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障がいのある人もない人もともに

2020年1月29日

高障連新年互礼会へ

illust_komei20161031-0228日(火)夕、「高槻市障害児者団体連絡協議会」の新年互礼会にお招きをいただき感謝の思いで、市議会を代表してごあいさつを申し上げさせていただきました。

皆さま方におかれましては、お健やかに新春をお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。平素から障がい福祉の向上のため、多大なるご尽力をいただいておりますことに、心より敬意を表する次第でございます。

昨年を振り返りますと、ラグビーワールドカップ日本大会が開催され、日本代表の活躍に多くの感動をいただきました。

今年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。調べてみると、8月25日から東京パラリンピックが開幕、昨年までの選手の内定者で、個人戦では男子20名、女子11名で、そのうち初出場が15名いらっしゃるようです。

日本チームの大いなる活躍を期待し、平和で穏やかな、明るい話題の多い一年になりますことを心から願っております。

市議会といたしましても、行政と手を携えながら、障がいのある人もない人もともに支え合う住みよいまちづくりの実現に向け取り組んでまいります。

どうか皆さま方におかれましても、今後とも障がい者福祉の向上のために、さらなるご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

結びになりますが、高槻市障害児者団体連絡協議会さまの今後益々のご発展と、会長はじめ、本日ご参加の皆さま方のご健勝とご多幸を心より祈念申し上げまして、私の新年のあいさつとさせていただきます。ご盛会おめでとうございます。

自己実現できるよう

2019年5月30日

高槻市障害児者団体連絡協議会総会へ

IMG_7145本日は、「2019年高槻市障害児者団体連絡協議会総会」のご開催、誠におめでとうございます。また、お招きいただき、本当にありがとうございました。

高障連の皆さま方には、平素より障がい福祉の向上にご尽力いただいておりますことに、深く感謝申し上げますとともに心より敬意を表する次第です。

「障害者差別解消法」が施行されてから、3年が経過しました。この法律は、すべての国民が障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障がいを理由とする差別の解消を推進することを目的としております。

しかし、今もなお、社会生活において障壁となるような事物、制度、慣行などの「社会的障壁」が存在しています。そのため、これらの「社会的障壁」を取り除き、自己の持つ能力や生きる力を十分に発揮し、障がいの有無にかかわらず、すべての人が住み慣れた地域で、自らの意思で、自ら望む暮らし方を選択し、自己実現できるよう支援していくことが必要です。

私たちも、多くの方に障がいに対する理解をより一層深めていただくとともに、そのような社会の実現を目指して、努力をしてまいります。

高障連の皆さま方におかれましても、本総会を契機として、ますます結束力を高めていただき、障がい福祉の向上のために、さらなるご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

そして、高槻市障害児者団体連絡協議会のますますのご発展と、本日、ご参会皆さまのご健康、ご活躍を心よりご祈念申し上げます。本日は、ご盛会誠におめでとうございました。

火曜日も

2019年1月29日

一日がんばって!!

20190128_233755545_iOS5時半起床。今朝は7時より、林けいじ府議会議員とともに、公明党議員団から3名で定例のごあいさつ。私はこのあと、いつものバス停交差点でも。「皆さまおはようございます」、今日も全力でがんばります!!と決意。

寒さが日増しに厳しくなっています。インフルエンザも流行していることから、どうぞ時節柄ご自愛くださいと。

私の方からは、2月10日の高槻市大防災訓練のお知らせと、昨年の自然災害で、防災行政無線が「聞こえない」「聞こえにくい」の声をお届けさせていただき、本市の「防災・減災」の対策といして、無線の一定の限界から、放送内容が電話で聞き直せるように改善されたこと。特に防災情報マグネットシートが全戸配布されることになり、安心のお声などを、ご紹介をさせていただきました。

また、大阪北部地震でのブロック塀の倒壊事故より、昨年11月、濱田剛史市長らとともに、浮島智子文科省副大臣に要望活動を行ったこと。結果、本市として日本一安全な学校へとの思いで、安全対策やブロック塀の撤去、再築の支援策などが前進したこと、そして財政負担が1/3以下に減少したことなどをご紹介。

さらに、市政施行75周年の節目を迎えた高槻市。ビッグプロジェクトとして、JR高槻駅のホーム拡充やホームドアの設置、新名神高速道路、神戸~高槻間の供用開始から、渋滞の緩和や時間の短縮と利便性が向上したこと、現在、高槻~八幡間の調整の取り組みを。そして、この春、安満遺跡公園の一次開園と併せて、こども未来館の供用開始もご紹介。定住人口や交流人口の増加に向け、公明党議員団が推進役、リーダー的存在で取り組んできたとを語らせていただきました。

また今晩は、福祉企業委員会委員として「高障連新年互例会」に参加させていただき、「新しい年を迎え、新しい希望を持って、厳しい時代をともに乗り越えていきたい」と決意のコメントも。役員の皆さまに感謝。

防災・減災の党、福祉の党、公明党。朝から晩まで、自身の力の限り全力で・・・

福祉企業委員会委員として

2018年5月22日

2018年度 高槻市障害児者団体連絡協議会総会へ

20180522_052304551_iOS本日は「高障連総会」、私も福祉企業委員会委員としてご招待をいただきました。市長・議長のごあいさつの後、一人ひとりにマイクが回り、自己紹介を。

「総会のご盛会おめでとうございます。平成30年度も福祉企業委員として誠心誠意、取り組んでまいります」と。

自己紹介の後、総会議事としては、2017年度活動総括、会計決算報告及び監査報告、2018年度活動方針、予算等々のご報告がされるようです。

「みんなちがって みんないっしょ」、インクルーシブ共生社会を求めて

「高槻市障害児者団体連絡協議会」=「高障連」の目的に、「障害のある者も、市民として共に暮らせる社会の実現を願って、障害児者の社会参加と自立を進め、高槻市における障害者の権利と福祉を前進させることを目的とする」(規約、第2条)とありました。

障害の種別を超えて、権利と福祉の前進を・・・

同じ時間を共有して

2018年1月31日

高槻市障害児者団体連絡協議会の新年互礼会へ

00857昨日は、高槻市障害児者団体連絡協議会の主催で新年互礼会が開催され、障がい児・者の関係団体、高槻市、社会福祉協議会等、また、市議会(議長をはじめ福祉企業委員会等)が一堂に介して「高障連」の2018(平成30)年の活動がはじまりました。

私の方からも、皆さまのお声を聴かせていただける、同じ時間を共有させていただき、これからも誠心誠意、障がい者事業に取り組む旨のごあいさつさせていただきました。

◇◆◇◆◇

障がい者への差別禁止や配慮を義務付けた「障害者差別解消法」が2016年4月1日から施行されました。

この法律は、国の行政機関や自治体、民間事業者に対して、障がいを理由とした不当な差別を禁止するものです。障がい者であることのみを理由に、商品やサービスの提供を拒否や制限するなど、障がい者の権利を侵害してはならないことを法的に義務付けています。

また、この法律では行政機関や民間事業者に対し、「合理的配慮」を求めています。言い換えれば、社会的障壁の除去ということです。具体的には車いす用のスロープの設置、筆談や読み上げ、手話や点字による表示などが該当します。国や自治体、国立大学などにはこの合理的な配慮の提供が義務付けられ、民間の事業者には努力義務となりました。(公明新聞:2016年3月31日(木)付記事より)

それぞれの団体が平成29年をスタート

2017年1月25日

新年互礼会等に出席させていただき

先日、「高槻市商業団体連合会平成29年新年互礼会」にご招待いただき、わがまち高槻に明るい展望が開けるように祈る思いで年始の交礼が行われ、また、「高槻市消防団平成29年新年懇親会」では、市民の安全・安心を守り、今後の取り組みの充実に向けて大きな決意で開催されました。さらに、昨日は「高障連新年互礼会」にお招きをいただき、新しい年のスタートに私自身が大きな決意をさせていただきました。

出席させていただき感じたことは、地域の活性化と発展、市民の安全・安心への取り組みなどの大切さ、そして思いやりの心など、各団体の使命の尊さと主催される皆様への感謝と敬意です。

平成28年はJR高槻駅新ホームの運用開始とホームドアの設置、特急はるかの停車や29年は特急サンダーバードの停車など。そして年度最終には新名神高速道路の運用開始等、高槻市の新し玄関口が開け、交流人口増加など、まちの活性化や商工業の発展に大きな期待を寄せるところです。

また、日頃から、市民の安全・安心を守っていただいてる消防団の皆さんには、誰よりも先に現場に駆けつけ、最後まで見守る姿勢に敬意と感謝を申し上げ、近年、いたるところで起こっている災害やこれからのことを含め、さらなる活動の充実に期待を寄せる思いでもあります。

さらに、まちのバリアフリー化の推進や安全の確保、そして、昨年、「障害者差別解消法」が施行され、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することの大切さを改めて感じたところでもあります。

それぞれの団体の新年のスタートをお慶び申し上げるとともに、団体のご発展とご参会の皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げる思いです。

完全参加と平等

2016年5月24日

2016年度 高槻市障害児者団体連絡協議会総会の開催

2016年度総会の開催、誠におめでとうございます。これからも、ともに頑張っていきたいと決意しています。今後とも宜しくお願い致します(高槻市議会副議長として)

高槻市障害児者団体連絡協議会におかれましては、今年30周年の節目を迎えられるとのことで、これまでの地道な活動に敬意を表する思いです。また、本年4月に「障害者差別解消法」が施行され一歩前進との思いもありますが、法律の周知や現場での偏見・差別の解決等は、まだまだこれからとの感もあり、「完全参加と平等」を目指し、これからも前を向いて頑張っていきたいと感じている今日この頃です。

高障連の皆様のご健勝とご多幸、そして協議会の益々のご発展をご祈念申し上げます。

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障がい福祉について

2016年3月31日

平成28年3月定例会一般質問〈2〉

DSC_0230 - コピー3月定例会、一般質問の続きです。もう一つのテーマである「障がい福祉について」ご報告させて頂きます。

昨年12月定例会で、公明党の宮田議員から、「手話言語条例の制定について」など、手話はコミュニケーションの手段だけではなく、言語であるとの認識に基づき広く市民に周知啓発するためにも、強く条例制定を求める一般質問がありました。また、今回の大阪府議会におかれましても、我が党の代表質問より部会を新設し検討していくとのご答弁もあったところです。

本年4月から障がい者差別解消法が施行されます。本定例会でも代表質問等、議論がありました。また、障がい者の地域における生活を支援する「障害者総合支援法」施行より3年目の見直しの年でもあり、我が党の政策提言の一つでありますが、医療技術が進歩する中、医療的ケアが必要な障がい児が増加、しかし、医療的ケア児を支える福祉サービスが少なく、家族の負担が重くのしかかっている現状があり、まずは、障がい児支援に関する制度の中に位置付けを明確にすることが大切だと主張しています。

総合支援法の趣旨は、地域社会における共生の実現に向けて、障害福祉サービスの充実等障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するため、新たな障害保健福祉施策を講ずるものとするとされています。

また、今年度は、高槻市障がい児者団体連絡協議会の皆様からも134項目に渡る要望書が提出され、市としての一定の回答もされてきたところですが、今回、私の方からは、この要望書の項目の一つであります、聴覚障がいについての「日常生活用具」に対して、市民相談を頂いたこともあり、一般質問で取上げさせて頂きたいと思います。

(質問)
①障害者総合支援法の見直しの内容と今後の見通し
②高障連の皆様からの要望書をどのように受止めているのか。

(答弁)
①平成25年(2013年)4月に施行された「障害者総合支援法」の附則に、施行後3年後を目途として障害福祉サービスのあり方等について検討を加え、所要の措置を講ずることとされていたことから、国において検討が行なわれ報告書が取りまとめられた。障がい者の望む地域生活の支援として、「生活」と「就労」に対する一層の充実、高齢障がい者による介護保険サービスの円滑な利用促進の見直し、障がい児支援の拡充、サービスの質の確保・向上に向けた環境整備についてを柱とする法律改正案が今国会に提出されたところ。改正後の法律の施行期日が平成30年(2018年)4月1日で、制度の詳細は今後国から示されるため注視していく。
②高槻市障がい児者団体連絡協議会は、視覚障がい・聴覚障がい・知的障がい・精神障がいなど約10団体から構成され、それぞれの団体から様々な要望が出されており、幅が広く多岐にわたっており、全庁的に多くの部署への関わりがあることから、毎年、数多くの要望が寄せられている。

ご答弁を頂きましたが、改正法の施行が平成30年からで、制度の詳細はこれからということ。私もしっかり注視していきたいと思います。また、高障連の皆様、約10団体から毎年、様々な要望が寄せられているとのことでした。しっかり受止めて頂きたいと思います。 

さて、聴覚障がいは先天性と後天性があり、軽度から高度まであるとされています。聴覚障がいへの治療・対処法として、発話訓練や補聴器の装着、また、聴神経に音が伝わらない重度な難聴に対して、人工内耳という手術で耳の奥に埋め込む部分と、音をマイクで拾って耳の内部に埋め込んだ部分へ送る体外部からなるシステムで、その適応基準は、日本耳鼻咽喉科学会から示されており、小児の適応基準も平成25年(2013年)に見直され、現在、普及しているとのことです。

この手術は、平成6年(1994年)から保険適用になっていて、その後、高額療養費や自立支援医療も適用されることから手術に係る費用は負担減となり、また平成26年(2014年)から対象が生後12ヶ月まで拡大され、一定の前進はあったものと感じています。

現在は、国内で年間約600件の手術が行なわれ、そのうちメーカー発表によると小児は40%の装用率で、聴覚障がい児の言語の発達や学力向上に大きな影響を及ぼすことから、今後も増加が予想されています。

市民相談で頂くお声は、最初の手術と1台目の機器には医療保険が適用されるが、1台100万円以上する体外装置が、平成18年から修理不能・部品交換不可と医師が判断した場合のみ保険適用されますが、細かな部品単位の修理や、新しい機種への買い替えは対象とないっていないとのこと。また、専用電池は、月に3000円以上で、充電式になると数万円のコストがかかるそうですが、生涯続くことに心配と不安を抱かれています。

大切だと感じることは、行政支援の現状としてどうなのか、全国では、買い替えに関する助成が約70の自治体、電池に関する助成が約90、両方行なっているのが約40自治体あり、福祉支援として「日常生活用具給付事業」に位置づけし、助成事業をされています。中には、姉妹都市である益田市も取り組みををされていました。

私も、政令市や中核市の政務調査をさせて頂きましたが、神戸市では、人工内耳用の体外部装置の買い替えに関して、年齢制限なしで30万円の助成をされており、買い替えができないと判断された者として、人工内耳・装用者の社会参加や障がい児の言語習得等の促進を、毎年、専門家の意見を踏まえて見直しを行なっていることや、より要望の多かった体外部装置の助成を行なっているとのことでした。

また、人工内耳用電池については、熊本市や浜松市にも問合せをさせて頂きましたが、障がい者等の日常活動がより円滑に行なわれるための用具を給付することにより、福祉の増進に資することを目的に行い、必要な助成をしているとのコメントや、県のガイドラインを参考に、品目や対象要件を設定し、障がいの種類によって差が生じないように努めているとのことでありましたが、残念ながら大阪府下では、今の所どの自治体も対応はされていないのが現状でした。

私は、府下でも住みやすさナンバーワンを誇る高槻市が先頭を切って助成事業を検討するべきだと感じています。

障がい者に対する支援機器の支給システムとしては、障害者総合支援法上、「補装具」と「日常生活用具」に分かれ、補聴器などは、身体機能を補完または代償する用具の定義で補装具として国のガイドラインで定められていますが、日常生活用具は、在宅の重度の障がい者が支障なく日常生活を送ることができるように支給される生活用具として、自治体が運営主体で、その裁量にまかされています。

(質問)
③昨年度からの高障連の皆様からの要望書の中で、重度な障がいである人工内耳の「日常生活用品」としての給付については、引き続き他市における実施調査や課題等を研究する旨の回答が本年2月に示されていますが、今まで研究されてきた現在の進捗状況は。
④障がい福祉の日常生活用具に関する市の考え方を聞かせてほしい。

(答弁)
③全国の中核市や近隣市を中心に調査や意見交換を行い、助成制度に係る情報の把握と課題の整理を行なっており、日常生活用具の支給対象とすることにつきましては、他市の状況なども勘案しながら、引き続き研究していく。
④日常生活用具給付事業は、各自治体の裁量により実施する地域生活支援事業に位置づけられていることから、用具の要件や、用途及び形状などが国の条件を満たしていれば、地域の特性や利用者の状況に応じて柔軟に事業を実施できるとされている。しかし、地域によって日常生活用具の取り扱いが異なる事は、障がい者にとっては、どこでも同じサービスが受けることができない状況であることから、大阪府に対し、給付品目及び耐用年数の取り扱いについて、統一的な基準を示すよう大阪府市長会を通じて要望を行なっているところ。

ご答弁は、引き続きの研究とのことでしたが、「いつまで研究が必要なのか!!」いつまで1市だけの研究を続けるのか。どこでも同じサービスを受けることができる配慮は大切なことであり、大阪府へは要望活動を行って頂いているとのことでしたが、例えば、府全体でも大切ですが、まずは北摂圏域から検討会を立ち上げ、高槻市がリーダーシップを発揮して頂く事はどうでしょうか。強く要望しておきます。

私は、障がい福祉について、今後の「自立」のあり方をどのように考えていくのかが重要なことだと思っています。

障害者基本法の第二章・障害者の自立及び社会参加の支援等のための基本的施策、医療、介護等、第十四条に、国及び地方公共団体は、障害者が生活機能を回復し、取得し、又は維持するために必要な医療の給付及びリハビリテーションの提供を行うよう必要な施策を講じなければならないとあり、また、経済的負担の軽減、第二十四条では、国及び地方公共団体は、障害者及び障害者を扶養する者の経済的負担の軽減を図り、又は障害者の自立の促進を図るため、税制上の措置、公共的施設の利用料等の減免その他必要な施策を講じなければならないとあります。

冒頭に申し上げましたが、今年は、障がい者の地域における生活を支援する「障害者総合支援法」について施行3年目の見直し時期を迎える年です。

どうか、高槻市におかれましても、自立に向けた障がい福祉の総合的で適切な取り組みの見直しや、全ての市民が、障がいの有無によって分け隔てられることない共生する社会の実現に向け、障がいを理由とする差別の解消を一層推進頂き、もう一つのテーマでもある「子ども子育て支援新制度」の主旨も踏まえて、子ども未来部など、関係機関との連携強化を図り、ご検討を宜しくお願い申し上げ一般質問を終わります。

国では「障害者差別解消法」が4月1日から施行されます。 3月31日 公明新聞 1面「障害者差別解消法4月施行」

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一般質問、もう一つのテーマ「子ども子育て支援新制度について」

新年互礼会へ

2016年1月26日

さぁスタート‼︎

1月21日は高槻市商団連・高槻市商業団体連合会の新年互礼会。今日は高槻JC・高槻青年会議所と高障連・高槻市障害児者団体連絡協議会の新年互礼会に参加をさせて頂きました。

さぁ新年のスタート。それぞれの熱い思いを強く感じた一日。商団連は大いなる賑わい、JCは未来を開く青年の力、高障連はともに活きる安心。

自分自身の役割を改めて決意した一日でした。さぁ、皆さん頑張りましょう‼︎

追伸
今日は午前中に新名神の特別委員会もあり、しっかり質問もさせて頂きました。改めてご報告させて頂きます。

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