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自転車安全利用の日 毎月15日

2024年4月11日

春の全国交通安全運動期間中 自転車の安全利用を啓発

IMG_5062お天気の良い10日(水) 生涯学習センターの前で、「お気軽にお立ち寄り下さい。自転車『安全点検』実施中!」のノボリを発見。

関係機関の皆さまによる自転車安全利用の啓発活動の一環として、道行く方々にお声かけされ自転車点検の取り組みが行われていました。皆さま、お疲れ様です。この日も盛況のようでした。

また、市役所通路にも、「自転車マナーアップ」の啓発コーナーが設けられています。

「春の全国交通安全運動」が4月6日(土) から4月15日(月) までの間実施されます。4月10日(水) は「交通事故死ゼロを目指す日」です。皆さまお気を付けて。

春の全国交通安全運動 <市ホームページ

*

(市ホームページ たかつき自転車まちづくりポータルサイトより) 高槻市の自転車利用の状況について、本市は、自転車の利用率が高いまちであり、多くの方が通勤や通学だけでなく、日常の買い物やレジャー等でも自転車を利用されています。

しかし、自転車の利用率が高いこともあり、全交通事故件数における自転車事故件数の割合は3割を超えています。

IMG_5060そこで、『高槻市自転車安全利用条例』の施行に加え、『たかつき自転車まちづくり向上計画』及び『たかつき自転車まちづくり実行計画』を策定し、自転車の安全利用を推進していくために、様々な施策に取り組んでいます。

関係機関との連携によるルール・マナーの周知・啓発について、「自転車安全利用の日(毎月15日)」を中心とした啓発活動や、関係機関と連携した交通ルールの周知・啓発を展開し、自転車の利用ルール遵守の意識の向上に努めます。と

「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」について

*

過日、自転車の安全利用に関して、高槻市はどのような取り組みをしているの? とお問い合わせをいただきました。

「自転車の交通ルールを守ってヘルメットを着用しよう」「自転車運転中に危険なルール違反を繰り返すと、自転車運転者講習を受けることになります」などのチラシ紹介や、交通安全教室の案内などをお知らせさせていただきました。

IMG_5069また本市では、「高槻市自転車安全利用条例」について、2015(平成27) 年10月1日に施行、2016(平成28) 年7月1日に一部改正し施行されています。

私の方でも、「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて 2013年9月26日」を、「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~2015年9月28日 」を2度に渡り一般質問し、自転車の安全・安心を推進してきました。

(参考資料)
■ 平成25年9月定例会会議録 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

■ 平成27年9月定例会会議録 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

この日は、ヘルメットをかぶり自転車で芝生町へ

春の全国交通安全運動について

2023年5月18日

スローガン 「なれた街 いつもの道でも みぎひだり」

IMG_9621令和5年5月11日(木) から5月20日(土) まで「春の全国交通安全運動」が実施されています。

また、5月20日(土) は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。

全国の重点は、こどもを始めとする歩行者の安全の確保、横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上、自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底です。

大阪重点は二輪車の交通事故防止。

高槻市でも自転車の安全利用を推進するため、次の自転車スローガンを掲げて“春の全国交通安全運動” を取り組んでいます。

毎月15日は「自転車安全利用の日」です。

○ヘルメット 安全の輪を 広げよう

○保険加入 自分も相手も ヒト安心

○歩道上 クルマと同じ 方向へ

春の全国交通安全運動について <市ホームページ

今日は、ヘルメットをかぶって自転車で登庁。

感動的な出会いも

2023年1月16日

多くの皆さまにごあいさつ

EE18F0FB-6BB7-4336-973F-B6B41E56473C今日は“夢の架け橋” を渡って多くの皆さまにごあいさつ。感動的な出会いも。

ともに歩いてくださった皆さまありがとうございました。

帰り道は“虹の架け橋” 府道には自転車用の“矢羽根” が新設されています。自転車の安全利用を。

#吉田ただのり #公明党 #小さな声を聴くチカラ #吉田あきひろ

高槻市交通安全推進月間と定め

2022年10月5日

「秋の全国交通安全運動」期間から引き続いて

2924F8FC-151C-4E40-B785-10F5F7DA139D(市ホームページより) 高槻市交通安全推進協議会では、「秋の全国交通安全運動」期間から引き続いて、10月の1か月間を「高槻市交通安全推進月間」と定め、推進月間では下記の3つのテーマを掲げ、交通安全教育の推進や街頭活動、広報活動などの啓発活動に取り組むことで、広く市民の交通安全意識の向上を図ります。

1. 子どもと高齢者に対する交通安全啓発の推進

2. 夕暮れ時と夜間の交通事故防止

3.自転車の安全利用の推進

市役所の高槻市役所 総合センター1階 南側通路においても啓発活動の一環としてパネル展が行われています。

*

自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

*

(9月25日付け 公明新聞より) 暗くなる時間が早まる秋/17時台から19時台の死亡事故が突出して多い

夏に比べて暗くなる時間が早くなる秋は全国的に交通事故による死者が増える時季でもあります。特に注意が必要な夕暮れ時の事故を防ぐための交通安全のポイントをまとめました。

一日のうちで、交通事故が起こりやすい時間帯はいつでしょうか。警察庁が発表している2017~21年までの5年間の交通事故に関する資料によると、時間帯別の死亡事故の発生件数が突出して多いのは17時台から19時台です【グラフ参照】。

この時間帯は、一般には「夕暮れ時」や「たそがれ時」などと呼ばれる時間帯です。特に「秋の日はつるべ落とし」。暗くなるのが早くなり、事故の件数が増える傾向があるので注意が必要です。

夕暮れ時は「自動車対歩行者」の事故が特に多く、約9割が道路の「横断中」に発生し、その多くは横断歩道以外の場所で起こっています。死亡事故も多く、夕暮れ時の死亡事故件数は昼間の約3・6倍です。

■(歩行者) 道路横断のルールを順守夕暮れ時の横断中事故を防ぐため、歩行者(自転車も同様) は次の点に注意しましょう。

まず、横断歩道が近くにある所では、必ず横断歩道を渡ってください。また、横断距離と時間が長くなり危険なので、道路を斜めに横断することはやめましょう。

さらに、左右の見通しがきかず危険なので、進行中や停車中の自動車の直前または直後を横断しないようにしましょう。

夕暮れ時の交通事故に巻き込まれないためには、歩行者が自分をドライバーから見えやすくするための工夫も大切です。夕暮れ時や夜間は、歩行者から自動車は見えていても、反対にドライバーからは歩行者が見えにくいことがあります。

■反射材製品を活用しようお勧めは反射材を利用した製品の活用です。

反射材は受けた光を、光が来た方向に強く反射する素材のこと。靴や服、杖に付けるシールやキーホルダーのほか、足首、手首用のバンドなどがあります。

■(自動車) 横断歩道の手前では減速自動車のドライバーは次の点に気を付けましょう。

横断歩道は、歩行者が安全に横断するためのものです。ドライバーは、横断歩道を横断している、または横断しようとしている歩行者がいるときは、歩行者の安全を確保するため、その手前で一時停止し、通行を妨げてはいけません。

また、明らかに歩行者がいない場合を除いては、横断歩道の直前で停止できるように、手前で減速しましょう。なお、路面のひし形の「ダイヤマーク」は、その先に横断歩道があることを示します【イラスト参照】。

付近に横断しようとしている歩行者がいるかもしれませんので、慎重に運転しましょう。

■ライトは早めに点灯する夕暮れ時は人の目が暗さへの変化に慣れず、歩行者や自転車などの発見が遅れ、事故が発生しやすくなります。

早めにライトを点灯することで、視界を確保するとともに、自分の車の存在を歩行者や自転車などに知らせましょう。必要に応じて遠くまでライトの光が届くハイビームも活用してください。

安全な暮らしのために《11》自転車

2022年9月7日

防犯対策のコツ グッズ活用し盗難被害防ぐ/安全生活アドバイザー 佐伯幸子

FB4DCCA3-DCDC-432B-A34F-872F225E8E95(6日付け公明新聞より) 子どもから高齢者まで自転車は身近な乗り物ですが、運転免許が不要でも「軽車両」ですので、道路交通法を守らなくてはなりません。

ところが「車道の逆走」や、スマホを見ながらの「ながら運転」、よそ見、急な飛び出しなどはよく見る危険行為です。

歩行者やほかの車両にも迷惑をかけ、人命に関わる重大な事故を招くこともあります。

自転車を運転する人は、交通標識や交通法規、安全な運転の仕方などを再確認しておきましょう。

誰でも自転車事故の加害者、被害者どちらにもなり得ます。

自転車保険の加入が「義務」「努力義務」のいずれかは自治体によりますが、「区民交通傷害保険」(保険料年額数千円程度) など自治体による保険もありますので、加入して備えることも大切です。

個人で加入している傷害保険や自宅の火災保険などに、自転車事故を含む「個人賠償責任保険」がセットになっているかも確かめておきましょう。

また、自転車は購入した際も他人から譲り受けた場合も防犯登録は確実に行ってください。

ワイヤーロックやそのほかの自転車用防犯グッズを活用し、防犯カメラのある安全な場所に駐輪して盗難被害を避けましょう。

電動アシスト自転車はバッテリーだけ、高額自転車はパーツだけあるいは丸ごと盗まれることがありますので、駐輪、保管場所には要注意です。

防犯登録済みであれば、個人を特定されないよう自転車に住所・氏名を書くのは避けて、類似したほかの自転車との区別が明確になる工夫をしましょう。

シールやテープ、ペイントを施す、また見えにくい部分に印を付けるなどして、さまざまな角度からの映像や画像を記録しておくと、自分の自転車であることを証明しやすくなります。

*

自転車 <あきひログ

過去の一般質問

自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

ご協力いただける企業・団体を募集

2021年6月30日

「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」について

082CE432-119F-4133-A11F-548882610742市ホームページに「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」について紹介されています。

◇

高槻市は、全国的に見ても自転車利用率が高いまちです。そのため、本市の全体の交通事故に占める自転車関連事故の割合が約30%と、全国の約20%という割合と比較しても非常に高い割合となっています。

そこで、歩行者・自転車利用者・クルマの運転者など誰もが安全で快適に通行できる環境をつくり、自転車の安全利用を推進するために『高槻市自転車安全利用条例』を平成27年10月1日から施行しました。

◇

EC533F52-3872-414A-BAE6-5084BEA9429Bそこで、自転車条例に基づき、自転車利用者を始めとする全ての道路利用者が安全で快適に通行できる環境の実現に向け、企業、団体等と市とが高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定を締結し、相互に連携及び協力を行うことで、自転車条例の周知に加え、自転車利用に関する損害保険及び共済の加入促進や交通安全教育等の充実を図り、自転車の安全利用を推進することを目的に、ご協力いただける企業・団体を募集しています。

協定締結の対象となる企業等は、市の事業等との連携・協働により本市の自転車の安全利用の推進に主体的に取り組む意思を有する企業等であり、大阪府内に営業所、事業所又は事務所を有し、自転車の安全利用等の推進に積極的に取り組む企業等であり、その取組が他の模範となるものであること等、3つの要件があります(詳細は市ホームページ「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」についてをご参照ください)

また、現在、協定締結している企業を紹介されています。

※CSR活動:社会貢献

暑くなってきましたね

2021年6月14日

自転車で走ると汗が“じんわり”と

EC533F52-3872-414A-BAE6-5084BEA9429B昨日は、午前・午後と自転車で訪問活動、何とか雨にあたらず。緊急事態宣言中ですので、心を込めて手紙をお届させていただきました。

最近は、市役所の往復も自転車を利用、20分ほど走行すると汗が“じんわり”とにじみ出てきます。暑くなってきましたね。

府道や市道の「矢羽根」の上を走行、自転車は軽車両で原則左側通行です。もちろん、ヘルメット着用、自転車保険にも加入して

延長された「緊急事態宣言」もあと1週間、次の日曜日までの予定ですね。大変な時代ですが皆さまとともに乗り越えたいと思います。

◇

自転車の交通ルールについて/高槻市ホームページ

たかつき自転車ルールブックについて/高槻市ホームページ

自転車の安全利用 自転車の安全利用<あきひログ

高槻市自転車安全利用条例

2021年4月22日

本市条例は全17条で構成

1D3BEBF0-4C62-48E8-B72E-66B829C261F0 0994D537-4B28-4AAB-9E8E-C7F09D4CD61F市役所の特設コーナーにおいて自転車の安全利用を呼びかけています。

“歩行者・自転車利用者・クルマのドライバーなど、誰もが安全・快適に通行できる環境づくりのため、本市では、「高槻市自転車安全利用条例」を制定し、平成27年10月1日より施行しています。

条例制定の背景・経過
本市は、全国的にも自転車利用者が多く、全交通事故件数に占める自転車関連事故件数の割合が高いまちです。

また、他市においては、重大事故を引き起こした自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しています。

そこで、平成26年度に自転車利用環境の向上に向け、付属機関である「高槻市自転車利用環境検討委員会」を設置し、検討・審議・パブリックコメントを経て、平成27年3月に条例を制定し、同年10月1日に施行しました。”

◇

条例のポイント

① 乗車用ヘルメットを着用しましょう!

② 保険に加入しましょう!

③ 自転車とクルマの流れを統一!

◇

「高槻市自転車安全利用条例」が一部改正されました(平成28年7月1日施行)

今までの私の取り組み(一般質問等)

自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

自転車の安全利用 <あきひログ

守ろう! 交通ルール。

2021年4月6日

春の全国交通安全運動 子どもから高齢者まで広がる交通安全の輪

80592C7F-E5F7-4B0A-8BDE-540FE078F20D5日(金)、市ホームページに高槻市都市創造部長から「春の全国交通安全運動」の記事

“今年も「春の全国交通安全運動」が4月6日から15日までの10日間実施されます。

そこで、今回のこちら部長室では、春の全国交通安全運動に関する活動や交通安全全般の取組をご紹介します。”と

交通事故は減少傾向、自転車事故の割合が全国平均を上回っているなどの課題ありのタイトル。

交通事故の発生状況についてのご説明をされ、本市の全交通事故に占める自転車事故の割合が3割以上と全国平均を上回っていることなど、対策が急務となっていると評されています。(下記、市ホームページご参照)

春の全国交通安全運動 子どもから高齢者まで広がる交通安全の輪 <市ホームページ

◇

市役所には、自転車のルールマナーを守って安全運転を! 自転車マナーアップのノボリ旗や春の交通安全運動のポスターなどの特設コーナーが設けられています。

みんなで交通ルールを守って交通事故をなくしたいですね。守ろう! 交通ルール。笑顔と思いやりも一緒に。

自転車の安全利用 <あきひログ

11月は自転車マナーアップ強化月間

2020年11月1日

こちら部長室で都市創造部長がコラム紹介「交通事故を無くそう」

2020-10-31 (2)市ホームページの“こちら部長室”より、「11月は自転車マナーアップ強化月間 交通安全の輪を広げ、交通事故を無くそう」

本市における交通事故発生状況は全国の状況と同様に減少傾向。これは、市民の皆様や民間企業、関係団体による交通安全に関する日々の取組が実を結んでいるもの。

しかし、全交通事故発生件数に占める自転車関連事故発生件数が3割以上と全国平均の2割を大きく上回っているなどの課題が。

大阪府では、毎年11月を「自転車マナーアップ強化月間」と位置づけ、正しい交通マナーを呼びかけ自転車の安全利用を促進し、自転車利用者による交通事故防止の徹底を図っています。

月間の重点は、自転車利用者の交通ルール遵守の徹底、高齢者の自転車ヘルメット着用の推進、放置自転車の追放など。

スローガンは、「交差点 見る待つ止まる いつだって」「自転車と いつも一緒 ヘルメット」「ちょっとだけ みんなが困る その放置」

大阪府交通対策協議会では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、YouTubeなどの動画共有サービスを利用して生配信されるそうです。

本市においても、自転車マナーアップ強化月間の重点・スローガンをもとに交通安全啓発。令和2年11月16日(月)午後2時~午後3時、各商店街を通行する自転車利用者等に対し、自転車の安全利用などを呼びかけ、啓発ティッシュの配布等を行うとのことです。

また、自転車も「あおり運転」の対象になり、危険な運転をすると自転車運転者講習を受講しなければなりません。ご注意を。

都市創造部長のコメントに、交通事故は決して他人事では無く、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない程、身近な場所で起こっています。そのため、加害者にも被害者にもならないよう、日頃から交通安全の意識を持って過ごすことが大切です。

高槻市だけでなく、交通安全の輪が日本中に広がっていくことで、交通事故で悲しい思いをする人が1人もいなくなることを願っています。

はじめてみよう 自転車ヘルメット <マンガで自転車の交通ルールを紹介

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