高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

『実績102』 堤コミセン前の道路に啓発看板設置

□堤町 安全実績ナウ / 2010年2月7日

堤町 実績102


「子ども飛び出し注意」の啓発看板

コミセンから出てくる人には、自動車のドライバーは要注意!! 交通安全第一で!!

『実績97』深沢住宅(1棟前)交差点の信号機がLEDに

□深沢町 安全実績ナウ / 2009年11月29日

深沢町 実績97


LED(エルイーディー:Light Emitting Diode)は、電圧を加えた際に発行する半導体素子のこと。寿命も長くなります。

今までの信号機では、日差しの加減で色別しにくく、非常に危険性の高い交差点でした。地域の皆さんの強い要望もあり、LED方式に変更できました。歩行者も安心して交差点を渡れ、自動車も気を付けて交差点を通過できるようになりました。本来の優先順位は国道、老朽化の激しい交差点と、順番に交換する計画です。

『実績95』登町13番(大阪銀行横)L字形道路にカーブミラー設置

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ / 2009年10月8日

登町 実績95


複数の自治会の皆様からの要望が実現!!

大阪銀行横のL字道路は、一般道路と団地を結ぶ道路、水路橋等は非常に狭く、自動車のすれ違いでは、行ったり来たりの状況。カーブミラーを設置することで、その流れが円滑になり歩行者や自転車の通行の危険性も軽減されました。複数の自治会の皆様からの要望事項でもあり、喜びのお声を数多く頂きました。

『実績90』下田部団地A棟横の道路がリニューアル

□登町 安全実績ナウ / 2009年8月29日

登町 実績90


桜台小学校へ行く道路がリニューアルされ安心・安全が前進。セーフティボランティアさんからの要望が実る。

老朽化した道路。改修舗装でリニューアル。一人のセーフティボランティアさんから通学路を綺麗にして欲しいとの要望が実りました。「皆さん」自動車には十分注意して下さいね!!

『実績85』堤コミセン、堤グランドへ続く坂道を改善

□堤町 安全実績ナウ / 2009年5月7日

堤町 実績85


地域の責任者の方からの整備要望が実現(坂道回避スペース)

狭い坂道。すれ違う自動車は、側溝に脱輪。安全確保のため、すれ違いが容易にできる回避スペースを設置することができました。安全を願う一人の方の声から実現できました。

『実績84』大阪銀行前の水路橋が改善!!

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ 広報活動 / 2009年5月3日

登町 実績84


一人のセーフティボランティアさんの苦労の現場検証が実りました。

朝から通学・通勤の方々は大急ぎ。水路橋にある安全柵は圧迫感があり、自動車とのすれ違いも”ヒヤヒヤ”の毎日。ちょっとした改善提案で安全・安心が確保できました。毎朝、一人のセーフティボランティアさんはカウンターを片手に歩行者、自転車の数をチェック。朝の交通量の多さにびっくり。安全柵を八の字形に広げるだけで安心感が生まれました。費用対効果としては抜群と感じ、個人的に金メダルを差し上げたいくらいです。

よしだあきひろの「ごきんじょ」ニュースでも紹介させて頂きました。No.9、10合併号(ごきんじょニュースもちょうど10回目の発行)

『実績81』2008/11/20 府営下田部団地内、大樹の剪定

□登町 安全実績ナウ / 2008年11月20日

登町 実績81


大樹の下には駐車場、大樹の影響で自動車はススだらけ、剪定することで改善が図られ、相談者は喜びの笑顔

相談者の白色の自動車は、大樹の影響でススだらけになっており、非常にお困りの状況でした。剪定までに時間はかかりましたが、改善ができたことで、非常に喜んで頂けました。

平成20年6月度(第3回)本会議 初日から質問

□国保・運協 議会活動 / 2008年6月11日

報告第3号
平成19年度高槻市一般会計繰越明許費繰り越し状況報告についての質問
議案第52号 封入封緘機付製本機購入契約締結について
報告第3号
平成19年度高槻市一般会計繰越明許費繰り越し状況報告についての質問をさせて頂きます。繰越明許費繰り越し状況が非常に多いと思われます。
中でも大蔵司橋架け替え事業94,008,000円は、本来、平成20年3月中旬に完成する計画でありましたが、計画変更として平成20年度6月完成と約3ヶ月の延長とされています。今回の報告第3号はルールに則って進行されていると思いますので是とするものですが、今後のことも踏まえて、2点質問をさせて頂きます。
1点目でありますが、今回の遅延は工期に対する意識、詰めの甘さを感じるところでありますが、遅延の理由を明確に示して下さい。また、2点目としまして、当初の計画内容も鍵になる項目が遅れてしまえば、全体が遅れることが予想されると思われますが、高槻市は今までの実績、経験でノウハウを築いてこられているはず、そのような計画設計技術は何故生かされていないのでしょうか。発注側の責任、請負側の責任は明確になっているのでしょうか、ファジーなとことはなかったのでしょうか?また、今回の問題を明確にすることでこれからの改善に結びつくのではないかと感じますが、今回の問題点また今後の取り組み方を示して頂けますでしょうか。
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(回答1)
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議員ご質問の2点についてご説明させて頂きます。
まず1点目の工期延長の理由についてで、ございますが大蔵司橋架け替え工事は当初平成19年7月13日から平成20年3月14日の工期設定にて鋭意施行してまいりました。しかし、本体工事にともなう大阪ガス・NTT等の添架構造物の架設や芥川左右岸道路上での管路接続工事のおける各企業との工事日程の調整や、夜間作業における地元の調整に必要以上に日数を要したため、年度内での完了が出来ず予算を繰越し、工期を延期するものでございます。
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(回答2)
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2点目の今回の問題点と今後の取り組みについてで、ございますが今回の問題点としましては当初計画しておりました各企業体の着手日や障害物による工事日数の増大による調整であります。今後は、発注前の調整の精度を高めると共に、発注後の工程管理については、一歩先を見据え事前に工程管理における問題点を把握し、早期に調整を行なうと共に、夜間作業時における近隣住民への十分な工事説明を早期に行い当初工期内の竣工に努めてまいります。
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(最後に)
意見としまして、民間企業は納期に対してペナルティを課せられチームとして一つの仕事を行なっています。企業は一定の社会理念のもと、社員教育に力を注ぎ、利益を上げるため必死でコストダウンを図り、価格、仕様、納期に対して執念で取り組んでいます。何故ならこれらが守られて顧客満足度を達成し、互いに満足いく仕事が完成されるからであると思います。どうか高槻市も一つ一つの仕事に対して執念ある、満足いく仕事を市民に提供して頂き今後更に精度の高い仕事ができるように改善を図って頂けますようにお願い申し上げ、質問を終ります。
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平成20年6月11日 吉田章浩
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議案第52号 封入封緘機付製本機購入契約締結について
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(質問)
まず、電気、ガス、水道などの公共料金から始ったコンビニエンスストア利用による納付は今や、金融期間をしのぐ勢いで普及していますが、最近では税関系の納付にも利用範囲が広がってきている現状があります。
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第一問としまして
まずは、現在のブッキング機の仕事量をお示し下さい。中でも設備の購入金額、時期、耐用年数、使用状況、人件費等の項目別でお願い致します。また、今回の更新に至る経緯と状況を詳細にお示し下さい。
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(回答)
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現在のブッキング機は、平成12年3月に756万円で購入いたしましたもので、毎年4月から7月にかけて市税の納税通知書約18万通、国民健康保険関係の通知書約27万通の製本を行なっているほか、年間を通じまして、変更通知書等の製本に利用しております。耐用年数はメーカーによりますと5年のところ、現在すでに8年を経過し、更新が必要な時期に来ております。また、封筒への封入・封緘機能はついておりませんので、製本後は職員と臨時職員による手作業で封入を行なっており、その臨時職員の賃金が市税、国保合わせまして年間で約260人日分、約160万円かかっております。今回の更新に至る経過といたしましては、現行機種の老朽化及び、コンビニ収納の拡大への対応が大きな理由でございます。すなわち、現在、納税通知書は通知書部分と全期前納分及び各期分納付書を一冊に製本して送付いたしておりますが、コンビニでは製本した納付書では受け取りせず、1枚1枚切り離した単票の納付書しか受け取りをいたしません。そのため、従来の金融機関に加えてコンビニでも納付が可能とするためには、通知書部分だけを製本し、納付書は単票とする部分製本の機能が不可欠となります。また、製本したものと複数枚の単票が混在したものを手作業で封入することは誤封入の危険性が極めて高いため、部分製本から封入・封緘機までを自動的に処理できる機種の購入が必要であると考えておりますので、よろしくお願いいたします。
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(質問)第二問としまして
現在の機械は、耐用年数5年のところ8年を経過し、納税通知書及び国保関係で合わせて約45万通、他に変更通知書の製本作業を行ない、封入・封緘機能が付いていないため職員と臨時職員とで手作業により作業が行なわれており、相当の経費がかかっていました。また、コンビニ収納の拡大に伴い更なる対応力と誤封入の防止が心配され更新の必要性がわかりました。但し、今回の契約事項はリースではなく購入となり、価格的には現状設備の約5倍近い買い物になる訳ですが、今回の設備更新によるメリットは何でしょうか?また他市の事例などがわかれば合わせて教えて下さい。更に今後のスケジュールはどうなっていますか?設備の仕様、設置時期、設置場所など具体的にお聞かせ下さい。
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(回答)
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更新によるメリットはいくつかございます。何よりもまず、正確に封筒への封入・封緘処理が出来る点です。本機種では部分製本したのち自動的に封入・封緘を行い、さらに厚み検知システムによる数枚のミクロン単位の誤差点検や記録機能により誤封入を防止する機能を備えておりますので、手作業に比べましてより正確性の高い処理が行なえます。
メリットの2点目は、軽自動車税納税通知書約8万通のほか、市税及び国保関係の督促・催告状約42万通の封入・封緘にも利用できることでございます。督促・催告状は、現在圧着はがきを使用しておりますが、コンビニ収納の導入に伴う帳票変更によりまして、封筒への封入作業が新たに必要となりますが、本機種の導入により機械化できるものです。さらに、この機種は封入・封緘機の単独利用も可能であるため、全庁的に他業務にも利用の拡大が可能であります。一方、経費的には、コンビニ収納の導入に伴い、作業時間の増加や督促状などの新たな封入業務が発生することから、臨時職員の増員や職員の超過勤務によるコストの増加が見込まれますが、本機種の導入によりまして、封入を手作業で行なう場合に比べまして年間で約400万円程度削減できることが見込まれます。なお、他市では製本や封入を民間委託されている例が多く、類似の機種を導入されている自治体といたしましては、熊本市や宮崎市、高岡市で導入されていると聞いております。今後のスケジュールといたしましては、ご可決いただきましたら本契約の後、早ければ12月に設置し、テスト稼動を行なったうえで平成21年2月27日までに引渡しを受ける予定です。設置場所につきましては、現在製本機を設置しております電算事後処理室に、入れ替えで設置する予定をいたしておりますので、よろしくお願い致します。
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(質問・まとめ)
最後に封入・封緘作業が自動でできること、さらにミクロンの厚みを誤差点検できる正確性、そして名寄せ作業、圧着作業を含めて年間400万円の人件費が抑制できること、アルバイトで200人日に相当する分が抑制できると。これらの内容からも非常に素晴らしい機械だと感じます。一問目の回答でもありましたが市税の通知書や国保の関係で集中するのは4月から7月頃、また軽自動車税納税通知書を含めても約50万通と現状設備の約1.1倍の仕事量程度のようです。仕事のスピードは相当アップするものと考えますが、約5年で償却できる設備と聞いておりまが、高価な設備ですので、できれば10年程度は使用していただきたいと思います。この設備を選んだ妥当性、先見性が発揮できるようにしていただきたいと思います。また機械は一定稼動している方が調子を保ちます。年間での稼働時間と休止時間のバランスはどうなのでしょうか、市民に発送される書類は他には具体的に何があるのでしょうか。庁内にしっかりと啓発して頂き、大いに他業務にも利用の拡大を図って頂きたいと感じます。具体的な計画がありましたら是非お聞かせ頂きたいと思います。最後に、多様化する時代の中で、個人情報等の取り扱いは更に厳しくなってきています。精度の高い仕事内容は当然のことでありますが、お示し頂きました内容で高精度の仕事内容になると実感することができました。ただ、機械を管理するのは、やはり人であります。細心の注意を払い、業務に当って頂けることを期待し、また設備稼働時には見学できることもお願いし、質問を終ります。
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(回答)
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4月から7月は、市税や国保関係の通知書の製本作業に加え、封入・封緘も機械で行なえるようになりますので、作業はかなり効率化されるものと考えております。それ以外の期間につきましても、変更通知書や督促・催告状の発送に使用する予定をしておりますが、その他の機械の空いている時間につきましては、製本の必要のないA4サイズの市民向けのお知らせ等の封入・封緘作業に利用できますので、広く庁内へ利用の呼びかけを行い、機械の有効活用を図るとともに、適切な維持管理を行い、できるだけ長期間してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
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平成20年6月11日.高槻市議会 吉田章浩

平成18年度 決算特別委員会を設置(10月15日から18日まで)

□学校教育 □自転車の安全利用 □高齢者福祉 議会活動 高槻市HPへリンク / 2007年10月18日

決算特別委員会の委員長に公明党から灰垣議員、委員に源久議員、吉田(忠)議員が参加

私、吉田あきひろは、勉強会に参加し今回は傍聴までとさせて頂きました、これからしっかり頑張って参ります!!

 

《質問事項》 全33項目

【市長公室】

1.関西大学アイスアリーナ施設整備費補助金について

2.広報たかつきに関する連携について

3.市ホームページについて

4.市民相談に関する事項について

5.職員提案について

【財務部】

1.平成18年度財政状況について

【総務部】

1.民間企業等職務経験者採用試験の継続実施について

2.人事について

【市民協働部】

1.市民課・三支所に関する事項について

2.窓口サービスの改善について

【福祉部】

1.単身高齢者家賃助成事業について

2.子育て総合支援センター整備事業について

3.つどいの広場事業について

4.乳幼児医療費の助成について

5.社会福祉法人及び社会福祉施設の指導監督について

6.民間社会福祉施設事業費等補助について

7.簡易保育について

【健康部】

1.ガン検診について

2.介護予防事業について

3.狂犬病予防及び動物愛護関係について

4.動物愛護啓発事業について

【建設部】

1.市道の道路整備・舗装回収について

2.自転車対策について

3.開発指導の進め方について

4.中高層建築物への対策に

【教育委員会】

1.セーフティボランティア登録者に保険適用、腕章、ベスト配布」について

2.学校支援人材バンクについて

3.徴収金について

4.割愛制度について

5.通学区通学の弾力運用について
6.スポーツ施設と地域との共存について

【下水道】

1.公共下水道特別会計

【自動車運送事業】

1.自動車運送事業会計

平成18年度決算について 高槻市財務部