高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

使命を果たすため

□公明新聞 □街宣活動 □要望書 党活動 / 2018年11月9日

上京し文部科学省へ

20181108_151812663_iOS昨日は公明党議員団の吉田ただのり幹事長と上京し文部科学省へ。高槻市・濱田剛史市長、教育長とともに「教育施策に関する要望書」を持って、浮島智子副大臣(公明党)に面談を。

副大臣は真剣な眼差しで市長からの要望に傾聴。大阪北部地震でのブロック塀倒壊の事故に心を痛められ、これからの学校現場の安全対策について熱く語れていました。また、義務教育標準法が16年ぶりに改正された話題なども、予定時間を超えるくらい有意義な面談となりました。石川ひろたか参院議員、杉ひさたけ参院議員も同席。

一昨日は参院本会議において、2018年度の補正予算が全会一致で可決・成立。総額9356億円として、今年相次いだ自然災害からの復旧・復興費用とされ、中でも学校の緊急安全確保対策では、熱中症対策として公立小中学校などの普通教室全てのエアコン設置対策(約17万教室)や、倒壊の危険があるブロック塀の改修など、公明党の強い要望を受けて成立されました。

20181108_221610403_iOS本市としても、ブロック塀・冷房設備対応についてや、学校施設の老朽化対策について、施設一体型小中一貫教育学校についてなど、私ども公明党議員団の要望も踏まえての内容だと感じています。

急きょ、予定を返上しての上京となりましたが使命を果たす決意で行かせていただきました。

早速、今日の公明新聞には、「日本一安全な学校へ」、浮島智子副大臣に高槻市長が、ブロック塀倒壊事故を教訓に老朽化対策で要請。と記事を掲載していただけました。

これらの貴重な体験を胸に刻み、今朝も妻と二人で「皆さま、おはようございます」とスタートさせていただきました。今日は午前中雨模様でしたが、たくさんお声をかけていただき感謝の思いと、皆さん気をつけて行ってらっしゃい‼️とお声かけも。

毎日のごあいさつも一週間を過ぎました。これからも使命を果たすため全力で頑張っていく決意です。

今日も一日お元気で!!

□街宣活動 党活動 / 2018年11月6日

皆さまおはようございます。

20181105_232706836_iOS昨晩は雨が降ったのですね。外に出ると水溜りが。今朝も妻と二人で、いつものバス停でごあいさつ。元気に明るく「おはようございます」

いつもお声かけくださる高齢のご婦人。毎日、緑のベストを着て、子ども達の登校を見守ってくださるセーフティボランティアの皆さん。バス停に向かう人々、交差点を渡る多くの皆さん。

しばらくすると青空が。今日も一日お元気で!!

来年に向けて

□公明新聞 □地域活動 □街宣活動 党活動 / 2018年11月4日

今日の公明新聞に「予算要望 大阪・高槻市」

20181104_000359384_iOS市議会公明党はこのほど、濱田剛史市長に来年度の予算要望書を提出。要望書では、大阪北部地震の教訓を踏まえ、災害時に情報発信を担う専門チームの編成をはじめ、地域の防災力向上へ全地区防災会に対する継続的な支援や女性の視点を取り入れた避難所マニュアルの作成、総合雨水対策の推進など、152項目を求めている(公明新聞の記事より)

この記事は、2018年9月26日に提出したもの。あきひログの”災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど“を、ご参照願います。

20181103_233257000_iOS今日は第一日曜日、今朝は曇り空で雨が降ってきそうな気配もありましたが、妻といつもの交差点から”あいさつ運動”でスタートさせていただきました。

お仕事に行かれる方や、団地の3階から、お手をふってのご支援もいただき感謝の思いでした。また、第一日曜日ということで”桜クラブ”の清掃ボランティア活動の日でしたが、私も妻も用事があって参加できず(中止にさせていただきましたが)、申し訳ない気持ちでしたが、一部の方々が清掃活動を行ってくださり、二重の感謝でした。

行政の「公助」としての役割については、市民の皆さんの小さな声も聴かせていただき、必要なことはしっかり要望。ともに支え合う「共助」については、自分たちの地域は自分たちでキレイにと、私たちで、できることは頑張っていきたいとの思いです。

お昼前からいい天気になってきました。来年に向けて、さらなる決意をさせていただける日にもなりました。

防災、生活守る論戦リード

□公明新聞 党活動 / 2018年10月30日

補正予算 成立早期に 臨時国会24日召集 斉藤幹事長に聞く 公明新聞21日《日曜版》

20181022_030014892_iOS防災、生活守る論戦リード

第197臨時国会が24日に召集されました。会期は12月10日までの48日間。臨時国会では、今年相次いだ自然災害からの復旧・復興に向けた今年度補正予算案(総額9356億円)が焦点です。公明党はどう論戦に臨むのか、斉藤鉄夫幹事長に聞きましたと21日の公明新聞。

――防災・減災対策の強化に向けた取り組みは。
西日本豪雨や大阪府北部地震、台風21号、北海道胆振東部地震など相次いだ自然災害への対応に万全を期します。

なりわいの再建に向け「グループ補助金」による被災中小企業の再建や、台風21号で甚大な被害に遭った関西国際空港連絡橋の復旧を強力に支援します。大阪府北部地震を受け、倒壊の危険があるブロック塀の改修も進めていきます。

公立小中にエアコン整備 公明が推進 来夏までの設置促す

――補正予算案には学校の猛暑対策も盛り込まれています。
猛暑が続いた今夏は児童・生徒の熱中症が相次ぎ、小学生が亡くなる痛ましい事故も発生しました。エアコン設置など学校の熱中症対策が十分ではないからです。(高槻市では普通教室へのエアコン対応済です)

被災地を回って実感したことは、防災・減災対策も地域の実情に応じて細かく手を打たなければ、命を守ることはできないという現実です。例えば、高齢者など災害弱者を守るには、その具体的な対応を各地域の地区防災計画に盛り込まなければなりません。臨時国会では、こうした地域の防災意識の向上も訴えたいと思います。

消費税10%への対応 軽減税率 円滑に実施 政策総動員で景気の減速防ぐ

――臨時国会の会期中には、来年10月の消費税率引き上げへの対応も議論されます。
安倍晋三首相が15日、予定通り来年10月に消費税率を10%に引き上げる方針を示しました。今回、消費税率を引き上げる目的は、生活の基盤となる社会保障制度を充実させることです。その上で、増収分の使途を当初から変更し、幼児教育無償化など教育費負担の軽減に充て、社会保障制度を「全世代型」に変えます。その効果は、将来世代に長く及びます。

政策を総動員し、景気の減速を防がなければなりません。公明党が政党で唯一主張し、税率10%への引き上げと同時に実施される軽減税率は、外食と酒類を除く飲食料品の消費税率を8%に据え置くことで、消費者の痛税感を和らげ、個人消費を下支えする効果があります。中小企業のレジ改修などの支援に万全を期し、軽減税率が円滑に実施されるよう総力を挙げていく決意です。

税率引き上げ前の駆け込み需要と、その反動減を抑える「需要の平準化」への対策が必要です。政府内では、クレジットカードなどを使った買い物客を対象に2%相当分をポイント還元することが検討されているようですが、それを利用できない人がいるのも確かです。これを踏まえ、所得が低い人を対象に、どういった支援策が適切か党内で検討し、政府に提言したいと考えています。

今日は一斉街頭の日

□街宣活動 党活動 / 2018年10月28日

熊野せいし参議院議員とともに

20181028_123738000_iOS晴れの日の今日は、公明党大阪府本部の一斉街頭の日。夕方、高槻市議会公明党議員団とともに熊野せいし参議院議員も。また、私からもごあいさつを。

皆さま、「こんにちは!! こちらは公明党です。日頃より大きなご支援、力強いご支援を賜り心から感謝申し上げます」、はじめに、大阪北部地震、台風21号で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、公明党は先月末に「第 12 回全国大会」を開催し、国会議員とともに、約3,000名の代表が結集し「国民の負託に強く応えていく」 との決意で、新たに出発いたしました。山口代表を中心に一致団結し、全力で取り組んでまいる所存です。

私たちの今の環境は、「国難」とも指摘される急速な人口減少と、それを上回るペースで 高齢化が進む「超高齢社会」が現実に進行し社会構造が変わろうとしています。また近年、 地球温暖化を背景に、想定を超える大規模な自然災害が激甚化・多発化しており、大阪府北部地震や西日本豪雨、台風 21 号といった自然災害が相次ぎ、猛威を振るいました。

様々な課題を抱える中で政治が最優先で取り組むべき課題は、将来にわたって活力ある社会を築くことです。そのための土台となり社会を下支えする一つに「都市インフラ」の整備が挙げられます。「都市インフラ」とは主に道路や上下水道といった、 皆さまの生活や経済活動を支えるものです。

頻発する災害に対応するため、都市インフラの整備を適切かつ速やかに実行し「命と暮らしを守る街づくり」のために、国と各自治体が緊密に連携を図り、さらなる防災・減災対策を講じなければなりません。

また、相次ぐ災害には万全の備えとともに、お一人お一人の防災意識の向上が不可 欠です。「自助」「共助」が一番大切な意識であり、その上で「公助」のあり方が重要です。最近は「近助」の考え方も注目されています。

本市の自然災害への対策としても、過去の集中豪雨から「土のうステーション」の設置や「雨水貯留施設」等の建設、今回の地震災害では「ブロック塀の撤去及び補助」や、今までも「耐震化」等の取り組みなど、防災・減災対策を適切に取り組んでいるところであります。

これからも、高槻市議会公明党議員団として一致団結し、公明党として国・府・市のネットワークを活かし頑張って参ります。それでは、熊野せいし参議院議員にマイクを変わらせていただきます。皆さま、ありがとうございました。

(熊野せいし参議院議員) 臨時国会では、防災・減災予算の早期成立を・・・「平和の党、福祉の党、防災・減災の党、公明党」として。

備えることが大切

□地域活動 □防災・減災 / 2018年10月27日

「防災・減災について」の研究発表

illust_komei20161031-20晴れの土曜日、今日は近隣地区で、「防災・減災について」講演をさせていただきました。講演といいましても「研究発表」のレベルですが、パワーポイントで事実をもとに自身が体験し感じたことの発表です。

自助・共助・公助、そして“近助”、「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやって来る!? の副題も。

《はじめに》
すべての自然災害において、お亡くなりになられた皆さまに衷心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。各被災地において一日でも早く復旧・復興が進みますとこをご祈念し、微力ですがご支援申し上げます。

《皆さんにお聞きしますが!?》
過去の自然災害より、これからのことを考えて、私たちは教訓として受け止めているでしょうか!?  例えば、災害に対して日頃の備えはできていますか!?

《どんな災害があったのか?》
平成年1月17日、阪神・淡路大震災(高速道路の倒壊の写真)23年前。5時46分頃、震度7の大規模地震災害。(家屋の倒壊の写真)、近畿では6千人を超える死者(約9割圧迫死)、負傷者は4万3千人超え、家屋被害では全壊10万4千戸超え、半壊14万4千戸超え、全焼7千戸超え、当時のニュース映像ににショックを受けました。(当時は物資供給のお手伝いも)

平成23年3月11日、東日本大震災(津波の脅威の写真)7年前、14時46分頃、マグニチュード9、日本の観測史上最大の地震。最大震度7、最大遡上高40mと巨大な津波の発生。(瓦礫に化したまちの写真)、震災による死者・行方不明者は1万8千人超え、死因は溺死が9割。全壊・半壊は合わせて40万2千戸超え、避難者は40万人以上。原子力発電所の事故がショッキングでした。

平成30年6月28日から7月8日 平成30年7月豪雨(西日本豪雨の写真)
河川の氾濫や浸水被害、土砂詐害が。死者数が200人を超える甚大な災害は「平成最悪の災害」と報道されました。現状も。

平成30年9月6日 北海道胆振[いぶり]東部地震(ブラックアウトの影響の写真)
1時25分頃、最大震度は震度7で北海道では初めて観測。ほぼ全域で電力が止まる「ブラックアウト」が起きるのは初めて。

《近い将来、危惧される震災》
「南海トラフ巨大地震」の発生は30年以内に70~80%のの高い確率。「災害は忘れた頃にやってくる」ではなく、災害は近いうちに必ずやってくる!? プレート境界の沈み込みにより、東海地震、東南海地震、南海地震の震源域が連動して起こることが定説。マグニチュード9の地震が起こった場合、府下の人的被害13万3千人超えになると想定。本市における最大震度予測は「震度6弱」

また、本市では有馬高槻断層帯があります。
発生確率は低いと想定されていますが、予測震度は7(大阪北部地震は震度6弱)

《本市でも》
平成30年6月18日、大阪北部地震(震源地の写真)が発災
7時58分頃、マグニチュード6.1、余震42回、 有馬高槻断層帯、生駒断層帯、上町断層帯がありますが、震源となった断層は特定されておらず、周辺の活断層と関連した可能性や突発的な地震とも。(ブロック塀の倒壊の写真)、市立小学校の事故は余りにも悲しい出来事。この時の被害は、人的被害42名、全壊8戸、半壊187戸、一部損壊1万7千戸超え、被害の大半は一部損壊。公共施設も被害に。(水道管の損壊の写真)、府道大阪高槻線(下田部町付近)に埋設してある水道管が破損し道路が陥没。水道の断水被害。関係者の懸命な対応で2日後には復旧。

平成30年9月4日、台風21号の被害(台風21号の経路の写真)
気圧配置の関係から、日本横断の経路。非常に強い台風の日本上陸は25年ぶり。伊勢湾台風にも匹敵する勢力だとか。爆風による災害は、屋根や外灯の破損、飛散、倒木、断線等による停電、等々。

(大阪北部地震・台風21号の被害、屋根にはブルーシートの写真)

《課題》
都市型災害の弱点か。老朽化したインフラ、水道・ガス・電気の寸断。役に立つ情報発信は?(給水情報など)、公助のあり方、自助・共助は?

《対策》
集中豪雨、地震、台風、情報発信については適切に対応して(きました)、(写真:土のうステーション、学校等ブロック塀の撤去、市役所本館の耐震化、2万リューベーの雨水貯留施設の建築)、情報発信では、テレビ、インターネット、防災行政無線など。しかし、防災行政無線は「聞こえない」「聞こえにくい」などの声が。「防災行政無線電話サービス専用電話番号の設置 072-674-7476」、集中するのでつながらない。(大きくうなづく方も)

他に市の支援体制として「大阪北部地震及び台風21号で一部損壊への支援制度」への支援金対応や、「ブロック塀の撤去を促進する補助制度について」の補助金など。

《自助・共助・公助、そして近助(近所)》
ここまでが「公助」、公助って?
市・警察・消防・府・国などの行政機関、ライフライン各社の公共事業が応急対策活動を行う。しかし、公助には「限界」が。財源、時間!?

《大切だと思うこと》
大切なのは自助、自助とは?
「自分の安全は自分が守る」、自分・家族・財産を助ける。

次に大切なのは共助、共助とは?
近隣の皆さんと協力して、地域を守る、備えと行動を。自治会や自主防災組織など。

そして最近の注目は近助、向こう三軒両隣
阪神淡路大震災で生き埋めになった約3万5千人のうち近隣住民が助けたのが約77%、防災関係機関が助けたのが約19%といわれています。亡くなった方の96%が地震発生後約14分以内に亡くなりました。

つまり早く助けないと助からない。それが出来るのは近くにいる人だけなのです。(阪神・淡路大震災、家屋倒壊の写真)、向こう三軒両隣(仲良くしましょう)

《備え》
日頃の備えが大事・再点検を!!(防災グッズの写真)
皆さん、ヘルメットはないにしても、懐中電灯やラジオなど準備されている方は!?(少数)

《最後に》
ご清聴ありがとうございました。私たちの地域は私たちで守ろう!!

《あとがき》
私は「防災・減災」の研究家でも専門家でもありません。しかし今までの自然災害や、本市でも被害に遭った大阪北部地震、台風21号を通じて、課題は何だったのか、対策はどうしてきたのか、何が大切なのかと、関係機関の資料から学んだことや、体験したことを発表させていただくことで、皆さんと情報が共有ができ、今後の災害に対して「備える」ことを“意識する”ことが大切だと感じています。今日から

即対応に感謝の声

□深沢町 安全実績ナウ / 2018年10月5日

側溝の清掃について

20181001_014855614_iOS地域の方からL型側溝に砂が溜り、雑草も生えてきて気になっています。雨天時は側溝や会所で処理できず、道路にまで雨水が溜まるとご相談をいただきました。

即、相談者とともに現地の確認をさせていただき、写真を撮って市の担当者に相談を。

確認の結果、市の方で対応することに。即対応いただき、地域の方から喜びのお声をいただきました。(№545)

関係者の皆さまに感謝いたします。

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台風24号について

□防災・減災 高槻市HPへリンク / 2018年9月30日

高槻市のホームページ等から

20180930_052722959_iOS台風24号は、9月30日(日)の後半にかけて、近畿地方に接近する見込み、先日発生した台風第21号とほぼ同じ程度の勢力で接近することが予想されています。

暴風、大雨に厳重に警戒し、土砂災害、浸水害、河川の増水や氾濫に注意するとともに、今後の気象情報に十分ご注意くださいと。

また、9月30日9時30分に「台風第24号の接近に伴い開設予定の避難所について」(市HP)の通り、避難所が開設されましたので、ご心配されている方等、早目の避難を心がけていただければと感じます。さらに避難所まで自主避難をお願いしますとも。

私の方も、朝から避難所となっている地元のコミュニティセンターへお手伝いに。ミーティングも行われ「心は笑顔で、顔は真剣に」の決意、避難者の皆さんのお役に立てるよう。地区防災会や役員・職員等の皆さま本当にお疲れ様です。

高槻市では防災行政無線により、7時40分頃に「暴風警報」が発表がアナウンスされ、9時30分頃には北部地域で「土砂災害に関する避難準備・高齢者等避難開始」の発令、10時35分頃に「大雨・暴風警報」の発表、また、市ホームページでも、12時10分頃、枚方亀岡線や伏見柳谷線で17時以降「通行止め」が予定されていることや、15時より終便まで、市バス「運行の休止」などが発表されており、私の方でも、市の情報をSNS等で発信させていただいております。

どうぞ、今後の台風情報にも、ご注意いただきたいと思います。

14時30分の情報では、非常に強い台風第24号は、13時現在、宮崎市にあって、北東へ毎時45kmで進んでいるそう。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/s。この台風は、10月1日0時には松本市に達し、12時には根室市に達するようです。その後温帯低気圧に。台風周辺地域および進路にあたる地域は暴風や大雨に、台風の進路にあたる海域は猛烈なしけに厳重な警戒が必要とのこと。

近畿地方へは今夜。只今、15時01分、だいぶ風が出てきました。

30日10時30分の情報では、9時現在、台風第25号はフィリピンにきているとのこと。引き続きの警戒が。

災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど

□要望書 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2018年9月26日

朝から晩まで

31年度要望写真本日は、9月6日に開会された平成30年9月定例会の最終日、本会議、委員会等、真剣な審議を経て条例、補正予算、専決事項、追加補正、議員提出の意見書等の案件が可決成立しました。特に震災や台風被害の支援策等、重要な9月議会でした。

平成30年9月定例会閉会に当たってのあいさつ <濱田市長

また今日の朝一番には、公明党議員団8名で濱田剛史高槻市長に「平成31年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出、要望書の最重点項目として、①災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくり、②防災減災対策の強化、③総合雨水対策の推進の3項目。重点施策として、⑴定住人口の促進について、⑵人への投資について、⑶富田のまちづくりについて、⑷三島救命救急センターについての4項目。また、一般要望項目としては120項目を要望いたしました。

濱田市長からは、積極的に施策を展開していきたいと力強いコメントも。

20180926_125153972_iOS多くの皆さまの声を要望書にまとめ提出させていただいたこと。平成31年度もより充実した年度になるように、これからも全力で取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

夜は「高槻・島本支部連合党員会」の開催。大きな決意をしながら私は司会を。

倒れた樹木の撤去作業

□ホームページ □堤町 □西冠3丁目 安全実績ナウ / 2018年9月17日

関係者の迅速な対応に感謝

20180915_045139727_iOS20180915_004135960_iOS9月4日の台風21号通過後、本市も多くの被害が発生しましたが、共助・公助と関係者の懸命な対応で、一歩一歩と復旧活動が進んでいます。

私も通過後は多くのご連絡をいただき、できる限り市の担当課に情報提供させていただきました。

特に暴風が特徴的だったと感じる台風21号は、多くの屋根瓦等を吹き飛ばし、多くの樹木も倒れました。

地域内にある水路でも倒木があり、雨での二次災害等の心配の声や、歩道上の樹木も根こそぎ倒れ、撤去の要望をいただきました。

市内に同じようなところがあり危険度の高いところから撤去作業をしていただいていると思いますが、この地域も、迅速な撤去作業を行っていただき、関係者の皆さまには改めて感謝の思いです。

左の写真は堤町(№539)、右の写真は西冠3丁目(№540)、他にも、「復旧と安全対策に感謝(№538)」、他の地域でも厳しい状況が続いていると思いますが、引き続きの対応で安全確保をよろしくお願いいたします。

防災・減災 <あきひログ