高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

明日から9月

党活動 / 2014年8月31日

地域の会合に参加して

今日で8月も終わりです。この一ヶ月は多くの出来事がありました。特に台風11号の被害は各地に風水害や土砂災害をもたらし、広島では70名を超える尊い生命が自然災害によって失われました。心よりご冥福をお祈り申し上げる思いです。

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今日は、地域の会合(2箇所)にお伺いさせて頂き、日頃のご支援に対しての感謝の思いや、昨日、開催されました「地域防災訓練」の重要性、また「高槻DAYS(広報紙)」としてのリニューアルや、子育て、教育、さらには、あらゆる世代に向けての市の取組みをご紹介させて頂きました。

そして、公明党の大阪夏季研修会の様子や国の施策と公明党の役割などを語らせて頂き、最後に私自身の決意を表明させて頂きました。明日から9月(明日は防災の日ですが)、まずは9月定例会。昨日もブログで書きましたが全力で頑張って参ります。

喜びの連絡

□登町 □辻子3丁目 安全実績ナウ / 2014年8月23日

安全はみんなの願い

過日、複数の市民からのご相談。(1)水路の敷地内にある低中木が安全策を越えて歩道の方に・・・小学生の通学路でもあるし、自治会で伐採しても良いものか?(2)また、台風11号の後も、増水の影響か、水路法面が崩壊している。ほっとくと危険とのご連絡。(3)最近、振動が気になり出して、何とかならないものかと・・・。(4)緑道にある樹木が生い茂り、電線への干渉も・・・大丈夫?と様々なご相談を頂きました。

一つひとつ丁寧にまとめて市に相談。

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(1)以前(2013/11/16ブログ)、自治会の要望で樹木の伐採もしているので、当時、目立たなかった低木も今回伐採、また、前回の切り株も切り目を入れて完全除去を図ることに・・・小学校がはじまる前で良かったと・・・

登町53番付近 実績388


2013/11/16 実績345

切り株に格子の切れ目を入れ腐食させます。

これを除去しないと木の根が伸びて水路を傷つける可能性が…

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(2)今朝、相談者より電話があり、補修に来てくれました。これで安心ですと・・・

2014/8/13ブログで紹介

辻子3丁目53番付近 実績389

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(3)東部排水路の今後の工事の関係もあるので、一時的に凹みの目立つ部分を修理することに決まりました。本日、要望書を預かりに・・・継続してフォローします。

2014/8/10撮影 水溜りができていますね

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(4)樹木の剪定は地元の自治会からも要望されていると思いますが・・・今日から作業をされています。すぐに対応して頂き感謝です。

辻子3丁目45番~50番付近 実績390


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それぞれの方より喜びの連絡を頂き、本当に「安全」はみんなの願いだと改めて感じました。「できること」「できないこと」「すぐに対応しなければいけないこと」「計画的にできること」、これからもしっかりと見極めて提案していきたいと思います。

パトロール

□辻子3丁目 安全実績ナウ / 2014年8月13日

台風11号の傷跡か

市民からご連絡を頂き、本日、朝一番に、台風の影響によるものか水路の破損部を確認してきました。10日、当日も現地を確認しましたが水位は橋桁いっぱいまでに達しており不安な一日だったと感じます。早速、市の担当者に相談し確認作業を進めて頂くことになりました。

地域の皆さん気をつけてくださいね。


万が一、人がいて安全柵が崩壊したり、のり面が崩れると非常に危険だと感じます。市の迅速な対応に期待致します。

また、今日も暑い日になりそうです。皆様、熱中症などご注意下さい。

生涯学習センター入口にて

安全・安心・前進

□登町 □辻子3丁目 安全実績ナウ / 2014年8月11日

安心進む

昨日、台風11号の被害を心配しながらも、地域のパトロール中に安全・安心が進む状況を確認することができました。

一つは、登町5番付近(実績322の続き)の安全ポール。安全策が何らかの原因で破損した後、市に相談。安全ポールが効果的と判断して設置して頂きましたが、またもや何らかの原因で取り除かれていて、余りにも気になっので、再度相談、台風の日ではありましたが、修理後の確認ができました。

また、二つ目には、辻子3丁目2番付近(実績387)の鋭角になっている交差点(新幹線高架下)、地域の方より自転車がノンストップで交差点に侵入することが多いため、何らかの対策が必要とご意見を頂き、一緒に現地視察。確かに死角のある交差点で対策が必要と感じました。

自転車のスピードを減速させる目的の障害物的なポールはありましたが、市に相談した結果、さらに改善しようと自転車のストップマークシールを路面に貼付頂き、これも台風の日に確認することとなりました(ともに設置は数日前だと思いますが)

安全・安心の取組みが進んでいると実感。次回は交差点にあるドットラインの補修になると思います。

緊張の二日間

□防災・減災 / 2014年8月10日

台風11号日本海へ

昨日から警戒態勢をとっていた台風11号。本日、14時頃には福井市の西60km海上を時速35kmで北北東に進み(中心気圧975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートル)、この後、日本海に抜け15時頃には金沢市の西南西100kmを北北東に進んでいるとのことでした。暴風域の皆様は、引き続きお気を付け頂きたいと思います。

今回、台風11号ニュース等の情報で心配したのは、大きな台風の進路が九州・四国・近畿地方と日本を横切り、その速度が遅かったことでしょうか。また、東日本の一部でも風雨による被害があったようでした。各地で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、本市も昨日から事前配備体制(9日13時)から、災害対策本部が設置(15時)され緊張の二日間になりました。現在も土砂災害に対しての警戒が引き続き必要なことから、まだ気を抜けない状況だと思います。濱田市長をはじめ416名の職員の皆さんお疲れ様です。引き続き宜しくお願い致します(今回は、避難所が22箇所開設されましたので方面隊や関係者の皆さんも本当にお疲れ様でした)


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私の方も携帯電話の“緊急速報”が鳴るたびに緊張感が高まりました。「自分にできることは何か」を考えました。9日の日は地域のコミセンの様子を見ることと関係者への激励も兼ねてお伺いさせて頂きました(こちらは開設されませんでしたが)


2日目の今日は、雨足が弱まった時を見て地域のパトロールをさせて頂きました。11時頃、家を出て約1時間後に帰宅。「現在、異常なし」の状況でしたが、このあと雨足がきつくなり、現地を確認してから一時間も経たないうちに水路の水位が上がってきたと情報が入り、再び現地へ・・・


実は最近、「道路冠水対策」として水路に木製の板を壁のように設置した地域がありますが、現地に行くと、やはり道路は冠水していました。しかし過去の状況と少し違い、「木製の壁」がしっかり守ってくれていました。道路冠水が抑制されていたのです。道路面より水位は上でしたが「木製の板」が守っていました。地域の方々も「効果あり」と評価してくれました。(これらのことを記録し市に報告してさらなる改善策を提示していきたいと考えています)


また、過去2回の集中豪雨で床上浸水が発生した地域も、水路の更新工事で雨水がうまく流れたのか、問題はないようでした。さらに市民要望を頂き設置した会所等も奏功していました。

一歩一歩で財政的にも簡単なことではないと感じますが、「安全・安心」が少しづつ進んでいるように感じています。

17時過ぎ、高槻市では一部の地域を除いて避難所解除の“緊急速報”が届きました。

とりあえず「ほ」っとしています。セミがうるさく鳴きはじめました・・・

(最後までお読み頂きありがとうございました)

雨のち晴

□北大樋町 □大塚町 □登町 安全実績ナウ 式典・イベント / 2014年7月13日

地域の安全・安心

小雨ではじまった一日のスタート、降ったりやんだりの一日でしたが、明日は必ず晴れるでしょう。

妻が作るベランダの野菜シリーズ、今朝の発見はきゅうりの花が咲き、小さなきゅうりが育ちはじめたことです。どこまで大きくなるのか楽しみです。(*゚▽゚*)

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今日午後は、大阪や高槻に大きな貢献をされ多くの功績を残された故人の「偲ぶ会」に参加させて頂きました。特設会場を設置するぐらいに多くの方が参加され、その方の人としての大きさを感じました。心からご冥福をお祈り申し上げます。

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さて、地域の安全・安心です。市民相談を頂き現地確認に行ってきました。国道170号線の歩道付近には雑草が繁茂し、歩道の半分を覆い歩行に支障をきたしている状況でした。明日以降、行政に相談したいと思います。(大塚町4丁目3番付近)


その後、北大樋水路(北大樋町6番付近)の状況を視察。台風や集中豪雨では雨水の処理能力もあって道路の冠水が心配されています。以前より、市民のお声もあり水路対策をお願いしていましたが、行政側から提案を頂き、水路の淵を30cmかさ上げして頂きました。(木製で一旦完成)、また、今日は確認できませんでしたが、道路からの雨水を処理するための会所、そこから水路に流れる雨水管口に逆流を防ぐ逆止弁設置も計画されています。できたのでしょうか? これらの対策で地域の方々も安心が増したことだと思います。

北大樋町6番 実績380


次に、先日、道路の危険な穴ぼこを発見。一旦、補修された道路でしたが、また、穴ぼこが・・・連絡をさせて頂いた、その日のうちに穴ぼこを埋めて頂いていました。迅速な対応に感謝です。(登町3番付近)

登町5番 実績381


安全・安心はみんなの願いです。緊急性や計画性を図りながら、今後もいいまちづくりを宜しくお願い致します。安全・安心のまちづくりも雨のち晴れで・・・。

全力の日曜日

□北大樋町 式典・イベント / 2014年6月15日

今日は暑かったですね~・゜・(ノД`)・゜・

今日は大阪市営地下鉄千日前線の桜川まで出かけてきました。駅から約3分、道頓堀川の橋の近くで、陶芸教室ウラレの上村先生等のワークショップが開かれていました。テーマは「麻炭」、EM菌酵素が身体に良いとのことで、陶器と麻炭のコラボ作品を妻と二人で見学。カップやコースター等、創作満開でした。芸術は奥が深いですね~(^O^)


高槻にもどってからは、知人のお見舞いや市民相談、その後も色々と・・・

市民相談の課題はやはり現場に・・・水路付近の方々はこれからの台風シーズンが心配です。今日、頂いた現場の声を行政にしっかり伝えていきたいと思います。

防ぐ・しのぐ・逃げる

□防災・減災 議会活動 / 2014年2月4日

淀川右岸水防事務組合の視察

昨日は、午前中に「新名神・交通体系等対策特別委員会」の審査を行い、午後からは「淀川右岸水防事務組合」で議会議員による神崎川堤防にかかる勉強会として、大阪府西大阪事務所神崎川出張所及び左門橋左岸鉄扉の視察をさせて頂きました。

神崎川出張所

左門橋左岸鉄扉

大阪府は、東日本大震災における津波被害を踏まえ、大津波時に、減災の観点から、三つの大水門(安治川水門・尻無川水門・木津川水門)を閉鎖することを決定しました。これらの水門は当初、台風時の高潮対策として設計・建設され、気象予報の利用により、一定の閉鎖時間が確保された上で運用されてきました。

今回、時間的制約の厳しい津波時の閉鎖に対応できるよう、まず、水門の操作・制御設備の全連動化を実施し、操作性の向上、閉鎖時間の短縮を図りました。次に、操作員の安全確保と、より迅速で確実な水門閉鎖を目的として、既存の遠隔監視設備の拡張設備により水門遠隔監視操作システムを構築し、大水門の遠隔操作化を実現しました(大阪府西大阪治水事務所の資料より)

神崎川出張所での役割は、高潮(津波)・洪水対策として、大雨などで増水した川の水を安全に流す河床の掘削、地震により護岸が壊れないようにする耐震補強、また、災害時に道路が通れなくなった場合に河川を利用して物資を運ぶ防災船着場整備(5箇所)などあり、合同水難救助訓練などが行われているそうです。

他にも、防潮施設である防潮水門・防潮鉄扉等の点検や整備を行い、正しい河川利用が行われるように維持管理なども行っておられます。また、防災啓発としても出前講座などの“めだかの学校”や体感型の施設で“津波・高潮ステーション”や“防災訓練”、さらには地域のにぎわい・協働なども取組んでおられると説明を受けました。

管理は14箇所の防潮扉、3箇所の水門、1箇所の排水機場、中でも、左門橋左岸の国道防潮鉄扉の現地視察をさせて頂きました。

重量40トンの鉄扉

ディーゼルエンジンで自走(万が一は手動でも可動)

河川の防潮堤と防潮堤を防潮鉄扉でつなぎ国道2号線を守るレーン

1973年製

学ぶ中で今後、大切だと感じたことは、南海トラフ大地震に備えて「防ぐ」施設整備、治水対策、そして「しのぐ」「逃げる」での防災啓発などだと思いました。

住む地域による危機意識の温度差はある意味仕方ないかも知れませんが、地域が違っても現地を見学し、課題を共有することで、お互い防災・減災の意識の向上を図ることができ、平時の取組みでは最も大切なことだと感じた視察になりました。


ダム視察

□防災・減災 議会活動 / 2013年11月23日

淀川右岸水防事務組合活動の一日

昨日は奈良県吉野郡川上村にある「大滝ダム」と「森と水の源流館」を視察させて頂きました。大阪を朝の9時に出発して川上村に到着したのが11時30分頃と約2時間半で行ける距離で、まずは「森と水の源流館」を見学致しました。

森と水の源流館から見た吉野川

地図で見る川上村

当館は大滝ダム建設中の平成14年4月に完成、ダム湖沿いの中流域に、川上村における吉野川・紀の川の治水や利水の学習、水と自然環境の保護を目的に建設されました(管理運営:公益財団法人 吉野川紀の川源流物語/奈良県吉野郡川上村宮の平迫590-2)

森と水の源流館

川上村は吉野川と紀の川の源流にあり、源流の自然、水源地を守り、下流にいつもきれいな水を流し、水源地の村としての役割を果たすことを宣言され(川上宣言)、地球環境問題や水資源問題を水源地の視点から考え働きかけを行われています。

川上宣言.

館内では源流の森シアターとして映像での源流体験や、生息する動物や植物、昆虫等の展示も行われており、自然の恵みや自然の大切さを感じさせて頂きました。

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紀の川》源を奈良県吉野郡川上村の大台ケ原に発し、紀伊半島の中央を貫流し、和歌山市において紀伊水道に注ぐ、幹川流域延長136km、流域面積1,750キロ平方メートルの一級河川(紀の川ダム統合管理事務所資料より)

《水源地の森》川上村の奥地には、500年以上も昔から手つかずの森が残されています。先人たちが残してきた森をしっかりと受け継ぎ、未来へ手渡す。そんな想いから川上村は約740haの森を買取り吉野川源流「水源地の森」として守られています(公益財団法人 吉野川紀の川源流物語資料より)

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次に源流館のすぐ近くに建設されている「大滝ダム」を見学、当施設は、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風の極めて甚大な被害を契機に、国交省では大規模洪水防御を目的に紀の川水系上流部の川上村に計画されました。

上流側から見た風景写真

上流側の貯留状況

下流側・非常用洪水吐きのクレストゲート

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《伊勢湾台風》9月26日から27日にかけて、紀伊半島に上陸後、近畿、東海を北上、日本海を抜けて東北地方に再上陸、全国で死者4,697名、不明者401名、負傷者38,921名、全半壊15万戸、床上浸水15万戸超えと、戦後では最大級の台風被害といわれてる(淀川右岸水防事務組合の資料より)

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「大滝ダム」は、昭和37年から調査が開始され、40年に建設着工、移転戸数の多さや反対運動、長期の補償交渉、宮の平縄文遺跡の発掘調査等で、全ての移転が完了するまでに長い年月を要し、実に48年の歳月を経て、本年25年の3月に完成したとのこと(管轄:国土交通省近畿地方整備局 紀の川ダム統合管理事務所/奈良県吉野郡川上村大字大滝)

下流側から見た放流中の写真

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《大滝ダム》現在は奈良・和歌山両県の洪水被害を軽減、上水道、工業用水の安定供給、最大出力10,500kwの発電、河川環境の保全を目的とした多目的ダムとして稼働

堤高100m、堤頂長315m、総貯水量8,400万立方メートル、有効貯水量2,000万立方メートル、流域面積258キロ平方メートル、平成8年からダムの本体工事現場を郊外学習の場として学べる防災ステーションとして一般公開(淀川右岸水防事務組合の資料より)

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まずは、素晴らしい自然環境に感動、そして施設の大きさに驚き、生まれてはじめてダムの内部や放流システムを見学、尊い生命を守るためのダムの重要性を感じることができました。

ダム内に向かう階段から見るダイナミック広場

ダム内に向かう通路から見る下流域

手前の小さく見える建物は関電の水力発電所

ダム内で見る常用洪水吐き・上下段コンジェットゲート

コンジェットゲート等の油圧シリンダー

コンジェットゲート等の油圧シリンダー

ゲートの動き方

ダム内部の通路、内部は常に温度16度を保持しているとのこと

上下の移動はエレベーター

ダイナミック広場への出入り口

ダム下流側のダイナミック広場から

入口からエレベーターで地下5階まで

非常用洪水吐き・クレストゲート

常用洪水吐き・上下段コンジェットゲート

下流側から見る大滝ダム全貌

壁面の傾斜は約51度、エジプトのピラミッドと同じ角度とのこと

学べる防災ステーション

時間当り100mmから600mmの降雨量が体験できるとのこと

100mmは経験したことがありますが、600mmは想像できない・・・

時間の関係で建物前で説明を伺いました。

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過日の台風18号では、私たちのまちでも淀川や芥川の水位の上昇に恐怖を感じました。また、京都府等でも大きな被害が発生しました(心からお見舞いを・・・)、紀の川水系大滝ダム上流域においては、9月14日から16日にかけて、流域平均の総雨量が593mm、時間最大雨量が86mmとなり、ダムへの流入量が、ダム管理開始以降最大となる約2,200立方メートル/Sに達したそうです。

大滝ダムでは、約2,300万立方メートルの洪水を貯留、ダム下流の五條市では、紀の川の水位を約1.1m低下させる効果があったと推定され、氾濫危険水位を下回ることができたと考えられています。

平成25年9月14日の台風18号による降雨量

東京ドーム18杯分を貯留

大滝ダムの防災操作により

氾濫危険水位を下回ることができたと考えられている

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日本には四季があり、自然の美しさは神秘的だと感じます、しかし自然は、時として残酷な姿に変貌します。奇しくも国会では「南海トラフ地震対策特別措置法」(高台移転に財政支援等)が22日の参院本会議で全会一致で可決、成立しました。自然の災害から尊い生命をどういう形で守るのか、政治の関わり方がより一層、重要になってきていると感じる一日となりました。

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資料提供

  • 淀川右岸水防事務組合
  • 公益財団法人 吉野川紀の川源流物語
  • 国土交通省 近畿地方整備局 紀の川ダム統合管理事務所

寒くなりましたね

□自転車の安全利用 □街宣活動 党活動 / 2013年11月13日

駅前からのごあいさつ

皆様、おはようございます。11月に入ってめっきり寒くなってきましたね。水曜日の朝です、阪急高槻市の駅前から皆様にご挨拶させて頂きました。

  • 台風30号のお見舞い(フィリピンレイテ島)
  • 東日本大震災2年8ヶ月を風化させてはいけない
  • 南海トラフ大震災、大阪府の被害想定
  • 市制施行70周年、高槻市全域大防災訓練、再び(1/26)
  • 自助、共助の大切さ
  • 支え合う社会、社会保障制度の充実を
  • 9月の一般質問(自転車の安全利用について)
  • 10月決算審査特別委員会報告

等々