高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

交通安全はみんなの願い

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年9月21日

秋の全国交通安全運動など

99D2F0CC-E1F5-45ED-9122-38D1ED2CCF91敬老の日、秋分の日と、そのまえの土日を含めると4連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか。暑さもだいぶ和らいできたようで、連休中は外出することも多くなると思いますが、どうか新型コロナや交通事故にはご注意ください。

ところで、市役所総合センター1階では、自転車の安全利用などを啓発する特設コーナーが設置されています。

コーナーには、自転車マナーアップ・自転車は車の仲間「軽車両」ですのノボリから、ボードには“秋の全国交通安全運動”のポスター等々、さらに“大阪府自転車条例”や“高槻市自転車安全利用条例”等のチラシ、自転車用のヘルメット等が展示されています。

大阪府では、大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が制定され、平成28年4月1日に条例が施行。

条例の4本柱として“自転車保険の加入義務化”、“交通安全教育の充実”、“自転車の安全利用”、“交通ルール・マナーの向上”などがポイントとなっています。

本市では、歩行者・自転車利用者・クルマのドライバーなど、誰もが安全・快適に通行できる環境づくりのため、条例を平成27年3月に条例を制定し、同年10月1日に施行されました。

条例の項目は、①市等の責務、②計画の策定、③左側通行、④ヘルメットの着用、⑤保険等の加入、⑥指導、⑦自転車安全利用の日など細かく構成され、条例のポイントとして、⑴乗車用ヘルメットを着用しましょう!、⑵保険に加入しましょう!、⑶自転車とクルマの流れを統一!(左側通行)となっています。

交通安全はみんなの願い。毎月15日は「自転車安全利用の日」、そして、「秋の全国交通安全運動」の期間は9月21日(月)~30日(水)の10日間となっています。

私も、交通安全、自転車の安全利用について推進しています。これまでも平成25年9月定例会において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくり」、平成27年9月定例会において「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の2回に渡り、一般質問を行ってきました。

よろしければ、ご覧ください・・・

抑止効果で事故を防ぐ

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年8月28日

2箇所あるポール型車止めの改修工事完了

20200827_043943741_iOS水路を暗渠にした歩道。今年5月頃、コンクリートの劣化により、段差等ができて歩行しにくいとのお声を高齢者の方から聴き、補修をしていただいたところです。(水路上の歩道 №615)

今回は上記、補修部より西側のところに、2箇所づつあるポール型車止め(バリカー)の片方の根本で固定してあるコンクリートが破損しており、キケンとのお声から修理のご要望をいただきました。(写真上段)

また同歩道では、以前もポール型車止め(バリカー)が破損していたこともあり、地域のお声をお届けして修理をしていただきました。(№581)

早速、現地を確認し現況の写真を。実際に車止めを触って確認してみると“グラグラ”していて倒れた時の危険性を感じました。

担当課に相談をしたところ、何かの衝撃でこのようになったものと推察され、一旦は応急処置(写真中段)した上で、改修するとの提案をいただき、鉄製から樹脂製の車止めに変更されました。(写真下段・№632)

速やかに破損部を修理していただき、改修していただけたことは本当に良かったと感じています。関係者の皆さま、迅速な対応、本当にありがとうございます。

歩道と車道が交差するところなので、車止めには抑止効果があり、自動車と歩行者や自転車などの衝突事故等を防げる可能性が高いものと感じ、さらに樹脂製であれば衝撃の吸収力も増し、少しの衝撃なら持ち応えるのではないかいと期待しています。

誰もが安全で快適に通行できる環境づくり

□ホームページ □自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年6月24日

高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定について

iwai_01_農業・酪農市ホームページに「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」についてが掲載されています。

事業の概要として、本市は、全国的に見ても自転車利用率が高いまちで、そのため本市の全体の交通事故に占める自転車関連事故の割合が約30%と、全国の約20%という割合と比較しても非常に高い割合となっています。

歩行者・自転車利用者・クルマの運転者など誰もが安全で快適に通行できる環境をつくり、自転車の安全利用を推進するために『高槻市自転車安全利用条例』を平成27年10月1日から施行されました。

そこで、自転車条例に基づき、自転車利用者を始めとする全ての道路利用者が安全で快適に通行できる環境の実現に向け、企業、団体等と市とが高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定を締結し、相互に連携及び協力を行うことで、自転車条例の周知に加え、自転車利用に関する損害保険及び共済の加入促進や交通安全教育等の充実を図り、自転車の安全利用を推進することを目的に、ご協力いただける企業・団体を募集されているとのことです。

詳しくは、高槻市ホームページ、「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」についてをご覧願います。

自転車の安全利用 <あきひログ  
私も「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」2013年から議会活動を通じて推進しています。

老朽化に伴う改良

お知らせ / 2020年5月26日

水道工事について(お知らせ)

IMG_2300[1]先週、高槻市水道部の委託業者からお知らせが。

地域の既設水道管の老朽化に伴う改良工事が予定されています。場所は、登町・下田部団地の3箇所で、工事期間は5月末ら12月上旬の予定。雨天順延。

3箇所のほとんどが、午前9時から17時までの工事で、一部で夜間21時から翌朝6時までの対応ととなるようです。また、片側交互通行や通行止めもあるようなのでご注意ください。

歩行者や自転車の通行は確保されますが、通行止めされる部分では、自動車、自動二輪車が対象となります。なお、迂回通行については、迂回看板での案内とともに通行止め区間両側へ交通誘導員を配置し、安全に誘導していただきます。

また、各家庭への引込管を新しく取り替え、断水する場合は、事前にビラにてお知らせするとのことです。

〈工事内容〉

① 新しい水道管を入れ古い管を撤去し仮舗装。舗装の本復旧は後日。

② 家庭の引込管を新しく取り替え、メーターボックスまで。

③ 断水作業は事前にお知らせ。断水後の使い始めは空気、濁り水が出る場合がありますのでお気を付けください。

諦めないで・・・

□堤町 安全実績ナウ / 2020年4月11日

粘り強く調整していただき「落下防止柵」が完成

20190426_081150758_iOSIMG_E1177[1]芥川河川敷道路と十三高槻線の側道をつなぐ坂道。

健康維持のために散歩やジョギングを楽しむ方々、通勤などの自転車等、さらに、自動車やトラックなども多く利用する道路。

過去には、歩行者の安全のため歩道の設置もされたよう。

河川敷と坂道、その対面には水路があり、自転車や自動車等の通行状況を見ていると、水路への落下などが懸念され、非常にキケンな箇所との指摘が一年ほど前からありました。地域の方々からは、「落下防止の安全柵などがあれば安心なのですが・・・」とのお声も。

早速、地域の方と現地確認、市の担当課等への相談。中々、進まない現状、一時は諦めかけたことも・・・

ところが、先日、関係機関との調整ができ設置をすることになったとのご報告をいただきました。数日後、「落下防止柵」が完成(№613)

地域の皆さまの安全・安心を望む声が届き、要望がかない共々に喜び合うことができました。粘り強く調整いただきました関係者の皆さまには、本当にお世話になりました。IMG_E1180[2]

春の全国交通安全運動

□ホームページ □自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年4月7日

自転車の安全利用などを推進

2020-04-076日(月)から15日(水)まで「しっかりと 止まってかくにん 横だん歩道」のスローガンのもと、春の全国交通安全運動がはじまりました。また、10日(金)は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。

啓発ポスターには「交通ルール、みんなで守って安全・安心!」の文字も。どのような時でも、“交通安全”を意識することは大変、重要なことだと感じています。

交通安全運動の、全国重点として「子どもをはじめとする歩行者の安全の確保」「高齢運転者等の安全運転の励行」「自転車の安全利用の推進」とされ、大阪重点では「横断歩道ハンドサイン運動」の推進」▶横断歩道は歩行者優先です。▶ドライバーも歩行者もお互いに手で合図(ハンドサイン)をしましょう」としてています。

お互いに意識・注意したいところです。

ところで、ある日の夜の出来事。自転車同士の接触事故の相談をいただきました。相手は無灯火だったとか。

自転車は軽車両。自分が交通事故に遭わないようにするとともに、周りの人に迷惑を掛けたり、ケガをさせないためにも、自転車を利用する際は、交通ルールやマナーをきちんと守りましょうと、市の広報「自転車の交通ルールについて」のホームページで啓発されています。

同ページでの、“自転車安全利用五則”の中で、夜間は周囲の見通しが悪くなり危険です。相手に自分の存在を知らせるために、自転車のライトは必ずつけ、反射材を活用しましょうと。

また、信号無視は絶対にやめましょう。交差点では必ず一度止まって、車の有無や右左折車の動きをしっかり確かめてから渡りましょうとも注意喚起されています。

さらに、“大阪府道路交通規則”で禁止される行為として、携帯電話で通話やメールをしたり、携帯ゲーム機等を手で持って操作しながら自転車を運転することは、周囲や前方への注意力が散漫になり、大きな事故を起こす原因になり大変危険と。

イヤホンやヘッドホンステレオ、携帯音楽プレーヤー等を使用して音楽等を聴きながら自転車を運転すると、警音器、緊急自動車のサイレン、警察官の指示等の安全な運転に必要な音を聞くことができず、こちらも大変危険ですと。

尚、携帯電話の通話等やイヤホンをして音楽を聴く、「ながら運転」での自転車走行は違反であり5万円以下の罰金となります。

IMG_9991本市では、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであることなどから「高槻市自転車安全利用条例」を制定し、「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しています。

計画的に、ハード面での道路環境整備(写真は城西橋へ向かう道路。矢羽根標示などの自転車レーンが、最近新たに設置)や、ソフト面での交通安全教室等なども行っているところです。 どうか、交通安全運動の期間だけではなく、皆さま、日頃よりご注意くださいね。

私の方でも、自転車利用での交通事故等で被害者にも加害者にもならないようにとの思いから、市議会で一般質問を通じて推進してきました。

▶自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

▶自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

自転車の安全利用 <あきひログ

念願かなった

□下田部町2丁目 □公明新聞 党活動 安全実績ナウ / 2020年3月22日

地域住民念願の信号機設置実る 公明新聞に掲載

 IMG_8858大阪・高槻市、高槻市下田部町の交差点にこのほど、信号機が設置され住民から「念願かなった」と喜ばれている【写真】。同所は交通量が多いため、横断しづらく長年の懸案に。公明党の吉田章浩市議が林啓二府議と連携し警察などに設置を要望していた。
(記事全文)

22日(日)、公明新聞関西版に信号機設置の記事を掲載いただきました。小さな記事ですが地域の喜びは何百倍も。

◇◆◇◆◇

令和2年3月2日(月)、地域の道路に「押しボタン式信号機」が設置され供用開始となりました。

設置されたのは大阪府高槻市下田部1丁目と2丁目の交差点。付近は、準工業地帯で物流センターや商業施設が立ち並び、マンモス団地や住宅街が密集する賑やかな地域。

特に近年は、自動車等の交通量も増加傾向にあり歩行者や自転車の通行も多く、横断歩道や啓発看板が設置されながらも横断しづらい交差点で、交通事故等が懸念され、信号機設置の要望としては、私が市議にならせていただく13年以上前から多くの声が寄せられていました。

20200303_002618448_iOS (2)私の取り組みのはじまりは、地域を代表する元会長からのご要望を新人議員として受けたところから。先輩市議から要望活動を引き継ぎ、私、吉田あきひろと林けいじ府議が連携し、元会長ともども地元警察や市の関係課に要望活動を行ってきたところです。

今回、実現できたのは、地域の安全・安心を願う熱い思いからのお声や、通行する方々の多くのお声が届いた結果。また、関係者の皆さまにもご尽力いただけた結果だとも感じています。

元会長からも、「やったー!! 本当に良かった。長い時間がかかったが、公明党議員のネットワークに感謝します。」との喜びの声がありました。

供用開始の当日は、地域の元会長や林けいじ府議、元市議、私、相談者等が信号機の「点灯」に立会い、地域の安全・安心への「念願かなった」とともに喜び合いました。

喜びの供用開始 <あきひログ

喜びの写真付きメールを

□深沢町 安全実績ナウ / 2020年1月30日

横断歩道等の補修が完成

1035820C-FC05-45E4-AD8F-A23ED18820B3昨年の6月頃、“横断歩道”や“停止線”が薄くなっていて「キケン」ではとのお声をいただきました。早速、現地を確認し、写真と地図をもって関係部局へ「補修」要望を。

時間はかかりましたが、横断歩道等の補修が完成(№599)

要望者の方から「きれいになりました。ありがとうございました。これが現在の横断歩道です。」と、喜びの写真付きメールをいただきました。歩行者の安全確保の観点からも大切なことで、本当に良かったと思います。

関係者の皆さまに感謝を申し上げますとともに、これからも安全第一で。歩行者も自動車等の皆さんも外出時は、ご通行にお気をつけいただきたいと感じます。

環境の改善も

□大塚町 安全実績ナウ / 2019年12月31日

交差点の視界が良くなり

20191229_081304813_iOS2019年6月15日の“あきひログ”でご紹介させていただいた「交通安全対策(№571)」の続編から、12月31日のあきひログ「視界の広い交差点に(№594)の続き。

自動車や二輪車、自転車、歩行者等、交差点に進入する際は、注意・徐行・目視確認が大事なことだと思います。

写真は、先日改善いただいた対角線上にある角地。以前も除草作業をしていただきましたが、半年たって、また繁茂。

交差点の視界を良くするための再度の除草。また今回は調整の上、除草経費を抑えるための改善もできました。交差点の視界も良くなり環境改善も(№595)

関係者の皆さま、ありがとうございました。

街路灯が設置され

□大塚町 安全実績ナウ / 2019年11月21日

暗い生活道路が安全に

20191022_043252000_iOS最近、暗くなるのが早くなりましたね。大阪の日没時間を調べてみると17時前になっていました。通勤や通学等、歩行者や自転車、自動車の方々もお気をつけいただきたいと感じる日々です。

過日、「生活道路が暗くて、街路灯を付けることはできませんか」との要望をいただきました。早速、現地を確認してみると、確かに暗い。

要望者のお声を聴かせていただくと、「子ども達の通学、通行等に不安を感じます」とのこと。すぐに、市の担当者に相談。

周辺住民から要望書をいただき、既存の電信柱に街路灯が設置されました。

このあと通電については、手続きの関係で少し時間がかかるようですが、本当に良かったと思います。(№592)

他にも同じようなご相談をいただき、前向きに取り組んでいるところです。

関係者の皆さまに心から感謝の思いです。