願いいたします。妻とバス停から(^○^)

毎日たくさんのドラマが

□街宣活動 □西冠3丁目 党活動 安全実績ナウ / 2018年11月8日

決意と行動、そして迅速な対応

20181107_233403537_iOS今日も妻とともに、バス停交差点からスタート。毎朝、決意をさせていただきながら、前進、前進の毎日で、ごあいさつをさせていただいていると、色んな方にお会いでき色んなお話しが聴けます。高齢者の方との何気ない会話や、今日は地元小学校の皆さんが修学旅行から帰ってこられたお話し、今日と同じくらい天気が良かったそうで、いい思い出ができたのでしょうね。

また朝のバス停以外の場所でもたくさんのお話しが。先日は、地域の方から水路に関するご要望をいただき「水路の清掃活動などは自治会でも行っていますが、ある箇所では草が繁茂しているのですが、高齢化が進む自治会では対応が困難とのこと、市の方で対応していただけないでしょうか」とのお声。

20181107_115629550_iOS早速、写真と地図を持って担当課に相談、相談者とともに現地を確認していただいた上で除草作業をしていただけました。迅速な対応で関係者の皆さまには感謝の思いです。(№549)

さらに昨日も水路に関するご相談。「藻が発生して気になります」と、こちらも担当課に相談させていただくと、すぐに現地を確認。見解としては、それほどひどくないようなので、少し様子を見てくださいとの答えでしたが、相談者にもその旨をお伝えすると、迅速な対応に感動をされていました。

ちょっとしたことも大事なことも、毎日たくさんのドラマが生まれています。

防災、生活守る論戦リード

□公明新聞 党活動 / 2018年10月30日

補正予算 成立早期に 臨時国会24日召集 斉藤幹事長に聞く 公明新聞21日《日曜版》

20181022_030014892_iOS防災、生活守る論戦リード

第197臨時国会が24日に召集されました。会期は12月10日までの48日間。臨時国会では、今年相次いだ自然災害からの復旧・復興に向けた今年度補正予算案(総額9356億円)が焦点です。公明党はどう論戦に臨むのか、斉藤鉄夫幹事長に聞きましたと21日の公明新聞。

――防災・減災対策の強化に向けた取り組みは。
西日本豪雨や大阪府北部地震、台風21号、北海道胆振東部地震など相次いだ自然災害への対応に万全を期します。

なりわいの再建に向け「グループ補助金」による被災中小企業の再建や、台風21号で甚大な被害に遭った関西国際空港連絡橋の復旧を強力に支援します。大阪府北部地震を受け、倒壊の危険があるブロック塀の改修も進めていきます。

公立小中にエアコン整備 公明が推進 来夏までの設置促す

――補正予算案には学校の猛暑対策も盛り込まれています。
猛暑が続いた今夏は児童・生徒の熱中症が相次ぎ、小学生が亡くなる痛ましい事故も発生しました。エアコン設置など学校の熱中症対策が十分ではないからです。(高槻市では普通教室へのエアコン対応済です)

被災地を回って実感したことは、防災・減災対策も地域の実情に応じて細かく手を打たなければ、命を守ることはできないという現実です。例えば、高齢者など災害弱者を守るには、その具体的な対応を各地域の地区防災計画に盛り込まなければなりません。臨時国会では、こうした地域の防災意識の向上も訴えたいと思います。

消費税10%への対応 軽減税率 円滑に実施 政策総動員で景気の減速防ぐ

――臨時国会の会期中には、来年10月の消費税率引き上げへの対応も議論されます。
安倍晋三首相が15日、予定通り来年10月に消費税率を10%に引き上げる方針を示しました。今回、消費税率を引き上げる目的は、生活の基盤となる社会保障制度を充実させることです。その上で、増収分の使途を当初から変更し、幼児教育無償化など教育費負担の軽減に充て、社会保障制度を「全世代型」に変えます。その効果は、将来世代に長く及びます。

政策を総動員し、景気の減速を防がなければなりません。公明党が政党で唯一主張し、税率10%への引き上げと同時に実施される軽減税率は、外食と酒類を除く飲食料品の消費税率を8%に据え置くことで、消費者の痛税感を和らげ、個人消費を下支えする効果があります。中小企業のレジ改修などの支援に万全を期し、軽減税率が円滑に実施されるよう総力を挙げていく決意です。

税率引き上げ前の駆け込み需要と、その反動減を抑える「需要の平準化」への対策が必要です。政府内では、クレジットカードなどを使った買い物客を対象に2%相当分をポイント還元することが検討されているようですが、それを利用できない人がいるのも確かです。これを踏まえ、所得が低い人を対象に、どういった支援策が適切か党内で検討し、政府に提言したいと考えています。

ドンドンヒャララ

□地域活動 式典・イベント / 2018年10月14日

第29回 堤コミュニティーまつりへ

20181014_020631000_iOS昨日、今日は地元コミュニティセンターで「コミュニティーまつり」の開催。秋晴れのもとでの開催、誠におめでとうございます。私の方は、昨日は会議で終了間際に参加させていただき、ごあいさつを。皆さん楽しそうで笑顔いっぱいでした。

濱田剛史市長をはじめ、来賓の方々も多数ご出席されたようで、高齢者の皆さんから子ども達まで多くのご参加。有意義な一日になったのではないかと感じます。

本日は2日目となる、第29回の堤コミュニティ―まつり、開催をお喜び申し上げるとともに、今年は、高槻市・市制施行75周年記念の意義深き年ですが、6月18日に大阪北部地震があり、間もなく4か月、台風21号もあり、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げさせていただきました。

高槻市では一部損壊の皆さまへも支援金を支給する事業(条件あり)をはじめ、支援策に取り組んでいることを改めてご紹介。何かありましたら、お気軽にご相談をと。

今後のことを考えても、自助・共助・公助の取り組みは重要で、自身の安全を守る自助、地域で協力し、助け合う共助、中でも自治会での自主防災組織や、市民会議の皆さんが進める地区防災組織が重要だと感じていること。こちらのコミセンでも避難場所に指定され、ご尽力をいただいたことは感謝の思い。そして公助としてのあり方と、最近では近所が大事と言われていること、「近助」と書きますが、向こう三軒両隣の声掛けが大切だと思うことを。

南海トラフ巨大地震は30年以内に70%の確率で起こるとされ、有馬高槻断層帯を起因とする地震では大きな被害が予測されていることも。不安は尽きませんが、日頃の備えを今一度考えて、自分たちの地域を守らなけらばと思います。

また、話しは変わりますが、この第十中校区では、大阪府下でも学力テストが比較的向上したことで、「文部科学大臣賞」を受賞されたことをご紹介。今日は子ども達も来ていて、これからの未来を守るのは、私たち大人の責任だと。

最後に、今日のコミュニティーまつりは、皆さんとともに楽しいひと時にしていきたいと思い、ここで一節。

昨日は「♪二人は若い」を披露、あなたと呼べば~♬と、今日は朝からごあいさつで「♪村祭」を。村の鎮守の神様の今日はめでたい御祭日、ドンドンヒャララ、ドンヒャララ、ドンドンヒャララ ドンヒャララ、朝から聞こえる笛太鼓~と♬

皆さん喜んでいただけましたでしょうか!?

会長をはじめ役員・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。後片付けでも、コミュニティーまつりの大成功と、地域の団結に、役員の皆さまと各種団体に心から感謝を申し上げて・・・